2007年01月18日

愛知県知事選挙告示

任期満了に伴う愛知県知事選挙が今日(1/18)告示された。


今回の知事選挙の特徴は、

・いわゆる『与野党相乗り』が解消され32年ぶりの全面対決選挙。
・国政選挙の縮図の様相を呈している(つまり、どの候補が勝つかで、現内閣の信任度合いと国政選挙(補欠選挙・参議院選挙)の行く末が占えるからだ)。
・現職知事の3選(多選)がなるか。


というところだろうか?

今回は現職の知事(自民・公明推薦)・前犬山市長(民主・社民・国民新党推薦)・元愛知労働連合(愛労連)議長(共産推薦)の3名
曲がりなりではある(こう書いたのは、野党間で一本化調整がなされようとしていたからだ)が、三者三様の主義主張が出ており、去年の夏の長野県知事選挙のような『第三の選択』がないという事態は避けられていることは大きなポイントだろう。

大きな争点としては、中部空港建設・万博といった巨大プロジェクトが終わり、現在も好調な経済状況をいかに維持するか。しかし、その中でも確実に都市と地方の『格差』は生じていると思われ、その是正(特に社会福祉と医療面)をどう好調な経済から生かせるか
また教育問題(丁度いじめによる自殺やホームレス襲撃事件が起こり、改めて子供の教育のあり方が問われていた)も重要なファクターになるだろう。


口酸っぱく言っていることになるかもしれないが、こういう選挙は何かしらの意見を述べる場として絶好である。とにかく何か訴えなかったら変わらない。そのための一歩として投票がある。確かに棄権も意思表示の一つであるが、今回のようにきちんとした受け皿(選択肢)が提供されている場合、その考えもあまり通用しないと思っている


投票日は2/4。じっくり考える時間はまだある。大きな転換点になる可能性が十分考えられる
はっきり言うと、相乗りで担ぎ挙げられた現職知事にイマイチ勢いを感じられない。もしかすると変えられるチャンスかもしれない。

  

Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(4)TrackBack(0) 真面目なモノ 

2007年01月17日

ドキュメント72時間もどき(爆) 2006.12.31⑤

2006年冬のコミックマーケット(コミックマーケット71。以下C71)のことを記録していく72時間のドキュメント・・・もどき
今回はいよいよ家路までの出来事を書いていく感動巨編(のつもり(汗))。
なお、24時間進行で0500を起点とする。


2052
アキバ発。

2056
東京着。
東京駅に着いてからは、お土産を探したり、トイレに行ったりして少し時間を潰す。

2125
東京八重洲口前にある店、サンディーヌ着。
ここでマッタリとバスを待つ。
できればこの店でそばを食いたかったが、メインがファーストフードなので売ってない。そばにそば屋があった気もするが、ここが落ち着くので、他のメニューを選ぶことに。

そういえば、ソーセージ食えなかったなと思い、再びソーセージをここで頼む
すると、


申し訳ございません。ソーセージは売り切れました。


またかヨ!



何に使ってんだヨ!ナニに!<オマエの思ってるようなことではないことは確かだ。
・・・仕方がないので、お茶ともつ煮を頼んで喰らうことに。
その後は買ってきた同人誌を読んで時間まで待つ
ちなみに、このサンディーヌも東京駅の工事の関係で、一時閉店に。その日がどうやら今日(12/31)までだったらしい。

2150
バス乗り場でバスを待つ。
東京発名古屋行きは10時過ぎ(10時10分)に出るので、このくらいに待っておけば、スムーズに乗れるからだ。

2200
バスがやって来る。丁度この頃からラジオを聴くことに。意外に東京駅では名古屋のラジオ(東海ラジオ)がよく入るなと感心。

2212
予定より少し遅れて出発。

2340
足柄サービスエリア(以下足柄SA)着。
トイレ休憩の後、一目散に食堂へ。
たいていのそばが売り切れていた中、唯一(?)肉そばがあったので、購入
備え付けのテレビは「ゆく年くる年」が流れていた。ああもう少しで今年も終わりなのですね。と吉幾三さんの歌の一節が思い浮かんだというのは本人の弁。
とかセンチメンタルに浸ってながらよ、隣にあったロッテリアで吉本興業プロデュースのビーフシチュー買ってたよな。オイ。

2355頃
バスに戻って出発を待つ。

2358頃
聴いてたラジオ番組が終わったので、いろいろラジオのチャンネルを合わせる(関東のFM局)
TOKYO-FMやJ-WAVE、近県のFM局が入らない中、NHK-FMとFM yokohamaだけが入る
シャッフルしながら聴くことに。

2400(2007.1.1)
新年。
その時FM yokohamaを聴いていたのだが、どうやらラジオドラマをやっていたようで、新年の時報が(恐らく)氷川丸の汽笛になっていた。

2415
足柄SA発。
その途中、本線に出てしばらくしてだが、打ち上げ花火が上がっていた。
この打ち上げ花火、これまた推測で申し訳ないが、隣の静岡県御殿場市の新年のイベントで上げられたものではないかと思う。
この時もFM yokohamaを聴いていたのだが、こんな真夜中なのに道路交通情報が流れていたのには驚いた。さすが東京(関東圏)なのだなと思った。名古屋では考えられないことだ。
しかし、その数十分後、寝オチ(爆)。

この寝オチの間に・・・。
今回3日間大活躍したのが、電池式簡易充電器
大手の家電量販店でもコンビニでも売っている簡易充電器だが、モノによっては上手く挿さっているのかがわからない代物もある

以前の夏コミでバータイプの充電器を買ったのだが、横に差し込むタイプのケータイだったのが災いしてか上手く挿さらない。オマケにすぐに抜け落ち、ポケットにさえしまえないので役に立たない。あまつさえ、電池もムダに買う羽目になり、いいことなしだった反省点を生かし、今回は普通のケータイの充電器のように、コード式でポケットに入るものをビ●クカメラで選んできていたのだ。

それがこれ。



1500円ほどする高価なものだが、リール式のコードが若干短い感もする(約40cm)が付いている。胸ポケットに入れて手に持つ程度ならOKか?
ただ、断然差し込み口のホールド感が違う。きちんと挿さって抜けにくい。それに電池の持ちが桁違いによかったので、20本単3のオキシライドを買ってきていたのが4本で済んでしまったほど(苦笑)。
そのオキシライド電池の行く末は、X様のワイヤレスコントローラーの燃料に決定なのは内緒だ(爆)。

2007.1.1
0500頃

目が覚める。もう愛知県内に入ろうとしていたようだが、夢か現(うつつ)か状態だったので、詳細はわからず。

0610
名古屋・栄着。
ここで地下鉄に乗り換え。

0615
地下鉄栄駅の電車に乗る。

0630
帰宅。
誰もいないかな・・・と思ったら、親父がいましたよ
例の注文したおせちは無事に届いたようだ。
それを確認して早々、テレビをつける

0700
NHKニュースで初日の出を見たので、家でも見えないか確認
・・・見えたんですけど、家の陰で塞がれてる状態。しっかり見えねーじゃん!
その後、再び力尽きる(核爆)


というわけで、最後までグダグダなままこのドキュメントは終わる
・・・ホント、コイツ大丈夫か?<もうダメぽ(ニヤニヤ)。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:11Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

2007年01月16日

ドキュメント72時間もどき(爆) 2006.12.31④

2006年冬のコミックマーケット(コミックマーケット71。以下C71)のことを記録していく72時間のドキュメント・・・もどき
今回はアキバでの出来事までを書いていく。


1630
サイト発。
結局アキバに行くならJR経由だろうということで、りんかい線で国際展示場から大崎経由で山手線か京浜東北線で向かうことにする
ところが、その国際展示場駅でアキバ直行のバスがあるという立て札持った男がいるではないか
その言葉に誘われて行ったが、場所わかんねぇ!
・・・何とか人の流れでわかったが、中途のルートに案内人くらい据えてくれと思った

1640頃
バス乗り場着。
場所は国際展示場駅から歩いて5分くらいのところ・・・だが、迷ってこの時間(泣)。ゆりかもめの駅からならホントに数分なんだけど、意味ないし(爆)。

