2008年01月14日

冬の新アニメ2008 その4 シゴフミ

冬の新アニメ、4番目は電撃のライトノベル作品がベースになっているファンタジーアニメ「シゴフミ」です。
一応原作ベースは小説なんですが、作品の内容が違うのと、原作者が違うので、全くのオリジナルもしくは一人の主人公が織り成すもう一つの物語、はたまたパラレル(アナザー)ワールドとも見えますが、実際のところ何も語られていませんので、現状は全く不明です。


あらすじはこう(以下PCはイタリック体で表示)。


フミカは死んだ人間がこの世に残った人間に書き残す手紙『死後文(シゴフミ)』を届ける郵便配達人。その姿は愚直なほど真面目で、笑みさえこぼさないくらい無機質で寡黙な少女だ。
そのシゴフミは、生きている人間には到底書けないであろうまっすぐで正直な文面でつづられている。それを見て驚く者もいれば、嘘だと信じようとしないものさえいる。

今日も一通のシゴフミが託された。数日前に何者かに殺された者が書いた手紙を娘の彼氏に届けてもらうようにと・・・。



というふう。


見た感想として、これまた静かな作品悪く言えば抑揚のない作品なんですけど、最後に大きなヤマが来て、えええ~っとさせられましたね(第1話)。大どんでん返しというものを久しぶりに感じました。
でも、淡々とした中に第1話の登場人物で主人公格のいきいきとした姿とヒロイン格の影のある姿が上手く描写されていましたね


ところで、この作品何かに似てるなと思ったので、思い出してみると、週刊ヤングジャンプで連載されていて、ドラマ化された「スカイハイ」によく似てるなと思いましたね。

「スカイハイ」は主人公である死後の世界の道先案内人イズコが、死後の入口にやって来た様々な人を今まで過ごした世界を見つめ直すことで、天国へ向かうか、誰かを呪い殺して地獄へ落ちるかを決めさせるという話。その中で描かれる死者の葛藤が大きなポイントになるわけですが、これと少しよく似てますね。
イズコに当たる役がフミカ。死んだ人を導くのと、これから生きていく人間を導くのと役割は違いますが、いずれも何かのきっかけを与えるために橋渡しをするという点では同じ。結末を導くまでのアプローチも過程が違うものの、答えはほとんど一緒だと思います。

スカイハイが死からアプローチをかけているのに対して、この作品は生からアプローチをかけているんだなと思っています。


地味といえば地味な作品ですけど、一度見出すと気になってくる作品ですね。
オススメです。



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Posted by alexey_calvanov at 22:31Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

冬の新アニメ2008 その3 AYAKASHI

冬の新アニメ、3番目は原作がPCゲームで、最近ではコミック化もされているファンタジーホラー(伝奇)アニメ「AYAKASHI」です。
PCで出たのが2005年とかなり経ってますが、最近コミック化がなされています。またCSのAT-Xでは先行放送するという珍しい体制をとってもいます(さらに残虐な表現が地上波のそれより強めのため、視聴制限がかけられている)。
あらすじはこう(PCではイタリック体で表示)。


不思議な力を持った主人公、久坂悠。その不思議な力の正体がわからぬまま、彼はそれを『手品』として皆にお小遣い稼ぎついでに見せていた。
ところが、学園内の不良、真田恭平が彼に目を付ける。実は、彼も悠と同じ力の持ち主だったのだ。
その力を自在に操り、悠を追い詰める真田。その時、一人の少女が悠の危機を救ったのだった。彼女もまた、2人と同じ力を持つ『アヤカシ』を使う者だった・・・。



というふう。


実際見てみると、少し回りくどいというのかわかりづらい部分が目に付いてましたね。まだ序盤だからというのもあるかもしれませんが、何か上手く話が消化できなかったですね。
あとは残虐性だけがピックアップされがちになるんだとは思いますが、しょっぱなから目切っちゃってますね・・・。とりあえず、この先『黒い液体流出』が続くんじゃないかと気にしています。


ちょっとだけ期待していただけに、肩透かしな結果に終わってしまいましたね。キャストの中に好きな人がいたら、それで楽しんで的な感じです。



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Posted by alexey_calvanov at 21:17Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2008年01月13日

久しぶりの大騒動になるぞ・・・

まず、PC閲覧の方はこちらのリンクを読んで下さい。


読めない方のために要約すると、DS版ファイナルファンタジーⅣのプレイ中、特定の動作をすると本体が止まったり、セカンドプレイ以降に重大な支障をきたすということだそうです。

私が知っている限り、PS2で出た「スターオーシャン3 Till the End of Time」(当時エニックスで発売)以来の大騒動になるんじゃないかと心配です。
あの時はゲーム序盤で致命的なバグが出て、ゲームの進行ができなくなるということで、買った人が怒鳴り込んで来たなんてことがありました。
結局のところ、交換という措置は取らず、本体(PS2の初期ロット(SCPH-10000))に問題があるということで、SCEに責務が回ってきて大変なことになったらしいです。

同じ騒動でも、ポケモンの場合はソフト交換に応じてたような気がしましたね


どうも今回はソフト交換に応じずに、問題箇所の回避で切り抜けようと思っているみたいですが、売れてる本数が本数なだけに、それで切り抜けられるかは心配ではあります。昔に比べて不具合に関してシビアになっているように感じますし・・・。


こうなると、今店頭で出回っているソフトの修正を施さないといけないので、回収→修正シールを貼り付けて販売という措置を取ることになるのでしょう(スターオーシャン3の時は、ソフトに修正対応済のシールを張ってあり、それがないと販売できなかった)けど、その間の機会損失と修正パッチの補償で予想以上に痛い出費をスクエニはしないといけないわけで・・・。


バグをなくすというのははっきりいって不可能です。
しかし、限りなく抑えることと、その後の対応はきちんとできるはず。作品の評価も高かっただけに、そして楽しんでいる人達も多かっただけに、このバグに対する背信行為はいかがなものかと思っています。


  
Posted by alexey_calvanov at 22:17Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

2008年01月12日

冬の新アニメ2008 その2 ロザリオとバンパイア

冬の新アニメ、2回目はジャンプスクエア(旧月刊少年ジャンプ)で連載されている人気コミック作品が原作の「ロザリオとバンパイア」です。
ジャンプスクエア作品が深夜アニメ化するのは(月刊誌時代を含めても)初めてのケースになるそうです。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


主人公の青野月音(あおのつくね)は高校受験に失敗し、あることをきっかけに書類審査でのみ受験できる陽海学園を受験し合格する

入学初日、月音はとある少女の手助けをすることになったのだが、彼女はいきなり彼の首先に噛み付いてきた
実は、彼女(赤夜萌香(あかしやもか))はバンパイアで、陽海学園はそんなバンパイアのような妖怪が通う学園で、人間の存在がわかった時点で食い殺される校則まである物騒なところだったのだ。

月音はそんな学校だとは知らず逃げ帰ろうとするのだが、クラスメートのひとりに萌香がさらわれ救出に向かうものの返り討ちにあい、ピンチになったその時、彼は萌香の着けているロザリオを外してしまう
そのロザリオが外れると、萌香は凶暴な本性(バンパイア)をむき出しにし、驚異的な力で打ち負かしてしまう。彼女は妖怪の中では最強の部類に入る種族だったのだ。

この戦いを機に、普段は温厚で争いの好まない彼女を守るため、彼は陽海学園に残る決意をするのだった。

というふう。


見てて思ったのが、すげぇギャグアニメだな(笑)。あとすげーエロい(爆)。あんな短いスカートはダメだろ(ギャハ)!
もちろんシリアスなシーンがあるのですが、普段は主人公とヒロインがべったりで、それに絡むボケとツッコミというのか何というのか、とにかくおかしな展開が続いて飽きてきませんね。
時々話が急展開じゃないのかと思えるところがありますが、まぁ許容範囲内かなと。
ちなみに、作品から鑑みるに、強烈なハーレムアニメになるみたいです。


