2006年10月07日

秋の新アニメ その3 夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love-

秋の新アニメ、第3弾はオーガスト原作のアニメ「夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love-」です。


先程も言いましたが、原作はオーガスト発売のPCゲームからです(しかもエロゲーなのは内緒だ(爆))。
ちなみに、12月にPS2へ移植される予定です(無論『毒』は抜かれるが(爆))。


ストーリーはこういうふう(以下PCではイタリック体で表記)。


近未来。月に移住した人々が作った王国、スフィア王国地球連邦との間に戦争が起こった。互いが死力を尽くした戦いの果てに残ったものは、癒しがたい深い心の傷と、両国間に横たわる緊張状態だけだった。

それから少し先のある日。月との唯一の窓口である「満弦ヶ崎中央連絡港市」で、地球連邦大統領とスフィア王国駐在武官兼秘書官とで秘密の会談が行われていた

この会談はそこに住む朝霧達哉の平穏な日々に大きな変化を与える
なんと、彼の従姉(いとこ)かつスフィア王国駐在武官兼秘書官の友人で、大統領首席秘書官でもある穂積さやかの家(達哉の自宅でもある)に、月の王女フィーナがホームステイ(留学)することになったのだ。

突然の出来事に放心状態になる達哉。しかし、彼女に会ってみると、不思議と懐かしさを感じるのだった。その思いは彼女も同じく・・・。


作品の感想としては、作品の随所にコミカルさが散りばめていて、ホントに2国間の緊張状態があるのかがわからないくらいのほほんとした流れ
特に通常(シリアス)画と2頭身画とのギャップが面白い。

ギャップというと語弊があるかもしれないが、ここで言うそれは作品のムラを指すのではなく、作品の大きな緩急が見事に表現されているという意味だと捉えて欲しい。


漫才でいうボケとツッコミ的ノリが見事に生きているいい作品。見てて飽きませんでした。こりゃ非常にオススメです。
秋アニメは地雷が多いという話ですが、今見てる中ではいい作品が多いように感じますね。


  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 02:26Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2006年10月06日

○○をお願い

今日(10/6)の仕事中、とある用件をお願いするメモに書いてあった件


「○○(私の名前)さん


××(頼まれた用件)


お願いしね」


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


しね!?
逝ってよしですか~~~!!!???


逝って・・・ってマテ!
これ、『します』を書きそびれてああなったかと


いやはやしかしながら、とんでもなくセンセーショナルな依頼だ(ギャハ)。
・・・使えるか?<ムリ。

うーん、コトバってホント書き誤ると怖いものですねぇ


ぜひともイヤ~な部下・同僚・上司の前で使ってみよう!<オマエの時だけで十分だ(ゲラゲラゲラ)。


  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 22:34Comments(3)TrackBack(0) etc 

秋の新アニメ その2 護くんに女神の祝福を!

・・・すげーの拾い食いしちまったダヨ(笑)。<お母さんに拾い食いしちゃダメって言われなかったの!?
こんなDQN・・・もとい、言葉にできない感覚の方向に突き抜けたアニメはハルヒ以来です。ラノベ原作ってこんなのばっかなんでしょうか?<それはないない。


と、いきなり結論になってますが、ついさっき見終わって、すごいの一言に尽きる秋の新アニメ「護(まもる)くんに女神の祝福を!」のご紹介。


元は電撃文庫発のラノベ(ライトノベル(注))


ストーリーは(以下PCではイタリック体で表示)、

人の意思に応え、あらゆることを可能にする未知なる力「ビアトリス」。
幼い頃、ビアトリスの奇跡で命を救われた吉村護は、それを教える日本で唯一の学校、東京ビアトリス総合大学附属高等学校(通称:東ビ大附属)に転校が決まる。

初登校の日、ビアトリス制御の天才で容姿端麗なお嬢様、鷹栖絢子(たかすあやこ)に突然告白される。しかし、彼女は通称「魔女ベアトリーチェ」「ビアトリスの死天使」との異名を持ち、周りから恐れられる存在だった。

そのことは学校中に知れ渡り、遂に生徒会から、彼女の補佐役を務めないかという話にまでなる始末
護は急な展開に戸惑うものの、彼女の純粋な面にますます惹かれていく・・・

(一部公式ページ(WOWOW版)より抜粋)

というふう。


文中に出てくるビアトリスとは、簡単に言ってしまうと超能力の一種みたいなものだろうか?
作中で出てきた中で例えるなら、秋なのに桜の花を咲かせてしまったりとか、夕暮れ時の高校に満点の夜空を呼び寄せてしまったりとか。


いやぁ、見てて、ムズかゆくなってきますわ。でもこういう王道ドタバタラブコメは勢いが続けば面白いですよ
ヒロインは超典型的なツンデレですし。
あ、主人公も超典型的なショタですので、そこの腐女子、見てけ(核爆)<今2人ほど敵に回したな(ゲラゲラゲラ)。


意外な拾い物。時に拾い食いもいいものです(笑)。<そして、文頭へリフレイン(ギャハ)。


  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 00:30Comments(2)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2006年10月05日

気分が醒める

今日(10/5)、北海道物産展に行ってきた。


ご飯がないことに気付き、晩ご飯代わりに丁度いいやと思い、広告に載っていたラーメン屋に入った。


広告の写真に載っていた味噌バターコーンラーメンにしようと思い、それを注文。
私の右横には、20代前半くらいの女子2名(恐らく友人同士なのだろう)がおり、同じものを頼んでいた。


何分か後、お目当てのものが来る。ほぼ同じくして、例の席の彼女達にも同じものが来る。


ところが、彼女達のほう、正確には私のま隣の彼女、にはチャーシューが入っていなかったらしい。私のま隣にいた彼女は店員を呼び寄せ、チャーシューが入っていないとクレームを挙げていた。


