2007年02月16日

ゲームの予約について考える

昨日、いつも寄っているゲーム屋のカウンターを何気に見たら、見えてしまったゲームソフトの入荷(発注も兼ねていることが多い)表・・・

この入荷表、入荷数だけでなく、手書きもしくは既に入力された状態で予約数が書かれていたり、場合によっては販売小売価格(いわゆる定価)や仕入れ値段、限定版や予約特典がある場合に書かれている注意事項等々が書いてある。


かつてゲーム屋に勤めていた経験上、この入荷表は書式違えど大体見方がわかってくる。驚いたのが、その某店での「ひぐらしのなく頃に 祭」限定版の販売数が15本・・・。意外なことに(?)予約が4本入っている。
この本数に占める予約の割合は、人気度合いや生産状況、その他色々な要素(発売日及び発売しているソフトの状況など)があるので一概に言えない面がありますが、入荷本数の1/3くらいになったら、ちょっと注視して見ていた方がいいかもしれません。特に欲しいソフトの場合はお早めに予約を。


近年、ゲームソフトは予約しなくても欲しいソフトは買える傾向が多いですが、相変わらず人気ソフトの限定版は手に入れにくいことが多いです。
これから気をつけなければならないのは、「ガンダム無双」の本体同梱セット(価格は高いので生産セット数がかなり絞られる)、「インタールード(ベスト版)」パンドラBOX(キャラデザイナーの方が死去したことに伴い発売中止になった「斑霧(むらぎり)」の設定集が付いてくるため)、「逆転裁判4」限定版(同梱内容が結構豪華なので早いうちに埋まる可能性がある)等が考えられる。


いかし、さらに厄介なのはオリジナル特典
店が付けるものとメーカーが付けるものの2種類があるが、後者の方は柔軟性が悪い。いわゆる店(バイヤーやブランド)のパワーバランスが非常に濃く出るもので、初回生産の対1(初回生産の100%、つまり初回生産には必ず付いてくる)というのは非常に珍しい。たいていは50%~75%、酷い時には初回生産の25%で終わるもの○本頼めば特典つけます(対1から25%まで様々)というのもあるので、プロモVや雑誌等で取り上げられていた特典(たいてい特典DVDか設定資料集)は本数によっては瞬殺になる可能性が高い(最近では「グランド・セフト・オート サンアンドレアス」の特典DVDがいい例。もしかすると初回生産の25%の可能性が高かったかも。詳細求む)。


ただ、こういう表は偶然見えたのであって、絶対見せてくれないと思われる
そういう時は、予約がどのくらい入っているかは教えてくれると思うので、店員の反応で察するしかない。親切な店だと、どのくらい特典が付いてくるかを知らせてくれるところもあるので、参考にしてもいいかもしれない。

まぁ、店員と仲が良くなる位、密に通う(買う)という手が最善なんでしょうけど(爆)。<んな、元も子もない。

  

Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(2)TrackBack(0) ゲーム系 

2007年02月15日

クイズマジックアカデミーⅣ

やっとプレイしてきました元祖(といっても後にも先にもないけど(爆))オンラインクイズゲーム最新作「クイズマジックアカデミーⅣ」(以下マジアカ)。
何だかんだ言ってこの作品、長いこと続いてますねぇ・・・。初稼動が2003年ですので、もう4年になろうとしているのか・・・。


閑話休題。

今回のマジアカ、実は今までのシリーズでも様々な場所を回っていましたが、学園だけは空中に浮かんでおり、今作で初めて地上に降りてきているわけです。
それによって、学園周辺の様々な場所を回れるようになりました。最初は寮や海岸、海底神殿だけですが、クラスが上がっていくごとに回れる場所が増えていきます

クイズに関しては、Ⅲのものとほとんど変わらず。唯一の追加は線引きクイズ。かなりクラス(もしくは階級)が上がっていかないとまだ出てこない模様です。

それ以外での変更点は、

・マジックペットの廃止
・キャラクターのカスタマイズ(近年流行のキャラクターにグッズを持たせたり衣装を着替えさせたりなど)
・購買部の新設
・購買部に新キャラクター(リエル)登場
・クラス(もしくは階級)昇格ごとにクイズのジャンルが開放
・決勝戦でのジャンル選びの時に、相手選手のジャンルごとのパラメーター表示が出るようになった(下図参照)



←このように、各ジャンルごとの正答率がパラメーター表示され、得意不得意が一目瞭然(とはいっても、気休め程度にしかならないという説もあり(笑))。
ただ、自分のジャンルのパラメーター表示されないのが少々残念



等々。


クイズの進め方もほとんど変わらず。唯一違うのは、クイズ形式の発表がトーナメント開始の時に発表されていたのが、クイズ進行の小休止ごとに小出し小出しで公開されるところと、先述の回れるところが増えた時に、多数決で次行くところを決めるのですが、その時に次の行き先のところで出されるクイズが公開されているところでしょうか?
そのため、今までよりも決勝戦に行ける確率が増えた人が多くなったかもしれません


で、やってみた感想ですが・・・、
思ったより簡単になったのか、たまたま調子がよかったのか(爆)、案外サクサク上のクラスや階級に昇格できるようになりました。俗に言う『カネを積めば簡単に賢者になれる』というふうでもなく、現状はきちんと実力を発揮すれば上に上がりやすい仕組みになってます。
逆に調子を崩せば、あっという間に降格してしまう非常に酷なシステムでもあるなと・・・。

気になるのは、難易度の極端に高い時と極端に低い時の差が大きいことか?そのあたりのバランス調整が上手くいけば、プレイに締まりが出てきていいと思うのですが・・・。ただ、現状のシステムは今までのマジアカのシステムの中で一番最善なのではとも。


今日(2/15)だけで、調子がいいので8クレジットも費やし階級は修練生3級から初級魔術士10級まで一気に昇格クラスはケルベロス級に。優勝は累計4回(2位・3位は各1回)。


今までのシステムをブラッシュアップして、よりプレイしやすくなった新しいマジアカ、初めての方も今までやったことのある方もぜひコインいっこいれてくれ(爆)!