ところでこの作品、いつもの東名阪のネット以外に青森でも放送されてますが何でなのかと自問自答。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


青森。
青森といえばイタコ
イタコといえば恐山
恐山といえば心霊スポット
そうか!妖怪と密接に絡んでるね(ニヤニヤ)!
でも、それだったら某妖怪で人気を博している山陰地方にネット<マーケティング上(以下自主規制)。



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Posted by alexey_calvanov at 22:34Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

冬の新アニメ2008 その1 狼と香辛料

2008年冬の新アニメが出揃ってきたので、ここで紹介。
第1弾は、電撃文庫原作のライトノベルで、この作品が作者の処女作でありながら、累計80万部以上のベストセラーになった「狼と香辛料」です。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体表示)。


世界各地を回る行商人であるクラフト・ロレンス。
彼はある時、収穫祭に沸くパスロエの村に向かう。
その村での要件を済ませ、別の目的地に向かう際、何者かが彼の馬車の中に侵入する。荷台を見てみると、そこには1人の少女が寝入っていたのだった。

その女はパスロエの村に豊饒をもたらしてきた神ホロを名乗り、その姿は人間の格好でありながら、狼の耳と先の白い尻尾を生やしていた
彼は本当に彼女が豊饒の神ホロなのか確かめようとしたのだが、変身する途中で気を失ってしまう彼女の正体は大きな狼であったのだ。

全身の姿を見たわけではないので、本当に彼女は豊饒の神なのかわからぬままだったが、ホロの巧みな話術と彼女自身が北の故郷ヨイツに帰りたいという思いに乗せられるがままに、ロレンスは一緒に連れて行くことを決意する。

そして、2人の波乱に満ちた行商の旅が始まったのだった。

というふう。


実際見た感想ですが、かなり静かで落ち着いた印象が見られましたね。
原作が剣と魔法の存在しない作品(剣はなくはないのだが、主人公自身が戦士とかではなくただの行商人)だからか、戦闘のような激しいシーンは今のところ見受けられませんが、それでも主人公とホロとの軽妙なやり取りが楽しいので気になりませんね

深夜帯にやるのがもったいないくらいいい作品だと思ってますので、一回見てもいいかなと。



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Posted by alexey_calvanov at 20:18Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2008年01月11日

早すぎないか、初期型終了

初期型のPS3が1月末で製造終了だそうです。
ここでいう初期型というのは、おととしの11月に発売した20GBモデルと60GBモデルおよび去年の夏に出たみんゴル5の20GB/60GB本体同梱版などを指します。


で、PS3の現状。
確かに100万台は超えた。しかし、日本における普及数でいけば、Wiiのそれより遠く及ばない
Wiiから出てくる斬新さが消えればPS3が天下を取れるという楽観論があるが、あの価格では非常に難しいのかもしれない。たとえ39,800円で販売していてもです。

そして、まだまだPS2ソフトに頼る体性が染み付いている点(言い換えればPS3のオリジナル作品がまだまだ出てこないこと)。
値下げを機に買うとすればPS2との下位互換なのに、新型の40GBモデルではそれを切ってしまった(PSとの下位互換は、PSストアでのダウンロードの関係で残しているのにだ)
これは、もうPS2ソフトは出さないという宣言をしたようなものであるはずなのに、製造終了後もPS2本体は出てくるし、ソフトもたくさん出る。何のための下位互換切り捨てなのかわからないです。

将来的にPSストアでPS2ソフトをダウンロードできるふうでもないようなので、この決断は完全にPS2で培ってきた信用と信頼、そして豊富な資産をドブに捨てるようなものではないかと思っています。
「新しいPS2本体はスリムだから部屋の邪魔にならないでしょ?だからPS3と一緒に置いても場所を取らないでしょ?」とSCEの高慢ちきな主張に感じるのは私だけでしょうか?

そして、何よりブルーレイプレイヤー普及機としての役割を持ちながら、ゲーム機の扱いも中途半端。しかもメインに置いてあるのはゲームショップや家電量販店(のゲームコーナー)ソニー商材を取り扱う電気屋にはいまだに置いていないというのは全くわからないわけです。


結局、家電なのかゲーム機なのかの地位が確立されないまま販売している、そしてPS2ソフトがまだまだ出てきる現状から鑑みるに、今この時期で初期型を終了するのは早すぎると思えてなりません

もしやるとしたら、早くて3年目に突入する今年の11月。待って2009年か2010年の春をメドに終了をうたったほうが、PS3のソフトも充実して安定するのではないのかと思います。


しかし、この発表で相当飢餓感が煽られてハイスペックモデルが早々になくなるのではないのかと心配です。
こう書いてる私も、本当ならもう少し先でもいいやと思っていた人間なので、分割でもいいから買っておこうかと検討しています
う~む・・・。こうぐっと来る作品がないのに、対PS2稼動機にするのはもったいない。
しかし、多彩な機能と公式の60GBのHDDがこの先出るとは思わない(実はHDD部分は市販の大容量のものにカスタマイズ可能なのだが、保証対象外になる)し、捨てがたい要素なのにな・・・。


  
Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(4)TrackBack(0) ゲーム系 

見てわからぬものは聞いてもわからぬのか?

かなり不愉快な出来事があったのでここに書いておきます。
気分を害された方、お許し下さい。


今日の夕方、少々激しい雨が降っていた中、要件を済ませるために街を歩いていた時のこと。
小腹が空いていたので、軽く何か食べられればと思い、あるコンビニに寄っていくことにした。どうせ数分のつもりだったので入口の傘立てに傘を挿しておいた。
本当にものの数分で、ただ見回しただけで終わったので、さあ行こうと思ったら、傘立ての傘がない。どうやら持っていかれたらしい。

持って店に行けばよかったと自責の念に駆られながら、ジャンプ傘を買うことにした。カウンターにいた女性店員(歳にして20代前半だろうか)に商品のジャンプ傘を差し出し、こうつぶやいた。

「傘盗られちゃったんですよね・・・」


そう、店先に置いておいた物が盗まれても自己責任だってことはわかっている自分自身の認識の甘さがあったこともわかっていたが、その店員には「申し訳ありません」とか何か慰めの言葉をくれるものだと思っていました。

ところが、その女性店員はふふふと笑い飛ばしてくるではないか。少々カチンときながらも支払いを済ます。
そこに、「すぐにご利用になりますか?」ときた。
思わず「見りゃわかるだろ!」と怒鳴ってしまった。少なからず外は覗けなくても大体の行動で察せれるはず。それでも謝ることなくまたへらへら笑ってる。あまりに人を小ばかにしてくれたなと感じずにはいられなかった。
怒りが頂点に達し、「何笑ってるんだよ!」と再び怒鳴りつけた。

すぐに近くの店員が来て、事情を聞くことに。これ以上怒っても大人気ないし、第一別に対応した人に罪はない。何とかしろと言って店を後にした。


あの女性店員は何を思って笑ってたのかいまだにわからない。そんなに傘を盗まれたことがおかしなことだったのか?
全く人の気持ちが読めない人に当たってしまって、心底気分が悪かった。


とあるサイトに書いてあった文で、こういうのもあったことを思い出した。


帰省先の駅。
非常に混みあっている駅構内を尻目に、自分は友人からもらった予約席でのうのうと過ごせるようなことを平気で書いているのだ(しかも、持つべきものは友と締めている)。

人の感情を逆なでしてまであげたものじゃないとその友は後悔するかもしれないだろう、その記事を読んでしまったら。


こうも人の気持ちが読めない人が増えたのだろうか?いや、こう書いてる私も人の気持ちがわからなくなっているのかもしれない

  
Posted by alexey_calvanov at 22:23Comments(0)TrackBack(0) 真面目なモノ 

2008年01月10日

ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち⑨

ここからは第5章の冒険を紹介。


第5章は序章と同じ山奥の村から始まります。
ここでは主人公の母から父におべんとうを届けてもらうよう頼まれるので、寄り道しながら届けてあげましょう。
ちなみに、おべんとうは食べてもストーリー上何も影響ありません。もしお腹が空いていたら、食べちゃいましょう(笑)

