2018年07月17日

夏の新アニメ2018 その10 邪神ちゃんドロップキック

夏の新アニメ2018、10回目はウェブコミックサイトのフレックスコミックスからアップされているCOMICメテオで連載されているマンガが原作の「邪神ちゃんドロップキック」です。
見た感じは亜人というのか悪魔というのかわからない人種が出てきてますねぇ。前にも「セントールの悩み」とか「モンスター娘のいる日常」とかのような作品なのかね・・・とか思いつつ、見ておりました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


魔界の悪魔、ラミアのような格好をした通称邪神ちゃんは、ある日神保町のアパートに召喚されてしまう。偶然魔法書の上巻を手に入れた女子大生によって召喚されてしまったのだ。しかしながら、同書の下巻を手に入れていなかったため、帰ることができなくなってしまった

そこで、邪神ちゃんは彼女を殺そう(そうすれば帰れるのではないか)と画策するのだが、常に返り討ちに遭うことに。仕方なく、邪神ちゃんは彼女の家で家事をしながら替える放送を探すことになった・・・が、相変わらず懲りもせずに彼女を殺そうと画策するのだった。



というふう。


1話目は、イントロダクション的な回にもかかわらず、作品の第1話ではなく、ある程度キャラが揃った回をチョイスして進められたようです。
何で途中なのかな・・・という疑問はあっさり解けました。実に違和感なく、キャラの特徴を掴めますね。
邪神ちゃんは傍若無人、メデューサは古代エジプトの格好ながら普段は外に出ると人を石化しかねないから買い物袋をかぶっているだけじゃなくお人よし(邪神ちゃんのヒモ)、ミノスは何も考えて無さそうだが邪神ちゃんの行動を思った以上に見抜けている、ぺこらは天使でありながら悪魔に懐柔されている(しかし本人は討伐する気マンマン)。
このキャラの際立っているのが、すき焼きによってわかるというのがすごい。そして邪神ちゃんの暴挙に怒る女子大生の彼女はどこからかおっかない武器でスプラッタにしたり食料に仕立てたり(爆)。
このスプラッタな表現(一部放送局では暴力表現を注意するテロップも出た)が人を選ぶ格好になるものの、個人的には邪神ちゃんのバカさ加減が最高ですね。メタ発言も多いけど、味になってるわ。


今後の展開に注目したい作品ですね。期待していますよ。面白いわ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0) アニメ・コミック 

2018年07月16日

【体温超え】毎年暑くなる・・・【酷暑上等】

暑い!



その一言で片付けたくなるくらいおっくうになってしまうほど暑い。毎年暑い暑いと言ってるけど、今年は5年前か6年前だかの酷暑を思わせる暑さまだ40゚Cオーバーになっていないだけマシですが、ほぼ毎日体温超えはキツい・・・

名古屋・岐阜では3日連続35゚C以上の猛暑日で、特に岐阜県内(揖斐川町)では国内最高温度が観測されるなど先日の西日本豪雨の後での酷暑となり、本当に大変だと思います。


かくいう私も、今日1日は何も動けず朝早く東京経由で名古屋に帰ってきましたけど、朝からぬるい。熱帯夜になったんだろうなぁと思わせる気候になっていました。
そして家に帰ったら、ずーっと頭が痛い飲み物とか買って来ようと思ってたけど、もう動けなかったね・・・orz
幸い、飲み物はストックしていたのでしのげそうですが、アカン。


というわけで、色々書きたいことも書けず、家でクーラーの下で動けずになっておりました。それにクーラーの効きが悪いのよ・・・。部屋の畳数と合ってないんだろうなぁ(リビングと他の部屋併せて10畳以上になっている(確か問題のクーラーは8畳用のはず)からではないかと推測)
ホントすいません。仕事になる明日以降はちゃんとしようかと思います。


皆さんも水分・塩分確保に全力を注いで下さいね。もうこの暑さなら仕事や勉強なんてどうでもいいんです、お天道(てんとう。「てんと」とも)さんには僕が言っておきますから(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:49Comments(0) etc 

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その12 RYZA UP

SHV39_3497FC岐阜、昨日(7/15)は甲府市の小瀬スポーツ公園内にある山梨中銀スタジアムでヴァンフォーレ甲府との一戦を迎えました。
ここに来て岐阜は勝たなければいけない試合を落とし、目下絶不調とも言える状態。ましてや小野悠斗選手への風当たりは強く、心無いヤジでキレて詰め寄ろうとしていたくらい。言われるのはキャプテンという有名税が絡んだものだと思うしかないわね。一生懸命やってるのは痛いほどわかるし、今年は去年のような確変が無いから苦しいのかなとも思ってる。ましてやキャプテンの重責。厳しい言い方をすれば、一度ゆっくり休んでベンチからでもいいので大局を見てほしいと思ってますね。そうすれば足りないものが見えてくると思います。

そんなふがいないチームを奮い立たせようと、「目指す場所は変わらない」というお気持ち弾幕が登場しました。要約すると、開幕戦の目標にしていた「J1昇格」をもう一度思い出そうという趣旨の弾幕だそうです。


一方で、甲府はリーグ戦や天皇杯だけでなく、『罰ゲーム』と称されたルヴァンカップまで戦い抜いているのですから、おかしくならないわけがない。相次ぐケガ人でベストメンバーが組みづらい状況の中で、『仕上げのリンス』ことリンス選手が期限付き移籍ながらFC東京へ向かうことになり、今後どう組み立てていくのか気になるところではあります。それでも強いのだから、層の厚さは半端ないけどね・・・。

なお、写真は山梨中銀スタジアムの正面。



SHV39_3488今回は、まず甲府駅から。甲府に来るのは、実に6年ぶり、信玄公祭りでやってきた時以来だね。駅前のマックはロッテリアに変わってたけど、ファミリーマートは健在だった。よかったよかった。
そんな南口に掲げられているウェルカボードと思しきもの。お店の窓を利用しているのね。
個人的には、JR岐阜駅もこれくらいやらないといけないのに、なかなかできないのよね。頭が固いのか名鉄できちんとやってるからいいのか、それともやる気が無いのか・・・。うーむ。



SHV39_3489今回は小瀬スポーツ公園というところまでバス移動。そのバスはICカードが使えるものの、往復チケットを買った方が安い(大人で200円程違う)。ちょっとしたお土産にもなるので、アウェイ観戦者は、こちらをオススメします。
なお、途中甲府の選手が色々としゃべって驚かされる模様(ニヤニヤ)。甲府のイメージソングも聞くことができるぞ。



SHV39_3490この日は、ヴァンフォーレ甲府の歴代ユニフォーム展示が行われていました。甲府の激動の歴史をユニフォームから窺い知ることができるこの企画、長い歴史があるからこそ生えるんですね。ウチもやってもいいと思うの。事務所に掲げられているからとか言わずに。


最初は、J2昇格を決めた1998年のユニフォーム当時の胸スポンサーはNTTドコモだったのね。大宮アルディージャが後にNTTドコモを胸スポンサーにしますが、それは電電公社→NTTのサッカー部だったからという流れでなっただけで、純粋にスポンサードしたのは甲府くらいなんじゃないかね。