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Posted by alexey_calvanov at 22:28Comments(4)TrackBack(0) ゲーム系 

2007年02月14日

今夜はえみぃ~Go!!

今回紹介する番組は「今夜はえみぃ~Go!!」
関西圏のタレント業界のドンの一人で、女王でもある上沼恵美子さんの深夜番組です。
関東の人なら、NHKの土曜のお昼にやってる「バラエティ生活笑百科」の「人生バラ色・お喋り七色」(昔は「なにわのヤング主婦代表」)のキャッチーで紹介されている人・・・と言えばわかるかしら?
・・・あ、「おしゃべりクッキング」(ABCテレビ(朝日放送)製作)忘れてた(爆)。


上沼さんの秘密の隠れ家が舞台という設定で、彼女の気の合う仲間たちがトークや上沼さんの振る舞う料理を楽しむという番組。
まぁ、関西圏お得意のしゃべくり倒す番組というとわかりやすいでしょうか?

上沼さんと円さん(円広志さん。ヤマハポプコンの優勝者で代表曲は♪夢想花や♪ハートスランプふたりぼっち)とのある意味トークバトル化するボケツッコミやシャンプーハットのてつじさんを中心とするサブの人達のひとクセもふたクセもある絡みが面白い。時に本音交じりのトークもあるので、非常にリラックスした状態で素をさらけ出しているのではないかと思われる
また、料理コーナーの上沼さんの手際のよさは、料理番組をやっているとはいえ、素晴らしいの一言。キー局のMBS(毎日放送)では、局のイベントでその一部が振る舞われたりしているそうで。あと、書籍化もなされています。

それ以外では、2007年2月現在だと、懐かしの駄菓子を紹介したり、手土産紹介のコーナー(以前やっていた全国のお土産をピックアップして紹介するコーナーの発展版)等、深夜帯の中でも食べ物に関する話題が非常に多い番組でもあったりします。それも上手いこと上沼テイストに味付けされてます(笑)。


番組内コーナーが非常に面白くデキがいいので、見える地域の方は、上沼さんが苦手でなければ、見てほしい番組のひとつ。

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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)TrackBack(0) 好きな番組系 

2007年02月13日

初めてメガマック食べた・・・とか思ったら、こんなのまで出してたのかよ(爆)!

たまたま、F★ROUTE経由で見たサイトのコラムより。

そのコラムの内容によると、先月発売された「メガマック」の『兄弟分』として、期間と販売店限定(東京の一部店舗のみらしい)で「メガてりやきチキン」・「メガフィレオフィッシュ」・「メガチキンフィレオ」がテスト販売されていたらしいです。


食 い た い ( 爆 ) 。



基本的には、ビッグマックやダブルマックバーガーの亜流みたいです。ということは、マックの商品構想の関係者(あれば)の発想はバイト君並ということになります(核爆)。
・・・ホント、「もしフィレオで作るなら~」とか、「もしてりやきマックなら~」ってノリでまた作ったか(汗)。
いやね、その『柔軟な発想』は我々も見習わないかんと思うんですけどね、展開が「sakusaku」のカエラちゃんとヴィンちゃんの屋根の上トーククラスなんだよ(くわっ)!<先が読めないってことか?それともグ(以下検閲)。


どうも外国人の皆様が大喜びなだけという結果に終わりそうなので、全国展開等は難しいのかなぁと思うのですが・・・、


うぉ~、食いてぇ~ぜぇ~!



食いて<大丈夫か、おい。


またカロリーも結構高そうなので、ホントすきっ腹の時に食べないと食べきれないと思いますね、こりゃ。バリューセットはあるみたいですが、満腹セットはないようで・・・。


というわけで、マックの商品構想の関係者の方々、もし見てたらお願い、この3品を『柔軟な発想』・・・いや『カエラちゃん&ヴィンちゃんの屋根の上トーク的発想』で通して下さい(ギャハ)!<絶対通らねぇよ、そんな言い草じゃ(ニヤニヤ)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(6)TrackBack(0) 飲み食い系 

2007年02月12日

初めてメガマック食ったよ・・・

昨日(2/13)、遂にメガマック食った。

今まで食いに行こう行こうと思って行けなかったり行っても『既に売り切れです』みたくなってたし・・・
今回もそのパターンかなぁ・・・と思いつつ、まずは歩いて約15分の某駅前のマックへ。
その某駅前のマックに行くと、いつもならカウンターのレジ前に貼ってある「メガマック本日販売終了しました」がない。そうか、いよいよ食えるのか・・・と少々ワクワクしながら注文。
カウンターのおねーさん(と思う(笑))はありますと言っていたが、どうやら数歩遅かったようで、奥のチーフの女性が「メガマック売り切れです」と囁かれ、凹む。
・・・た、頼む。「そんなことないって言ってくれ。」と思ったものの、仕方がないと言えば仕方がない。

そこで、中心地の某マックへ。アップルストアの間近にあるマックだ。
ところが、もうそこは先手が打ってあって、入口にマック全店に配られている「メガマック限定生産のお知らせ」というチラシと本日販売終了の旨が書いてあるチラシが・・・。再び凹む(泣)。

