2008年05月15日

この憂うべき事態

先日のメンテナンス以降、何かと昔のDUO時代を髣髴(ほうふつ)とさせるような不具合を連発しているau one ブログ
遂にさじを投げてしまったかのような仕様改変が行われたようです。
以下お知らせ文を一部引用(以下PCではイタリック体で表示)。


ニックネームの登録について

ニックネームの登録につきまして、以前にご自身が登録されたことのあるニックネームや、ほかの会員さまがご使用中のニックネームをご登録いただけるようになりました



・・・何これ?



前からニックネームが実質変え放題だったのに、今回の改変で昔のニックネームはおろか人が今使っているニックネームも『勝手に』利用可能なのですよ。
しかも検索機能に影響を与えるとのこと。

例えば、Aというニックネームの人がいるとします
まず、そのAという人以外の人がA(以下わかりやすくするためA')という名のニックネームを取れるという事態が起こります。
他のサービスでは確か重複する名前を取得するのは基本的に不可能なはずです。
そしてもっと厄介なのは、そのA'という人が設定で非公開設定にしてしまうと、元々名乗っていたAという人も巻き添えを食らい、検索に引っかからなくなる(仕様の変更次第ではお気に入り登録もできなくなってしまう可能性がある)ようになってしまいます
仮に重複しても、検索機能ではふるいがかけられるようになっているかと思います。そうでなければ、重複してやってきた後発の人間のほうが極めて有利ですし、何とでもやり放題になってしまうわけです。
実際、ランキングに入っている人の名前を名乗り、そのサイトをコピーをしている人もいます。


運営サイド(以下運営)には、こういうことがまかり通ってしまう使用は即刻やめていただきたいというのが本音です。
残念ながら、こういうふうに悪用してしまう人がいるわけです。
幸か不幸か、そのランクインしているサイトを模写している人は、単に運営に対して『警告を与えている』ということだけらしいですが、いずれこうしてやろうという人が現れるかもしれません。
自由自在に人のニックネームが名乗れることで、陥れたい人のニックネームを登録して、その相手に不利益な情報を流し印象を悪くさせる行為が横行してしまうという事態です。

まだ、(重複してない)昔のニックネームを使いたいからという理由であればまだいいと思います。
しかし、ニックネームというのはいわゆるペンネーム(もっと言えば世を忍ぶ仮の名前)と同じで唯一無二の個性であるということを忘れてはいけません。その唯一無二の個性を侵害し、かつその相手を陥れ取り返しのつかない損害をこうむらせようとする輩が現れた場合、ユーザー間のトラブルへの不介入を是とす運営はどう動くんでしょう?
被害者の泣き寝入りですか?それとも双方の喧嘩両成敗ですか?
どちらの方法を取っても運営には失望の念を抱きかねません。
(シチュエーションにもよりますが)普通は仕掛けてきた方への厳重な処罰ですよね?当たり前ですけど。
そして、この事態を陰ながらほくそ笑んでいそうな輩を私は知っています
断定はしませんが、そうしかねない輩を知っています。
既に過去の言動から、そういう憂いを持たないといけない要注意人物がいるのです。人をだますことに対して何の痛みを持たない輩がいることを・・・。周りが見ているので、大きな動きはできないと思いますが・・・。


個人的な事象から事を進めて申し訳ないですが、3周年を挟んで5/16から1週間、悪質ユーザー注視週間としていただければと思います
別にプロフィールの文章を変えてくれとか、記事にしてくれとか強制じみたことはしたくないです各々(おのおの)で共感してもらった方だけで結構です。共感いただけたのなら、何かしらのアクションを起こしていただければと思っています。
そして、あくまで『注視』です。『監視』ではありません。とにかく怪しい行動をしているユーザーがいれば、目を背けずにおかしいと主張していきましょう


今回の騒動は、わずかに残された我々ユーザーの自浄能力を試されているのだと思って下さい。
ここで変われなければ、このサービスのユーザークオリティはもう下げ止まらなくなるのかもしれません・・・。

  

Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(4)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

2008年05月14日

体にいいこと、何かしている?

