2017年04月16日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その4 壮絶な打ち合いの果てに

SHV32_0645FC岐阜、昨日(4/15)はアウェイで湘南ベルマーレと戦いました。
この日、朝早くの電車で目的地の平塚に向かうことになりました朝一番の電車を乗り損ないながらも、最寄り駅→浜松→熱海→平塚(東京方面高崎行き)という超トランジットのいい状況で着いたので、5時間半くらいで平塚に着きました(笑)。始発乗り継ぎと20分位しか変わらんやんけ!

ここからバスでShonan BMW スタジアム平塚(平塚競技場)の平塚市総合公園に向かいます。ええ、バスは町田ゼルビア戦でもお世話になった神奈川中央交通(Kanachu)ですよ(ニヤニヤ)。


なお、写真は帰る際に撮ったもの。駅前には湘南を応援する垂れ幕が。岐阜にもこれくらいの(以下略)。



岐阜はここまで町田と水戸ホーリーホックに勝ち、2連勝中。対して湘南はカマタマーレ讃岐に完敗、東京ヴェルディ戦には前半は優位に進めていたものの、後半に追い付かれ掛けるという苦しい勝ち方をしています。しかし、現在湘南は2位と2014年のJ2無双だったあの時とは違うものの侮れない相手。速攻を得意とする湘南の動きに翻弄されないことを祈るばかりです。


SHV32_0633今回やって来たのは、Shonan BMW スタジアム平塚。平塚市総合公園の中にある陸上競技場併設のスタジアムです。



SHV32_0632メイン入口のそばには、1998年にフランスワールドカップに出場した時の記念碑が置かれています。呂比須(ロペス)ワグナー・中田英寿というそうそうたるメンバーがいたんですよね。当時はベルマーレ平塚と言ってたんですが。



SHV32_0630この日、隣にあるバッティングパレス相石スタジアムひらつか(平塚球場)で声がするなと思ったら、実は13時からイースタンリーグの公式戦(横浜DeNAベイスターズ×千葉ロッテマリーンズ)が行われていたのです。
・・・試合16時からだったから、見に行ってもよかったんだけどね(苦笑)。ロッテの若手も見てみたかったし。



SHV32_0629ということもあって、DeNAのバスが停まっておりました。
センセ、大好きなDeNAの試合やってたよ(笑)。



SHV32_0637こちら、マスコットのキングベルⅠ世。子供達に大人気の愛嬌のあるおじいちゃんです。



SHV32_0639さて、スタジアムの中に入って、席は・・・と思って見回すと、まさかの立ち見(爆)。
確かにスタジアム案内見てたら『(立見)』と書いてあったので、そんなバカなと思ったら、そのまさかだった(苦笑)。
立ち見は人数にカウントされんやんけ(ニヤニヤ)!



SHV32_0641こちらスタジアムのピッチ。散水は無かったですけど、きれいですね。
写真には写ってないですけど、スタジアムを象徴する例のボードもありました。



SHV32_0640元々スタジアムとピッチとが間近だとは思っていたのですが、ウォームアップの場まで間近だったとは(笑)。
写真は終わった時の様子ですけど、ここまで近くに見られるのは長良川でもないわ。



SHV32_0643試合は、大荒れの展開。特に後半以降はノーガードの打ち合いになったと形容してもおかしくない試合展開でした。


この試合で最初に点を入れたのは湘南。前半9分に相手に合わされる形での速攻で決められてしまいました。これは防げないと思わされ、精神的ショックも大きいですわ。去年までの岐阜なら、この1点が致命傷になって負ける、ないしはその後もボロボロと点を取られ負ける・・・というのがパターンでした。

しかし、後半から岐阜は驚異の粘りを見せます。もっと言うならよく我慢したなと。
後半17(62)分に福村貴幸選手の鮮やかなヘッドで同点に。きれいすぎて魅入っちゃったよ(ニヤニヤ)。
その後後半26(71)分にはヘニキ選手のボレーシュートが決まり、一気に逆転します。これまたきれいすぎて・・・と思ってたのですが、後々映像を見てみると、ウンゴルさん(オウンゴール)じゃん(ギャハ)!ヘニキ儲けたな(ニヤニヤ)。

しかし、ここから湘南は驚異の粘りを見せてくれます。後半34(79)分に同点に追い付いてきます。
ただ、ここで追いすがる湘南は自らミスをペナルティエリア内で犯し(奈良輪雄太選手のハンド)、岐阜はチャンスをもらいますキッカーは横浜FC戦で決めた主将の庄司悦大(まさひろ)選手。皆が沈黙で見守る中、見事に決めてくれました。シューターではないけれど、決めてくれる時はきちんと決めてくれます。
ここで勝てればよかったんですけど、最後の力を振り絞った、上位に君臨するプライドが湘南を奮い立たせたのでしょう。その直後にジネイ選手にまんまとやられ、その後一進一退を繰り返してホイッスル。双方ボロボロになりながらも引き分け(3-3)という痛み分けに終わりました。



