2018年01月15日

冬の新アニメ2018 その10 グランクレスト戦記

冬の新アニメ2018、10回目はKADOKAWAのレーベルの一つ富士見ファンタジア文庫に刊行されているライトノベルが原作の「グランクレスト戦記」です。
この作品も地元よりBSの方が早く放送していたのですけど、忘れてた(ギャハ)。なので、地上波を見てからになったわけで。それで遅い紹介になったんですわ。ちなみに、2回以降はBSで見ることになると思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


混沌が全てを支配する大陸にも、ひと時の平和が訪れると思っていた。同盟と連合という大陸を二分する国家が和睦をし、それぞれの心労と新婦による婚儀が行われることになったからだ。
しかし、その望みも突如現れた魔物によって、双方の長が討伐されてしまうことにより潰える。これにより和睦は破綻し、再び戦乱の時代に陥ることになる。
混沌は災害を呼び出す。その災害を抑えるのが聖印を持った君主で、彼らによって領土は守られるはずだった。しかし、その君主はというと、お互いの聖印とその領土を奪うことしか考えない者ばかりになってしまった。

その事態に嘆く者がいた。孤高の女魔術師は、本来仕える者との契約を拒絶し、彼女の強さを知らずに一方的に守ろうと思った一人の理想高き(抑圧された故郷の島を救うために修練の旅に出ていた)放浪の騎士に仕えることを勝手に決めてしまう


かくして、2人の大きな理想が、この世界の混沌を救うきっかけになるのか、誰もわからないまま物語は動き出したのだった。



というふう。


見ていて思ったのは、王道ですわ(笑)。実にわかりやすい王道作品。理想の持ったヒーローとヒロインが出会うボーイ・ミーツ・ガール。それゆえになのか、ヒロインの策略もわかりやすい彼を強くすることで自身の希望をより早くかなえたいというのもあるだろうし、彼自身も強くなれるので一石二鳥なんでしょうね。
にわかりやす過ぎて、展開が読まれてつまらなくなってしまうんじゃないかという心配もあります。真価は2回目以降なんでしょうね。話そのものは悪くないので、面白くなるように願っております。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)アニメ・コミック 

2018年01月14日

くら出汁シリーズを頂く 前編

SHV32_1722くら寿司の「とろフェア」に行った時、一緒に頼んだのが、「くら出汁シリーズ」の「くら出汁 うな丼」
うな丼に昆布や鰹など7種類から採っただしを合わせたもの・・・なのですが、見て頂くとわかる通り、「すしやのうな丼」と「くら出汁」を組み合わせただけなんですね(苦笑)。要は単品同士で頼んでも変わらない(特に値段面。「すしやのうな丼」+「くら出汁」と「くら出汁 うな丼」も同じ780円(税別))。そう思えば、単品の「くら出汁」に「すしやの特上うな丼」でもいいのかなとか思ったり。ただ、「すしやの天丼」の単品にはたれが掛かっているので、「くら出汁」と合わせるのはNGだろうなぁ(苦笑)。これだけは素直に「くら出汁 天丼」にしよう。
なお、唯一違うのは、だし茶漬け(お茶は入っていないが)なので、三つ葉が入っているか否かだけ(だと思う)



味なんですが、だしそのものは、鰹が際立った濃い味。そして、さばとかのだしも入っているんだろうなと思います。とにかく濃い
しかし、それをご飯と一緒に合わせると、あら不思議だしの濃さを感じなくなってしまうのよね。うなぎのせいなのかと思ったものの、ちゃんと鰹のだしの味がするから、薄まったわけではないはず。
これは結構美味しいかもしれない。今回は一番高いものにしてますが、次回以降(やれれば(笑))、天丼と牛丼におチャレンジしてみよう。ただ、その時は寿司食わないかもしれんな(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)飲み食い系 

冬の新アニメ2018 その9 からかい上手の高木さん

冬の新アニメ2018、9回目は小学館の月刊マンガ雑誌「ゲッサン」で連載されている「からかい上手の高木さん」です。
以前から小学館のラジオCMでよく流れているので、作品そのものは知っていたんですよね。でも、どんな作品なのかは読んだことがないのでわからない・・・はい、いつもの通りですね(ギャハ)。今回は「あにめのめ」での放送になったので、見られる地域は限定されるものの、期待はされているんだなと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、隣の席に座っている高木さんにいつもからかわれていて、辛酸をなめている。今日こそは・・・と思って復讐しようとするものの、返り討ちに遭うばかりか、ますますからかわれてしまい、あまつさえ先生にまで怒られる始末
それでも彼は彼女のことが気になって仕方がない。だから、彼女に一矢報いろうと奮闘するのだった。



というふう。


基本的には主人公と高木さんの2名だけで進行するので、サブキャラはほんの味付け程度。ただ先生のように濃いキャラもいるので、あながち2人がメインというわけでもなさそう(苦笑)。
高木さんのいたずらを見るにつけ、微笑ましい部分もあるけど、ちょっとやり過ぎじゃないのかなと思える部分もあるのが引っ掛かる。やっぱり学生の本分は勉強なんだから、それを邪魔するようないたずらは控えた方がいいし、主人公もやっちゃダメ(笑)。それでもやるのは仕方ないんだろうけど、そこで主人公だけが怒られて終わるというオチは腑に落ちないし、気分が悪いこういう容量のいい子というのは、いつか大きなしっぺ返しが来てもおかしくないんだろうけど、作中では絶対出さないだろうね。同じいたずら系の作品の「トムとジェリー」や「ドラえもん」なら、ほとんどと言っていいほどしっぺ返しが来る仕組みになっていますからね・・・。