SHV39_3491お次は1999年(J2昇格初年度)と2000年のユニフォーム2年連続で同じものを使わないといけないというのは、今では・・・いや今でも珍しい措置です。
この頃から、甲府の財源が怪しくなっただけでなく、チームもどん底に陥り、あまつさえ経営危機まで噴き出した、まさに『暗黒時代』。見てもわかるように、スポンサーが全くいない状態です。



SHV39_3492経営危機を脱し、地盤を固めた2005年のユニフォーム。大木武監督が甲府の監督に再任された時のユニフォームですね。
この年に加入したバレーが大活躍し3位でシーズンを終えると、柏レイソルとの入れ替え戦で連勝し、初めてのJ1昇格を果たしています。ちなみに、その入れ替え戦の2試合目でバレーが見せた伝説のダブルハットトリック(通称『バレー・バレー・バレー・バレー・バレー・バレー』)は甲府サポの語り草になっているようです。



SHV39_3493そして、今年のユニフォーム(右)と期間限定のサマーユニフォーム(左)
サマーユニフォームは水晶をモチーフにしたものになっており、一つ一つの面に選手・サポーター・マスコットのヴァンくんとフォーレちゃん、そしてスタジアムの景色など、クラブを取り巻く様々な場面が浮かび上がっている仕様になっており、皆の力を結集するという意味の込められたものになっています。



SHV39_3504この日は暑かった。
最高気温が37.3゚Cまで達し、試合開始前の気温が33゚Cという過酷な中で行われたことから、シャリシャリの氷を置いてくれました
こんなサービスはありがたい。さすが高温になることが多い、甲府盆地の中心地にあるチームですわ。



SHV39_3510スタジアムに目を向けてみましょう。
こちらはヴァンくん甲斐犬をモチーフにしたマスコットで、2006年に制定されました。



SHV39_3511こちらはフォーレちゃん2009年に制定されたヴァンくんのお友達とのこと。ただし、様々な他チームのマスコットに惚れられている模様(笑)。



SHV39_3512こちらはピッチの様子。
奥のホーム側には、アウェイでも上がっていた♂(オス)マークや風林火山の弾幕、そして来年は甲府制定500年ということで記念弾幕も掲げられていました。こんなことやってる陸スタは結構珍しい。
そして、甲府といえば大量のスポンサーボード甲府が経営危機に陥った際、小口スポンサー獲得の『副産物』が、このボードなのね。たくさんの人が支えてくれている証だと思います。



SHV39_3515試合はどうなったかというと、まずスタメンを動かしてきました。
まずは、小野選手がベンチでのスタート。やはり大局を見てほしいという大木監督の配慮なのかね。
そして、リーグ戦では6/2の水戸ホーリーホック戦(最後の出場試合は、6/6の天皇杯2回戦モンテディオ山形戦)以来の出場になったライアン・デ・フリース選手がスタメンで帰ってきました。前線の供給役だけでなく、調整型のフォワードとして、他選手への目配せ(繋ぎ)を行ってほしいですね。


試合そのものは、前回のふがいない試合とは打って変わって、序盤から気合の入った動きを見せていました。対する甲府も激しい動きで揺さぶってきているので、お互いがアグレッシブなんですよね。だからかなりの接触プレーなどが見られ、激しい試合・激しいプレー展開になりました。

しかし、前半11分、宮本航汰選手のミスがきっかけで相手チームに渡ってしまい、最後は堀米勇輝選手に決められて先制自ら自滅する格好で点を許すという最悪のパターンで試合を受けることになります。

それでも、そこから更なる自滅に陥らなかったのが、この日の岐阜イレブン早い段階の切り替えで甲府の守備陣を割ろうと奮起するものの、想像以上に硬く、前半は点を入れられないまま試合は後半に向かいます。


後半の岐阜は全く別のチーム。前半以上に動きがよくなり、連携も悪くなかったですね。
何より、後半7(52)分、ライアン選手→風間宏矢選手に回ったパスを古橋亨梧選手に回したら、狙いすましたかのようなシュートを放ったところに、田中パウロ淳一選手が飛び込んできた!この、ややふかし気味になったカンフーショットはゴールマウス上部に突き刺さり、同点になります。キーパーもほぼ動けない、予想外のシュートは、パウロ選手のキャリアハイ更新となりました。

ここから息を吹き返したどころか、ますます乗ってきた岐阜は畳み掛けるように甲府のゴールマウスを襲います。後半18(63)分には前半38分の接触プレーの影響か、ライアン選手が交代になったものの、そこで代わりに登場したのが、先日の試合で苦しい思いをした小野選手。接触プレー時にも出るそぶりを見せていましたけど、やはり大木監督・小野選手共々、期するものがあったのでしょうね。
その期するものが具現化したのは、後半27(72)分、パスカットをしてロングキックで流したボールを古橋選手が受け取り、ディフェンダーをかわしてシュートを放ったものの、キーパーの正面で受け止められ・・・ずにこぼしたところにいたのが、小野選手だった!小野選手は、フル走行で勢いが止まらない中でも左足でキーパーに突っ込むような格好で蹴り込み、色々な思いをぶつけた1点は値千金の逆転弾となりました。
本当に色々思った物事を持った中での途中出場となったことでしょう。この日だけはキャプテンを忘れ(この試合のキャプテンは阿部正紀選手だった)、伸び伸びとプレーしていたと思います。もちろん次以降はキャプテンに戻ることになるのでしょうけど、この試合で何かを掴んでくれたのなら、この得点も生きてくることでしょう。

この得点を取ってもなお勢いが止まらない岐阜。
後半34(79)分に再び見せたパウロ選手は、福村貴幸選手の長めのパスを受け取ったら、ディフェンダーを翻弄し、放ったシュートがゴールポストに当たって内側に入るというナイスショットと思わず言いたくなるようなスーパーシュートでダメ押し!このシュート、キーパーが全く動けなかった、パウロ選手も福村選手に決めろという圧を受けたという中で決めた恐ろしいほどきれいなもの。うーむ、パウロ選手は今年の運を全部使っちゃったんじゃないかと心配になってきたぞ(ギャハ)。

その後は甲府も奮闘したものの、苦しい展開ながらも耐えた岐阜は、1-3で逆転勝ちを収めました
なお、電光掲示板はかさ上げをしておくれと心から願いたい。正田醤油スタジアムだってできたんだ、山梨中銀スタジアムでもできるはずだ(ギャハ)。



SHV39_3516試合後最初に残ってくれたのは、小野選手。
ふがいない試合を見せたのに、ここまで駆け付けてくれて心強いと述べた後、もっともっと勝っていくと力強い発言をして頂きました。我々も頑張らないとと思わされましたね。



SHV39_3517そしてヒーローインタビューを終えてやって来たパウロ選手。
もっともっと勝ちたい、J1に行きたいと力強い言葉を頂きましたよ。あのおちゃらけたパウロ選手が大人になってる(ニヤニヤ)。ヒーローインタビューも大人になってたし、今年のパウロ選手は違う人が乗り移ったかのような感じだ(苦笑)。



