2018年01月17日

セブンのファストフーズの中でもレアものを紹介する④

SHV32_1707セブンイレブンに置かれるものの中には、なぜかその地域限定のものもある。そんなものを紹介する「セブンイレブンのレアものファストフーズ」。とはいっても、今回もあまりマイナーじゃないかも(苦笑)。
今回紹介するのは、「チキンフィレスティック」東北・埼玉・北関東・東海で販売となかなかの広がりよう。小さな鶏フィレ肉が袋に入っている、セブンイレブンのファストフーズでは珍しい部類になっています。




味は、以前紹介した「クリスピーチキン」と同じかと。コンソメ風味の利いたものですが、「クリスピーチキン」よりもクリスピー。結構サクサクとしております。いくつか入っているので、食べ応えの面では満足できるのではないかなと思います。


結構広く売っているにもかかわらず、場所柄なのか売りたい商品に押されているからなのか、なかなか見掛けないんですよね。美味しいのに。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:42Comments(0)飲み食い系 

冬の新アニメ2018 その12 デスマーチからはじまる異世界狂想曲

冬の新アニメ2018、12回目はKADOKAWAの関連会社富士見書房のレーベルである富士見書房ノベルスとKADOKAWAのオンライン小説レーベルであるカドカワBOOKSでそれぞれ刊行されているライトノベル・オンライン小説が原作の「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」です。
いわゆる「なろう系」の作品の一つで、現在の書籍版は(カドカワBOOKS版も含めて)かなりの改変が加えられているとのこと。今回アニメ化にあたって、どうなってくるのかも気になるところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、秋葉原にあるゲーム会社のプログラマー。新人が早々と逃げ出すほどの会社で、日夜バグの修正などを手掛けていた。

全ての作業をとりあえず終え、しばし仮眠を取ろうと眠りに就いたところ、目が覚めたら、そこは自身が手掛けたゲームと思しき異世界だった。自分の組み立てたアイコンランチャーが作動し、初心者救済のために組み込んだ全体マップの閲覧や流星群のスキルもある。
そんな時やって来たモンスター(リザードマン)の大群おもむろに流星群のスキルを使い、殲滅してしまったのだ。このことをきっかけにLV.310と膨大なスキルとアイテムと財産を持ったキャラのサトゥーが誕生するのだった。


というふう。


確かに、何事が起こっているのかわかるようにはなっているものの、これがすこぶる面白いのかというと、さにあらず何か都合がよく行き過ぎて、面白みに欠けるんですね。作品にもヤマやハリが無い。導入部分の冴えない主人公の姿も、作品を知る上では重要なんだろうけど、面白みに欠けるんですよね。

結論として、もっと盛り上がるシーンもあっていいけど、それが無いままに淡々と進んでいってるのではないのかなと。これはまずい。次回以降仲間のキャラが登場するんでしょうけど、ここでもヤマの無い話になったら、切ってしまうかもしれないくらい酷い作品になりそうですわ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)アニメ・コミック 

2018年01月16日

肝いりだからと言って、フグだったら食べてはいけない

昨日、愛知県蒲郡市にあるスーパーマーケットで肝入りのフグが売られていたことがわかりました。
スーパーの店主は、毒の無いフグなら売ってもいいと思っていたそうですが、今回そう思っていたヨリトフグであってもそうでなくとも、フグは毒の有無関わらず、毒のあるとされる肝や卵巣などは販売してはいけないことになっています。

というのも、フグの毒は猛毒として知られており、ほんの少し食べただけでも死んでしまうほど。だから、それらを捨てる際にもカギに掛けて、専用の業者に引き渡して燃してもらう・・・という手順を採らないといけないのです。そのカギを持っている人も、調理資格のある人だけという徹底ぶりですから、いかに危険なものかわかります。
実は、石川県の一部地域では、毒のある部位を無毒化して食す習慣もありますけど、いまだにメカニズムがわかっていないうえ、許可をもらって作っているので、当然ながら一般人はできません
また、今回大丈夫と思っていたヨリトフグでも過去に毒が検出された事態も発生しています。だからフグは毒の有無関わらず食べてはいけないのです。


今回誤って肝入りにしてしまったフグの切り身は5パック流通してしまい、うち3パックは食べられなかったものの、2パックは誤って食べてしまったそうです。幸い何事も無く終わりましたけど、何かあったら一大事。すぐにわかっても助からなかったのでは・・・と考えると、いたたまれません。


まぁ、正直今回この店はかなり厳しい沙汰を受けなければならないでしょう。何せ発覚する前から売ってたそうですから。それまで気付かなかったのは、地元の人も毒が無いからというのを信じてしまってたからなんでしょうかね・・・。そうだったとしたら、この店の罪は重いです。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)真面目なモノ | 飲み食い系