ちなみに、この作品はオムニバス方式になっているんですけど、その回の最後は、「あしたは土曜日」のキャラのみが登場します。主人公がフラグ立てした話が、ここに繋がるというのは、実に面白かったですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:43Comments(0)アニメ・コミック 

2018年01月13日

ムーミン、受験生に恨まれる

いよいよセンター試験の時期になりましたね。ほとんどの高校生が通る難関・・・というと大げさですが、これで受験校の合否が決まるというのですから、難関と言えば難関ですわね。


そんなセンター試験、日本海側や北海道では大雪に見舞われ、大変だったと思います。北海道では、列車事故で遅れそうになった受験生をパトカーで会場まで送る事態まで発生しました。韓流ここまで(韓国では、センター試験にあたる試験で遅れそうな受験生をパトカーで送迎する事態はよくあることらしい)・・・と思いましたけど、受験生の将来が掛かっていると思えば、当然の行動だろうね。むしろ、規則でがんじがらめに否定するよりかはいい。実に人間味あふれる警官ではないかと思いましたよ。


さて、そのセンター試験初日に行われた地理Bで出題された問題が話題になりました。
その問題が、北欧3国に関するもので、フィンランドのアニメとフィンランド語はどれかを選ぶものでした。例として挙げられたのは、「ニルスのふしぎな旅」の舞台になっているスウェーデンとその言語のスウェーデン語。そして選択肢に挙げられていたのは、「ムーミン」と「小さなバイキングビッケ」という作品でした。
どっちも1970年代に放送された(どちらも後年リメイクされてはいるものの)作品なので、知らないと言えば知らないわな(汗)。しかも、「ムーミン」の作者であるトーベ・ヤンソンはフィンランド出身であるものの、普段はスウェーデン語の話者だった、フィンランドそのものがフィンランド語だけでなくスウェーデン語も公用語として採用している、そもそもムーミンはムーミン谷という場所が舞台で、それがフィンランドとは明確に示されていないなど問題の穴もあったと言うべきなんでしょう。でも、思うに推測できる要素は結構あるんですよね。ちなみに、自慢ではないですが、問題を読んで、この回答が2(アニメーションが「タ」、言語が「B」の組み合わせ)ということが何となくですがわかりましたよ。


この問題のポイントは、作品がわからなくとも解けるように仕掛けられている点
「いくらですか?」の『Hva koster det? (ヴァ コステル デ)』と『Paljonko se maksaa? (パリヨンコ セ マクサー)』。問題に出ているスウェーデン語は『Vad kostar det? (ヴァッ コスタル デッ)』となっています。そして、フィンランドは、フィン・ウゴル語派という言語で、どちらかというと東ヨーロッパ(特に隣の国になるエストニア)に近い。そして、スウェーデン語とノルウェー語は、元々デンマーク語に近い北ゲルマン語群の一つとして認識されている点を考慮すれば、発音とつづりが似ている2語が類似ではないかと推測でき、『Hva koster det?』がノルウェー語と推測できるわけです。さらに、バイキングの主な活躍地はノルウェーとデンマークスウェーデンにも活動の幅を広げているので、繋がりは深いです。そこから考えると、「チ」と「A」が違うことがわかるはずなんです。
だのに、ムーミンに逆恨みして、ムーミンの公式やフィンランド大使館の方々を困らせるなんて・・・。余裕がないのはわかるけど、見抜ける要素がいくつもあって、穴があるけど回答不可ではないはず。


受験生には頑張ってほしいですけど、逆恨みをせずベストを尽くしてほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)アニメ・コミック 

冬の新アニメ2018 その8 citrus

冬の新アニメ2018、8回目は一迅社のマンガ雑誌「コミック百合姫」で連載されているマンガが原作の「citrus(シトラス)」です。
出自から百合作品なんだろうなというのは推測できたものの、どんな作品なのかがわからない2人の少女が主人公なのはわかるんだけどね・・・。女子はきれいそうなので(笑)、そこだけ期待して見ます。


あらすじはこう(PCではイタリック体で表記)。


主人公は、女子高生なのに恋愛もしたことがない、いわゆるギャル。母親が再婚したことで、その再婚相手が関わっている女子校に編入することになる。しかし、その女子校はエスカレーター式の学校で、小学校時代から厳格な校則で縛られており、彼女はその校則の厳しさに閉口させられる

そんな中、彼女を厳しく叱責したのが、生徒会長。いけ好かないヤツだと思ったら、実は彼女は再婚相手の娘だったのだ。


かくして、開放感あふれるギャルと厳格な校則を履行する生徒会長とが同居することになったのだった。



というふう。


最初は何のことは無い進み方をしていて、このままヤマが無いふうで終わるのかなと思ったら、Bパートで一気に進みましたね。先述の生徒会長が再婚相手の娘だったこと以外にも、その生徒会長には許嫁(いいなずけ)がいて、そいつと逢引(学校の校舎裏でブチューとか(笑))、そしてそのことを追求したらベロチューされたり(しかも主人公にとってはファーストキス(爆))とかとんでもねぇ展開になってるな(汗)。もう口あんぐり状態でしたわ。
たた、学校は一筋縄ではいかない感じで、校則の厳しいのは見ていてわかります。今後は学校の校則がどうなっていくのか、生徒会長と共に気になる展開になりそうです。まぁ作品そのものは、可もなく不可もないふうなんだけどね(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)アニメ・コミック 

