2008年06月30日

ゲームバトン Edition2008 初級編

お久しぶりのバトンでございます。実に約1年半ぶり。
今回は脱!三日坊主日記Part2のコリエさんから頂きました。


実は形は違えど、ゲームバトンをもらったことがあり、そこで答えてもいますね
興味があったら、そちらにもどうぞ。開設後約半年、3番目にもらったバトンですが。


ゲームバトン 前編/ゲームバトン 後編



というわけで、おしまい!<マテ!
・・・わかりました。ちゃんとやりますよ。そのために解答集作ってきましたから。<実はまだ頭の中が真っ白になってまして。
・・・実はまだ頭の中が真っ白になってまして。
・・・ってオイ!オレは某お客様が手付かずにしたお料理の店の息子ですか!?


今回は表題どおり初級編。


○あなたのゲーム歴を教えて下さい。
さかのぼれば、1983年位か。
当時MSXブームに乗ってか、我が家にもMSXが入ってくる。多分親父がプログラムに目覚めたか何かで買ったと思われる(四苦八苦している姿を見ているからだ)。
2年後の1985年に、親父の職場になぜかファミコンが置いてあって、そこでマリオ(スーパーマリオブラザーズ)を遊んだのがコンシューマーに触れるきっかけ


○あなたの一日のゲーム時間を教えて下さい。
すこぶるテキトーで測ったことがない(汗)。
ただ確実に言えること。高橋名人ごめんなさい(爆)。
・・・要はテレビ見ながら、ラジオ聞きながらプレイしてると言えばおのずと時間が(滝汗)。


○あなたの好きなゲームのジャンルを教えて下さい。
昔の人間なので、ジャンルにこだわらない雑食性です。
ただ、テトリスのように直感で進めて、(いい意味で)頭をあまり使わなくても爽快になれるものや、ドラクエっぽいゲームという変なこだわりあり
・・・早い話が自分でも把握できていない(爆)。


○好きなゲーム会社(制作/販売どちらでも可)
あまり会社や販売(開発)元で買ったりしません
まぁ、雑誌とかで載ってて面白そうな作品とか、元作が(異常な)人気の作品だったりする場合は、その流れで買うことが多いです。
・・・よし、カッコよく〆た、オレ(ギャハ)!<その〆方、カッコ悪い(ギャハ)!


○現在注目しているゲーム、又は会社を教えて下さい。
上の理由で気になるメーカーは特になし。
別の方向性で気になるのは、板垣さんと一部の労働者との間で労働争議になってるテクモEAに買収されるとかいう噂のあるTake2 Interactive Softwear(あのGTAシリース等の制作ブランドRockstar Gamesを抱えるゲーム製作および販売会社)


次回は中編に当たる中級編です。
・・・字数が入り切らず、オリジナル(大泣)。

  

Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す | ゲーム系

2008年06月29日

TheTowerDS

とまぁ、宣言どおりにこのソフト「TheTowerDS」を始めているわけですが、何か(笑)。


この作品、簡単に言うとビル経営シミュレーション
今回のDS版では、何段階かの過程を経て、閉鎖的都市(早い話が六本木ヒルズのようなものを作るというのがわかりやすいか)の屋上に教会(大聖堂)を作って結婚式をあげさせることとなるわけです。
最初は分譲マンションを軌道に乗せること。次はビジネスホテルを有名にすること
と、この2つのプロジェクトでゲームの基礎を学んでいくわけです。


私自身は前からこの作品を触れているので、かったるいなぁとか思いつつも、意外にこのゲームのシステム(エレベーターの運用や階段・エスカレーターの有効性など)を再発見できるわけで・・・。


で、しばらくプレイしていって、前の作品と同じなのかなぁと思ったら、そうでもない。
既に書いた色々な過程を踏んでというのもありますが、ただマンションを建てるというふうでもなく、マンションにも1LDK・2LDK・・・と住民の要望によって段階を上げていかないといけないし、ホテルにもビジネススクールや宴会場といったGBA版にはなかった新要素もあり気が抜けません。

そういえば、GBA版にない要素としては、マリオタワー
このマリオタワーはゲームを進めている途中で緊急依頼という形で入ってくるいわゆるサブイベントみたいなもので、このイベントの規定人数を集めると報奨金がもらえるというシステム。もちろん頑張ればその分の見返り(ボーナス)ももらえるので、特に資金難に陥った時に起こるこのイベントの何とありがたいことか

その他DS独自の機能といえば、マリオタワーでも利用するのですが、エレベーターを高速移動する時に加速装置を起動させる時や、客の呼び込み・トイレ清掃・マンションのリフォーム等々でDSのタッチパネルをこすることで集客力を上げたりすることも可能。
特殊施設の拡張(ロビー・警備室・ビル清掃室・ゴミ処分場など)もタッチペンででき、案外操作性は良好かと。
既に遊んだことのある人でも新しい発見ができるのではないのかと思いますので、新作ラッシュで大変だとは思いますが、ぜひに。


TheTowerDS
ビル経営シミュレーション。開発元は「シーマン」でおなじみのビバリウム。
ビルの屋上に大聖堂を建て結婚式をあげるのが最終目標。
GBA版に比べて多彩な施設や操作方法の改善が行われ、以前よりも難易度が若干上がったと思われる。
新イベントのマリオタワーの集客イベントは、単純に燃えます(笑)。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:23Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