実際来てみると意外に人が多い待ち時間なしと聞いていたが、見事に待ち時間アリ(爆)。おまけに詰め込むだけ詰め込んだのにあと2人で乗れず・・・(核爆)
さらに出発しても1時間かかるんか・・・。ホントに電車に変えようかと思ったけど、ここまで来ては引き下がれない
いやぁ、誰だい、待ち時間なしとか言ったプラカードの方!?頼むから、トランシーバーなりプッシュトーク(P to T)なりで現場把握しとけ

で、その待ち合わせ場所も異様な雰囲気で。
まず、メイドさん達がお出迎え。おまけにマスクドールな方までいらっしゃる
って、うじゃうじゃいるならホント中途で(以下少し前にリフレイン)
まぁ、そこでお茶とお菓子を出してくれたのはよかったんですけどね。

スタッフ待機用バスでは何かのアニメが平井堅さん(福山雅治さんだったかも)の曲と思われるものがBGMで延々と流れていた
ちなみに、載ったバスの名前はアキバエクスプレス。そのまんまやま(爆)。

1720頃
バスがやって来る。

1730
国際展示場発。
待たされて1時間。やっと乗れた。
なぜか観光バス仕様になっており、ガイド付。

・・・違うよ。

メイド付じゃないとA-BOYは萌えないんだよ(核爆)。<問題発言。


この観光バスもどきのアキバ行きバス。観光案内もしてくれて、途中で勝どき橋や築地市場の説明が入った。
そういえば、築地市場はもうすぐ移転するんだよね、確か豊洲に。
ちなみに築地市場の見学ツアーもあるそうなので、興味のある方はヤフるなりググるなりしてみよう。<他力本願。
1755

アキバ着。
思ったより早いじゃん。でも待ち時間入れれば十分遅い(嘆)。使えるんだけど、状況次第といったところだなと。ただ、確実に座れるので、疲れてもアキバにはという方にはオススメ。

そういえば、アキバに着いた時、いつものところが開いていない。そうアキバデパート
なんと閉店セールで5時終わりだったのだ。しかももう店じまいを匂わせる雰囲気じゃないか。55年間ありがとうございましたとか書いてあったし。
すわホントに店じまいかと思い、新聞買いがてらキオスクのオバチャンに聞いてみると、改装のための閉店だそうで、2・3年後には再開するんじゃないかと。
な~んだ。
でも、数年前に改装営業してた『ドナルドのお店』(以下検閲)

さて、この日は大晦日
今頃家にいれば、晩ご飯→年越しそばなのだが、今年は早めに年越しそばをすすることに。
例の如くナビウォークで調べるが・・・、

最初の店:満員御礼
2番目の店:やってないのか!?


という散々な有様。
ヨドバシの近くによく行くそば屋があるのだが、そこも混んでるだろうから、アキバのメインストリート沿いに足を向ける。

1820
メッセの近くだと思うが、立ち食いそば屋があったので、そこで妥協。
そこで大盛りの盛りそばにかき揚げを一緒に頼む。無論薬味ネギは無くなるまで使うのが<非常識。

1830
さらに近くの大きなビルにあるネットカフェ屋になだれ込む。
運のいいことに、テレビとネットのできる席(ここでの待遇はVIP席らしい)が空いていたので、即抑える

席に座って、マッタリとネットしながらドラえもんを見ている
しょこたんの目が輝いていたように思えたのは私だけだろうか?とは本人の弁。

途中、無性にソーセージが食いたくなり、注文。しかし売り切れ

なんで、こういう時に限ってソーセージが売り切れなんですか!?


仕方ないので、フライドポテトを頼む。
中々来なかったが、カラッとして美味かったよ

新聞のテレビ欄を見ていると、おお、今日(大晦日)はテレビ神奈川でビルボードTOP100やるのか
紅白見ようかと思ったけど、時間までそっちを見ることに。
運のいいことに、ここのテレビは一部の独立U局が見えるありがたいところだった。
後から知ったのだが、その日中に帰っていれば、テレビ神奈川と三重テレビの両方でこの番組が楽しめたのだ(それでもテレビ神奈川は途中までしか見えないが)。しまったなぁ。

2030
カフェを出る。

2052
アキバ発。
いよいよクライマックスか?<次回で〆ろ。


つづく


  
Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

ドキュメント72時間もどき(爆) 2006.12.31③

2006年冬のコミックマーケット(コミックマーケット71。以下C71)のことを記録していく72時間のドキュメント・・・もどき
今回は閉場までの出来事を書いていく。


1345頃
再びブース周り。
まだまだ拾い物はあったりする。
東へ西へ色々なブースを回っていく。
特に東ホールのブースの中にあった「タモリ倶楽部」の1コーナー「空耳アワー」で採用された洋楽の曲名とその聞こえる部分だけを抽出した本が売られてたので、即購入。原文(歌詞)の部分が載ってなかったのが残念だが、それでも過去10数年のデータを全部集めたのは立派。曲を知ってる人なら、すぐにCD頼めますし。

もう一つはC-HTMLでケータイのホームページを作るためのテクニック本・・・と言ったらいいのだろうか(汗)?その本を買おうかと思っていたのだが、既に(開場数時間で)売り切れ。何かしらの形で公開するそうですが、う~む。

え、他にはないのかって?そんなの危な(以下自主規制(爆))

1550
結局昼ご飯は食べずに、東と西の途中にあったコインタイプのネットカフェに行ってみる。
10分100円という非常にわかりやすいシステム。その日に上げた記事もここから上げている。
そんなに混み合っていないので、着いて数分後に始める。

1558
故米澤前代表への追悼放送。
前代表への追悼放送は唐突に始まった感があった。まず前代表に対する亡くなった旨の放送とその功績に対する黙祷を呼びかける放送。そして黙祷1分間。
ネットカフェから見ていた限り、ほとんどの人が家路につくのを優先していたためか、立ち止まって黙祷をする人はあまりいなかった気がする。ただ、それが功を奏したのか、突然止まったことでパニックになるとか将棋倒しになるということはなかった

1600
閉場宣言。
拍手に関しては相変わらず。
その後しばらくネットサーフィンを行う。
1630
数分前にネットを終えて、帰宅準備ができたので、いよいよサイト発する。
しかしながら、夜行までの時間が結構ある。アキバに寄ろうという思いはあったが、どう行こうかというただその一点で迷っていた

ちなみに、



現場近くで撮ったその年最後の日の入。少し見えにくいか?
日の出は3日間拝みっぱなしだったが、こうじっくりと日の入を見たのは初めてだったりする。
これもこれで心が洗われるような気がした。


つづく



  
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2007年01月15日

ドキュメント72時間もどき(爆) 2006.12.31②

2006年冬のコミックマーケット(コミックマーケット71。以下C71)のことを記録していく72時間のドキュメント・・・もどき
今回はとある方に会うまでの出来事を書いていく。


1000
開場。
朝早く来たのにもかかわらず開場時間までに入れないという異常事態に陥った3日目。仕方なく待っていると、急激に列が動き出し、ものの5分かかるかかからないかで場内に入ることになる

3日目は、いわゆるエロ系ブースの総本山なわけだったりするんですが、そうとも限らない。
実は3日目は2つの側面も見せている

一つはPC同人ソフト・PCプログラム系のブースが固まる日。ご存知の人もみえるかと思いますが、あの「ひぐらしのなく頃に」が出てきたのもこのコミケからである。ただ、最近はエロ系のCD-ROM配布がメインとなってきており、かつて程の勢いがないのではないかと思われる。

もう一つはいわゆる面白ブースの出展日
1・2日目の中に組み込めないいわゆる『その他大勢』的なものがこの日に集まっている。そのカオス的な雰囲気は、3日目のもう一つの醍醐味になりつつある