勝てなかったのは悔しいけれども、この試合をやって負けなかったことは最大の収穫。これで負けていたら、精神的にもキツいと思いますよ。
むしろ精神的ショックが来ているのは相手の湘南なんでしょうね。前半で先制して、そのまま守り切れると思っていたでしょうから、後半でこんな展開になるとは思っていなかったでしょう相手のホーム席はシーンと静まりかえっていましたし、選手の見送りも歓声とブーイングが半々のように感じましたね。サポーターの中でも楽勝ムードが漂っていたのではないのでしょうか。
何より2位のチームをここまで追い詰めたのはいい収穫。勝ち切れなかったことはもちろん課題ですが、相手を苦しめる試合をしたことは評価できますよ。


これで岐阜は負けはしなかったものの連勝は2で一旦ストップ。次もアウェイで讃岐と戦います。こう言っては何ですが、讃岐は勝てる相手だと思います。今日は一旦小休止。次の試合に向けて課題を見つけ出し、次の試合に備えましょう


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2017年04月15日

春の新アニメ2017 その11 武装少女マキャヴェリズム

春の新アニメ2017、11回目はKADOKAWAの月刊誌月刊少年エースで刊行されているマンガが原作の「武装少女マキャヴェリズム」です。
こちらはノーマークな作品の一つ。派手なバトルアクションになるのではという推測ができたのですけど、さぁ一体どうなのか・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ある共学校に編入してきた。その学園は、女子生徒が男子生徒との『共生』の名の下に、特に不良男子生徒を『矯正』し、負けた男子生徒は女子生徒化させられる事態になったのだ。

それを知らずにやって来た主人公は、知らないうちに、この学園の最高執行機関「天下五剣」の一人に、自身の自由と安寧を守るために、決闘を挑むのだった。



というふう。


今回は総じてアクションが多めの作風になっていました。いやぁよく動いてますわ(笑)。その中でも、学園の異常さが群を抜いて際立っているあたり、今後も彼女達が巻き起こす『矯正』は、主人公に降り掛かってくるんでしょうかねぇ。もしくは外部から来る人達に引き起こされるのか、気になるところです。
ただ、ヒロインは平凡なツンデレでしたね。もっと他の部分を引き出してほしかったなぁ。そして、他のキャラもアクが強そうなので、1話で語られなかったのは少々残念。ただ、今後が気になる展開にはなっていましたよ。楽しみです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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壮絶な試合から帰ってきた

今帰ってきたところですけど、今日のShonan BMW スタジアム平塚(平塚競技場)で行われた湘南ベルマーレ×FC岐阜の試合は、壮絶な打ち合いになりました。詳細は明日書こうと思います。今日まとめられる気がしない(苦笑)。
いやはや、いい試合をしていました終盤少しもったいないかなとか思ったものの、よくやってくれたと思います。負けないことが最大の収穫です。ここでもらえた勝ち点は、後々大きく響くでしょう。

ちなみに、スタジアムはよかったなと思いましたし、飯も美味かった(笑)。あとは薄暮じゃなくて昼間にやってほしかったなぁ・・・(苦笑)。


繰り返しになりますが、試合の模様と飯の話(爆)は明日書いていこうと思います。今日はさすがに疲れた・・・。


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2017年04月14日

春の新アニメ2017 その10 クロックワーク・プラネット

春の新アニメ2017、10回目は講談社のレーベルである講談社ラノベ文庫で刊行されているライトノベルが原作の「クロックワーク・プラネット」です。
こちらも去年冬のコミックマーケット、TBSブース内で宣伝映像が流れていましたね。名古屋でも見られると思って楽しみにしていたのですが、今期は地上波はTBSのみ関東圏以外はBSないしはCSでしか見られないということだそうで。最近TBSアニメは選択と集中が激しくなっているなぁ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


1000年前に人類が滅亡したはずの地球。しかし、ある時計技師のおかげで、地球は歯車による時計仕掛けによって構成された世界に生まれ変わった

それから1000年後の京都と呼ばれる区画に住む主人公の家に、美少女自動人形(オートマタ)の入った箱が空から落ちてきた。そして彼女を稼働させたことで、この世界が再び破綻することを知ることとなる



というふう。


まぁ、総じて地味な展開(苦笑)。そして美少女自動人形のドス黒さ満点(爆)。それ以上でもそれ以下でもないといったふう。世界観の説明も、少し物足りないかなと思う部分はあったものの、不足していたわけではないので、悪くはないかなと。
まだまだ序盤なので、とりあえず今は世界が危機に瀕してきていることがわかればいいのかなと。これから美少女自動人形の目的とかがわかってくると思うので、今後次第でしょう。今のところはつまらないというのは無かったです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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春の新アニメ2017 その9 恋愛暴君