実は、今まで黙っていました(と言っても某氏には以前電話の中で話してます(爆))が、4月から不定期なんですけどauのEZアプリ「Run&Walk」を使ってランニング(ナイトラン)をしています


学生時代を過ぎてから、これと言って身体を動かしていない人間でしたから、正直勇気が要りましたね。歳も歳だし痩せないととも思っていながら、ケータイを機種変更した3月にやろうやろうとホントは思っていたのに、グダグダになってましたし(苦笑)。


最初は何の気なしに、だいたい4勤3休ペースでやっていたら、ある時を境に足首から先が痛くなり、遂には左ひざ下も痛みが走って、いよいよ接骨院のお世話になるハメになってしまい、4月の半ばから月末まで中断せざるをえないところにまで追い込まれましたよ・・・

しかし、この接骨院がよかったのか、5月の連休前から再開したんですが、痛みがそう来ない。まぁ、ペースもやや落とし気味にしたり、4勤3休を3勤4休に落としながらも逆に距離を伸ばすふうにしてやって今に至ってます
状況がよければ、スタミナをつけるのを兼ねて再び4勤3休にできればと思ってます。


距離も最初は2~3kmをウロウロする感じだったんですが、昨日・今日と遂に目標にしていた4kmまで距離を伸ばせれました
将来的には足との相談になりますが、3~4kmをほぼ定期的に走れればと思ってます。そこから少しずつ距離を伸ばしたいですね。


あと、足が痛くなったらすぐに接骨院行きましょう
接骨院の治療はバカにならないくらい効果的かつ安い(私が行ったところは初診2000円弱・再診450円で、2種類の電気と人のマッサージが受けられる)。渋ってたのがバカみたいです(笑)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

そろそろサブタイを変えてみたいと思ってる

来週の月曜日で丸2年を迎え、3年目に突入するこのサイト。
「au one ブログ」(当時「DUOBLOG」)開設当初からず~っとこのサイトを続けているわけですが、タイトルはともかく、サブタイ(サブタイトル)をそろそろ変えたいなぁとふつふつと思ってるわけです
・・・別にイメージチェンジをしたいとか、飽きたとか、広告の位置を変えて欲しいとかそういうわけではないので(笑)。特に広告の位置なんて(以下話すと長くなるので略)。


で、何で変えたいのかというと、以前から気になっていたサブタイと説明部分が若干かぶるんだよなという悩み
ええ、同じかぶるんならもっと潔く<違うだろ。
・・・もっとイメージしやすいものに切り替えたいなとか思ったり思わなかったりしてるわけでして、はい。
まぁ、仮にそのサブタイが以前よりわかりにくいものであったとしても、説明文があることで納得してもらえればそれでよしかなと思ったりもしています。


というわけで、来週の月曜、つまりは5/19の3年目突入のその日より、新サブタイを発表したいと思います。変えるのはその3年目突入記事を書いた後になりますが(苦笑)。
・・・ええ、乞うご期待だなんて口が裂けても<言いたくて言いたくてウズウズしてるバカがここに1匹(ギャハ)。

  
Posted by alexey_calvanov at 00:35Comments(2)TrackBack(0) etc 

2008年05月13日

レコゲー2008 5月 携帯ゲーム機編 後編

レコゲー携帯ゲーム機編の最後はPSPの作品紹介。
どうしても現行機のPS3と同じくらいのラインナップに寂しさを感じかねません
反転攻勢をかけるなら、今年ほどいい機会はないと思ってますが、DSのようなソフトにするネタがないのか、PS系作品の二番煎じは乗り気になれないのか、波に乗れない理由がいささか不明です。
そんな中、今回それを象徴するように「実況パワフルプロ野球ポータブル3」が野球シーズンから大きく外れた今月発売。何だかなぁ(嘆)。

まぁ、そんな後ろ向きの中のPSPですが、なぜか今回のオススメ作品はギャルゲーばっかり(笑)。まぁ、それでもPS・PS2で出た名作の移植なんですけど、高画質ワイド映像化されているので、ファンが納得できそうな作品になるのでしょう。


で、まず最初に推したいのは「CLANNAD」
PCでは珍しく全年齢を対象とした作品で、PC以外でもPS2で、ケータイでもiアプリ・S!アプリで移植され、今年7月にはX様でも移植予定
また積極的なマルチメディア展開がなされており、ギャルゲー系作品では珍しく劇場版としての公開実績を持っている。この作品、ミニシアターでの観客動員ランクで1位を獲得する実績も併せ持っており、人気の高さを窺い知れます。
もちろん、この劇場版以外にもテレビアニメ・小説・コミック・ドラマCD・スピンオフ作品(「智代アフター」)などと充実。作品の広がりもギャルゲーの中では随一ではないかと思います。

さて、今回の最大の特徴は、先述のとおり、高画質ワイド映像化16:9の比率で作り直しがされています
7月に出るX様のバージョンは家のテレビを液晶テレビといった高精細なモニターテレビにしないといけないため、かなり敷居が高いのかなと思いますが、このPSP版の場合なら、約2万の本体+ソフトだけでハイクオリティな作品が楽しめるので、コスト的にも安上がりなのかなと感じます。おまけにいつでも楽しめて手軽ですし。


