2007年04月30日

春の新アニメ2007 その9 この青空に約束を- ~ようこそつぐみ寮へ~

春の新アニメ、9番目はPCゲームが元の作品で、近々PS2で発売も予定されている「この青空に約束を- ~ようこそつぐみ寮へ~」です。
なかなか中身が読めず、しかも初回から立て続けに見逃していて評価のしがたいところがある作品だったりします・・・(汗)。


あらすじは(以下PCではイタリック体で表記)。


本州から少し南にある離島、南栄生(さこう)島。その島の2つの高台のひとつに主人公星野航(わたる)の通う高見塚学園があった。
かつては大企業の工場のおかげでにぎわっていたが、その工場が来年に撤退することになり、学園に通う学生もだんだん減っていった

もうひとつの島の高台には旧校舎を改装した学生寮があり、同様に入寮生の数も減少していた。そのことがきっかけで男子学生は彼だけになり、島の住人からハーレム扱いされる始末・・・

そんな中でも楽しい毎日を女子生徒達と一緒に暮らしていたが・・・。

というふう。


感想としては、かつて『メンヘルアニメ』と揶揄した「シャッフル!」と同じキャラを前後編でクローズアップしていく方式(違うのは後編を後日というふうではなく、2週連続で放送していく点)をとっているので、テンポは快活になるんですけど、どうしても全体的な流れが読みにくい・・・。こういう点では「ときめきメモリアル Only Love」と同じ『勧誘アニメ』っぽく感じてならない
この作品だけは全体的に見ないと評価は難しいのかもしれないが、個人的には内容を知らないと面白みがわかってこないかなと・・・。

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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

ハマってる食い物 その33


コカコーラのスプライト。


子供の頃、今でもそうだが、私はコーラが苦手であまり飲めなかった
その時よく飲んでいたのが、ビン入りもしくは缶入りのスプライトだった。
今でこそ白系統のクリアな感じになっているが、当時(今でも時折セブンイレブンで復刻版としてリリースされていたりするが)は緑色のビン(缶)だった記憶がある。


味は当時のまま。レモンのような味が苦手な私でも難なく飲めるすっきりとした味。コーラのように他の味わいがあまりなく、サイダーのように甘みが薄いのでグビグビ飲める。

ただ、昔に比べると炭酸が弱く設定されているように感じる。確か少し前には微炭酸という触れ込みがあったような・・・。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:44Comments(0)TrackBack(0)飲み食い系 

2007年04月29日

セッティングに一苦労・・・

先日、新しいPCを買って、意気揚々のまま翌日(つまり一昨日(4/28))の夜中、説明書というにはあまりに薄っぺらくビジュアライズされた本と図面片手に接続開始。


買ったセットに入っていたのは、本体とキーボードとマウスのみ・・・。
まぁ、モニターは去年の秋に買った液晶テレビで代用できるし、スピーカーはこれも前のPCで代用できるからいいや・・・。
・・・ホントは今のテレビのスピーカーから出力できるようになればベストなんだけどなぁ(嘆)。

タコ足配線気味のコンセントから何を抜けばいいかに四苦八苦しながら数十分経過。何とか配線は完了。スピーカーの差し込み位置が具体的に書いてなかったので苦労させられましたが、サンプル曲かけ流しで何とか判明。


次にPCの初期設定。パスワード設定やら背景の設定やら色々やってこれまた数十分。ド深夜にカチャカチャやっておりましたよ(笑)。


初期設定も無事終わり、いよいよ本題のイーモバイルのデータ通信設定。Vistaでもいとも簡単にできるだろうと思ってたら・・・。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


いつまでたってもダイアルアップまでたどりつかねぇ・・・(泣)。
もうセットアップ開始から1時間以上経ち、おまけに空が白み始めていたので、もう疲れてフテ寝
そのおかげで朝寝坊じゃねーか(大泣)。


次の日の朝、「王様のブランチ」見ながら、イーモバイルのページに繋いで情報収集。どうやらUSBドライバをダウンロードしないといけないことが発覚
今のPCではまだインターネット接続ができないので、家のノートPC(すなわち今までサイト管理で使っていたPC)からダウンロードを試みることに
ノートPCはMeだったので、落とせるかどうか心配だったが、難なくクリア。早速落としたドライバをminiSDに移し、夜になってから部屋のPCを立ち上げることにする
再び設定に苦慮したけど、ケータイのPCサイトビューアーで再度確認。どうやらドライバをセットしてからの過程は問題ないみたいなので、接続設定をしてみると・・・。


やった!