冬の新アニメ2018 その11 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

冬の新アニメ2018、11回目は京都アニメーションが手掛ける書籍部門KAエスマ文庫から刊行しているライトノベルが原作の「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」です。
京都アニメーション大賞受賞作(しかも史上初)のこの作品、放送開始前から何回もテレビCMがイメージソングと共に流されました。また、そこから流れる映像は、ものすごくきれい。そんなこともあって、今期一番の期待作になっています。そんな作品が遂に始まります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


長い大戦が終わり、大陸には平和が訪れた。その戦果をくぐり抜けた一人の少女。彼女は『兵器』と呼ばれ、全く感情を表に出さす生きていた
物心ついたころから親を知らない彼女は、ある老婦の下に引き取られ、養子になるものの、全く馴染めずにいた。

何事も一緒にいた少佐の命令を待っていた少女は、彼の友人だった元軍人で、今は郵便会社を興した彼の下で働くことになり、そこで「自動手記人形」という代筆業に出会うことになる。
そして彼女は、少佐の残した「愛している」の意味を知るために、「自動手記人形」となるのだった。



というふう。


色々(特に批判的な目で見られることが多い)ありますが、個人的には結構心の琴線に触れた作品ですね。さすが長いこと引っ張ってきたなと思わされました。
何度も言いますが、絵はきれいです。地上波やBSで見ててもきれいなのですから、映像ディスクで見たら、びっくりするくらいきれいなんでしょうね。まぁ、それだけしかないという批評が多いですけど、主人公の中からにじみ出てくる切なさと少佐への一途な想いというのは、感情が無くともひしひしと伝わってきましたよ。だからこそ、引き取り人の一人になった少佐の友人も思うところがあったんだと。

まだまだ少女の硬い心は解きほぐされてはいないものの、今後自動手記人形になったことを通じて、様々な感情を知ることになるでしょう。個人的には期待しています。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)アニメ・コミック 

2018年01月15日

セブンのファストフーズの中でもレアものを紹介する③

SHV32_1701セブンイレブンに置かれるものの中には、なぜかその地域限定のものもある。そんなものを紹介する「セブンイレブンのレアものファストフーズ」。とはいっても、今回はあまりマイナーじゃないかも(苦笑)。

3回目は「クリスピーチキン」東京を除いた関東・山梨・長野・九州で現在販売しています。これを買った年末の時には、九州は無かった気がする(汗)。
見た感じは、「のり塩チキン」みたい。あおさが掛かっていないからか、すぐにわかるかも。



味は、鶏ムネ肉なのか、脂っぽくなく、案外さっぱり。それで名前の通りクリスピーなんだよ。そして、コンソメ味が付いている。それが三位一体になって美味い。おまけに91円(税込で100円)ワンコインで頂けるのが、ますますいい。何個でもイケそうな味わいなので、軽食・おかず・お酒のつまみ、何でもいいね(ニヤニヤ)。
これは、早いうちの全国展開を。コンパクトな商品なので、たくさん置けるよ(ニヤニヤ)。5個入り1セットでも売っていいんじゃないのかね?


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:47Comments(0)飲み食い系 

冬の新アニメ2018 その10 グランクレスト戦記

冬の新アニメ2018、10回目はKADOKAWAのレーベルの一つ富士見ファンタジア文庫に刊行されているライトノベルが原作の「グランクレスト戦記」です。
この作品も地元よりBSの方が早く放送していたのですけど、忘れてた(ギャハ)。なので、地上波を見てからになったわけで。それで遅い紹介になったんですわ。ちなみに、2回以降はBSで見ることになると思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


混沌が全てを支配する大陸にも、ひと時の平和が訪れると思っていた。同盟と連合という大陸を二分する国家が和睦をし、それぞれの心労と新婦による婚儀が行われることになったからだ。
しかし、その望みも突如現れた魔物によって、双方の長が討伐されてしまうことにより潰える。これにより和睦は破綻し、再び戦乱の時代に陥ることになる。
混沌は災害を呼び出す。その災害を抑えるのが聖印を持った君主で、彼らによって領土は守られるはずだった。しかし、その君主はというと、お互いの聖印とその領土を奪うことしか考えない者ばかりになってしまった。

その事態に嘆く者がいた。孤高の女魔術師は、本来仕える者との契約を拒絶し、彼女の強さを知らずに一方的に守ろうと思った一人の理想高き(抑圧された故郷の島を救うために修練の旅に出ていた)放浪の騎士に仕えることを勝手に決めてしまう