それがケチのつけ初めになったのか、私が食べている間、ず~っと頼んだラーメンの愚痴や文句ばっかりだった
やれコーンも入ってないんじゃないかとか、めんが多いだとか、インスタントじゃないかとか、スープがこってり過ぎるとか。
あまつさえ、どこどこのうどんはまずいとかの話にまで飛び火する始末・・・。
そんな『言葉の爆撃』をモロに喰らった私半分食べた気がしなかったよ・・・


そりゃね、物産展のイートインは、環境とかも違うから、『プロ』が作れない可能性があるよ
でも、アマの人達が一生懸命その味に近づけようとして作っているわけだから、それに対して周りの人間に聞こえるように言ってはいかんと思うわけです。
うまいまずいは人の感覚なので、一概ではないです。ただ、食ってる人等を不快に思わせてまで言うなよと思ってもいました。


・・そんなようなことを彼女達に言ってやろうかと思ったんですが、これ以上不快な思いをしたくなかったので、食べてるラーメンと一緒に飲み込んでやりました
・・・こういうタイプは「なに、あの人、ウザい」と言って吐き捨てるのがオチなので。


物産展自身は買い込みすぎたぐらいいい物がありましたが、ロイズのチョコ付ポテチがもう売り切れていたよ(泣)
  
Posted by alexey_calvanov at 23:40Comments(6)TrackBack(0) 真面目なモノ 

2006年10月04日

秋の新アニメ その1 BLACK LAGOON ~TheSecondBarrage~

今回からしばらく行う、秋の新アニメ、その1は、待望のセカンドシーズンがO.A.されることの決まった「BLACK LAGOON ~The Second Barrage~」です。
Barrage(バレッジ)は弾幕という意味があるそうで、まさしくドンパチメインのこの作品にふさわしい


ストーリーはファーストシーズンの時に書いたので、それを参考に・・・。


以下、ネタバレを含み気味なので、未放送地域の皆様は少しお気をつけ下さい・・・


まず、主題歌とかですが、前と同じで変わってません
この点は安心。やっぱりこの作品には「♪Red fraction」がよく似合う。
ちなみに、セカンドシーズンという作りは、主にアメリカドラマでとられる手法で、特に日本のアニメでは非常に珍しい。わかりやすく言うと、アメリカドラマの24やフレンズのような作り(半年や3ヶ月集中的に放送して、また半年後や3ヵ月後に次のシリーズを放送するという仕組み)


で、中身なんですが・・・。
前より流血度が高くなってますけど・・・。血で血を洗う感じ?<似てるけど違う。
ホントにスプラッターな表現が増えてます。これはひぐらしの影響なのか?
しまいには、何ですか、あのブラコン・シスコン双子。純粋無垢(むく)なだけに、余計に怖いよ・・・。下手なホラーより怖いんですけど。
死体にアメリカ国旗って悪趣味すぎ!会話や仕草がやけにセクシャル!
で、そいつらの名前はヘンデルとグレーテルって、で き す ぎ !
・・・もう第1話(正確には第14話)だけでおなかいっぱい
いや、かなりアドバンスドな仕上がりになってまして、ここから見た人ドン引きにしかねないなと・・・


でも、相変わらず、ハードボイルドな展開で。クオリティもこれまたしかり。
先が気になる作品です。スプラッター表現がダメでなく、かつゲームでいえばGTAやトゥルークライム映画ならマイアミバイスとかが好きな人はハマるかもしれません。


これからの3ヶ月間、追いかけ続けます。ええ、眠たい目こすりながら(爆)。


  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 20:53Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2006年10月03日

ALI PROJECTの2曲

といっても、ローゼンメイデン関連の主題歌ですけど(笑)。


以前から、ローゼンメイデン及びローゼンメイデン・トロイメントの主題歌2曲が着うたフルになってないかと、EZ Musicで検索かけていたんですけど、あるのは着うたの状態のみ。
他のALI PROJECTの着うたフルはあるんですけど、肝心要の曲だけ見事スポイル状態


ところが、トップメニューから検索をかけてみると、あるサイトの中から発見!
そのサイトは「超!アニメロ」
恐らくかなり最強な部類に入るアニソン系の着うたフル提供サイトじゃないかと・・・。特に最近の歌のフォローとか、かゆいところに系の曲のセレクトが上手いなとか。
さすがドワンゴ(設立がドワンゴらしい)!


で、早速「禁じられた遊び」<♪テンテンテン テンテンテン テンテンテン テンテンテン・・・
・・・戦後すぐ封切りのフランス映画のほうじゃない

失礼。
「ローゼンメイデン」の主題歌「禁じられた遊び」「ローゼンメイデン・トロイメント」の主題歌「聖少女領域」をダウンロード。

基本的にどちらも繰り返し系の曲
ただ、メロディがかなりクセになる響きで、後を引きます。

前者の場合は、相手をいとおしく想うあまり僕(しもべ。もしくは虜)になってしまっている・・・というふうなのか?
後者の場合は、ロマンチックな恋というのはあくまで理想で、現実的な恋になるだろうなぁ。でも、もし恋したら、私を離さないで(拘束して?)欲しい・・・というふうだろうか?

いずれにしても、歌詞カードがないので、深く読めないですなぁ。これが着うたフルの欠点なんだよなぁ(ただし、一部ちゃんと歌詞の付いている曲もあります)。


・・・どっちも悪くはなく、元々気に入ってはいたので、資金的に余裕ができたら、CD買おうかなと
  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(2)TrackBack(0) アニメ・コミック 

二次元バトン

Blogみどりいろの絢瀬 水鳥さんからいただいた「二次元バトン」でございます。
・・・メンテ前にもらっていたので、もうじっくりコトコト煮込みすぎて跡形も<残せ!