というわけで無事繋がりました


初日は今見ているお気に入りの登録等に時間を費やし、そして今日、このPCになってから初めての投稿にあいなったわけです

時々接続が切れることがあり、それが唯一気になる点ではありますが、全体的に重たいものを見ない限りは快適そう
あのYouTubeの動画を見ても今のところ何の問題もなく快適。びっくりしたよ。
auのそれより速度が速いからかもしれないのですが、ホントに快適です。


さて、いよいよEM・ONEの本領発揮です!

  
Posted by alexey_calvanov at 22:25Comments(4)TrackBack(0)ケータイ系 

2007年04月28日

夕方の帰りに・・・

ある日の帰り、雑誌を買いに某書店のΣ館に行った時のこと。
時刻は夕方。人通りも多い時間。
そこに1台の車が現れた・・・。


一瞬息を呑んだよ・・・。


すげー!


何なのかというと、「ブラックラグーン」にデコレーションされた車
正面から撮るのもアレなので(爆)、後ろから。
正面はチャイナ服姿のレビィだったような・・・。
写真に撮った裏面はレビィとバラライカの2ショット
サイドは何かのレースに出たのかゼッケンとDVDを販売しているジェネオンエンタテインメントのロゴが付いている。


いきなりのサプライズだったゆえ、慌ててケータイ出して撮ったので、少し左寄りになってる(汗)。


また来るかしら?

  
Posted by alexey_calvanov at 19:40Comments(4)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2007年04月27日

Happyプッチンプリン、でけぇ

今日、牛乳を買いにスーパーに行くと、遂にあったよ。
あのでっかいプッチンプリン。そう、


グリコのHappyプッチンプリン。


初めて見た時、あまりのでかさに驚く。だいたい普通のプリンの1個半くらいの大きさで、値段は約360円だったと思う。


うちに帰って、早速食べることに。

味は至って普通のプッチンプリン。
でも量が多いので、食べた後の満腹(腹持ち)感が違うなぁと。
個人的にはカラメルソースが多いので、あま~いとスピードワゴンの誰かのように叫んでしまいそうです・・・。あのカラメルの甘み好きです・・・。
プリンを思いっきり食べたい時にはオススメ。


ちなみに、食べ終わった後の容器には牛乳を流し込み、最後まで美味しく召し上がります、と。<こういうヤツが意地汚いの典型的パターン、と。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:18Comments(8)TrackBack(0)飲み食い系 

2007年04月26日

はてさてどうするべか・・・ 結論


今日、結局迷った挙げ句、acer(エイサー)のデスクトップにしました。


無茶苦茶薄い・・・いや小さい。たぶんコンパクトさではピカイチだと思われます。
ちなみに、大きさは60(幅)×250(高さ)×200(奥行き)です。


  
Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(4)TrackBack(0)etc 

2007年04月25日

逆転裁判4③

今回の逆転裁判4ゲーム紹介は第2話になります。


第2話 逆転連鎖の街角



あらすじ
ある日の晩、成歩堂が車にはねられた!同じ頃、みぬきのパンツも盗まれた!そして、人情公園では怪奇な襲撃事件が・・・。
一見何の繋がりもない事件が、あることをきっかけに連鎖していることが明らかになる・・・。
目的はキタキツネ組組長の息子、北木滝太(きたきたきた)の無罪を立証すること。

今回から探偵パートやカガク捜査ができるようになる。
探偵パートの基本としては・・・。
「調べる」と出てきたところは必ず調べておくこと。ここのフラグ立てを怠った場合、先に進めなくなることもしばしば。
あとはもらった証拠品は詳しく調べておくこと。これも怠るとフラグが立たず、先に進めなくなるので注意すること。
また切り替えのできるシーン(場所)がある場合は必ず見渡しておくこと。状況によっては調べ漏らしや重要人物が登場することもあり、これも先に進まなくなる要因になる。

以下前半探偵パートでの難しい攻略のポイント。


ひき逃げ事故現場
右画面のゴミ箱には2種類の証拠品が入っているが、最初は1種類しか持ち出せない。最終的には両方持ち出せるのだが、最初に持ち出す証拠品はすべて回りきってから決めるとよい