その面白ブースから先に今回は回る。まずはかねてから買おうと思っていた「ガンダム大喜利」を購入。その後、初日の影響か、大食い関連の本を購入。両国恐るべし・・・。

で、肝心のエロはって?
きちんと見てきましたよ。き ち ん と 。だってこれがメ(以下自主規制)
とまぁ、ここまで色々なものが詰め込んであるので、某ネズミーランドのように1日では回れないとまで揶揄すこともできるわけですが、もうサクサク回って見ないブースはスルーという取捨選択をしっかりと。特に前日に。
しかしながら拾い物が多いのも事実きめ細やかに回ることも重要だったりととにかく忙しい。

1200頃
とある方のメールが来る。
実は3日目のもう一つのミッション(笑)。事前にとある方に会えるならいいよねということで根回ししていたのだ。
というわけでコスプレ広場に向かう。

1210頃
コスプレ広場着。
外は少々寒いが、人は無茶苦茶いる。何か違う熱気でやられそう・・・。
ここの近くにあるアンケート広場に居を構え(爆)、ひたすら待つ。
その後、1230頃にメールを出し、その20分後にメールが返ってきてというやりとりをすることになる。今でも思う。電波悪いのに良く繋がったなぁ・・・。
その結果、コスプレ広場内にいることが判明
おいおい、こりゃ大河の中から砂金採るようなもんだよ・・・
少々絶望感の中から、その砂金を探すことになる。

1315頃
あまりにも見つからないので、「DQN覚悟」ということで電話番号をメールする
いやぁ、レスポンス早かったよ(爆)。今でも思う。よく繋(以下略)。

1320頃
とある方のそばに近づく。電話で今どこやり取り。かなり近くにいるのだが、これまた見つからず。しかし、声は近い。そして・・・。

1325頃
とある方と対面。電話かけてるところでバッタリ。ああそこにいたんだ的に面食らっていたような気がする(苦笑)。
まだ色々回りたかったので、軽く挨拶をし、ホント世間話的なこととお土産を渡していく。
今度はゆっくり話をしたいものですねぇとは本人の弁。

1345頃
再びブース周り。
まだまだ拾い物はあったりする。


つづく


  
Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

2007年01月14日

ドキュメント72時間もどき(爆) 2006.12.31①

2006年冬のコミックマーケット(コミックマーケット71。以下C71)のことを記録していく72時間のドキュメント・・・もどき
今回は3日目開場までの出来事を書いていく。
なお、24時間進行で0500を起点とする。


2006.12.30
2700

起床・・・というより目が覚める(笑)。
前日の出来事が全く生かされていないバカなヤツだ(ニヤニヤ)。
今日はいくらなんでもチェックアウトしなければいけないので、風呂と着替えを済ませたら大慌てで準備する
正直時間がない。
そんな中でも、BGM代わりに文化放送聞いているその余裕は何だ?

2840
チェックアウト。宿泊地発。
なぜこんなに急いでいたのかというと、前日、鉄道・メカミリ系のブースで、コミケの交通手段に関する本があったので、それを購入。それを読んでみると・・・、
新橋から出ているゆりかもめは実はコミケ開催期間中は6時から出発していることが判明。
前日それで行きゃよかったじゃんとか思いつつ、さらに調べてみると・・・、
東京発の京葉線が2855発で出ることも判明。
いつも家から夜行でコミケに向かう時にも使ってはいたが、まさかこの電車が速いとは・・・
とはいうものの、夜行から乗換えで乗る電車は2番電車。1番電車に乗るのは実は初めてだったりする。

しかしながら、このままでは東京駅には間に合わないので、タクシーを利用することに。が、車が走ってない
ホント、東京とは思えないくらい車がほとんどいない
数分後に何とかしてタクシーを見つけ乗車。東京駅に向かうようお願いいたら、運転手の機転で東京駅の次の駅になる八丁堀駅に向かってくれることに
車中、もう帰るのかいみたいなことを聞かれ、コミケに行くと言うのに少々気が引ける・・・(汗)。どうやら『コミケノンケ』(笑)の人らしい。

2850
八丁堀駅前着。

2857
八丁堀発
2006.12.31
0510頃

新木場着。
まだりんかい線の始発前なのでまだシャッターが下りている。ただ、改札口と券売機の前には行列が・・・。正直初見の人間には非常に萎えるシーンでもある(苦笑)。
数分後にはシャッターが開いたのだが、ええ見事なまでの修羅場。さすが修羅の国(爆)。

0539
新木場発。

0544
国際展示場着。
ここでも、改札口付近が初日の時、いやそれ以上に膨れ上がっていた

0550
改札抜ける。
そこから三度会場に移動。
3日目はコミケの中で一番混み合う。もう出た時には既に行列ができている・・・。

0610
最初の待機。
事実上のビッグサイト(以下サイト)着。
でも、明らかに始発前から来たとと思われる面々がもう来てる。本人が着いた頃には20列近くにまでなっている。最初の列は起床時間くらいになってる・・・。


オマエら徹夜だろ?



と小一時間(以下略)。

0615
朝食。
ものすごい人ごみの中から何とかして抜け出し、近くに構えていた屋台に直行。
そこはタイ料理屋の屋台で、丼モノと麺(フォーのような米麺と思われる)・ホットドリンクが用意されていた。
そこで、カレーライスと他の丼とがセットで盛られている3品丼を頼む。
これが絶品。カレーも他の丼も日本人好みのテイストにされているからなのだろうが、バクバク食える。朝なのに、こんなのが平らげられるコミケって一体(苦笑)。
ちなみに、マーキングじゃないけど帰る目星をつけていなかったために、数分以上迷ったのは言うまでもない(爆)。

0800
トイレに行こうと思い、再び列を離れる。
ところが、2日目と違い、今度は男性の列がひどいことに・・・。女子の時の比ではなく、50M先で折り返しをするほどだった。20分くらいで戻れると思ったが、そんな訳にはならず、タイムアップ。泣く泣く列に戻ることに・・・。

0922
列は本来なら8時半頃に動いていてもおかしくないが、結局この時間まで、いた列は動かず6時頃に来て3時間も動かないというのも珍しい。しかも開場1時間を切っている・・・。まさか開場までに入れないのではという雰囲気をかもし出し始めていた。

1000
開場。
実はこれは会場の外で聞いていた・・・。3日目はホントに異常なペースで始まったともいえる。
その典型的な例として、会場前には、もう一部の壁ブースでは行列ができているという異常事態
波乱の3日目が幕を開けたのだった・・・。


つづく



  
Posted by alexey_calvanov at 20:07Comments(2)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

2007年01月13日

F★ROUTEキタコレ

ケータイでの検索サイトといえば、今ではYahoo!(ヤフー)やGoogle(グーグル)が非常に有名ですが、ケータイという特製上、動画やPCサイト専用の表示が上手くできなかったりしました
最近では、その補助的な役割として、PCサイトビューアー(代表例としてOpera・NetFront・jigブラウザなど。以下PCサイトビューアーと統一表記)というのが機種に搭載されたりオプション契約できるようになりましたが、やはり本格的なネットサーフィンには厳しいものがあります。
そこで今回紹介するのは、検索サイト「F★ROUTE」です。


このサイトの大きな特徴として、

①Wikipediaが検索できる。
あの世界最大の百科事典Wikipediaがケータイで簡単に扱えます
普通、ケータイでは中々上手く表示できないのですが、F★ROUTEであれば、トップページから「辞書」をクリックすれば、『F★ROUTE事典』という辞書検索サイトに。そこから「辞典」を選択すれば、Wikipediaでの検索結果がすぐ出てくるというもの。
しかも、ケータイでも表示できるように変換されているのでとても見やすい。それにすぐに検索ができるのでわかりやすい。

ちなみに、Googleでも検索結果でWikipediaのものも出てきて、きちんと表示できるのですが、いくつもある中から検索しないといけないので少々面倒です。

②あのYoutubeが見える!
そして、何よりもすごいのが、ケータイでは見ることのできない動画配信サイトYoutubeがケータイでも見えるようになることです。
Youtubeは元々アメリカで作られたPC専門サイトなので、ケータイでは上手く見える作りではなかったわけです。
ところが、F★ROUTEでは、トップページから、「辞書」→「Youtube」で進んでいけば、一気にYoutubeの動画を検索できます
また、著作権保護されている関係上、外部メモリでの保存はできませんが、データフォルダ上に見たい動画を保存できるようにもなっています