え~、なになに、
「全部二次元キャラで答えてください」のことだそうです。

・・・ええと、ポリゴン<それ三次元。
・・・ドラえもんのポケット<それ四次元。
・・・わかった!大きいお友達<以下検閲!
・・・そろそろ大(検閲)が怖いので、先に進めます(泣)
ちなみに、ギャルゲーとかそんなにやってないので、あまり詳しくありません(爆)


①好きな妹は誰ですか?
一番知ってる中だと、君のぞの涼宮 茜でしょうかねぇ?
・・・かわいいんだけど、その健気さがイタイ。作品やっていくとよくわかるけど、とにかくイタイ
同じく、恋風の主人公の妹(主人公とは義理の妹)。名前失念(汗)。
理由は上に同じ。コイツもイタイ。
・・・あれ、「イタイ妹は誰?」じゃなかったか(爆)?

②好きなメイドさんは誰ですか?
いの一番に上がるのが、BLACK LAGOONのロベルタですな。
たたかうめいど。<なんでひらがななんだ?
いやね、昔、みうらじゅんさん『はたらくくるま』の替え歌で、『はたらくおんな』というのを作ってですね、その働く女というのが(以下自主規制)
あと、月姫の翡翠(ひすい)と琥珀(こはく)。忠実なメイドというのか、やっぱり『たたかうめいど』なのか・・。
それと、これはメイドというのか何なのか、はいからさんが通るの如月さん
・・・強烈なキャラクターが好きです。
最初は主人公の敵役でしたけど、後によき理解者になってましたね・・・。

③好きな執事さんは誰ですか?
・・・これはあんまり知らんのですよ(汗)。
最近の中では、デモンベインに出てきた執事かなぁ?最期までご主人に忠実だったかと。

④好きなツンデレキャラは誰ですか?
え?ツンデレ?
ツンツン、デレデレの略でしたね?<んな説明的なことは聞いてない!
そうさなぁ、

涼宮ハルヒ(涼宮ハルヒの憂鬱):基本でしょう(爆)。
朝比奈涼風(涼風):これも基本でしょう(核爆)。
ルイズ(ゼロの使い魔):これまた基本な、わかりやすい。またの名をベタのルイズ(笑)。
百刈芽以(たかまれ!タカマル):サドっ化満点。最近変な意味でツンデレ化してる。
ナディア(ふしぎの海のナディア):あの典型的なパターンは、時代の先駆けを狙ってたんですか?庵野監督!?

☆次に回す方
これは、やっぱりそのスジの方にお任せ致しましょう(笑)。

Phantomさん(爆突機銃亭)よろしくお願い致します。

ムネン、アトヲタノム。<何かのゲームのやりすぎ!
  
Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(4)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

掲示板というものを作ってみた(2006/10・11・12月)

これから、3ヶ月単位で掲示板を更新していきます。最初の月曜日に更新(予定)。


厳密なルールは設けないつもりですが、その記事と主旨が違うものや関係ない物事は、こちらにお願い致します。
ただし、宣伝行為・友人募集行為はご遠慮下さい
状況によっては独断で削除することをご了承下さい。

当ブログは自ブログコメントにて行っております。
コメントを書いていただいた皆様には、ご訪問をさせていただきます。
相手側のサイトにコメントを残すかどうかは、すいませんが独断と偏見で決めさせていただきます。


といってもこれだけじゃ書けないでしょうから、何か書けるためのネタをば。


カテゴライズはあまり変わってないのですが、おさらいを兼ねて。


ゲーム系
そのものズバリ(爆)。
コンシューマー・アーケード以外でも、ケータイのアプリゲームや、まだ取り上げてませんがテーブルゲームやカードゲームを取り上げていきます。
シリーズの「今月は俺を信じてコレを買え?!」はここ。

好きな番組系
私自身気に入っている番組のことを書いていくことが多いです。
アニメ番組は「アニメ・コミック」で紹介しております。

ケータイ系
携帯電話に関することを書いてます。
かつてはパケットのこととかも書いてますが、いわゆるケータイの専門的なこととかをここで触れていくかと
ちなみに、ケータイのアプリゲームは前述のゲーム系に。

真面目なモノ
いろいろ真面目なことを書いていきます。
・・・って当たり障りないなぁ(汗)。
要は社会的な出来事等で気になったものを紹介していきます。
ちなみに、ツッコミ役は出てきません

etc
その他雑多です。ノンセクションとも言いますが(爆)。
主に映画とかの話題はここに放り込まれることが多い(汗)。

アニメ・コミック
アニメ番組・映画・OVAの紹介や、コミックの紹介が主です。
・・・ゲームに絡むんじゃないかという微妙なものは適当に(以下略)。

スポーツ
主に野球のことを書いていきますが、世界陸上やオリンピック等の国際行事があれば、この場を借りて書いていくことが多いです。

飲み食い系
飲み物・食い物、いわゆる食系です。
シリーズの「ハマっている食い物」はここ。

女性陣から総スカン系(爆)
・・・エロネタです(爆)。
男の妄想大爆走(ギャハ)!
・・・女性陣の皆様、ネタ<コイツ、晒せ!