後に語り継がれるのではないかとさえ思えるこの試合、色々な記録を残しています。


まずは通算11年掛かって甲府から初勝利大逆転勝利で収めたこの1勝は、とても記憶に残るものとなるでしょうね。

もう一つは、前回の対戦(長良川)とは同じ得点だったのですけど、風間選手が決めていない以外は同じ選手が決めているんですね。しかも双方その甲府戦以来の得点というふうですから、3ヶ月半ゴールから遠ざかっていたのね。


今回はパウロ選手が再び好調を取り戻してきたのではないかという状態になってきました。古橋選手がマークされている中、パウロ選手の復調は大きいです。
もちろん繋ぎ役のライアン選手が戻ってきたのも大きい。柔軟さと相手をひっかき回せますからね。
そして、風間選手はもう少し頑張ってほしいという声もありますが、ライアン選手の復帰によって本職のミッドフィルダーでゆったりできるようになって、彼の繋ぎの役割と隙あらば攻撃を仕掛けるという奇襲攻撃(いい意味での野蛮さ)が生きてくるのではと思います。あとは疲れているならゆっくり休めと言いたいです。変に緩慢な姿を見せたら、それだけ印象が悪くなるので、練習が早く終わったら思い切って休んでもいいでしょう。調子の上がらない中で迎えた今シーズン、恐らくガタが来始めていると思います。オフにしていいよと言われたら、無理せず休むのも悪くないと思います。


大木監督の原点となった甲府で勝ったこの勢いを、次の横浜FC戦でも生かせればと思います。
去年はホーム・アウェイで勝てなかった、今年もホームでは勝てなかった。とりあえずダブル(ホーム・アウェイの連敗)だけは上位進出のためにも避けたいところです。


次回はスタグルを紹介します。いやー美味かった美味かった(笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0) スポーツ 

2018年07月15日

最悪のコンディションからの大逆転

山梨中銀スタジアムで開催されたヴァンフォーレ甲府×FC岐阜の一戦は、1-3で大逆転勝利を収めました!

今日も負けたら引きずりかねないこの試合、ライアン・デ・フリース選手が復帰した一方で小野悠斗選手がベンチ行き。序盤は根性見せてたけど、チョンボで失点という嫌な流れで甲府に先制されます。
しかし、後半からは別のチームのように変わり、田中パウロ淳一選手の久しぶりのゴールを皮切りに途中出場になった小野選手の逆転弾、そして再びパウロ選手のダメ押し弾で勝負あり。暑かった甲府でアツい試合を巻き起こしてくれました。


詳細は後日書きますが、小野選手はキャプテンの重責に負けずよくやった!一度ゆっくり休んで大局を・・・と思ってたのに、ここ一番で活躍したのは、大きな自信になるでしょう。
そしてパウロ選手、一度ミッドフィルダーに戻ったほうがいい言ってすいませんでした!古橋亨梧選手のフォローはパウロ、オマエしかおらなんだ(ニヤニヤ)。マークの厳しくなった古橋選手をこれからも助けてやって下さい。


次も勝てなかった横浜FC。この勢いを大切にしたいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 21:32Comments(0) スポーツ 

セレクトを間違えた?

今、私は鶴舞にいます。間違えたわけでも、乗り損ねたわけでもないのです。
実は、ヴァンフォーレ甲府×FC岐阜との試合を観に行こうと朝から甲府に向かう予定だったのに、青春18きっぷがまだ使えなかった(泣)。そうなると、特急(しなの→あずさ)を乗り継いで向かうことになるのですが、値段的なことを考えれば、高速バスで向かうのが妥当だったと軽く後悔(汗)。ただおかげで鶴舞公園にあるテラスポ鶴舞でFCゴール×FC岐阜セカンドとの試合を観ることになるなんて。

まさかのダブルヘッダー。朝10時からの試合にもかかわらず、数十人のサポーターが集まってるんだよね。
試合が終わったらすぐ乗らないと間に合わないタイトなスケジュールなんだけど、駅から5分も掛からないからヘーキヘーキ(ニヤニヤ)。


ちなみに、試合は前半終わって0-0。大丈夫かねぇ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 11:06Comments(0) スポーツ 

2018年07月14日

名鉄百貨店から夏の北海道物産展

現在名鉄百貨店では「夏の北海道物産展」が開催中です。実は、今年6回目とのこと。恐らく夏開催が6回目ということなんでしょうけど、結構最近の開催なのね。
あと、去年あたりからなのか、丸栄が無くなるという話が出てきた頃から、入れ替わるような形で名鉄百貨店の広告が入るようになってきたのね。これまではうちの近所は入らないエリアだったんですよ。そして新聞でも広告を打つ機会が増えてきました。それだけ賭けているのでしょうけど、百貨店の売り上げの浮沈にかかわるようになってくるとプレッシャーだよね。気楽に行ってほしいよ(ニヤニヤ)。


SHV39_3479というわけで、最初はお弁当から。
札幌市にある肴や一蓮 蔵の「ミニ蝦夷あわび弁当」です。
思った以上に具だくさん。あわび以外にサーモン・いくら・うになどが乗っております。米は北海道のお米である「ななつぼし」です。



もっと大きいあわびとかもあったけど、最終的にこれになっちゃった(泣)。限定50折のみなので仕方ない。
味は格別。鮮度がいいですわ。特に臭みの出やすいうにが臭みも無く美味しかったですね。サーモンも程よい脂の乗り、いくらもコク深いし、かにも甘みがあって美味しかったですね。
ちなみに、通常サイズ(一部の具材はセレクト方式の模様)もあったので、今度行く機会があったら、これにしよう(ニヤニヤ)。<1800円(税別)頂戴します(ニヤニヤ)。


SHV39_3476お次は、中富良野町のとみたメロンハウスから「メロンスムージー 果肉トッピングソフト」
前から買って食べてたけど、紹介してないのかな?検索で引っ掛からない(ギャハ)。
赤肉メロンをふんだんに使った中にソフトクリームが乗っかったものです。
ちなみに中富良野町はラベンダーの町で有名で、ファーム富田というラベンダー畑メインの施設もあるのですが、その隣にあるにもかかわらず、無関係の店なんだって(苦笑)。



一言。メロンが甘い(ニヤニヤ)。さすが糖度15度あるとされるわ。果肉メロンはほどほどなんだけど、スムージーが甘いからなんでしょう。ということでよろしいでしょうか(ギャハ)。