屋台消失事件現場
ムギツラ宅前にあるどんぶりは見落としやすいので、必ず調べておくこと。

宇狩医院・ガレージ
ガレージ内にある車は拡大表示される。その時に出てくるミラーが折れているところは、タッチしにくいポイントにあるためか見落としやすいが、必ず調べておくこと。


なお、探偵パートはどこから行っても差し障りのないようになっているので、必ずここから行かなければならないというのはない。


次回は1回目の裁判パートのポイントをメインに紹介。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

2007年04月24日

コーラとメントスで大噴出

今回のディスカバリーチャンネルでやっている「怪しい伝説」。その中の私自身今月一番の注目作「コーラにメントスを加えるとコーラが噴き出す」というものがキタコレ。


これは、ダイエットコーラにメントスを4・5粒加えると3メートル近くまで噴水のように噴き出すという話。

元々はインターネット上で紹介され、特にメーン州の学生2人が華麗なショー形式にしたことで大きく取り上げられるようになった。
で、その現象がいかにして起こるのかというので諸説入り交じり出したことから、一体どの説が正しいのかをアダムとジェイミーが検証することになったわけです。

日本でも、何年か前にあの「探偵!ナイトスクープ」桂小枝さんがコーラとラムネで同様のことをやってましたが、どうもこちらが本家の模様


で、このコーラ噴水。
ダイエットコーラとメントスであることが大きなポイント。
まずダイエットコーラがベストなのは、他のコーラや炭酸水に比べ糖分が少ないため(ダイエットコーラには人工甘味料(アスパルテーム)が含まれていることもコーラ噴水の副次的な要因の一つと番組内ではしている)。
そしてメントスがベストなのは、メントスの表面が月の表面にあるクレーターのように凸凹しており、そこからたくさんの気泡が生まれやすいという構造上の点中に含まれる乳化剤(アラビアガム)が界面活性剤のようになって、コーラの表面張力を弱め、炭酸を噴き出しやすくなるため


しかし、このコーラ噴水でロケットを作ろうとか、それを発展させてドライアイスからペットボトル爆弾を作ろうとするあたりが彼ららしい(爆)。
ちなみにドライアイスが出てきたのは、成分が炭酸と同じ二酸化炭素で構成されているため。


まだこれから再放送もありますし、今シーズン終了後にまたやるかもしれないので、ぜひよければ一度見ることをオススメするくらい面白い実験ですね。


あ、やる時はペットボトルのふたは取っておくこと。膨張でペットボトルが破裂します。
そして周りが水浸しならぬコーラ浸しになりますので、濡れてもいい格好と場所で行って下さい。


ちなみに、このコーラ噴水、アメリカではメントスで起こる現象なので、「メントスガイザー」と呼ばれています(日本では一時期「コーラメントス」と呼ばれていたことがあるらしい)。



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Posted by alexey_calvanov at 22:54Comments(8)TrackBack(0)好きな番組系 

2007年04月23日

冷戦終結の証人、逝く

ロシアのインタファクス通信がロシア連邦初代大統領ボリス・エリツィン氏の死去を発表死因は心臓疾患とのこと。


エリツィン氏といえば、改革派の先鋒として非常に名を馳せた時期(その絶頂期はソ連の対保守派クーデター、いわゆる8月クーデター)と強行に政権を進めていった時期(その絶頂もやはり1994年10月の最高会議ビル立てこもり事件での戦車突入)、そしてロシアを急速に失墜させた時期が思い起こされる。
特にエリツィン氏は大の酒好き(ウォッカやウィスキーをよく呑んでいたことでも知られている)で、その酒好きがたたって心臓病が慢性化して一時は生命の危機に陥っていたという話もあった程だ(特に有名なのは、遊説中に元気さをアピールするために闊達なダンスを披露したのがたたって心臓発作を起こし病院に担がれたという話)。


彼の一生を見ていると、ソ連崩壊後からはいいイメージがない。しかしながら、彼がいなければソ連の崩壊は起こらなかっただろうし、その後の急速な経済変化も起こらなかったのかもしれない
だからといって、このままソ連保守派のクーデターが成功していれば、急速に混沌とした情勢になり、その後独立していった旧ソ連共和国との血みどろの内戦になっていたかもしれない(そのことはロシア連邦内の共和国で起こっている内戦に象徴されるかもしれない)。その最悪の流れを阻止したことが彼の大きな功績だろう。