かくして、2人の大きな理想が、この世界の混沌を救うきっかけになるのか、誰もわからないまま物語は動き出したのだった。



というふう。


見ていて思ったのは、王道ですわ(笑)。実にわかりやすい王道作品。理想の持ったヒーローとヒロインが出会うボーイ・ミーツ・ガール。それゆえになのか、ヒロインの策略もわかりやすい彼を強くすることで自身の希望をより早くかなえたいというのもあるだろうし、彼自身も強くなれるので一石二鳥なんでしょうね。
にわかりやす過ぎて、展開が読まれてつまらなくなってしまうんじゃないかという心配もあります。真価は2回目以降なんでしょうね。話そのものは悪くないので、面白くなるように願っております。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)アニメ・コミック 

2018年01月14日

くら出汁シリーズを頂く 前編

SHV32_1722くら寿司の「とろフェア」に行った時、一緒に頼んだのが、「くら出汁シリーズ」の「くら出汁 うな丼」
うな丼に昆布や鰹など7種類から採っただしを合わせたもの・・・なのですが、見て頂くとわかる通り、「すしやのうな丼」と「くら出汁」を組み合わせただけなんですね(苦笑)。要は単品同士で頼んでも変わらない(特に値段面。「すしやのうな丼」+「くら出汁」と「くら出汁 うな丼」も同じ780円(税別))。そう思えば、単品の「くら出汁」に「すしやの特上うな丼」でもいいのかなとか思ったり。ただ、「すしやの天丼」の単品にはたれが掛かっているので、「くら出汁」と合わせるのはNGだろうなぁ(苦笑)。これだけは素直に「くら出汁 天丼」にしよう。
なお、唯一違うのは、だし茶漬け(お茶は入っていないが)なので、三つ葉が入っているか否かだけ(だと思う)



味なんですが、だしそのものは、鰹が際立った濃い味。そして、さばとかのだしも入っているんだろうなと思います。とにかく濃い
しかし、それをご飯と一緒に合わせると、あら不思議だしの濃さを感じなくなってしまうのよね。うなぎのせいなのかと思ったものの、ちゃんと鰹のだしの味がするから、薄まったわけではないはず。
これは結構美味しいかもしれない。今回は一番高いものにしてますが、次回以降(やれれば(笑))、天丼と牛丼におチャレンジしてみよう。ただ、その時は寿司食わないかもしれんな(ニヤニヤ)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)飲み食い系 

冬の新アニメ2018 その9 からかい上手の高木さん

冬の新アニメ2018、9回目は小学館の月刊マンガ雑誌「ゲッサン」で連載されている「からかい上手の高木さん」です。
以前から小学館のラジオCMでよく流れているので、作品そのものは知っていたんですよね。でも、どんな作品なのかは読んだことがないのでわからない・・・はい、いつもの通りですね(ギャハ)。今回は「あにめのめ」での放送になったので、見られる地域は限定されるものの、期待はされているんだなと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、隣の席に座っている高木さんにいつもからかわれていて、辛酸をなめている。今日こそは・・・と思って復讐しようとするものの、返り討ちに遭うばかりか、ますますからかわれてしまい、あまつさえ先生にまで怒られる始末
それでも彼は彼女のことが気になって仕方がない。だから、彼女に一矢報いろうと奮闘するのだった。



というふう。


基本的には主人公と高木さんの2名だけで進行するので、サブキャラはほんの味付け程度。ただ先生のように濃いキャラもいるので、あながち2人がメインというわけでもなさそう(苦笑)。
高木さんのいたずらを見るにつけ、微笑ましい部分もあるけど、ちょっとやり過ぎじゃないのかなと思える部分もあるのが引っ掛かる。やっぱり学生の本分は勉強なんだから、それを邪魔するようないたずらは控えた方がいいし、主人公もやっちゃダメ(笑)。それでもやるのは仕方ないんだろうけど、そこで主人公だけが怒られて終わるというオチは腑に落ちないし、気分が悪いこういう容量のいい子というのは、いつか大きなしっぺ返しが来てもおかしくないんだろうけど、作中では絶対出さないだろうね。同じいたずら系の作品の「トムとジェリー」や「ドラえもん」なら、ほとんどと言っていいほどしっぺ返しが来る仕組みになっていますからね・・・。

ちなみに、この作品はオムニバス方式になっているんですけど、その回の最後は、「あしたは土曜日」のキャラのみが登場します。主人公がフラグ立てした話が、ここに繋がるというのは、実に面白かったですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 22:43Comments(0)アニメ・コミック 

2018年01月13日

ムーミン、受験生に恨まれる

いよいよセンター試験の時期になりましたね。ほとんどの高校生が通る難関・・・というと大げさですが、これで受験校の合否が決まるというのですから、難関と言えば難関ですわね。