父にお弁当を届け終えて、母の元に戻ると食事の支度をしてくれます。しかしその途中に主人公の身に起こる重大なイベントが発生。そのイベントが終わると、再び主人公は外に出ることができます。衝撃の結末になってるかと思いますが、ここでやることは2つ。

①村民の一人から重要なアイテムをもらうこと
この方は「ふくろ」と「モンスターずかん」を主人公に託してくれます。
ふくろは当たり前のように道具の一部になってくれます。
「モンスターずかん」はフィールド上でしか使えないものの、アニメーションするキャラが拝め、一部はその動きの多彩さに驚かされるかもしれません。
様々な情報が初めて戦うごとに記載されていくので、何かあったら開くクセをつけておくといいでしょう。特にモンスターコンプリートを目指す方は必須アイテムです(全モンスターを記載すると特典がもらえるので頑張ってみるといいかも)。
②幼馴染みのシンシアのいたところを調べること
調べると、はねぼうしがあるので頂いておきましょう。
このはねぼうし、男勇者なら売ってお金にするしか方法がないですが、女勇者なら装備して守備力を上げておきましょう
以前、女勇者にした場合、ごく初期に有利になる(全体的な流れに大した影響はなし)と書きましたが、それはここのことを指すわけです。序盤は何かとお金が入り用になるので、タダで守備力を上げられるこのアイテムはありがたいわけです。


この2つの用事を済ませたら、すぐ南にある木こりの住む家に。
ここはタダで泊めてくれるのと、色々なアイテムやお金が手に入るので、必ず寄っておきましょう。ここまでで主人公の装備は、どうのつるぎ・かわのよろい(・はねぼうし)にまでグレードが上がるはずです。


慎重を期すなら、ここで少しレベル上げをしてもいいのですが、そのまま南下してブランカに行っても無問題。

ここではアイテムの売り買い(特にやくそう・どくけしそうはいくつか買っておくこと)や情報を仕入れたり、アイテム探しをするなど基本に徹していけば、仲間の話が聞けるはず。そうなると、自然とブランカ~エンドールの洞窟に足を運ぶことになるかと思います。

ちなみに、実は運がよければ、エンドールまで一度も敵に会わずに進むことができる場合もあります

エンドールに着いたら、まずは仲間に関する情報を仕入れること
すると、街の教会の近くで占いを開いている女性に会うかもしれません。そう、彼女こそ4章の主人公の一人ミネアです。

ミネアを仲間にした後、彼女がカジノに連れて行ってほしいと言うはずなので、カジノに向かってみましょう。すると、彼女の姉である同じく第4章の主人公の一人マーニャがスロットに興じているはずです。
マーニャの場合は、ミネアを仲間にしないと、この行動が仇になって聞き入ってくれませんので注意

この2人が第4章でアイテムをいくらか持っている場合は、それを売り払って主人公の装備購入資金にすることができます(ただし、唯一あるアイテムのみが引き継げないようになっている)。
そして、このエンドールにはゴールド銀行があります(実はトルネコの妻ネネが運営しており、仕入れ役のトルネコが戻ってこないことで商売あがったりになったため、以前やってた何でも屋から鞍替えした結果だったりする(笑))。今はそこまで貯まっていませんが、当分はここでしかお金が預けられないので、お金が貯まってきたら、面倒くさがらずに寄っておきましょう


3人揃えば当分は困る事態はないので、じっくり主人公を育て上げて上げましょうレベル上げはこの時から始めるとベターでしょう。いろいろなところに行きがてら主人公が鍛えられえるので一石二鳥です。

ところで、エンドールから北のボンモール・レイクナバにも行くことができますが、現状これといって重要なイベントもないので、ルーラを使う際の記憶用に立ち寄っておいてもいいでしょう。


2人を仲間にしたら再び東へ。今度は大商人と噂されるトルネコを追いかけましょう。


では、今回はここまで。
次回は東に進んだ先にある、ある一つのドラマをご紹介予定。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

2008年01月09日

ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち⑧

お久しぶりのドラクエⅣ攻略(もどき)。いよいよ第5章の紹介です。


第5章は、序章でもちょろっと出てきた勇者の冒険が本格的に始まるわけです。
で、主人公の勇者。
能力的にはこれといって突出したものはなく、男性でも女性でもステータスはほぼ変わらないかと。剣も使え魔法も使えるオールラウンドプレイヤー(ユーティリティープレイヤー)ですが、他のキャラと違うのは勇者独自の魔法や特技も使えるところ。雷系の魔法ライデインやギガデインがその例です。
また唯一性別が選べるキャラですが、女性専用の武器防具が装備できる以外は全く代わりがないのでお好みで。ただ女性にした場合、ごく初期に有利になります(全体的な流れに大した影響はなし)。あとはAI戦闘の時の作戦名が女性口調になってるだけでしょうか?
ちなみに、主人公の名前の設定をせずスタートした場合、デフォルトの名前は、男性:ソロ・女性:ソフィアになります。


そして、この章からいよいよAI戦闘が始まります。
AI戦闘とは、文字どおり(主人公以外のキャラが)主人公の設定した作戦に則した戦闘を行うことを指します

作戦の種類は6種類。

ガンガンいこうぜ/ガンガンいくわよ
文字どおりイケイケドンドンな作戦
ありったけのMPと肉弾戦を仕掛ける作戦。逆に言うと向こう見ずな作戦なので、状況によっては大ピンチに陥ることがある。
主にレベル上げで使うのがベター。

バッチリがんばれ
あらゆるシチュエーションを想定して臨機応変に行動する作戦。洞窟や塔の探索、通常移動に向いている。
ファミコン版では「みんながんばれ」になっていた作戦でもある。

おれにまかせろ/わたしにまかせて
主人公以外のキャラはサポートに回る作戦。基本的にあまり使い道のない作戦。というのも、たいていは総力戦になることが多いからだ。

じゅもんつかうな/じゅもんはやめて
主人公以外のキャラは呪文の類を一切使わない。HPがピンチになっても道具で補ったりする。
この作戦を使うと肉弾戦になることが多いので、非力なキャラは非常に不利になるので注意。
中ボス等を倒すまでの道のりで使うことが多いだろう。

いのちだいじに
基本的にHPが黄色表示なるくらいまで減った場合、防御や回復措置を取る作戦。またHPが多い時は補助魔法を使ってHPの減少をできるだけ食い止める行動を取る
中ボス戦の時に使うことが最も多いだろう。それ以外では移動中にHPが少なくなった時にも使う機会が多くなるかもしれない。

めいれいさせろ/めいれいするわよ
文字どおり自分でコマンド指定するマニュアル戦闘のことを指す
最も無難なので、要所(中ボス戦)や未知の敵が出て来た時の傾向と対策を探る時に使うことが多いだろう。
また、AI戦闘に不審・不信・不満がある人はこれを選択してもよい。特にクリフトをメインに使う場合、この作戦は必須(大げさではなく本気で)。


次回はいよいよ第5章の攻略もどきを始めていきます。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:40Comments(2)TrackBack(0) ゲーム系 

2008年01月08日

ドコモのPHSが終了

実はケータイ業界にとって大きなターニングポイントになる出来事が3つ起こるわけでして。そのうちの1つが昨日(1/7)起こったわけです。


NTTドコモのPHS部門が2008年1月7日付で停波(終了)になりました。

日本独自の通信技術の一つPHSを利用した携帯電話サービスとして産声を上げたのが当時のNTTグループのPHS部門、NTTパーソナルだったわけです。
※このことを知ってる人はかなり少なくなったと思うので補足。
当初PHSを扱っていたNTTパーソナルとケータイを扱っていたNTTドコモは別会社(NTTグループ内の別企業)だった。