ロシア時代ではこれといった力を発揮できなかったが、冷戦の終結に奔走した主役の一人として、後々同じロシアのゴルバチョフ氏と共に語られるのかもしれない
偉大な政治家の逝去に心からご冥福を祈りたい。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)真面目なモノ 

春の新アニメ2007 その8 ラブ★コン

春の新アニメ、8回目は少女マンガ(週刊マーガレット)原作で、先日実写映画化されて話題になった「ラブ★コン」です。


いわゆる凸凹コンビがお互いを意識し始め、恋人同士になるというラブコメアニメの王道パターン。しかも強烈な大阪弁というダブルパンチもの。
詳細は感想の時に話すとして、あらすじは(以下PCではイタリック体で表示)。


大阪の高校に通う小泉リサと大谷敦士は入学時からいがみあう犬猿の仲
特にお互いコンプレックスにしている身長のことを言われるともう止められない。そんな2人に付けられたあだ名は「オール阪神・巨人」

そんな夏季講習初日。リサは隣のクラスの鈴木涼司に一目ぼれ。そんな時、『相方』の大谷がリサの友人の田中千春とお互いの友人とのトリプルデートを持ちかける。

そしていよいよデート当日。2人はプール場に意気込んで望んだものの、お互いが気にしていた身長がきっかけで玉砕
意気消沈の2人はそのことがきっかけで、どっちが恋人を先に作るか勝負することになった・・・



というふう。


作品の感想としては。
前述ではあるが、とにかく大阪弁の激しいしゃべりに尽きる。もうノリツッコミ、畳み掛ける言葉攻め・・・とにかく何もかもが関西(大阪)テイスト満載。唯一気になるのは、この作品を見た関西圏(及び出身)の人達がこの喋りを『本物』と思ってくれているのかどうかということ。
そのおかげというのか、話のテンポはかなり速め。ジェットコースター式アニメのような例えよう。
まぁ、関西特有の『アホ』さもかもし出しているので、それはそれで面白いんですけど。異邦人な私にとっては(爆)。


ちなみに、この作品の提供はなぜかロート製薬
だからといってオープニングの前にロート製薬の本社(?)の前で白いハトが飛ぶ背景をバックに♪ロート ロートロート・・・というあのおなじみのBGMはなかったりする(核爆)。

ついでに言うと、後述になるが、関東圏の放送時間は土曜の夕方なのに、肝心の関西圏は同日の深夜。しかもTBSが製作。こういうのは逆に地域の特性を生かしてMBSキーでやればいいのにと思う。
逆に「大振り」こと「大きく振りかぶって」はキー局のTBSが平日の深夜放送なのに対して関西圏は土曜の夕方。これは高校野球が舞台ゆえの時間帯設定なのか?
・・・まぁ、どっちも深夜の名古屋には関係のない余計な話だったりする(笑)。



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Posted by alexey_calvanov at 22:33Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2007年04月22日

逆転裁判4②

さて、いよいよゲーム本編に入っていきます。
といっても、攻略のポイントメインになっていくかと思いますが・・・。
現状第3話の初めまで進めておりますが、今回は第1話を。


第1話 逆転の切り札



あらすじ
ロシア料理のレストラン「ボルハチ」地下で殺人事件が発生した。
そこではポーカーが行われ、その中にはあの成歩堂龍一がいた・・・。
目的は成歩堂龍一の無罪を証明すること。


難しいムジュン攻略ポイント
①前半の「被害者の方は、首のロケットを握りしめて・・・」という証言へのムジュンは現場写真になるが、この場合、首にロケットがかかっていないことをはっきりわかる写真を選ぶのがポイント。
②後半の「部屋に戻ると、今度は彼が死んでいた」という証言。
ポイントは死に方と凶器。この2点が作る動線がわかってくるとムジュンしている証拠品がわかってくるかと。
ちなみに、「ゲーム中に“ワナ”に気付いた」でムジュンを突きつけることができるが、これでは役不足なので注意。
③被害者・加害者・目撃者の位置。
非常にこんがらがりやすいので、よく考えてタッチすること。
④ボトルを持つ手が逆手であること。
逆手である理由を考えること。


