2007年05月31日

ドジっ子。プロデュースのカレー

先日、アキバに行ってきた時、『不慮の事故』(爆)で、思わず買ってしまったおでんカレー。



ええと、ドジっ子妹がカレーに挑戦して、味があまりにアレっぽかったんで、ネコ型ロボ・・・じゃなかった生物が機転を利かせて昨日のおでんを放り込んじゃったんだとさ。
・・・ってオイ、それ機転とは言わない。それは何かの間違いで、の間違いじゃないのか(笑)?
しかも妹、覚悟を決めて召し上がれって、オマエは俺を意地でも三途の川でおいでおいでしてるどころか、カエレカエレ言ってい追い払ってるおばあちゃんのところに連れて行く気か(爆)?

とまぁ、レトルトパウチを煮込んでいる間、そんなシチュエーションが頭の中をよぎったりよぎらなかったりしたんですが、とにかく、そんな破壊力抜群のパッケージに見合いそうなカレーを先週の土曜、王様のブランチのルームリサーチのコーナーを見ながら食べてみることにしました。


で、これがその中身。
意外にまともにカレーしている。何か怪しいのもありそうだけど気にしないと(爆)。
なお、1食(250g)200kcalカレーにしてはローカロリー。ただし、食塩含有量がおでんのおかげだからか3.0gだったりする(核爆)。



さて、肝心の味なんですが・・・。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・何とかカレーが勝ってますね(汗)。基本的にはただのカレーの味です。しかし、ちくわやらこんにゃくやらを食べると、ああおでんなんだなとおでんの味が見事に勝ってくれてます(苦笑)。
気を抜くと、おでんの味がこんにちはと奇襲をかけてくれまして・・・(滝汗)。
ただ、一言言えるのは途中あれだけ煽ってますが、決してまずくはない。しかし、


昆布にカレーは合わない。



これは強く言ってやりたい(爆)。


まぁね、これだけでは少々物足りないなぁと思って、もう1杯レトルトのカレーがあったので作ることにしたんです。
ドジっ子。が作ったのであれば、ドジ夫くん。がプロデュースしたカレーも食ってみたいよね(爆)? <イラネ。
・・・食ってみたいよね(ニヤリ)?


というわけで、次回はそのドジ夫くん。プロデュースのカレーをご紹介。

  

Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(4)TrackBack(0)飲み食い系 

2007年05月30日

2007年夏の新機種出揃う ソフトバンク編 後編

夏の新機種、最後は東芝の8シリーズとソフトバンクのもうひとつのメインモデルになりつつあるスマートフォンの紹介です。


⑨814T
国内初のチタン素材を利用した端末。この素材によってなのか、薄さ12.9mm・重さ97gという驚異的な薄さ・軽さを実現した。またチタンということで、頑丈に作られている。

個人的感想
薄い=壊れやすいというイメージがどうしてもあるので、やはり薄さの中に強靭なボディを持たせることができたのは大きい
ボタンの視認性も高く、シートキーでありながらクリック感を持たせ、押しやすさを高めている
ただ、新機能が付加されている以外は平凡な機種。


⑩fanfun 815T
PANTONEケータイとして販売されている812SHに次ぐ全12色の多色展開だけでなく、背面・内面・メニュー画面・イルミネーションまでカスタマイズできるフルコーディネート端末

個人的感想
大きさ・機種の素材は全く違うが、先述の814Tとは兄弟機になる
背面・内面・メニュー画面・イルミネーションすべての組み合わせを行うと、2億4000万通りになるという。どれか必ずお気に入りがあるというPANTONEケータイよりも全方位的な展開を示した機種。
基本的にはデザインありきなので、機能的な面は期待しないほうが吉だと思う。


⑪X01T
海外で発売されているG900をベースにした国内端末としては初めてのスマートフォン
基本OSは最新版のWindows Mobile 6 Professional Edition。3インチワイドVGA液晶・QWERTYキーボード・3Gハイスピード・無線LAN(IEEE802.11b/g)搭載。

個人的感想
とある展示会の講演で夏リリースが発表されていたため、またスマートフォンフリークの中でも、初の国内製端末ということになるので、期待も高かった端末がいよいよ登場。
デザインは以前発売されているソフトバンクのスマートフォン端末よりも大型なものの、丸みを帯びてポップな感じに仕上がっている
スマートフォンでは初となる指紋認識によるセキュリティ機能PC連携時にPCから端末が離れると遠隔ロックがかかったりとセキュリティにかなりのこだわりが感じられる。

⑫X02HT
最新版のOSのWindows Mobile 6.0 Standard Editionを搭載したストレートモデルのスマートフォン
3Gハイスピード・S!メール対応。
QWERTYキーの他にノートPCのようにタッチしながら操作できる機能(JOGGR機能)が搭載されている。
また、端末の紛失・盗難にあった場合、デバイスに残った情報を全削除できるセキュリティ機能も搭載。

個人的感想
台湾のメーカーHTCが送り込むスマートフォン第2弾。今回はスライドモデルではなくストレートになったが、欧米で爆発的に普及したブラックベリーやE61(ノキアの機種でソフトバンクでは法人向けのみの販売だったモデル)に似た機種になる。
スマートフォンの中では非常に薄いモデルで、片手で操っても苦にならないように設計されているし、同じようなキー配列をしている機種よりもコンパクトになっているのは機能面でも使いやすそうに感じる。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)TrackBack(0)ケータイ系 

2007年05月29日

2007年夏の新機種出揃う ソフトバンク編 中編

2007年夏の新機種、中編はシャープ製の8シリーズです。


⑤814SH
背面パネルに施したドットがラメのように上品に輝く上質感あふれるケータイ2.4インチVGA液晶対応のモバイルASV液晶・3Gハイスピードを搭載。

個人的感想
見た目は非常におしゃれで、色使い・デザインから鑑みて、女性をターゲットとして意識したケータイといえる。
高速通信・高精細液晶・新機能が使える点を除けば特に特徴のないケータイとも言える。


⑥815SH
存在感を感じるメタルなカラーで仕上げたケータイ2.4インチVGA液晶対応のモバイルASV液晶・3Gハイスピードを搭載。

個人的感想
実は先述の814SHとはデザインを除けばスペックは全く一緒な兄弟機だったりする。814SHが女性をターゲットにしたデザインの機種なのに対し、この機種は男性をターゲットにしたデザインの機種である。
なので、814SHと同じく、高速通信・高精細液晶・新機能が使える点を除けば特に特徴のないケータイ


⑦816SH
とある展示会でプロトタイプモデルとして展示されていた機種がここで登場。
幅48mm・薄さ15mm台の薄型スライドケータイ3Gハイスピード対応

個人的感想
黒のものを除き、ベースの色(黒)とキー側の色とのコントラストが鮮やかで、それが非常に映えるおしゃれなケータイ。
ただ、それ以外は3Gハイスピードな点を除いて、同じシャープ製のFULLFACE 913SHと比べてしまうと、どうしても見劣りしてしまう・・・