当初は通信実験も兼ねて東京(関東圏)と北海道(寒冷地実験の地として最も最適だったため)でサービスイン。秋には全国展開し、当初は低価格が女子高生を中心にウケ、ポケベルに変わるトレンドとして大ヒット。一時は212万台にまで増えました。

ところが、PHS最大の弱点であるほんの少しの移動での断線(電車や車に乗っている時に電話すると切れる(断線する)ことが日常茶飯事だった)でのクレームや、エリアの脆弱性が減少へのきっかけになり、そこにケータイ電話端末の0円化(いわゆる端末買い上げ制度の開始)・料金プランの価格破壊(秒いくら・分いくらでの支払いは90年代終盤から始まったため)が拍車をかけ、iモードを始めとするケータイネットサービスの開始や写メールなどに代表される高度なウェブコミュニケーションが極め付けとなりPHS自体が一般の人達には有名無実と化していきました

その斜陽化に併せるように、NTTパーソナルはNTTドコモに譲渡され、停波するその日までPHSサービスはNTTドコモのPHS部門が担当することになりました。
NTTドコモに譲渡されてからは、何とか建て直しのためにドッチーモというドコモのmova(PDCサービス)とのバイリンガルフォンを売り出してエリアの脆弱さを打ち消そうとしたり、個性的な端末(ミュージックプレイヤー内蔵ケータイやテレビ電話機能付ケータイ、高速ブラウザ対応ケータイなど)を出して引き留めにかかったり、データ通信を軸にした(ケータイよりも)高速な通信サービス@FreeDに代表される通信定額サービスを始めたりもしましたが、機能的に中途半端でユーザーからそっぽを向かれたり、逆にライバルキャリアのDDIポケット(現ウィルコム)がさらに上を行く高速定額通信を始めたりなどしてことごとく惨敗していったのでした。

その間にも、同じPHSサービスを行っていたアステルが休止したこともあってか、経営資源をFOMAに集中させたほうが割が合う(ドコモ譲渡後は万年赤字運営だったらしい)ことから、数年前に運営終了を発表。段階的な停波ではなく、ケータイ業界では初めての全国一斉停波になりました。


個人的には契約にも関わったことがない(実物(確か年代モノのパルディオ)を見ただけ)ですし、使ったこともないわけですが、当時高校時代に持っていたのがドコモのPHSだったという人もチョコチョコいましたし、現に最近までドッチーモを使っている人を見たこともあります
あと、一番インパクトがあったのはドラえホン。ドラえもんの形をしたケータイで、コレクターアイテムとしても絶大な人気があったかと思います。


このNTTドコモのPHSがなくなったことで、PHSを介したサービスはウィルコムだけになりました。
そのウィルコムも音声定額ではソフトバンクに、通信定額ではイーモバイルにそれぞれ利用者を奪われつつあり、徐々にではありますが苦境に立たされつつあります

来年以降始まるであろう次世代PHS開始までに何とかしてPHSの優位性(例えば医療機関でも利用できる点や高品質な通話など)を大きく出したり、利用料金の改革等を柔軟に行っていかないと、今回のような終焉を迎えかねないと思っています。
せっかく日本で築き上げたサービスで、中国や東南アジアでも一般化(中国では小霊通の名で主に上海を中心にサービス運用中)しており、まだ世界的に伸びる要素のあるサービスなだけに、このまま発祥の地である日本では終わってしまうなんて事は避けて欲しいものです。


その点では、次のターニングポイントであるツーカーのサービス終了、その先(2011年まで)にあるドコモ・ソフトバンクのPDCサービス終了にも言えるわけです。
PDCはPHSと違い、前時代的なサービスになってしまいますが、その中で培った技術が第3世代やその先に使えるのではないのかと思えてなりません。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:29Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

2008年01月07日

2008年冬の決戦 あとがき

・・・まぁ、あとがきといっても、家に帰るまでのアレなんですが(汗)。それでよければ、お付き合いを・・・。


都バスで東京駅に着いた後、JRに乗り換えて、一路アキバに

目的は、
ひとつはケータイの充電がしたかった。
もうひとつは年越しそばを食いたかった。
最後にネカフェで調べ物&時間潰しついでに、tvk(テレビ神奈川)が見たかった。



まずはアキバにあるauショップに。
まずガード下そばにあるauショップに向かったが、いかんせん年の瀬で早じまい。私がついた時間にはもうなす術なし・・・。そこの店の人が、ヨドバシを薦めてくれたので、一路ヨドバシに。

実はアキバのヨドバシは、4キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・ウィルコム)が揃っているだけでなく、auショップが店内にあり、各種サービスが受けられるようになっているわけで。
早速、そこで充電サービスを頼むと、充電台があってあっさりOK。しかも7時くらいまで大丈夫とのこと。6時半くらいにはネカフェに潜みたい(笑)ので、6時に来ようと思いつつ受け取り票をもらう。

待ってる間、年越しそばを食らい(しかし、盛りざるそばをちょこんと食べただけ(泣))、土産を探し(パンの缶詰どこ~(号泣))してたら、あれよあれよともう6時
充電できてることを確認し、アキバのとあるネカフェに向かう。


このネカフェ、テレビが在京の5局にTOKYO MX、テレ玉、tvkにケーブルテレビや衛星放送が映るというかなり強者なところ
ここでPCも使えるとなるとかなり高い料金になるのだが、背に腹は変えられない。
急いで来てみると、VIP席が1席だけ空いてる!
しばらく待たされ、隣の人の席が何になるかを気にしながら依頼しようとすると、会員証がない
仕方なく検索してもらうようにお願いすると、研修生だった・・・。検索に時間がかかって遅かった・・・。
研修生が悪いとは言わない。切羽詰った時にそれはないだろうと己が身を呪いたかったですね・・・。まぁ、間に合ったんでいいんですけど。

やっとVIP席にたどり着き、そこで7時に始まる「Billboard TOP100」を見る前に調べ物
この後に、日比谷に行ってTOKYO FANTASIA '07に向かおうと思ってたわけで。そのためのアクセスと場所(日比谷公園)を調べたかったというのがあったんです。

そこで、コピーを取ろうと思い、周りを見回すと、おおカラープリンター!
ああVIP席は違うなぁと思いつつ、コピー・・・出ない
フロントに聞いてみると、コピー用紙は買って下さいとのこと。書いとけよ。
フロントでコピー用紙買う。ついでにみそ汁とパンを買う。
セットをしたいが、セットの仕方がわからず、フロントの人間をを呼ぶ目の付きにくいところにマニュアルがおいてあり、半分怒る。
さぁ、コピー!・・・と思ったら、色出ねー。聞くとモノクロオンリーらしい。早く言えと怒る。
じゃあモノクロで・・・と思ったらモノクロも壊滅。もう1回試すも全くダメ。ついでにみそ汁も美味くない(爆)。再びフロント呼び、今度は激怒。すると、別のコピー機でプリントアウトしたものを支払いなし(つまり弁償)でやってもらうことになる。
・・・こんなことで1時間弱四苦八苦させられるなんて、サービス落ちたか?テイクメニューもなくなってたしなぁ・・・。


何か悪い出来事のオンパレードだった東京詣でも最後くらいいいことないかと思い、日比谷公園に・・・。
ここでは、先述のとおり、TOKYO FANTASIA '07が行われており、丁度最終日。
このイベント自身クリスマスイベントなのですが、翌新年の元日の午前5時までライトアップされていました。その間にはカウントダウンイベントもあったようで。