初めの話になるので、難易度的にはそれほどではないのだが、いやらしいポイントがいくつかあるので、今までの作品に比べると難易度が上がり気味
また、初めてここで「みぬく」ポイントが登場するが、顔見せ程度の紹介なので全く難しくないはず。
立体映像を使ったりと、今までの逆転裁判と比べてもすごくリアルなグラフィック。視覚で訴える場面が多いので目が離せない。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:47Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

2007年04月21日

土曜ドラマ ライアーゲーム

珍しくドラマを見てます。しかも2本も。
そのうちの1本が今回紹介する「ライアーゲーム」です。

原作は週刊ヤングジャンプに連載している同名作品から。現在第3部(注:連載そのものは続いているが、休載期間があったため)が連載中。鋭い人間描写と心理戦の駆け引きがとても鋭利に描かれているとても面白い作品で、トリックも実に巧妙なので推理モノとして読んでも面白いと思う作品でもあります。


あらすじは・・・(以下PCではイタリック体で表示)。


神崎直(以下ナオ)は通称「バカ正直のナオ」とと言われるほどの正直者。現在大学生で1人暮らし。末期ガンの父をいつも見舞いに行く心優しい子でもある。

ある日、彼女の住むアパートに小包が届く。ライアーゲーム事務局と書かれた真っ黒な封書と1億円、そしてライアーゲームの説明をするビデオが入っており、ナオは真っ黒な封書を開けてしまったがために、参加してしまうことになる
後から届いた1回戦の相手は何と中学校の恩師。ナオはその恩師を信じ切りもらった1億円を預けてしまう。しかし、後にナオは恩師に騙されたことを知らされてしまう。

困ったナオはある人から天才詐欺師がいたことを教えてもらう。ナオは出所日を狙って彼に会うことにした。その天才詐欺師とは、あるマルチ組織を壊滅にまで追い込んだ男、秋山深一にこのゲームの手助けをお願いする。
最初は軽くあしらうつもりだった秋山も、ナオのバカ正直っぷりに負け、一緒に手伝うことを承諾する


奪われた1億円の結末は?ナオに送った「ライアーゲーム事務局」とは一体何者なのか?2人に思いもよらぬ出来事が降りかかる・・・。

というふう。


見てて原作の雰囲気がよく出ていたと思う。原作と違うところは事務局の人がかぶるお面が違うのと、第2話で出てくる回収チーム(事務局の人間)が仮面をかぶって登場しないところだろうか?

気になるのは舞台設定がやたらレトロになってるなぁと。
家やアパート等に置かれている家具、そして車やバスがすべてアンティークモノなんじゃないかと思わされるようなものばかり(主に60年代のものが多い)。
妙な古臭さが逆に作品をチープにしていないかと思えてならない。そこで出てくる携帯電話(提供の中にNTTドコモグループがあるため、作中に出てくるケータイはすべてドコモのもの)が非常に浮いている。
このアンビバレンツな味付けが作品の神妙さを際立たせているのだろうと思うけど、ちょっと強烈過ぎるなぁ・・・。



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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(8)TrackBack(0)etc 

何あの巨人の負け方・・・

昨日、特にテレビで見るものがなかったので、野球中継を見ることにした。


昨日の巨人×阪神戦、しばらくは緊迫した投手戦となり両チームあと1本が出ない状態。このまま延長で引き分けだと思っていた。

ところが延長12回表、巨人が阿部選手の四球・ホリンズ選手のヒットで1・2塁にした後、鈴木尚選手のバントを阪神の投手江草選手の悪送球で逆転。その後、加藤選手の犠飛、小坂選手のタイムリーで4-1にまでした。普通ここまで来たら確実に勝ったと思った。

ところが、抑えの豊田選手が大不調
藤本・林(リン)選手に連打。それから鳥谷選手のタイムリーで1点差。そこで抑えてくれればいいのに、そのランナーに出た鳥谷選手を暴投で進めてしまう有様
あまつさえ、赤星選手に打たれ同点に追いつかれ、その後2死満塁に追い込まれる。結局代打狩野(かのう)選手にサヨナラタイムリーで自滅・・・。抑えてくれと思ってたのに・・・。


この試合、一番悪いのは最終回を抑えられなかった豊田選手。すべてにおいて悪いだろう。
12回で阿部選手に代走を出して、経験の少ない加藤選手をキャッチャーに据え、そこで豊田選手に交代した原監督も悪いのだが、抑えの経験豊かな豊田選手がここまで打ち込まれ、逆転負けに喫するなんてことは抑えとして失格即2軍落ちにしてもおかしくない。というよりここで即2軍に落とさないことのほうが問題じゃないのだろうか?
中継ぎでいい成績を残している会田選手や林選手をダブルストッパーで回していったほうが、後々の経験の意味においてもいいのではないのだろうか?