それではと、あきらめずにさらに中心地にあるマックに。4Mデパートのひとつの近くにあって、そばにケンタッキーや丸善のあるマックだ。
そこの受付で恐る恐る聞いてみると、「ありますよ」と快い返事
よし買った(爆)!<メガマックは大豆や小豆とかの先物取引じゃないんだから。


で、これがメガマックだ!<言っとくけど、張り切って言うほどのものじゃないから(ゲラゲラゲラ)。



・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


デカいなぁ(苦笑)。思ったよりデカかったよ。
ミートパティ(ハンバーグ(丸い肉)のこと)が2層に計4枚入ってるからなぁ。ダブルチーズマックバーガーをビックマックにして食わせてるような感じだね。バンズ(肉を挟んでいるパンのこと)は思ったより軽い。同じものを使っていると思ったけど、違ったかしら?

そういうわけで、メガマックは小腹がすいた時に食うものではなく、お腹がペコペコの時に食うものであると言いたい。
・・・いやホントに。そうじゃないとクドいかもしれないです。はい。

ちなみに、満腹セットというチキンナゲットが付いてくる、通称『肉セット』(勝手に命名(笑))が販売しているところもあります。某声優さんに聞かせてあげたいよ(爆)。<誰だ、それ?
ますます、バイト君が「これが理想の『俺マック』だぜ!」なんて言って生み出した代物だと思わされましたとさ。<かなりの問題発言(ゲラゲラゲラ)。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(6)TrackBack(0) 飲み食い系 

2007年02月11日

アニメ・コミック ゼロの使い魔

今回は先回と同じく、月刊コミックアライブ連載中の作品「ゼロの使い魔」です。



原作は同名のラノベ(ライトノベル)。前回取り上げた「はぴねす!」同様、テレビアニメ、PS2でのゲーム化がされている。また、アニメに関しては第2部の製作も決定

原作(ラノベ)を読んでないのでよくわからないが、アニメと比べると、ほぼ同じ流れになっている模様。ただ、少し変えている?というふう。
原作を知っていると先が読めてしまうので、少々イマイチなのかなという感もあるかもしれないが、かなりコミカルになっているので、そのあたりはもしかするとラノベを読んだ人には新鮮かも。

キャラに関しては、線が太めな感じがする。ただ、しっかりしているので、作画は安定?アクティブな女性を描かせたら上手いかもしれない。
あと、作者は女性なのだが、パンチラ等のセクシーシーンが多いのは気のせいでしょうか(爆)?
ちなみに、「はぴねす!」同様、カバー裏に細工がしてあります(笑)。
個人的には、アニメでやってたアイキャッチみたいでいいトコつかんでるな、オイと作者に言ってやりたい(爆)。
裏のサイトも同じく。グッジョブだよ。

・・・ちなみに、キュルケがヒモ(で結ぶ)パンなのは初めて知りました(核爆)。


作品を知らない人は特にオススメ。知ってる人もコミック独特の味に親しめればOKでしょう。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(2)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2007年02月10日

アニメ・コミック はぴねす!

お久しぶりのこのシリーズ。
今回は月刊コミックアライブで連載中の作品「はぴねす!」です。



原作はPCのゲーム(18禁)。最近、テレビアニメやノベライズ、そしてコンシューマー(PS2)への移植とマルチメディア化が進んだ作品
ストーリーとしては、初回を除いて、原作(アニメ)とほぼ同じ展開に・・・。よく知っている人に対しては、ありきたりな展開だと思われるものの、アニメでもあまり見られなかったコミカル(というより破壊的(笑))な展開に大笑い。
話中の1コママンガとキャラ紹介+4コママンガも面白い。かなりつかみや読みが上手い人だなと思わされる。

ただ、キャラに関しては少々丸っこいなと・・・。作者のクセかもしれない。全体的に線が細く、男性キャラでも華奢(きゃしゃ)な感も否めない。
でも、それを差し引いても面白いと思いますよ。

個人的には、小雪さんのエプロンの設定には参った。
小雪さんのエプロンのポケットは、青いタヌキ<ボクはタヌキじゃない!
・・・じゃなかった(苦笑)。あのネコ型ロボットの持ってるアレでしたか(爆)!
あと、カバー裏の「裏はぴねす!」には激しく笑ってしまったよ(爆)。


作品を知っていない人は面白く読めるんじゃないかと。もちろん知ってる人にもコミカルな展開に大ウケでないかと。オススメです。


  
Posted by alexey_calvanov at 22:57Comments(6)TrackBack(0) アニメ・コミック 

コミックアライブのマンガ、意外にいい。

先日、いつもの本屋で2冊のマンガを購入。
それは半年くらい前に創刊された月刊誌コミックアライブのマンガ。
実は1回も読んだことがないので、買うのに躊躇(ちゅうちょ)した面もある・・・。
それが、この2冊。



左が「ゼロの使い魔」元ラノベ。
右が「はぴねす!」元エロゲ(爆)。<コラ!