SHV39_3481最後は、飲食関係じゃないけど、この暑さから併せて紹介しようかと。
北見市の北見ハッカ通商から「ひんやりシャツシャワー」。ストレートタイプで売られているのが多い中、この商品は希釈したタイプになっています。
服に一掛けすれば、すーっとするんですよね。試し掛けしてもらったのですけど、数時間はほぼ間違いなく効果があったと思います。
あと個人的にオススメしたいのは、プラスチック容器に入っていること。実はハッカ油はアルコールが含有されているため、プラスチックに入れると溶けるそうなんですね。そうならないようにガラス容器に入っているんですけど、外で使いたい時、特に野球場やサッカースタジアムなどに持ち込みたい時だと、手荷物検査で引っ掛かるんですよ。だから、プラスチックに入っているこちらは結構便利試合前に一掛けすれば、涼しく観戦できるだけでなく、ハッカ特有の成分で虫よけもできるとのことなので、蚊や羽虫の多いスタジアムでは重宝しますよ。
惜しむらくは500mlなのよね。半分くらいの大きさの容器にしてスタジアムとかで売れば、結構いいんじゃないのかなと。



この物産展は7/17まで第1弾、第2弾は7/18~7/24まで開催予定です。例によって入れ替え制なので、欲しい商品はお早めに。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0) 飲み食い系 

夏の新アニメ2018 その9 あそびあそばせ

夏の新アニメ2018、9回目は白泉社から刊行されている隔週刊のマンガ雑誌「ヤングアニマル」で連載されている「あそびあそばせ」です。
見た感じは百合系の作品っぽいですが、そこはヤングアニマル。何かあるかもしれない。過去に「ふたりエッチ」・「年上ノ彼女(ひと)」・「3月のライオン」などひと癖もふた癖もある連載を行っていたマンガ雑誌。そのあたりがどうなのかを気にして見たいと思います。


あらすじはこう(以下PCはイタリック体で表記)。


ある日転校生がやって来た。帰国子女らしいその子は、日本語がだめなのか片言でしかしゃべらない。そんな彼女と馴染んだ案内役の彼女は、あっち向いてホイで楽しんでいる。そのそばにいた主人公(の1人)で幼い頃から姉に遊びごとで惨敗していい思いをしなかった経緯から、その手の遊びが苦手になっていたのだが、2人が騒がしかったことでいさめようと思ったら、逆に参加することになり、今までのうっ憤を晴らすかのように、彼女達を手籠めにする


その後、意気投合した3人で新しい部活「遊び人研究会」を設立するのだが・・・。



というふう。


一見かわいい作品かと思ったら、主人公が特に酷いのだが、変顔で喜怒哀楽(特に怒)を表して、かなりのコメディタッチの作品に仕上げています表紙詐欺とか言われていることもあるそうですが、まさにその通り。
ただ、その変顔だけでギャグを締めようとする傾向が見られて、作品の面白さを減らしてるんですよね。3人の性格の違いや巧みさというのか、内面的なところをもっと際立たせれば、もっと面白くなるのに、変顔とか外見的なことで邪魔をしてるようにも。
個人的には、変態だった教師がツボでしたね。これがいいんだよ。こういう人をもっと出さないと。あとはCパート(人形劇)の荒唐無稽さ。「だるま落とし」ってあんな過酷な遊びだったっけ(ニヤニヤ)?
変顔に頼ったら、途端につまらなくなる。百合マンガ・萌えマンガとのギャップ(昔のヤングアニマルのCMじゃないけど、本能ドキドキさせる展開)をキャラから出せば、もっと面白くなるぞ、この作品。だから惜しいんだよねぇ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:25Comments(0) アニメ・コミック 

2018年07月13日

東京に砂漠がある

♪あなたのそばで~ああ暮らせるならば~<そっちじゃない!あと歌関係は権利関係がうるさい(小林亜星がちゃぶ台ひっくり返しにやって来る)からやめなさい!
・・・というあの歌が思い浮かぶのですけど、日本には砂漠が無いと思っておりましたよ。砂漠によく似た砂丘なら、鳥取砂丘をはじめ、全国のあちらこちらにあるのは知ってますけど、まさか本物の砂漠があるとは・・・

その砂漠のある場所も意外なところ。実は東京都にあるのだ。
・・・とはいっても、都内23区でも都下でもなく、何と島嶼(とうしょ)部にあるのだ。その島は伊豆大島東京都心からならフェリーで8時間、空路なら調布市にある飛行場から25分で行けるのだが、実は静岡県の方が近く、熱海市からならフェリーで45分で行けるのだ。じゃあ静岡県でいいのに、なぜか東京都なのよね、島嶼部って。


というわけで、その伊豆大島に砂漠があるのだ。砂漠は表砂漠・裏砂漠という名前であり、伊豆大島にある火山の三原山に沿う格好であります。

・・・三原山ね。私の世代にとって三原山は突然噴火した山という印象が強いですね。ニュースではいつも中継でやってたし、夜に大噴火を起こして、一時は全島民が避難した、いわくつきの山です。その火山活動によって発生した有毒ガスが、一定の方向(基本的に北東ないしは西南西の風)に吹いているため、有毒ガスが流れる方向は植物が育ちにくいというわけ。
ただ、1987年に大規模な噴火が起こって以降、およそ30年経つわけですけど、1990年の噴火を最後に火山活動は休止状態に入ったため、かつて砂漠だったところは緑化が始まっていると言われております。普通緑化するのはいいことなのですが、鳥取砂丘とかと同じく、緑化し過ぎれば、貴重な観光資源が失われる可能性があるからね・・・。
というわけで、今は♪辛くはないわ~この東京砂漠ぅ~<だから歌うな!


東京砂漠/抱きしめて
♪東京砂漠 / 抱きしめて



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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0) etc 

夏の新アニメ2018 その8 はるかなレシーブ

夏の新アニメ2018、8回目は芳文社のマンガ雑誌であるまんがタイムきららフォワードで連載されている「はるかなレシーブ」です。
作中の名前ですが、『はるかな』は『遥かな』という意味ではなく、作中の人物の名前から採ってるんですね。最近流行りの名前のペアってやつですな。バドミントンの「たかまつペア」とか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、親の都合で沖縄に住む親戚のおばあちゃんの家で過ごすことになった高校生。明るく前向きな子ながら、身体の大きさにコンプレックスを持っていた。また迎えに来たいとことも距離ができていたことを心配していた

そんな時、いとこの住む家のそばに浜辺があり、ビーチバレーができるようになっていた。そこで練習していたのは、かつてのいとこの相手がいる、高校生チャンピオンのペア主人公の不用意な発言が原因で、勝負をすることになったのだが、逆に主人公はビーチバレーの楽しさと奥深さを知ることになり、リベンジマッチを申し込むまでに至った


こうして、主人公といとこで構成された「はるかなペア」は、ビーチバレーを通じて様々な出会いと成長を遂げていくのだった。



というふう。


基本的に、まんがタイムきらら系の作品は、コメディタッチのものが多いんですが、この作品は同誌では少ないシリアス系の作品なのね。ただ、緊張感のあふれるシリアスさはそうそう無く、主人公の明るさでシリアス度合いが薄まっているので、見やすくなっています
主人公と同じく、ビーチバレーのわからない人に、一般的なバレーボールとどう違うのか、もう少し見せてくれたらわかりやすいのかなと思ったものの、30分という枠の中で、できる限りの説明はしてくれてたのかなと。あとは複雑な人間関係はあったものの、思った以上に簡潔に描けていたので、わかりやすかったですね。とりあえず、いとこと高校生チャンピオンの間にはわだかまりがあると(ニヤリ)。