2008年06月28日

怒涛の新作ラッシュがやって来た

最近ただでさえ携帯ゲーム機にシフトしている私のプレイ熱がことさら増したのが、先日(6/26)の新作ラッシュ
いつやれるのかもわからずに、4本買ってきた。やきゅつく終わってないから、ああ積みゲー決定(爆)。


で、その4本。


①狼と香辛料 ボクとホロの一年
シミュレーション。ホロと共に交易をして回る作品。ホロの知識を借りて一人前の商人になるという目的もあるが、その中でホロとの親愛度を上げるという副題もある。

②TheTowerDS
ビル経営シミュレーション。60階以上のビルを建て、その屋上に教会を建てて結婚式を執り行うのが大きな目的。

③ひぐらしのなく頃に 絆 第一巻・祟
ベースはPS2版。感情メーターでゲームの進行が変わっていく。

④ぼくらのテレビゲーム検定 ピコっと!うでだめし
ナムコの人気ゲームとともに進めていくミニゲーム集。


正直長いのばっかじゃねーか(爆)。
とりあえず、一番の目的だった②から初めて行こうかしら。折を見て④とか③とか①とか・・・。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(4)TrackBack(0)ゲーム系 

名指しでの批判はあれほど言ってもやめないのか・・・

実は少し以前から、私自身に、とある方からの言われもない絨毯(じゅうたん)爆撃にあっている状況です。


その方は、私がかつてから指摘しているように、悪質なネカマ行為を働いていたばかりでなく、海外サイト等複数のサイトからの映像や記事本文をそのままコピーアンドペーストをし、あたかも自分の所有物のように振る舞う行為をしでかしています。
そればかりか、最近はそのサイト内で「(写真に関しては)パクリが多い」と認めていながら、相変わらず記事内で盗用写真をふんだんに使っているのを確認しています(特に雑誌表紙の盗用はものすごくわかりやすい)。
ここまであからさまに盗用を認めておきながら、それでもなお、昔誰かが言ってたセリフ「関係ないね」と言い切るなんて・・・。本当に思考回路がショート寸前なんだろうなと。


今回、彼は私を名指しで書いた記事(それ以前からコメント欄で私を名指して書いている、そればかりか茶坊主とまで侮辱して)ばかりか、どうもインターネットカテゴリー宛で新着に載るように流したとのことだそうです。
そこから見ていただいた方ならわかるかもしれませんが、私自身はそんなやましいことはしませんし、ましてや人を陥れる意味でこの記事を書いていません
私自身彼のネカマ行為にだまされた人間の一人です。私がお気に入りに入れているとあるサイトは、それら被害にあった人達の駆け込み寺になっているわけです。
むしろ周りの意見に耳を傾けるどころか、その意見を抹殺してジャイアンルール的な押し付け論を展開しているのはあなたではないかと?
そんなことを言わなくても、彼の錯綜(さくそう)した記事を見ればわかるかと思いますが・・・。
その代表的な例として、アクセス数に関すること(「アクセス数を自慢気に記事として投稿していたが最近は全くない」)を書いてます。
そりゃそうです。今10万単位で勘定しているわけですから、それがクリアできるまでだいたい半年くらいかかってることをわかってますかねぇ?実際そのことを書いているのに、何と節穴な言動なんでしょうか。
さらに言うと、毎日のアクセス数を掲載していたのは別の方では?勘違いも甚だしいとはこのことを言わずして何と言えばいいんでしょう。


さて、これ以上悪態ついた記事や盗用画像を使わないように、ひとつ彼の言うところの『実験』をしてみたいと思います。


これは、とあるサイトから許可を頂いて『盗ってきた』画像です。
名前入りだったので、どうしようかと思ったのですが、本人は許可を出したから問題ないということだそうなので、ありがたく拝借させていただきます。




どのようにしてこれを手に入れたのかはノーコメントとさせて下さい。
ただ、非常に簡単な方法で得られるとだけ言っておきます。
これだけ彼は言いたい放題色々と言ったり、画像を挙げたりしていますが、言っていることに関しては、ワードやメモ欄で残すことができるし、画像に関しても、とある方法を介せば、残すことは可能だとわからないのでしょうか?最近はウェブ魚拓という便利な機能もありますが、知恵を振り絞れば、少しでも証拠保全ができるのだと言ってやりたいです。

まぁ、この画像を出しただけでは、その方と何かで繋がってて、メールで送ってもらったとか、同一人物の投稿だと言ってくると思うので、もう一つ挙げておきましょう。



おあつらえ向けに署名入りですね。自身ビックリしてるんでしょうね・・・。
君の向けた銃がそっくり君に向けられているんですから・・・。

もっと言っておくと、君が以前に画像盗用事件で起こした時の画像も取ってある。そう、後にもこう使ったあの写真、1980年代にありえないはずのデジカメで撮った画像と称して使った写真、もな。



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Posted by alexey_calvanov at 21:17Comments(7)TrackBack(0)真面目なモノ 

2008年06月27日

夏の新機種出揃う2008 ディズニーモバイル編

夏の新機種、最後はソフトバンクモバイルとMVNO関係を結んでいるディズニーモバイルの機種紹介です。
基本的なサービスはソフトバンクモバイルと同じなので割愛しますが、今回のソフトバンクモバイルの新サービスである「ダブルナンバー」や「着デコ」は搭載されていないようです。
将来的にいくつかの機種が投入されるかもしれないのに、本家より型落ちの機種で販売しているのはいささか疑問です。いつまでもディズニーの恩恵だけで売れるのか心配でなりません。シャープの独占供給状態なのも遠因なんでしょうか?