どちらも人気作品のマンガ化なので、ハズレにはならないだろうと。それに、よく見知った作品でもあるし大丈夫だろうと思い、購入。

実際読んだ感想に関しては、次以降に話したいと思います。
ただ、どちらも意外にいい拾い物したなと

  
Posted by alexey_calvanov at 22:00Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2007年02月09日

冬の新アニメ総括

とりあえず、冬の新アニメが揃ったので、春や秋の時と同じく総括します。
冬の作品では初めて?
作品数が少ないので、総評詳細部分のみ。


がくえんゆーとぴあ まなびストレート
オープニングとエンディングの曲がいいのは言わずもがな。
元々シンガーソングライターとして定評のあった岡崎さんの曲に、声優業界では歌唱力の良さで5本の指に入る林原さんということもあって、最強だと思います、ホント。
1話1話は非常に丁寧に作られている感じがするが、美味しいところを主人公の学美に持っていかれるのはどうかと。
各キャラ1人1人がいい味出しているので、彼女達の味をきちんと出しきれるといいのではないかと・・・。

しかし、相変わらずエンディングのクレイアニメ最強
現状、奇数話毎に放映されている。原作(製作兼ねる)のufotable自身がこういうのが好きらしいとのことですが・・・。私は初見なのでこう言いますが、かなり強烈な部類に入るかと・・・。
とりあえず見たい方、下記にどうぞ。

奇数話で放映されているクレイアニメ・エンディング



セイントオクトーバー
これまた評価のしづらい作品
まずどういう経緯で作られたのかわからない。対象年齢もわからない・・・。
恐らく考えられるところとしては、昔BS-iで放送されていた「ちっちゃな雪使いシュガー」的な扱いを狙っているのではないかと。
キャラの扱いも、シリアスなのかコメディなのか、子供向けとしても、深夜アニメの部類としても、いずれにおいて中途半端
「音ずきん」の後枠でやろうと思ってたら、『赤ヘルメット』の思わぬ人気で深夜枠に放り込んだ・・・的に思えるのは気のせい?

でも、唯一言えるのは、白ロリの変身シーンがエロい<そこか!


シャッフル・メモリーズ
何ですか、このメンヘルアニメ!?
特にヒロインのひとりの楓と亜沙には参った。前者はトンチキ、後者はクレイジーっぷりに参った。
ヒロインみんなが『病気持ち』ではないかと疑ってますよ。
WOWOW版のディレクターズカットということが災いしている模様。結末の進み方とキャラのメンヘルぶりに物議をかもし出したという話は調べてわかってはいたが、こういうふうだったとは・・・(汗)。


ヴィーナス・ヴァーサス・ヴァイアラス
この作品もイマイチよくわからない。
じっくり見ているのだが、主人公達の深い話がまだなされていないので、見てもイマイチ面白くない。要はヴァイアラスを退治しないといけないということはわかったのだが、具体的な部分が全く不明

ただ、曲に関しては高評価したい。ハードな内容ではあるので、曲調とも合っているし・・・。


今回は作品に一長一短があるなぁ・・・。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(2)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2007年02月08日

音楽検索、強化

auの「楽曲検索」・「聴かせて検索」が「Lismo Music Search」にパワーアップした。


一番ありがたかったのが、検索機能の強化。今まではひらがなとアルファベット検索しかできなかったのが、カタカナ・漢字にも対応。さらに、あいまい検索や歌詞検索も可能
そして、今まで有料だった聴かせて検索がタダでできるようになった。また、この中にあるうたって検索(現状一部機種のみ)も使えて便利になった。


ひらがな・アルファベットだけだった検索機能が強化されたので、すごく使いやすくなった。今までかなで打ち直さないといけなかったので、ものすごく不便で使いづらかった。
それに歌詞検索も加わったので、曲名がわからない場合にも重宝しそうだが、洋楽のフォローがまだあまり成されていないのが気になるところ・・・

それ以外で便利なのは、着うたフルでも歌詞が付いていない曲もあったりするが、一部では曲の関連情報で歌詞を見ることができるので、着うたフルを再生しながら、EZwebで今かけている曲を検索して、歌詞を見る・・・ということも可能。意外に歌詞付の着うたフルがないので重宝しそう。
またバイオグラフィー(プロフィール)やCDレビュー、似たジャンルの曲を知ることもできる。


リニューアル後、使いまくってますが、前に比べて格段に便利だわ(爆)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:37Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

2007年02月07日

フォレスト・ガンプ、泣けるよ・・・

昨日(2/6)、NHKのBS2で「フォレスト・ガンプ 一期一会」がやっていた。
この作品はいくつかある好きな映画のひとつで、いつ見ても涙腺(るいせん)が緩む映画だ。


あらすじは、知能指数の低い主人公のフォレスト・ガンプアメリカの現代史を織り交ぜながら、半生を振り返る話。ある意味、現代アメリカを知る上でも見るといい映画でもある。


もう正直何度も見ているし、DVDも発売日と同じくして買っている人ではある(公開の時に見に行ったかが怪しい)が、もう話が佳境に入ってくるあたりからもう涙腺が緩みっぱなし・・・。さすがにワンワン泣いているわけではないけど、いつでも大泣きできそうな展開
特にダン中尉関連の話やジェニーの一生は感動しますね
この中のジェニーの一生は何と薄幸な人生だったのだろうと痛感。恐らく親の愛情を十分に得られないまま育てられたのだと思われる(実際それを臭わせるシーンもある)。彼女は早いことフォレストの下に戻っていればと思うが、やはりフォレスト同様、彼女もアメリカの現代史に振り回された人だったのだということは、映画を見ていくと如実にわかるかと思います。
フォレストのお母さんもいい人で、母親の出てくるシーンも泣けます
ぜひ、一度見てほしい作品です。泣けます。泣けてきます。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(2)TrackBack(0) etc 

もうないかと思ったのに、まだあった

先週、久しぶりにセブンイレブンに行った。
何の気もなく、何かないかなぁという程度のものだった。

でも、コンビニでは珍しい部類に入る『商品入れ替えのため○割引(もしくは半額)』のところで目が点になる。
・・・も、もしや、あれってコカコーラのスウィーチャ!?