冬の新アニメ2017、9回目はフレックスコミックスから刊行されているウェブコミック配信サイト「COMIC メテオ」で連載されているマンガが原作の「恋愛暴君」です。
この作品、2016年冬に行われたコミックマーケットの時、東京ビックサイトの最寄り駅の一つであるゆりかもめの国際展示場正門駅にポスターが貼られていましたね。その時から面白そうだなとは思っていましたけど、どんな作品までは知らなかったんですね(苦笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ごく普通の高校生の下に、その名を記すだけで任意の2人を強制的にキスさせる「キスノート」なるたるものを持った天使(普段の格好は悪魔のコスプレ)がやって来た。
彼女いわく、「キスノート」に記された事象を24時間以内に成就できないと天使は死に、書かれたものは一生童貞で終わるというので、渋々受け入れ、何とか成就させるのだが、このノートに天使自身の名も加えていたために、さらなる混乱を招くことに・・・。



というふう。


いわゆる後付け理論がどんどん出てきて、視聴者置いてけぼりになりかねないのですが、あまりのハイテンションさと熱暴走的な展開で、すごく面白いですね。とにかく主人公以外の出てくる人物が全てバカ&超危険人物(笑)。コミケの宣伝で見た時は、少しシリアス系の作品なのかなと思ったら、ここまですごいギャグ展開を起こすとは・・・(笑)。

終始ハイテンションで、勢いだけはピカイチだったこの作品ですが、まだまだ波乱含みの展開になっています。ただ、このままこのテンションが続くのか、かつこのテンションが視聴者に受け入れられ続けるのか。視聴者の免疫は強いからね(ニヤニヤ)。すぐ慣れちゃって、出落ちだったと言われないようにしてほしいものです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年04月13日

春の新アニメ2017 その8 Re:CREATORS

春の新アニメ2017、8回目はオリジナル作品の「Re:CREATORS」(レクリエイターズ)です。
4月第1週に特番が放送され、どんな作品になるのかある程度はわかったのかなと。しかし、この作品の流れはどういうふうになるのかはまだ未知数。そのあたりをどう払拭するのかなと思いながら見ることにしました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ごく普通の高校生。今期一番と自称する「精霊機想曲フォーゲルシュバリエ」のファンで、将来は左記のような作品を描きたいと思っていた。


ある日、「精霊機想曲フォーゲルシュバリエ」を見ようとスマホをいじっていると、謎の衝撃に遭い、何と作品の世界に飛ばされてしまう。そして、再び元の世界に戻った時には、その作品のヒロインが付いて来ているではないか。しかし、彼女は何が何だかわからず、主人公に敵のごとく当たるものの、彼女の人となりを知っているということがわかり、彼女は主人公と共に、転送された謎を探ろうと思った時に、軍服を纏った謎の少女や別の作品の賢者が現れる


というふう。


どうしてこうなったという部分(なぜ彼女は主人公の世界に飛ばされたのか)は明かされないままに、軍服を纏った謎の少女との戦闘シーンをメインに押してきましたね。この部分の迫力に圧倒されながら、ヒロインの少しツンデレ気味(その後打ち解ける)な味わいを楽しましてもらいましたね。アクションに関しては、内容違えど「BLACK LAGOON」で見させてもらいましたし、いい意味でテンポがよかったですね。そこに至るシーンは破天荒で強引な感もあったけど、異世界から来た少女なので仕方ないね(ギャハ)。

ちなみに、別の作品の賢者がヒロインと共に居候しようと来るわけですが、彼女達の食料を購入するシーンが、なかなか滑稽。そんなに長くいたわけでもないのに、馴染んでやがる(笑)。服装以外は本当に馴染んでやがる。これを見て思ったのは、学園モノでもいいので、この作品のヒロイン達のコメディを作ってもいいのかなとか思ったり。

個人的に気になるのは、音のバランスが悪いなぁ・・・。セリフが小さくて聴き取り辛いのに、BGMやSEはちょっとの音でも聞こえるようになっているのね。だからセリフに合わせると、BGMやSEが大きくなっちゃうのよね。これは何とかしてほしいね。他の作品にも言えるかもしれないけど。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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春の新アニメ2017 その7 サクラダリセット

春の新アニメ2017、7回目はKADOKAWAのレーベルの一つである角川書店の角川スニーカー文庫から刊行されているライトノベルが原作の「サクラダリセット」です。
この作品は、2クールのアニメとほぼ同時に、前後編の2部構成で実写映画化もなされています。アニメ化の後で映画化なりドラマ化というのはいくつかあるものの、今回のようにほぼ同時に行われるのは極めて珍しいのではないのでしょうか。双方で期待されている作品ではないかと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


住民の半分が特殊能力者という街、咲良田に住む主人公。彼にはどんなことも忘れない、記憶できる能力がある。


ある日、下駄箱に一通の手紙が入っていた指定場所である屋上に行くと、差出人であるクラスメイトの特殊能力リセット(世界の再構成)に遭ってしまう。しかし、主人公自身は、自身の特殊能力で、これまでの出来事は覚えていて、差出人である彼女は、リセット時の記憶が欠落してしまったのだ。