⑧GENT 812SH s
多色展開で話題になった812SHをベースに、使いやすい・持ちやすいを追及したケータイ
ダイヤルキーの視認性が上がり、さらにソフトキーの表示も日本語に変更
またシンプルメニュー・デカ文字搭載と初めての人でも使いやすい仕様になっている。

個人的感想
昨今のメタボリックシンドロームに対してか、脂肪測定ができるアプリも搭載されており、ターゲット層が単なるシンプルフォン目当てのユーザーとは限らない幅広いユーザーに目を向けていることがわかる
ただベースは812SHなので、高機能を求めようとすると拍子抜けするかもしれない


次回は残りのソフトバンクのモデルの紹介です。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)TrackBack(0)ケータイ系 

2007年05月28日

B☆Bがいつもよりも余計にバク転を決めて暴れております

今年の交流戦は日本ハムの2連勝。去年のような勢いをつけてきました。

さて、そんなナゴヤドームでの交流戦の1コマを今年も撮ってきましたので、どうぞ。


試合前、ドアラとB☆Bがあまりにはしゃぎすぎたので・・・



シャオロン・パオロンにお説教を喰らったとさ(ギャハ)。
ほれ、いわんこっちゃない(ニヤニヤ)。



1戦目8回のバク転合戦。見事B☆B決めました!
なお、2戦目はB☆B成功、ドアラはボコボコ(爆)。



こちらは2戦目の1コマ。
森本・稲葉両選手が作戦会議(?)中です。
しかしこの時、坪井選手は一人ウォームアップしてました。
私を含むレフトスタンドのファンは坪井コールで必死に促しますが、結局叶わず。
まだ他の選手との何かが残っているのでしょうか・・・。



試合に勝った場合、B☆Bがやって来て、選手のモノマネをしたり、写真のようにバク転をしてくれます
成功すると、出塁した時の曲が流れます。
・・・いつもよりも余計に回っております(爆)。
しかし、大変だなぁ、<それは言っちゃいけない約束だろ。B☆Bとの(ギャハ)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:09Comments(2)TrackBack(0)スポーツ 

2007年05月27日

交流戦を観に来ましたよ

今日は交流戦を観にナゴヤドームに来ましたよ。
今日の試合は中日×日本ハム。この後午後6時試合開始です。

やっと調子を上げてきた日本ハムの選手達に期待・・・と日本ハムの応援サイトのような対応をしておく(笑)。


で、以下その一コマ。


選手達の練習風景。丁度ダルビッシュ選手が走り込みをしてました。



週末の試合では、子供達のナレーションによる注意喚起があります。
・・・初めてナゴヤドームのウグイス嬢見たけど、きれいな人だわ(爆)。


何と今日はB☆Bも札幌から駆けつけてくれました!
子供達やファンに囲まれてオイシすぎ(ニヤニヤ)。
で、ドアラはしゃしゃり出すぎ!<もうそのくらいにしてやれ。



そして、野球観戦といえば弁当。ここでしか食べられない、いわゆる球弁(たまべん)があるわけですよ。

今回はヒッツまぶし巻を買ってみました。
ひつまぶしをのりで巻いた太巻きタイプで、練りわさびと梅干し・・・じゃなかった煮玉子が付いてます。
味は見た目濃いが、あっさりめ。ただ練りわさびを付けるとタレの染みたご飯とうなぎの味が引き立ちます



さて、今日の試合はNHK-BS1で放送されます
CSならJ SPORTSで。それを便乗する形で(爆)、ローカルですが三重テレビでも放送します。

ちなみに私、レフトポール際にいます。映っても無視してやるか、ひどいDQN(以下略)。


  
Posted by alexey_calvanov at 17:30Comments(6)TrackBack(0)スポーツ 

2007年05月26日

2007年夏の新機種出揃う ソフトバンク編 前編

夏の新機種、最後はソフトバンクです。


丁度、ソフトバンクがボーダフォンの日本法人を買収して1年になろうとしています(ソフトバンクモバイルとしてスタートしたのは2006年10月)。
ボーダフォン時代はスタートダッシュから3Gの失敗で見事にこけ、そのことがたたって契約者数の減少が続くことに。煩雑な料金プランやサービスもそれに拍車をかけ、ナンバーポータビリティ開始時には草刈場になるのではと言われたほどでした。

しかし、買収後は、当初価格不当表示でのゴタゴタガあったものの、その後は大規模なCM攻勢、次々と打ち出されるシンプルで魅力的な端末と料金体制、そして0円(実質は月賦制)での端末販売が功を奏し、現在ボーダフォン買収前の契約者数にまで回復させています。


そんな好調なソフトバンクがさらに勢力拡大、特にナンバーポータビリティでの勝利を勝ち取るために今回の夏の新モデルが出たわけです。


今回のソフトバンクのポイントは『style』をメインコンセプトにしたスタイリッシュでスリムなモデルを出すというこれまでの薄型路線の更なる増強・拡大
そして、POP-i(ポパイ)と呼ばれる共通のプラットフォームを導入。このシステムを使うことでアプリケーションやユーザーインターフェースのさらなる統一が図られることになると思います。

しかしながら、今回12機種中半数の6機種がシャープとまだシャープ依存が抜け切っていないのが気になるところ。海外発モデルが思ったほどシェアを伸ばせないことが要因になっているのかもしれないですが、少々気になるところでもあります。


では、各機種の紹介です。
まず9シリーズとパナソニックの8シリーズの紹介です。


①912SH
シャープの液晶テレビAQUOSの名前を冠したAQUOSケータイの第3弾
911SHからマイナーチェンジが図られており、液晶が3インチVGA液晶に、カメラが320万画素CCDカメラに変更されている。
また、横画面でウェブ・メールの操作が可能通信もHSDPAに対応している。

個人的感想
サイクロイド型の第3弾で、早くもマイナーチェンジモデルが登場。液晶がVGAになり、カメラの性能も上がり、さらに通信速度も向上。ほぼ全部入りの折りたたみ端末版が登場したことで、ソフトバンクユーザーの選択の間口が広がったのは間違いない
残念ながら国内線用端末にはなっているが、国際ローミングに関しては必要に迫られているユーザーが少ないと思われる現状では、この機種でも十分だと思われる。


②FULLFACE 913SH
シャープ初になるスライドモデル型ケータイ。そしてスライドする側(画面側)には操作キーがないフラットモデルでもある(あるのはセンサーキーのみ)。

個人的感想
実は薄さ16.8mmという超薄型スライドケータイでありながら、ワンセグチューナー対応になっている優れもの。しかもスライドする側は操作キーがないため、今まで見られた誤動作の割合が格段に減ってくれるものと思われる。またこの機種もソフトバンクお決まりの多色展開をしてくれるので、男女問わず広範囲な販売層に展開できるとも思われる。


③912T
多彩なスタイルを出す東芝のケータイだが、今回は薄さ16.9mmの回転2軸タイプ
ワンセグ・ターンオーバー時に指でなぞって操作をするタッチスイッチ機能・広角レンズに美肌撮りができる324万画素CMOSカメラを搭載。東芝オリジナルキャラでおなじみのくーまんももちろん搭載。