そう、あの「はちみつ入り緑茶 スウィーチャ」が大量に売れ残っていたのだ。


・・・ええ、早速『全部』保護させていただきました。その数13本。
ちなみに1本あたり、定価(147円)のほぼ半額の74円

これがその証拠。
ホントに買ってますよ(爆)。帰り重たかったですよ(核爆)。


13本と言われてもピ~ンと来ないと思うので、積んでみますた(爆)。
いやぁ、圧巻。
現在チビチビ消化中。2/7現在、3本胃に消えました(笑)。


  
Posted by alexey_calvanov at 22:50Comments(2)TrackBack(0) 飲み食い系 

2007年02月06日

おいおいおい、そうじゃないだろう(汗) その後

先週、日本テレビ系の「NEWS ZERO」の特集に出てきた卵子バンク会社経営者
その低脳DQNぶりに、恐らく見ていた視聴者は驚きを隠せないだろう
あまりにもろれつが回ってなく、しかもシャブ中なのか焦点が定まっていない・・・
あまつさえ、社会人とは思えないインタビューの対応
そして、青いランドセル(爆)。
もうツッコミどころ満載で久しぶりに『祭』になってましたね。

そのDQNは日テレ系の番組をほぼ総なめ(日テレNEWS24・NEWSリアルタイム・スッキリ!!(出演順))。その会社のフリーダイヤルに電凸までした輩も登場した始末・・・。
最近はネタが尽きて大人しくなったものの、バンキシャに出たらどうなるかわからないとか、別の容疑で捕まるんじゃないかとかまだまだ話題には事欠かないようです。


案の定、2chでも専用スレが立ち上がり、Youtubeでも動画アップされました(普段あまり2ch見ない人間ですが、このスレッドだけはほぼ常時監視状態(爆))。


『騒動』から1週間たったので、まとめてみた。

『騒動』の発端<すいません、お口にリンゴが付いてますよ・・・。
全てはここから始まった。キマってます(笑)。
ケータイでも見えるかと思います。キーワードは『エクセレンス』で・・・。

アレンジバージョン(爆)
ツッコミの嵐。個人的には大笑い。

ウオッチスレ
なぜか既婚女子板に立っている既婚女子以外は削除対象らしいが、どうもそれ以外の人々の書き込み率が多いような気がする(汗)。

例のホームページ
何ともはや・・・。文章がちょっとキテますね。<オマエほどじゃない。
・・・オイラは『便の牛乳』(『便』は『瓶』の間違いと思われる)なんて書かないから(ギャハ)。
まぁ、音楽に関しては結構いけるじゃんと思うんですけど、肝心の作詞がアレじゃ(核爆)。
ちなみに、青いランドセルの秘密もここで明らかに(ギャハ)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:37Comments(0)TrackBack(0) etc 

突然の出来事

先週の金曜日のこと。本屋に寄って家に帰る途中のこと。道路に1台のトラックが走っていた。

そのトラックは某ドリンク会社ので、自販機の詰め替えとかで活躍するアレだ。
そのトラックの上には、自販機の詰め替えの際、一緒に回収したゴミのペットボトルが積んであった。

トラックが通り過ぎたその時、ボトッと大きな音がしたのが聞こえたので、道路を見てみると、回収したゴミのペットボトルが道のど真ん中に・・・!


突然の出来事だからなのか、トラックは気が付いていない。道の真ん中にゴミがあるから、走ってる車も慌ててブレーキを止めるわ、徐行して気をつけてよけるわちょっとしたパニック状態に。
気にはなったものの、交通量も多くどうしようもできないコンビニに行く用事もあったので、その場を離れることになった。それにいくらなんでも、あれだけ大きな音がしたのだから気付かないはずがない・・・。


で、しばらくしていると、どうも回収されたらしく、道のゴミがなくなっていた。
少し歩くと、例のトラックが止まっていて、油を絞られたのか、同乗者のひとりが少し凹んだ状態になっていたように見えた。
今度はしっかりと結びつけていたようだ。


ちなみに、そのトラックは私と同じ方向に向かっていたのですが、凹んでたと思われる同乗者のひとりは結構リラックスしてましたがけど、何か。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:26Comments(0)TrackBack(0) etc 

2007年02月05日

猫バトン

ニャー!
我輩に何かバトンが回ってきたにゃ。
にゃににゃに・・・。

『猫バトン』
・これが回ってきたら次に書く日記の語尾すべてに「にゃ」「にゃん」「にゃー」等をつけなくてはならない。
・「な、ぬ」も「にゃ、にゅ」にすること。
・一人称は必ず「我輩」にすること。
・日記の内容自体は普段書くような当たり障りのないもので構わない。
・日記の最後に5人!まわす人の名前を記入するのを忘れないこと。
・既にやったことがある人でも回されたら何度でもやること。



ニャーーー!!!
にゃんですか、コレ?
わ、我輩は猫ひろしさんとかルーシーたんににゃるですかにゃ?
とにかく、にゃにか書けば落ち着くにゃ・・・
某デパートの物産展の話の続きだにゃ。

わんこそば食いに行ったにゃ。
最初は周りに人がいたので、そんにゃにそばが回ってこにゃかったから楽勝だったにゃ。

でも、我輩の前に始めてる人達だったから、バタバタ終えていったので、お鉢にゃらにゅお椀が全部回ってきたにゃ(泣)。恐らくざるそば一杯分(お椀15杯でざるそば一杯分らしいにゃ)が「はい、じゃんじゃん」と盛られたにゃ・・・。

そんなのを2ターンもされたから、50杯くらいで苦しくなってきて、60杯くらいから食べるのがやっとになってきたにゃ。
で、結局66杯で打ち止めしたけど、薬味食べたら、まだいけそうににゃったから不思議にゃ(爆)。


もうでも当分そばはいいにゃ。そば好きでもそばだけはしばらくいいにゃ!
心残りにゃのは、もうちょっと押さえ気味に行ったり、薬味食い尽くせば100杯いけたかも・・・<食べ物は争いの道具にしてはいけないにゃ!