この2人が引き合わさったことで、この世界が大きく変わるとは、この頃誰も思っていなかっただろう。しかし、世界は新しい方向に向かおうとしていた



というふう。


いわゆるループものなのですが、使う相手は記憶を忘れてしまうので、どうしようもできないのに、ある事象が起こるとリセットせざるを得なくなるというふうなので、今まで何もできなかったんだろうなということはわかった。しかしながら、そこまでの説明が少々まどろっこしいし、全体的に大人しい感じなので、おっと思わせるヤマが少ない。また説明臭い部分もあるので、どうしても独白的なものが見え隠れするんですよね。面白そうなんだけど、もったいない。しかも2クールなのですから、もう少し丁寧にやってもよかったんじゃないのかなとか。難しいね。
繰り返しますけど、面白そうなんだけど、素材をうまく生かし切れていない感があるんです。視聴環境と視聴時間が整っていれば、何度も見返したいところです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年04月12日

春の新アニメ2017 その6 ひなこのーと

春の新アニメ2017、6回目はKADOKAWAグループの一つメディアファクトリーから刊行されている月刊コミックアアライブから独立した4コママンガ雑誌月刊コミックキューンで連載中の「ひなこのーと」です。
こちらは演劇を舞台に進められる作品のようですが、演劇を4コマにするっていうのは、ある意味斬新ですよね。演劇を深く掘り下げてくれるのか、その前後だけを掘り下げるのか。なかなかもって未知数(笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、酷く口下手で、困ってしまうとかかしになるのが悪い癖。そんな彼女があこがれの演劇部のある高校進学のために上京したのだ。

何とかやって来た下宿先は、変わり者ばかりが集っているところだったが、そんな彼女達と演劇を始めることになったのだった。



というふう。


えーと、なぜか「らきすた」のこなたらしき人がいるのですが(爆)。え、人違い?うーん似てるなぁ・・・。
それはともかく、ほんわかほのぼのした展開で、ほっとできますね。春アニメの中で癒し作になるんじゃなかろうかと。あとは、奇抜さだけが群を抜いていたね(ニヤニヤ)。本を食う人は、ドリフの紙を食う人のコント以来だわ(ギャハ)。

しかし、この作品、名古屋では日曜深夜のド深い時間に放送しているんだよね・・・。だから放送の早いBSで見たほうがいいというふうで。でもその代わり、週末の楽しみになるのかなと思って見られそうです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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春の新アニメ2017 その5 サクラクエスト

春の新アニメ2017、5回目はP.A.WORKSが送るオリジナルアニメの「サクラクエスト」です。
いわゆる「お仕事シリーズ」として組み込まれたもので、今回で第3弾になります(過去の作品は、「花咲くいろは」と「SHIROBAKO」)今回は結構クセのある話のようで・・・。一体どうなることやら。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、短大生で就職活動真っ盛り。しかしことごとく入社試験に落ちてしまい、成す術なし。もはや最後の1社だけになってしまった(最終的には落ちるのだが)。


そこに掛かってきた電話は、過去バイトでお世話になったモデル事務所。何でも間野山という田舎町に行って、そこの観光協会のお仕事として、観光大使になってほしいとのこと。
1日のことだろうと思って、これは渡りに船だと思った主人公は、引き受けて実際に向かったのだが、クライアントからは名前違い(既に故人だった)で帰れと言われてしまうものの、最終的にミニ独立国「チュパカブラ王国」の国王に就任したのだった。ところが、この仕事1年住み込みだったのだ。


帰ろうと思っていたものの、周囲の説得に心が折れ、渋々ながら受け入れることになるのだが・・・。



というふう。


第1話にして、結構ジェットコースターな展開になっていましたけど、いつものP.A.らしいといえばらしいね(ニヤニヤ)。ドタバタさせておきながら、ちゃーんと主要人物の紹介をこなしていく。物語の背景も丁寧に描かれているので、何をするのかがわかりやすいです。
ちなみに、今回はミニ独立国のある間野山を盛り上げるというミッションなんですが、シャッター通り商店街を盛り上げるのは相当苦労しますよ。しかも今回のミッションに快く思っていない人達もいるようですし・・・。その人達をどう説得するのかも課題になるんでしょうね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年04月11日

春の新アニメ2017 その4 ロクでなし魔術講師と禁忌教典

春の新アニメ2017、4回目はKADOKAWAのレーベルである富士見ファンタジア文庫で刊行されているライトノベルが原作の「ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)」です。
タイトルから察するに、主人公はダメ人間なんでしょうけど、どれくらいダメなのか気になるところですわ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は元々ニートな生活を送っていたが、ある時後見人の計らいで著名な魔術学院の非常勤講師としてねじ込まれる。しかし、元々やる気のない人だったがために、授業は全て自習という有様

そのやる気の無さにしびれを切らし、生徒の一人が決闘を申し込むことに。しかし、その結果がために、生徒も呆れるほどのダメ魔術師だったことがわかるのだった。



というふう。


初回は主人公のダメ人間さ加減が際立っていますね(苦笑)。生徒の面倒見る気なし、ラッキースケベ大好きとお馴染みのテンプレがずらりと並ぶ中で、戦闘シーンで何か見せてくれるだろうと思って見ていたら、基礎魔法さえもきちんと詠唱できない有様で、そこまでダメにしてしまうのかと(汗)。
ホントにこの人取り柄が無いんじゃないのかと不安に思わせるがままに次回へ続くとなったのですが、この展開は上手いと思いますね。たぶん何かあるんでしょう。しかし、これで視聴者が付いて来られるかがわからない。もっと主人公のいいところも見せてあげたらと思うのは、親心的なものが働いてしまっているのでしょうかねぇ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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春の新アニメ2017 その3 笑ゥせぇるすまんNEW