そんな中出てきた新機種の紹介です。


①DM002SH
シャープ製作の折りたたみモデル。ダイアモンドに施されているブリリアントカットを表面に施している。

個人的感想
ディズニーモバイルの新機種で2機種目のケータイ。ベース機種はTHE PREMIUM TEXTURE 823SHらしい。
1機種目のミッキーのディンプル風になってるのとは違って、ブリリアントカット風になっている。
ちなみに、この機種のイメージはシンデレラ。そのため待受画面等でシンデレラのキャラが登場する。またブリリアントカット風の表面は宝石だけでなく、ガラスの靴もイメージしているというそうだ。まさに乙女心をくすぐる機種だ。
しかしながら、機能的な面は前の機種とあまり変わらないのはいただけない


  
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2008年06月26日

夏の新機種出揃う2008 イーモバイル編

夏の新機種紹介。今回はイーモバイルの新機種紹介です。


去年の春にサービス開始、今年の春からは音声サービスも開始し、順調に(特にデータ通信での契約数)を伸ばしていると言える現状。この純増を更に伸ばすために、新サービスを始めていきます。

まずは「IP電話サービス」
対象機種は現状EMONSTERのみで、従来の音声通話の他に格安のIP電話を利用できるようにしていくようです。
まだどのようなサービスになるのかの骨子は固まっていませんが、恐らくEM・ONEが始めているJAJAH Phone(ジャジャーフォン)とのIP電話サービス並(着信とEM・ONE同士の着発信以外の固定電話・ケータイへの通話)になってしまう可能性も否定できないだけに、更なる充実したサービスができるようにしてもらいたいものです。

もう一つは「国際電話サービス」
海外57カ国に電話がかけられるサービス。申し込みは不要。アメリカ(ハワイ含む)・カナダ・中国・韓国などの主要10カ国では国内ローミング並の金額36円/1分で電話がかけられるようになります。ただし、国内(ドコモ)ローミングエリアでは利用不可なので注意。


では新機種紹介。今回は音声通話機2機種です。


①EMONSTER lte(S12HT)
台湾のケータイメーカーHTCのスライド型のスマートフォン。QWERTYキーボードは今回搭載していないが、2.6インチQVGAのタッチパネル(TouchFLO)液晶が搭載されているので、直感的に操作ができるようになっている。

個人的感想
ベースはHTCのスマートフォン「HTC Touch Dual」
キーボードが搭載されていないものの、TouchFLOというタッチパネル式操作が搭載されているので、キーボードがなくても快適に操作が可能だと思われる。
またスマートフォント名乗っているだけあって、PCで使われているWord・Excelの編集、Power Point・PDFファイルの閲覧、Internet ExplorerやOutlookのモバイル版が利用可能


②H11HW
中国のHuawei(華為(ファーウェイ)技術)の折りたたみモデル。イーモバイルでは初めてテレビ電話機能を搭載している。
Bluetoothも利用でき、通話中でもPCとのデータリンクができたり、PCを介してのメディアプレイヤー機能が利用できる(介さずに動画の再生等も可能)のが大きなポイント。

個人的感想
この機種が発表された時に、千本イーモバイル会長が「iPhoneの独壇場は終わった」と言っているが、そう思わせるのはメディアプレイヤー機能かもしれない。
PCを介して本体に落とし、以後は本体でも再生可能という図式と思われる。着うたフルにも対応してくるのだろうが、手軽に音楽が楽しめる選択肢が増えるのはいいことかもしれない。
またBluetoothでデータリンクしながら音声通話できるので、忙しいビジネスマンにはうってつけだろう。
しかしながら、イーモバイルの方針が災いしてか、FeliCa機能や赤外線通信・QRコード読み取り機能が付いていないのが残念なところ。いいところは突いているのだが、厳しい足かせがついているために対象者が非常にニッチになっているのが辛いところだ。


次回はMVNOのディズニーモバイルの新機種紹介。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)TrackBack(0)ケータイ系 

2008年06月25日

夏の新機種出揃う2008 ウィルコム編

夏の新機種、今回はウィルコムの新機種紹介です。


ウィルコム自身は機種面でのトピックが多く、サービス面でのトピックは薄めにされる傾向が多いのですが、定額プラン・月賦販売に次いでウィルコムに大きな変化、格安の音声通話つなぎ放題プランである「話し放題」の提供が開始されます。ただ、このプランは、既にサービスを始めている「つなぎ放題」のオプション扱いになり、同じようなサービス体系はイーモバイルの「ケータイプラン」と「定額パック24」との組み合わせと似た形になるようです(ただ、価格面はイーモバイルのほうがまだ安いように感じられる)し、通話だけなら、当然既にあるウィルコム定額プランのほうが安いわけです。
それでも、データカードと音声通話機をW-SIMを介して併用している人にとっては非常にありがたい話

現状のウィルコムで強みになっているのは、充実した機種ラインナップ。既に地盤を固めている大手3社には及ばないものの、スマートフォンでいけばウィルコムのシェアは7割近いというデータもあり、スマートフォンでの地位は硬いものと推測されます。
また新興のイーモバイルと比べて、圧倒的に機種が充実。カメラ機能や通信速度で劣る面はあるものの、イーモバイルにはないストレートタイプや通話先限定モデルおよび通話先限定プラン対応機があり、その点のニーズはがっちりとつかんでいると思われます。