これで、世界でものすごく有名になった某元大統領の処刑シーンも(PCでは年齢制限がかけられているのですが)閲覧可能
また、以前紹介した「養老の星・幸ちゃん」も「幸ちゃん」で検索すれば、あの歌声が・・・(苦笑)

それ以外に、Amazonの検索ができるので、書籍名がわかったら、ケータイ上でもすぐにオンラインショッピングができるように・・・。


アドレスはhttp://froute.jpにて。
auの場合はトップページから「カンタンアクセス・オープンサイト」で行けます。お試しアレ。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:49Comments(11)TrackBack(0) ケータイ系 

2007年01月12日

ドラゴンクエストモンスターズ・ジョーカー 前編

ゲーム紹介、今回「ドラゴンクエストモンスターズ・ジョーカー」です。
今回は2回か3回に分けて話ができればな・・・と。


今作はシリーズ初めてのDS。しかもタイムリーな時にドラクエのナンバリングシリーズの製作がDSで決定したこともあり、今回のDSのデキが非常に注目されるわけです。


で、肝心のデキ。

グラフィックに関しては、そうこのシリーズは追求されるものではないのですが、やはりキレイだなと。携帯ゲーム機では当たり前のレベルのものを出せるようにはなっていると思いますが、ややシャギー気味なのが気になる程度
視点とコマンド操作に関してややわかりにくい点がありますが、コマンド操作に関しては、タッチペンをメインに据えている関係上仕方のない部分も・・・。ただ、アクションRPG風になるともいわれるⅨでこの操作は正直キツイとも取れ、賛否が分かれそうです。


あと、今回もモンスターの名前を変更できるわけですが、いわゆるNGワードも存在しています。

まず卑猥(ひわい)語はNGだと思います(試していないのでわからないが)。

あとは差別表現と思しき言葉がはねられます
例えば、くびかりぞくを仲間にした時、「●●●パ」と入力すると、NGワードが始動し付けられない。「●●●」でNGワードになっていることを考えると、その言葉がマズイみたいです。
ちなみに、「●●●」というのは●●民族に対する侮蔑(ぶべつ)語にあたるので、一般では使ってはいけない言葉の一つ
とりあえず、しばらくやってみての感想はこのうようなふうです。


次回はクリア後の予定。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(2)TrackBack(0) ゲーム系 

冬の新アニメ その3 シャッフル!メモリーズ

冬の新アニメ、第3弾は「シャッフル!メモリーズ」です。
元々、PCゲーム(18禁)の人気ソフトで、派生したシリーズもできるくらいの近年稀に見る大ヒット作のアニメ化です。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)


ある時、人間界が突然、神族の住む「天界」と魔族の住む「魔界」とがひとつに繋がってしまう。そのことがきっかけで、人間界に神族・魔族も積極的に移住し、魔法が伝わった
そして、人間と神族および魔族の結婚・混血が進んだ現在、神族・魔族の存在も魔法も当たり前のものになっていた。
そんな時代にいる主人公土見稟(つちみりん)は人間・神族・魔族との融和のモデルケース校「国立バーベナ学園」に通う高校2年生幼馴染の芙蓉楓(ふようかえで)の家に居候させてもらっている身だ。
ある日、稟のクラスに、彼と幼少の頃関わりのあった2人の女の子が転校してきた。何と彼女達は神族・魔族のプリンセスだからさあ大変。一体どんなことが起こるのか・・・。


というふう。


なお、今回の作品は、2005年7月~2006年1月までWOWOWでO.A.されていたアニメのリメイク版と思われます。そのため、第1回目はイントロダクション(導入)的要素が多く、説明に尽くしていたように感じます


で、そこで気になったこと。


キ●ンだろ、

あのナレーション(爆)。



プチ涼宮ハ●ヒですか!?実際にCMでハ●ヒのDVDのCMやってましたし・・・。
まぁ、イラストにクセがあるなと思った以外は、典型的なドタバタラブコメになるんだなぁと思ってます。


WOWOW版を見ている人は、新鮮な気持ちで見えるのかがイマイチ不透明なので、要注意。



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Posted by alexey_calvanov at 00:10Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2007年01月11日

冬の新アニメ その2 セイントオクトーバー

冬の新アニメ、第2弾はコナミが製作したゴスロリ(※)系衣装の少女が探偵となって活躍するアニメ、「セイントオクトーバー」です。

(※)ゴシック・アンド・ロリータの略。いわゆるフリフリ系の衣装(ロリータファッション)に悪魔的・耽美的・エロティックな要素(ゴシック)を加えたもの。
Wikipedia「ゴシック・アンド・ロリータ」より一部参照・引用



あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)

アルカナシティの修道院に住む葉山小十乃は幼い頃両親に捨てられ、修道院で育てられた少女。普段は白藤菜月と共に街で多発している幼児誘拐事件の犯人を追跡する少女探偵だ。

またあと一歩のところで犯人に逃げられてしまった満月の日、小十乃は記憶喪失の不思議な雰囲気を持つ少年と出会う。
実はその少年は、犯人が追いかけていた謎の力を持つ少年だったのだ。
その少年がさらわれたことをきっかけに、今度こそ犯人を捕まえようとした小十乃だったが、逆に追い詰められてしまう。その時、謎の少年は小十乃に不思議な力を与える・・・



作品としては、元来の年齢層(深夜アニメという特性上、ハイティーンから30代前半まで)を狙った作りというより、むしろさらに下で、少女コミック的な作られ方もあるのしれないが、10代・もしくは小学校低学年レベルの女子を意識した作風が垣間見える(その例として、作中の人物紹介になぜかカタカナにまでかなルビが振ってあるところ)。
また、深夜アニメには珍しく、歌詞テロップ付。そしてオープニングの歌詞テロップの出し方が独特。作風に溶け込んでしまっているのでわかりにくい側面もなくはない・・・。
そういう独特の展開で面白いかつまらないかの極端に分かれるのではないかと思われる。まぁ、その手のものが好きな方にはたまらないわけですが(爆)。

個人的には、案外面白かったなという印象。キャスト陣(特に主役級)がほぼ無名なので、どう転ぶかで作品のクオリティが変わって来るかもしれない。




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Posted by alexey_calvanov at 21:47Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2007年01月10日

冬の新アニメ その1 がくえんゆーとぴあ・まなびストレート

冬のプチ改変期で始まった冬の新アニメ。
今回はその中のひとつ、「がくえんゆーとぴあ まなびストレート」(表題中の「・」は表記上入れたもの)を。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)


2035年。
価値観の多様化が進み、高校へ行くことが当たり前でなくなった時代。さらに、少子化が進み、生徒数の減少から廃校の危機に立たされいる学校が増えた時代でもあった。
そんな活気のなくなった学校のひとつである私立聖桜学園にやって来たひとりの転校生、天宮学美(あまみやまなみ・通称まなび)によって、大きく変わっていくことになる・・・

というふう。


この作品の大きなトピックは

①オープニング・エンディングに故岡崎律子さんの曲が使われていること。
この曲を歌っているのは、故岡崎律子さんと生前親交があった林原めぐみさん
彼女自身もラジオ番組内で、「岡崎さんの曲の中で歌いたかった曲」と述べている。
実際、非常に気迫の漂った、すごく心に引っ張られるものを感じさせる曲だと感じた。

②非常に重いテーマを題材に扱っていること。
設定自体が近未来でありながら、少子化・無気力化・学級崩壊といった現代でも問題になっている非常に難しいテーマを扱っている
実際、キャスト陣の中でもそのことについて触れている人が多い(webページ上のインタビューにて)。

がある。


で、実際見た感想なんですが、ここから先は、まだ放送が始まっていない地域があると思われるので、見ていない方は慎重に

先述の通り、重いテーマを取り扱っていながら、まなびのドタバタ天然ぶりがそれを全く感じさせないようにも思える。初回に関してはまなびが中心になって出ていた回で、他のキャラは顔見せ程度(一部よくしゃべっていたキャラはいたが)。今後彼女達の細やかなエピソードが公開されていくのかもしれない。
総じて、重いテーマを感じさせないとてもポップな感じに仕上がっている