春の新アニメ2017、3回目は様々な誌面で連載を飾った藤子不二雄Aさんのマンガおよびアニメ「笑ゥせぇるすまん」のリメイク版「笑ゥせぇるすまんNEW」です。リメイクといっても、新作(アニメ化されなかった原作)も登場するそうです。


元々は小学館の週刊誌「ビッグコミック」で読み切りとして始まり、後に実業之日本社で連載を開始します。
「笑ゥせぇるすまん」として始まったのは、意外にもアニメからで、1989年~1992年にTBS系で放送された「ギミア・ぶれいく」の中で放送されたものでした。これでこの作品を知った人も多いでしょう。後に中央公論社に連載が再び開始され、1999年にはドラマ化もされています。
色々な変遷をたどっている作品ですが、アニメ化は28年ぶりなんですね。その間にCMとかで登場していたので、そう感じなったですわ(苦笑)。
今作も、1話完結のオムニバス方式で進められます(1日に放送されるのは2回)


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


セールスマンである喪黒福造は、老いも若きも社会に浮いた人達をターゲットにし、「ココロのスキマを埋める」と称して、代金も頂かずターゲットに様々なものを置いていく。
しかし、時にターゲットが約束を故意か偶然かに関わらず破ってしまったら、とんでもないしっぺ返しを食らわせるのであった。



というふう。


この作品の中で大きく変わったのは喪黒の声だけ(TBS版で担当していた大平透さんが亡くなったため。今作では玄田哲章さんが務める)で、それ以外は大きく変わっていません。TBS版を見ていた人でも安心して見られるのではないのでしょうか。内容は既にTBS版で放送されたものをリメイクしたものと新作でしたね。どちらも、エスプリの効いたブラックジョークなので、大人でも十分に楽しめるし、過去にTBS版を見ていた作品だと、今になってよくわかるものもあるので、自身の変化も気付けるのではないのでしょうか


地味といえば地味ですけど、非常に丁寧ですね。久しぶりに見ましたけど、やっぱ面白いですわ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2017年04月10日

春の新アニメ2017 その2 アリスと蔵六

春の新アニメ2017、2回目は徳間書店の月刊誌「月刊COMICリュウ」で連載中の「アリスト蔵六」です。
初回は60分スペシャル(実質50分の放送)で行われたので、この作品への力の入れようがわかるってものです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


静岡にある謎の施設から逃げ出した特殊能力を持つ少女。他の特殊能力を持つ人間に連れ戻されそうになるが、謎の人物の手助けで東京に逃げる
そこでも追っ手によって見つかってしまうが、成り行きで出会った老人に助けられることになり、居候することになる

しかし、その老人は曲がったことが大嫌い少女に対しても時に厳しく世の中の摂理を解くほどだった。



というふう。


60分の枠をもらっているので、登場人物の詳細はそれなりにわかったのかなと。ただ、謎の施設に謎の組織というあたりが、60分の枠をもらっていながらあまり語られていないのは少々引っ掛かるなぁと。主人公と老人の対話をメインに据えたいということもある(あくまで核を引き立てたい)のでしょうけど、派手なシーンもありながら、総じて地味なものになってしまっていますね。そこが少しもったいないなと。かと言って2話のあたりも入れると、今度は詰め込み過ぎになるおそれがあったんでしょう。うーん、難しいねぇ。
だったらば、30分でやってもよかったんじゃないかと思うと、今度は尺が足らないとなるんでしょう。
もう少しうまい落としどころを付けられなかったんかねぇ・・・。話はよかっただけに残念ではあります。


放送時間・放送局の詳細は、「続きを読む」にて。


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レコゲー2017 4月 携帯ゲーム機編 後編

レコゲー携帯ゲーム機編、後半はPS Vitaの作品紹介です。


最初は、ダンジョントラベラーズ 2-2 闇堕ちの乙女とはじまりの書」(★)
2013年にPSP、2014年にPS Vitaで発売された「ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印」の続編。
ラスボスの魔神に敗北していたらというもう一つの世界を舞台にしたもので、タイトルにあるように、メインキャラは闇堕ちしています
今作の特徴として、傭兵を雇うことができるようになり、NPC的な扱い(自動で攻撃やサポートを行う)で進めることができますストーリー進行やイベントによっては、傭兵の種類が増えたり、傭兵を強くすることもできます。また大封印書を装備すると、召喚マモノを戦闘に使うことができます基本的な扱いは傭兵と同じですが、離脱することはないので、長期間使うことができます。その他、着替えシステムというのも装備され、お金さえ出せばクラスなど関係なく好きな衣装を着ることができます
前作とシステムはほとんど変わっていないので、過去の作品を遊んだ人も違和感なく遊べるでしょうね。