2018年01月12日

【BSプレミアム】ブシメシ!と大岡越前【時代劇】

普段あまりドラマを見ない私、そんな中で楽しみに見るドラマが今期2本始まりました。
それが、1/10に始まった「幕末グルメ ブシメシ!2」と今日(1/12)始まった「大岡越前4」です。


前者は第1シーズンもきっちり見ておりまして、主人公達の軽妙な展開と料理へのひたむきさがひしひしと感じられましたね。なお、殿様の中間(奉公人)と主人公のやり取りがまた面白いんですね(ニヤニヤ)。
今作も軽妙な展開は相変わらずながら、料理へのひたむきさが消えてしまった主人公が、殿の義理の息子の側用人になったことで取り戻していくという展開が見事ですね。そして、人のミスなのに責任を擦り付けられ、みすみす捕えられる・・・というかわいそうな展開(笑)。でも、『死んだことにした』ことは、殿のお考えのようで・・・。
ちょっと今後の展開が楽しみになってきたな(笑)。前回もかなりの無理難題をこなしてきたのですが、今回もその上をいく無理難題を押し付けられるんでしょうね(汗)。

一方で後者。もう「大岡越前」も4作目になるのね。すっかり東山紀之さんの大岡忠助や平岳大さんの徳川吉宗も板についてきましたね。もちろん他の役どころも素晴らしい演技をしております。
今回は伊織が長崎に遊学に行くということでオランダ新三こと結城新三郎が初登場ということ。この役を寺脇康文さんが演じるということなので、立派な役者がどう時代劇に立ちまわるのか、楽しみでもあります。
初回は情に厚く、人の心を掴むカリスマを持っているようにも感じました。いやはや素晴らしいと思いました。
話そのものも、昨今の事象を江戸時代に落としたかのような展開になりましたね。オチがある意味すごかった(笑)。ただ、貧富の格差とその憂さ晴らしに富くじ(宝くじ)というのは、本当に昔も今も変わらないのかな・・・。


どちらもよくできた時代劇になっています。
前者はドラマ風でコミカルですが、時にシリアス・時にミステリアスな展開を見せてくれるので、コミカル一辺倒ではないゆえに飽きも来ないです。
後者は硬派な時代劇なものの、時に見せる人間臭さにクスッとさせられます。何より大岡裁きは「水戸黄門」の印籠のごとく、スカッとします


時代劇は苦手という人も、そんな苦にならずに見られるのではないのでしょうか。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)好きな番組系 

冬の新アニメ2018 その7 りゅうおうのおしごと!

冬の新アニメ2018、、7回目はSBクリエイティブのGA文庫から刊行されているライトノベル「りゅうおうのおしごと!」です。
2017年にアニメ化が発表されたのですけど、元々マルチ展開を考えて動いていたということなので、下地はできていたのかなと思っています。将棋の世界をかなり研究している作品で、実際将棋協会の協力も受けているようです。個人的には期待作の一つ。「のうりん」でいい仕事しているので、今回もどうかなと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は最年少の16歳で竜王のタイトルを取ったものの、その後絶不調となり追い込まれていた。その時やって来たのが、9歳の女子小学生彼女は竜王戦の時に対局会場となった旅館の娘で、水の差し入れをもらった時に会っているのだが、あまりその時のことは覚えていない。どうやら弟子にすると言ったらしい。
まぁ、ただ追い返すの何だし、せっかくなので(相手の気が済むように)一局相手すれば・・・と思って打ったところ、かなりの実力の持ち主だったのだ。


かくして、16歳の竜王と9歳の女子小学生の奇妙な師匠と弟子の生活が始まったのだった。



というふう。


まぁ、1回目はキャッチーな始まり方ですね。下手したら「のうりん」よりキャッチーじゃないのかと。良くも悪くもハーレムアニメの要素を取り入れたものになっています。これを既視感満載と見るか、将棋アニメなんだからそれ以外は割り切ろうとするかで見え方も変わってくると思います。
そのハーレムアニメの部分では、姉弟子が主人公をロリコン扱いして(元々というのもあるんだろうけど)見下しているわ、師匠の娘があらあらまぁまぁな人っぽいわで、女性の方が個性ありますね(笑)。これは激しい争奪戦になるわ(ニヤニヤ)。
将棋アニメの部分は、あまり片鱗を見せなかったかなと思うのですが、私自身将棋に詳しくないというのもあるから、そう感じなかったのでしょう(爆)。


この後の展開がどっちにシフトするのかで、この作品の評価は大きくわかれるでしょうね。期待しているので、いい方向に向かってほしいものです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)アニメ・コミック 

2018年01月11日

秋の新機種2017 隠し玉 au編 2018年春モデルという名の隠し玉 後編

秋の新機種(というより春の新機種(汗))au編、後半はキッズケータイ・タブレット端末・モバイルWi-Fiルータの紹介です。


⑪mamorino4(ZTF32)
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される2.8インチQVGA液晶を搭載したストレートタイプのケータイ。OSは公表されていないが、Androidベースになっている(いわゆるガラホ)。
タッチパネル・音声補助操作に対応し、IPX5/7相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は実に5年ぶりの登場。今回は京セラからZTEに変更されているためか、Eメール機能が使えなくなっている。その代わり、VoLTEに対応している。また別売りながら卓上ホルダも用意されている。なお、500円/月で利用できるプランが新設される。スペックダウンな部分はあるものの、相対的には進化している部分も見受けられるかなと。


⑫Qua tab QZ8(KYT32)
8インチUXGA液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.1だが、将来的には8.0にアップデートされる予定。
IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
カラーリングの一部がQua Phone QZに合わせている以外は特徴が乏しい。しかもワンセグやフルセグに対応していないので、割り切った使い方しかできなさそう。