そして「メモリーズオフ」・「メモリーズオフ2nd」
今月以降、最近公式サイト上で発表された新作「メモリーズオフ6 ~T-wave~」、そして来年がシリーズ開始10周年になることを意識してか、1~5までがリバイバル販売される模様
この作品もマルチメディア展開されていますが、珍しくアニメはOVAのみで、テレビアニメ化は未だになされていない。
この作品も高精細ワイド画像化されるのは初めてになる。

新要素として、「メモリーズオフ」では、主人公の中学時代を触れた作品でネオジオポケットカラーでしか発売されていない幻の作品とも言える「メモリーズオフピュア」が同時移植
「メモリーズオフ2nd」では、主人公とヒロインの出会いを描いたシナリオもプレイできるとのことらしい。
双方共通要素として、後日談が語られるアフターストーリーが収録されており、どちらも未クリア状態からでもプレイ可能。なお、ライトノベル式になっている。


携帯ゲーム機編 結論
DSは個性豊かかつ任天堂らしい行楽・帰省時のお供の間隙を縫って遊んで欲しい意図が垣間見えるからか、充実したラインナップ。プレイする側としては非常に悩ましい。
逆にPSPはソニーハードに伝播したとしか思えない春のギャルゲー・乙女ゲーまつりで固められ、こちらは対象層を限定した格好になってしまっている。もちろん他の作品もあるので一概には言えないものの、インパクトの弱さは否めない。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

2008年05月12日

レコゲー2008 5月 携帯ゲーム機編 中編

続いては、DSの残りの作品の紹介。
オリジナリティのあふれる作品からなつかし要素たっぷりの作品までバラエティ豊かなラインアップです。


その1:「エンブレム オブ ガンダム」
初代からZガンダムまでのシリーズ5作品を大河ドラマ的アプローチをかけて考察しながら進めていくシミュレーション

膨大なシナリオをキャラ・事象・MSなどを『歴史のバトン』渡して紡いでいき、ガンダムシリーズの骨の髄までしゃぶり尽くすかのようなコアな展開にまで掘り下げていきます


その2:「ゾンビ式 英語力蘇生術 ENGLISH OF THE DEAD」
アーケードから発生した「THE TYPING OF THE DEAD」がベースとなった作品。このシリーズ、後にドリームキャスト・PS2・PCでも発売され、「ザ・ハウス・オブ・ザ・デッドⅢ」最新作がベースになったタッチタイピング習得ソフトも最新作として発売されるほどの人気シリーズが、ニンテンドーDSのシステムを利用して登場。

「えいご漬け」と同じように、ブロック体の英単語をボックスの中に書き入れていくシステム。ただ、同作品と違うのは、認識されにくい英単語(例えば筆記体風でtを書いてしまう癖がある場合、それ)を認識できるように登録することが可能になっています。
進め方も「THE TYPING OF THE DEAD」と同じで、ゾンビが日本語で書かれた単語を持ちながら迫ってくるので、それを英訳して記入するというふう。それ以外にも選択肢からチョイスするシステムや並び替えもあり。

「THE TYPING OF THE DEAD」で楽しんだ方も満足できそうなほど面白さは保証付。また英語学習に挫折した人も楽しみながら覚えることができるかも
ちなみに、断末魔はネイティブな発音で英単語を読み上げるというふうだそうです(笑)。


その3:「ヘラクレスの栄光 ~魂の証明~」
かつてデータイーストから発売されていた同シリーズの最新作。データイーストの知的財産権を引き継いだパオンが開発として加わっている。
不死状態になっている記憶喪失な主人公が、自らの謎を追い求めて物語を薦めていくRPG。今までのシリーズ同様、ギリシア神話の世界観がモチーフになっている。


その4:「ななついろ★ドロップスDS タッチで始まる初恋物語」
原作は18禁のPCゲーム作品。去年夏にアニメ化され、その後今年春に発売予定だったんですが、延びに延びて今に至った作品。
タッチスクリーンを利用したミニゲーム集になっており、このミニゲーム集をクリアすることで、各キャラを攻略していくという仕組み


その5:「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」
基本はオーソドックスなウィザードリィタイプの3DダンジョンRPGですが、オートマッピングや図鑑機能など最新の便利機能が付いているアレンジモード昔懐かしい80年代のファミコンやPCゲームライクな仕様を持ったオリジナルモードを併せ持つ作品。