というわけで、もう次に回すにゃ。
お次は・・・

・絢瀬みどりさん(Blogみどりいろ)
・ちゅうGC8さん(そにまりお)
・天音川カナタさん(*How to find a happiness*)
・罰天さん(罰天商会福岡支店『楡』
・たれみみうさぎさん(たれ絵日記)


ということでいいかにゃ?
・・・壊れっぷりが非常に楽しみだにゃ(爆)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(10)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

2007年02月04日

レコゲー2007 2月 携帯ゲーム機編

レコゲー、続いては携帯ゲーム機編です。


まずはPSP。
いつもは元気のないPSP。ところが、今月はいいゲームが揃っています
まずPSPで外せないのが「モンスターハンターポータブル2nd」
ゲームショウで3時間待ち4時間待ちを当たり前にさせたモンスターハンターシリーズの最新作。PSPでは2本目となり、さらに進化。武器の種類も増え、戦略性も増している。
気になるのは、前作との互換性があるかどうか。PS2版では互換性を保つことができたようだが、いかに?
でも、PCでもモンスターハンターが出るということになったので、注目度は極めて高いのは言うまでもない。

それ以外だと、「メダル オブ オナー ヒーローズ」
PSPならではの緻密なグラフィックと手軽なプレイが大きな特徴。特に緻密さにおいてはPSPとは思えないほど。
またアドホック対戦対応なので、これまた手軽に通信対戦ができる。

続いて「ルミネスⅡ」
PSPのロンチソフトだった「ルミネス」の続編。音楽のビビット感はそのままに、背景イラストがさらに凝ってきた。
現在ケータイアプリ版が盛り上がっているのが、PSPの普及に繋がるかどうか・・・。意外に女性のウケがいいので、グンペイリバースのようになるか?


その他注目作。

その1:「イース -ナピシュテムの匣(はこ)- 特別版」
「イースⅥ -ナピシュテムの匣(はこ)-」の追加版。
新マップやタイムアタックを中心にしたトライアルモード、メディアプレイヤー、キャラクターデータベース等が追加された。

その2:「テイルズオブデスティニー2」
PS2で出た同作のリメイク。グラフィックの緻密さは相変わらず。この作品でも倉木麻衣さんの主題歌♪Key to my heart
キャラデザのいのまたむつみさんが描いたイラストギャラリーが新要素として追加。

その3:「Kanon(カノン)」
PC・DC・PS2・ケータイアプリで出た不朽の名作が遂にPSPでも登場。
手軽に、しかも高精細な液晶で復活。シナリオに関しては言わずもがな。


対してDS。今月に関してはあまり活気がなく、非常におとなしい大注目にあたるソフトもあるみたいですが、個人的に言えば、あまり目新しさを感じないというのが本音。むしろシリーズのほうが鉄板気味。

そのシリーズモノの「牧場物語キミと育つ島」
ほのぼのとしながら、自然の厳しさや人とのつながりを感じ取れるシリーズ。
さらに今回はWi-Fiに対応。じっくり楽しめるようになりました。

次いで「ルミナスアーク」
サモンナイト的ではあるが、タクティクス系の戦略の緻密さ、そしてDSとは思えないキレイなグラフィックは新世代のゲームソフトの基点になりそう。


携帯ゲーム機編 結論
とにかくPSPが熱い
RPGがメインだが、FPSやノベル系ゲームなどキレイさを売り込んだゲームも多い。
対してDSは元気がないので、来月までスルーでもいいかも。


  
Posted by alexey_calvanov at 22:35Comments(2)TrackBack(0) ゲーム系 

岩手ば怖いとこだ<下手な風評被害出すなコラ

昨日、某デパートでやっていた「岩手県の物産展」に行ってきた時の一コマ。

場所は冷麺で有名な「ぴょんぴょん舎」にて。


・・・どう見ても『6』じゃないんですが(笑)。

念のため、写真をひっくり返してみる
同じ場所の調理場側から。


・・・何かのミステリーサインですか(ギャハ)!?
怖くなったので、ツッコミませんでした(爆)。
・・・で、今日も物産展に来て、隣のわんこそば屋の前で並んでるんですが、何か。

  
Posted by alexey_calvanov at 12:43Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

2007年02月03日

レコゲー2007 2月 据え置き機編 その他 後編

次はその他の据え置き機。


まぁ、この月で注目できる作品というと、アレか・・・。
PS3のバーチャファイター5
アウトランと並ぶ鈴木裕さんの代表作(ただし、今作では関わっていない)の最新作。そう考えると、2月はYu Suzukiにはキーポイントになる月だったのか(驚)。
NAOMIの後継ハード、リンドバーグで製作されたアーケードの移植。圧倒的なマシンパワーはPS3で見事に再現。そのキレイなグラフィックだけでなく、格闘ゲームとしても洗練され、シリーズの重みを増している。
新要素のクエストモードで、オフラインながらも歴戦の実在アーケードプレイヤーの手合わせができるという画期的モードが搭載。
予約特典は初代バーチャを同4のシステムで遊べる復刻版(PS2用ソフト)。これもコレクターズアイテムとしてもいいかも。