⑬Qua tab QZ10(KYT33)
10.1インチUXGA液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid7.1だが、将来的には8.0にアップデートされる予定。
IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
この機種は、Qua tab QZ8には非対応なワンセグとフルセグが搭載されている以外はほぼ同じ。大きい画面が安くて手に入るのなら、この機種になるだろう。


⑭Speed Wi-Fi NEXT W05(HWD36)
中国のメーカーであるHuawei(華為技術)から発売される2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
下り最大708Mbps、上り最大75Mbpsの超高速通信を搭載している。

個人的感想
前の機種より、上りのみではあるが、倍の速度(前の機種は37.5Mbps)に対応している。またWi-FiルーターのWi-Fi接続情報 (SSID・暗号化モード・暗号化キー) を他のWi-Fiルータからコピー(コンバート)可能になっているので、煩わしい設定から解放されるのではないかと思われ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)ケータイ系 

冬の新アニメ2018 その6 スロウスタート

秋の新アニメ2018、6回目は芳文社の4コママンガ雑誌「まんがタイムきらら」で連載されている「スロウスタート」です。
実は、地元の放送よりBSの放送が早いという格好になったので、先にBSで見ていたのですが、そんなことすっかり忘れてた(爆)。もちろんどんな作品か知らなかったので、最後に驚かされたわけですよ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は今年高校に入学する女子高生。通学初日の学校の雰囲気は、明るく活気にあふれていたものの、彼女にとっては少しまぶしく何か浮いた感じになってしまった。

しかし、クラスの自己紹介がきっかけで、彼女と一緒に過ごす仲間ができたのだった。ただ、彼女は、あることが言えなかった・・・。



というふう。


初回は、主人公を軸にというよりも、主人公を取り巻くキャラを軸に動いていましたね。主人公自身が能動的な子ではないというのもあるのでしょうけど、敢えて主人公にスポットを当てないことで、各キャラの性格がよくわかる回になりました。個性もアクも結構強いですわ(特に大家である従姉妹・たまちゃん(笑)・冠(かむり))。
主人公が最初は引いた感じで、中々溶け込めなかったものの、徐々にクラスの3人と一緒に行動する様は、学校生活ではよくあることなんですけど、主人公がまさかの中学浪人という事実に驚愕。それがタイトルに繋がるのかね!
いやね、私は中学浪人はないですけど、高校留年した人とクラスメイトになったことがあるんですわ。ただ、中々接し方が難しいんですよね。気を遣うというのか何というのか。今後そんなことが出てくるだろうと思うんですが、そこをどう乗り越えていくのか。気になりますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:48Comments(0)アニメ・コミック 

2018年01月10日

秋の新機種2017 隠し玉 au編 2018年春モデルという名の隠し玉 前編

もう終わったかなと思っていたauの新機種発表を年明け早々にぶつけてきましたよ。こうも分散に分散を重ねられると、困っちゃいますよね(苦笑)。
特にトピックになるようなことも無いので、早速行きましょう。7機種も登場するので2回に分けてお届けします。前編になる今回は、スマホ3機種の紹介です。


⑧Qua phone QZ(KYV44)
5.0インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid8.0。
IPX5/8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能・MIL-STD-810G相当の耐衝撃性能を備えている。

個人的感想
この機種は、濡れている時にもグローブをはめている時にもタッチ操作が可能な仕様になっているため、水回りで使う時や寒いところで使う時に大きな威力を発揮するだろう。カラーリングもQuaシリーズのタブレット版であるQua tab QZ10やQua tab QZ8と同じになっているので、同じカラーに合わせて使うというオシャレな使い方も可能になっている。ただ、仕様面ではロースペック系で、ワンセグやフルセグ・おサイフケータイには対応していないので、安価で使い勝手のいい機種でと思っている人向けと、少し限定されてしまうのが残念なところ


⑨HUAWEI nova 2(HWV31)
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売される5.0インチ フルHD IPS液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.0だが、将来的に8.0にアップデート予定。
1200万画素(広角カメラ)と800万画素(望遠カメラ)のダブルカメラを備えている。

個人的感想
この機種はダブルカメラが特徴ではあるものの、サブカメラも2000万画素と高い機能を持っている。またメインよりサブが高い画素数になっているという珍しいケータイでもある。ただ、防水機能・防塵機能・ワンセグやフルセグ・おサイフケータイが搭載されていないので、機能面で優れていても惜しいと思えてしまう。それでも、格安スマホでも販売されている機種でありながらAndroidが最新版へアップデートできるようになっているので、割安感はあるかも。


⑩BASIO3 KYV43
5.0インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid7.1。
同梱物の「スマホの健康診断 / かざして診断カード」に本体裏側のauマークをかざすと端末診断をしてくれる機能を備えている。またIPX5/8相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
今回のBASIOは初代の時と同じ京セラが手掛けることになった(2代目のBASIOはシャープ製)。使いやすさという面では、これまで以上のものになっているかもしれない。先述の専用のカードにかざすだけで端末診断をしてくれるだけでなく、スライドするだけでカメラが起動したり、タッチ操作や文字の打ち方を練習するアプリがプリインストールされている、使い方の動画が搭載されているなど、まだまだ多いフィーチャーフォン(ガラケー)使用者への移行をスムーズにできるような配慮がなされている。惜しむらくはおサイフケータイが使えない点か。ICカードをケータイに仕込んで・・・と使い慣れてないユーザーには『高度なもの』ではあるものの、使って一番便利だと体感できる機能ではあるのにねぇ。