2つのモードの違いを比較して楽しむこともできますし、ノスタルジーに浸ることももちろんできます。
しかし最も注目すべきことは、今では壊滅的になくなってしまった重厚なテキスト表現が楽しめる珍しい作品でもあり、まさしくゲーム文化を知る上で貴重な作品になるのかもしれません。


次回はPSPの作品紹介。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:31Comments(2)TrackBack(0) ゲーム系 

2008年05月11日

レコゲー2008 5月 携帯ゲーム機編 前編

さて、携帯ゲーム機編ですが、据え置き機は谷間の時期だったのが、携帯機の場合は、帰省・旅行という事象が重なるからか、意外にラインナップは多め。とはいうものの、その多いのが5月下旬という何とも時期外れ(汗)。
まぁ、それゴールデンウィーク前に大量に出しているので、それを買って楽しんでるのかもしれませんが・・・。


さて、そんなことを思いつつ、早速始めていきましょう。
今回もDSから。


相変わらず勢いのあるハードというのは様々なジャンルの作品が雨後のタケノコのように沸いてきます(笑)。
そんな中絞り込んだわけですが、それでもオススメ作が多い・・・。


まずは「フロントミッション2089 ボーダー・オブ・マッドネス」
iアプリ・EZアプリのケータイアプリとして人気を博した同作品の移植。ハフマン島で起こる超大国同士の戦争を描いたシミュレーションRPG。
緻密に描かれた人間ドラマとリアルなロボット兵器、そしてシミュレーションゲームとしての幅の広さ(やりこみ要素の豊富さ)が話題になっている人気シリーズの一つでもあります。

ケータイアプリがベースになっているので、非常に高難度な作品になっているとのことです。


注目作その2は「無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ」
OGシリーズの外伝的な作品で、次元の壁に隔たれた様々な世界で構成されている異世界エンドレス・フロンティアが舞台
今回のジャンルはシミュレーションRPGではなく、通常のRPG。ただ、精神コマンドがあったり援護攻撃があったりとスパロボ色も色濃く残しており、そのあたりが通常のRPGには見られないオリジナリティになってくるかもしれないです。

「ナムコ×カプコン」で主人公だったキャラがエキストラ参戦したり、最近人気のアーティストのパフュームが楽曲提供したり、コミック連載がされるなど『外堀』も抜け目のない展開で・・・。


3本目は「ルミナスアーク2 ウィル」
ジャンルはシミュレーションRPG。前作との繋がりは現状ではない模様。
「ファイナルファンタジータクティクス」の亜流と揶揄する人もいますが、キャラクター性を全面に押し出したキャラゲー的要素の強い作品に仕上がっています。

今作は前作よりもシナリオ分岐が増加しているのとユーザーインターフェイスが快適に仕上がっているとのこと。


4本目は「プロ野球チームをつくろう!」
セガサターンから続く通称やきゅつくシリーズの最新作かつシリーズ10周年記念作品でもあります。
携帯ゲーム機ではGBA版で出て以来の久しぶりの新作。イメージキャラは現在大リーグ浪人中の野茂英雄選手。キャラもGBA版と同じく2Dキャラになっています。
プロ野球球団のオーナーになって、チームを日本一に導くのは従来どおりですが、携帯機ならではの要素としてはゲーム進行のスピードアップが図られているとのこと。さらに2周目以降に新たな展開を選べるようになるとのこと。
また、PS2から廃止されていた強化アイテムが今作から復活しているとのことです。


5本目は「お茶犬の部屋DS3」
2002年に生まれた癒し系キャラの代名詞的存在。緑色した犬のリョクが主人公。CDの他、ファミリーマートのスイーツとタイアップしたり、アニメ化・ストラップにもなったりと多様に展開。
意外にもホリプロ所属扱い(?)だそうで(登録商標はセガトイズが申請)。

で、この作品はGBA時代から続く根強い人気を持つシリーズで、ファミ通の評価関係なく、子供(もしくはその親)が必死になって探していたりするいわく付の作品でもあります。

今度の作品は南の島の海と山が舞台。
豊富なミニゲームやぬり絵が楽しめたり、様々なアイテムが集められるというコレクター心をくすぐる仕様も付いたりと、下手なキャラゲー^よりも面白そうな作りになってます。

子供の誕生日プレゼント需要とかも考慮すると、長期的に売れる可能性ありです。心の片隅にでも覚えておいて下さい(爆)。


次回はオリジナリティはじけるものが多いDSの続きです。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:07Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

2008年05月10日

マックス来襲!