もう一つは、AKIBA'S BEAT
2016年12月にPS4で発売された同作品の移植版。新要素は特にないのですが、携帯ゲーム機で遊びたいという人にオススメです。


携帯ゲーム機編 結論
先月と同じく、少々乏しい内容。Nintendo Switchが登場したことで、大きく携帯ゲーム機市場が変わったというふうには感じられないので、スマホアプリの影響がひしひしと伝わっているのだろうと思われてならない。


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2017年04月09日

春の新アニメ2017 その1 フレームアームズ・ガール

春の新アニメがスタートしました。今回も結構多いなと思っているのですが、小粒多めかなとも。そうは言っても毎度毎度掘り出し物もあるので、期待はしていますけどね。


最初を飾る作品は、コトブキヤのプラモデルであるフレームアームズをベースにした「フレームアームズ・ガール」です。ノーマーク作品の一つですが、放送開始前に「アニゲー☆イレブン!」で紹介されていましたね。ええ、そのくらいの知識しかありません(笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ごく普通の女子高生だった主人公。父親の海外転勤には付いていかず、この春から一人暮らしを始めようとしていたところに、一箱の荷物がドローンで運ばれてきたその中に入っていたのは、フレームアームズ・ガールと呼ばれるプラモデル(完全自立型ロボット)だった。
しかし、彼女の下に届いたフレームアームズ・ガールは、普通のものではなかった人工自我を搭載し、感情を学んでいき、人間と同じ動くができるようになるという特別なものだったのだ。世界中に同タイプがばら撒かれたものの、何の因果か彼女が唯一起動できたのだそうな。

その後、別のフレームアームズ・ガールがやって来て、バトルがスタートするのだが・・・。



というふう。


よく知っている人なら、「武装神姫(ぶそうしんき)」に似ているという声が挙がっているそうで。個人的には、その作品は見ていないので、どのあたりが似ているのかはわからんかったですね(苦笑)。
さて、30分ながら2話分割(ただし、独立はしていない)で行われ、展開の緩急を大きくしようとしているのかなと。それゆえに、冗長な展開が少なくなって、見やすいなと思いましたね。それでいて、各キャラの特徴がわかりやすく、嫌味な部分も見られず、思っていた以上に面白かったですね。スピーディーな展開は今後もやっていくでしょうから、このまま続けていけばいいんじゃないのと思いますわ。

今のところ悪いところはあまり見られません。赤尾でこさんやるじゃん(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


武装神姫 Blu-ray BOX(復刻神姫フィギュア購入券 封入)
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レコゲー2017 4月 携帯ゲーム機編 前編

レコゲー、ここからは携帯ゲーム機編です。
4月下旬から大型連休に入り、携帯ゲーム機の本領発揮・・・と思っていたにもかかわらず、めぼしいものがほとんどないという有様。もうちょっと頑張って・・・とはいかないのかねぇ。それでもじっくりと遊べる作品が出ているのは救いなのかな?


では、見ていきましょう。今回も最初は3DSから。


最初は、ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王」(★)
1992年にファミコンで発売された「ファイアーエムブレム外伝」のリメイクになります。
今作では、ノーマルモード(イージーモード)とカジュアルモードが採用カジュアルモードでは一時撤退という形でキャラ(ユニット)が離れるという形になり、「ファイアーエムブレム外伝」であった有限ながらも復活できた復活の泉から発展させています。もちろん、これまで通りキャラが死ぬと二度と復活できないスタイルもクラシックモードとして残されています。その他、「ファイアーエムブレム外伝」よりストーリーが掘り下げられていたり、クラス(兵種)の名称の一部変更、クラスチェンジに女性専用職の追加、フィールド表示の変更(ダンジョンでは3D表示に)、キャラ・武器などの追加が施され、大幅に変わります
既に四半世紀が経過していることもあり、ほとんどの人が新作としてプレイするのはないのかと。既に楽しんだ人も表現が大きく変わっているので、随分楽しみ方が変わってくるのではないかと思います。

続いては、プロ野球 ファミスタ クライマックス」(★)
3DSでは3作目(DSからの場合は通算6作目)になるファミスタシリーズ最新作。
12球団の選手・監督・コーチ・マスコットが実名で登場するだけでなく、ファミスタシリーズ30周年ということで、日本プロ野球名球会所属の選手も実名で登場。さらに女子プロ野球リーグの選手も実名で登場します。その他、ナムコスターズ以外に比較的新しいナムコゲームのキャラやバンダイ・バンダイナムコゲームスなどのゲーム作品に関するキャラからなるバンダイナムコスターズ、ナムコゲームの悪役やライバルキャラで構成されるライバルーズ、モード内で登場するメタルズが登場します。なお、球場も自分で作ることができるので、伝説の球場であるかせんじき球場・ふえいふえい球場・だいそうげん球場も再現できるかも。