個人的感想
シャープのAQUOSケータイだけがワンセグケータイにあらずと言わんばかりの自己主張たっぷりなケータイ。薄型ながらもBluetoothやmicroSD対応。
カメラは美肌撮りできる機能が加わっているので、女性に非常に喜ばれるケータイになるかもしれない
またメタルボディの質感あふれるスタイルはクールさを前面に引き出していて、単なるおしゃれなケータイではない存在感あふれるケータイに仕上がっている。
しかしながら、薄型になったために、3インチワイドVGA液晶が2.8インチQVGA液晶に格下げ。また1G内蔵メモリも盛り込まれなかったのが、仕方ないとはいえ残念なところ。


④810P
段差のほとんど発生しないフラットスライド型のケータイで、パナソニックの国内端末では初のスライドケータイでもある。また薄さも12.9mmと非常に機能的

個人的感想
薄型スライドケータイでありながら国際ローミング対応。そしてストレート端末のような操作感覚で、今まで折りたたみや普通のスライドになじまなかった人達に大きな活路になるのではないのかと思われる。
ただ、ワンセグ未搭載、そして何よりシャープの新しく出たスライドモデルと比べると、見劣りする点が多々見られる
今後はこの形を維持しながらいかに多機能にできるかだろう。


次回も引き続きソフトバンクの機種紹介です。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)TrackBack(0)ケータイ系 

2007年05月25日

2007年夏の新機種出揃う au編 後編

夏の新機種、後編はパナソニック・京セラ、そしてCDMA 1Xの3機種の紹介です。


⑪W52P
メタリックボディにアンシメントリーなデザイン、そしてauのパナモデルでは初めてになるカスタムジャケット対応のケータイ。
もうひとつのおなじみ機能、ワンプッシュオープンも搭載

個人的感想
この機種、どこか似ているなと思ったら、実は今回同じく夏の新モデルとして登場したドコモのP904iに非常に似ている大きさもほぼ同じなため、ドコモのそれが使えるのかどうかが気になるところ(厳密には大きさが違うと思われるので使えないかもしれない)。
それ以外の機能はごく平凡。ワンセグも搭載していない。ドコモのP903iTVのようなギミックの凝った機種が見てみたい・・・。


⑫W44KⅡ
2006年11月に発売したW44Kのマイナーチェンジバージョン。薄さ15mmを持ったデザインはそのままに3つの新色を出してくることに。
マイナーチェンジした点で一番のポイントはダイヤルキーの1・2・3が長押しすることでワンプッシュダイヤルになる点ダイヤルキーの部分に段差をつけたところ

個人的感想
新色に関してはどちらかというと男性層を意識した色使いをしているように感じる。無論女性が持ってもおかしくない色ではあるが、茶・白・明るめの青と例えばビジネスマンが持っていても遜色ない色ではある。
また使いやすさの部分でマイナーチェンジが図られているところ、ワンプッシュダイヤルや段差付けを見ると、シニア層(簡単ケータイ)狙いの節も考えられる。実際シニア向けケータイ(W32K等)を出していたりするので、実績は豊富。簡単ケータイではないものの、色々やりたい知的好奇心たっぷりのシニア層には十分すぎるかもしれない。


⑬A5526K
薄さ14.7mmの非常にスリムでなケータイ。それでいて、でか文字・でか受話音・でか着信音・でかバイブ・でか時計・でかアラーム・でかメニュー・でかピクトという8つのでか機能を搭載。外部メモリやEZ・FM、EZナビウォークを標準装備。なお、防犯ブザーも装備されている。

個人的感想
基本的にはもう対ガク割・家族割ワイドサポート・ぷりぺいど用の端末になる1Xだが、その中でも非常に機能が充実していて、かつWINの機種に負けないくらい薄型に仕上がっている。
新しくauに入ってくるガク割ユーザーにはぴったりの機種かもしれない。また、WINへの足がかり(トランジット的役割)になる機種になるかも。


⑭A5527SA
海外でもそのまま使えるグローバルパスポートおよびデータ通信(メール・web)が使えるデータローミング機能が搭載された端末。
辞書・為替計算付電卓・海外でも使えるFMラジオ機能・アラームを使っても電源が入らない航空機モード等外国で使う際の機能が充実している。
個人的感想
使い勝手もかなり良好で、ドーム型の押しやすいキーやでか文字が搭載されている。またこれだけ詰め込んで薄さを18.4mmに抑えており、非常に使い勝手がいい。


⑮簡単ケータイ A5528K
とにかく使いやすさを追求した簡単ケータイシリーズの最新作
2.6インチのモバイルASV液晶にその半分ほどの大きさ(1.2インチ)のモノクロ液晶を背面に搭載するなど、見やすさに主眼を置いている。
また押しやすいフレームレスキーになったダイヤルキー高音域を補い聞きやすくしたはっきり受話音声ガイダンスや読み上げも行ってくれる初心者にも安心のケータイに仕上がっている。

個人的感想
まさにケータイに不慣れな人にとっては至れり尽くせりの機能が充実している音声ガイダンスやメール等の読み上げ、でか文字・でか受話音・でかバイブ・でか着信ランプ等の7つのでか機能、さらには着信時の通話キーの発光に防犯ブザー、そして赤外線通信と少し前には考えられないくらい充実した機能が揃っている。
そこまで揃えておきながら、なぜ外部メモリが搭載されなかったのかが気になるところ。
しかしながら、そろそろA101Kが初登場してから数年が経過しようとしており、それを始めに持ったシニアユーザーが機能の充実したケータイを欲してきそうだと思われる頃。このモデルであれば、簡単な操作はそのままにさまざまな機能に触れることができ、ケータイライフが充実するのではないかと思われる。


次回はソフトバンクの機種紹介です。

  
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2007年05月24日

2007年夏の新機種出揃う au編 中編

夏の新機種、中編は三洋・東芝・シャープの機種紹介です。


⑥W53SA
三洋としては初の、そして今までauではカシオの独壇場だった防水機能が、カシオ以外で初めて搭載されることとなる。
IPX7相当の防水機能を搭載し、かつワンセグも搭載。さらにそれらの機能を薄さ20mmの中に収めたスリムケータイでもある。

個人的感想
マトラッセ(キルティングで見られる加工法で格子(マトリクス)状の縫い込み模様)風のデザイン、色使い、そして三洋モデルおなじみのwith Disney!機能から見て、かなり女性向けを意識したモデルである。
非常におしゃれではあるが、防水以外の機能がこれといって突出したものがなく、しかもカメラ面ではカシオの同じような機種にあたるW52CAにも劣ってしまう。また、W52CAが回転2軸なのに対し、この機種は折りたたみなので、見るのにも苦労しそう。


⑦W52SA
回転2軸でありながら、薄さを18.7mmにまで抑えたワンセグ搭載のケータイ。2.8インチのワイドQVGA液晶搭載。きれいなワイド画面でテレビ・ミュージッククリップの視聴が可能。

個人的感想
表面に多層蒸着塗装を施しているので、艶やかで見た目とてもきれい。さらに薄型でスリム。また三洋お得意の機能の一つ、英和辞書やICレコーダーを搭載。ICレコーダーはステレオ録音で24時間録音できるようになった。
カメラもほぼ平均的な画素数になっており、A5303SA以来の薄型多機能端末になりそう