今後は、「はるかなペア」と他の相手がどういうふうに友情関係を築いていくのか、わだかまりのある高校生チャンピオンといとこは和解できるのか、このあたりが注目するポイントになってくるでしょう。思った以上に面白かったので、今後に期待です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0) アニメ・コミック 

2018年07月12日

チキンからタイを感じる

SHV39_3455今回紹介するのは、ファミリーマートで販売している「チキンスティック(トムヤムクン味)」。チキンスティックにトムヤムクンの味が付いている・・・ってちょっと想像できんなぁ。
色々チキン系の商品が多いんですけど、トムヤムクンなんてないもんねぇ。



で、食べてみると、ちゃーんとトムヤムクンの味がする(ニヤニヤ)。
恐らくですが、パクチーやレモングラスの風味がすごく利いているのに、タイ料理独特の風味(特に辛味)は、少し抑え目なので、誰もが食べられるんじゃないかな。チキンの味わいもちゃんと感じられ、サクサクの衣もまたよろし。
こちらも推測ですが、ささみ(のよう)なので、脂っこさもあまり無いのよね。
値段も手頃(98円(税込))ですから、ご飯のおかずやおやつ代わりにいいのかな。ただ、白い飯よりパンにはさんで食べるのがオススメだと思っております。いや、タイ料理好きな人ならオススメよ、コイツ(笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:41Comments(0) 飲み食い系 

夏の新アニメ2018 その7 七星のスバル

夏の新アニメ2018、7回目は小学館のレーベルであるガガガ文庫から刊行されているライトノベルが原作の「七星のスバル」です。
イメージ映像では、ファンタジー系の作品っぽいなとは思ったものの、どんな原作なのかはノーマーク。とりあえず見てみようという感じで見ておりました。地上波放送は関東ローカルですからねぇ・・・。

ちなみに、TBSテレビ・BS-TBS・TBSチャンネル1のアニメ枠は、2018年4月から「アニメリコ」という枠名が付くようになりました長らく名前が無かったというのが、ある意味不思議でしたけど。これを機に、フジテレビの「ノイタミナ」のように飛躍できるんですかねぇ?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


かつて絶大な人気を博したオンラインゲーム(MMORPG)「ユニオン」。その中で異彩を放ったチームが存在した。「スバル」と称する小学生7人で構成されたチームは、「ユニオン」の中で絶対的な強さを持っており、ユーザーの間では伝説のチームとなっていた。

ある日、「スバル」のメンバーはあるクエストをこなしていたが、その際、メンバーの1人がゲームオーバーになったと同時に、死んでしまうという事故が発生した。それを機に、「ユニオン」のサービスも終了し、メンバーも仲間割れを起こして、解散することになった。


それから6年後、高校生になったかつての「スバル」のメンバーの1人だった主人公は、クラスメイトの懇願で、リニューアルされた「ユニオン」、「リユニオン」のプレイヤーとなって参加することになる。そこで謎の箱を見付ける。その中には、亡くなったはずのメンバーが入っていた。



というふう。


1回目は、基本的に小学校時代の主人公達が活躍するシーンがメインですね。いかに彼らがすごいメンツだったことを示すシーンだったんですけど、あまりに淡々とし過ぎて印象に残らんねぇ(汗)。メンバーの1人が死ぬシーンも、何となくしかわからないのよね。何で死んでしまったのかが明らかになっていないのは、今後それが重要なシーンに繋がるからなのかもしれないけど、あまりにあっけなさ過ぎて、視聴者置いてけぼりにならんかなと。
その後、主人公はオンラインゲームのやり口に怒りの感情を見せるものの、もっと何で怒ってるのかの感情を吐露してくれればとか思ったり。空虚で放心状態の割には・・・なんだよね。


総じて、各キャラへの感情移入がし辛いまま進んでしまって、かつ何を言いたいのかがわからないまま進んでしまったかな。わかったのは、ヒロインになるであろう仲間の一人が死んだけど、オンライン上で『復活』したということか。これだけで先を見てわかって下さいはキツいなぁ・・・。次回以降きちんと語られてほしい。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0) アニメ・コミック 

2018年07月11日

【復刻版】大盛いか焼そば【現行版】

SHV39_3459先日、エースコックから「スーパーカップ 大盛いか焼そば」の復刻版(写真左)が発売されました。
発売当初は、「スーパーカップ」の一つではなく、「大盛いか焼そば」という単独商品で販売していたようですねぇ。
確か、この商品はよく食べていた記憶が。丁度発売当初は小学校から中学校に上がる頃で、「日清焼そばU.F.O.」以外のカップ焼きそばがまだまだ珍しい頃だと思うんですわ。たぶん何回も食べてると思います。

なお、今回は現行版の「スーパーカップ 大盛りいか焼そば」(写真右)と食べ比べ



まず最初は、復刻版。
ソースの味わいはそこそこで、一緒に入っていたふりかけのおかげでパンチが利いているのかなという印象ですね。悪く言えば寝ぼけた味です。ただ、昔はこの位の濃さが丁度よかったのかも。「U.F.O.」がどちらかというと濃い目の味付けだったと思うので。

じゃあ、今度は現行版をば。
食べて一目瞭然。復刻版と比べてソースの味わいが濃い。特にコク深い味わいが増しているように感じます。具材の味わいも生きているのは、こっちの方かな。

で、両方食べて感じたこと。
麺に関しては、進化を遂げているのでしょうけど、そこまで大きく変化した印象は無いですね。当時の商品の再現というのがどこまで行っているのかということもあるのでしょうけど、ほとんど違いは無いと言ってもいいかも。唯一の違いと言ってもいいのは、復刻版の麺は少しボソボソしているかなというふう。
後は、ソースの絡みが悪い一生懸命混ぜても、どこか混ざり切らないところが発生するというふうで、このあたりは何とかならんのかねぇと思いました。
味に関しても、現行版の方が濃いかつコクがあるとは書いているものの、ペヤングの焼きそばに味を慣らされてしまった私にとって、ペヤングのようなインパクトが無いと感じてしまったなぁ・・・。かといって、「U.F.O.」は少し濃いんだよねぇ。最近はさらに濃いソースで販路拡大と思ってるんでしょうけど、そこまで濃くなくてもいいかなと思えてしまう。もう一度ペヤングを食べてしまって慣れてしまうと、それがいいと思えるんだよね。まさに中毒とも言え、ペヤングに飼い慣らされてしまったよ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0) 飲み食い系 

夏の新アニメ2018 その6 音楽少女

夏の新アニメ2018、6回目はアニメスタジオのスタジオディーンとレコード会社のキングレコードとのキャラクターソング企画である「音楽少女」です。
この作品、最初は2013年にスタジオディーンのレコードレーベルから始まって、2016年にメジャーデビュー(レーベルはスターチャイルド)、そして劇場版のアニメ公開にまで至っています。しかしながらWikipediaに掲載されたのは、今回のアニメ放送開始直前になってからいかにこのプロジェクトが浸透していないかがわかります。そんな中で始まった今作、下馬評を覆せるのでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