そんなセンター試験、日本海側や北海道では大雪に見舞われ、大変だったと思います。北海道では、列車事故で遅れそうになった受験生をパトカーで会場まで送る事態まで発生しました。韓流ここまで(韓国では、センター試験にあたる試験で遅れそうな受験生をパトカーで送迎する事態はよくあることらしい)・・・と思いましたけど、受験生の将来が掛かっていると思えば、当然の行動だろうね。むしろ、規則でがんじがらめに否定するよりかはいい。実に人間味あふれる警官ではないかと思いましたよ。


さて、そのセンター試験初日に行われた地理Bで出題された問題が話題になりました。
その問題が、北欧3国に関するもので、フィンランドのアニメとフィンランド語はどれかを選ぶものでした。例として挙げられたのは、「ニルスのふしぎな旅」の舞台になっているスウェーデンとその言語のスウェーデン語。そして選択肢に挙げられていたのは、「ムーミン」と「小さなバイキングビッケ」という作品でした。
どっちも1970年代に放送された(どちらも後年リメイクされてはいるものの)作品なので、知らないと言えば知らないわな(汗)。しかも、「ムーミン」の作者であるトーベ・ヤンソンはフィンランド出身であるものの、普段はスウェーデン語の話者だった、フィンランドそのものがフィンランド語だけでなくスウェーデン語も公用語として採用している、そもそもムーミンはムーミン谷という場所が舞台で、それがフィンランドとは明確に示されていないなど問題の穴もあったと言うべきなんでしょう。でも、思うに推測できる要素は結構あるんですよね。ちなみに、自慢ではないですが、問題を読んで、この回答が2(アニメーションが「タ」、言語が「B」の組み合わせ)ということが何となくですがわかりましたよ。


この問題のポイントは、作品がわからなくとも解けるように仕掛けられている点
「いくらですか?」の『Hva koster det? (ヴァ コステル デ)』と『Paljonko se maksaa? (パリヨンコ セ マクサー)』。問題に出ているスウェーデン語は『Vad kostar det? (ヴァッ コスタル デッ)』となっています。そして、フィンランドは、フィン・ウゴル語派という言語で、どちらかというと東ヨーロッパ(特に隣の国になるエストニア)に近い。そして、スウェーデン語とノルウェー語は、元々デンマーク語に近い北ゲルマン語群の一つとして認識されている点を考慮すれば、発音とつづりが似ている2語が類似ではないかと推測でき、『Hva koster det?』がノルウェー語と推測できるわけです。さらに、バイキングの主な活躍地はノルウェーとデンマークスウェーデンにも活動の幅を広げているので、繋がりは深いです。そこから考えると、「チ」と「A」が違うことがわかるはずなんです。
だのに、ムーミンに逆恨みして、ムーミンの公式やフィンランド大使館の方々を困らせるなんて・・・。余裕がないのはわかるけど、見抜ける要素がいくつもあって、穴があるけど回答不可ではないはず。


受験生には頑張ってほしいですけど、逆恨みをせずベストを尽くしてほしいものです。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)アニメ・コミック 

冬の新アニメ2018 その8 citrus

冬の新アニメ2018、8回目は一迅社のマンガ雑誌「コミック百合姫」で連載されているマンガが原作の「citrus(シトラス)」です。
出自から百合作品なんだろうなというのは推測できたものの、どんな作品なのかがわからない2人の少女が主人公なのはわかるんだけどね・・・。女子はきれいそうなので(笑)、そこだけ期待して見ます。


あらすじはこう(PCではイタリック体で表記)。


主人公は、女子高生なのに恋愛もしたことがない、いわゆるギャル。母親が再婚したことで、その再婚相手が関わっている女子校に編入することになる。しかし、その女子校はエスカレーター式の学校で、小学校時代から厳格な校則で縛られており、彼女はその校則の厳しさに閉口させられる

そんな中、彼女を厳しく叱責したのが、生徒会長。いけ好かないヤツだと思ったら、実は彼女は再婚相手の娘だったのだ。


かくして、開放感あふれるギャルと厳格な校則を履行する生徒会長とが同居することになったのだった。



というふう。


最初は何のことは無い進み方をしていて、このままヤマが無いふうで終わるのかなと思ったら、Bパートで一気に進みましたね。先述の生徒会長が再婚相手の娘だったこと以外にも、その生徒会長には許嫁(いいなずけ)がいて、そいつと逢引(学校の校舎裏でブチューとか(笑))、そしてそのことを追求したらベロチューされたり(しかも主人公にとってはファーストキス(爆))とかとんでもねぇ展開になってるな(汗)。もう口あんぐり状態でしたわ。
たた、学校は一筋縄ではいかない感じで、校則の厳しいのは見ていてわかります。今後は学校の校則がどうなっていくのか、生徒会長と共に気になる展開になりそうです。まぁ作品そのものは、可もなく不可もないふうなんだけどね(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)アニメ・コミック 