⑧W54T
前回と同じく、ほぼ全部いりのスライドモデルがこの機種になる。グループ内で発売しているノートPCQosmio(コスミオ)や液晶テレビREGZA(レグザ)の技術を応用した3インチワイドVGA液晶にワンセグ、1G内蔵メモリや手ブレ防止機能付の324万画素のオートフォーカスカメラと、前モデルW52Tの機能を収めながらも、薄さを18.5mmにまでシェイプアップした。

個人的感想
まだ同社がソフトバンクで出している911Tには劣るものの、それでもスライドの中ではかなり薄いほうになる。
形もシャープで男性的なデザインになっているが、ポップな女性的デザインだったW52Tも捨てがたかったと思う。今回のデザインが、見た目どうしてもドコモの三菱モデルに見えてしまうからだ。


⑨W53T
楔形のデザインをした回転2軸式のモデル。最薄部18mmでありながらワンセグと高精細液晶(W54Tと同じ質のもの)が搭載されている。

個人的感想
普及モデル的位置付けなのだろうが、この機種も三洋のモデル(W52SA)にコンセプトが似ている
個人的にはこの機種も薄型多機能でヒットしそうなのだが、いかんせんカメラ機能が三洋より劣る(わずかな差だが)のが残念でならない。


⑩W52SH
前回はAQUOSケータイとして出してきたが、今回は通常の回転2軸として登場
注目すべきは17.9mmでありながら、ワンセグを搭載。それ以外にも欲しい希望の中に上がっていたFeliCa機能も搭載。またのぞき見防止(ペールビュー)機能やテレビ閲覧中等、他のことをしながら別の機能に切り替えられるタスクバー機能も今回再度搭載。

個人的感想
実は今回の中で一番の薄型モデルなのだが、やはりシャープユーザーはAQUOS(サイクロイド型)のケータイを求めていたのではと思うと、今回は外したような気がしてならない。しかしながら、一番の薄さ、そして液晶は名は冠していなくても、AQUOSの液晶を利用しているので非常に高精細であるのは忘れないでほしいところだ。


次回はau機種紹介後編。パナソニック・京セラ・1Xの3機種の紹介です。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:50Comments(0)TrackBack(0)ケータイ系 

2007年05月23日

2007年夏の新機種出揃う au編 前編

夏の新機種、次はauです。
春モデルに続いてたくさんの機種を発表してきましたが、特に目立つのがこの3つ。

①コラボレートモデル
②ワンセグ
③おしゃれなデザイン重視


でしょうか。
①に関しては、デジタル家電とのコラボやauショッピングモール限定の周辺機器(アクセサリー)でのコラボが中心になっている。
②に関しては、今回のモデルの約半分(15機種中7機種)を占めており、auサイド自身も放送と通信の融合を図ろうとしている節がある
③に関しては、特に薄さにこだわったり、全体的に角ばりの少ない丸みを帯びたフォルムにさらに磨きをかけたりしている

残念なのはテレビ電話機能が搭載できるEV-DO Rev.A対応機が出なかったこと。どうもテレビ電話の部門では苦戦を強いられているように見えます。


では、機種の紹介をしていきます。今回、基本は会社順で紹介していきます。前編はカシオ・日立・ソニー、中編は三洋・東芝・シャープ、後編はパナソニック・京セラ・1Xの3機種を紹介して参ります。


①EXLIMケータイ W53CA
カシオの人気デジタルカメラのブランドEXLIM(エクシリム)の名を冠したケータイ有効画素数515万画素のCMOSカメラを搭載。さらに36ミリカメラ換算にすると28ミリ相当の広角レンズも搭載している。
オートフォーカスも9ポイントオートフォーカスで中央でなくてもより最適にピントが合わせられるようになり、暗い所では感度を上げて高速シャッターを切る手ブレ軽減、また同時に複数枚撮影しても手ブレが起きにくくなるよう補正する6軸手ブレ補正の2つを併せて搭載。
この他、見た目の色に近い状態に色合いを表現する記憶補正を搭載している。
それでいながら、厚さ18.9mm(最厚部23mm)のスリムボディにまとめ上げ、さらに液晶は2.8インチのワイドVGAを搭載し、辞書機能やPCサイト・PCドキュメント・EZナビウォーク・オープンアプリプレイヤーなどといったおなじみの機能も搭載されている。
なお、デザインはW41CAやW51CAに近いものになっている。

個人的感想
auでは初、ケータイで見ても2番目となる高画素カメラ付ケータイが登場。ソフトバンクで出た910SHにも勝るとも劣らない、いやそれ以上のスペックを出して登場させている。
とにかくカメラ好きの意見を余すところなく取り入れており、「ケータイのカメラなんて・・・」と言っていた人達を唸らせるようなきれいさを出せるようだ
それ以外の機能にも、ワンセグがない以外は手抜かりはなく、仮に数万円以上の高額機種になったとしても、十分元の取れる、もしくはお買い得なモデルになるのかもしれない。


②W52CA
カシオお得意の防水モデルで、WINになってからは第2弾。ただ今回は耐衝撃性能が含まれていないため、G'z Oneのロゴは入っていない
常温の水道水に水深1メートル以上30分浸しても浸水せず起動しているIPX7相当の防水機能を発揮。
主な機能としてはワンセグ搭載と高画質化機能、PCサイトビューアー等のWIN端末の共通機能、そしてカシオモデルで人気のアデリーペンギンのケータイアレンジ以外に魚のボニットが新たに加わる。

個人的感想
最大のメリットはワンセグに防水機能が加わったので、料理番組を台所で見ながら作ることもできるし、見たい番組をお風呂場でゆっくり見ることもできるようになった。
残念なのはG'z Oneではないということ。そしてやや厚みが出てしまっているということだが、これまでにないフラットな作りになっており、おしゃれさでフォローしているようにも見える。


③W52H
日立の薄型液晶テレビWoooの技術を取り入れたワンセグケータイ。それ以外にも日立モデルでは初となるデジタルラジオも併せて搭載。放送と通信の融合を重点的に推し進める。
また長時間使用にも耐えられるようバッテリーが1100mAhにまで大幅増強ワンセグ連続使用の場合なら最大7時間まで使用可能になった。

個人的感想
ワンセグの長時間使用ができるのは非常に大きい。出張や長時間の旅行でなかなか充電できない時に電池がもつようになるのは非常にありがたいからだ。
またただ液晶がきれいなだけでなく、高画質化機能が搭載されているので、いつどんな状態でもベストな画質が出せるようになっているのはいい。
残念なのはそれ以外の部分は平凡であるという点。ただ、ワンセグのきれいさと電池のタフネスさを求めていたのなら、非常にオススメ


④ウォークマンケータイ W52S
去年6月に出たウォークマンケータイ W42Sの後継モデル
以前よりも内蔵メモリが大容量となり、最大2Gになった。
また操作性も改善され、ミュージックシャトルを右側面に持っていき、ミュージックキーとして改良。同じ手で持ち替えることなく音楽再生が楽しめる。
ヤマハの音質補正技術を利用するばかりでなく、ソニー独自のステレオイヤホンとクリアステレオ機能で音の魅力を最大限に引き出している。
なお、外部メモリはメモリースティックマイクロとmicroSDがコンパチで利用できる。