PINE RECORDに所属している音楽少女というアイドルユニットは、現状全く売れていないC級クラスのグループ。そんなグループのてこ入れにとオーディションを開催することに。しかしながら、全く人が集まらない。

ただ、偶然にも一人の少女が興味を示してくれたその少女は、音楽少女のプロデューサーから100億人に1人のアイドルと見初められるのだが・・・。



というふう。


今回は新メンバーになるであろう主人公の少女が登場する&音楽少女のメンバーの顔見せ回とも言える内容ですが、当然ながらアイドルユニットは人数が多いので、ごちゃごちゃするのは仕方ないかなと。(恐らくですが)1クールでメンバーの特徴を出せるのかが心配、かつ主人公は非の打ちどころがないと思ったら、歌唱力に難ありというとんでもない人物。こんなの次回まで直せるのかよ・・・というツッコミを入れたくなるんですけどね(ニヤニヤ)。なお、現状キャラソン集に主人公は登場しないので一安心(ギャハ)。
ただ、素晴らしいキャスト&スタッフに囲まれているのに、その素材を生かし切れていないんじゃないかと心配になるほど、印象に残らない作品主人公がジャイアンクラスの歌唱力不足であるということだけが印象に残るという、音楽を扱う作品なのにいいのかというツッコミだけしかできない、ある意味かわいそうな作品になってしまっています。次回以降印象に残らないふうだと、この先厳しいなぁ・・・。Wikipediaに最近まで新規作成されなかった理由がわかった気がする。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:16Comments(0) アニメ・コミック 

2018年07月10日

コンパクトな五平餅

SHV39_3457先日、イオンで買ってきた「五平餅」今年の連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」で登場し、ブームになりましたね。

五平餅というのは何種類かあって、今回のものはわらじ型(ないしは小判型)といわれるもの。ただ、このわらじ型というのは結構大きく、レンジとかに入れる時には四苦八苦するんですよね・・・。
そこでなのか、今回の商品は、コンパクトなタイプになっており、棒はアイススプーン(木べら)になってるんですね。これは中々いいアイデア。
ちなみに、製造しているのは岐阜県羽島市にあるふせや餅店というところ。五平餅が一般的に作られている場所からは程遠いところですが、ちゃんと五平餅になっていますね。



味はちゃんと五平餅になっていて、国産の水稲もち米を粒がわかるくらいのレベルでついて、形を整えたものをアイススプーンにくっつけて蒸したんでしょうね。その後に甘めのくるみとごまのたれを掛けてあると。少々アルコール臭いたれではあるものの、慣れれば気にならないですね。もちもちしたあの味わいが、小さいながらも再現できているのは評価したいです。
これなら、少し温めて食べたい時にも乗せやすくていいですね。小さいので食べやすいですし、何より皆に分けやすい。今度売ってたら買おうっと。無ければ、イオンの意見箱にリクエストしておくか・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0) 飲み食い系 

夏の新アニメ2018 その5 ゾイドワイルド

夏の新アニメ、5回目はタカラトミーのプラモデルが原作の「ゾイドワイルド」です。
「ゾイド」というアクションキットプラモデルとも言われるプラモデルは、1983年に第1シリーズが、1998年に第2位シリーズが展開されました。そして、今年第3シリーズとなるシリーズが展開開始され、予想以上の売り上げになったと言われています。丁度第1シリーズの世代が親になり、子供に買い与えるという流れもあるのでしょうし、当時直球世代だった人が、再び買ったという流れもあったんでしょうね。

今回テレビアニメは5回目になり、キー局のMBSテレビ(毎日放送)製作となると、「ゾイド新世紀スラッシュゼロ」以来17年ぶりの作品になるのだそうだ。ただ、今回のターゲットは子供層だけでなく、20~30代の若年層も狙っているとのこと。そうなると、この作品よりも少し後、「ゾイドフューザーズ」や「ゾイドジェネシス」といったテレビ東京系で製作された方を指すんじゃなかろうかと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ゾイド、それは金属の肉体と動物の本能・闘争心を持ち、生態系の頂点に君臨している生命体。そんなゾイドの狩人、ゾイドハンターになろうと思った主人公は、父親が残した本を日々読みながら、今日も危険地帯で相棒を捜していた


ある日、デスメタル帝国から逃げ出したゾイドが危険地帯で見つかった。そのゾイドの叫び声を聞いた主人公は、居ても立っても居られずそこに向かい、見つけるのだが・・・。



というふう。


見ていて、随所に子供向けの作品なんだなと思わせるところがちらほらすごく熱血漢あふれる主人公は、その最たるものなのだと。あとはルビ付きの歌詞が付いた主題歌とかね(笑)。敵もものすごくわかりやすい(ニヤニヤ)。ただ、敵がお笑い寄りなのは気のせいか。何か戦闘がおちゃらけなければいいんだが・・・。


主人公のキャストが大丈夫かなと思える節があるものの、全体的にはまぁまぁかなと。これからゾイドや敵のデスメタル帝国の秘密、仲間達が登場するんだと思います。そこまでは少し様子見かな。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0) アニメ・コミック 

2018年07月09日

ゆりかもめにある駅の名前が変わる

東京の新橋~豊洲を走るゴムタイヤ式の新交通システム(AGT(自動案内軌条式旅客輸送システム))「ゆりかもめ」。この新交通システム、正式名称は「東京臨海新交通臨海線」というのだそうですが、第三セクターの鉄道「東京臨海高速鉄道りんかい線(通称「りんかい線」)」と混同しやすいとのことで、開通当初から「ゆりかもめ」と名乗っています
当初は世界都市博覧会(以下都市博)のアクセス路線として機能することになっていたものの、中止になり大赤字になるのかと思いきや、都市博中止に伴うメディアの取り上げにより、一目お台場周辺を見ようと押しかける結果になり、その後お台場などの開発が進んだことで、そこへのアクセス路線としてだけでなく、新交通システムの珍しさも手伝って観光客が乗る観光路線としての役割も果たしています。一番印象に浮かぶのはフジテレビに向かう時の列車、東京ビッグサイトに向かうための列車としてでしょうね。


その「ゆりかもめ」、全部で16の駅があるのですけど、そのうち2駅が名称変更されることになりました。


一つは、先程挙がった東京ビッグサイトが最寄りにある「国際展示場正門駅」
この『国際展示場』とは、東京ビッグサイトの正式名称なんですね。その正門そばにあるから、『国際展示場正門』となっているのですけど、こちらの駅名が「東京ビッグサイト駅」に変わります

もう一つは、「船の科学館駅」
名前の通り、船の科学館という施設が最寄りにある駅なのですけど、2011年より施設の老朽化が原因で部分休刊を余儀なくされています。その影響からか、その船の科学館先の海上で整備を進めている大型クルーズ客船対応の施設の名称である「東京国際クルーズターミナル」の名を取って、「東京国際クルーズターミナル駅」という名称に変更されることになりました。