今週、何の気なしにコンビニのローソンのドリンクコーナーに飛び込んで見回す。
すると、コーヒー飲料や紅茶系の飲み物が固められているところに、ヤツが!ヤツが!!!


ヤツだ~!




ジャンボマックスが


来襲しますた!


あ、最近グリーンダヨでおなじみの某ビールに出てきてる昔懐かしのアレじゃないですよ(ギャハ)。<オマエ、そっちのジャンボマックスは知らない世代のはずだろ?


というわけで、マックスコーヒーがどうやら全国展開しているようです。
以前にも紹介していますが、とてつもなく甘ったるいコーヒー飲料で、関東のコカコーラのベストセラー商品です。
それがだ、昔は関東の店か通販でないと手に入らなかったアレが、遂に名古屋でも、恐らく期間限定の販売だろうけど、ローソンで買えるようになりました

名古屋の住民の皆様、非常に甘ったるいコーヒー飲料ですが、とても美味いかと思います
一度ハマればクセになるのはこの私が保証します!<そんな保証イヤだ!

恐れずぜひ味わって下さい。
ちなみに、既存のファンの方へ。
味は関東で売ってるそれと全く変わっていません。
この前東京行った時に買いそびれていただけに、うれしい誤算です。
ありがとうコカコーラ!
コーラ買う代わりにこっち買います(笑)。<無類のコーラ嫌いのたわ言なので、軽く受け流してやって下さい。



  
Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(2)TrackBack(0) 飲み食い系 

レコゲー2008 5月 据え置き機編 後編

さて、後編はPCゲーム編。総じてエ●ゲーなってしまうわけなので、ここから例のヤツをば・・・。

18歳未満の人は、読んではいいけど買っちゃダメ!
読 ん で は い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ !


読んではいいけど


買っちゃダメ~!



ってなわけで、初めていきます。


今月は実はそんなにないなと思ってたんですが、急に決まるのがPCゲームのお約束みたいなもので、冬に延期になっていた作品がリストアップされてきました。
その注目作とは「G線上の魔王」
今年の1月に発売予定で、冬商戦最大の目玉作品だったんですが、急遽延期になったわけです。
学校へ通うかたわら、持てる才能を利用して養父のビジネスを手伝い存外なお金を動かすだけでなく、ある有名企業のブレインになるまでに至った実力の持ち主の主人公が、真冬に現れ、主人公の周りの人物や住民に被害や恐怖に陥れる『魔王』の正体をあぶり出すために戦うアドベンチャー

まぁ、王道と言えば王道なんですが、裏社会がテーマになっている感があり、繊細なイラストからは想像もつかないシリアスでハードボイルドな作品になるんじゃないかと思われます。
ちなみに、こっちのほうにウエイトが置かれがちですが、原画集付の超重量特典版も同時発売されます。公式サイトでは某夏冬の修羅の国の祭典のカタログよりも重いという文句で煽ってます(爆)。


で、この作品がなければ間違いなく注目されるべき作品になっただろうと思われるのが「ef -the latter tale.」
2年前に発売された「the first tale」の後編部分にあたる作品。今作発売までの間に2本のファンディスクが発売。さらには深夜アニメ化もされました。
ストーリーとしては、先述のとおり、2部構成の後編部分を扱う完結編になってます。
ジャンルもアドベンチャーではなく、インタラクティブノベル、簡単に言えばライトノベルのような青春群像劇と言ってもいいかもしれません。
非常に丁寧な作りをした作品としても有名で、非常に長い間のブランクもあるので、どのように終結させるのかが楽しみなところ


もう一つの注目作品が「熱帯低気圧少女」
以前にも紹介しましたが、元々はPS2で発売されたアドベンチャーで、今回PCへ逆移植される作品
時々エ●ゲーでもコンシューマーから移植されることがありますが、いい作品かいわゆる『ギャグ移植』なのかは半々。今回の作品は、村上水軍さんのイラストで有名になり、コンシューマー版の評価も、攻略対象が少ないという指摘はあったものの、全体的には非常に丁寧な作りで評判も上々だっただけに、納得の移植になるのではないかと思われます。


その他、強烈なインパクトを放ったりする注目作を紹介。

その1:「彼女×彼女×彼女 ~三姉妹とのドキドキ共同生活~」
離島に住む主人公が、火山の噴火による強制離島になったため、親戚の三姉妹の入る家に転がり込むことに。そこでの共同生活を描いたドタバタ恋愛アドベンチャー。
何か某アニメにシチュエーションが似てることで話題になってますが(笑)。
タイトルの強烈さだけでも買いなのかと。

その2:「ウィザーズクライマー」
一人の少女を立派な魔法使いに育てあげるべく奮闘する育成シミュレーション。
・・・育て方はアレなわけで(爆)。しかし、育て方によっては格闘家になるなんて、何と斬新な(核爆)。

その3:「マジカライド」
PCでは珍しいアクション要素のあるアドベンチャー。
面倒くさがりで他人との交わりを善しとしない少女が、謎の生物的な格好になってる魔法使いとその彼を狙う悪の組織と対峙する争いに巻き込まれるという作品。
・・・何かどこかのアニメ作品<アヒルちゃんが魔法使いのアレか(ニヤニヤ)?