全く情けない負け方・・・。あんな試合やってたら、勝てる試合も勝てないし、首位なんてもってのほかだと思う。

  
Posted by alexey_calvanov at 16:56Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

2007年04月20日

トラックバックの意義(かなり長文)

先日、こんなコメントを頂きました。


『エロサイトのトラックバック防止くらい知ってんだろう。』



・・・ここでとぼけて、知りませんと答えればそれはそれで面白かったんでしょうけど(苦笑)、実際は防ぐ方法なんてとても簡単なことだったりします
その方は指定拒否するか、トラックバックそのものを不可にすればいいだろうということを仰りたいんでしょうね。


では、なぜそうしないのか?

昔からこのサイトに来ている人には大方わかっていることなのかもしれませんが、当サイト自身、なるべく開放できる部分は開放しようと思っているからです
そういうふうにすれば、当然悪質なトラックバックスパムが入ってきます
しかし、そのトラックバックスパム事態が一定のアドレスで出していないようなので、防ぎたくても防ぎきれないのが現状です。

そして、トラックバックそのものを不可にするのは簡単です。でも、私自身来るもの拒まず去るもの追わずという基本的な考えでやっております
中には会員のみにしか門戸を開かないサイトや、すべてを非公開にしているサイトもあります。その考え方は人それぞれなので、とやかく言うつもりもありません。
しかし、閉鎖的になればなるほど自由な雰囲気は失われていくと思いますし、入りやすさという点では言うまでもないかと思います。
ブログはサイト(webページ)と同じモノだと思いますし、元々は自由闊達な意見と論議の場だったということを覚えておかなければなりません。
というのも、ブログは自分の意見を新聞やテレビのように発信する「アマチュア通信(記者)」的なものだったといいます。トラックバックは同じような意見、相対する意見を貼り付け、元からある記事に厚みと深みを付けるものだったと思います。

そのことをふまえて、トラックバックにしてもコメントにしても自由に残せるようにしております。悪質なものが来たら、面倒でも1つ1つ潰していくことにしてます。悪質な場合、客センで状況報告すれば、ある程度は動いてくれるでしょう。


ところで、このコメントを頂いた方というのが、皮肉にも悪質すぎたためにコメント拒否されている方だったのは何とも・・・。

その方がコメント拒否されている理由は、このカテゴリーの記事内で分かってくると思いますが、追加事項も含め簡単に言えば、


・あたかも自分の顔写真の如く人の顔写真を使った。
※そのことに対して相手側が悪いということを訴えたり、あたかもネット犯罪を防ぐためだという極めて不正当な理由をあげ、自らの行いを肯定していた(後述になるが、迷惑をかけた点は謝罪)。

・謝罪し閉鎖していながら、その後すぐに何事もなかったの様にSNSサイトを開設している(直後閉鎖)。

・最近になって、ハンドルネームを変えてブログサイトを開設している(ほぼ同時期にSNSも開設しているようだ)。

※一連の騒動を忘れてくれたと思っているようで・・・。それを見計らって開設しているのだからタチが悪い。

・どうも同一人物による奇行であることが判明。
※ここでコメントをしていた女性がネカマであるという疑いがかかっている。
また、複数携帯を所持しそれぞれの人格になりすまし行動している疑いもある。最近開設されたサイトによれば、その複数の性格を制御できないのか、以前出てきた人格との混同が激しい。


私自身もこれ以上追及したくありません。下手をすれば個人的な感情で動きかねないですし、人が読んでどう思われるでしょうか?
一番いいのは、あなた自身の口から疑われていることに関して真実を語るべきだと思いますが・・・。
もっとも、とあるサイトで語ったほうが一番手っ取り早いと思いますが・・・。捻じ曲げた解釈で見られても、あそこが一番理解してくれる人達が多いでしょうし。
なお、そんなに見ない人間なことはわかっていらっしゃるかと思いますが。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)TrackBack(0)真面目なモノ 

2007年04月19日

いきなりグダグダですか(苦笑)

DUOBLOG緊急メンテナンス。


キターーー!!!