次回はキッズケータイ・タブレット端末・モバイルWi-Fiルータの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)ケータイ系 

冬の新アニメ2018 その5 三ツ星カラーズ

冬の新アニメ2018、5回目はKADOKAWAの系列であるアスキー・メディアワークスから刊行されている月刊マンガ雑誌「月刊コミック電撃魔王」で連載されている「三ツ星カラーズ」です。
見ようかどうかも迷ったのが本音。日曜の深夜にやるという点と面白いのかねという先入観もあったんですわ。でもとりあえず見てみるかというふうで見ております。その点で少々フラットに見られるか心配です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


上野の街の公園にひっそりたたずむアジトを拠点に活動する、3人の女子小学生によって組織されたカラーズ彼女達は、上野の平和を守るため、日夜(とは言っているものの、子供なので夕方まで)活動をしているのだった。

今日も、彼女達の下に様々なトラブルが持ち込まれる・・・。



というふう。


実のところ、思った以上にテンポがいい。それでいて彼女達の特徴がよくわかる初回でした。
常識人でニュートラルな感覚を持っているものの、打たれ弱い(サブキャラのお巡りさんの発言でよく泣く(笑))子下ネタ発言全開でよく考えないで言動をするからいつも踏まれる子、そして普段はゲームばかりやっていて大人しい頭はよく回るが毒舌っぽい発言をしている子と、きれいにキャラが役割分担をしています。
サブキャラのお巡りさんや面白グッズを売ったりしている店の店主など味のある人達が脇を固めているので、3人の女子がさらに引き立つんですよね。
これから、ますます騒動を引き起こすのではないかと思うので、ちょっと楽しみに見ていきますけど、どうもカラーズの旗と思しき幕の「LR」の『R』の部分を『O』にしてしまいかねない人達がいるような気がしてならない(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:47Comments(0)アニメ・コミック 

2018年01月09日

珍しい縦型カップのラ王

SHV32_1715そういえば、去年関東に行った時、セブンイレブンで買ってきたのが、縦型カップの「ラ王」日清食品が販売しているカップ麺ですが、普段は丼型のカップに入っています
で、左側が「やさいタンメン 味噌」、右側が「やさいタンメン 塩」になります。



私、実はあまり「ラ王」を食う人間ではない(というか、あまり売ってない気がするのは気のせい?)。だから、「ラ王」を特別美味しいと思えないのよね・・・。
そういう観点から見ると、味噌の方は味が濃くてコク深いものの、麺が浮いて感じてしまう。対して、塩は味が薄めなのだけど、意外にコクもある深い味わいなものの、やはり麺が浮いて感じてしまう。平たく言えば、ノンフライ麺というのが、スープとの相性に合わないのかもしれないのだ。ただ裏を返せば、私自身ものすごくフライ麺を食べているから、ノンフライ麺のよさや満足感を得ていないとも取れるわけで。だとしたら、生麺の方がいいのかなぁ・・・。


まだ日清食品のオンラインストアで売っているのではないかなと思います。去年の年末に行った時には、コンビニにもならんでなかったので。


・・・もうおわかりですね。小ネタだよ、小ネタ(ギャハ)!


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)飲み食い系 

冬の新アニメ2018 その4 刀使ノ巫女

冬の新アニメ2018、3回目はオリジナル作品の「刀使(とじ)ノ巫女」です。
今期はオリジナル作品がよく絡むようで、この作品もそう。しかもオリジナル作品で2クールとなると、途中ダレないか心配ではありますが、この作品は最後まで走り抜けれるのでしょうかねぇ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


異形の荒神を封じ込めるために戦う刀使と呼ばれる女性達。その女性達は全国5か所にある中高一貫校の中から選ばれていた

その中の一つである学校の生徒である主人公は、仲間と共に鎌倉にある全国大会に向かったのだった。その時出会った少女が、後に行動を共にすることになる。ある理由で・・・。



というふう。


初回でありながら、アクションが多く、動きも機敏。それでいて驚くほどきれいなんですよね。あのクオリティを2クール間維持できたら大したもの。ただ、登場人物の魅力よりもこのアクションが見どころになるのは、ある意味本末転倒なんですけど、今は登場人物の詳細がまだ見えてこないだけに、それはそれでいいのかなとも。

その登場人物、主人公の学校は岐阜県の関市にあるのね。だから岐阜羽島駅から新幹線なんだろうけど、関市から行くのなら、少々遠くとも名古屋なんだよね(関から羽島までは名鉄で行けるものの、案外大変)・・・とか細かいツッコミを入れてしまう地元民の悲しい性(苦笑)。
・・・そう考えると、だからうなぎなのね(関市はうなぎが有名。なお、新幹線の駅のある羽島市はなまずが有名)新横浜で乗り換えなのも単純に在来線の乗り換えなのね。だったら名古屋から乗った方が本当に早い彼女達はひかりかこだまで行ったことになるのか・・・。


とにかく(苦笑)、今後登場人物を取り巻く環境がどう変化するのか気になりますね。追われる身になった主人公がどうなるのかも含めて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)アニメ・コミック 

2018年01月08日

冬の新アニメ2018 その3 刻刻

冬の新アニメ2018、3回目は講談社の月刊マンガ誌「月刊モーニングtwo」で刊行されていた「刻刻(こっこく)」です。水木しげるさんなどが絶賛している作品ということで、連載が終了してもこうやってアニメ化されるわけですから、かなり期待されているとも言えるのですかねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は就職活動中ではあるものの、手応えを感じられず家に戻ってくる。彼女の家には、リストラに遭った父、ニートの兄、シングルマザーの妹とその息子(主人公から見たら甥)、そして離れに住む祖父の6人がつつましく過ごしていた。