次回はPS Vitaの注目作の紹介です。


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2017年04月08日

FC岐阜観戦記2017 その4 コネクト-100勝の重み-

FC岐阜、今日は水戸ホーリーホックとの一戦を迎えました
先週のFC町田ゼルビア戦で念願の初勝利を飾った岐阜は、今季初、大木武監督体制初の連勝を狙って挑むことになります。
先日名古屋グランパスと水戸の一戦を見に行った時は、パスが繋がらないのが気懸りでした。この後行われた愛媛FCでは勝ち、レノファ山口FCとは引き分け。調子は若干下がり気味ながらも好調は維持している感がありますね。


SHV32_0596そして、今日は『大事な試合』「アニ×サカ」でございます。
あいにくの雨の中だったので、今回はスタジアム下で販売等が行われました。
そこに置かれていたのは、過去の「アニ×サカ」グッズの一部。まだ東京ヴェルディがいた頃ですなぁ(遠い目)。
でも、醤油や米って大丈夫なのか(汗)?



SHV32_0597そして、今回の目玉、2017年バージョンの「のうりん」コラボユニフォーム
背番号のところに作品名が(爆)。



SHV32_0598後ろはこんなふう。
若旦那は控え目ですが、存在感あるな。
なお、若旦那+ヒロイン達の下にはネーミングが入れられます。我々は試されてるぞ(汗)。



SHV32_0599今回は「ぎふアニメまつり」ということで、スタジアム内で展示会を行っていましたが、『戦車』も来てましたよ。
ペットボトルロケットで得点予想も行っていました。
確か、水戸は1点、岐阜は2点だったかな?



SHV32_0604以下、ここからはゲーフラ隊の雄姿でお楽しみ下さい。
少々水戸成分が多いのは気のせいです(笑)。



SHV32_0606この写真見てもらうとわかるけど、滅茶苦茶多いもの(苦笑)。おまえらおかしい(ホメ言葉)。
名古屋戦の時よりも撮り慣れてるとは水戸サポの意見。規模もダンチだわ。



SHV32_0610集合写真。これでも全景が撮れていない(泣)。
なお、右端でタオマフを掲げてるのが作者(笑)。



SHV32_0612水戸サポと共にご満悦の作者(左端)。
ふりーそざいだって(笑)。すごーい。
なお、J-LEAGUEフォトも撮っているので大丈夫(だよね(爆)?)



SHV32_0615さて、病み上がりの身にとっては、脂っこいものはアウトと同じ日に行ってきた病院で言われたので、今回は大洗まいわい市場でも販売され、今回出張販売であった「履帯粉砕煎餅」をチョイス
中は、醤油せんべいと塩せんべいがほぼ半々なのね。



きれいに混ざっていれば、交互に味が楽しめたのだけど、まぁ割れせんべいだからね(苦笑)。
でも、美味かったよ。ホント。ただ、後から思ったが、塩せんべいってサラダせんべいじゃないよね(爆)?


SHV32_0616試合はというと、通称『田サッカー』とも言われる長良川競技場の芝は、必死に水を取っても、雨が降っていたこともありあまり変わらず前半は双方苦しんでいた感が。しかしながら、水戸は特性を掴んでいたようにも感じましたね。田植えの季節だからかねぇ・・・。
逆に岐阜は苦労していて、特に長良川をあまり経験していない移籍組がパス回しで苦労したようです。逆にヘニキ選手のような過去に経験のある人達は、すぐに順応してたように思いました。それでも水戸優勢かなと思われるシーンが散見し、それを何とかしのいで前半を終えるというふうになりました。

後半は雨脚が弱くなり、遂に止んだということとピッチコンディションの改善に努めたことで双方息を吹き返しつつある中、後半15(60)分、古橋亨梧選手が決めてくれました。シシーニョ選手のクロスを見事に合わせてJ初ゴール。今日のマッチデープログラムの顔にもなっていたこともあり、点を決めたいという思いを切々と語っていましたが、見事念願成就!
写真は、ゴールシーンで出された特別映像。



SHV32_0617その後、後半22(67)分に永島悠史選手がシシーニョ選手のクロスにマッチして相手の股抜きで追加点を挙げ、逃げ切り体制を図ったものの、後半26(71)分にはオウンゴールで迫られます
それでも、選手達が冷静だったですね。見ていてひしひしと感じられました。惜しいゴールシーンでも怒らなくなりましたもの(苦笑)。特に試合終了直前の永島選手のシュートは芝が乾いていたら決まっていただろうなぁ・・・。


試合は、2-1で逃げ切り。初の連勝です!



SHV32_0618勝った時の特別映像が用意されていたのね、今回も。



SHV32_0619そして、今日の試合でFC岐阜はJ2通算100勝を達成しました。
幾多の危機を乗り越えて掴んだ、コネクトすることの大切さを今日の試合と共に感じさせられました。
今日は、正直岐阜は繋がっていたようで繋がっていないところが特に前半に見られました水戸は繋がっていないようでしっかり繋げていたので、そこは反省すべきところだったのかもしれないですね。でも、勝てばよかろうなのだ(笑)。



これで連勝はしたものの、まだ満足してはいけません。その先アウェイ2連戦、Shonan BMW スタジアム平塚で行われる湘南ベルマーレ戦とPikaraスタジアムで行われるカマタマーレ讃岐戦の双方も勝っておきたいところです。そこで遅咲きながらも満開といきましょうよ!