以下その写真。


斜め向かいからの撮影。


同じく。やや引き気味。


正面で撮ったもの。絶好のビューポイントは休憩ポイントになっていて、近くには温かいものが振る舞われる売店や主催のTBSのブースがあった。


ライトアップされたツリーの真下にある噴水。光のイルミネーションがきれいです。



同じところにて。ブワーっと光に包まれると特にきれいです。心が洗われます。



そういえば、そこで食べたカレーソースのかかったソーセージ(ドイツ料理)が非常においしかった。ザワークラフトもいい味してました。
カウントダウンイベントまではいれないので、少し後ろ髪引かれながら東京駅に


寒い中夜行バスを待ち、乗り込んで40分で新年。その新年迎えたか迎えないかで眠りにつき、気がついたらもう降車場の2・3個前
下りる支度をして、無事に下り、電車に乗り換え、家に着くと、家が変わってる(苦笑)。
しかも姉貴夫婦がいるみんな何もなかったかのように寝入ってる。
・・・ドロボー入ったらアウトだな、この家(爆)。
そんなことを思いつつ、自分の部屋に引きこもっていったのだった(笑)。


ちなみに、その日の昼に指定したビッグサイト発の荷物を時間指定をしていたのに、コロッと忘れ寝入っていたのは内緒だ(爆)。さらに中身はエ(以下自主規制)


おわり。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:58Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

掲示板というものを作ってみた(2008/1~6月)

これから、半年単位で掲示板を更新していきます。最初の月曜日に更新(予定)。


厳密なルールは設けないつもりですが、その記事と主旨が違うものや関係ない物事は、こちらにお願い致します
ただし、宣伝行為・友人募集行為・悪質なコメントスパムはご遠慮下さい
なお、状況によっては独断で削除することをご了承下さい。

当ブログは自ブログコメントにて行っております。
コメントを書いていただいた皆様には、ご訪問をさせていただきます
相手側のサイトにコメントを残すかどうかは、すいませんが独断と偏見で決めさせていただきます。


とりあえず、ここでご報告。
アフィリエイトを始めるために、サブのブログを立ち上げました。
あくまで実験的なものなので、どうなるのかわかりませんが(苦笑)。
このサイトに関しては、これまでどおり残していきますし、ここがメインになっていくのは変わりませんのでご安心を。


アドレスは以下のとおり。

http://g-com.jugem.jp

2008年1月7日現在、まだ何もできてません(爆)。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:13Comments(2)TrackBack(0) 掲示板 

2008年01月06日

2007年冬の決戦 3日目 後編

さて、3日目というのは言わずもがな。男性向けの本と面白ブースなわけです。
ところが、今回鉄道・メカミリ系が初日に移ったようなので、実質面白ブースは2分割。いわゆるレビュー系と政治批評系がメインで残った感じになりました。


そして、年々思うことが。


人大杉!



さらに言うと、1日で回ろうと思うな。ってか回れない(爆)。
やろうと思えばできなくはないんでしょうけど、あまりの人の多さと列の長さに1日で全てのブースに目星をつけるのは実質不可能になってきましたね。特に個人では。

かくいう私も、色々なブースで並ぶことがありましたが、たいてい並んでる人達は数人もしくは7・8人でチームを組んで大手・個人・企業といった回る班を形成して見に行ってるようです
現に並んでいると、時折ケータイが鳴ったりかけたりして、ここはもう1冊しか買えないとか大手の長い列に足止め食らってるから代わりに買ってきてくれ・・・とかいうやり取りが見受けられるのが大きな特徴でしょうか(これは2日目にも言えそうなんですが)?


というわけで3日目のポイントは、ディズニーランドみたいに1日では回れないから、あらかじめ見に行きたいところに目星をつけて、印つけて、回るルートを書いておけと。
そう、コミケの3日目はまるでディズニーランドのテーマパークや~(by彦麻呂)
・・・こう言っておけば(以下略)


というわけで、最初は大手を回っておく。個人で回るのは相当きついので、絞り込むなら大手。ただ大手になると同人誌販売店に回ったほうがいい場合もあるので難しいところ(しかし価格が高くなるというデメリットもある)。
大手は列の対応が早い場合が多いので、長い列でも1時間もかからない場合が多い。今回は外周に出る大手は少なかったので、時間的ロスは少ない。

厄介なのは内周で列ができる大手と一般ブース
前者は列が途中で切れているので、どこが最後尾か読めない。後者は列作りに慣れてないからだ。

あとは吟味に費やす。あらかじめサイトで調べておくというのも手。
そして気になったところはとりあえず見とけ
そう、コミケの3日目はまるで宝島のトレジャーハンターな気分や~(by彦麻呂)


大手とめぼしいところ、そして面白ブースをほぼ半日かけて回ってきた。それでも全体の1/3くらい(いや、もしかしたらそれ以下)しか回ってない。


それだけ回ると、荷物が大変。正直荷物預かり所で預かってもらうのも手だが、それ以上にキャリーバッグにも入りきらないので、宅配便を利用することにした
実は2日目にも利用しているのだが、あまりにも多くて身動きが取れなくなってしまったから利用してきた
まぁ、キャリーバッグの容積が小さくなっているので仕方がないんですけど

それでも一番小さい容積の箱2箱(2日目に1箱・3日目に1箱)で済んだのはまだいいほうなのかと自問自答。


そして、今回のコミケはサイト内に飲食コーナーが復活したことだろうか。

夏のコミケの時は最悪で。外のとある一角に飲食コーナーがあったんですが、人が多くてこぼしそうになるわ、荷物が心配で上手く動けないわで・・・。やっぱり手軽に食べられるブースは最高です!

そこで一番おいしかったのは、フランスドッグ。中身はフランスパンに大きなソーセージをねじ込んだもの(この表現がピッタリだもの(笑))。
ソーセージのプリプリ加減が最高。そしてケチャップやサルサといったソースが美味い。パンに上手いこと肉汁が吸われるので、こぼす心配もない。これで500円ならそこそこいいなと。
・・・また来年(2008年の夏コミに)来て下さい。


まぁ、これで一通り回ったし、もういいやと思ってたので、午後4時少し前に都バス乗り場に直行し、東京駅に向かうのであった。


・・・うぇ、まだあとがきあるの(爆)?

  
Posted by alexey_calvanov at 22:43Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

2008年01月05日

君はドラえもんが20世紀に来て初めて食べたのがモチだという事実を知っているか?

というわけで、正月になるとモチを食らう機会が増えるわけです。<タイトルは前フリかヨ!


丁度とあるところで、大根おろしと納豆の組み合わせが載っていたので、早速近所のスーパーで納豆を買ってくる。

大根は適宜におろし、納豆は2パック。付け合わせのつゆだけで味はいいだろうと・・・。好みで刻みねぎ(万能ねぎやあさつきでもいいのかも)とかがあってもいいのかなと。


モチに絡めて食べてみたら、これが美味いんだわ!
もう大根に辛味があるから味がシャープにまとまって、納豆がその味に負けてない。で、ネギがアクセントになっていい食感になるわけですよ。


まだ大根もポン酢もあるし、しかもモチがまだあるので、真空パックとはいえ、早いことモチにカビが生えないうちに食べてしまおうと思ってます。
これは美味いぞ。納豆が嫌いじゃなければ十分いけます。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

2007年冬の決戦 3日目 前編

3日目の初めは15分位前から始まっていた。
ホテルでタクシー会社の電話番号を聞いていて、1台呼ぼうと画策していたのだったが、年末と深夜という時期・時間帯だったからか一向に捕まらない
時刻が4時を回っていたので、このままだとやばいと思い、駅前に向かうことを決意。チェックアウトもそこそこに西葛西駅前に向かうと、幸か不幸か1台のタクシーが(驚)!
急いで確保。いざ3日目の国際展示場(出初式会場(爆))へ!