据え置き機編 結論

コンシューマーは少々寂しいラインナップ。
PS2はややギャルゲー・乙女ゲーまつり風だったが、メインの作品が延期だったので少々寂しい雰囲気に。
PCは冬作品が来たことで若干盛り上がってきたレベル。
全体的にはこじんまりとしている。


次回は携帯ゲーム機編。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:22Comments(2)TrackBack(0) ゲーム系 

2008年05月09日

春の新アニメ2008 その9 RD 洗脳調査室

春の新アニメ、最後はProduction I.Gと士郎正宗さん原作のアニメ「RD 洗脳調査室」です。
クオリティの高い絵が描かれていることもさることながら、シナリオ表現の豊かさで有名なProduction I.Gが制作だけでなく、士郎さんと共に原作に関わり、さらに、同氏制作の「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」での設定の一部が共有されているという作品でもあるそうです(ただ、この作品は単なる関連作品(姉妹編)というだけで、攻殻機動隊シリーズではないとのこと)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


2012年、建設中の人工島沖合いで海洋観測実験をしていた波留真理(はるまさみち)。その時、実験場所が突然赤く燃え上がる「『海が燃える』現象」が起こり、実はナノマシンによる電脳化を図っていた波留は、それに伴うこん睡(ブレインダウン)状態になり、以後50年ほど目覚めることはなかった

2061年、波留が再び目覚めた時は、電脳化は驚くほど進み、情報を共有化させ、かつセキュリティのしっかりしたメタリアル・ネットワーク(通称メタル)の構築にまで至ってたものの、波留自身は介助なしでは生きられない齢(よわい)80の翁になっていた。
しかし、それでもなお彼自身を襲ったあの現象の謎を探るため、介助用アンドロイドのホロンを海に潜らせていたが、ホロンのメンテナンスのため代理でやってきた蒼井ミナモとの出会いをきっかけに、メタリアルの『海』に潜る(リアルドライブする)ことになる。



というふう。


見た感想としては、まずは絵のクオリティが果てしなく高い
同じI.G作品の「図書館戦争」もクオリティが高いが、一本一本の線画が細(ほそ)く細(こま)やか。書き手が違うからからかもしれないが、恐れ入る作業。
特にエンディングの魚は美味そうだ(笑)。

ただ、30分でやるには話が重たくやや難解。正直攻殻SACの知識かつ何回か見直さないと話が上手く飲み込めないんじゃないかと思われる
なので、アニマックスが並行して見える大都市圏およびアニマックスを複数回見える方、ビデオ録画等ができる方はぜひ見返して欲しいです。



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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

何かグダグダになってましたね

結局その日の夜に終わるつもりが、深夜になり早朝になり、そして朝6時半に終了(嘆)。
朝起きてすぐに確認したら、終わってたのはいいんですが、グダグダだよなぁ・・・。もっと余裕を持ってやってほしいよ


で、そのグダグダとメンテやってたのに、何かあまり変わってない
具体的に見てないので、そう言ってるだけかもしれないですが、PCで見る限り、ログインの仕方とトップページとか管理画面にある画面上部のカラーバーがやや濃い青になったくらいか?あとはauロゴが変わったくらい(前からか)?

ケータイからだとアクセス時間はそう変わらない。相変わらずコメント管理画面移行が重い(これはPCでも言えること)
問題になってた広告に関する変更もなし。
単なる容量圧縮のためだけだったんだろうかなぁ?


もしかしたら、


本 当 の メ ン テ は こ れ か ら だ っ た !




なんてことかしら(ギャハ)?