2018年01月12日

【BSプレミアム】ブシメシ!と大岡越前【時代劇】

普段あまりドラマを見ない私、そんな中で楽しみに見るドラマが今期2本始まりました。
それが、1/10に始まった「幕末グルメ ブシメシ!2」と今日(1/12)始まった「大岡越前4」です。


前者は第1シーズンもきっちり見ておりまして、主人公達の軽妙な展開と料理へのひたむきさがひしひしと感じられましたね。なお、殿様の中間(奉公人)と主人公のやり取りがまた面白いんですね(ニヤニヤ)。
今作も軽妙な展開は相変わらずながら、料理へのひたむきさが消えてしまった主人公が、殿の義理の息子の側用人になったことで取り戻していくという展開が見事ですね。そして、人のミスなのに責任を擦り付けられ、みすみす捕えられる・・・というかわいそうな展開(笑)。でも、『死んだことにした』ことは、殿のお考えのようで・・・。
ちょっと今後の展開が楽しみになってきたな(笑)。前回もかなりの無理難題をこなしてきたのですが、今回もその上をいく無理難題を押し付けられるんでしょうね(汗)。

一方で後者。もう「大岡越前」も4作目になるのね。すっかり東山紀之さんの大岡忠助や平岳大さんの徳川吉宗も板についてきましたね。もちろん他の役どころも素晴らしい演技をしております。
今回は伊織が長崎に遊学に行くということでオランダ新三こと結城新三郎が初登場ということ。この役を寺脇康文さんが演じるということなので、立派な役者がどう時代劇に立ちまわるのか、楽しみでもあります。
初回は情に厚く、人の心を掴むカリスマを持っているようにも感じました。いやはや素晴らしいと思いました。
話そのものも、昨今の事象を江戸時代に落としたかのような展開になりましたね。オチがある意味すごかった(笑)。ただ、貧富の格差とその憂さ晴らしに富くじ(宝くじ)というのは、本当に昔も今も変わらないのかな・・・。


どちらもよくできた時代劇になっています。
前者はドラマ風でコミカルですが、時にシリアス・時にミステリアスな展開を見せてくれるので、コミカル一辺倒ではないゆえに飽きも来ないです。
後者は硬派な時代劇なものの、時に見せる人間臭さにクスッとさせられます。何より大岡裁きは「水戸黄門」の印籠のごとく、スカッとします


時代劇は苦手という人も、そんな苦にならずに見られるのではないのでしょうか。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)好きな番組系 

冬の新アニメ2018 その7 りゅうおうのおしごと!

冬の新アニメ2018、、7回目はSBクリエイティブのGA文庫から刊行されているライトノベル「りゅうおうのおしごと!」です。
2017年にアニメ化が発表されたのですけど、元々マルチ展開を考えて動いていたということなので、下地はできていたのかなと思っています。将棋の世界をかなり研究している作品で、実際将棋協会の協力も受けているようです。個人的には期待作の一つ。「のうりん」でいい仕事しているので、今回もどうかなと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は最年少の16歳で竜王のタイトルを取ったものの、その後絶不調となり追い込まれていた。その時やって来たのが、9歳の女子小学生彼女は竜王戦の時に対局会場となった旅館の娘で、水の差し入れをもらった時に会っているのだが、あまりその時のことは覚えていない。どうやら弟子にすると言ったらしい。
まぁ、ただ追い返すの何だし、せっかくなので(相手の気が済むように)一局相手すれば・・・と思って打ったところ、かなりの実力の持ち主だったのだ。


かくして、16歳の竜王と9歳の女子小学生の奇妙な師匠と弟子の生活が始まったのだった。



というふう。


まぁ、1回目はキャッチーな始まり方ですね。下手したら「のうりん」よりキャッチーじゃないのかと。良くも悪くもハーレムアニメの要素を取り入れたものになっています。これを既視感満載と見るか、将棋アニメなんだからそれ以外は割り切ろうとするかで見え方も変わってくると思います。
そのハーレムアニメの部分では、姉弟子が主人公をロリコン扱いして(元々というのもあるんだろうけど)見下しているわ、師匠の娘があらあらまぁまぁな人っぽいわで、女性の方が個性ありますね(笑)。これは激しい争奪戦になるわ(ニヤニヤ)。
将棋アニメの部分は、あまり片鱗を見せなかったかなと思うのですが、私自身将棋に詳しくないというのもあるから、そう感じなかったのでしょう(爆)。


この後の展開がどっちにシフトするのかで、この作品の評価は大きくわかれるでしょうね。期待しているので、いい方向に向かってほしいものです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)アニメ・コミック 