じゃあ、同じ新世代機のWiiは、ファイアーエムブレム 暁の女神が登場。これまたファミコンから続く元祖シミュレーションRPGのひとつ。
前作「蒼炎の軌跡」から3年後の世界が舞台。敗戦国が帝国の圧制に対し反旗を翻すところから始まる。
本格的にクラシックコントローラーに対応。また、パラメーター以外にもバイオリズムによる好不調が敵との戦闘に関わってくる予測不可能なシステムで戦闘に深みを増させた。Wiiという対象年齢が低め(主に3・4歳~中学生くらい)でファミリー向けのゲーム機の中では、難易度の高い部類のゲームになるかも。


そしてX様。
これまた濃いゲームが・・・(苦笑)。

その1:ライオットアクト
また出ましたよ、『大人のゲーム機』。Z(18歳以上推奨)ゲー。
味付けとしては『正義の味方的なGTA』+『HALO』を足して2で割ったような感じのゲーム
前者の場合は広大な舞台でシームレスなグラフィック。そして一般市民を平気で巻き込めるプレイスタイル(爆)
後者は特にマルチプレイ(XBOX Live対応)でその風味をかもし出す。
一瞬バカゲーかと思わせるところもあるが、その作りは極めて真面目。
ゲームショウで遊んでおかなかったのが極めて残念ですが、下手したらこのゲームホントに面白いかも・・・。
ちなみに、モンキーパンチさんのイラストでキャラが描かれているのは意外と知られていない。また、このソフトを買うとHALO3のマルチプレイのβ版に参加できるという超豪華特典付(要HDD+XBOX Liveゴールドメンバーシップ)

その2:スプリンターセル 二重スパイ
「レッドオクトーバーを追え」でおなじみの作家トム・クランシー製作の潜入アドベンチャー。主人公はサム・フィッシャー。いつもは現実世界の情勢に非常に近いトレースをするが、今回はどうもそうでもないようで・・・。
今回は国家安全保障局所属のスパイである彼がテロ組織の一員になって、彼らの信頼を得つつ内部崩壊をさせるという目的
潜入では味わえない緊迫感が今回は味わえそう。また、状況によっては味方を見殺しにしないといけないので、どこまで非情になれるか、ゲームでありながら人間性を問う作品にもなりそう。


最後に、かつての次世代機、ドリームキャストから。
まだ彼女は死んでいなかった!<なんで『彼女』なのかは突っ込まないでおこう(笑)。

その作品はトリガーハート エグゼリカ。NAOMI基盤のシューティング。通称『スク水シューティング』。
主人公が暴力的な言い方をすれば、飛行機に擬人化されていると言ってもいい。どちらかというと、今までのシューティングにはなかなかない『萌え系』だったりする。ちなみに、ビジュアルメモリがあれば、萌えキャラが拝めます(爆)。

でも、この作品で終わりではない。まだ来月も『最後のソフト』が出るのだから、末恐ろしいゲーム機だ。
ホント、MSXみたくオープンリソースにしたら、ユーザーが大事にしてくれると思うよ・・・


据え置き機編 結論
もう今月はひぐらしに尽きるんだけれども、それ以外にも実はまだまだ掘り出し物はある
特にドリームキャストのシューターは「トリガーハート エグゼリカ」で泣け。そして萌えろ(ギャハ)。


  
Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(2)TrackBack(0) ゲーム系 

2007年02月02日

レコゲー2007 2月 据え置き機編 その他 前編

では、その他ゲームの紹介にいくぞよ。<何だよ、いくぞよって。


まずPS2。

ひぐらし以外で注目といったら、「サカつく」ことJ.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!5
セガサターンから始まってシリーズを重ねるサッカークラブ運営シミュレーション。今回のイメージキャラは、カズことFC横浜の三浦知良選手。

もう一つはOutRun2 SP(アウトラン2 スペシャルツアーズ)
元々はアーケードの人気作。最初の作品から数えても20年近く続く名作シリーズでもあります。特にBGMで優れているといわれる作品。
ゲーム的にもグランツーリスモのようなリアルカーシミュレーターではなく、一昔前のリッジシリーズのようなゲーム的なレースゲーム。といっても、サーキットレースではなく、公道をドライブする感覚のレースゲームだろうか(公道レースとも一味違う)。
オリジナルのモードが充実しているので、最近のリアルレースに飽きた方にぜひ。


それ以外で3点。

最初はゼロの使い魔 小悪魔と春風の協奏曲(コンツェルト)
ツンデレアドベンチャーですよ。ツンデレ(ギャハ)。
どういうのかというと、例えば選択肢が2つあるとする。ヒロインのひとりルイズに関する場合だと、ルイズの好感度が上がり他のヒロインのそれが下がる。まぁ、それはありきたり。
ところが、他のヒロインの好感度が上がる選択肢を選ぶと、ルイズの好感度が下がるだけでなく、彼女からお仕置きを喰らう。なお、好感度が上がっても喰らう可能性がある。そう、ある意味マゾヒストゲーム(爆)。

次には蒼い空のネオスフィア ~ナノカ・フランカ発明工房記2~
元はPC(否エロゲー)。全年齢モノではファルコムと並ぶ雄、工画堂スタジオの作品(販売は日本一ソフトウェア)。
システム的にはマリー(エリー)のアトリエに近い。だが、全ての資材を(ほとんどの場合)戦闘で手に入れるマリー(エリー)に対し、(ほとんどの場合)街で仕入れるのが大きな違い。

最後はソウルクレイドル 世界を喰らう者
こちらは製作・発売も日本一ソフトウェア。
作りとしては「魔界戦記ディスガイア」にぱっと見似てなくもないかなという思いが。キャラデザに関しては若干リアルチック。