しかし、遅刻でバケツって・・・。どういうギャグですか(笑)?今でもないよ、そんなの(ニヤニヤ)。


ところで、この作品のエンディングは非常に珍しいクレイアニメ。普通のアニメ作品でこういう手法をとるのは初めてではないのかと思われる。
・・・始めて見た時ビックリしたよ。しかも作品の色がよく出ていて精巧。ホントに驚いた。番組が終わるまでいつも驚かされるのだろうなぁ・・・。


これまた先述と重なるが、近未来の設定ながら、現代の問題でもあるテーマを扱っている非常にデキのいい作品になっていくと思われるため、ぜひリアルタイムでその世代になる人達や、その子供を持つ、いわゆるゆとり世代の親御さんが見て欲しい作品でもある。

ただ、時間帯が深夜になるので、リアルタイムで見るのは辛いでしょうから、ビデオやDVD等での録画をしてもらってもいいのではと。
・・・インタビューの中でとあるキャストの方が、ビデオとかで取ってみてもらってもいいかもと言ってましたし(笑)。



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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(4)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2007年01月09日

記事吹き飛ぶ

PCの調子が悪いのか、記事が思いきり吹き飛びました
・・・復旧させるにも、同じことをもう1回書き直しなのは気力を削がれるので、明日書きます。

もうひとつは、とあることでもあるのですが、今は露骨に言うのを控えておきます
自省を促すべきだと思いますので。


ホントに申し訳ない。
ちょっと書き上げた時にそうなるんだから参った・・・。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(4)TrackBack(0) etc 

2007年01月08日

ドキュメント72時間もどき(爆) 2006.12.30③

2006年冬のコミックマーケット(コミックマーケット71。以下C71)のことを記録していく72時間のドキュメント・・・もどき
今回は2日目閉場までの出来事を書いていく。


1720
(このあたりから時間あいまい。記録してなかった(爆))
サイトを出る。
2日目も無事に終わり、とある方と共に行動することに。

1745
新橋着。
6時半に予約を取っていたので時間的には余裕がある。
そこで、手荷物だけでも置こうと思い、一旦宿泊地に向かうことに。10分くらいで大丈夫だろうということは伝える。
ところが・・・、

1800
宿泊地着。
途中迷った(爆)。入る道を間違えてしまったらしい。

1810
再び新橋着。待ち合わせ場所に。

1820
予約を入れていた中華料理屋『鴻運』へ。
コースではなく、単品をいくつか頼むことに。定番のナスの塩から揚げ等を頼む。
終盤、この日もいなかったオバチャンが2号店からやって来る。どちらも驚く。

1920
『鴻運』を出て新橋へ。とある方と別れ、昨日行ったネットカフェへ。

1925頃
非通知電話が鳴る。
留守電サービスを聞いてみると、とあるサイトの管理人からだった
「鴻運おいしかったですか~」という電話。わざわざすいません・・・というより、後々聞いてみると、国際電話では非通知でしか出ないんですか?参った。

1930
ネットカフェ着。
昨日と同じくマッタリ過ごそうと思うが、死んでました(爆)。時間のムダ(核爆)。

2130
ほとんど何もしないまま出る。
宿泊地に向かう前に、朝ご飯購入も兼ねて、あたりのコンビニを当たってみるものの、ロクなものがない(泣)。飲み物だけ買って、そそくさと宿泊地へ。

2200
宿泊地着。
相変わらずテレビは面白くないので、有料放送でやってるテレビ(映画)でも見ることに

2300頃
とか何とか言って見てはいたが、再び寝てしまう。
1000円(有料テレビ視聴料)の意味ないじゃんとは本人の弁。バカだねぇ(笑)。


3日目につづく


  
Posted by alexey_calvanov at 19:21Comments(2)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

2007年01月07日

ドキュメント72時間もどき(爆) 2006.12.30②

2006年冬のコミックマーケット(コミックマーケット71。以下C71)のことを記録していく72時間のドキュメント・・・もどき
今回は2日目閉場までの出来事を書いていく。


1000
開場。
いよいよ2日目の幕開けだ。

①でも書いたが、女性向け(いわゆる801(爆)系)メインなので、そのブース系が多い東の123は後回し。テレビ番組や鉄道・メカミリ系が集まり、そしてなぜかハルヒが多い東の456西をメインに行くことに。
ただ、待ち合わせの関係で東を徹底的に見て回ることにする。その後西へ。

1215
東から西に向かう途中にあるATMでお金を下ろす。
ここで、ゆうちょ(郵便貯金)のトリビア
前も書いたかもしれませんが、ゆうちょのATMで引き落としをする時に、1000円単位で下ろすことができるのですが、その時に10千円と打つと、1000円札が10枚出てくる
コミケという場所では1万円を消化する機会が中々巡ってこない。実際、1日目は1万円しか手元になかったため、使い場所に戸惑った(500円とかのところで1万円を出すのはさすがに気まずい)。そこで、お金を下ろす機会があれば、ぜひこの技を覚えておくと、いざという時に困らないかと。
なお、一部のゆうちょのATMではできない可能性があるので注意。また、銀行・信金系のATMは一切不可(逆に一部可能な場合もあるかも)

1220
ATMのある場所から東にあるところにある天丼屋で昼食。
ここの天丼屋もコミケに来た時にいつも寄るお店のひとつ。天丼もカラリと揚がっているし、つゆのかかり具合も絶妙。しかも丼ものなら、無料でお新香とみそ汁が付いてくる

1230
再び西ブースへ。
いつもお世話になっているとある方にお会いするためにある壁ブースへ。
行って見ると、忙しく列整理をしておりました。それを『柱の陰』で遠目からマッタリと見ておりました(ニヤニヤ)。スルースルーと(謎)。

1305
相変わらずお忙しいのを確認したので、2日目のメイン、企業ブースへ。

よく、「コミケの場にプロが来るのはおかしい」と言いますが、今やプロやスポンサーがいっぱい付くようになったオリンピックと同じような原理だと思うのだが、いかに(決してコミケ運営会社が資金的に行き詰っているという意味ではないので、念のため)?

さて、色々な企業ブースが来ている中、一番の注目は・・・、


キッド



なわけです。というのも、その月、自己破産を申請し倒産してしまったのだ。
そのため、キッド自身ブースを出すのかどうかが注目されていた。もしかすると空白のブースになっていることも考えられたからだ。

そのキッドはどうだったかというと、いた
しかし、華やかな他のブースとは違い、まるでここだけ同人ブースがやって来たかのようなふうだった。そこでは『負債』となった自社製作のソフトを売っていた。
ただ、どうやら、キッドでかつて使っていた模型(宣伝で走らせていたラッピングバスの模型)などを売っていたらしい。そのあたりはこのサイトで面白いことが書いてあったのでご報告までに。

他にも色々回ってきたのですが、まぁ混んでることというのが結論。
とあるブースでPS3やらDSやらが当たるおみくじがあり、数人前ではホントにDSが当たってる。もしやと色気を出したのが間違いだった(泣)というのは本人の弁。見事にスカでしたよ(ニヤニヤ)。
あとはランティスでCDを買う。ウヤムヤ+平野 綾さんのマキシ買って特典もらう。

1400
企業ブースで30分~40分くらい時間潰して、三度とある方の壁ブースに。
前と同じで片付け作業中だったよ。これからこの時間に来るよ(謎)。
で、無事にとある方に会い、手土産を渡す。何を渡したのかはそちらにお任せします(笑)。<投げやり。丸投げ。まるで(以下略)。
とりあえず3時に再度待ち合わせをすることに。

1405
委託ブースへ。
・・・あれ、内容同じ?という展開に。そうか、委託って3日間同じなのかしら
なら1日だけ来ればいいや(爆)。

1445
待ち合わせ場所で小休止。

1500
待ち合わせ時間になっても来ない。

1510
まだ来ない。

1520
来なさそうなので、四度(よたび)西へ。メカミリ系の回り損ねを見てくるのと、買いに行きたい番組本あったのを思い出し行くことに。
買いにいった番組本の隣に、NHK教育番組系のブースがあったのだが、グッジョブ!
はに丸に笑わせてもらいましたし、ハガキ最高志(こころざし)で買えたのですが、50円では申し訳なかった。紹介できるのならしてみたい。
『エアディナー』って(笑)。