個人的感想
最近iPodに押され気味だった音楽プレイヤー機能に本腰を入れ、かつブラッシュアップしてきているなと感じる。特に音と使いやすさにかなりこだわりを持っているようで、操作性は実際かなり向上したといえるかもしれない。
また前機種に比べれば大きくてもっさりとしたデザインでなく、コンパクトでスリムになった感じのデザインに仕上がっている
あとは外部メモリのコンパチがやっと実現。今までソニーに変えたくない理由のひとつに外部メモリがあっただけに、スムーズな移行が望めそう。


⑤W53S
ソニーお得意の着せ替えパネル対応モデル。しかし今回の最大のウリは、ドコモのSO506iC以来、実に約2年ぶりとなるジョグダイヤル(+JOG)の復活だろう。今回は決定キーにジョグを盛り込んでいるようだ(十字キーは残してある)
デザインはソフトバンクで出ているサムスン電子の超薄型モデルに似ている(薄さは19.9mm)。
なお、こちらのモデルの外部メモリはメモリースティックPro/ProDuoのみ。

個人的感想
やはりポイントはジョグだろう。推測ではあるが、センターにジョグダイヤルが搭載されているものと思われる。かつて誤動作・故障の温床になっていただけにどこまで解消されているのかが気にかかるところでもある。
残念なのは外部メモリがW52Sでは実現したコンパチではなく、メモリースティック系のみであるということ。せっかくのジョグを大きく売り込みたいのであれば、必須事項だったはず・・・。


次回は三洋・東芝・シャープの新機種紹介です。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:36Comments(8)TrackBack(0)ケータイ系 

2007年夏の新機種出揃う ドコモ編 後編

後編は各機種の紹介です。


①D904i
三菱シリーズの最近の伝統になるスライドモデルを今回も採用。スライドの開け閉めはワンプッシュオープンではなくアシストスライドという新機構を採用。ワンプッシュと変わらずに快適なオープンができるようになった。薄さはこれまでのシリーズかつ904シリーズ最薄の16.8mm。
振ったり傾けたりすることで操作・表示できるモーションコントロール機能を搭載。直感ゲームアプリと共にわかりやすく手軽に操作できるようにもなっている。FMラジオおよびトランスミッター機能も今回も搭載。

個人的感想
スライドモデルに関してはドコモの中で一番こなれている会社だと改めて実感。薄型ボディの中に今回のキモとなる新機能を全部搭載させ、かつ今までの定番機能やアレンジ・アドバンス機能を余すことなく搭載させたことに敬意を表したい。
実はセキュリティーの面でもパワーアップが図られていて、ボイスロックと暗証番号ロックのダブルセキュリティになっており、そうやすやすと破れない仕様に進化させている。
今まで自社(三菱以外)・他社等でスライドに慣れている人はぜひ体感してほしい一品。


②F904i
サイクロイドのように折りたたみでありながら横回転ができるようになっている通称ヨコモーションモデル第3弾。
遂にというかようやくというか、今回初めてワンセグテレビが搭載され、ヨコモーション状態で視聴できるようになった。もちろんフルブラウザやメール・ワード等の文章・グラフィック閲覧の時にも利用可能
なお、フルブラウザは縮小表示が可能となり、テレビでは字幕の拡大ができるアドバンスモードテレビを見ながらメールの読み書きができる、ながらTV機能が搭載された。

個人的感想
セキュリティならFといわれるほど、近年はセキュリティ機能を強化していた富士通のケータイ。ところが今回は他の付随機能を充実させることを中心に行ってきた
その中で、やはりテレビ対応は大きい。今までヨコモーションでありながら、その方式を十分発揮できなかったからだ。
フルブラウザが縮小表示できたり字幕の拡大ができる等、今までの機能のブラッシュアップや新機能の盛り込みができているのは評価できるが、今では主流になっているテレビ録画機能がないのが誠に残念。


③N904i
ミラノを拠点とするプロダクトデザイナーのステファノ・ジョバンノーニ氏とドコモ・NECによる3者のコラボレーションによるデザイン端末
N903iで初登場したVGA液晶が今回3インチの大型液晶となってパワーアップ。今までの機能をプラスすることで、これまで以上にPCライクな作りになっている。さらにHSDPA対応になり高速通信が実現。フルブラウザ閲覧やうたホーダイ等のダウンロードがより快適になった。

個人的感想
実は音のこだわりも相当なもので、auがメインで付けているヤマハのサウンドチップをドコモでは始めて搭載している。高速通信で落とした着うたフルやダウンロードしたナップスターやCDの曲もステレオやコンポ、はたまたポータブルプレイヤーで聞くのと変わらない感覚で聞けるようになるのかもしれない。
ただ、この機能が付いていながら、テレビ機能が付いていないのが悔やまれる


④P904i
フラット・アンシンメトリック、そしてパナソニックお得意のカスタムジャケットがメインの端末。
今回のカスタムジャケットは見た目までも変わるようになり、より独創性が増している。
P903iTVでも搭載された高品質化回路で高画質動画再生が可能なばかりでなく、904シリーズのウリになる直感ゲーム・うたホーダイ等にも対応。また多機能な音楽再生(SD-Audio・ナップスター(WMA)・うたホーダイ(着うたフル))が搭載。Bluetoothによるワイヤレス再生も可能になっている。

個人的感想
音楽プレイヤーとしてはN904iと後述のSH904i並ぶ最強モデルになりそう。カスタムジャケット等おしゃれさを追求しているので、N904iもそうだが、今回も女性を中心にヒットしそうでもある
ただ、それ以外の機能が比較的平凡(セキュリティ機能は充実しているが)。


⑤SH904i
個性的な質感が施されたアルミボディのモデル。液晶も同社の液晶テレビAQUOSでも使われている3インチのモバイルASV液晶を搭載。
最大の特徴はTOUCH CRUISER(タッチクルーザー)機能。操作キーの上にそれがあるのだが、そこを指で触れることでパソコンのマウスのような感覚でカーソルを動かすことができる。

個人的感想
やはり直感操作ができるのは大きい。操作キーでもどかしい操作感覚がより正確にできるようになってスピーディーになると思われる。カメラ機能も名刺からアドレス帳を製作する機能が付いていたりとビジネスマンにありがたい機能が付いていたり、多様な音楽再生機能があったりと至れり尽くせり。
そうでありながらテレビ機能がやはり付いていないのは残念な限り


次回はauの新機種紹介です。


  
Posted by alexey_calvanov at 00:55Comments(0)TrackBack(0)ケータイ系 

2007年05月22日

2007年夏の新機種出揃う ドコモ編 前編

今月22日、auとソフトバンクから新機種の発表があり、これでイーモバイル・ウィルコムを除く主要キャリアの機種が出揃いました
まず今回は、まだ隠し玉があるのではないかと言われていますが、一番先に発表されたドコモから参ります。