では新機種2機種の紹介です。今回は両方ともスマートフォンになります。それ以外では、アイスクリーム販売会社ブルーシーズとのコラボモデルのHONEY BEEが登場しますが、機能的な面は同じなので割愛します。


①WILLCOM 03(WS020SH)
ウィルコムのスマートフォンシリーズW-ZERO 3シリーズの最新モデル。今回はキーボード部分が下になるスライドモデル。
3インチのWVGA液晶にタッチパネル機能を搭載。またイルミネーションキーを利用することで、ダイヤルキー(通話用)モードとカーソルキーモードの2種類に変更可能。またウィルコムおよびPHSでは初めてワンセグを内蔵し、またカメラ画素もウィルコムとしては初めてになる200万画素にアップした。
なお、OSはWindows Mobile 6.1 Classic

個人的感想
やはりスマートフォンとしての完成形を目指すだけあって、これまで不満に上がっていたところが解消されていると思う
まず、他のW-ZERO 3モデルでは別売扱いだったワンセグが機能として追加されたこと。アンテナ付ではあるものの、非常に大きな一歩だ。
またカメラ機能が200万画素に上がったことで、3インチの大画面でも引けを取らない画像が残せるようになった。さらにオートフォーカスにも対応しているので、今までパンフォーカスで泣かされていた人にはうれしい機能かもしれない。


②WILLCOM D4(WS016SH)
ウィルコムとシャープの共同開発で手掛けたチルト型のスマートフォン。正確な呼称はウルトラモバイルパソコン(UMPC)。
これまでのケータイでは最も大きい5インチのWVGA液晶を搭載。OSは一般的なデスクトップPC/ノートPCで使われているWindows Vista Home Premiumを採用しているが、それに加え、ワープロソフトWord・表計算ソフトExcelのセットが入ったOffice2007とPowerPoint 2007も一緒に入っている
また本体内蔵メモリ(1GB)以外にも40GBの内蔵型ハードディスクドライブが内蔵されている。

個人的感想
遂に超小型ノートPCとまで言わしめるようなケータイが登場。
OSの中でもややランクが上のWindows Vista Home Premiumと投入したこと、そしてOffice2007とPowerPoint 2007も併せて投入したことは非常に大きい。
確かに総合計で見れば12万以上になっているが、分割ということを考えれば、高くないと思われるし、何よりこの機種で入っている機能が入ったノートPCでも、推測で15万がボーダーラインなのではと考えると、思い切った価格設定だと思う。
後は使い勝手がどこまでよくなっているのかで大きく評価が変わると思う
また、この機種はチルト式になっているので、手で持ち上げて使うということをしなくても、平らなところさえあれば使えるので、重さで苦痛を味わうことなく快適に使えるだろう。
そして、40GBのHDDも魅力的。共用であると思われるが、それでも数多くの写真や動画が本体に残せるのは、外部メモリの移し変えの手間が省けて便利
ただ、一つ注意したいのは独特の通話方法
本体には発話/受話マイクが搭載されていないので、イヤホンマイクをつないで話さないといけなくなり、非常に不便なので注意。専用のダイヤルキー付ハンドセットがあるものの、別売扱いなのでこれまた注意が必要。個人的にはセット内容に含んでほしかった


次回はイーモバイルの新機種紹介です。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)TrackBack(0)ケータイ系 

2008年06月24日

日本でのiPhone 3G、詳細が固まる

先日、7/11に日本を含む世界22ヶ国で同時発売するということになったアップルのケータイiPhone(アイフォーン)。日本ではソフトバンクが発売するということは決まっていたものの、詳細な価格設定等は追って発表するという形になっていました。

そして昨日(7/10)、その詳細が決まりました。


まず気になる端末価格ですが、新スーパーボーナスの場合、8GBモデルは23,040円
内訳
月額負担金:2880円(×24か月分)
特別割引(毎月):1920円(×24か月分)
月額負担金-特別割引(毎月)=960円(×24か月分)

また、同じケースで16GBモデルは34,560円
内訳
月額負担金:3360円(×24か月分)
特別割引(毎月):1920円(×24か月分)
月額負担金-特別割引(毎月)=1440円(×24か月分)


となり、料金プランは、ホワイト・ブルー・オレンジのiPhone版を選択(内容は同じなので割愛)。さらに以下のオプション加入が必要になります。

①iPhone専用のメールサービス「S!ベーシック(i)」の加入(315円/月)が必要。
②同じく「パケット定額フル」の加入(5985円/月)が必要。


ただ、個人的に気になったのは、iPhoneそのものがソフトバンクの主導の下ではなく、アップルの主導の下で進められている点で、あくまでソフトバンクは卸売をしているだけというのが非常に現れている点でしょうか。
元々アメリカやヨーロッパでは、ケータイ会社が主導権を握っているのではなく、各ケータイ製作会社がそれを握っているので、当たり前と言えば当たり前なんですが、このスタイルが日本にほぼそっくりな形で持ち込まれているために、ソフトバンク側にいくつかの弊害が出てきているようです
それが以下にあげるデメリット面なんですが、予想していたとおり、かなり煩雑な契約になるのではと思っています。