彼女が就職面接から帰ってきたその日、仕事の都合で迎えに行けなかった妹の代わりに、兄が主人公に嫌味を言われながら甥を迎えに行くことになった。ところが、その兄と甥はチンピラ共に誘拐されたのだ。
法外な身代金を要求され、かつ時間が無いと狼狽する父と主人公をよそに、祖父はある術を使って、時を止めてしまう。そして、時の止まった世界に入った3人はさらわれた兄と甥を救おうとするのだが・・・。



というふう。


誘拐されて救出がもう少しで成功するというところで、なぜか動けるチンピラ共に急襲されてからの展開が結構アツいのに、そこまでの展開がかなりのっぺりとしてヤマが無いんですよね。そこに至るまでの時間を耐えられれば、この作品を面白いと感じられるんでしょう。前半がつまらない・苦に感じるようなら、この作品は合わないのかもしれません。
最終的には、謎の宗教団体に繋がってくるチンピラ共と時の止まった世界である止界(しかい)に住む謎の霊との争いになるんでしょうけど、どんな展開になるか気にはなりますね。
ちなみに、絵はきれいです。びっくりするほどではないものの、見ている人を引き込む絵ではあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)アニメ・コミック 

ファミリーマートが日本の味を提供⑬

SHV32_1708ファミリーマートが行っている「ニッポン味わい紀行」。今回は愛知県に再び戻ってきました。
上が「味噌カツおむすび」、下が「海老天むす」です。
「味噌カツおむすび」は、豚ロースを使用したカツに半年熟成した豆味噌で作った八丁味噌を三温糖やみりんで合わせた味噌ダレにして掛けております。
「海老天むす」は、大きな海老天が2尾、上と中に入っています。



まず「海老天むす」ですが、海老天の衣に醤油やこしょうなどの味付けがなされていて、海老の甘みが引き立ってきます。さらにプリプリの身も美味しいですね。オーソドックスだからこそ、ごまかしの利かない味。それをよくわかって作ったと思います。

対して「味噌カツおむすび」、こちらのデキがあまりよろしくない味噌のコクがあまり無いばかりか、甘みを引き立てようとして失敗している感じ。べたっとした味わいになってしまっているんですね。以前のような味噌ならすごく美味しいと思ったのですが、何で今回改めて作ってしまったのかなと、残念でなりません。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)飲み食い系 

2018年01月07日

さらば、燃える男。さらば、闘将。

元中日ドラゴンズの選手で、中日・阪神タイガース・東北楽天ゴールデンイーグルスの監督も務めた星野仙一さんが、すい臓がんのため1/4に亡くなっていたことがわかりました。まだ70歳。これから野球の世界で貢献して頂きたかった・・・。


星野さんは岡山県生まれ。産まれる前に父親が亡くなり、母一人で育った母子家庭の選手でもありました。後のドラフト会議で母子家庭生まれの選手を優先的に獲ったのも、このことがあるからなのではないのでしょうか。

明治大学に進学し、そこで永遠のライバルとなり友となる田淵幸一さんや山本浩二さんと出会います。そして、1969年にドラフト会議で中日に入団します。
実は、巨人から入団の誘いがあり、巨人指名を確実視されたものの、当日になって指名相手が島野修さんに変わるという出来事が起こったのです。後に「島と野の字を書き間違えたのではないか」というエピソードまで残ったほどです。しかし、この出来事が生涯続く反巨人を貫く原動力となったわけです。

現役時代には先発で中日のエースになったものの、すぐに調子を崩すという欠点も持っていた・チーム事情のため、度々抑えに回されることもあったそうです。そのため、最多勝は無いものの、当時設定されたばかりのセーブ制度で、初代セーブ王になっています当時は燃える男として巨人打倒を掲げ、通算34勝(31敗)という成績を残しています。巨人打倒に燃えるあまり、「日本シリーズは邪魔」と言い除けた話も有名です。
なお阪神にも強く、同じく36勝を上げています

1982年に引退後、解説者などを経て1987年に戦後初のプロ選手からの監督として就任。当時40歳というのですから、若いねぇ・・・。
中日の監督時代から、闘将とか鉄拳制裁と言われるほど厳しい指導を行う監督として有名だったものの、厳しく指導した選手には、その後優しいフォローを加え、ハッパを掛けたとも言われています。柔軟な監督だったとも言えるでしょうねぇ。
また、大規模な入れ替えを行うことでも知られており、1987年就任時には大型トレードを成立させ、阪神監督時代の2002年にはベテラン選手を大量に退団に追い込んだことも知られています。若手育成の上手さも定評がありました。
中日監督時代は通算11年(1988~1991、1996~2001)で2度のリーグ優勝に導き、8回のAクラス入りを果たすなど、強竜時代を作りだした人物として語られています。圧倒的な投手陣が特徴だったように思います。

2001年に中日の監督を退任した後、野村克也監督(当時)が奥さんの脱税事件を機に退任に追い込まれた阪神から監督要請を受けることになりました。どうも、野村さんが退任される時の条件として星野さんを指名したようです。ともあれ、これにより阪神の監督になることに。
阪神時代も、野村さんの基礎を上手く活用し、2003年にリーグ優勝を果たします。しかしながら、持病だった高血圧症が悪化し、それを理由に退任を余儀なくされます