さて、今回ドコモから発表されたのは異例ずくめのものばかり。

①これまでより少ない5機種の発表
過去に90Xシリーズを開発した中で、SO903iTV発売をまもなくに控えるソニーを除く主要メーカー5社のモデルのみ。
②初めてハイスペックモデルでセカンドモデルを廃す
今までの慣例で行けば、ハイスペックモデルは夏はiSのようなセカンドモデルを出すというふうだったが、今回は一気に904シリーズにステップアップ
③ソフトバンク並の反転攻勢
これまでも大規模なプロモーションを仕掛けることはあったが、新機能の売り込み(後述)と共にかつてauでイメージキャラをしていた人を含め8人がイメージキャラとして大抜擢。過去ではソフトバンク立ち上げの時並の大量の広告・CMを打ちイメージ浸透を図っている

今回、ドコモは今までの劣勢を挽回するために、イメージ戦略と共に「ドコモ2.0」を掲げ、新機能を充実

主なものとしては

①2in1モデルの登場
②直感ゲームの登場
③音楽配信サービスに定額制を導入
④大容量iモーション・ビデオクリップダウンロードサービス配信


などが挙げられる。
それ以外の細かい点では、大画面(2.8インチ以上)・320万画素以上のオートフォーカスカメラ搭載・フルブラウザ・Windows Media Audioやナップスターの標準装備等、これまでのシリーズで一部未装着だったものが積極的に採用されているところだろうか。


では、後編で各機種の紹介をしていきます。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)ケータイ系 

2007年05月21日

はたらく・・・

昨日(5/20)、ラジオ番組「林原めぐみのTokyo Boogie Night」で、彼女が出した童謡アルバム「たのしいどうよう」から、♪はたらくくるまが流れていた


この曲はショベルカーや救急車などいわゆる商業や緊急目的の車両に対する歌・・・と硬く書けばこうなる。
しかし、この歌を聞くと、不覚にも笑ってしまう。別に彼女が歌っているからおかしいんじゃなく、あることを思い出してしまうからだ。

この曲、昔どこかの本で、みうらじゅんさんが替え歌を作って歌っていたのを書いていたのだ。その曲のタイトルは、♪はたらくおんな(爆)。
まぁ、曲の内容は彼の作った曲なので、察して知るべしですが、決して普通の働く女の人を思い浮かべてはいけません
ええ、こんなところでおろそかに書ける代物ではないです(苦笑)。

唯一の救い(?)なのは、その本には詳しい内容が書かれていなかったことだろうか?どんな歌詞なのかを知らないだけマシなんだろうなぁ・・・。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(2)TrackBack(0)好きな番組系 |  女性陣から総スカン系(爆)

アイドルマスター XENOGLOSSIA(ゼノグラシア)に関するお知らせです

まさかそういう展開になっていたとは思いませんでした。


どうなったのかはとりあえず置いといて、まずそういう展開になるまでのあらすじから。


東海3県の「アイドルマスター XENOGLOSSIA」、当初は関西テレビとの絡みから東海テレビでの放映が決まっていました
しかしながら、元々急ごしらえで枠を作った感が強い時間なので、最近までやっていた「少年陰陽師」やその前にやっていた「ひぐらしのなく頃に」は1ヶ月ほど遅れて放送していた状態で、下手をすればAT-XのようなCS放送と変わらない遅れでした。
ファンにとってはかなり遅い時間で、しかも1ヶ月も遅れた放送を見ないといけないことに苛立ちを感じていたのかもしれないし、公式サイトを見てしまえば、放送を見る前から話の展開が大筋見えてしまったと嘆く人もいたのかもしれないです。

また制作会社側もこの体制には不満があったのかもしれないです。丁度番組の始まる頃にDVDの第1巻が出るか出ないかの頃になってしまい、下手すればDVDより後に放送が行われるのではないかという事態にまで・・・(ひぐらしの頃にあったと思う)。

そんなことがきっかけになって、揉めたのかもしれないでしょう。放送1ヶ月前に突然東海テレビでの放送中止を発表しました。


その後、制作会社側は代替になる放送局を探していたんだと思います。しかし名古屋の放送局はもうカツカツの状態で・・・。
CBCはあにせんの枠がいっぱい。
メ~テレも適当な時間がなくもういっぱい。
テレビ愛知は(岐阜や三重の一部でも見えるが、基本は)愛知県しか見えない。おまけにもうド深夜くらいしかやる枠がない。
岐阜テレビなんか愛知県では資本会社の関係でほとんど見えない
三重テレビも、岐阜テレビほどではないけど、在名局ほどのパワーがない・・・(しかしながら、資本と番組購入の関係で東海テレビ・関西テレビ絡みではあるのだが、今回は発揮されなかった模様)。

しかし唯一、比較的枠が空いていて、ほどよい時間で放送できるテレビ局がまだあった。それが今回代替局として放送することになった中京テレビなわけです。


今日から始まるのは新聞のテレビ欄で初めて知ったクチでして・・・。いきなり『(新)アイドルマスター』書いてあったら驚きますよ。
その前に東海テレビで書いてない時におかしいなと思ったんですけど、まさかこういう展開だったとは・・・。


なお、中京テレビは初めてUHFアニメを放映するばかりでなく、これで在名局すべてで同アニメを放映した実績ができたわけです。

推測ですが、あまり中京テレビに関しては深夜アニメに積極的ではないように思えます。日本テレビ製作のアニメでさえすぐにネットしてないですし、やったとしてもよみうりテレビ製作の作品だけだった気が・・・。やっても金田一の再放送でしたし(泣)。かなり残虐シーンに厳しい局なのかと邪推してしまうくらいです。


さて、その「アイドルマスター XENOGLOSSIA」、今までの遅れを取り戻すべく、放送開始後の数週間は集中放送してくれるそうです(詳細はMore欄に)。これで1週間遅れにまで短縮されるので、他の地域との乖離は少なくなってホントによかったなと思います。


・・・え、オマエは見るのかって?
ごめん、その時間は「saku saku」と「セイントオクトーバー」が並行してるから無理だわ(爆)。そもそも(以下自主規制)。


それより、これで気になるのは夏にやる予定の「ひぐらしのなく頃に」の新シリーズ。この流れで行けば中京テレビで堅いことになるんですが、あんなスプラッターな番組、認めてくれるのかしら?う~む。



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Posted by alexey_calvanov at 21:49Comments(2)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2007年05月20日

立てこもり事件で、元妻が脱出できた意外な訳

先週の木曜日夕方から実に約30時間にわたって拳銃を持ってろう城し続けた長久手の立てこもり事件。金曜日の夜に、犯人が交渉を打ち切られたので、射殺されるのではと思って慌てて出てきた・・・というあっけない幕切れで無事解決したわけですが、1名の犠牲者と3名のけが人が出たという非常に重い課題の残った事件でもありました。


ところで、この立てこもり中に元妻がトイレの窓から逃げ出したという話があったかと思います。その時、犯人は名古屋のFM局に電話をしていた(報道当初は電話をしていたというナレーションのみ)とのことです。その脱出に関わったのが、名古屋の人気FM局ZIP-FM、しかも開局以来ずっと残ってミュージックナビゲーター(いわゆるDJ)をやっている人が関わっていたということで二度びっくりしたわけです。