このタクシー運転手の方が非常にいい方でして。場所を告げるなりコミケを悟った(というより知っていた。東京駅行ったら稼げるかと聞いてきたくらいだ(爆))らしく、最近、ここ数年、できた道で走ってくれたのだった。
この方いわく、普通の人やこのあたりの地理に不案内の人は葛西臨海公園近くの道(湾岸道)を走ってしまい、タイムロスになるとのことらしい
でも、こっちはこっちで早いこと目的地に迎えるので、大変感謝致しましたよ。ありがたやありがたや。
このタクシー運転手の華麗なるドライビングテクニックのおかげで、4時半頃現地着。


しかしだ、それでもなお初日の場所とほぼ同じくらいのところに並ばされるのだった・・・。いったい最初の奴らは何時に来てるんだと突っ込んでやりたい。

いい加減、何時からがNGかの線引きをしないとまずいんじゃないのかと思えてならないです。そんな単純なことじゃ解決には至らないことはわかっていますが、何とかしないと大変なことになるのではないかと・・・。
今あのあたりは住宅地ではありませんが、将来的にあのあたりが2016年の東京オリンピックの選手村(少し離れるが、ゆりかもめの有明テニスの森駅周辺)や周辺施設になるということは、住宅地になる可能性は否めないわけでして・・・。
何とかしないとまずいぞ・・・。
ただでさえ始発組は大変な思いして来てるのにねぇ。


待ってる間に色々と細やかな作業をしたいのだが、ケータイが常に危機的状況に置かれているので下手に使えない。ゲームをやるという手もなくはないが、離れる時に危険だし第一寒い手ではやりにくい
となると、コミケチェックが妥当なのだが、まだ日が昇ってないので暗すぎて字が見えない(爆)。

そんなわけで何もすることがなく、とりあえずご飯売るところが開いたので、お待たせしました!カレー食えます(核爆)!
600円も払うことになるんだから、さぞおいしんだろうねと期待しつつ、食べてみた。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・美味いんだけど、玉ねぎがシャリシャリ言うのは何でだろう(泣)?
あ、そうか、アレだ。飯ごう炊さんのカレーがどういう状況下に置かれても雰囲気で美味いと感じるのと同じようなものだね(ゲラゲラゲラ)!
食べきった後は、早いうちにとトイレに向かい、結局我慢しきれず6時以降FMを聞く。6時半過ぎから日も出てきたので、コミケチェック始める。


ところが、7時半頃、遂にケータイが生命維持装置モードに突入。じゃあトイレと思ったら90分待ち・・・。このままでは帰還時間に間に合わない。
そこで、駅のトイレと思い立って駅に向かうものの、駅のトイレは改札の向こう・・・orz
その他色々駆けずり回ったものの、空いてる場所がない!
仕方なく、国際展示場正門駅で切符を買い、隣の有明駅で下りてトイレに向かうのだった・・・

確かに並んではいたが、思ったほどの列じゃないカネかかってもいいなら、この駅のトイレは穴だぞ!でも、大っぴらには言えないけど(苦笑)。


何とか8時半という帰還リミットの時間にまでは余裕を持って戻り、その1時間後に動くことになるのだが、この前編最後に一言言わせてくれ。


あまりにゴミがひどい!


自分のゴミくらい自分で片付けろ!



・・・これホントにひどかったよ

今回は会場が出初式の会場になるため、事前のネタバレ防止のために写真撮影が禁止にされてた可能性があるから撮れなかったが、あ然とするだろうね。
歩いてる途中でもビニールシートやゴミ袋、食べた物の袋は当たり前に落ちてる。拾えなかったという理由もあるんだろうけど、あまりにひどい。
富士山が世界遺産になれない理由がゴミだったといわれてますが、このままだと、コミケが国際的イベントから外された理由がゴミだった・・・なんてことを言われないようにしたいものです。
あの強風から拾う清掃員の姿を君は見たか!?風にビュービュー吹き飛ばされながら必死になってゴミ拾ってる姿は大変なものを感じたぞ・・・。


そんな姿を後ろめたく思いながら待っていると、開場。
いよいよ、このコミケのメインイベント、3日目が幕を開けたのだった・・・


とりあえず、今回はここまで。次回につづく。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:32Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

2008年01月04日

レコゲー2008 1月 携帯ゲーム機編

さて、今度は携帯ゲーム機編ですが、今月は特に大きなものがなく意外に箸休め的な月
逆に言えば冬に大作が揃ってるのでそちらを楽しんで下さい的な流れが据え置き機よりも大きいのかもしれない。そう思うと携帯ゲーム機は据え置き機よりも波が激しいのかもしれないなぁと。


そんなことを思いつつ、新作紹介。
まずはDS。

DSは相変わらず数が多いものの、やはり数だけ1月下旬に入試対策からなのか中学の国数理社英の学習ソフトが出るのが目立つが、それ以外はそんなにもという感じ。

その中で今月オススメなのは「非常口 -EXIT DS-」
PSPで2本、X様でもダウンロード販売でヒットしたシリーズがDSで初見参。
ジャンルでいうとアクションパズル。主人公を操って災害現場に残された自らと避難者を現場上にある道具を利用して脱出するというもの
今回は2画面になるので、タッチパネルでの操作が大きなカギになるのかもしれない。

2本目は「マリオ&ソニック AT 北京オリンピック」
Wiiでも好評だった作品がDSでも楽しめるように。8競技16種目のオリンピック競技と+αでドリーム競技が収録。ソフト1枚から最大4人の対戦ができたり、Wi-Fiを介して世界ランクを記録することも可能。

DS最後は「タッチでズノーDS」
以前発売した「タッチでウノーDS」の続編的位置付け。「タッチでズノー」自身も2006年稼動したアーケードからの移植
今回は脳全体を利用したものに変化。架空のテーマパークを舞台に脳を鍛えながら現状チェックしたり楽しんだり、複数プレイなら相性度も測ることもできる。


お次はPSP。
こっちはさらに数が少なく、波の激しさがより一層に感じられる
その中で光るのが2本。
ひとつが「ワールドサッカーウイニングイレブン ユビキタスエヴォリューション2008」。もうひとつは「ユグドラ・ユニオン」

前者はもうコナミおなじみのサッカーゲーム。PSPでは3作目。
充実した様々なゲームモード、PSPの能力を最大限に引き出したグラフィック、アドホックでの通信対戦以外にも、MP3音源を再生してBGM代わりにすることもできたり、PS2版のデータをほとんど全て連動することも可能になった。

後者はGBAで人気になった同作品の移植で、カードを上手く利用することで戦略が大きく変わるシミュレーションRPG。体験版が配られたことで認知度も高いと思われる。
PSPでの大きな変更点はボイスの追加・新規キャラの追加など。
GBA版で高い完成度と骨のあるシミュレーションとして定評が高く、さらに追加要素があるのときれいなグラフィックで、今までのユーザーもさることながら、緩いゲームに飽きたユーザーの一部が興味を持ちそう


携帯ゲーム機編 結論
数が少なく、年末商戦の作品で乗り切りたいところという戦略が見え、食指が鈍るのは否めない。
しかしながら、佳作が出てきているので、その手のジャンルが好きな人にはたまらない月なのかもしれない。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(2)TrackBack(0) ゲーム系 

2008年01月03日

2007年冬の決戦 2日目 後編

というわけで、早速宿泊先に向かい、疲れ切った身体を仮眠という名のリフレッシュで癒したい(誰だ『いや、したい』って言ったヤツ!?表 へ 出 ろ ( 爆 ) 。ついでに何(以下自主規制))と思っていたので、早めの退却を思っていたわけです。
いくらなんでも2日目が楽とはいえ長居は禁物1日目と2日目の境で案の定徹夜まがいのことをやっているので、2日目に早く寝て体力温存しておいて、万一寝坊したという不測の事態・・・なんてことが起こらないように早々(そうそう)に寝て徹夜をせねば<結局そこかい・・・。