なお、そこはビーマニ系(DDRもあったかなぁ)のコア本と証するものがあったので、3日目のネタにと思ったが、悪い気がしたのでやめておくことにした

このように、2日目も意外に拾いモノが多いブースもあるので、行く時間があればぜひ行ってもらいたい。あまり混んでいないので、ゆったり回れるかもしれない。

1600
閉場。
同じ頃に来た。忙しかったのだろう。
待ち合わせ場所そばの喫茶店でマッタリ。
どんな話だったのかも関係者に譲ることにする。<覚えてねーんだろ!
・・・テレビを買い替えたいだの、DS欲しいだの、ケータイの話だのその他諸々


あ、その時にケーキもらいまして(左横の写真)。それを喰らいながら書いてるわけですが、おいしゅうございました。


1720
(このあたりから時間あいまい。記録してなかった(爆))
サイトを出る。
2日目も無事に終わり、とある方と共に行動することに。


つづく


  
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2007年01月06日

ドキュメント72時間もどき(爆) 2006.12.30①

2006年冬のコミックマーケット(コミックマーケット71。以下C71)のことを記録していく72時間のドキュメント・・・もどき
今回は開場までの出来事を書いていく。
なお、24時間進行で0500を起点とする。


2006.12.29
2700

起床・・・というより目が覚める(笑)。
ああ知らないうちに寝ちゃったよというやるせなさが漂っている

相変わらずテレビは面白くないので、NHKにチャンネルを変える
というのも、この時間帯はたいていの場合、映像番組垂れ流し(いわゆる環境ビデオ的)な番組を音楽と共に流しているのだが、その画面の左上には時間が出ているので、時計代わりに使っているのだ。

起きてからすぐに風呂に入り、着替えをし、今日(12/30)の準備をそこそこにする。宿泊地は同じ場所になるので、荷物を置いていけれるかどうかフロントに確認。
いわく、荷物はそのまま部屋に置いていってもいいとのこと。さらに、ルームクリーニングの札をかけておけば、してくれるとのことだそうで、これはうれしい。
というわけで、キャリーバッグを部屋に置いていき、ショルダーバッグで移動するという非常に軽装(とはいうものの、色々荷物を持っていくので結局は重たかったりするのだが(爆))で動けるという素晴らしい事態に。

で、そのショルダーバッグというのは・・・。





X様の本体入れてたアレ!



である。
このショルダーバッグ、3日間大活躍してくれており、『買った同人誌をその中にすぐ収納→帰ってから移し変え』という一時退避場的な扱いもできる。まぁ、売っているものやスーパーの袋でもいいのだが、いかにもアレとわかったりするものでもあるし、スーパーの袋では耐久性にも問題がある
そういう点では、X様(ロストプラネット同梱版という極めつけの重さ)の本体を入れても底が抜けない・取っ手部分が取れないという耐久性の高さではトップクラスなのかもしれない。
通称『ズダ袋』と呼んで、大変珍重しておりましたというのは本人の弁。
・・・『ズダ袋』って(苦笑)。とても珍重していたものの言い方じゃないな。

2855
宿泊地発。

2006.12.30
0507

新橋駅前着。
実はゆりかもめに5時半の臨時ダイヤ便があるとのことだが、それを知ったのは後の話。ナビウォークで調べたメトロ・りんかい線経由で行くことにする。

0511
京浜東北線で新橋発。

0519
有楽町で東京メトロ有楽町線に乗り換え。
この有楽町線、去年(2005年)の夏の3日目、池袋から出発した時に乗った始発電車ではないか。
何か夏のあの頃の感慨に浸りながらも、電車の混み具合の激しさ(あの夏ほどではないが)という現実に打ちひしがれながらも乗る。

0539
新木場でりんかい線に乗り換え。

0543
国際展示場に着。
相変わらず改札付近・移動中は混むものの、2日目なので混んでるといっても『たいしたことはない』レベルだったりする。

0607
最初の待機。
事実上のビックサイト(以下サイト)着。
先程も書いたが、2日目は余り混んでいない。2日目は女性向の日ということで女性の比率が多い。もちろんテレビ番組や芸能関係も集まるので、男性の比率もそんなに低くはないのだが、基本的には女性が目立つ日である。
その点はトイレに如実に現れ、女子トイレには長蛇の列が・・・。ああ、この時ばかりは女子ではなくてよかったといつもながら思うのだが、その苦悩は後々思い知らされることになる。

0900
列が動き出す。
朝早く来たからなのか、女性中心の日が幸いしたのか、列順では早いほうだった(5か6列目)ので、8時半からの移動も早く回ってきた。女性のほうが規律はいいのかなとも思えてならない。そのあたりは謎である。

0920
列が止まり、女性案内員の説明があったのだが、その案内員の説明がおかしい

まず上から見られた気がしてならない
次に、いきなり徹夜をしていた人に挙手を求めるのがおかしい。あまつさえ、そこで当然挙手をしない人達に向かって「ウソをつかないで下さい」と言うか?そこで強制的に挙手をさせ、注意を促すのはどう考えてもおかしいと思う。晒し者ですか?

おかしいといえば、列の詰め方も列の動かし方もおかしい
前者は本人が並んでいた列より前は非常に余裕があるのに、本人が並んでいる以降の列はギュウギュウで座るのがやっと。この扱いは何なのだろうか?
後者は人がギュウギュウの状態なのに、さらに詰めさせようとする。もうおしくらまんじゅうの状態なのに、「押さないで下さい」というのも変だ。

明らかに不手際な対応に、一部からは「今年の運営はおかしい」「代表がいなくなるとこうなるのか」という声もちらほらと伺えた

0933
サイト内へ。
東の456から行くことにしたのだが、そこでも入場場所の誤案内が見られ、一部に混乱をきたす

1000
開場。
2日目の幕開けだ。


つづく



  
Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

2007年01月05日

ドキュメント72時間もどき(爆) 2006.12.29③

2006年冬のコミックマーケット(コミックマーケット71。以下C71)のことを記録していく72時間のドキュメント・・・もどき
今回は閉場後の出来事を書いていく。


1600
閉場。
その後、先にご飯に行こうか、宿泊地に行こうか迷うくらいの中途半端な時間になる。
結局は先に宿泊地に行くことにする。

1624
国際展示場正門発(ゆりかもめ)。
意外ではあるが、途中で座れる

1644
新橋着。
ここから宿泊地に行くまでのルート探しにまごつく。そのあたりは毎度のことなので、もはやあきらめの境地・・・。

1705
宿泊地着。
宿泊地までは歩いて10分くらい。場所で言えば銀座に近いところ。
まだできて間もない(10月くらいに完成)なので、キレイだった。
早速荷物を置いて、晩ご飯を食べに行くことに。

1720
宿泊地発。
晩ご飯を食べに行く前にやっておくことを思い出す。

1730
中華料理店「鴻運」着。予約を入れる。
着いた時にはお客が数人と店の人が一人(奥にも何人かいるのだろうが)いただけで、そんなに忙しくない。残念ながらオバチャンは見えず

1738
新橋発。山手線に乗り込む。

1753
目黒着。

1755
たまたま駅前に止まっていたバスに乗る。
ホントに偶然、目的地行きのバスだったので運が良かった。目指す場所はバスで10分くらい。歩いて数分のところ。

1805
目的地着。
とある停留所そばにあるステーキハウス「リベラ」に着く。
このリベラ、ものすごく有名なステーキハウステレビでも何回か紹介されているお店。とあるサイトでも行って来たみたいなのを夏に読み、一度行ってみたいと思って検索。
検索時に埼玉とか出た時には少々焦ったものの、地道に探してみると目黒にあることがわかり一安心(というのだろうか?)歩きで行くと2kmほどあるので、まずは様子見的にバスで行くことにしたのだ。