2018年01月11日

秋の新機種2017 隠し玉 au編 2018年春モデルという名の隠し玉 後編

秋の新機種(というより春の新機種(汗))au編、後半はキッズケータイ・タブレット端末・モバイルWi-Fiルータの紹介です。


⑪mamorino4(ZTF32)
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される2.8インチQVGA液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。OSは公表されていないが、Androidベースになっている(いわゆるガラホ)。
タッチパネル・音声補助操作に対応し、IPX5/7相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は実に5年ぶりの登場。今回は京セラからZTEに変更されているためか、Eメール機能が使えなくなっている。その代わり、VoLTEに対応している。また別売りながら卓上ホルダも用意されている。なお、500円/月で利用できるプランが新設される。スペックダウンな部分はあるものの、相対的には進化している部分も見受けられるかなと。


⑫Qua tab QZ8(KYT32)
8インチUXGA液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.1だが、将来的には8.0にアップデートされる予定。
IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
カラーリングの一部がQua Phone QZに合わせている以外は特徴が乏しい。しかもワンセグやフルセグに対応していないので、割り切った使い方しかできなさそう。


⑬Qua tab QZ10(KYT33)
10.1インチUXGA液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.1だが、将来的には8.0にアップデートされる予定。
IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
この機種は、Qua tab QZ8には非対応なワンセグとフルセグが搭載されている以外はほぼ同じ。大きい画面が安くて手に入るのなら、この機種になるだろう。


⑭Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
下り最大708Mbps、上り最大75Mbpsの超高速通信を搭載している。

個人的感想
前の機種より、上りのみではあるが、倍の速度(前の機種は37.5Mbps)に対応している。またWi-FiルーターのWi-Fi接続情報 (SSID・暗号化モード・暗号化キー) を他のWi-Fiルータからコピー(コンバート)可能になっているので、煩わしい設定から解放されるのではないかと思われ。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)ケータイ系 

冬の新アニメ2018 その6 スロウスタート

秋の新アニメ2018、6回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきらら」で連載されている「スロウスタート」です。
実は、地元の放送よりBSの放送が早いという格好になったので、先にBSで見ていたのですが、そんなことすっかり忘れてた(爆)。もちろんどんな作品か知らなかったので、最後に驚かされたわけですよ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は今年高校に入学する女子高生。通学初日の学校の雰囲気は、明るく活気にあふれていたものの、彼女にとっては少しまぶしく何か浮いた感じになってしまった。

しかし、クラスの自己紹介がきっかけで、彼女と一緒に過ごす仲間ができたのだった。ただ、彼女は、あることが言えなかった・・・。



というふう。


初回は、主人公を軸にというよりも、主人公を取り巻くキャラを軸に動いていましたね。主人公自身が能動的な子ではないというのもあるのでしょうけど、敢えて主人公にスポットを当てないことで、各キャラの性格がよくわかる回になりました。個性もアクも結構強いですわ(特に大家である従姉妹・たまちゃん(笑)・冠(かむり))。
主人公が最初は引いた感じで、中々溶け込めなかったものの、徐々にクラスの3人と一緒に行動する様は、学校生活ではよくあることなんですけど、主人公がまさかの中学浪人という事実に驚愕。それがタイトルに繋がるのかね!
いやね、私は中学浪人はないですけど、高校留年した人とクラスメイトになったことがあるんですわ。ただ、中々接し方が難しいんですよね。気を遣うというのか何というのか。今後そんなことが出てくるだろうと思うんですが、そこをどう乗り越えていくのか。気になりますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 22:48Comments(0)アニメ・コミック 

2018年01月10日

秋の新機種2017 隠し玉 au編 2018年春モデルという名の隠し玉 前編

もう終わったかなと思っていたauの新機種発表を年明け早々にぶつけてきましたよ。こうも分散に分散を重ねられると、困っちゃいますよね(苦笑)。
特にトピックになるようなことも無いので、早速行きましょう。7機種も登場するので2回に分けてお届けします。前編になる今回は、スマホ3機種の紹介です。


⑧Qua phone QZ(KYV44)
5.0インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃性能を備えている。

個人的感想
この機種は、濡れている時にもグローブをはめている時にもタッチ操作が可能な仕様になっているため、水回りで使う時や寒いところで使う時に大きな威力を発揮するだろう。カラーリングもQuaシリーズのタブレット版であるQua tab QZ10やQua tab QZ8と同じになっているので、同じカラーに合わせて使うというオシャレな使い方も可能になっている。ただ、仕様面ではロースペック系で、ワンセグやフルセグ・おサイフケータイには対応していないので、安価で使い勝手のいい機種でと思っている人向けと、少し限定されてしまうのが残念なところ


⑨HUAWEI nova 2(HWV31)
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される5.0インチ フルHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0だが、将来的に8.0にアップデート予定。
1200万画素(広角カメラ)と800万画素(望遠カメラ)のダブルカメラを備えている。