そこで宿泊先というわけですが、実はこの宿泊先も紆余曲折がありまして
以下時間軸。

夜行内
30日の宿泊先検索で奇跡的に会場そばのあのホテルがビンゴ!早速抑える。
        ↓
1日目夜
充電したことでメールと着信が入っていたことが発覚
いわく「この部屋はレディースだから男子禁制じゃゴルァ!」(超意訳)という丁重なお言葉を頂く。
実はそうじゃないのかと思いつつ予約をしていたが、知らぬ存ぜぬの振りをしてキャンセル料を免除してもらう
※この時ばかりは女装してやろうかと思った次第(苦笑)。
        ↓
同日夜
一から検索し直し。
ここでペアで泊まれる部屋を同じところから発見していたのだが、同じ結末になるのが嫌で断念。近辺にもないことから捜索範囲を拡大。
        ↓
同日夜
葛西臨海公園で検索したら、それなりのホテルが出てきたのでそこにオーダー。

とまぁ、なりまして、今その葛西臨海公園駅にいます(爆)。
しかし、葛西は葛西でも西葛西だったことが判明。しかもだ、バスで葛西駅へ向かいそこから地下鉄東西線で隣駅の西葛西で向かうという非常に手間のかかることに巻き込まれる
後々知ったことなんですが、新木場から地下鉄の乗り継ぎをきちんとしていれば、ちゃんと西葛西には行け、非常に二度手間三度手間をしていたという悲しい結果を見ました(泣)。これだから東京の複雑なネットワーク(以下愚痴が続くので略)。


とにかく無事には着いた。寝る(笑)。


-寝てる間にこのホテルの説明-
この今回泊まったホテル、1万円切ってたくせに、テレビは地デジでtvk(テレビ神奈川)や東京でも普及率の怪しいTOKYO MXが見えるという『豪華な』ホテル(もっと言うとTOKYO MXのタイムテーブルが常備されてた。石原(以下自主規制))。
-そろそろ起き出しますよ-


時刻は夕方6時過ぎ。晩ご飯食いに行こうかなと思いつつ、地下鉄で東京駅へ。
・・・いや、正確には近くの大手町なのだが(汗)。
そこからTOKYO OAZOの地下を経由して東京駅の八重洲口に。これだから東京の<わかった。もういい。
もうその頃には晩ご飯なんてどうでもよくなっていて(爆)、このそばのバスターミナル付近でFMを聞くことに。

実は、ここでは場所によってはFM Fujiの入感が非常によく、東京駅なのにここは本当に東京なのかと疑うくらい。宿泊先はダメだったので、ここの入りのよさは異常である(笑)。
ここで初めて「林原めぐみのHeartful Station」をFMで聞く
基はAMの番組なのに、音がクリアだった。しかも着うた検索できるんだよね、遅いけど(爆)。ここで森口博子さんの♪水の星に愛をこめての着うたフルをダウンロードしました。
そんなために東京駅行ってたんかいゴルァ!というツッコミをよそに、再び西葛西に戻る。

少し調べ物をした後、ホテルそばにあるスーパー・マルエツに突入!
こういう安いお店があると晩飯には困んねーなーとか思って買っていくと、気がついたらホテルの中のレストランのバイキングの値段並買ってた(大泣)。これだから<自業自得。


ちょっとセンチメンタリズムになりながら帰還。ビリー隊長の(質問の答え方の)振る舞いに鬼軍曹的なイメージが出てなくてビックリしながらも、遅い晩ご飯を済まし、買ってきた同人誌を読みながら徹夜


そろそろ行かないとまずいなと思ったその時間は朝の3時半。シャワーを浴び、歯を磨き、ひげ剃りなど身支度を整え向かった時には4時を回ろうとしていた・・・


次回は3日目。ここも荒れたわ(爆)。つづく。

  
Posted by alexey_calvanov at 19:40Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

レコゲー2008 1月 据え置き機編 後編

さて、後編はPCゲーム、今月はぶっちゃけエ●ゲーなんですが(爆)、ご紹介。


はい、それではここでのお約束。


18歳未満のみんなは、

読んでもいいけど買っちゃダメ。
読 ん で も い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ !



読んでもいいけど


買っちゃダメー!



・・・これだけ言っておいたところで(笑)、本題。


今月一番の注目作は、やはり「FORTUNE ARTERIAL(フォーチュン アテリアル)」
独特な世界観で人気を博した「Princess Holiday ~転がるりんご亭千夜一夜~」・「月は東に日は西に ~Operation Sanctuary~(通称はにはに)」・「夜明け前より瑠璃色な(通称けよりな)」。そしてキャラデザのべっかんこう氏の人気に大きく支えられた中での堂々のオススメ作品。
あくまで推測ですが、同じ学園モノでも、前作にあたる「けよりな」よりかはシリアスタッチが薄く、どちらかというと「はにはに」のようにギャグテイストが濃い目のものに仕上がりそう
一応裏設定でヒロインの兄弟が吸血鬼というものがあるが、それがどこまで上手く描けるかで作品の評価が大きく変わりそう。

ただ、純愛モノとしても、ギャルゲー初心者でも安心して遊べるというのは言うまでもなし。またエ●ゲー独特のクセ(いわゆる痛ぶり系)がないので、それに抵抗感がある人もある程度安心して遊べるかと。


その次に注目したいのが、とある店で強烈に飾っていたのでインパクトが残った「さくらシュトラッセ」

内容は父が亡くなり母が倒れたレストランを主人公が立て直すために頑張る最中、ドイツからやって来た少女が一緒に切り盛りしてくれいるが、実はその子は魔女だった・・・という話。
基本は純愛モノのようで、ストーリーもどこかで見たような感じが否めないのだが、キャラひとりひとりの個性が異常に立っているので、この作品は化けると怖い。


3番目は「Piaキャロットへようこそ!!G.P.」
第1作が出てから10年以上経つ人気シリーズで、時間軸がしっかりしているのが大きな特徴(そのため、過去シリーズのキャラが初プレイ者に影響を及ぼさない程度で登場してくる)。
単なる恋愛モノではなく、シミュレーション的要素(コンシューマーでいうと、ときメモのような要素)が密接に絡んでおり、あるバイトの仕事をこなさないとお目当てのヒロインに合えない(暴力的に言うなら落とす(攻略する)ことができない)ため、非常に緻密な戦略が必要とされる。
シリーズの固定ファンが多いのと、最近コンシューマーが出ているので、そこからこの作品を知った人達が流れる可能性も高い。


4番目は「プリズム・アーク らぶらぶマキシマム」
ストーリーは前作にあたる「プリズム・ハート」の主人公の子供が活躍した「プリズム・アーク」のその後の話
「プリズム・アーク」自身は今年の秋アニメ化されたことから、その流れで注目。

普段はシミュレーションRPGメインの一部アドベンチャーが入ってるという形なのだが、今回はアドベンチャーのみ(ミニゲーム除く)。弾けてます(爆)。
作品をよく知らない、アニメから入った人も前作との同梱版(「らぶらぶ感謝パック」)が発売されるので一安心(笑)。


その他注目作品を一気に紹介。


①「残暑お見舞い申し上げます。 〜君と過ごしたあの日と今と〜」
冬の最中に残暑って(汗)。今(正月三が日以降)は「寒中見舞い(以下略)。
・・・本題。
主人公の通う学校が再開発でダム湖の中に沈むのを契機に映画撮影をすることになる。その思い出と共に繰り広げられる切ないラブストーリー。
・・・って、これ「僕と僕らの夏」に似て(もがもがもが)<展開が違うからOKなの!