前者に関しては、妥当な名称変更ですね。
元々国際展示場という名称があまり知られておらず、専ら東京ビッグサイトという名称で語られることが多いので、この名称変更によってわかりやすくなるのではないのでしょうか。ただ気掛かりなのは、「りんかい線」にある「国際展示場駅」がどうなるのかこの駅も「東京ビッグサイト駅」になると、混乱を来さないか心配になりますね。というのも、「国際展示場駅」の隣には「有明駅」という駅があり、ここが「りんかい線」・「ゆりかもめ」との乗換駅になるからです。
以上のことを考えると、妥当なんだけど、りんかい線と詰めの交渉を行ったのかなという心配もあります敢えて「有明駅」に寄せるということもできるのでしょうけど、そうなると東京ビッグサイトの最寄り駅というニュアンスが薄れてしまうのではないかと思います。これを解決するには、「有明駅」に改称した上で、副題として東京ビッグサイトを入れるというふうになるのでしょう。これはよくある展開(名古屋の場合、「市役所駅」に括弧書きで「県庁」と記載されている)ですね。

後者に関しては、まだ早いよね・・・。
というのも、この施設が完成するのは2020年6月末とのこと。東京オリンピック・パラリンピックに間に合うよう、現在急ピッチで建設が進んでるとのことですけど、築地市場から豊洲市場に移るということで付けられた「市場前駅」の前例を考えると、時期尚早のようにも感じるんですよね・・・。
ともすれば、船の科学館も無くなる可能性があるので、そうなると、この駅の名称に困ってしまうことでしょう。一番の有力候補は、潮風公園という公園が近くにあるので、その名前を採るというふうかな・・・。


この2駅の名称変更は2019年3月頃に行われるとのことです。そう言いながら、年度末にあたるので、4月1日(月)になるんじゃないかなと思えてならない(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0) etc 

夏の新アニメ2018 その4 ちおちゃんの通学路

夏の新アニメ2018、4回目はKADOKAWAのレーベルになるメディアファクトリーから刊行されている月刊誌「月刊コミックフラッパー」が原作の「ちおちゃんの通学路」です。
通学するというかなりニッチなところを攻めている作品ですが、果たしてアニメ化になるほど面白くなるのか、そのあたりに少し着目して見たいと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は高校1年生。普段から目立たぬようにスクールライフを送ろうとする一心で今日も学校に通う。


ある日、いつもの通学路が工事中で封鎖された。万事休すと思ったら、徹夜でやっていたゲームよろしく、妙なスキルを発動して屋根に上って通学するという暴挙に出るのだが、数多くの困難に立ち向かう羽目になる。果たして、彼女は無事学校まで通学できるのか・・・。



というふう。


記念すべき第1話は、Aパートがエクストリーム通学、Bパートが主人公にとってはまぶしすぎるスクールカースト上位のクラスメイトとの通学というもの。

Aパートは、かの有名な「アサシン クリード」を思わせるようなスキルを持った女に変貌(笑)。確か、あのゲーム、屋根を渡り歩くシーンがあったなぁ・・・。高級ブランドに身を固めるいけ好かないサラリーマンを利用して渡る姿に少しワロタ。そして、あのオチ(ニヤニヤ)。目立ちたくない女が一番目立つことをやってしまうあたり、彼女の幸は薄そうだ・・・。
Bパートは、一緒に通うことになったクラスメイトの子が健気だね。主人公にはもったいないとさえ思う。何とか別行動をしようとする主人公が、何とも言えないくらい酷い女に見えてしまうのはなぜだろう。でも最後、クラスメイトの子が一番酷い行動をしていたような気がすると思ったのは、私だけなのだろうか。


総じて、勘違いも甚だしいと思える部分はあるものの、必死な行動が時にクスッと笑える作品なんだなと思いましたね。面白いことは面白いものの、きちんとしたテコ入れをしなければ、すぐにマンネリになりかねない危うさも持っています。今後、もう一人の主人公とも言える、主人公の幼馴染みが登場するので、ここからが本領発揮となるのかなと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0) アニメ・コミック 

2018年07月08日

レコゲー2018 7月 携帯ゲーム機編

レコゲー、今回は携帯ゲーム機編です。
とはいっても、今回は1本のみ。あの「クソゲー・オブ・ザ・イヤー」の携帯ゲーム機部門が、去年はまさかの該当作無しとなったのを思い出したわ。「クソゲーが無いことはいい」とは述べているものの、同時に携帯ゲーム機が衰退しているとも言えるわけです。それに代わるのがNintendo Switchでありスマホゲームでありなんでしょうけどね・・・。


さて、今回の唯一の作品を紹介しましょう。それは、PS Vitaの「セヴンデイズ あなたとすごす七日間」(★)
2017年にPCで発売した同作品の移植版になります。
移植に際し、新規書き下ろし、PS Vitaに対応した壁紙を収録し、PS Vita TVにも対応しております。さらにタッチスクリーンや色合い調整も搭載されております。まぁ、プロトタイプの定番の新機能ですね。だいぶこのあたりの機能の取り入れはこなれてきたことでしょう。
なお、制作資金をクラウドファンディングで募り、目標金額の2倍得られたとのことなので、根強いファンに支えられた作品とも言えるでしょう。こんな作品は、もっと広めたいですね。


携帯ゲーム機編 結論
携帯ゲーム機の衰退が垣間見られた月。それでもなお、いい作品が出ているうちは、見捨てず応援できれば。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0) ゲーム系 

FC岐阜観戦記2018 第11節 被災地域の希望になろう

FC岐阜、今日は愛媛FCとの一戦を迎えました。
昨日から後半戦に突入し、岐阜は11位で後半戦突入前迎えました。左右に順位表を分れば、いつものところにいない!今年は左側!でも、場所はいつものところあたり(ギャハ)!いわゆる崖っぷちなのよね。そして、昨日の試合で順位が動いて12位に。ここで奮起したいところ。そんな時に愛媛との一戦ですわ。

前回は岐阜が圧倒的な展開を見せたものになりました。そういえば、田中パウロ淳一選手がハットトリックを決めた試合だったわ。あの時とは愛媛は大きく変わっていると思います。何せ監督が変わったのですから、順位は下でも舐めて掛かれないと感じています、下にいるとはいえ・・・。


SHV39_3464この日は、7/5からの大雨の影響で開催が危ぶまれました。というのも、岐阜県内は前日まで激しい雨が降り、中でも飛騨地方などでは1000mm近い、ないしはそれ以上の雨になりました。

写真は、金華橋からの長良川奥にあるのが長良橋です。長良橋のそばには陸閘(りっこう)があり、前日に14年ぶりに封鎖されました。それくらいの水位が来ていたのです(最高で5m30cm近くまで来ており、氾濫寸前だった)。