個人的感想
この機種はダブルカメラが特徴ではあるものの、サブカメラも2000万画素と高い機能を持っている。またメインよりサブが高い画素数になっているという珍しいケータイでもある。ただ、防水機能・防塵機能・ワンセグやフルセグ・おサイフケータイが搭載されていないので、機能面で優れていても惜しいと思えてしまう。それでも、格安スマホでも販売されている機種でありながらAndroidが最新版へアップデートできるようになっているので、割安感はあるかも。


⑩BASIO3 KYV43
5.0インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
同梱物の「スマホの健康診断 / かざして診断カード」に本体裏側のauマークをかざすと端末診断をしてくれる機能を備えている。またIPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
今回のBASIOは初代の時と同じ京セラが手掛けることになった(2代目のBASIOはシャープ製)。使いやすさという面では、これまで以上のものになっているかもしれない。先述の専用のカードにかざすだけで端末診断をしてくれるだけでなく、スライドするだけでカメラが起動したり、タッチ操作や文字の打ち方を練習するアプリがプリインストールされている、使い方の動画が搭載されているなど、まだまだ多いフィーチャーフォン(ガラケー)使用者への移行をスムーズにできるような配慮がなされている。惜しむらくはおサイフケータイが使えない点か。ICカードをケータイに仕込んで・・・と使い慣れてないユーザーには『高度なもの』ではあるものの、使って一番便利だと体感できる機能ではあるのにねぇ。


次回はキッズケータイ・タブレット端末・モバイルWi-Fiルータの紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)ケータイ系 

冬の新アニメ2018 その5 三ツ星カラーズ

冬の新アニメ2018、5回目はKADOKAWAの系列であるアスキー・メディアワークスから刊行されている月刊マンガ雑誌「月刊コミック電撃魔王」で連載されている「三ツ星カラーズ」です。
見ようかどうかも迷ったのが本音。日曜の深夜にやるという点と面白いのかねという先入観もあったんですわ。でもとりあえず見てみるかというふうで見ております。その点で少々フラットに見られるか心配です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


上野の街の公園にひっそりたたずむアジトを拠点に活動する、3人の女子小学生によって組織されたカラーズ彼女達は、上野の平和を守るため、日夜(とは言っているものの、子供なので夕方まで)活動をしているのだった。

今日も、彼女達の下に様々なトラブルが持ち込まれる・・・。



というふう。


実のところ、思った以上にテンポがいい。それでいて彼女達の特徴がよくわかる初回でした。
常識人でニュートラルな感覚を持っているものの、打たれ弱い(サブキャラのお巡りさんの発言でよく泣く(笑))子下ネタ発言全開でよく考えないで言動をするからいつも踏まれる子、そして普段はゲームばかりやっていて大人しい頭はよく回るが毒舌っぽい発言をしている子と、きれいにキャラが役割分担をしています。
サブキャラのお巡りさんや面白グッズを売ったりしている店の店主など味のある人達が脇を固めているので、3人の女子がさらに引き立つんですよね。
これから、ますます騒動を引き起こすのではないかと思うので、ちょっと楽しみに見ていきますけど、どうもカラーズの旗と思しき幕の「LR」の『R』の部分を『O』にしてしまいかねない人達がいるような気がしてならない(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 22:47Comments(0)アニメ・コミック 

2018年01月09日

珍しい縦型カップのラ王

SHV32_1715そういえば、去年関東に行った時、セブンイレブンで買ってきたのが、縦型カップの「ラ王」日清食品が販売しているカップ麺ですが、普段は丼型のカップに入っています
で、左側が「やさいタンメン 味噌」、右側が「やさいタンメン 塩」になります。



私、実はあまり「ラ王」を食う人間ではない(というか、あまり売ってない気がするのは気のせい?)。だから、「ラ王」を特別美味しいと思えないのよね・・・。
そういう観点から見ると、味噌の方は味が濃くてコク深いものの、麺が浮いて感じてしまう。対して、塩は味が薄めなのだけど、意外にコクもある深い味わいなものの、やはり麺が浮いて感じてしまう。平たく言えば、ノンフライ麺というのが、スープとの相性に合わないのかもしれないのだ。ただ裏を返せば、私自身ものすごくフライ麺を食べているから、ノンフライ麺のよさや満足感を得ていないとも取れるわけで。だとしたら、生麺の方がいいのかなぁ・・・。


まだ日清食品のオンラインストアで売っているのではないかなと思います。去年の年末に行った時には、コンビニにもならんでなかったので。


・・・もうおわかりですね。小ネタだよ、小ネタ(ギャハ)!