とっくしゅ~で~す
これはバトン編とその他とに分かれてまして。
バトン編は、いわゆる皆様から回ってきたバトンをここで取り扱っていきます。
その他はそれ以外でスペシャライズな出来事(例えば野球観戦や何かのイベントに行ってきたとか)があった時に紹介しています。

そして、この掲示板があります。
  
Posted by alexey_calvanov at 00:35Comments(56)TrackBack(0) 掲示板 

2006年10月02日

秋の新番組、既存番組の移動を調べてみた

この時期になると喧々諤々(けんけんがくがく)になる、いわゆる番組改変期
全部は追いかけませんが、さらりと見て行きます。
こういう時に役に立つのが、某ケーブルテレビの月間番組表
調べてみると・・・(注:東海地区になります)


ほうほう、(月~木)の新番組「NEWS ZERO」が気になるなぁ・・・。
52年ぶりの新番組だそうです。キャスター陣の中には「?」と思う人もいますが、長期戦かな・・・。


あ、月曜の「アサ(秘)ジャーナル」終了・・・。バラエティなのにジャーナリスティックな番組そうないのに・・・。


火曜。
キター!「ブラックラグーン」2ndシーズンキター!
もう楽しみにお待ちしております。今回もプチ全国放送みたいです。見れ!絶対見れ!
ちなみに、10/17から「タモリ倶楽部」がこの曜日に移動


水曜。
「RAY The Animation」の再放送が始まる(まぁ、CBCはお約束だなぁ。「砂(以下自主規制))けど、同じくらいの時間に「くじびきアンバランス」だよ・・・。
この「くじびきアンバランス」、通称「くじアン」一昨年アニメ化された「げんしけん」の作中アニメとしてO.A.されていたのが大ヒットして、今回ピン立ちしたという・・・って最近「電車男」で(以下略)


木曜。
「夜明け前より瑠璃色な」。このエロゲーも遂にアニメ化ですか。
決して「つよ(以下検閲)
「スパロボ」もやるんですけど、O.G.好みじゃないんでスルー(爆)


金曜。
おお、「探偵!ナイトスクープ」少しだけ早くなるぞ
ギャー!ド深夜に「ときメモ」やるよー!(別の意味で)キター!見るぞー!

ネタだー!


ネ タ だ ー !


(土・日)はあんまり変わってないなぁ。むしろ、日曜の「スポーツうるぐす」が前よりさらに30分深くなるのはイタイ・・・


とまぁ、現状こんな感じ。
早速、秋の新アニメ、ブラックラグーン2ndシーズンは上げるぞ!<早速張り切ってるよ、このバカ!
  
Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(2)TrackBack(0) 好きな番組系 | アニメ・コミック

今月は俺を信じてコレを買え?! 2しゅうめ 10月 携帯ゲーム機編

さて、携帯ゲーム機編ですが、ここもまた次世代(新世代)機の影響か、出てはいるけどめぼしいものがない状況・・・
いや、ぺんぺん草さえも生えてなさそうな据え置き機よりかはマシか(爆)。
では始めましょう。


10月の中で、キラリと光るのは2本。

まずは「ガンダムバトルロワイヤル」
ファーストガンダム・Z・ZZのモビルスーツが計70機登場。PS2で出た連ジやエゥーゴVSティターンズのように激しいアクションゲームになりそうなだけでなく、ダミーバルーンのような陽動もできるので、むしろ本格的・硬派なアクションになりそう
一人用モードでやりこめば、やりこんだ分だけ通信対戦に持ち込めるそうです
なお、通信対戦は協力プレイのほか、1対3のような変則バトルも可能。

もう1本は「エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション」
完全新作としてPSPに登場するとのこと。PS2並みの描写力をいかんなく発揮することでしょう。
また、それ以外で注目すべき点は、プレイヤーの選んだ戦略が、敵や味方の戦局に色々と影響を与えるというセミリアルタイムな運営システム。軽率な行動が母国のピンチになりかねない・・・なんてことが起こるかもしれません。
しかし、2本ともバンダイナムコゲームズかヨ・・・(嘆)


対してDSは、まず「激闘!カスタムロボ」
ニンテンドウ64からスタートして、その後、ゲームキューブ→GBA→DSに移行した珍しいシリーズ。
ロボットをカスタマイズして、ライバルをやっつけて、稼いだ賞金でパーツを強化する・・・というロボットアクションRPG。
特に子供達の心をわしづかみにする熱血・友情(俗にジャンプイズムとも言うが(笑))たっぷりのゲーム内容。ポケモンよりも男の子がより好みそうなゲームかと。

もう一つは「音をつなごう! グンペイりばーす♪」。パズルゲームですね。
初代グンペイがワンダースワンから出てから6年経って、2つのグンペイが新たに『再生』されて登場
今回はDS版が登場。ポップな感じに仕上がってますが、基本的なゲーム内容はよくできていますし、変わってないと思います
タッチペンで変えられるようになるので、直感的にできるようになるのかも。

最後は「テイルズ オブ ザ テンペスト」
本来春に出る予定だったんですけど、遅れに遅れて今頃の発売になったわけです。
DSの機能をフル活用。完全3Dグラフィック、2画面&タッチスクリーンということで、先に出たFFⅢと比べて、どのくらい完成度が高いかも注目できそうです。
ちなみに、タッチスクリーンを使ったものとして、テイルズシリーズの定番、料理システムがあるのですが、これをタッチペンで所定の動作をしないと失敗というふうなミニゲーム的要素も含まれ、きめ細かいところの楽しみができて面白そうです。


そして、GBA。いよいよスクウェアエニックスのFFプロジェクトがクライマックスを迎えます。
今月は「ファイナルファンタジーⅤ アドバンス」
今回はⅢでも出てきたジョブシステムが中心のゲームになり、今回のGBA版で新しく追加されたジョブ(砲撃手・予言士など)や新ダンジョンなど様々なアレンジが加えられているので、Ⅲの時同様、過去に遊んだ人もまた新鮮な気持ちで遊べるかもしれません


携帯ゲーム機編 結論
総じてバンダイナムコゲームズに勢いあり。
PSPは硬派なゲームに注意。
DSは子供向け・ライトユーザーまんべんなし。GBAのFFは主に懐古主義な人が買うだけでなく、FFⅦ以降の新しいユーザーも興味本位で購入するかもしれない
  
Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(4)TrackBack(0) ゲーム系 

今月は俺を信じてコレを買え?! 2しゅうめ 10月 据え置き機編

ゲームショウが終わって、いよいよ年末商戦に向けての準備期間となる10月
それゆえか、今月あんまりないよ(泣)。
・・・まぁ、特に今年は11月にはPS312月にはWiiが控えてますからね。それだけに、今出しても・・・という今さら感がありありなんでしょう。
では、早速数少ない10月ソフトの紹介。


・・・まず、PS2のベスト版の多さは何だ!ヤル気あるのか!?そう問いたい。
いくら中古対策とはいえ、ここまでベスト版出ると購買意欲がそがれないか心配です


そんな中、頭ひとつ出てるのがキャラモノというのは皮肉なのか?