①「S!メール」の設定・利用不可。
※これにより、iPhoneへの機種変更および買い増し時には、『@i.softbank.jp』のメールアドレスが付与されるEメール(i)に切り替えることになる。
②「Eメール(i)」は「たたともメール」の対象外。
③学生割引である「ホワイト学割」の対象外。
④専用USIMの装着必須。

※これにより普段から利用しているUSIMは、推測であるが、ソフトバンク側に返還しなければならなくなるだろう。専用USIMは他3G機種利用不可のため、今まで使っていた3Gは利用できなくなる
万一修理になった時の対応が極めて煩雑になり、しかも代替機不足が懸念されるため、そうなった時の対応がどうなるのかも気がかりだ。
さらに、同じく万一回収騒動に発展した時、どのケータイを使えばいいのかも説明がなされていないようだ。ないに越したことはないが、非常に不安で仕方がない


孫社長いわく、「初回入荷は瞬間蒸発。その後もしばらく品切れ状態が続くだろう」と息巻いていますが、サポート体制と従来機(USIM)の切り捨てへの対応がしっかり発表されていない限り、少々心配ではあります
もし仮に孫社長の思惑どおりに動いた場合、それだけ多くの『時限爆弾』を抱えるわけですから・・・。

ただ、欧米並み、下手をしたらそれより安いのは事実。オプションプランの煩雑さはあるとはいえ、今年のケータイ市場を席巻する魅力的な商材になりうるのは間違いないでしょう。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(2)TrackBack(0)ケータイ系 

2008年06月23日

「死刑執行」、名古屋でも放送へ

5/6に文化放送で報道特別番組として放送されていた「死刑執行」。
大阪の拳銃強盗殺人事件で死刑が確定した死刑囚が、刑を執行されるまでの模様を秘密裏に録音・編集したテープを刑務官の教育用で聞かせていたものを文化放送の報道部が入手し、死刑執行までの経緯と来年から開始される裁判員制度を鑑み、死刑というもののあり方を考えてもらうという主旨の番組です。


実際、この番組を東京(何かの皮肉か、後に起こったあの秋葉原通行人殺傷事件の現場近くにあるUDXビル近く)で聞いていたのですが、死刑制度について、死刑囚が収容されている場所・執行方法が意外にも(当然私もそれらに関しては浅学なので)知られていないこと、また裁判員制度に関しても、自分が死刑を下すことになるかもしれないということをどう思うかという設問に押し黙ったりする一幕を聞いて、この人一人を裁く(特に極刑を下すという)重さには非常に考えさせられましたし、死刑囚が(昔のものとはいえ)どのような末路を描くのかがわかり、死刑の重さを痛感させられました。特に、執行者・死刑囚との関係がとてもフランクで、互いに不思議なくらい信頼関係を気付いている場合もあるというのを知った時には驚きを隠せませんでした


その「死刑執行」が、東京以外で初めて名古屋のCBCラジオ(中部日本放送)でネットされます
放送体系がどうなるのかは不明ですが、恐らく5/6付放送をほぼそのまま流すことになるのだと思います。


一部では、死刑反対論者の報道管制だとか死刑反対制度を助長しようとする放送局の企みだとも言われていたようですが、死刑制度賛成派も同じく反対派も、一度死刑というものがどういうふうに行われているのか、死刑囚およびその遺族や刑の執行に携わった人達はどのような心境だったのかを垣間見る数少ない機会だと思います。



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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)TrackBack(0)真面目なモノ 

2008年06月22日

荒れた試合になっております

たった今3回裏が終わったんですが、既に中日先発の中田選手はマウンドから引きずり落としたものの、自らの気合いのこもったヒットを打って逆転の口火を切ったのにも関わらず、その後また追いつかれてピリッとしないロッテ先発の清水直選手が続投中といった具合です。
ほぼ毎回安打状態ゆえに、ポコポコ互いに打たれてて野球としては面白いんでしょうけど、こっちはハラハラしながら観てるわけです。


そんな回の途中に飲み物買いがてら歩いていると、ロッテのマスコットキャラのひとり、クールが写真撮影会をやってるではないか!?


見た目や今日の試合のような荒れた雰囲気とはうらはらに、彼のサングラス越しの目は、実はかなり優しい目をしているのはあまり知られていない




  
Posted by alexey_calvanov at 19:11Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

とんでもないとこにいるよ、オレ(汗)

今日もナゴヤドームで中日×ロッテ最終戦、交流戦の最終戦を観に来てますが、さっきから何だか怖いんですけど(苦笑)。

いやね、中日のファンに囲まれて・・・ってことはないのよ。周りはロッテファンのほうが多いんですわ。
むしろ、場所的なものか、バッティング練習の球がよく飛ぶよく飛ぶ
試合中にはほとんど(自主規制)、バッティング練習の時にはガンガン飛ばしやがって。ロッテの誰とは言わんが。
そのため、ホイッスルの音がそこかしこから聞こえるばかりか、ピンポイントで狙われ始めてます(ギャハ)。<被害妄想。

2回ほど近くに落ちてきましたが、2回目のバッティング練習で飛んできた球が、今座ってる席の左約1メートル横に落ちてきて、人のいる客席に直撃でしたよ・・・。
幸いなことに、避けられたみたいで、コップに入った飲み物(しかも氷だけ)がぶちまけられただけで済みましたが。