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)飲み食い系 

冬の新アニメ2018 その4 刀使ノ巫女

冬の新アニメ2018、3回目はオリジナル作品の「刀使(とじ)ノ巫女」です。
今期はオリジナル作品がよく絡むようで、この作品もそう。しかもオリジナル作品で2クールとなると、途中ダレないか心配ではありますが、この作品は最後まで走り抜けれるのでしょうかねぇ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


異形の荒神を封じ込めるために戦う刀使と呼ばれる女性達。その女性達は全国5か所にある中高一貫校の中から選ばれていた

その中の一つである学校の生徒である主人公は、仲間と共に鎌倉にある全国大会に向かったのだった。その時出会った少女が、後に行動を共にすることになる。ある理由で・・・。



というふう。


初回でありながら、アクションが多く、動きも機敏。それでいて驚くほどきれいなんですよね。あのクオリティを2クール間維持できたら大したもの。ただ、登場人物の魅力よりもこのアクションが見どころになるのは、ある意味本末転倒なんですけど、今は登場人物の詳細がまだ見えてこないだけに、それはそれでいいのかなとも。

その登場人物、主人公の学校は岐阜県の関市にあるのね。だから岐阜羽島駅から新幹線なんだろうけど、関市から行くのなら、少々遠くとも名古屋なんだよね(関から羽島までは名鉄で行けるものの、案外大変)・・・とか細かいツッコミを入れてしまう地元民の悲しい性(苦笑)。
・・・そう考えると、だからうなぎなのね(関市はうなぎが有名。なお、新幹線の駅のある羽島市はなまずが有名)新横浜で乗り換えなのも単純に在来線の乗り換えなのね。だったら名古屋から乗った方が本当に早い彼女達はひかりかこだまで行ったことになるのか・・・。


とにかく(苦笑)、今後登場人物を取り巻く環境がどう変化するのか気になりますね。追われる身になった主人公がどうなるのかも含めて。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)アニメ・コミック 

2018年01月08日

冬の新アニメ2018 その3 刻刻

冬の新アニメ2018、3回目は講談社の月刊マンガ誌「月刊モーニングtwo」で刊行されていた「刻刻(こっこく)」です。水木しげるさんなどが絶賛している作品ということで、連載が終了してもこうやってアニメ化されるわけですから、かなり期待されているとも言えるのですかねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は就職活動中ではあるものの、手応えを感じられず家に戻ってくる。彼女の家には、リストラに遭った父、ニートの兄、シングルマザーの妹とその息子(主人公から見たら甥)、そして離れに住む祖父の6人がつつましく過ごしていた。

彼女が就職面接から帰ってきたその日、仕事の都合で迎えに行けなかった妹の代わりに、兄が主人公に嫌味を言われながら甥を迎えに行くことになった。ところが、その兄と甥はチンピラ共に誘拐されたのだ。
法外な身代金を要求され、かつ時間が無いと狼狽する父と主人公をよそに、祖父はある術を使って、時を止めてしまう。そして、時の止まった世界に入った3人はさらわれた兄と甥を救おうとするのだが・・・。



というふう。


誘拐されて救出がもう少しで成功するというところで、なぜか動けるチンピラ共に急襲されてからの展開が結構アツいのに、そこまでの展開がかなりのっぺりとしてヤマが無いんですよね。そこに至るまでの時間を耐えられれば、この作品を面白いと感じられるんでしょう。前半がつまらない・苦に感じるようなら、この作品は合わないのかもしれません。
最終的には、謎の宗教団体に繋がってくるチンピラ共と時の止まった世界である止界(しかい)に住む謎の霊との争いになるんでしょうけど、どんな展開になるか気にはなりますね。
ちなみに、絵はきれいです。びっくりするほどではないものの、見ている人を引き込む絵ではあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)アニメ・コミック 

ファミリーマートが日本の味を提供⑬

SHV32_1708ファミリーマートが行っている「ニッポン味わい紀行」。今回は愛知県に再び戻ってきました。
上が「味噌カツおむすび」、下が「海老天むす」です。
「味噌カツおむすび」は、豚ロースを使用したカツに半年熟成した豆味噌で作った八丁味噌を三温糖やみりんで合わせた味噌ダレにして掛けております。
「海老天むす」は、大きな海老天が2尾、上と中に入っています。



まず「海老天むす」ですが、海老天の衣に醤油やこしょうなどの味付けがなされていて、海老の甘みが引き立ってきます。さらにプリプリの身も美味しいですね。オーソドックスだからこそ、ごまかしの利かない味。それをよくわかって作ったと思います。

対して「味噌カツおむすび」、こちらのデキがあまりよろしくない味噌のコクがあまり無いばかりか、甘みを引き立てようとして失敗している感じ。べたっとした味わいになってしまっているんですね。以前のような味噌ならすごく美味しいと思ったのですが、何で今回改めて作ってしまったのかなと、残念でなりません。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)飲み食い系