その後は、阪神のオーナー付シニアディレクターや北京オリンピックの監督を務めた後、2011年から楽天の監督に就任します。この時もやはり、勇退した野村さんの後を務めることになったのです。
監督就任直後に東日本大震災を経験し、東北の人達に少しでも元気にしたいという思いを抱えながら、懸命に采配し、創設9年で本人としても最初で最後の日本一を達成することになります。しかし、2014年には腰痛(後にヘルニアと判明)が悪化し、最終的には退任することになります。

その後も楽天に残り、球団の副会長として奔走するものの、2016年に急性すい炎からすい臓がんが判明2017年は病状が進む中でも安定した容体だったそうですが、年末になって急速に悪化し、今年の1/4に亡くなったそうです。


とにかく、現役時代を知らない私でも、『星野は燃える男』という代名詞はよく知っていました
気迫あふれるピッチングで相手をなぎ倒し、巨人のV10を自分の投げるマウンドで阻止したというのは、彼の打倒巨人を示すうえで一番のエピソードになるんじゃないのでしょうか。監督時代の荒っぽいとも言える采配も彼の代名詞でしょう


しかし、本当の星野さんは野球を愛し、選手のことをよく慮る人だと思っています。ミスをしても基本的にすぐに交代させずに次の機会を与える、選手の窮地の時にはいち早く駆け付ける情に厚い人でもあります。また、中日を離れても自分が投げてきた・最初に采配した中日のことを気に掛けており、観客動員数の伸び悩みを我がことのように心配していました野球がオリンピック競技に戻るように奮闘していた一人だったこともよく知られています。
奥さんを亡くした中、母親を亡くした中でも気丈に振る舞うその姿は、芯の強さを感じさせ、亡くなった時も大きくしたくないというのも、その強さを感じさせることになりました。
あと2年に迫った東京オリンピックで野球の解説をしてほしかったなぁ・・・。もっと色々と野球の話を伺いたかったなぁ・・・。本当に惜しいです。


最後に、選手として監督として野球を盛り上げてくれた星野さんに心からご冥福をお祈り致します。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)スポーツ 

大回りの旅リベンジ

先日、東海道本線・飯田線・中央線を使った大回りの旅に行ってきました。2013年の夏にも行っているので、実に4年半ぶりなんですね。今回も最寄駅から乗って、豊橋駅から飯田線に乗り換え、岡谷駅まで。そこから中央線に乗り換え、塩尻駅で名古屋方面に乗り換え、中津川駅で乗り継ぐという形になります。前回も降りる場所は違うものの、同じルートで向かっていますけれども、イベントにぶち当たったのと大雨に降られたので、散々だった記憶が・・・。


というわけで、最寄駅から終着駅になる豊橋駅まで乗っていくことに。ここまでは新快速など優先列車が走っているので、移動も楽ちん。普通電車なら倍以上の時間が掛かっているかと思うと、優先列車はありがたい・・・。


SHV32_1709ここから、飯田線に乗り換えるため、お昼ご飯というのか、途中でつまめるものをと思いお弁当を買うことにしました。ちなみに、豊橋駅では構内の店でかけそばを頂いています。きしめんでもよかったかなと思ったものの、まぁそばの気分だったので(ニヤニヤ)。
ここで買ったのは、助六寿司壺屋の弁当部が販売しております。先述のそばを頂いたところも壺屋さんです。



SHV32_1710中はこんな感じ。
稲荷寿司が4個、かんぴょう巻きが5個入っています。



稲荷寿司は美味いね。前にも紹介したかもしれないですが、甘めの味付けで濃い味なんですが、美味いから何個でも頂けます。その点かんぴょう巻きももう少しかんぴょうに味があれば美味しいかな・・・。コントラストが利き過ぎているので、次は稲荷寿司だけでもいいかな。


豊橋駅でご飯とお茶を買って、信濃路(一部静岡を抜ける)を駆け抜ける飯田線に乗っていきます。
この飯田線は豊橋駅から辰野駅までの区間(そのうちJR東海の管轄はその前の宮木駅まで)ですが、電車によっては、その先の岡谷駅、上諏訪駅、茅野駅まで走っているものもあり、今回乗ったのも辰野駅よりも先の区間まで走っているものでした。


SHV32_1711最初の電車は天竜峡駅までなので、乗り換えの間に昼ご飯・・・と思って南信の名物「ソースカツ丼」に。
こうなったのは訳がありまして・・・。

駅から数分のところにある辻本屋飲食店へ行ったのですが、ソースカツ丼を頼んでもなかなか出てこない5分位で出てくるだろうと甘く見ていたのがいけなかった。どうも一から作ってたようなのだ。
時間が無いと伝えると、急いで盛ってくれた結果が、この弁当になったわけです。しかも味噌汁が無いので850円にまけてくれてくれていますギリギリで間に合ったばかりでなく、釣はいらないといったのに、わざわざ追いかけてくれたのです。申し訳ないです。



肉はやや硬めのロースかフィレなんでしょうけど、肉の味も感じられる味わい深い部分でもあり、ソースの濃さも相まって美味い何よりサクサクしているのよ。そして、一緒に添えられていた、恐らくすんき漬け(本来は長野県の木曽地方の漬物で、塩を使わず乳酸菌で漬けた珍しいもの)の酸味あふれる味わいもなかなか美味しい


ギリギリ間に合って乗ったのは、茅野駅までの電車この電車に乗らないと、大きく予定が狂ってしまうのだ。
先述の通り、飯田線の端になる辰野駅を越えて走る電車の一本で、天竜峡駅から北へ向かう方向に乗る中では、一番遠くまで走るものになるでしょうね。
途中、七久保駅ですれ違いの電車が遅れ、6分のロスになるものの、先の区間でその遅れを徐々に取り戻し、伊那松島駅辺りには定刻通りにまでなっていた。本数が少ないのもあるのだろうけど、あっという間に取り戻したようにも。