・・・怖ぇ。



しかも、近くに飛んでくるとホイッスルが鳴るのに、それがない
あまつさえ、拡声器持った警備員がいたのにスルーですか(泣)。
まぁ、駆けつけた別の警備員のお説教が入ったのは言うまでもないんですが(苦笑)。


というわけで、今日の試合はめちゃくちゃ怖いです
死なない程度に観戦しようと思います(爆)。


ちなみに、球場にもよるんでしょうが、試合前やその途中で飛んできた球に当たってケガをしても、球場側には責任がないそうなので、ホント気をつけましょうね・・・。


って書いてたそばからまた飛んできたよ(大泣)。

  
Posted by alexey_calvanov at 17:10Comments(2)TrackBack(0)スポーツ 

2008年06月21日

いろんなものが出てきた試合

6回裏現在ロッテ絶賛敗戦中(泣)の中日×ロッテですが、色々と見どころがありましたよ。


今日から、横浜・石井選手とのトレードで入団した小池選手が2番センターで初スタメン。今のところ音なしですが、犠牲フライで打点1が付いたのが本人には収穫でしょうか?

しかし何と言っても一番の見物だったのは、荒木選手の1000本安打達成。しかも3塁打でその後得点に絡んでくるというオマケ付。
オーロラビジョンで今江選手がおめでとうと微笑み返して話していたと思われるシーンが印象的でした。


・・・え、ロッテサイドにはそういうのはないかって?
まぁ、敢えて言うなら、シコースキー選手がマウンドで投球練習した後に肩をグルグルと回すところか(爆)?<敢えてそこか(汗)。

  
Posted by alexey_calvanov at 20:32Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

今年最後の交流戦を観に行ってますよ

今年の交流戦も今日を含めあと2試合。そんな最終2連戦を観にナゴヤドームにやって来ましたよ。


本来なら、ロッテの応援席近くで観たかったのですが、いかんせん同じ前売り発売日に巨人戦が入っていたがために、回線がパンク。繋がった時には既に売り切れorz
それでも外野席という形ながらも入れるので、まだいいのか・・・。
しかし、腐っても鯛ならぬ、腐っても巨人か。名古屋は・・・。

で、そんなロッテ戦でも、以前の日本ハム戦と同じくありましたよ、味の交流戦
今回もホームラン弁当等でおなじみの八百彦本店のプロデュース。
出してきた弁当は「千葉マリンスタジアム弁当」


外観。
包装紙みたいなのが上にかぶせてあり、千葉マリンスタジアムの上空写真になっている。奥にはあの幕張メッセも映っている。



中身は千葉マリンスタジアムのグラウンドを模したふうになっており、卵そぼろと鶏そぼろで内外野を表している(注:千葉マリンスタジアムはほぼ全面人工芝で写真のように内野全面が土になっていない)。
他にベースはさつま揚げ、白線(?)はなぜかいんげん(笑)、ピッチャーマウンドはうずら卵にそれぞれなっている。さしずめ、ソーセージはバッターか?

付け合わせもなかなか凝っており、マグロの照り焼きにかかっているのが落花生だったり、菜の花の辛子和えが入っているのがいかにも千葉らしい
他にも牛肉とレンコンの炒め煮・鶏の味噌焼き・人参煮と結構豪華。


味もバラエティーに富んで飽きないんですが、やや卵そぼろが甘いかなと(笑)。
でも、これで1000円なら安いです
期間限定(6/22まで)なのもさることながら、数量限定でもあるので、欲しい人はお早めに。
ただし持ち帰り不可なので注意!


・・・しかし、何回か千葉マリンスタジアム行ったけど、こんな弁当見たことないや(ゲラゲラゲラ)。
いつももつ煮食ってるから(爆)。

  
Posted by alexey_calvanov at 16:54Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

2008年06月20日

夏の新機種出揃う2008 ドコモ編⑤

夏の新機種、最後はドコモの企画端末に割り振られる8シリーズの紹介です。

古くはFOMAらくらくホン(以下らくらくホン)、その後キッズケータイやダブルスクリーン、ミュージックプレイヤーケータイなど数多くの奇抜な端末が登場しましたが、今回その8シリーズから(発話/終話キーを除けば)オールタッチスクリーンのPRADA PHONE by LGと元祖のらくらくホンのプレミアムモデルが登場となりました。
詳細に関しては、各機種で行っていこうかと思います。


20:PRADA Phone by LG(L852i)
発売以降世界的に大ヒット(3Gモデル発表時で600万台)を飛ばした音楽プレイヤー機能付ケータイiPhone(アイフォーン)を模したフルタッチパネルケータイ(発話/終話部分除く)。3インチのフルワイドQVGA液晶、ドイツのカメラなどのレンズメーカーであるシュナイザー・クロイツナッハが公認したレンズを利用した200万画素カメラを搭載。さらに7.2Mbpsの超高速通信が体感可能