最後に個人的オススメ(笑)。

オレたちゲーセン族 トリオ・ザ・パンチ
あの迷作(爆)を移植。しかもアーケードの雰囲気そのまま
ケータイアプリ版でも出てますが、大画面で楽しめますよ(核爆)。

デストロイ オール ヒューマンズ!
キター!
キャトルミューティレーションする宇宙人(グレイ)キター!
・・・もう説明するのがバカバカしいぐらいのバカゲーです(爆)。
異文化コミュニケーションの大切さを教えられます(核爆)。
東京ゲームショウで誰も並んでなかったゲームが遂に発売です。独特の雰囲気がありますが、それさえ乗り越えれば強烈に面白いバカゲーです。オレは発売日にひぐらしと一緒に買うぞ(ギャハ)!<このバカ、お持ちかえりぃ~(ギャハ)。


後編は他の据え置き機でGO(ギャハ)!

  
Posted by alexey_calvanov at 22:25Comments(2)TrackBack(0) ゲーム系 

2007年02月01日

レコゲー2007 2月 据え置き機編 ひぐらしスペシャル

さあ、今月もやってきましたレコゲー。まずは据え置き機の紹介です。


では、ファミ通を見てみ・・・、
・・・ん、ファミ通のゲームソフト紹介が変わってるよ!今まで据え置き機→携帯ゲーム機だった紹介順が逆になってる!クロスレビューも逆から紹介されているので、まさかとは思ったんですけど・・・。まぁ、見る分には困らないんですけど、何かこう違和感がある。20年以上やってたスタイルが変わってしまったからね・・・。


閑話休題。

2月のゲームですが、今までは不毛の月だったりしたものの、ここ数年はプレ決算月になっている傾向が出てきており、戦国無双シリーズがこの時期に出てくることが多くなった気の抜けない月なんですけど、今年はPS3で「ガンダム無双」が控えているせいか、この時期での発売はなし。あんまり大きな作品もないし、流し気味でいいよね・・・なんて思ってましたよ。

ところが、先日入ってきた緊急速報

ひぐらしのなく頃に祭の発売が2/22に決定!


・・・俄然気が抜けなくなってきました(苦笑)。

で、その「ひぐらしのなく頃に祭」なんですが、元々はPCの同人ソフト(否エロゲー)で発売されたアドベンチャー型デジタルノベル。竜騎士07さんのスプラッタで謎深いシナリオ(ノベル)が口コミで広がり、シリーズを重ねていったもの。同人ゲームで火がついて、コミック・アニメとマルチメディア展開し、遂にコンシューマー(家庭用)ゲーム機で移植がなされた。
なお、同人ゲームからコンシューマーへの移植は(恐らく)史上初。これは同じ同人ゲームで有名なTYPE-MOON製作の「月姫」でも果たせていない快挙でもある。

※ちなみに、「月姫」は「真月譚 月姫」としてコミック・アニメ化は達成。スピンアウト作「メルティブラッド」は元々同人ゲームだが、アーケードを経由してのコンシューマー移植になる。



作品そのものは同人ソフト版をベースにしているものの、同人ソフト版にはなかった選択肢を導入。また、その選択肢の選択次第では、コンシューマーオリジナルの結末に向かうという流れが公表されているので、同人ユーザーも楽しめる作品になりそう
また、イラストは独特のテイストがあった竜騎士07さんの弟(兄だったかも)作のものではなく、DSで出た「怪盗ルソー」のイラストを手掛けたratoさんのものに変更

最大の問題点は、スプラッタな表現描写(テキストやイラスト)がどうなったかについてだが、レーティングの対象年齢はD(17歳以上推奨)アニメの表現等を見ていれば、ほぼ確実にZ指定は免れないと思っていたので、D指定で落ち着いたということは、もしかすると、一部描写がマイルドになっているかもしれない

キャスト陣はアニメ版と同じ。主題歌は彩音さん・いとうかなこさんが担当。恐らく、ここ最近のゲームでは最強の布陣になるかもしれない。


とにかく、同人界を席巻した作品の上陸で、発売延期はあったものの、入念にマルチメディア展開をし、それも確実にヒットさせているあたり、ホンモノだと言いたい。

できれば、本来のコア層よりも、ホラー系の好きな人達に触れて欲しい作品でもある。ひと味もふた味も違う作品。怖いを通り越して背筋が寒くなるのもありますので、今までのホラーが怖くないと感じた方にぜひ。
あ、最初は怖いどころか、ほのぼの萌え萌え暴走系になってますが、激しくスプラッタでシリアスホラーシーンが作中に突然転調してきますし、そのギャップ(惨事)に慣れると、ほのぼの萌え萌え暴走系シーンが薄ら寒く感じるようにもなってきます(特にセカンドプレイ以降)

ちなみに、限定版もあります。特典も知っている人にはニヤリとできる代物です。


据え置き機はGTAといいこの作品といい、まだまだ元気です。とにかくこの作品、対象年齢内の方であれば、嫌いじゃない限り、触れてみることをオススメします


なお、原作のテイストを知りたい方は、ケータイでも体験できます(ドコモ・ソフトバンク。共に3G機種。auでも供給されていたが、現在は休止)。
・・・あああ、書いてるうちにひぐらしスペシャルになっちゃったよ(爆)。


その他の作品紹介は次回にさらりと<流すな。しっかりやれ。


※一部内容に誤りがあったので訂正しております。お詫び致します。


  
Posted by alexey_calvanov at 22:35Comments(4)TrackBack(0) ゲーム系