  
Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(2)TrackBack(0) etc 

2008年05月07日

何じゃこのギャップ(汗)

今日はメンテが始まるということで、慌てて仕事を終えて帰ってきましたよ


さて、昨日あれだけ腰のあたりがメリメリ言って、体の節々(特に腰から先の部分)が痛かったのに、今日目が覚めたら、そんなこともなくスッキリ。ホント、昨日の出来事がウソのようですよ。
まぁ、すこぶる良好でも、念のため体温だけは測っておけということで、そうすることにする。


結果、驚くべきことに。

昨日の夕方、帰って1時間後位に体温を測っているんですが、その時の体温が36.3゚Cそれだけでも至って平熱だったんですが、それでもあんなふうになってしまうので、人の身体は不思議なもの

で、今日の朝起きてちょっとしてから測った体温が・・・。


34.9゚C



・・・ありえねぇ(爆)。
こんな低い温度を叩き出して正直大丈夫なのかと一瞬思考硬直しちゃったじゃないか・・・。
もしかしたら低体温症じゃないかと心配しております。はい。
もし私の身に何かあったら、低体温症ということで<縁起でもないこと言わない!
・・・やっぱり朝風呂に入って身体を温めたほうがいいのか?


しかし、この体温を知ったことで、わかったことが一つ
朝起きた時にいつも身体がいうことを利かなかったのは、このことが原因だったんだな(苦笑)。


女の人が測る基礎体温じゃないですけど、朝起きてから体温を測っておくって重要なんだなと、こんなところで実感(爆)。

  
Posted by alexey_calvanov at 17:58Comments(0)TrackBack(0) etc 

2008年05月06日

ぐったり・・・

夕方に帰ってきたんですけど、無茶苦茶人がいてうんざり
ゴールデンウィークの定番とはいえ、まぁね・・・。
そして、今日はアキバに行ったんですけど、昼過ぎから歩行者天国で、これまた人が溢れんばかり


しかし、今日は朝から何でか知らないけど、ドラえもんが草むしりしすぎて吐いた「腰がメリメリ言ってる」ふうで、下半身が熱っぽい自分自身にもううんざり(嘆)。
ああだるい・・・。何か呪われてるのか(爆)?


  
Posted by alexey_calvanov at 20:57Comments(2)TrackBack(0) etc 

2008年05月05日

横浜に行ってきましたよ 後編

JR根岸線に揺られて横浜中華街へ。
本当は横浜中華街の最寄りの駅は石川町駅だが、寝てて桜木町から向かってしまう俺再び涙目(大泣)。


バスで中華街入口を降りるとすぐに見えるのが、朝陽門(東門)。



その後、近くの中華料理屋へ。
中華バイキングwithソフトドリンク飲み放題で3000円弱なら、そんなに高くないかも。
北京ダックも対象だったから食えたしな(ニヤニヤ)。<・・・昨日も中華で今日も中華かヨ!


お腹いっぱいの中、西に。
写真は善隣門



同じく玄武門



それから日本大通りにある日本新聞博物館・放送ライブラリーへ。
ここは新聞発祥の地である横浜の日本大通りにあり新聞の歴史や放送の歴史を紹介しているところです。
場所はみなとみらい線の日本大通り駅の真上(笑)。バスから降りてもそんなに遠くないですよ。
懐かしのCMや番組を見えるアーカイブ的施設もあるので、1日じっくり楽しめます(要登録)
・・・それゆえに、あまりに面白いので時間が足りない(笑)。
また来る。絶対。



今回は予めホテルを予約。
テレビ神奈川がゆったり見えます(爆)。


で、小腹が空いたので、近くで買ってきましたよ。

そう、横浜といったら崎陽軒
シュウマイ買ってきたよ(笑)。<またお前は中華(以下略)。




  
Posted by alexey_calvanov at 22:40Comments(2)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

横浜に行ってきましたよ 前編

というわけで、横浜にやって来ました
実は夜中から来てたんですが、宿泊施設は壊滅的1時間近くさまよってネットカフェを確保したものの、テレビ神奈川が見えないところだったゆえに「saku saku」が見えず、俺涙目(泣)。
仕方なく「NHKニュース おはよう日本」のメジャーリーグ特集見てましたよ・・・。


わかりにくいが、横浜駅西口。
写真にある高島屋やヨドバシ・ビックの両家電屋がでんと構えてます。
ちなみに、「よ・こ・は・ま そごう」というFMヨコハマの時報で有名だった横浜そごうは同駅の東口



同じく西口にて。
サッカーの横浜FMの本拠地が近いらしい。



で、最初に向かったのは・・・。


こちらですよ(爆)!



例の川です(謎)。
すごいところに落ちたんだな。



例の植物園にも足を延ばしました。
新しく貼られた注意書きは何を意味してるんでしょうね?



赤線の意味をわからない人が約1名いたような(ニヤニヤ)。



その後再び横浜へ。
目指すは横浜中華街!