②「月と魔法と太陽と」

太陽の存在しない魔法世界で生きる主人公が、太陽が昇る前兆であるオーロラを見たがために、太陽が昇ることで起こる世界の危機を救おうとする使命に借り出されてしまうアドベンチャー
・・・主人公がとある出来事で魔法が使えないとか世界観って何て名前の「は(もがもがもが)<展開が(以下略)

③Garden

個人的にはイチ押しの作品。
ある事情で全寮制の学校に編入した主人公が、半ば引きこもりと不干渉で生き抜いていこうと思ったら、2人の少女が興味を持ってさぁ大変・・・的な話。なんか主人公って(ガイナ●クスの検閲を受けますた(ギャハ))
なんかイラスト見てると「家族計(もがもがもが)<展(以下略)


据え置き機編 結論
コンシューマーは少ないラインナップの割には充実。しかし一部ハードでは延期してきた作品がやっと発売にまでこぎつけたという感が否めず残念なところ。
濃い作品が多いので新規ユーザーよりも今まで旧世代機で楽しんでいたユーザーの囲い込み的要素が強い

PCは今まで出てきた作品の焼き直し的なものが強く、否定的な目で見るとオリジナリティに欠けるのではと思えてならない。


次回は携帯ゲーム機の紹介。

  
Posted by alexey_calvanov at 16:21Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

2008年01月02日

2007年冬の決戦 2日目 前編

2日目の朝4時半、宿泊先のホテルをチェックアウト。
いいホテルに泊まると、受付にいるホテルマンがタクシーを止めてくれるという配慮をなさってくれる。

ちなみに、今回も予約.comで値下げされたホテルに泊まったので、1万円台でもいいところに結構泊まれるのがおいしいところ。切羽詰ったらこういう宿泊施設を探してくれるサイトが結構役に立ちます。じゃらんとかYahoo!トラベルとかも同じく。

閑話休題。
そのタクシー、ホテルマンの方が必死になって探しても対向車線にばかり走り抜けていくのが見えるばかり・・・。もうあきらめて、お礼を言ったその刹那、1台のタクシーが走り抜けたよ(嘆)。その後も数台歩いてる途中に走り抜け、やるせなさと悔しさと悪運の強さに嘆き節炸裂!
しかし、天は我を見捨ててはいなかった(爆)。1台のタクシーを確保。一路東京駅に向かわせる。


何とか始発に乗り込み、始発繋がりで新木場~国際展示場へ。

2日目はいわゆる腐女子の日(核爆)なので、朝から来る人達が少ない少ない。特に東ブースはその際たるものだから、全く持って企業組の影響なし(だと思う)

待ってる間に朝ご飯をと思い、冬コミではおなじみの待機所の売店へ。から揚げ丼だの色々売ってる中、今回朝がゆをチョイス。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


う~ん、イマイチ。
こういう時だからこそなのか、もう少し塩味が効いててもいい気がする。挽き肉があってもその味がおかゆの無味に負けてしまうように感じてならない。あと、香草イラネ(爆)。


まぁ、2日目は至って順調でこれといって書くこともないんですよ。何せブース出展の2/3が腐女子(以下自主規制)
そういうふうなので、お昼を午前11時くらいに食べて、早速企業ブースに
・・・全ての客がここに流れてるんじゃないかと思えるくらい人がいっぱい(爆)。

ところで、今回企業へ行った人は非常に災難だったんじゃないかと。
恐らくだが、TYPE-MOONのFate/zeroの体験版を配ってたのだろうと思うが、そこの行列がかなりすごいことになってたようで。初日の時に車が通ると思しき搬入道路(スーパーの駐車場にあるアレを思い浮かべるといいかも)に人があふれんばかりなのを目撃しているので、こりゃ数時間待ちは当たり前だなと。大手の行列が可愛く見えてきたくらいですよ・・・。

企業ブースに行って、まず見てきたのがTBSブース。新作アニメのチェックをしにいったんですが、ひだまりの2期が大きかっただけで、特には何も。
次に見に行ったのはNice Boatことオーバーフローのブース。
・・・見たら仰天、ホントにそのタイトルで挑んでたよ(ギャハ)。
さらに、デフォルメの言葉が問題のボートに乗ってケタケタしてる!しかもさらにチビな言葉があふれんばかりに(核爆)。
そしてもっと言うと、撮影禁止になっていたんですが、奴ら模型まで作ってたよ!
・・・奴ら本気だ!いやむしろ楽しんでさえいやがる!!
思わずその勢いに圧倒されて、設定資料集買ってしまいましたよ(ゲラゲラゲラ)。
色々面白いのが売っていたので、再販希望と言いたい。
後日知ったのだが、ボートに言葉が乗ってるアレは袋の絵にもなっていた(笑)。
・・・やっぱり奴ら本気だ!怒るどころかネタにさえしてやがる!感動した!<使いどころが違うと思います。


まぁ、でも企業ブースを回りきってしまうと腐(略)ので宿泊先に向かうことに。今回は都合で来れないというし。
しかし、この宿泊先というのがなかなかの曲者になるとは思ってもみなかった。


キリがいいのでここまで。次回に続く。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:38Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

レコゲー2008 1月 据え置き機編 中編

中編はその他、これはと思うものをサクッと紹介。


魔界戦記ディスガイア3
日本一ソフトウェアの看板ソフトにまで成長した人気シリーズかつ「やり込み」をゲーム業界の中で一般名詞化させた作品
今回は学園モノ的な展開になり、シリーズの面白要素の一つ議会も生徒会に変貌(ただやることは変わってない(苦笑))。
おなじみの連携・コンボ攻撃、積み上げやタワー攻撃だけでなく、積み上げを応用した二段投げや投げレシーブ、モンスターキャラが人型キャラに隣接するとできる魔チェンジなど新システムを積極的に取り入れ飽きを来させません。

大乱闘スマッシュブラザーズX
制作発表からかなり長い間小出しに情報が出てきた任天堂のキラーソフト。いわゆる任天堂キャラ総出演のレバガチャでの対応もできるくらいの格闘要素のあるアクションゲーム
今回はセガのソニック、コナミのスネークが任天堂以外から初出演
そしてWi-Fiを介したオンライン対戦も可能になっているとのこと。またスマッシュボールを攻撃・獲得することで超必殺技が利用できる点、全てのコントローラーで対応できることなど新たな要素やユーザーに対しての配慮も見逃せない。

テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット(PS2)
PSで発売され、一度PS2でリメイクされて発売された同作品の再リメイク。
今回は主人公のスタンと同作品キャラクターの中でも最も人気があるといわれるリオンが主人公のシナリオを収録。これに伴い、PS2版での不評だった部分がブラッシュアップされるのではないかと思われる。

School Days L×H
元はPCゲームの移植。昨年(2007年)夏にアニメ化された際に大きな反響が起こった作品。
・・・言わずもがなNice Boatと後に深夜アニメに深い影響を与える『体内から流れ出る黒い液体』、そして衝撃の第12話なわけですが(笑)。
内容は恋愛アドベンチャー、いわゆるギャルゲー、なわけですが、まるでアニメーションを見ているかのような滑らかな動きがPCゲーム発売当時、かなりの鬱展開なシナリオと共に有名になりました。
初回特典も放送未公開のアニメとインターネットラジオで未放送のCDが収録されるとのこと。

ユア・メモリーズオフ ~Girl's Side~(PS2)
作品としては史上初になる女性向けメモリーズオフ。主人公が女性になっているので、ネオロマンス系の作風に近いのではと思われるところがあるものの、メインキャラの一人に視点が切り替えられる要素もあるので、複雑な恋愛感情や心理描写が描かれるあたりそれらよりも深くなると推測される

ファミリースキー
かつてナムコで発売していたファミリーシリーズがWiiで再度リメイク・リニューアル。その第1弾。
リモコンを利用して、ボーゲン・パラレル・直滑降などスキーテクニックを再現できるほか、先月発売したWii Fitに同梱されているバランスWiiボードにも対応し、よりリアルにスキーを楽しむこともできる。
もちろん、家族で楽しめる設定にもなっているし、Miiを使って自分の分身でプレイすることも可能。

アサシングリード
X様で出たものと内容は同じ。きれいなグラフィックで楽しみたい方はぜひ。


次回はPCゲームの紹介。


  
Posted by alexey_calvanov at 16:55Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系