個人的感想
2007年にヨーロッパや日本を除くアジア市場に投入されたThe PRADA Phone by LG(KE850)がベースになったストレートケータイ。ストレートケータイと言っても、ダイヤルキーはタッチパネル式になっているので、見方によってはPDA(情報端末)っぽく見えなくもない。
しかし、何と言っても同じ時期に出たiPhoneに似たデザインが際立つ。iPhoneは丸みを帯びたスクエアボディに対して、この機種はやや角ばった感じに仕上がっている。サイズに関しては薄さ(iPhpne:11.5mm、PRADA Phone:12.7mm)以外はほぼ一緒。
iPhoneでも言われていることだが、タッチパネルでの操作は非常に快適(ただし、発話/終話キーはボタンになっている)。プラダがケータイのデザインに関わっているので、高級感もありおしゃれ。カメラ機能は平凡であるものの、ドイツのレンズメーカーのものを使い、撮った時の仕上がりがいいものになっている。
唯一使い方に慣れないといけないのは、クリアキーが右側にある「かな入力モード」の時くらいか。基本はそのままのキー配列なのですぐに慣れれるとは思うが・・・。
色がブラックだけなので、ホワイトなどの他のカラーリングがほしいところ。その点がいただけないところ。


21:らくらくホンプレミアム(F884i)
富士通のらくらくホンシリーズの最新作(初代から数えて11代目)。折りたたみながらもディスプレイ部分を左右に回転させると、ワンセグやフルブラウザ・メール起動するヨコモーションモデル。
シリーズで初めて320万画素オートフォーカス付カメラ・ワンセグ・FeliCa機能・国際ローミングが搭載された。

個人的感想
まさしくらくらくホンの理想形モデル
これまで誰もが、あれがあればこれがあればと言っていた機能が凝縮されている。
これ以上詰め込みすぎると、らくらくホンとしての機能性が薄れてくるのではと感じたくはなるものの、シンプルな機能だけでは・・・という人にはぜひ購入して使い倒していただきたい

22:らくらくホンベーシックS(F883iS)
2007年の春に出た同ケータイのセカンドモデル。無印良品のアートディレクションなどを手掛けるグラフィックデザイナー原研哉さんデザインの折りたたみ型。
一部機能のマイナーチェンジが図られているが、それ以外はほとんど変更はない。

個人的感想
基本的な機能はほとんど変わっていない。対分割払い対策の機種。機能があまり変わらないのに実質的な値上げになるのは少々いただけないところである。
カメラなしモデルなので、カメラ機能がいらないシニア層にはぜひに。


23:らくらくホンⅣS(F884iESS)
2007年の夏に出た同ケータイのセカンドモデル一部機能のマイナーチェンジが図られているが、それ以外はほとんど変わっていない。

個人的感想
基本的な機能はほとんど変わっていない。対分割払い対策の機種。機能があまり変わらないのに実質的な値上げになるのは少々いただけないところである。


次回はウィルコムの新機種紹介。その後イーモバイル、ディズニーモバイルと続いていきます。


  
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2008年06月19日

夏の新機種出揃う2008 ドコモ編⑤

夏の新機種、706シリーズの最後はその他メーカーの機種紹介です。


16:F706i
富士通のケータイでは恐らく初めてになる回転2軸方式の折りたたみケータイ。
IPX5/IPX7の防水機能とワンセグを搭載した。

個人的感想
これまではセキュリティ機能の充実ぶりばかりが目に付いたが、今回初めてワンセグと回転2軸を一緒に搭載した。お風呂や海水浴場など水周りで暇つぶしをしたい時にはもってこいだし、水周りで利用することの多い主婦にも支持されるかもしれない。
また、らくらくホンを出しているメーカーだけあって、「スーパーはっきりボイス」・「はっきりマイク」といった使いやすさを重視した機能も搭載されている。


17:SO706i
薄さ13.4mmで着せ替えパネルを搭載している折りたたみケータイ。
ワンセグや国際ローミングが3GだけでなくGSM(海外標準の第二世代ケータイ)にも追加された。

個人的感想
μシリーズを除けば、このシリーズの中で最薄モデル。そんな機種でありながら、アンテナレスのワンセグや着せ替えパネルを搭載しているのは非常に素晴らしい
国際ローミングのエリアが事実上拡大されたことになるので、それに対するソフト(地球の歩き方やトークマンなど)が搭載されている。
おしゃれな機種がほしいにはオススメ。


18:NM706i
フィンランドのメーカーで、世界で一番売れているケータイ会社でもあるノキアのストレートモデル。ベースモデルはNokia 6124 Classicと思われる。
小さくコンパクトながらもBluetoothやFMラジオ、海外利用に時に便利な機能が搭載されている。

個人的感想
手のひらコンパクトなモデルは他のメーカーでも中々マネできないものの、他の機種に比べ、ワンセグやFeliCa機能はまだしも、音楽プレイヤー機能があるとはいえ着うたフルさえも搭載されてないのは一考の余地があるソフトバンクでの機種には付いているのだから、できなくはないと思われるが・・・。


19:L706ie
韓国のメーカーであるLG電子の折りたたみモデル。ドコモの新シリーズであるieシリーズを冠した一歩進んだ使いやすさを重視したモデルでもある。
前機種と同じで、ドームキーと3つのワンタッチキーとその横にあるワンタッチで目的の機能にアクセスできるMyキーを搭載しただけでなく、全階層の拡大もじ機能が追加されている。

個人的感想
らくらくホンで慣れた人でもまだ操作方法や字の大きさ等で不安・不満を持っていた層を吸収するために作られたと思われるieシリーズの一つ。
メインディスプレイも大きいのだが、サブディスプレイも非常に大きく、細やかな表示も可能なほど。
また前機種を引き継いでいるからか、ボタンは非常に見やすく押しやすいドームキーになっているので、非常に使いやすい
しかしながら、これも前機種からの引継ぎだからか、外部メモリがないのと、ワンタッチキー・Myキーの小ささが気になるところ