SHV32_1712途中乗り換えの岡谷駅にて。
中央線が走っているのもあって、様々な電車が乗り入れているわけですが、松本はわかるここから距離はあるけど飯田まで行く電車があるのもまぁわかる。ここには載っていないけど、特急で新宿まで行く電車もわからんでもない。でも、長野県を渡り切って、終点になる豊橋まで行く電車があるのはおかしい(汗)。岡谷駅より前の区間で始発となるんだろうけど、総距離にしたら200km以上ノンストップで走っているわけだよ。乗ってはみたいけど、すごいよね・・・。たぶん、長距離で走る電車としては5本の指に入る普通電車としてトップクラスの走行距離でしょう。



岡谷駅で25分待ったものの、待ち時間を感じさせないほどあっという間に時は過ぎる。お土産選んでたら時間が早いのよね・・・。岡谷はうなぎが名物で、うなぎを売ってるところもあったけど、時間のことを考えると選べなかった(泣)。冬のうなぎは旬なのにね・・・。


岡谷駅からは中央線になり、まずは塩尻駅まで大きな乗り換えターミナルとなる場所で東西に分かれる中央線の中間地点でもあるのです。


SHV32_1713その塩尻駅では、やはりそば。去年塩尻には行ったけど、色々あって行けなかったのね、キオスクそばの駅そば屋
そこで頂いたのは、安曇野葉わさびそば。そこに山菜とねぎをトッピングしました。
ええ、ねぎまみれでメインの葉わさびもトッピングの山菜もわからなくなる(苦笑)。



ああ、やっぱりここのそばは美味いね。出来合いなのはわかってても、ここのそばは美味い。信州そばだからと思いたい。葉わさびの辛さとねぎのすっきりとした辛さで、味が辛いだらけなんだけどね(爆)。


この後は、中津川駅まで普通電車に乗って帰ることに。
ローカル電車のあるあるで、1両目で乗車券を取って清算するシステムのため、2両目は一部の駅を除いて基本的には締め切り。それはそれで寒風吹きすさぶ中走るので、熱が逃げないのはありがたい。でも、足元のヒーターが利き過ぎているのか、暑い(爆)。ジャンパーを脱がないと暑いのよ。ある意味拷問でした(泣)。去年乗った時は、そんな時期じゃ無かったとはいえ、ここまで暑かった記憶が無いのよねぇ・・・。


SHV32_1714その車中で「わさびちくわ」を買って食った。わさび入りチーズなのね。



・・・もっと辛いのかなと思ったら、全くと言っていいほどチーズの味(笑)。


中津川駅で短い時間の乗り換えを済ませて、最寄り駅に無事に着きました。4年越しのリベンジができましたよ。
その乗っている時間は壮絶で、1周するのに半日以上(約13時間)。中でも豊橋~天竜峡で4時間、天竜峡~岡谷で約3時間半ですよ・・・。いかに過酷なのかがわかります。でも、乗っているだけなのでか、あまり疲れなかったという不思議


また行く時には、逆から回ろう。でも、1日で行けたかな・・・。是非とも、岡谷からでもいいから、豊橋までノンストップで行くあの電車に乗りたい(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)とっくしゅ~で~す | 飲み食い系

2018年01月06日

無事に帰って来れました

朝早く(とはいっても一番電車ではない)出て、飯田線・中央線をメインに乗っていった大回りの旅も、この記事を書く数時間ほど前、無事に最寄り駅に帰って来れました。途中遅れた時にはどうなることかと思いましたけど、走っている本数が少ないことが幸いして遅れを取り戻せたようです。
終日いい天気だったので、遅れなかったのも幸いしたようです。まだ長野の南信・中信は雪があまり降っていないようです。降ってもすぐ溶けてしまったのかな。根雪があまり無いんですよ。


詳しい話になるかどうかわかりませんけど、後日そのあたりを書いていければなと思っております。
ちなみに、乗ってるだけだからか、案外疲れていないという不思議(笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:43Comments(0)etc 

嫌な予感がする・・・

「スターウォーズ」の見過ぎだろって?さにあらず。

大回りの旅の途中、七久保駅で辰野方面からの電車が来ず、すれ違いに遅れが発生する事態に。まだ正味6分の遅れだそうだけど、これが致命傷になりかねないのがローカル線(汗)。大丈夫かしら?


しかし、この路線に乗る時は、何かしらのハプニングに巻き込まれるのぉ・・・(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 14:24Comments(0)etc 

停車時間は25分

そんな「銀河鉄道999」のような感覚にさいなまれるのが、ローカル線最大の特徴とも。
現在飯田線の中部天竜駅で待ちぼうけ。そうです、実に4年ぶりに大回りの旅をしてます。余った「青春18きっぷ」の消化という罪滅しを兼ねて(ギャハ)。

今回は、途中どこかで降りるという事態は無く、あくまで乗り換えや乗り継ぎのために降りるというふうになりそうです。そのため、豊橋・天竜峡・岡谷・塩尻・中津川しか降りないでしょう。
とはいえ、中部天竜のように長時間停車するところなら話は別(笑)。途中下車して駅周辺をぶらりとしますわ。ええ、何もなかったけどね(爆)。


ちなみに、この乗っている電車の終着駅である天竜峡までまだまだ先は長い(汗)。さすが飯田線・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 10:19Comments(0)etc