既に報道等で上がっていますが、ZIP-FMというのはAMのようなトーク主体ではなく音楽主体のFM局。洋楽、特にダンスミュージック好きならよく知っていると思いますが、ここが出したコンピレーションCDが大ヒットして、ZIPエリア(実質東海3県)以外の地域でも一目を置かれたFM局でもあります。
しかしそこで開局以来唯一残っているミュージックナビゲーターのジェイムス・ヘイブンスさん(以下ジェイムス)は全く異色の人で、かなりAM的なノリでしゃべり、しかもかける曲も洋楽と邦楽(しかも古い曲が平気でかかることがある)が半々とかなりZIPの中では異色。
聞いてみるとわかりますが、ボケツッコミの激しい番組やってます。しかも朝から異常なテンションでやっていて、他の地域の人達が聞くとびっくりするかもしれません(ZIP-FMは有線で聞くことができますし、ジェイムスの番組もモバHOで聞くことができます)。
しかしながら、飾り気のないしゃべりで名古屋では絶大な支持を集めています(かくいう私も好きですが、仕事でなかなか聞けない)。犯人もそういうところが好きで聞いてたんでしょう。

その犯人が自分の気持ちを吐露したい場所がジェイムスだったのかもしれません。放送終了後、1時間弱犯人の話をずっと聞いていたジェイムスは実に立派だと思います。そして、そのことがきっかけになって元妻が脱出したのですから、ジェイムスは本当に陰の功労者だと思います。

そのことが報道で上がってから、全国・この地方のニュースで引っ張りだこになって時の人となりました。地元の横須賀のお母さんも出てきてびっくりしたんじゃないでしょうか?
ジェイムスは非常に困惑しながらも淡々とその時の状況を語っていました。今は話せないという雰囲気が漂っていましたが、非常に気さくな人が・・・と言っていることから考えると、ジェイムスはこの犯人のパーソナルな部分を相当深く知ったんじゃないかと思います。恐らく今後犯人の話題が出てくるたびにジェイムスにコメントが求められるのかもしれません。


でも、本当によくやったと思います。逆に犯人を刺激したんじゃないかという意見もありますが、犯人がジェイムスのファンだという限り、そして犯人自身の要求ということから見ても、そうなる事態は少ないと思います。むしろ犯人が考え直すきっかけになったとも思えてなりません。


最後に、ジェイムスお疲れ様。これからいろいろ言われるかもしれないですが、飾らないトーク、私は大好きです。いつまでもZIPの顔としてミュージックナビゲータを続けて下さい。


ジェイムス・ヘイブンスの履歴(Wikipediaより)
※PC飲み閲覧可能。ケータイの場合はF★ROUTEの辞書カテゴリーでジェイムス・ヘイブンスと入力して検索して下さい。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)TrackBack(0)真面目なモノ 

ローソンでまた北海道フェアやってます

先週の火曜日からローソンで北海道フェアが始まってます
実は去年もローソンでは北海道フェアをやっていて、今年で(確か)2回目。たいていこういうのはデパートやスーパーの催し物でやるだけだったんですが、ここ数年はコンビニでもやってくれる場合があるので、手軽に手に入るのでうれしいですね、こういう企画は。

もちろん、オリジナルPB商品も出てまして。ローソンの名物ファーストフードからあげくんがバターしょうゆ味になって、去年から連続して出ておりました。味はやや塩気があるかなと思ったんですが、しょうゆの風味が強くなって丁度いい塩梅になったなと思ってます。

それ以外にもいろいろとあったので買ってきたんですが、今年もリボンナポリンはありましたよ。やっぱり美味いね、ナポリン。
・・・誰ですか、あれもオレンジだって言った人(爆)?もうちょっと濃いよアレは(謎)。


あ、もしかしてと思ってお店中を見渡して、立て看板にも載ってないかどうか確認しましたけど、例のアレは今年は出てきてなかったみたいですよ(笑)。
ああよかった(汗)。
アレの意味が知りたい方は以下にて。

その1
その2
例のアレ(爆)<振るなよ。


  
Posted by alexey_calvanov at 22:57Comments(2)TrackBack(0)飲み食い系 

2007年05月19日

The 2nd anniversary

このサイトも開設してから2周年を迎えました。
同時にDUOBLOGがサービスを開始2周年になったわけです。
正直3年目を迎えられるとは思ってませんでした


相変わらず底辺あたりをグダグダと進行しているわけですが(笑)、その間DUOも会員数も10万人を越え、当初に比べずいぶん規模が大きくなりました。
しかしながら、相変わらず不具合が散見されているのが気になります。また、いまだにカウンターに関しては直ったという報告も上がっていないので、このまま仕様として片付けられるのかなと思っています。
そして、この1年の間にトラックバックスパムやコメントスパムが急激に出てきて、DUOの中での大きな問題になっていると思います。あまりにトラックバックスパムがひどいため、トラックバックの受け付けないサイトも多くなっています。本来のブログの意味からしても、安心してトラックバックができるように体制を整えてほしいものと思ってます。


とりあえず閑話休題。


で、また何かやんないの?ということに関しては・・・。


やりませんよ(ギャハ)!



そんな大変なんですから(爆)。そんな酷なこと言わんといて下さい(核爆)。<ホントどうしようもねぇ構ってチャンだなぁ(ニヤニヤ)。
何かできればやりますけど、まぁね、言うのはタダだし(笑)。
言 う の は タ ダ < 有 言 実 行 。


と、そんなわけで、底辺グダグダまたの名を最果ての地のこのサイトを見捨てないで下さいまし(泣)。<あ~あ、素直にそう言えばいいのに。バッカでぇ~。


ちなみに、丁度いい機会なので、1周年目の記事書き始めの頃の記事を張っておきます。

  
Posted by alexey_calvanov at 17:45Comments(14)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す 

2007年05月18日

春の新アニメ2007 総括③

では残り5作品の総括です。


瀬戸の花嫁
ラブ★コンと同じく方言系アニメ。話の進行は破天荒型。去年秋から今年春までやっていたすももももももと同じようなタイプだが、すもも~のような嫌味さはなく、ベタベタ感もない
畳み掛ける展開とギャップの激しい落差ある進行に爆笑モノなのだが、番組の最後にブルーバックでフィクション表示しているのが水を差す格好になって面白さが半減してしまっている。必要な表現なのはわかるが、もう少し配慮が欲しい。


ウエルベールの物語
全体的な進行はシリアス的なのだが、なぜかところどころにコミカルな展開を見せており、なんか拍子抜け。
大義を忘れて、おてんば姫の冒険風になってしまっている気がする。ただそれはそれで面白いのだろうが、動機付けの部分が薄まってしまいかねない


風のスティグマ(聖痕)
話のヤマがいまいち伝わりにくく、少々淡々と進んでしまいがち
登場人物の紹介もあまりなく、何とかして30分の間に話を進めるだけ進めてしまおうとしている感がある。


sola
こちらもあまりヤマが出てこない。淡々としていてかつ間延びしている部分が目立つ。初回のアクションのようなメリハリが2話目以降潜めがちなので、後半に期待?
エンディングとかはいい感じなんだけどなぁ・・・。