  
Posted by alexey_calvanov at 21:58Comments(6)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

2008年05月04日

ゴールデンなウィークなので

例よって例のごとく(笑)、中つ国住人の某サイト管理人のオフ会に向かうため、今回は新幹線で東京へ。<かわいそうだから、夜行のチケットが取れなかったことは触れてあげないで(ギャハ)。

中つ国住人と某管理人のことを触れましたが、この度、中つ国を追放・・・いやいや体制が嫌になって亡命申請してきました!<マテ!
というわけで、残念ながら今回は観光ビザで入国ではないそうです(笑)。


そんなわけなので、今回は土産を持っていくことにした。
大丈夫。
巻き直したり冷凍保存したり食べ残しの詰め合わせ<やめなさい。おまけに最後のは船場吉・・・おや誰か来たようだ(汗)。




  
Posted by alexey_calvanov at 10:48Comments(0)TrackBack(0) etc 

写真で振り返るドキュメント長野 7時台③

長野駅前(MIDORI・バスターミナル前)です。
一部にはちょっとした解説を入れますが、基本は写真のみです。


男性が手に持っている旗は国民民主同盟旗。
現在ミャンマーの最大都市ヤンゴンに幽閉されているアウンサン・スーチー女史が所属している政党の旗である。


チベット支持派と中国人達が長野駅前交差点で入り混じるように陣取る。小競り合いや衝突は起こらなかったが、機動隊(警察)によって後に双方が分割させられている


長野駅前のサークルKに陣取る中国人達。
徐々に規模が膨らんでいき、ヒートアップしていく。



7時台でも小競り合いが散発。そして各地からやってくる双方の支持者でヒートアップしていく。
また、この頃からチベット旗よりも他の旗が徐々に目立っていく過程が表せられているのを感じ取れればと思っている。

  
Posted by alexey_calvanov at 01:29Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す | 真面目なモノ

写真で振り返るドキュメント長野 7時台②

長野駅前(MIDORI・バスターミナル前)です。
一部にはちょっとした解説を入れますが、基本は写真のみです。


写真中央にあるのが、以前の記事でも取り上げた旧南ベトナム国旗
恐らく中国とはあまり係わりのない中、東トルキスタン旗と共に多く掲げられていた


中国人の支持者の中には、既に色々な写真の中で感付いた方もいらっしゃるかもしれないが、日章旗を掲げていた人達がいた
日中友好ムードと(聖火リレーの)日本開催への配慮と思われる。
中国人が(歴史的感情から)この旗を持って歩くことなどありえない光景だと思ったので、少々面食らった。
まぁ、日本に留学したり、仕事をしている人達なので、ごく自然なことなのかもしれないが。


明らかに多い『部外者』の多いチベット支持派と中国人支持者。


遂に盾を持った機動隊(警察)が登場。長野駅前と周辺に配備される。



下2枚は急に起こった小競り合いを収めたもの
そのため、最初の1枚はかなりブレている。

中国人支持者達はかなり組織立っていたことを感じさせる印象的な写真。





  
Posted by alexey_calvanov at 00:56Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す | 真面目なモノ

写真で振り返るドキュメント長野 7時台①

長野駅前(MIDORI・バスターミナル前)です。
一部にはちょっとした解説を入れますが、基本は写真のみです。


7時を回ったことを知ってか知らずか、双方の激しい小競り合いが急に勃発。
双方の支持者が機動隊(警察)に取り押さえられるという一幕があちこちで見られました。


  
Posted by alexey_calvanov at 00:32Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す | 真面目なモノ

写真で振り返るドキュメント長野 5・6時台⑨

長野駅前(MIDORI・バスターミナル前)です。
一部にはちょっとした解説を入れますが、基本は写真のみです。



これでもまだ6時台なのに、小競り合いが散発。まだ怪我になる騒動までなかったものの、恐らく他の地点でも似たようなことが起こっていたんじゃないかと思われます
この後、7時台・8時台と続いていくわけですが、だんだん遠方から到着する双方の支持者達が集まり、更なるヒートアップを起こしていきます


  
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2008年05月03日

写真で振り返るドキュメント長野 5・6時台⑧

長野駅前(MIDORI・バスターミナル前)です。
一部にはちょっとした解説を入れますが、基本は写真のみです。


チベット支持派と中国人が再び小競り合い。


機動隊(警察)に取り押さえられながらシュプレヒコールをあげるチベット支持派の若い男性。



下の2枚は東急シェルシェ前。

相変わらず小道を挟んでにらみ合いが続く。真ん中には機動隊(警察)が制止せんと待ち構える。




  
Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す | 真面目なモノ