いきなりですよ。い き な り 。
例の悪い時のDUOに時計の針を逆戻りさせたかのようなグダグダ感

ほれ、その証拠に・・・。


トップページ大渋滞(爆)。



たいてい緊急メンテが予想以上に時間がかかってグダグダ進行・・・という最悪のパターンが頭の中をよぎったんですが、いかに?


ちなみに、これが緊急メンテに備える穴埋め記事だったりするのは内緒だぞ(ギャハ)。<笑えねー。
  
Posted by alexey_calvanov at 21:44Comments(2)TrackBack(0)etc 

2007年04月18日

春の新アニメ2007 その7 ウエルベールの物語

春の新アニメ、7回目は久しぶりのavex製作の深夜アニメ「ウエルベールの物語」です。
この作品はメ~テレ(名古屋テレビ)製作でもあり、メ~テレで初めてとなるハイビジョン製作のアニメでもあります。

あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


主人公の王女リタが住むウエルベール王国は、10年前の戦争が終わった後も隣国サンガトラス王国と緊張状態にあった。
そこで、国王は隣国の王子ゲルニアとの政略結婚を考える。
ところが、リタはゲルニアを刺してしまう。そのことを知ったサンガトラス王は彼女を14日以内に捕らえ公開処刑に処せねば、戦争も辞さないという強硬策に出る。

その時、偶然にも王家の財宝目的で侵入していた女盗賊のティナが現場を目撃していた。そして彼女の目撃した中には彼女の両親の仇である死神蜂の男がいた。
2人は、リタは戦争回避のために、ティナは死神蜂の男を追うために、共にグリーダムに向かうことになった・・・。

というふう。


見た感想は、avex製作のアニメは作画とCGがキレイだ。CGが少々浮いてるかなとも思えるけど、このくらいなら気にならないレベルかも。
結構シリアス路線に進むのかと思ったら、ボルジュラックがいるからなのか、意外にもコミカル路線に流されてしまってると思われるシーンもちらほら(ちなみに、ボルジュラックの声はNHK教育でやっていた「たんけんぼくのまち」で出ていたあのチョーさん)。

ただ、リタのあまりにも世間離れした行動が目立ち、ティナが苦心する・・・という基本パターンがマンネリ化してしまわないかが唯一の心配点だが、1クール作品なので、そう感じる頃には終わるので心配するほどでもないといえよう(笑)。



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2007年04月17日

今度はピーナッツかヨ!

今まで、白ゴマ・黒ゴマ・枝豆・ゆずと個性的なラインナップを並べているチュウノーの豆富(豆腐が正しいが誤字ではない)。
ええ、今回もかなり強烈なラインナップのご登場です・・・。


それは・・・、



ピーナッツですか!?
そうです、今回ラインナップの中に新しくピーナッツが入ったんです。色もちょっと茶色みがかった感じの色使いになってます。

で、実際食べてみました。
・・・味は、案外普通。ピーナッツも実際に入ってるんですけど、枝豆の時と違って存在感が薄いんですね。おそらくあのピーナッツは煮てるものなんじゃないかなと。普通の豆腐にピーナッツのクランチが入っていると思えば、そう違和感がないかなと(汗)。
まぁ、ベースの豆腐がおいしいので、機会があればぜひどうぞ。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:39Comments(0)TrackBack(0)飲み食い系 

2007年04月16日

イメージって怖いね(笑)

一体何のことかと申しますと・・・。


とあるサイトの管理人の掲示板でのお話。
どうやらそこで書き込みしているある方が私のサイトを覗いているようでして。そのことを管理人に話したようです。その時の会話。

『とりあえずブログを見た某氏が
「アレックスさんほどネットでのイメージと実際のイメージが同じ人も珍しい」
と言っていました(笑)』




・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・これってホメ言葉?<歌ってしまうと寺内貫太郎がちゃぶ台をひっくり返しにやって来ますので、皆様自身で脳内補完して下さいまし(笑)。
で、こういう時ってどういう顔をすればいいの?<あまりにエ●ァの綾●くさくてたまらないんですけど、まぁ、笑えばいいと思うよ(棒読み)。
・・・ははは、そうですか。そうですか。