そして、相手の愛媛も南予地方を中心に甚大な被害が出ており、多数の死者も出るほどになっていました



SHV39_3465そんな中でも前乗りなどで駆け付けた愛媛サポーター。
お帰りの際は十分に気を付けて頂きたいものです。そして、関係者の安全を願います。



SHV39_3466そして、掲げられた弾幕には「被災地域の希望となろう」
そんな気持ちと執念が、愛媛イレブンを奮い立たせたのです。



SHV39_3467試合は、愛媛の堅守が岐阜のイレブンにハマり、じわじわと愛媛が攻める格好になりました。しかし、隙を突いた岐阜は、前半10分にコーナーキックを獲得し、風間宏矢選手→阿部正紀選手のラインが決まって先制!
以降は岐阜が攻勢を深めるものの、決まらない。この間に愛媛は着々と立て直し、ゴールを脅かします
実は、この試合はいつもとエンドが違っており、電光掲示板側に攻めるのは、いつも後半なんですね。でも、この日の試合は前半に攻めるふうになり、違和感を感じていました。そういえば、アウェイのロアッソ熊本戦の時もエンドが違ってたよね。あの時は岐阜が優勢に動いたけど、あの感じをまさか味わうことになるなんて・・・。


その嫌な予感は、後半になって牙を向きます。この頃から、岐阜の選手が浮足立つというのか、ミスが目立ち始めるんですね。その機を逃さまいと愛媛は猛攻を見せます。そして後半16(61)分、中島賢星選手のクリアミスないしはパスミスからのチョンボを見逃さずにシュート。これがスーパーシュートになってしまい追い付かれます。この得点で勢いの付いた愛媛は、さらに畳み掛けてきます。簡単に言えば、やってやるという気迫ですね。

その気迫が通じたのか、後半25(70)分、古橋亨梧選手のスリップを見逃さなかった、途中出場になった愛媛の有田光希選手が裏を突き、味方のクロスを受け取って抜け出し、左隅の狭いところからシュート。これが入ってしまい、逆転となります。ビクトル選手が激怒してゴールマウスのポールを蹴った時の音が、ものすごく響いたわ・・・。
その後は、愛媛が執念を見せ、全員が必死に守り、岐阜のパワープレーも切り抜けて逃げ切られました。対して逆転された後も、岐阜が奮起することは無く、パワープレーも見せかけなのではないかとさえ思えるほど、選手に覇気が無い、気迫が伝わらない、もっと言えば勝とうという意識が見られない試合になってしまいました。



今日の愛媛は鬼気迫るものを持っていました。愛媛は愛媛県のために戦ったから勝った、それだけではないと思います。愛媛というチームの事情も絡んでいるのではないかとも感じたのです。

ご存じの通り、愛媛は前節まで最下位に沈んでいましたこのままではJ3降格の可能性を見せており、監督を交代したほどです。観客動員でも伸び悩み、J3に落ちれば、更なる集客力の低下は否めないと思います。
そこに迫ってきたのはJFLに所属しているFC今治既にJ3ライセンスを取得しているので、今年総合順位で4位以内を獲り、かつライセンス持ちチームの中で2番手以内に入れば、念願のJリーグ参入を得られるところまで来ています仮に愛媛がJ3に降格し、今治がJ3に参入となれば、ダービーマッチというメリット(盛り上がり)は得られるかもしれないものの、同時に東予地方との客の奪い合いが発生します(既にその兆候は出ているとも言われている)。集客力低下に拍車がかかる事態にもなりかねないだけに、J3降格は意地でも避けたいところ。だからこそ、愛媛が愛媛県のサッカークラブではトップチームであること、そして地域の代表なんだという意識を今回の甚大な被害を目の当たりにして再認識したのではないかと思います。
一方岐阜はどうなのか。彼らは何県のために戦っているのか、その意識が全く垣間見られませんでした。飛騨地方であれだけ大変な中、長良川が危機的水位になっている中、何とか試合ができたことに対して、彼らは何を思ったのか。やれて当たり前だとでも思っていたのか。どれだけ尽力したのだと声を大にして言いたい。
お前らの声援が足りないとコアサポの型が檄を飛ばしていましたけど、その通りだとも思う。しかし、選手の気持ちの部分は、私達の声援だけではどうしようもならない選手達の気持ちは選手達自身によって変わらない限り何ともならないんですよ。だからブーイングで伝えるしかないとも思うのです。ブーイング全てを肯定するわけではないですけど、今回のブーイングは仕方ないと思う。前半で決定機だったところをきちんと決めていれば、試合の流れががらりと変わったと思います。勝ちを拾えたはずの試合を自分達で放棄した、そういっても過言じゃないでしょう。


後半戦を最悪の形でスタートし、久しぶりの連敗を喫し、このままズルズル行きかねない状況。この中でアウェイ2連戦に入るとは・・・。しかも前半戦で勝てなかったヴァンフォーレ甲府と横浜FCです。不安でなりません。次の試合までに、自分達が誰のために戦っているかを見つめ直してほしいです。あの災害の後の中で、(ワンコインマッチながらも)5,787人来たことの意味を噛み締めてほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0) スポーツ 

2018年07月07日

夏の新アニメ2018 その3 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術

夏の新アニメ2018、3回目は講談社の講談社ラノベ文庫から刊行されているライトノベルが原作の「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」です。
見た感じは結構シリアスっぽい重厚感あふれる作品のようにも感じましたね。何せ魔王ですよ、魔王。魔王の主人公が召喚した少女を虐げるとかしか思いつかないじゃん(ニヤニヤ)。というか、世界を蹂躙するとか嫌な方向しか浮かばない・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は重度の烙印を押されそうな引きこもりで、かつ重度のコミュニケーション障害(いわゆるコミュ障)。そんな鬱屈した日々をオンラインゲームで魔王と呼ばれるほどの圧倒的強さに委ねることで解決させているのだった。


そんなある日、主人公は自分がプレイしている世界の女子キャラによって召喚されてしまう。しかしながら、魔王のキャラが持っている固有スキルのおかげで彼女達の奴隷になることが免れたばかりか、逆に彼女達を奴隷として従えることになってしまう
とはいうものの、重度のコミュ障な魔王様は、彼女達とどう接しようか心配でたまらない・・・



というふう。


あらすじを追い掛けただけだと結構シリアスな展開なんですけど、物語のちょいちょいにコミカルな部分を挟みこんで、思った以上に楽しい(笑)。召喚したのは自分だと言い張る2人の女子、思った以上に仲がいいんじゃないの(ニヤニヤ)?あとはエルフの女子の結構のん気なこと(汗)。そして拷問と称してケモ耳をもふもふしてるだけの魔王(笑)。こんなはずじゃなかった(ギャハ)。
でも、魔王は秘密を抱えたケモ耳少女のことをしっかりと受け止めてたし、圧倒的な強さの片鱗を見せてもいたよね、コミュ障だけど(笑)。


1話見た限りだと、3人の距離感がまだ微妙だけど、傍から見てて面白かったですね。今後どんどん詰めていくのでしょうし、一体感も生まれるでしょう。コミュ障の主人公も威厳が出てくるでしょうから、少女達も頼れる主人と思うようになってくれることでしょう。個人的には、カッコいい魔王様になってほしいな・・・コミュ障だけど(ゲラゲラゲラ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0) アニメ・コミック