で、そのリベラ。
鴻運と同じく小ぢんまりとした店。恐らく、20人くらいが入ったら満員の店でもある。店の中やウィンドウみたいなところには有名プロレスラー(ジャイアント馬場やルー・テールズなど)やK-1選手(曙など)の写真が所狭しと貼ってあった。

メニューはステーキ系・サラダ・コーンバター・コーンスープと非常にシンプル。
ステーキはヒレ・1/2ポンド(約200g)・1ポンド(約400g)の3種類。
また、この店を有名にした特別メニューもある。
それは1ポンド以上(約500g)のジャンボステーキ×3枚とライス(山盛り)×3皿を30分で食べきったら1万円差し上げるというもの。ただし、前払いで8700円(税込)を支払わなければならない

ステーキはレアで出されるのだが、案外1ポンドでも平気で平らげられてしまう。一緒に出されるソースもあっさり目。にんにくやりんごとかを下ろしたものとしょう油が入ってるんじゃないかと思われるが、真相は不明。企業秘密の可能性もあるので、おいそれとは聞けない・・・。

1835
リベラを出る。腹ごなしも兼ね、帰りは歩いて帰ることに。
・・・というのも、たまたま見たリベラのカレンダーが東京新聞のそれだったので、新聞が欲しくなり、調べてみると、行きすがらにあったのだ。といっても、少しルートから外れるが(汗)。

1847
東京新聞目黒販売所着。
まだやっている。夕刊はもう休みに入っていたので、朝刊だけ買って戻ることに。

1905
目黒駅前着。新橋へ。

1920
新橋着。

1930
新橋駅から宿泊地までの間、5分ほどにあるネットカフェに飛び込む。
そこで2時間ブログの更新とかネットサーフィンに現を抜かす

2130
ネットカフェを出る。

2135
宿泊地着。
明日の準備もそこそこに、初日の収穫物を少しだけ目を通しながらテレビを見ている
しかし、爆睡モードに突入(爆)。

2300頃
記憶がなくなる(笑)。
BSのドキュメント後半を見逃したとは本人の弁。しかし、正月にも再放送していたのにもかかわらず、それさえも見逃すおろかなヤツでもある(爆)。


2日目につづく


  
Posted by alexey_calvanov at 22:48Comments(4)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

2007年01月04日

ドキュメント72時間もどき(爆) 2006.12.29②

2006年冬のコミックマーケット(コミックマーケット71。以下C71)のことを記録していく72時間のドキュメント・・・もどき
今回は初日の出来事、開場直前から書いていく。


0922
『やっと』列が動き出した。

8時半頃から列が動き出すと言ってはいるものの、そこから中々動かない。寒空の中長時間待たされるのはつらい。こういう時は迅速な対応が求められるのだが、これだけの人をまとめ上げるのも大変なのかもしれない・・・
動き出してからは、進行・停止を繰り返しながら、何とか流れているといえるふう。

ところで、会場内(外にいた)の誘導員の対応がイマイチだったと思われる
特に東123と東456及び西への分岐が上手くいってない。トラロープなりを持って中央に立って分割とか、カラーコーンを置くとかして分割とかできないのだろうかとつくづく思った。せめてムリなら、大きなボード(プラカード)を持ってわかりやすくとかできなかったのかと・・・
この不満に対しては、2日目で爆発しかかるのだが、それはその時に。

0940頃
『やっと』サイト内へ。
この日は始発からではないが、無事に会場内へ。
中の温かさに一安心。

1000
いよいよ開場。ブース内になだれ込むことになる。
3日間共通して言えたことなのだが、入場後はすぐ自由に回れるのではなく、いったん中央の大きく作られた道から会場外に出されて、そこから自由に回るという形を取った。
会場外に抜けると、ちらほら列ができている
開場直後で列ができるなんて、今までもあったのだろうが、改めて驚かされる。
かくいう本人も品評して回る。

1240
時間配分に誤りが若干あり、一部はしょったりしたものの、東西両ホールの一般ブースをひとまず回り終える

1245
昼ご飯。
時間帯的には混み合う時間帯のはずだが、あまり混み合っておらず、すんなりと座れた印象を持った。
たぶん、同人誌にカネをつぎ込みすぎた(以下略)

で、お昼は、今だから言える・・・。東ホール上にある中華料理屋
あそこは自由にメニューが(少ないながらも)選べるし、まぁまぁ美味い。
ちなみに、焼きそば等のファーストフード系の販売しているところでは、人が席からあふれるくらいたむろしているので、手軽で安いのはいいが、相当の覚悟が必要

1320
場所を移し、さらに小休止。この頃、眠気がピーク(爆)。

1325
委託ブースへ。相変わらず場所がわかりにくいと思うのは本人だけが思うことなのだろうか?
委託ブースはごった煮。それぞれのジャンルが集まり、まさしくカオス状態。会場としては最も狭い。しかしながらお宝ハンターが多いのか、人であふれている。熱気ムンムンというところまではいかないが。

1455
東ホール入口前で小休止。
実は、この記事を書くために、ケータイのメールを利用して簡易メモを取っていたのだ。そのための小休止でもある。

1505
再び東ホールへ。取りこぼしがないか確認。

1600
閉場。


さて、1日目の所感だが、前々から感じていた通り、初日からエロ満載だなぁと思わせてならない。
確か、初日というのは昔から健全系のブース・ゲーム系のブースが集まる日だったかと思う。

ところが、初日から壁サークルを中心に、18禁のエロブースが固まり、一部ブースでも、主に委託の可能性があるが、18禁の同人が並ぶという展開がちらほらと見られた
もうそろそろ真剣に健全系とアダルト系を日程で分割したほうがいいのかもしれない
具体的には、3日目の通称『面白ブース』とPC系(アダルト同人ソフト除く)と、健全系全般をくっつけて、初日か3日目に持ってくる
2日目はそのまま。3日目(もしくは初日)はアダルト系オンリーにする。というふうに。
コミケが掲げる『表現の自由』に抵触しかねないが、その中に触れない範囲内で行ってほしい。
さすがに、子供が歩いているそばに18禁の同人誌がニアミスできるようではまずいと思えてならない・・・。
そんな思いを抱きながら、1日目のコミケは終了した・・・。


あ、へらぶなは無事に釣り上げました(笑)。


つづく


  
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2007年01月03日

レコゲー2007 1月 携帯ゲーム機編

さてお次は携帯ゲーム機編です。


まずはPSP。

新色が出たものの、相変わらずリバイバルとベスト版のオンパレード。この調子でやられると、ホントにPSソフトのダウンロード検討したほうがいいんじゃないのかと思われますね。あとはキラーソフト育てなさい、と言いたい。

そんな中で、この2本を紹介。

その1:「グンペイ リバース」
去年の10月にDS版が出ましたが、アレとは別物。PSP版のそれは近未来的な作品。ルミネスに近いイメージですかね。
ゲームモードはDS版とほぼ同じ。音が結構いいので、ヘッドホン推奨になるでしょうか?

その2:「ルーツ ポータブル」
内容はPS2版と一緒。PSPが実はPS2と同じようなスペックで作られていることの証明ができたといってもいいんだけど、こういうのが出てくることで、焼き直しも増えるんだろうなぁ・・・(嘆)。
もしかすると、PSPの延命策として一石を投じてしまったのだろうか?

PS2とPSPとのデータ共有ができるので、1日中どこ行っても遊べます。
ただし、このソフトとPS2の「ルーツPE」でないと完全互換が達せられないので、購入時要注意


続いてDS。

もうDSはこれ抜きで語れないでしょう。そう「三国志大戦DS」
登場するや否や全国で大ヒット。月に数万円以上つぎ込む人続出。ラジオの全国ネットの番組でも、30~40代の人達にもオススメと紹介されたアーケードゲーム「三国志大戦」が遂にDSに移植。

「オシャレ魔女ラブ&ベリー」の時のように、アーケード版のカードがそのまま使えないのが残念ですが、同じ敷居に立って始められるという点では評価したいと思います。それにアーケードユーザーにも配慮して、バージョンアップで排出停止されたカードもDS上で復活するとのこと。こういう細やかな配慮うれしいですね。
細やかな配慮といえば、縦持ちでも右利き用・左利き用のプレイスタイルが可能。こういう点は見習うべきですね。

そして、Wi-Fi通信も可能。もちろんワイヤレスなら誰とでも・・・。

その次は「ウィッシュルーム 天使の記憶」
「アナザーコード」でおなじみのCINGが送り込んだアドベンチャー。
前作にあたる「アナザーコード」が非常にいいデキだったので、今作も非常に期待されている方も多いはず。「三国志大戦DS」同様、縦持ちでプレイするスタイルを採用。中身は意外にもハードボイルドになりそう?