やっぱり特に抜きん出てるのはドラゴンボールZ スパーキング!NEOなんですけど、最近ドラゴンボールはハズレが多いみたいで・・・。特に今作品、来年(10月現在)になりますけど、Wiiで出るからなぁ・・・
そう考えると、絶対的に売れるとも言い切れないだろうし。面白さが伝わればイケるかも。
オススメポイントは原作キャラ総出演。


そうなると面白いのは新世紀GPXサイバーフォーミュラ ロード トゥ ザ インフィニティ3
こちらも作品が終了してから随分経つのに、ファンの多いこと多いこと
しかし、この作品もシリーズが進むごとに作品が悪くなる傾向が見られるみたいで・・・(実際にはやってないので詳しくは語れませんが・・・)。


となったら、ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッドか?
原作第1部を忠実に再現しているということで。
もう第1部なんてだいぶ前みたいですけど、その当時よく読んでいた人達には懐かしいんじゃないかと
かつての読者層が購入に走れば、意外にロングセラーになってくれるのではないかなぁ・・・


・・・え、これ以外に炎の宅配便とかキャプテン翼があるんじゃないかって?
あの~、コンセプトがイチバチな作品はなんとも・・・。
前者はもう読めません(爆)。クセのある作品は、最悪の場合、一瞬にして引いちゃいますので(汗)。


対してX様は手堅い。
まず、Rockstar Games Presents The Table Tennis
ゲームショウでやってみてわかったのですが、かなり薦められる作品です。ホントにシンプルな操作で色々なモーションが楽しめますし、気がついたらアツくなっている・・・という没入度満点のゲームです。
たかがテーブルテニス(卓球)とはいえ、侮るなかれです。


もう一つは天誅 千乱
地味だがアクションが非常に定評のあるゲーム。X様になったのにグラフィックが弱いという致命的欠陥があるが、爽快感はシリーズが進むごとに良くなっているそうで。
シリーズの正当進化が見られれば面白いかも。


据え置き機編 結論
次世代(新世代)機が出る直前なので、状況によってはスルー
PS2に関して言えば、ベスト版が百花繚乱なので、買いそびれたソフトがある方はチャンス。
X様はテーブルテニスに尽きる。コストパフォーマンスも優れていて言うことなしです。
  
Posted by alexey_calvanov at 00:06Comments(4)TrackBack(0) ゲーム系 

2006年10月01日

在りし日の遺産



『おねうちPHS アステル』


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


あの~、もう中部地区のアステルなくなっちゃったんですけど(泣)。


ちなみに、この蛍光灯のあるところ付近にかつてアステルショップがあり、今は駐車場の一部に
その後、近くの中電(中部電力)関係のビル移転したものの、アステル消滅と共に閉店・・・
その後、単なる『空き地』になったような・・・。


それにしても、早いこと撤去して下さいよ、CTC(中部テレコミュニケーションズ(注))さん(ギャハ)。


  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

ハマってる食い物 その26


東京駅で買ってきた穴子弁当。
恐らく、JR東日本側のキヨスクでしか売ってないかも


朝買ってるにも関わらず、夜にも買ってたよ(苦笑)。


値段も手頃(確か880円)。


タレも付いてますが、なくても十分に穴子に味が染み込んでいて美味いです。穴子の甘みが引き立ってます


旅のお供にぜひ。
  
Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(4)TrackBack(0) 飲み食い系 

2006年09月30日

ロッテ×日本ハム戦(@千葉マリン)でのひとコマ 後編

後編は諸積選手の引退セレモニーの模様をお届け・・・。

オーロラビジョンに映る引退会見をする諸積選手。
13年間の想いが交錯したんでしょうか、目が少し潤んでます


ロッテナインから胴上げされているシーン。
ちょっとわかりにくくてスマヌ。


諸積選手がスタジアムを1周した時の千葉マリン。
紙吹雪が舞って幻想的というのか、感動して何も言葉が出てきませんでしたよ
紙吹雪は2005年の優勝パレード以来だなぁ。


ライトスタンドから撮った諸積選手。


丁度正面に来たのでパチリ。


3塁席へ手を振る諸積選手。
背中が何か寂しさをかもし出してます。
ちなみに、この後に、名言「お願いですから、普通に引退させてください」が出てくる(笑)。
そりゃねぇ、ホームベースにシートが敷いてあって、水まいてたらねぇ(ニヤニヤ)


まだ止まらない紙吹雪・・・。


私が座っていた席付近での風景。
相変わらず、紙吹雪が舞ってます
スタンドに残っている紙吹雪をファンが総出で撒いているせいもあるが(爆)。

諸積選手といったら、雨天中止時のパフォーマンス、ヘッドスライディング
ちょっとわかりにくいですが、中央の『白い点』が諸積選手
1塁を駆け回ったかと思ったら、すぐ戻って、2塁でヘッドスライディング。3塁も同じくして、ホームへ・・・!
私自身、生で見るのは初めてでした。すごいなぁ。


ちなみに、最終戦入場時に、諸積選手のカードがもらえました
もう宝物です・・・。


  
Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(2)TrackBack(0) スポーツ 

ロッテ×日本ハム戦(@千葉マリン)でのひとコマ 前編

さて、ゲームショウもそこそこに、午後からは千葉マリンスタジアムで行われたロッテ×日本ハム戦へ
その時のひとコマを修めてきましたので、ここで紹介。
前編は試合中のひとコマ。後編は諸積選手の引退セレモニーの模様を紹介したいと思います。