この青空に約束を- ~ようこそつぐみ寮へ~
悪く言えば、ただ女性キャラがキャーキャー騒ぐだけのハーレムアニメくさい雰囲気。各キャラをピックアップして引き立たせるのは間違っていないが、作品全体がぼやけてしまって、物語の方向性が見えにくくなる(以前シャッフル!の時にも思った危惧がここでも起こってしまっている)。
唯一の救いは鬱方向に流れるキャラがそういないことか。それで惨事の起こる作品なら・・・。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

愛知・長久手の立てこもり事件

今日(5/17)の夕方、元暴力団員の男が自宅で拳銃を発砲し、息子・娘にケガを負わせたばかりか、自分の妻と見られる女性を人質に立てこもり籠城状態に。
さらに説得のために訪れた警官に対して発砲しケガを負わせ放置状態にまで追い込んだ挙句、それを救助しようとした警官隊にまで発砲。一人が心配停止状態による意識不明の重体(この記事を書き上げている時点。後に出血性ショック等で死亡)にまで陥るという痛ましい事件が起こっている。


事件の起こった愛知県愛知郡長久手町長配。ただ場所を聞いただけではピンとこなかったんですが、事件過程を紹介するVTRを見た時にびっくり。
立ち入り禁止エリアを張っている映像見てたら、昔通ってた大学の近所のコンビニが映ってる・・・


実は事件現場の近くは愛知学院大学を中心として半径数キロ内に大学が集中しており、学生の多いキャンパス街(といってもそんな賑やかしいところではないんですが)になってまして。
あの中継で報道陣が集まっているガソリンスタンドの辺りは愛知学院行きのバスやスクールバスの迂回路になっていたりする道のそばだと思うし、先述のコンビニの前(ここもバスが通るが、こちらはメインで使っている)の道を含め、主要道だし・・・。

同窓会の時に、何にもないところがこんなにも変わったんだなぁと思って見ていたのが最後ですが、あまり行ったところではないとはいえ、近所だったゆえによく知っていたところだっただけに、あんなところでこんな怖い事件が起ころうとは思ってもいませんでした


最後にこの事件の一刻も早い解決を願いつつ、ケガをされた方や事件現場の近所の方にお見舞い申し上げます

  
Posted by alexey_calvanov at 00:13Comments(10)TrackBack(0)真面目なモノ 

2007年05月17日

田中幸雄選手通産2000本安打達成

北海道日本ハムファイターズの田中幸雄選手が遂に2000本安打を達成した。達成まで22年かかったのもプロ野球史上最も遅かったそうだ。
入団以来、日本ハム一筋で活躍し、ミスターファイターズと呼ばれていた(近年は小笠原選手がそう呼ばれている機会が多かったが、同選手の移籍後、再び呼ばれるようになった)。
また同球団で最も長い生え抜き選手でもある。

ここ3・4年は現在巨人に在籍している小笠原選手の活躍もあり、同じ守備位置(ファースト)だった田中選手のスタメンでの活躍が激減。一昨年・去年はもうすぐ達成と言われながらも足踏み状態が続き、足掛け3年の記録挑戦になっていた。

しかし、小笠原選手の移籍により再びファーストで出る機会が増え、開幕以降はほとんどの試合でスタメン出場。自身初の満塁ホームランもあってか打率は2割ほどなものの、ホームラン4本(達成時時点)と調子は良好だった。


本当に達成までの間苦労されたと思います。お疲れ様でしたと一言申し上げたいです。本音を言えば、ナゴヤドームまで・・・とも思ってましたが(爆)。


今シーズンは横浜の工藤選手・中日の山本昌選手といったベテラン投手陣が苦戦する中で、田中選手と同じ阪神の金本選手や楽天の山崎武選手といったベテラン打者陣は揃って好調。今回の田中選手の記録達成で、投手陣は奮起打撃陣は更なる活躍に繋がってくれればと思っています。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(2)TrackBack(0)スポーツ 

2007年05月16日

春の新アニメ2007 総括②

では、まずは上位5つの作品についての総括。


天元突破グレンガラン
もう何度も出て恐縮ですが、作品のデキが段違い
キャラの個性がひとつひとつきちんとしているし。特にカミナ。もう最高。ちゃきちゃきの江戸っ子を見るような向こう見ずのおバカ(誉め言葉)。

さらに第6話の回想録を兼ねた進行が、たまらなくおバカでありながら要旨はきちんと伝えてる
それでいてきちんとシリアスに話の展開を持っていけるのだから大したもの。

大々的に記者会見を開いて、前評判も高かっただけある。とにかくガイナックスの技術力に脱帽


ロミオ×ジュリエット
ハイビジョン製作になったからなのか、画像のクオリティが今までのGONZO作品の中でも高い部類になる
作品はシリアス路線ながらも、鬱屈とした重みはそうなく、ある意味原作どおりなところもあるものの、年相応な男の子と女の子の恋の悩みなんかも美味く描写されており、作品の奥深さも感じた。
あと、ここのキャストの中で出てきてる番宣の重松さんって、CBCアナウンサーだった重松さん?


精霊の守り人
原作が重厚な小説作品なのだが、少々深みが出し切れてないように思える。しかしながら、話の展開は非常にスピーディーで見ていて飽きない。静と動のメリハリがよくかつコントラストも鮮やか。

なお、この作品に関してはBS2のハイビジョン放送で見てもらうことをオススメする。作画のきれいさが一番わかる(どうしても普通の放送で見るとにじみやくすみがあるように見える)。
さらにテレビアニメでは珍しい5.1ch対応放送なのでまるで立体的な空間の中にいるように思えるだろう(さすがにそこまで対応していないので推測)。


ラブ★コン
同じ静と動のメリハリのよさ・コントラストの鮮やかさでも、対照的な色合いを持っているように感じる。関西の独特のノリツッコミや間の取り方、畳み掛ける展開がそうさせているのかもしれない。もう少し惚れていく過程にディティールが欲しいように感じるが、まぁ及第点は十分に与えられる。

今月からは山形のテレビユー山形でも放送が開始されるとのこと。しかもこれまた珍しい平日夕方の放送
実写映画化されてもいたんだから、土6アニメの時間帯(今TBSでやってる5時半でも十分いいのだが)で全国ネットやればよかったのに・・・と悔やまれる。しかもロート製薬提供なんだし。


地球(テラ)へ・・・
携帯やPCとの連携が非常に上手く、このあたりはガンダムSEEDからのノウハウが上手く生かされているなと思う。思念波システムは作品をリアルタイムで見てもらうためには非常に有意義だし、提供クレジット枠で前回の視聴者注視シーンなんかも紹介していて、一体感を感じさせるつくりにしている。
インタラクティブ性の高さ・双方向のコミュニケーションでの盛り上げは、これからのアニメ作品に限らず必要な要素だと思うので注目したい。

作品は30年前を思わせるような古さを感じ取らせず、上手くリメイクされていると思う。ただ、いくつかの視点がこれから混ざってきそうなので、一旦現在の状況を整理をする回をきちんと作っておかないと視聴者に混乱を与えかねないと思う


次回は残りの5作品の紹介です。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:39Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック