2007年10月31日

秋の新アニメ2007 その5 キミキス pure rouge

秋の新アニメ紹介、5回目はエンターブレイン制作のPS2ゲームが基になっている作品で、マンガ化だけなら、本家のエンターブレイン(ファミ通PS2)以外にも白泉社(ヤングアニマル)・スクウェアエニックス(ガンガンパワード)・秋田書店(チャンピオンRED)と4社4誌で扱われる異常な人気作品でもあるキミキスの初のアニメ化作品「キミキス pure rouge」です。

この作品、秋アニメではかなり注目されている作品で、実際私自身かなり期待している作品の一つでもあります。


その注目度ゆえか、アキバ行った時にはこのような宣伝ポスターがアキバの駅内随所に貼られていました(写真はヒロイン6人そろい踏みのもの。個別ショットのポスターもあった)。



ところで、今回のスポンサーは白泉社。てっきり白泉社版のキミキスがメインになると思われたんですが、オリジナルの作品構成になるようです。
なお、白泉社版の作者は東雲太郎さん。至って全年齢のはずなのに、なぜかアクションがエロいです(あれだけエロいのに、押し倒したり頂(検閲)はヒゲの検閲があるからか(爆))!<そこ力入れて言うほどのもんじゃないだろ?
・・・ショーちゃん奮戦しすぎ(爆)。
また、このキミキスに気合入れてるのか、別冊の「ヤングアニマル あいらんど」ではキミキス特集として放送直前に発売するという念の入れよう。
・・・ショーちゃん<ごくごく一部のユーザーにしかわからないネーミングで語るんじゃない!


とにかく、あらすじ(以下PCではイタリック体で表記)。


桜咲く春うららかな頃。
新学期がもうすぐ始まるというのに、光一は意中の女の子はいないゆえか平凡とした日々を送っていた。

その時、そこに一人の女の子が転がり込んでくる。
実は彼女は光一の幼なじみで、両親の都合でフランスに滞在していた摩央(まお)姉ちゃんこと水澤摩央だったのだ。以前のイメージと違う姿に驚きと動揺を隠せない光一。摩央の帰国はたまたま訪ねてきた近所に住む一輝やその妹の菜々にも伝わり、かつてのように和気あいあいとした雰囲気の中高校生活を過ごすことになる。

その生活の中で、光一・一輝・摩央はそれぞれ気になる人が現れるのだが・・・。

というふう。


ゲーム中やマンガ内と違うのは、主人公が光一だけでなく、アニメ版オリジナルとなる一輝とゲーム中ではヒロインになる摩央の3人の視点がめまぐるしく変わりながら展開されているということ。
こういう場合、あまりの展開の激しさに視聴者置いてけぼりなんてことが発生しかねないのだが、今のところ展開変更は最小限に抑え、あったとしても数分内で簡潔に行っているのでわかりやすいです。

で、それ以外で気になったところは・・・。
まず、この作品、ピュアではあるが、話の展開からしてどちらかというとシリアス寄りな作品なのに、いつから三の線入ってるんですか(ギャハ)?
何かギャグに走ったり、意図してない面白方向に走ったりコメディ作品と見紛う位に三の線が走ってます。逆に言うと、それだけ構えずに見えて面白いんですけどね。息抜きにもなりますし。
この作品のキモになるキスシーンというのは『実験』と称してやった瑛理子のワンシーンのみだが、クライマックスまでのお楽しみなのかもしれない。その頃にはこの作品の醍醐味にもなるピュアでほんの少し甘酸っぱいストーリー展開になるんだろうと推測。


3話が終わった段階で、光一×結美・一輝×瑛理子・摩央×栄二のラインが本命そうですが、明日香が一輝にサッカー繋がりで急接近したり、深月(みつき)が光一におしとやかさで結美にタイマン勝負を挑んできたり、逆に摩央が幼なじみ&同じ屋根の下アタックで光一を攻め落とさんとするという不安定要素もなくはないかと。<この作品の基になったのは全年齢のギャルゲー作品です、念のため(ギャハ)。


やっぱり前評判どおり面白いです。今から見ても面白いんじゃないかなと思います。唯一残念なのは、ハイビジョン対応じゃなかったことくらいか?この作品はきれいなほうが映えますよ。真面目に。


あ、うちの地域、中の人が出てきたスペシャル特番やってたんですが、こんな人がやってるんだと思って見ると、(以下検閲(爆))



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Posted by alexey_calvanov at 23:39Comments(2)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2007年10月30日

言葉にならない

勝が打たれて 本当に困った
悲しくって 辛すぎて 言葉にならない
オイオイオイオイオイオイ 言葉にならない


・・・今の心境こんな感じです。<上の言葉を♪言葉にできない/小田和正 のメロディーに乗せると臨場感たっぷり(ボコ)
・・・うっさいわ!


久しぶりに見てて辛い試合はありませんでした。完璧なワンサイドゲーム。一方的過ぎて何も思い浮かびません。
まさに『言うに及ばず、言葉は浮かばず』です。


以前に言っていたホームでの敗戦が祟ったらまずいなって思ってたら、さもありなん。ものの見事に出てきた。

武田勝選手は初級の荒木選手への死球がすべてを物語ってたし、その1球でもう試合が決まったようなものだと思っていたし・・・。

球場の雰囲気にも呑まれていたような気もする。札幌ドーム以上にほぼ360度中日サイドレフト席の最前列までもが中日サイドの応援席。ビジター応援席なんて外野のほぼ一角、中段より上のほんの小さなスペースで、あまつさえそんな小さなスペースに中日サイドの応援を露骨にされるものだからたまったものではない。
ちなみに、チケットにはビジター席取得の場合、「ホームチームへの応援はご遠慮下さい」と書いてあるのにだ。さすがにファンサイドが動いて、日ハムファンで中日寄りのレフト席との交換を促されましたが・・・。

あとは珍しく電光掲示板の不手際まであり、一層嫌な雰囲気に拍車を掛けました。


それがこれ。
試合前のものではなく、試合途中(丁度中日の攻撃中)に撮ったものです
見事なまでに真っ黒です。
ホーム側のスコアボードも中日のヒット本数をカウントミスしたり、点数を2回のところではなく1回のところに入れたりとおかしかったりと不手際多すぎ
スコアボードが正常に戻ったのは最終的には5回までかかってたと思う。
初めてウグイス嬢が試合経過を読み上げるの聞いたよ・・・。



日ハムに関しては、第4戦に出るだろうといわれていたスウィーニー選手を出した(しかも結果は散々というオマケ付)ことから、4戦目はダルビッシュ選手のスクランブル当番もありえるのかもしれない。
逆に精神的に余裕のできた中日は川上選手を温存できるので、山井・小笠原両選手といった谷間向けの投手(しかし十分に抑えるだけの能力はある)を送り込める


もう実質日ハムには後がない・・・。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

夢の舞台へ

やって来ましたナゴヤドーム!
日本シリーズ第3戦、中日×日ハム。
ビジター側に立った選手達が2戦目の悪いシチュエーションを引きずらないことを祈るばかりです。
(写真は両チーム揃った状態での花束贈呈)




  
Posted by alexey_calvanov at 18:02Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

2007年10月29日

タイブレイク

表題にはそう書きましたが、今年の日本シリーズ、札幌で1勝した中日は大きいなぁと
逆に札幌で落とした日ハムは、この1敗が2敗3敗にも思えるような重みを感じてなりません。
さらに日ハムの悪い材料が1・2番の不調。というより徹底的にマークされているということ。
その1・2番以外でも、中日の内野の守備(アライバこと荒木・井端両選手のコンビなど)がまるで打つ所を読んでいるかのように正確無比な動きをするのが怖い。抜けててもおかしくない当たりが、かなりの割合で防がれているわけです。

そうなると結局セギノール選手の長打(ホームラン)狙いしかなくなってしまい、これでは勝てなくなってしまう。
第1戦も確かに勝ったけれども、初回のセギノール選手のホームランがなければ試合は0-1で負けていたと思います。単純に考えた場合ですが。


となると、ダルビッシュ選手以外の投手陣も踏ん張らないといけないのに、グリン選手がダメだった・・・。悪い時のグリン、イライラグリンが出てしまったわけで・・・。もう満塁の時点、つまりかなりエキサイトしていた時点でもう変えるべきだったんだと思いますね・・・。

恐らく家族が来日していたので、家族が見てることで立ち直るのではないのかというヒルマン監督の温情が裏目に出てしまったのではないのかと思っております。
確かに家族が来日してる時のグリン選手は調子がいいんですが、短期決戦ではそんなデータは度外視でやってかないと大変じゃないかと・・・。


ちなみに明日は(NHKの解説では)小笠原選手-武田勝選手といわれています(もしくは小笠原選手のところが朝倉選手になるのではと私は思ってますが)。


いずれにせよ、


明日は勝(まさる)で勝つ!



といきたいものです。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

またイタ車キターーー!!!

真っ黒なランボルギーニ<ウソをつけ!


そういうわけで、私の下に再度イタ車来襲だったんですが、ここで言うイタはイタでもイタリア車ではなく、イタい車(爆)。<いくらそうでも、そう言ってやるなよ・・・。


昨日の昼下がり、図書館にちょっとした用事があって、そこに向かっている途中の交差点での出来事。
1台の車が停まったんですが、あまりに目立ってたので、ケータイカメラを取り出だしたわけです。

その車がこれ。



黒い車にベタ貼りです。



・・・正確には黒じゃなくてダークネイビー系の色か?
なお、そのベタ貼りだった作品は「まほろまてぃっく」らしい。<えっちなのはいけないとおもいます!
・・・またそんなステレオタイプな突っ込み入れやがって(汗)。
バックにはI've Soundのステッカーが貼ってあったしまぁ完璧だこと。


以前大須で「BLACK LAGOON」仕様のイタ車を見てるので慣れてはいたと思ったんですが、ここまでイタ・・・もといセンシティブに富んだ車を見ると、次何見ても怖くないなと思えてなりません(爆)。


・・・どっちにしてもネタになったからいいや(核爆)。<ヒデェ!

  
Posted by alexey_calvanov at 22:57Comments(2)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2007年10月28日

新モダンタイムス 電脳社会の落とし穴

今回紹介するのは書籍「新モダンタイムス 電脳社会の落とし穴」です。
この書籍は中日新聞社会部が編集し、同新聞社が発売したもので、今から11年前の1996年1月から7月まで朝刊(北陸中日新聞のみ夕刊)の特集記事で掲載されていたものを一部加筆修正して出版したものです。

内容は4部構成で、第1部は日本のパソコン社会を取り上げたもの、第2部は外国(欧米とアジア)の現状を、第3部は携帯電話・インターネットなど高度情報化社会がもたらした弊害を深く掘り下げ、第4部ではハイテク製品の良し悪しを見ているという構成。


先程も話したように、この書籍はもう11年前のもので古臭ささえ感じるかもしれないが、今読んでもネット社会の本質と問題点を見事にえぐり出していると思う。決して十年一昔では切り捨てられない要素が非常に多いのだ。

例えば、第1部冒頭の仮想の街では、ニフティサーブ内にあったハビタット(富士通ハビタット。元はアメリカのルーカスフィルムが作ったもの)を紹介しているが、今でもセカンドライフに置き換えれば十分通用する
また今では社会問題化しつつあるネット(当時はパソコン)依存症の話や言葉の暴力・ネットを利用した詐欺事件等も出てきている
ちなみに、アクアゾーンやプリンセスメーカー・ときめきメモリアルなどの育成(恋愛)シミュレーションゲームの弊害も取り上げている


私自身、この連載を読んで深く思ったことがあった。
当時まだパソコンといえばまだまだ高価で、インターネットなんてまだ夢の道具でしかなかった(ちなみに、その夢の道具であるインターネットに触れたのは大学に入ってからである)。だからこそこの作品で出てくる事例は極端でこそあれ、とても怖かったことを記憶している。

今でもこの書籍を読んで思うのが「感情論で動いてはならない」ことである。
言葉でしか描かれないパソコン(ネット)の世界ではただ一言書くだけでも大きく苦労させられる言葉の一つ一つのニュアンスが読み間違えれば、大きくフレーム(炎上)しかねないのだ。要はボタンの掛け違いが取り返しのつかない出来事にまでなってくるのだ。

それによく似た出来事もその書籍では紹介されている。ニフティサーブ内で94年末展開されたいじめ論争のの一幕で、初めは私立高校教師が教師の会員を引っ張り出そうとしたところ、とある一文がきっかけで反感を買う結果に終わる。
そこで、教師ではなく、ただのおっさんとしたところ、女性会員に噛みつかれ、そのおっさんは卑猥な言葉まで用いて反論してしまう
また別のとある言葉に対して切れてしまった彼は感情をあらわにやり返し、しまいにはいじめに対しての本質的な問題に触れるどころか、互いの文面の揚げ足取りに終始してしまったという。
まるでどこかの深夜の討論番組みたくなってしまってるが、これを読んでいたので、実際ネットを始めた時でも、ネットの掲示板等で書き込みを行うようになってからも、一息置いて見つめ直せるようになったのかもしれないと思っている。
文面一つ一つでも吟味し、文章を「描いて」いかないといけないのだと思ったほどだ。


今でもこの書籍はインターネットを始める者、始めた者への参考書籍になるのかもしれない。恐らく既に絶版になってるのかもしれないので、近くの図書館で置いてあることを切に願いたい。
またはアマゾンで古書の中に入ってないかなぁと・・・。


さて、今回この書籍を取り上げたのには大きな訳がある
いまだに相手を偽り己までも偽る「あの人」にぜひとも読んでもらいたいのである。
正直この話は幕引きしたいのだが、いまだに「あの人」はサイト内で自分を偽っているという
今はそのサイトをたたみ小康状態になっているが、またいずれ自らを偽るのではないのかと思う。そんな状況が続く以上幕引きはできないし、これからも苦言を呈し続けなければならないと思う私も被害者だし、同じ被害者を出さないためにも。

さらに相変わらず盗用もしているそうで。その盗用で偽りの君を演じ、カモを誘い出すなんて、どこの食虫植物やラフレシアなんだ・・・
今回、そんな「あの人」に、以下の文章を引用、紹介したい。そして偽り続ける「あの人」に反旗を翻してくれたとある方に敬意を表したい意味をこめてだ。
もう一つ「あの人」に贈りたいのは「私のページ」という文章だが、機会があれば紹介したい。


最後に、ほぼ丸写しの引用になることをお許し願いたい。そうでもしなければ「あの人」には伝わらない。ミイラ取りがミイラになってでも伝えなければならないくらい事態はひっ迫しているのかもしれないからだ・・・。



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Posted by alexey_calvanov at 22:20Comments(0)TrackBack(0)真面目なモノ 

9月末と10月初めの週末はなぜか関東圏にいましたよ⑦

10/7


新宿のネットカフェで一泊した後、予約していた新幹線に乗るために東京駅に向かうのだが、その前に腹ごしらえということで、西口にあるバーガーキングに行く

以前書いたように、バーガーキングが朝マックならぬ朝バーキンを始めているということで、その朝バーキンを帰りの新幹線内で食べていこうと思ったからだ。
新宿の駅をまたぐ形になるので、少々時間はかかったが、7時のオープン直前に到着
朝メニューも非常に濃いラインナップで、いかにもアメリカンなメニューだと思う(苦笑)。見た限りでは。
その中であっさりしてるだろうと思われるベーコンとスクランブルエッグみたいなのをサンドしたバーガー(サンドウィッチ)を購入。
1時間程経ってしまうので、食べる頃には冷めてしまうだろうと思っていたが、下手にここでゆっくりしていたら、先回の二の舞になってしまう。ここは持ち帰りを選んでおくことにしたのもそういうわけです。

ところで、オープンすぐに来るやつなんて私のような物好きだけだろうと思ってたら、意外にも数人同じ考えの人・・・あわわ朝バーキン目当ての方々がいらっしゃったようで。


朝バーキンを買い終わり、一路新宿駅へ・・・。その途中、行きでも見かけていたのだが、朝も早うからプロモーション撮影(?)か何かをバーキンの入ってる新宿アイランドビルで録ってましたよ。少々肌寒い中なのにお疲れ様です。
何かビジュアル系のイケメンでしたが、ようわかりません(笑)。


新宿駅に着いてからは、一気に東京駅に向かい、定刻の数十分前に東京駅の新幹線ホームに到着。到着の4・5分後に今回お目当てのN700系ご登場。



では、車内に乗り込んでみましょう。


一般席(自由席と指定席)の車内。今までと違いゆったりとした車内に。



グリーン車内。まるで飛行機のファーストクラスのようにエグゼクティブな空間。触った感じですが、席フカフカです。


車内の電光掲示板も、この写真ではわかりにくいですが、視野はよくなってますよ。



この最新型新幹線。一般席には窓側に、グリーン車には確か全席にコンセントが付いているので、いつでもエレクトロニック・シーフ(早い話が電子ドロ)し放題(爆)。ここならデジカメのバッテリーが切れても(以下略)。わかんねーネタ振りするんじゃねー。

さて、例の朝バーキン食らってマッタリ。味は冷めてても美味かった。ややベーコンに塩気があるものの、美味い。
座席も快適なので、本当にゆったりした時間がすごせました。新幹線で帰るのもいいなと思わされます。そういつでも思っていたいので、お願いですからJR東海さん、東京までの運賃を安くしてください(嘆)。


新幹線だとあっという間に名古屋に着。そして9月末・10月初めの週末、怒涛のスケジュールもこれで終わり
まぁ、まったりして終われたからよかったものの、大変だべ(泣)。


おわり


  
Posted by alexey_calvanov at 16:45Comments(0)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す 

2007年10月27日

9月末と10月初めの週末はなぜか関東圏にいましたよ⑥

夕方になり、約束の時間のほぼ1時間前に新宿に着
ネットカフェで調べ物をしてから約束の場所へ。
本当は新宿駅の南口だったのだが、あまりわかってなかったのか、新南口(丁度新宿VIVREがあるところ)で待っていた。それに気付くのは集合時間の頃。
と思ったら、電話が鳴る。どこにいるというやり取りの後、すぐそばにいないかという声の後振り返ってみると、見事にいたよ(嘆)。しかも数メーター先(爆)。


まぁ、そんなこんなで、某サイトのオフ会(まぁ飲み会なんですが(笑))が始まり、すっかり現地人な(爆)某サイトの管理人の中国土産とその話で幕を開けたわけです。
その時に持ってきた土産の一つに中国産コーラを持ってきていて、それをとある方がもらったんですが、そのコーラの名前が「非常可楽」
中国語の読みで「コカコーラ」に非常に近い音になるのだそうだ。出たよパクリ商品(爆)。
現地人・・・あわわサイトの管理人いわく、中国でも地元の人間が利用するスーパーでしか出回ってないとのこと。要は外国人が利用する大手や高級スーパー、コンビニには置いてないそうです。
そんなコーラを見た私、それはその『非常』より『非情』のほうが合ってるだろうと言ってやる。それに通称は『どんだけコーラ』だと言うと、確かに合ってるかもしれないなと笑いのうちに納得(管理人も確かにどんだけなんだけどね」とまで言うくらいのものらしい)

しかし、そんな話をしていた今回の飲み会の会場「海峡」


来るのが遅い!



オーダー頼んだのに中々来ない。メニュー持ってきた人間が来ても、「近くにある電話でお願いします」とずらりと壁に並ぶ内線に頼む始末。
そのどんだけコーラの話していた時も、酒とお通しが来てから頼んだものが全く来ない
そのため、そのどんだけコーラを飲んでみようという話になってしまう。もちろん冷えていない。
ただ、氷の入ったグラスとかがあるし大丈夫だろうという話で落ち着き、持ってくる人が来ないのをいいことに注ぎ始める。そして飲んだ。
・・・飲んだ人いわく、薄味とのこと。どんだけ~~~!!!

しかし、本当にそんなことで盛り上げっても相変わらず来ない。何か隔絶されている感もあった。
あまりの来なさに前はそんなことなかったという話になると、「これも小泉内閣の構造改革がもたらしたもんだ!」という話が出て大爆笑。確かに無駄は省けるかもしれないけど、効率化は図れるかもしれないけど、失ったものも多そうだと思った。
ちなみに、量も減ったらしい。そこの店の味はよかっただけに残念。

座敷であれだけ酷かったのに、テーブル席は盛況。何か構造改革のひずみと格差社会の縮図に見えたのは酒に酔っていただけなんだろうか?


そんな雰囲気の中、改めて飲み直すことに。
向かった場所は青龍門。トイレに行くと怖いギミックでお出迎えのお店だ(笑)。
その入口もすごいところで。
前記事にして書きましたが、青龍門と言わないと通してもらえないあの門で現地人切れ上がりまして(苦笑)。「青龍門って言ってるだろう!早く開けろよ!」と北京語でまくし立てていたら開きました(爆)。

しかし、そんな入口で切れ上がっても(苦笑)、料理は本当に美味いです中華料理には珍しく、洋酒やカクテルも多く、またとても繁盛している店です。

ちなみにその入口で切れ上がった現地の人と同化している方(爆)は観光ビザがまもなく切れるので、来年の春(6月)あたりに強制送還予定だそうです(ギャハ)。<ウソですよ~。ウソ。
今回のオフ会も、菊の御紋の上に天安門のマークの貼られたパスポート持って来日<ゴルァ~!
あ、野菜は洗剤つけて洗うのかという質問には真っ向から否定してました(核爆)。


そこでの飲み会も数時間で終了。私自身はその青龍門そばのネットカフェで一泊することになった。


つづく



  
Posted by alexey_calvanov at 22:22Comments(2)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す | 飲み食い系

2007年10月26日

取ったど~~~!!!

私の下にも奇跡が転がり込んできましたよ。


今日、近所のコンビニが、まちのホッとステーションなコンビニなので朝起きてすぐ行って参りました。
まだ時刻は9時少し前。
早く行ったのは、去年も同じ状況になり行ったのですが、その時は週末(土曜)だったこともあってか、30分前で既に3人並んでる始末。そんなことがあってか、今回ばかりは例え誰もいなくても早いこと行って様子を伺うくらいの気持ちでなければいかんと思っていましたよ。

で、実際やっぱり誰もいない。端末機には誰もいない。チャンス到来だよ!
端末機のほうを見ながら時間つぶし。雑誌読んでたり店の中のもの見てたりしてたら、あっという間に販売開始時間。
最初第1希望のものを取ろうとしたものの、回線がパンク状態5分後には売り切れになったので、本当は11月分で行こうとしたところ、つい勢いで火曜日のボタンをプッシュ
しまったなぁと思い進めていくと・・・。


あれ?


購入画面にいけたぞ!



そのまま名前等の入力を済ませたら・・・。


無事にレシートが


出てきましたよ!



(注:某コンビニの端末機はレシートが出てきて、そのレシートを30分以内に支払いを完了すれば、無事に手に入るという仕組み)

早速レジで支払い。交換。
レジ待ちの時に、喜び勇んでうちのおかんに電話しましたよ(実は頼まれていた)。
ところで、何を並んでまで買ったのかというと。





日本シリーズチケット。



で、第3戦のレフト・ビジター応援席(日ハム応援団に近い席)が取れるという非常に幸運に恵まれたんですよ、オクサン。
ま、第3戦だから日本一の決まる試合じゃないんですけど、そもそも試合のチケットを取るだけでも大変(実際プレミア予約でも取れなかったというのにだ)なのに、キャンセル分待ちで粘ってここまでやって取れたのが今でも信じられない


もう試合の展開が何であれ、行くぞ!
もう今年最後の大勝負見に行ってきます!<ところで、オマエ仕事は?サボったか!
・・・バカだねぇ。今日はいわゆる「社員研修のため」という休みだよ(ニヤニヤ)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(2)TrackBack(0)スポーツ 

2007年10月25日

秋の新アニメ その4 Myself;Yourself

秋の新アニメ、4回目は12月にプレステ2で発売されるゲームが原作で、PCゲームからの原作でない作品。そして、イラストがささきむつみさん(双恋やHAPPY★LESSONのイラストを過去に担当)というだけで、もう悶絶確定しそうな方々続出のアニメ「Myself;Yourself」です。

既に小説(メディアワークスにて)が発売しているとのことだけあって、マルチメディア展開の一環として扱われているわけですが、作品そのものはゲームのトレースではなくオリジナルなので、純粋な勧誘アニメとも違うよう。
そういうこともあってか純粋に楽しめそうなんですが、いかに?


ではあらすじをば(以下イタリック体で表示)。


両親の都合で5年前に東京に転勤していたが、最近自分の生まれ故郷である桜乃杜町(さくらのもりまち)に帰ってきた主人公日高佐奈。
その転入した故郷の高校で待っていたのは、かつての友人達だった。

しかし時間の流れというのは大きく、故郷の町並みがかつてのそれとは大きく変わったように、友人達もそれぞれ大きく変わっていた
友人達の心身の変化にどぎまぎしたりと複雑な心境を抱えていたが、中でもかつての幼なじみの八代奈々香の変わりっぷりは、それをいっそう掻き立てることになってしまった
彼女に対して純粋でかわいらしかった思い出しかなった佐奈が、何かに怯え殻に閉じこもってしまっている現実を見て、彼はそのはざ間からどう立ち向かい、どう答えを導き出すのだろうか?

というふう。


見た感想として第一に感じたのは、「これ何てシスプリ(笑)?」という点。
・・・正確には女性キャラは妹じゃないんですが、何か電撃が絡むとそっちの方向に行きたがるんだよなぁと思ったり思わなかったり
キャラに関しては個性が際立ってます。天然にボケ・ツッコミ、まとめ役にツンデレと・・・。まぁ現代のアニメの総ざらいになってるんじゃないかと疑いの目もなく言ってしまいそうです。

逆に言うと、その個性が上手くまとめきれてなくて無難になってしまってる点がきになるかなと。何かあっさりしていて、強烈なインパクトの残るようなシーンが少ないわけです。どこかのサイトでも書いてたかと思いましたが、「似たような作品があると印象に残らない」。ごもっともで。
なので、個人的にはもっとスパイシーな展開になってもいいかも。丁度3話で魚を捌いてる時に出た血を見て主人公が軽いトラウマ状態になってますが、例えば、それを上手く(恋愛対象になるだろう)彼女に絡めて、互いの傷をなめ合いいたわり合いながら愛を育んでいく・・・なんて展開も面白いのかもしれないですね。惜しい。



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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(2)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2007年10月24日

疲れたら、アレ

何だか今日は激しく疲れ、小腹も空いていたので、フラフラ(笑)しながらコンビニへ・・・
いつもはやる気のないうちの近所のコンビニ(最近は愛想も悪くなったような気がする(嘆))さんぜんとした(妙な(爆))輝きが飲料コーナーにあふれんばかりであった。
それが・・。



ファイナルファンタジーⅦ ポーション キャラクター缶。
そうか!これが、これがクリスタルの輝きなのね、ママン!<誰だよ、ママンって!?

とまぁ、例のFFシリーズ20周年を記念して発売されたソフトドリンク(炭酸飲料)ですよ。どうも全16種類で、そのうちの5種類を確保。


・・・でもさ、買った後で思ったよ


前のポーションは


猛毒だったな(ギャハ)。



今回はその反省を生かしたのか、カモミールのようなハーブ系は入ってないようで。しかしながら、ローヤルゼリーにこだわるのなぜだろう?
それを見て、以前以上に異常な味わいになっていないかどうか気になるところではあったが、とにかく毒味・・・じゃなかった(苦笑)、テイスティングしてみた。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


案外イケんじゃん!



これならHPが回復しそうです(核爆)。
そうか!これが、これが本当のポーションの味なんだね、ママン!<だからママンって誰だよ!?


一瞬面食らったし、疑ったおいらがバカだった。
しかしだ、何かの味に似てる
・・・何だろう?


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


アレか!
サントリーなだけに、デ●ビタCだ(爆)!
うん、そう。薄味で炭酸がソフトなデ●ビタCなんだと思うよ!


これは売れるわ。缶にプリントされたナイスボート・・・じゃなかったナイスガイやナイスレディー目当ての(以下ファンに殺されかねないので略)。


  
Posted by alexey_calvanov at 23:42Comments(4)TrackBack(0)飲み食い系 | ゲーム系

国語辞典にサザエさんやウルトラマンって・・・

今度出される国語辞典の一つ、広辞苑の最新版で10年ぶりの改訂が行われるそうです。
その中には「ブログ」・「顔文字」のように一般名詞化した言葉のほか、「イケメン(いけ面。注:カッコいい男の意味)」・「うざい(注:うっとうしいの意味)」・「ニート」のような若者中心に流行っているに近いような言葉も収録されるようです。

しかし、もっと驚いたのが「サザエさん」や「ウルトラマン」といった『言葉』が掲載されるということ。
本当に掲載に至ったのが不思議でならないのですが、あまりそこで騒ぎすぎると、キチ・・・もとい『熱狂的ファン』(笑)が大騒ぎしかねないので、どうしてそう思ったのかだけ書きます。


というのも、いくら百科事典を兼ねてるとはいえ、国語辞典なのだから、今回選外にされた「クールビズ」や「萌え」、「イナバウアー」のような一部にしか支持されていない言葉や流行語的言葉を載せたほうがまだ意義があると思うんです。
別にサザエさんやウルトラマン、そして今まで同じように載ってきた歴史上の人物や作品を否定しているわけではありません
ところが、それらは百科事典や歴史人物事典に載せるものであって、国語辞典に載せるのはふさわしくないんじゃないのかなと思うわけです。

じゃあ、前述のニートやうざいとかも新語流行語辞典だけでいいんじゃないという人もいるかもしれません。
確かにその通りです。でも、日本語というのは極めて流動的で栄枯盛衰も激しい。広辞苑の中には既に死後の言葉も幾千・もしくは幾万とあるわけです。
広辞苑は近現代の日本語の歴史を知るにあたって重要だと思います。現にニートは既に一般名詞化しつつありますし、うざい・きもいはもう若者の中では一般形容詞になってます

そういえば、英英(もしくは英和)辞典の中にはスラング(俗語)の意味もよく載せてますうざい・きもい等の若者言葉はスラングみたいなものと捕らえれば、立派な掲載対象になるのではないのかと改めて思います。
だからこそ、一般名詞等・俗語にもならない作品名や歴史上の人物等のものはなるべく国語辞典ではなく、より専門的な事典に載せるべきだとやはり改めて思います。


ともあれ、理由は何であれ、新しく載った言葉はやはり日本人の中で重要な地位を占めた言葉のだから、大切に敬意を持って扱うべきなのかもしれません。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:56Comments(0)TrackBack(0)etc 

2007年10月23日

秋の新アニメ2007 その3 こどものじかん 後編

史上初の前後編でお送りすることになったこの作品ですが、後編はあらすじと所感で固めたいと思います。


まずはあらすじから(以下PCではイタリック体で表示)。


某小学校に新任のクラス担任として転任することになった青木大介。生徒達とのコミュニケーションを図るべく教室に向かうのだが、なんと体育の時間のために女子生徒が着替えている真っ最中だった・・・。
早速新任早々やらかした大介だが、実際のところ、九重りんのような一部の生徒はマセてはいるものの、実に明るく素直な子供達だったことで安堵する。

ところが、とある女子生徒の話になると、急に顔を曇らす
実は前任の教師がその生徒のパーソナルな部分を叩いたことで、九重りんを初めとした一部の生徒が前担任降ろしを行い、その担任は心の病にかかり失職することになってしまったのだ。
その証拠となる教師用の教科書を見て、生徒達の二面性を知った大介はその生徒にどう対処すればいいのか悩む・・・。



第1話のあらすじなんですが、こういうふうです。


感想ですが、正直言って、話の半分以上に修正がかかっていて、まさしく修正のオンパレード。中には表現上の修正と言語上の修正とダブルパンチなところもあり、なんとなく意味がわかるというふうではあるが、視聴してる側にとっては少々厳しい
正直過剰に反応している面もあるのかもしれないが、中には面白さを削って修正かけているシーンもあるので、ちょっと困り者ではあったなぁと思ってます。
インターネットのストリーミングでも地上波と同様らしい修正がなされているとのことなので、相当厳しいなぁ。
ただ、BIGLOBEは全年齢対象のストリーミングなので、この修正は当然ともいえる面もあるあのAT-XがR-15でお願いしてきた側面から考えても、そのことが言えるかもしれない。

ちなみに、何かとロリエロだけが注目されている作品ですが、主人公青木大介役の真島淳二さんいわく教育問題を掘り下げた作品とのこと。
確かに、二面性のある小学生・マセガキ(あらゆる面で情報過多な小学生)・学級崩壊・教師の心の問題など様々な面を小学生とのやり取りで描いている。このあたりを上手く引き出せれば、評価も変わってくるのだと思う。


・・・ところで、これ何かに似てるよね?
・・・そうか!アレだ!
皮肉なことに丁度新シリーズが始まってる「3年B組金八先生」そのものじゃん!
しかも前任教師が兼末健次郎にボコられるという衝撃の第1話が話題になった第4シリーズに展開が似てるよ(特に入れ替わりのあたり)!
主役が中学生から小学生に落としてはいるが、流れてる根底はそう変わらないはず。舞台は3年1組とこれまたよく似てるし(笑)。
・・・こりゃ、金八先生ならどう出るか、そっちのほうで見たいですよ(爆)。<金八先生は教え子がエロいことしても動じません!

  
Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2007年10月22日

いつも欠かさず見ているTV番組は?

今週のトラックバックのテーマになっている「いつも欠かさず見ているTV番組は?」ですが、普段見てる番組そのものが外せない番組だと思ってるので、全部・・・と言いたいところ。しかし、そういうわけにもいかんので、トップ5で。


第5位:タモリ倶楽部(テレビ朝日系)
やっぱり「空耳アワー」のコーナーは外せない。それ以外のコーナーも波があるものの面白い。

昔「大竹まことのただいま!PCランド」を見て育った世代なので、深夜番組ながらあのテイストに近いものが味わえるだけでもよしとしたいなぁ・・・。
個人的には、立ち飲みシリーズやつまみシリーズで出てくる井筒監督となぎら健一さんの絡みが面白い<ただの酔っ払いトークじゃねーか(爆)。


第4位:嵐の宿題くん(日本テレビ系)
アイドル系の番組は正直好きではなかったが、この番組だけは別。ゲストが正直楽しそうな雰囲気を出している。
特に、特番になるくらい人気になった実験コーナーが面白い。あとは食い物コーナーとそこで見せる大野君の異常な味覚(笑)。ヤツは天才に違いない。


第3位:地球ジオグラTV(TBSテレビ系)
ドキュメンタリー紹介の新番組。世界まる見え風の作品だが、バラエティ色は極めて薄く、シリアス
アニマルプラネットやナショナルジオグラフィックチャンネルで人気の番組の紹介を兼ねているようなものなので、その手の番組が好きな人にはオススメできる。


第2位:ヤレバデキル(TBSテレビ系)
やっぱりご当地マックのコーナーには目からうろこマックからその国の情勢や風土・文化まで探れるのだから面白い。
ちなみに、日本のご当地マックは「てりやきバーガー」

あと面白いのは、マリックVSマサイのトリック破り対決。目のいいマサイ族がマリックのマジックを見破るさまは実に爽快。近日第2弾があるようなので楽しみ。


第3位の「地球ジオグラTV」・第2位の「ヤレバデキル」共に、土曜TBS秋の新番組は知的好奇心を結構くすぐる番組が続くので、その手の番組が好きな方には本当にオススメできます。


そして・・・。


第1位:探偵ナイトスクープ(ABCテレビ(朝日放送)発全国ネット)
もう予測不可能の面白さが詰まってますね。まさにジャパニーズエンタテインメントの王道。
時に爆笑。時にシリアス。そのバランス感覚のよさにいつも素晴らしいと思えてなりません。
そして何よりハズレがほとんどないほぼ毎週面白い(もしくは感動させられる)話題満載。まだまだ日本も捨てたもんじゃないなと思わされます。
ちなみに、12月にDVD最新巻がリリースされます

  
Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(2)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す | 好きな番組系

2007年10月21日

9月末と10月初めの週末はなぜか関東圏にいましたよ⑤

10/6

某サイトのオフ会は夕方なのだが、少々早めに東京に向かう。
正午頃に東京着。先週あまり行けなかったアキバに向かう。


最初はかつて実演販売の人達が群雄割拠していた辺りにあるコトブキヤに目が留まる。
・・・何かと話題の政治家お菓子が(苦笑)。
晋ちゃんまんじゅう・福田まんじゅう・麻生カステラ等々今注目の政治家達が洋菓子和菓子で奮戦してましたよ。
ちなみにバリエーションが多いのは麻生さんで、さすがアキバで支持されてるだけのことはと思う。

もう一つ目立っていたのが、おでん缶等の缶シリーズ
メジャーになったおでん缶もさることながら、ラーメン缶・カレーうどん缶。そして、コトブキヤでは販売していかったが、別の店では販売していたパン缶・うどん缶まであった・・・。パンって?どう食うのさ?なんかレーズンパンやイチゴジャムパンみたいのまであるようで
次行くとなると冬になるのかもしれないが、ぜひ買っていこう。場所はもうわかっているので、次回以降お届けできるかもしれない。


さて、アキバといっても向かうところはゲーム屋位なんですが、最近はカレーショップが増えたという話を仕入れていたので、そのカレーショップを検索し、某店に向かう。
インドのカレーを中心に扱うカレーショップ。味は日本人にも合う味でそこそこ美味い。
ちなみに、隣の席で深夜アニメの話題が出てきて、それで盛り上がってるのも何だかな~と思いながら食べていたのは内緒だ。
あと、これも食べる機会がなかったのだが、ドラゴンアイスが異常に美味そうだったけど、腹いっぱいで食えなかった・・・(泣)。
こう思うと、アキバも昔に比べて食い物スポットが増えたなぁと。
昔(ほんの4・5年前、いやそれ以上かもしれない)はご飯食べるところ、しかも大人数で食べるところなんかなかなか見つからなかった記憶がある。今は少人数でも、家族でも、グループでも食べられる場所がいっぱいある。変わったなぁ。


その後はいつものゲーム屋巡りをして、その道すがらソフマップに向かう。
ソフマップは新ビルをオープンさせて、Yギワの機能を吸収(事実上の合併)させたそうだ。
Yギワがアキバからなくなってしまったのは寂しいが、充実したラインナップがソフマップでも楽しめるならよしとしようと思う。まだ関東圏には横須賀にもあるみたいだし、名古屋は2店舗とも健在だし。
そこでは、新型DSのアクセサリーと衝動買いの「ASH アルカイック シールド ヒート」を購入。しかし、本当の目的の某ソフトの購入を忘れ今に至る(爆)。


なんだかんだと色々みて回ってたらもう夕方になるまでになっていたので、次の目的地の新宿に向かうことに。


つづく


  
Posted by alexey_calvanov at 23:49Comments(0)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す | 飲み食い系

2007年10月20日

9月末と10月初めの週末はなぜか関東圏にいましたよ④

試合が終わった後、もう午後6時になっていたので、東京に戻ることにした。
丁度500円割り増しで東京直行に行ける特急列車があったので、それに飛び乗ることに。朝気になっていたスポーツ新聞と千葉日報(地元の新聞)と東京新聞を買って、車内で少し読んでいた。
車内は意外に空いており、のんびりできた


東京に着いた後は、時間があまりなかったにもかかわらずアキバに直行。限りある時間の中で一部の店を見に行ってきた。
その中でもスーパーポテトは増床してて、レトロゲームセンターと称したフロアが5階にできてた
ご存知の方も多いと思いますが、アキバにはかつてレトロゲーム専門に扱っていたトライアミューズメントタワーというゲーセンがありました。しかし、ここ数年の間に徐々にレトロゲームの出展数が減り、ついには店そのものがリニューアルしたかのようにカードゲーム等の今風なゲームセンターに変わってしまいました。事実上のレトロゲー(アーケード)の消滅とさえ思えたほどです。
規模はかつてほどではなくまだまだ小さいものの、アーケードのレトロゲームはなかなか語られることがなく、専門的に詳しい人がコンシューマーほど多くないので、その歴史を知る上では貴重な博物館的位置付けも兼ねている。ぜひともかつてのトライの規模にまで戻って欲しいものだ。


まぁ、来週行くからいいかとそこそこに回って、山手線で池袋に。以前知ったバーガーキングの池袋店に向かうためだ。
しかし、遠い。サンシャインシティ(サンシャイン60)がこれほど遠いとは思わなかった。
いや正確にはサンシャイン60には行ったことがあるので、遠いことは知らないわけではないけど、こんなに遠かったかと小首を傾げるほどだった・・・。
その代わりバーガーキングはあっさりと見つけられた。写真には収めてこなかったのですが、あのマックと肩を並べて広告を出していたほど場所的には地下に下りてほぼすぐのところ。マックが少々奥まったところにあるのとは対照的で、小さいながらも立地条件はいいと思った。
いつものようにワッパーをほおばってると、チラシが置いてあって、バーガーキングが朝メニューを始めるとのこと。
・・・朝マックならぬ朝バーキンか(笑)。しかも朝からヘビーそうな・・・。


しかし、そこで遅い晩ご飯を済ませた後、池袋駅に戻って衝撃の事実を知る


時 間 が な い 。



帰りの新幹線まで20分。東京駅まで30分かかることがわかり、や っ ち ゃ っ た と (泣)。ずいぶん久しぶりなポカミスだなぁ・・・。

結局は自由席でもその後の新幹線に乗れたので事なきを得ましたが、久しぶりに心身ともにキツかった・・・。
最後のそれさえなければそういう感じも残らなかったんですけどね・・・。
つづく


  
Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(0)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す | ゲーム系

セ・リーグは中日が日本シリーズ進出へ

10/18から始まったクライマックスシリーズ2ndステージ。
リーグ2位で1stシリーズで阪神を2連勝で破った中日激戦の末リーグ優勝を決めた巨人との最終決戦になったが、試合は終始中日のワンサイドゲームに近い雰囲気になり、ビジターだった中日が巨人を圧倒するというシーズン中ではあまり見られない結果に終わった。


中日が圧勝に終わったのは色々あるのかもしれないが、一番の理由はリーグ優勝できなかった悔しさからかもしれない。
日本一を取るという意思は中日の落合監督の丸刈りからも見て取れる。選手の中にも、監督をここまで恥をかかせたという屈辱がここまで押し上げたのかもしれない。

対して巨人はリーグ制覇に全精神を使い切った感じがしてならない。試合感覚が戻らなかったという人もいるが、最も大きい原因はここにあるのかもしれない。
同じような現象は阪神にも言えたわけで、阪神の場合はそれに加えて、けが人が多く満身創痍の中戦っていたことも大きかったのかもしれない。


もう一つは大胆な政策が取れなかったことか。
阪神は立派な中継ぎ・抑えがいたのにつぎ込むことができなかった。せめて最終戦となった2戦目で、JFKの誰かが先発で投げていれば状況が変わっていたのかもしれない

巨人は普段どおりのオーダーに固執した向きが見えた。だから高橋由伸選手が肉離れで戦列を離れた時、それを埋める選手を出せなかった(シーズン終盤に活躍した清水選手・シーズン中盤で大暴れした矢野選手などがいたのにもかかわらずだ)。下位打線ではあったが、ホリンズ選手では荷が重すぎたのかもしれない。