でも、一体どういうふうに見られているんだろう?こんないたいげでセンシティブで唇からセンチメンタルなヒト捕まえて<だ~れもそう思ってないから(ギャハ)。


ただ、百歩譲って<まだそんなこと言ってるよ。
・ ・ ・ 百 歩 譲 っ て 、 
実際に会っているそこのアナタ!アナタですよ!
この文言見て、ああその通りだねとか間違ってないとかガッテンガッテンとか言い<以下年寄りの戯言なので、右から左で結構です(爆)。

  
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2007年04月15日

春の新アニメ2007 その6 sola

春の新アニメ6つ目は電撃連載の作品「sola」です。
この作品、うちの地元の局では日曜の放送予定だったんですけど、なぜか急に金曜深夜の放送に変更。それにより一番早く見える地域になったんですけど、一体何があったんだ・・・。うちのケーブルテレビのカタログには日曜で載っていたのに・・・。そんないわく付きの番組になってしまいました。


あらすじは(以下PCではイタリック体で表示)。


森宮依人は空を撮ることに没頭する高校1年生の男の子。そのためなら学校も平気で休むくらいだ。
ある日、夜明けの空を撮ろうと港近くの公園に向かうと、古びた自動販売機を蹴り倒す一人の女の子が・・・。その少女は自動販売機のお礼を言った後、去ってしまう。

その後、ある写真から彼女が町外れの教会に住んでいることを知る
その夜教会を訪ねた依人が見たものは、謎の男と一戦を交えている姿だった・・・。



というふう。


作品の感想としては、作風もグラフィックも可もなく不可もない作品
イマイチハイビジョンの効果を生かしきれてないとも思える。
ただ、激しい戦闘シーンと普段のゆったりしたシーンの緩急(メリハリ)がしっかりしているので、見ていてダレないのが唯一いい点だろうか?
あとはやたらOP/EDで実写(もしくは実写起こしの絵)が多いなと。どうしても『空』を表現するのに純粋なアニメ絵では上手く表現できないからと思われるが、ちょっと多用しすぎで反則気味だなと。

ちなみに、エンディングのキャッチー(sola色マメ知識など)は個人的に気に入った。こういうところはのとまみ(注:四方茉莉役の能登麻美子さんのニックネーム)らしい・・・。


※一部訂正・書き足ししてます。



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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

地震だ!

4月15日午後0時19分頃、三重県の北部を中心に地震が起こる
丁度お昼ご飯を食べようかなと思った矢先に少し激しい横揺れ。慌ててベランダの戸を開けましたね。

テレビはNHKのど自慢がやっていて、それを見ていたんですけど、地震が起こって、その後にお昼のカップめんを作ろうと思い、タイマー代わりに画面左上の時計を見ていたら、出来上がる時間の直前に名古屋放送局のスタジオに・・・。だいたい起こって10分くらいで切り替わったので、さすがにこの時ばかりは公共放送として迅速に動いたんだなと思う
次に早かったのが東海テレビ。丁度その時間帯がローカル番組だったので、速報のみでしたけど、20分くらい経ってからの放送。早い。
CBCテレビも全国放送中に差し替え。東海テレビより遅かったものの、その後のローカル番組の始まりと終わりの数分間を利用して放送していたので、報道性は高かったと思う。
しかし、地震の震源にある地元の三重テレビがネット番組の放映に終始していたのには驚きを隠せない
何時間か後には放送してたんだろうけど、あの対応の悪さは地元住民の信頼を得られないのではと思われてならない・・・。

その後夕方の午後6時34分頃にも最初の余震が来たが、その時も全国放送で地震が来たという臨時ニュースをしようとした矢先に再び名古屋放送局に切り替わり、ローカルニュース終了の時間まで差し替え。やっぱり公共放送だなぁと。


ちなみに、震源地は三重県の亀山市あたり。そう、あのシャープの亀山工場があるところだ。
何にもそのあたりの話題が出てないんですけど、大丈夫だったんでしょうかね?ただ、明日のシャープの株価は注意したほうがいいんじゃないか素人ながら思う。
規模とかは全く違うけど、三洋電機も新潟中越地震の時に工場が打撃を受けてそれからガタガタになってますからね。ちょっと心配だったりします。何せテレビの生産と販売機会に影響を受けかねないですからね・・・。

  
Posted by alexey_calvanov at 20:26Comments(6)TrackBack(0)真面目なモノ