3番目は「DS電撃文庫 イリヤの空、UFOの夏」
DS電撃文庫シリーズの第3弾。そしてこのシリーズの本命ではないかと思っています。
これも原作が大ベストセラーになった同名作品をDS文庫化。ラジオドラマやOVAなど幅広く展開されていました。
単なるデジタルノベルに終わらず、ミニゲームをつけてメリハリを持たせたところが注目でもあります。もちろん縦持ち。

最後は「怪盗ワリオ・ザ・セブン」
人気アクションシリーズ。今回のワリオはタッチペンで絵を描いてやると、7種類のワリオに変身するというもの。足場を作ることのできるワリオや隠されたものを見つけることのできるワリオ等が使える。


携帯ゲーム機編結論
どちらも発売数は少ない。しかしDSでは濃い作品が多い
特に縦持ちの作品が続出する等、ハードの特性をよく読んだ作品も目立つ。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:56Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

2007年01月02日

レコゲー2007 1月 据え置き機編 後編

さて、後編はWii・X様です。


Wiiに関して言えば、先月に大量に出ている反動でそう多くは出ていません。ただ面白そうなソフトは揃っています

一つ目はドラゴンボールZ スパーキング!NEO
もう既にPS2版が出ていますが、Wii版はヌンチャクを利用した独特の操作体型が楽しめるのがポイント
キャラと同じポーズをすることで、シリーズおなじみの必殺技が繰り出せたり、打撃の強弱が繰り出せたりできる。
また、Wiiリモコンのみ・クラシックコントローラー、さらにはゲームキューブのコントローラーも利用可能。またコントローラーの種類によって画面の表示にも変化があったりと、操作性だけでなく、戦術面でも重要になりそう

二つ目はエキサイトトラック
もう10年以上前にポリゴンで作られたモンスタートラックを動かすレースゲーム「ワイルドトラックス」を思い起こさせる。
しかしそれ以上に、Wiiリモコンを使ってハンドリング・ジャンプと非常に簡単。横転時の復帰もボタン連打でできるので、これまた簡単。
さらに、MP3ファイルをSDカードに入れておけば、ゲーム中のBGMとして使うことも可能・・・ってこれX様の独壇場だったのが、カード利用とはいえできるようになっちゃあ、形無しじゃん!


で、その次は形無しになっちゃった(爆)X様ですが、Wiiと同じく、少ないながらも良作を揃えられるあたりゲームに対しての姿勢だけは褒めるべきかと。

その中でも今月オススメなのがギアーズ オブ ウォー
アメリカでは発売してすぐに100万本以上売り上げたメガヒットソフト。単なる臨場感豊かな銃撃戦が楽しめるゲームなだけでなく、ボタンひとつでその銃撃戦を『体験』できるといったところでしょうか。重厚なストーリーもさることながら、Z指定だからできたリアルでド迫力の戦闘。そしてXBOX Live。隙がありません。

もうひとつはヴァンパイアレイン。これもZ指定作品。
作風としてはバイオに似てなくはないが、最初は敵であるナイトウォーカーが(なかなか)倒せないので、その時に関して言えばメタギにも似ている。
両方のいいとこ取りをしているようなので、緊迫感・しょっぱなの劣等感に耐えられる方はオススメ

最後はアイドルマスター
最近になって「プロジェクトアイマス」と銘打って様々なマルチメディア展開を図っていますが・・・。
いやぁ、あの作風無視のロボットアニメがどうアイマスと絡むのか非常に楽しみですね(棒読み)。

閑話休題。
アーケードでコア層が散財したために、コア的なヒットを飛ばしてしまうことになり、関連商品もコア層を中心に売れに売れ、イベントはその手の方々でいっぱいになってしまうほどの人気ゲーム。
・・・でも、ホントは一部層にしかウケなかったのと、(100円に対する)長時間プレイが当たり前になって、一部ゲーセンでは採算性の観点から撤去されていたというのは内緒(爆)。
ゲーム本編は基本的にアーケードと同じ。しかし、ゲームのイベント中では激写ボーイ(要はカメラ小僧)に早代わり(爆)。
オリジナルの曲も出るし、1年じっくり育てられるなど、ホント至れり尽くせりだなぁ・・・。


据え置き機編結論
意外にもZ指定が相次いで出る月。大作もあわせて出るので、ゲームフリークにはたまらない月になりそう。
年末の作品もまだあるだろうが、じっくりと楽しみたい。


次回は携帯ゲーム機編です。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:09Comments(4)TrackBack(0) ゲーム系 

2007年01月01日

レコゲー2007 1月 据え置き機編 前編

新年がやって参りました。
新しく、このコーナーもレコゲーと名を変えてお送りして参ります。

さて、1月ですが、大作が出ます。久しぶりに盛り上がりそうな作品が出ます。長いことお待たせのアレと、アーケードで散在する人続出のアレです。


まずは据え置き機編から。

ホントなら、スパロボOGの話になってくるんでしょうけど、いきなり発売未定になっちまいましたよ(泣)

しかし、その間隙を縫うように、あのソフトが遂に出ます。グランド・セフト・オート・サンアンドレス日本にZ指定を持ち込ませたきっかけのソフトです。

もうこのソフトに関してはとやかく言いません。
殺人ミッションだのタクシーミッションだの消防ミッションだの、奪った車で楽しめたりする自由度、平気で人殺しをやってのける自由度シナリオ度外視の自由度とあまりのフリーランスさに初プレイの人の中には面食らう人もいますが、それこそこのゲームの核心部分。
マップが前より広くなったとか、太ったり痩せたりする概念とか、自転車が乗れるとか、大幅な修正シーン(特に声のみだがギシギシアンアンなシーン(笑)の修正)とか、そのあたりですったもんだしたとかはこのゲームを盛り上げるための飾りに過ぎないんです。<エライ人にはそれがわからんのです!

・・・まぁ、試遊とかは絶対にできないでしょうな、ゲーム屋では。


それ以外、どれを見てもかすみっぱなしなんですが・・・。

まずはシャイニングフォース イクサ
シャイニングシリーズの最新作。二人の主人公を操って、遠征と拠点防衛のモードを上手く使いこなしていくRPG
ロボットがシーン中出てくるところを考えると、SFチックなものになりそう。かつてのファンタ風?

もうひとつはドラゴンシャドウスペル。サモンナイトシリーズ製作に関わったフライトプランですが、自身のレーベル名では初となります
ユニット単体で動かすだけでなく、複数にユニットをまとめ上げて1つのチームとして動かすこともできる。まとめ上げで戦略に深みを持たせた。個人イベントにも絡んでくるので、そういった斬新さも注目したい。

3本目は.hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで
シリーズ最終作。今までの謎がここで全て解けるわけですが、そうやすやすと解かせてはくれないでしょう。前回で倒したはずのあの方も再登場というあたりで一筋縄ではいかなさそうな予感・・・。

PS2最後はルーツPE。PEというのはPlayStation2 Editionの略だと思われますが、敢えてSを抜いているのは(以下略)。
・・・まぁ、そんなことはいいとして。今回PSPでも出ます。ファンならPSPソフトも付いてくるバージョン買うよろし。
実は業界初、PS2とPSPのデータが共用できる(一部除く)とのこと。
元はリーフ初のエロゲー。リーフといえば、ビジュアルノベルの元祖ですね。


というわけでPS2・3はおしまい。
・・・え、PS3は何かないのかって?
そういうこと言うなら、PS3宣言する前にソフトを揃えなさい!<ついでに本体も(ギャハ)!


次回はWii・X様編。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(2)TrackBack(0) ゲーム系