それに対して中日は、1戦目に推測されていたピッチャーではなく、本来なら4・5番手のピッチャーを出してきた。また岩瀬選手をイニングをまたがせてまで投げさせるという奇策に打って出た。
日本一への執念もあるかもしれないが、いかに短期決戦をどう挑めばいいのかを知っている監督だったと思う。

ちなみに、落合監督はクライマックスシリーズのようなポストシリーズで2・3位のチームが日本シリーズに進むことに対してを否定的である。そんな中で日本一を挑むのは何と皮肉なんだろう。
正直うれしい中にも複雑なものを感じているのではないのだろうか?
その表れなのか、今日の試合後には胴上げもビールかけもしていない
あくまで通過点という気持ちを表すと共に、リーグ優勝チームに配慮した、逆に言えばそれだけ落合監督はリーグ優勝に重きを置いていたことをうかがい知ることができるかもしれない。


これで日本シリーズは日ハム×中日になった。
去年と同じ顔ぶれだが、守備の堅さでいえば日ハムが有利、勢い(ポストシーズン5連勝)でいえば中日が有利だろう。
互いに決め手がないため、厳しい戦いになるかもしれない。


  
Posted by alexey_calvanov at 22:00Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

2007年10月19日

秋の新アニメ2007 その3 こどものじかん 前編

秋の新アニメ、3本目は今年最大の問題作・・・いや問題作というより、製作過程でいろいろなことが起こって振り回されちゃった作品といったほうがいいんでしょうか。
要はあおりを食らって、ただでさえ少ないネット局がさらに減っちゃった番組「こどものじかん」です。


この番組がたどったことの経緯を紹介すると・・・。


1:京都で起こった専門学校生が父親を刃渡り11cmの斧で首を切断して殺害

2:よく似た残酷描写が出てきていた「School Days」最終(第12)話が地上波全てで放送中止

3:1がきっかけで地上波で放送されている深夜アニメの放送の規制(締め付け)がさらに厳しくなる(これにより、「ひぐらしのなく頃に 解」の第12話のテレ玉(テレビ埼玉)・東海テレビの放送が中止。以降打ち切りに)

4:札幌で小学校教頭が児童買春行為をして逮捕

5:小学校が舞台で、逆とはいえ、小学生が先生に見せる性的描写が社会通念上まずかったからか、放送開始直前にテレ玉(テレビ埼玉)の放送中止。以降三重テレビが追随する

6:年齢制限付(R-15相当)での放送許可を出していたAT-Xとあくまで全年齢視聴にこだわった制作委員会と折り合いがつかず、AT-Xでの放送を断念



とまぁ、放送開始前から波乱含みの放送になったわけです。
とりあえず、今日(10/19)現在で地上波2局とネットでのストリーミング放送になりました。


この話をしだすと長くなりますので、かいつまんで言いますと・・・。


制作側・マスコミ・視聴者の三者三すくみで悪いとしか言いようがありません。


作品の内容を表面(うわべ)だけで捕らえて、あまつさえ事実誤認の報道を平気で流すマスコミ(有名なのはABCテレビ(朝日放送)の「ムーブ!」内での報道)。

他局の放送中止になるならない、もしくはなってから過剰な反応を示す視聴者(絵コンテまでOK出しておきながら突然の中止に至ったことへの怒りはわかるけど、過剰な抗議を局に送るのは・・・)。

そして、内容的に問題があると周囲が言っているのに、あくまで我を通そうとした大人気ない制作委員会(後出しジャンケン的にアウトと言われて怒れるのもごもっともだが・・・)。

この問題が悪い方向に作用しなければいいのですが、もしそうなった場合、この問題がきっかけでそうなったんじゃないかと疑われてもおかしくないなと思います。
三者、私も含めてですが、今置かれている社会状況と現状を多角的に捕らえ、どのようにすればベストな方向にソフトランディング(軟着陸)できるかを考えるべきだと思います。


少し前置きが長くなってしまったので、一旦ここで終了。
感想等は後編に回します。



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Posted by alexey_calvanov at 23:40Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2007年10月18日

なまら最高じゃけんのぉ

奇跡は止まってなかった。
まだラストステージは幕引きにならないようだ。


これまで当たってなかったパナマの大砲、セギノール選手の3ランホームラン。中押しになる4回の鶴岡選手のタイムリー2塁打。そしてダメ押しになる5回の稲葉・セギノール・高橋信二・工藤選手の4連打と小谷野選手の犠牲フライでさらに追加。
悪いなりにもダルビッシュ選手が抑え、そして第4戦のショックを引きずりながらも、それを必死に振り払うかのようにマイケル中村選手が最後のバッター橋本選手を三振に切って取った

首脳陣と選手とファンと、そして何より多くの道民と一緒になってつかんだ2度目の日本シリーズ出場権。その重みの詰まった優勝旗を持った田中幸雄選手。彼は夢の続きを見せてくれ導いてくれる立役者だったと思う。
そして、共に死闘を戦い抜いたロッテナインとのノーサイド
全ての選手と首脳陣が握手を交わし、抱擁をし合い、談笑し、互いをねぎらい称え合っているその姿に感動を覚えなかったものはいないだろう。かくいう私も目頭が熱くなった。


記者会見の後のビールかけ。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


俺の感動の涙を返せ(爆)。



特に、そこの一等兵の格好してたやつとスパイダーマンとそんなの関係ねぇ~オッパッピやってた外国人選手は、だ(笑)。
まぁ、でもね、今年は本当に大変なシーズンだったから、あれだけはしゃいでたがが外れるのもよくわかる
しかし、まだ夢の続きが残ってる。英気を十分に養ったなら、次の夢を見せて欲しい。


最後にセ・リーグももちろん面白いが、パ・リーグの野球はもっと面白いと思う。
かつて新庄さんが言っていた「これからはパ・リーグです」という意味がやっとわかった。この一連の試合なんだな、と。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(2)TrackBack(0)スポーツ 

バカ!

お前、何で今頃ホームラン打つんだよ
ともすれば、アウトになりそうな高いフライ打ち上げやがって
これ以上胃の痛くなるような試合するなよ。
まったく驚かせやがって・・・。


パナマのスイッチ大砲セギノール選手のレフトスタンドギリギリのホームラン。一気に3点。
ピッチャーはダルビッシュ選手。荒れない限り大丈夫だろう。


セギノール選手のホームランが日本シリーズ進出に繋がるアーチへとなってほしい。

  
Posted by alexey_calvanov at 19:03Comments(0)TrackBack(0)スポーツ