1回表の日本ハムの攻撃時の応援シーン。
応援は典型的ジャパニーズスタイル(太鼓・トランペット等鳴り物メインの応援)。
この頃はまだねぇ・・・(泣)。

同じウラのロッテの攻撃の時の応援シーン。
ライトスタンド揺れてましたよ。
スポーツタオルをクルクル回して雄叫びあげてます。
「Oh~~~!ロッテ!」とか「千葉!ロッテ!マ・リ・ン・ズ!」とか。
応援は基本的にアメリカンスタイル(声のみ。元々起こった理由は、アメリカ大リーグでは、鳴り物の持ち込みを禁止しているため)。一部の応援(例えば今江選手)の時にはトランペットが出てきますが、結構控えめ。
揃ってるとカッコいいですよ。
ちなみに、アメリカンスタイルの応援はロッテ以外に楽天も行っている

ピッチヤーが変わる時とかに起こる『作戦会議』(左から新庄・稲葉・森本選手)。
頭にグローブがトレードマーク(笑)。
こんなことが語られていたんでしょう・・・。

新庄
「オレ、今年で引退するって言っちゃったけど、まだ身の振り考えてないんだよ。どうすりゃいい?」
稲葉
「また大リーグ戻ったら?
森本
マスターズリーグなんてどうっすか?アニキ。」

ひとりたたずむ新庄選手。
果たして、彼は何を思い、何を考えていたのだろう・・・。
新庄
マスターズリーグだけはヤダなぁ。大澤さんや張本さんに「渇!渇!」って言われそうだし・・・」


ロクなことを考えてなかった新庄選手をよそに(爆)、試合は逆転負けでしたなぁ・・・。
まぁ、1位通過は果たせたからよかったけど。


後編は、諸積選手引退セレモニーの模様をお送り致します。
ほとんどテレビや新聞とかでは紹介されていなかったので、こういうシーンは貴重かもしれません。


ロッテファンが身近にいらっしゃる方、よろしければ、どうぞ・・・。
  
Posted by alexey_calvanov at 22:17Comments(0)TrackBack(0) スポーツ 

東京ゲームショウ2006レポート⑦ これぞゲームショウ?

いよいよ、2日目のスタート。

入場して真っ先に込み合うと想定していたブースに突撃。
まずはスクウェア・エニックス(以下スクエニ)へ。

スクエニブースで注目していたのは、年末発売のドラゴンクエストモンスターズ・ジョーカー
DSでは初めてのシリーズ最新作。
グラフィックに関してはFFⅢの時と同じく、PSクラスのグラフィック(リアルさではない方向で)が出ていたのにビックリ。シリーズおなじみのモンスターも忠実に描かれています。
・・・スライムはかわいくなったよ(謎)。ギガンテスは相変わらず強い(さらに謎)。
レベルがサクサク上がるようになっているのは、対格闘場対策?

お次はカプコンブースに。
デビルメイクライ4やモンスターハンターポータブル2ndが3時間越えの長蛇の列になってましたが・・・。

こちらも負けていなかった!逆転裁判4。
最初に並ぼうと思った時、受付中止みたくなっていたので、いつだゴルァ!と 優 し く 伺ったところ、80分くらいの待ち時間になると早速書き直しておりました(笑)。

約1時間半待たされて、いよいよ試遊。
試遊時間は15分でしたが、あの独特のノリは変わってないですね・・・
私は何とかギリギリで体験版を終わらせました。
ちなみに、サイバンチョはほとんど居眠りしてました(爆)。

カプコンブースを出たら11時半少し前。
まだ早いけど、昼ごはんを・・・。
そう、前日食いそびれた冷やしラーメン!
ええ、ゲットしましたよ(笑)。
和風ダシがあっさりでおいしい。しかも冷やしてるのに脂が浮いてない。丁寧な処理をしている・・・と思いたい(爆)。

お昼食い終わった後は、こんなブースがあったので行ってみた。
ブース名はD4エンタープライズ。

写真右下をよくご覧いただきたい。
なんと、MSXのソフトがファミコンくらいの大きさで起動しているのだ!
その名も1チップMSX(仮)
スペックはMSX2クラスほどで、2スロットイン可能。
USBやプロジェクトEGG対策用でSD/MMCカードにも対応だが、しかし何と言ってもテレビ端子に対応なのがうれしい
ただ、コントローラーに関しては、アタリ9ピンのジョイスティックを自前で探さないといけないのが残念(信号が変わってしまって操作できなくなるらしい)。
価格は19800円で年内発売予定。オンライン上の販売のみだそうです。
・・・押入れの中から引っ張り出そうかしら。

懐かしさに浸った後、MSXの生みの親、マイクロソフトに再びやってきました。

・・・やっぱりここでしょう。Z指定!
  _    ∩
( ゚∀゚)彡 そーれ、Z!Z!Z!Z!
 ⊂彡
<やめなさい。
ヴァンパイアレインをやったんですが・・・操作感覚が複雑で非常にやりにくい
アメリカ人好みのゲームじゃないかなと実感。
個人的には、隣のライオットアクトがおもしろそうだったなぁ(嘆)。


これで、私自身のゲームショウ参りは以上。もっと見に行くべきところがあったんでしょうけど・・・。
そうなった理由は、幕張@deepで・・・。
  
Posted by alexey_calvanov at 13:30Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す | ゲーム系

2006年09月29日

東京ゲームショウ2006レポート⑥ The Interlude -day, another day-

1日目の夜、腹が減っていたので、マリブレストラン街の中にあるカレー屋「マハラジャ」でインドカレーを喰らう。列は長くなかったが、少し時間がかかっていたような気がする
ファミ通で載っていた店で、高いが美味い


それからすぐにホテルに向かう。チェックインの時間が少し過ぎていたからだ(まぁ、過ぎていても、基本的には無問題なんですけどね・・・)。


今回泊まったホテルというのは、幕張メッセから徒歩数分一泊の代金も1万円代の少々お高いところ。
そのかわり、部屋も景色も含め申し分なく部屋の中には果物(バナナ・りんご・みかん)が置いてあって、ご自由に召し上がれとなっている
しかし、一番驚いたのはLANが置いてあったこと。にもかかわらず、ノートパソコンとは(貸し出しも含め)一切なし。惜しい。無茶苦茶惜しい。
もし、PCがあれば、ホテルの部屋内でゆっくりネットサーフィンできるし、今やってるブログの更新も、よりスピーディーに、より快適に、より写真とかを早く掲載できるようになって便利なのに・・・(嘆)。
早速、アンケートに「PCの貸し出しか付属にして欲しい」と書いてましたよ(爆)。

ちなみに、泊まったホテルの大きさは6畳くらいか(ユニットバス等のスペース除く)?
備え付けのラジオがあって、FMはBAY-FMで固定されていました(AMはNHK第1だった)。

結局、どこか行こうと思っていたものの、疲れて爆睡
夜中目が覚めた時も、BAY-FMを付けっぱなしにして再度落ちてました・・・

次の日。
朝から天気がいい。
写真はその日に撮った外の風景。前に話したように、向こう側(都内か川崎?)の景色もきれいに見えます


付けっぱなしだったBAY-FMからは、今日はロッテがホームでの最終戦、しかも諸積選手の引退セレモニーが行われる試合だったということを盛んに言ってました。
・・・どうもその番組のパーソナリティがセレモニーの司会をやるみたいで。


さて、時刻を見るともうすぐ8時。そろそろ並びたいところだ。
チェックアウトを早々と済ませて、近くのマックで朝マック
フロントでタダでもらえた千葉日報片手に飯食って、いよいよ行列に・・・。


あ、ちなみに、海を割らなくても横浜から高速バスが出てるみたいです(ニヤニヤ)。

さらに、この近くで東●インのシャトルバスが停車
・・・料金が半分くらいで、ネットできるわ、朝食(おにぎり)付いてくるわ、あげくにシャトルバスですか(嘆)。
会社の運営は気に入らないですが、もし泊まったホテルが来年改善されていなければ、●横インにしようかしら(嘆)


では、次回は2日目の模様を。
あっと驚くものも出るかもしれませんよ(ニヤニヤ)。
  
Posted by alexey_calvanov at 23:48Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

2006年09月28日

東京ゲームショウ2006レポート⑤ アイル・ビー・・・何だっけ?<おバカ

まだ再入場時間できる時間だったので、再度メッセに突撃(爆)!

ここで、再入場口でのチェックとなるのですが、ここで、前回の何だったかわからないスタンプが効果を発揮するわけです。
実はそのスタンプの押されたところにブラックライト(紫外線)をかざすと・・・
おお!スタンプしたのが浮いてきた!
そうか、オレは虚無の魔法使い、ガンダールフの<オマエ、何かのライトノベルの読みすぎ(ギャハ)!


・・・さて、もうちょっと回っていきますか。



後半戦はセガからです(写真のソニックは朝イチ、KDDIブースに行く途中に撮ったもの)


注目されていた一つに次世代機(任天堂的には新世代機)の一つWiiの3ゲームも。ソニック・BLEACH・スーパーモンキーボールの最新作が公開されていましたが、いかんせんこういうのは触って体感しないと上手く伝わらないなぁと実感。
このあたりは任天堂のイベントでわかるでしょうね・・・。
ちなみに、モンキーボールをプレイしていたおねーさんのデモが下手くそでした(爆)。

ここでの一番のオススメはデストロイ・オール・ヒューマンズ何かのエアポケットが機能したのか、だ~れも並んでませんでした(核爆)

1950年代のアメリカを舞台に、『平和的に』地球を調査しようと思ったら、あれよあれよと牛をキャトルミューティレーションよろしく超能力で持ち上げて放り投げたり人間のスピリチュアルを何かのアニメよろしく吸い取ったり、あげくには家や戦車部隊をあぼーんしたり・・・ともう無茶苦茶。
主人公の宇宙人がなぜか関西弁だったりと、久しぶりにバカゲーの香りがぷんぷんとします
確か、アメリカでは大ヒットしたんだよなぁ。

セガブースでマッタリした後、小腹が空いたので、やってきました飲食ブース!

おお、この時期なのに、冷やしラーメン!
食ってみたいじゃないか!・・・と、喜び勇んで並んだが、売り切れだってさ(嘆)。


この後、再びエンターブレインブースに行ってみると・・・。
あ、また(まだ?)しなっちいたよ!編集長のバカタール加藤さんが一緒にいましたね。丁度1日目の終わりだったみたいで。

同じ頃、ファミ通編集員のいくつかの集まりの中にはゴチさんに群がる人達も・・・。
サインをお願いすると、「え、サインですか?サインというより署名なんですけどね・・・」予想外の人気(?)で慌てておりましたね
でも、サインも署名も似たようなものかと・・・。いい電子効果なんでしょうか?何人かサイン欲しいと言っていた人達にも同じようなこと言って『サイン』・・・いや『署名』しておりました
「ファミ通をお願い致します」なんて深々とおじぎしてましたし。いい電子のようにシャーと言って頭頂部から噛み付くふうには全く見えません、ホントの話。
なお、写真はNGとのこと。惜しいなぁ。
ホントキレイな方で(他のマンガで語られていますが)ちんちくりんでしたよ(笑)。お人形さんみたく。<チャイルドプレイのチャッキーみたいか(ギャハ)?
・・・オマエ、逝ってよし。