なお、次のホームは4/29のツエーゲン金沢戦です。ダービーマッチが設定されているらしく、挑発映像が流れてましたよ(笑)。このホーム戦から大型連休の過密日程になるのですが、ここで息切れした時のためにという保険も兼ねてるんですよ。もちろん、そんなことでは困るんですけどね(ニヤニヤ)。


コネクト
♪コネクト



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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)スポーツ | アニメ・コミック

レコゲー2017 4月 据え置き機編③

レコゲー、今回は18禁作品の紹介になるので、18歳未満のよい子のみんなは、読んでもいいけど買っちゃダメ
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んでもいいけど


買っちゃダメ~!



3月と違い、4月は少し落ち着き気味。それでも、大作のアフターストーリーといったファンなら欲しいと思わせる作品が登場しておりますね。


最初は、ファンディスクではないのですが、9-nine-ここのつここのかここのいろ
シリーズ化の予定されている作品で、何人かいるヒロインを各1作1人のみだけフィーチャーし進めていくというものになっています。対象が定められているので、じっくりとプレイでき、かつ思い入れも深くなるでしょう。なお、作品としては、異能者達が街で起こっている連続殺人事件の犯人を探すものになっています。

2番目は、タユタマ2 -After Stories-
人と太転依が共存する街を舞台に繰り広げられるタユタマシリーズの2作目「タユタマ2 -you're the only one-」のアフターストーリーになっています。
今回は、祭りで起こったハプニングを中心に描かれたドタバタラブコメになっています。
今作では、サブヒロインだった1人がメインに昇格しております。

最後は、D.S.i.F. -Dal Segno- in Future
2016年に発売した「D.S. -Dal Segno-」のアフターストーリーになっています。各ヒロインとのこそばゆい恋愛劇をさらに深く楽しめるようになっていますね。


据え置き機編 結論
双方とも小粒ながらもいい作品が揃った感じ。特にPCは濃厚な作品が多いので、ファンにはたまらないのでは。
次回は携帯ゲーム機編です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

2017年04月07日

レコゲー2017 4月 据え置き機編②

レコゲー、ここからはPC作品の紹介です。今回は全年齢作品があるので、そちらから紹介。


その作品は、「グリザイア ファントムトリガー」(vol.1vol.2
2011年から展開されているグリザイアシリーズの新シリーズで、シリーズ本編としては初の全年齢作品となります。2014年・2015年にはテレビアニメ化されたことでも話題になりましたし、海外展開も行われており、今作は前世界同時発売になるそうです。
「グリザイアの果実 / 迷宮 / 楽園」の後の時代を描いたもので、学園としては閉校となり、特殊技能訓練校になった同所を舞台に繰り広げられるアドベンチャーになっています。
今作もヒロインに影があり、生きるために必死になるという部分が、過去の作品との共通点になるんでしょうね。
なお、今後シリーズとして刊行されるノベル的な感覚で発売していくようです。また、vol.1・2のセット販売も行われるようです。


次回は18禁作品の紹介になります。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

随分身体はよくなりました

色々あったのですが、劇的に身体がよくなりました(汗)。念のため、会社は休んでますが、午後にはかなり身体の調子がよくなったと感じられるほどに。

というのも、うちのおかんが、いつも行っているかかりつけの病院(昔住んでいた家の近所)に行った際、私の病状のことを話し、もらった薬のことも話したのだそうな。すると、この薬ではダメだと抗生物質の入った処方箋(せん)を出してくれたのです。その医者いわく、抗生物質は今出すとあまりいい評判が立たないそうで、私はやぶ医者扱いされるわなと苦笑したようです。
・・・いえいえ、今回は抗生物質に助けられました(泣)。初期の時には飲んだ方がいいそうなので、漢方薬を否定するわけではないですが、少しでも早くよくしたい場合は抗生物質を処方してもらうことをオススメします<個人の感想です。

たぶん抗生物質を飲むのを困惑するのは、劇的過ぎて副作用が怖いんでしょうね。薬を変えてしばらくは、またひどくなったのではと思ったもの。それが昨日の段階で書いたことなのではと。
逆に今は咳が出るんですけど、これは一体(汗)。まぁ、熱はないからよしとしよう


とりあえず、明日その病院にお礼がてら診察を受けに行こう。
ちなみに、その時医者はこうも言っていたそうな。たぶんうちに来れんかっただろうね、この症状なら。
・・・これからは、這ってでも行きます(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)TrackBack(0)etc 

2017年04月06日

ああ一進一退

まーだよくなりません。


それどころか、今日は酷くなってるんじゃないかと思えるほどお腹がゴロゴロしてるだけじゃなく、お腹の中で酒か炭酸水が出来上がってるんじゃないかというふうで、ゲップまで炭酸な感じが(苦笑)。
それでも、最悪の状況は脱していると思うので、何とかなるんじゃないのかなと思っていますわ。
ただ、ムリはできない感じです。という業務連絡をば(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)TrackBack(0)etc