残り5分くらいで、レトロゲームミュージアムへ。
レトロゲームの歴史とゲームショウの過去の模様がメインでした。
そこで、やっとXBOX Live ArcadeのスマッシュTVを触れる・・・ものの、すぐ時間切れ(爆)。
中なんてほとんど(以下略)。

それ以外はさくっと。

プレナのショーウインドーにあった歴代のロッテ球団旗とユニフォーム等
左端のオリオンズ時代のものは時々振っている人いますね。

千葉マリンの最寄の駅でもある幕張海浜駅にはマスコットの2人もお出迎え・・・


次回はインタールード、ホテル編です。
  
Posted by alexey_calvanov at 22:27Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す | ゲーム系

通過!通過!!通過!!! 補足

たぶん明日(9/28)の新聞のスポーツ欄あたりで詳しく説明が載ると思いますが、念のため・・・。


パリーグはプレーオフ制度というのを導入してまして。

まず、シーズン3位とシーズン2位(今年の場合、ソフトバンクと西武)が対戦(いわゆる第1シリーズ)し、それから3試合中2勝したチームシーズン1位(今年の場合、日本ハム)とが対戦(いわゆる第2シーズン)するわけです。
この時、5試合(※)中3勝したほうが本当の意味でのリーグ優勝になるわけですが、1位のチームにはアドバンテージで1勝のハンデが無条件でもらえます


※既に1位チームは1勝もらっている形になるので、実際の試合数は4試合


ちなみに1・2試合目は1位チームのホームで、3・4試合目はシーズン3位かシーズン2位の勝者のチームのホームでそれぞれ行われます。


『通過』と書いたのは、あくまでレギュラーシーズンを優勝しているだけだからです。


本当に苦しい戦いというふうに書いたのは、2位以降のチームにひっくり返されて、リーグ優勝をかっさらわれる可能性があるわけでして・・・。

いい例が、一昨年(2004年)の西武に、去年(2005年)のロッテにリーグ優勝をかっさらわれたソフトバンク(2004年当時はダイエー)
さらに日程面でもあり、それで怖いのは、実戦モードのスイッチが入ったままの下位チームに対して、クールダウンしすぎた1位チームがいかにモチベーションを保つかにかかってまして・・・。
気を抜くとソフトバンクの二の舞になりかねない・・・。


確か来年にはセリーグにも導入されるのですが、このシステム、怖いべ(爆)。


※一部内容を修正しています(@9/28)。
  
Posted by alexey_calvanov at 00:58Comments(4)TrackBack(0) スポーツ 

2006年09月27日

東京ゲームショウ2006レポート④ ♪オイラはソンソン、損しな~い(爆)

また例のごとく時間軸が戻ります(爆)。

エンターブレインからマーベラスインタラクティブに向かう途中で、ボーダフォン(ソフトバンク)に行って参りました


ボーダフォン(ソフトバンク)が推しているのはBluethooth(無線通信規格の一つ。赤外線通信より遠くに飛ばせるといわれている)による対戦やチャット機能
その醍醐味を味わってもらうために・・・、

メイドさんと対戦だって(ギャハ)!
回転率は悪くなってしまうそうだが、思いの外(『そのスジの方』に)好評みたいでして
隣の人を晒してやろうとか思いましたが、『肖像権』という名の『魔法の言葉』が邪魔をしました(爆)。<関係のない第三者を晒すのはやめなさい!

ちなみにVアプリ(S!アプリ)でオススメなのは、聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-でしょうか。

元々モノクロのゲームボーイで出ていたソフトで、後々シリーズ化されるなんて当時は誰も思ってませんでした(だからサブタイトルは『FF外伝』となっている)。
またゲームボーイ自身下火になり始めていた頃の発売(1991年発売)かつ、知る人ぞ知るソフトであったことでも有名で、プレミアソフトの一つとしてもしばしば上げられております
今回初めてのリメイク、そして初のフルカラー化
・・・で、EZアプリに移植されるのはいつかいのぉ(爆)

ちなみに、あのゲームアプリも出る関係か、気の弱いロボット(左)と口の悪いロボット(右)も友情出演してました(笑)。


さて、また時間はエンターブレインに再度戻ったところから。


まだ十分回りきっていないんですが、どうも気になることが・・・。
そう、千葉マリンスタジアムの試合(爆)。
今日はムリでも、明日の試合、まだチケット取れるんじゃないかと・・・。もう、一度ハムスターだかモルモットだかがカラコロカラコロ回していると、気になって気になって・・・
ええ、結局ハムスターを〆(自主規制)、千葉マリンスタジアムに行くことにしました
その時、何かペタンと押してもらったんですが、何にも付いてないようにも・・・
この正体は次回の頭にでも明かしますか。

メッセから歩いて約5分にある千葉マリンに着いた時の映像。
入りきれないギャラリーがゾロゾロと・・・。
この日はチバテレビでの放送があったからなのか、その映像を流していたみたいです。いや、音声がないからオリジナルなのか・・・?
ワンセグで確認したところ、同じ画像だったので、チバテレビのものを使っているみたいですが・・・。


ここである程度腹を満たし、チケットがあるかどうか確認しに行ったところ・・・。


あるって。


あるからには買わねば!<おバカ。
そういうわけで、外野席買ってました。ちなみに当日券と翌日の内野の一部は売り切れでした

それからは、バレンタイン神社でお参りし・・・。

3シリーズ(プレーオフ・日本シリーズ・アジアカップ)優勝記念モニュメントを眺めてきました。
あ、もういないセラフィニ<突っ込まない。
あ、巨人行ってダメダメだった小坂<突っ込まない!
あ、ロッテ裏切ったイ・スンヨプ<突 っ 込 ま な い !
というのがあって非常に楽しめ<やめなさい!


次回は再びゲームショウに舞い戻ります。
  
Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す