次回はドコモの8シリーズ、4月頃に発売されたらくらくホンシリーズも併せて紹介予定。

  
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2008年06月18日

夏の新機種出揃う2008 ドコモ編④

夏の新機種ドコモ706シリーズ編。今回はドコモの人気機種のひとつシャープの新機種紹介です。


12:SH706i
国内メーカーとしては先に撤退した三菱以外で初めてになるだろうスライドモデル
スライドした時に、それと連動して通話およびテレビ電話の発話/終話ができるようになる。また3インチフルワイドVGAのディスプレイは、光センサーのTOUCH CRUISERに対応している。それ以外には動画フレーム補完技術が付いたワンセグ・ドルビーモバイルが搭載されている。

個人的感想
他社(特にソフトバンク)ではスライドモデルを大量に出しているが、意外にもドコモでこのモデルを出すのは初めて。
薄さも15.9mmと706シリーズの中ではμを除けば薄い部類に入る非常にコンパクトなモデル。
機能面では906シリーズの最新機能が搭載されている。平凡なカメラ機能・Bluetooth非搭載など一部落ちる・非搭載機能はあるものの、それ以外は906シリーズと変わらない充実したものになるので、価格面で906シリーズより下がってくればオススメできそう。


13:SH706ie
ドコモの新シリーズであるieシリーズを冠した一歩進んだ使いやすさを重視したモデル
前機種に付いていた「トリプルくっきりトーク」・「スロートーク」機能が今機種も搭載。同時に2.8インチのワイドQVGAモバイルASV液晶・320万画素オートフォーカスカメラを搭載している。

個人的感想
らくらくホンで慣れた人でもまだ操作方法や字の大きさ等で不安・不満を持っていた層を吸収するために作られたと思われるieシリーズの一つ。
以前あった機種のブラッシュアップモデルになる。SH706iでは搭載できなかった320万画素のオートフォーカスカメラを搭載したのは立派だが、ややieらしさが薄まったように感じるのは気のせいか?


14:SH706iw
利用者の食生活や健康を管理するウェルネスケータイ。スライドタイプのモデル。
カロリー計算・赤外線通信を介した対応体脂肪計との連動機能が搭載され、さらに摂取カロリーを記録すると、その数と消費カロリーの差分を鑑み、その後の食事メニューを提唱する健康アプリも搭載している。それに関連してか、シャープのウォーターオーブン「ヘルシオ」で作れる料理を提案する付随機能も付いた。

個人的感想
auが一歩先んじて提唱していた『健康』というテーマをドコモなりのアプローチを掛けた結果生まれた機種。なお、SH706iとは兄弟機になる。
歩数計機能が充実しており、体脂肪計との連動機能が斬新。また取得カロリーと消費カロリーから今後の食事メニューやヘルシオで簡単に作れるレシピを提案するというのは、効果的なアプローチになるだろう。この機種で家電品の囲い込みを狙っている節が見られ、またウェブや赤外線通信を有効に利用している。


次回は706シリーズのその他の機種の紹介。

  
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2008年06月17日

夏の新機種出揃う2008 ドコモ編③

ドコモの新機種紹介、今回から70Xシリーズの紹介です。
今まで中々他のシリーズとの差別化が図りにくかったこのシリーズ。今回は3つのポイントで差別化が図られています


1つ目は薄さ・コンパクトさ
906シリーズが平均して厚さ18mmくらいなのに対して、同じく16mm程と2mm程薄くなっている。大きさも906シリーズに比べると一回りコンパクトになったものもちらほら見られる。

二つ目は多彩なモデル
906シリーズの場合、折りたたみがベースになっており、そこに回転2軸・サイクロイド・ヨコモーションという派生形だったのに対し、706シリーズに関しては、折りたたみはもちろん、ストレート・スライドといったモデルも搭載している。特にスライドは先日撤退した三菱の十八番モデルだっただけに、この先ドコモで定期的に登場するかどうかが不安だったものの、今回シャープが投入している。

三つ目はシリーズ内のほぼ半数を占めるほどの企画端末の多さ
906シリーズではonefone(N906iL)・N906iμ・SH906iTVの3機種のみだったが、706シリーズではおなじみのμシリーズ(P706iμ)の他に、新シリーズで、らくらくホンよりもワンランク上の使いやすさを追求したieシリーズが4機種(N706ie・P706ie・SH706ie・L706ie)に、これまた新シリーズで身体を気遣うウェルネスケータイ(SH706iw)1機種の計6機種が登場する。


では新機種紹介。まずはN/Pの機種から。


9:N706i
インテリアや雑貨などを手がけるカジュアルブランド「Francfranc」(フランクフランク)とのコラボレーションモデル。外観やカラーバリエーションばかりでなく、内蔵コンテンツも同ブランドが手掛けるデザインケータイになる。
3インチQVGA液晶と7×17個のマイシグナル(ドット絵)を搭載している。
ちなみに、特別色として「Francfranc」スペシャルパッケージのピンクが限定販売される。

個人的感想
デザイン家電ブランドamadanaとのコラボだったN705iに続いて2機種目となるデザインケータイ。佐藤可士和氏とのコラボ端末も含めれば4機種目になる。
今回はどちらかというと、その佐藤可士和氏が企画したN702iD/N703iDの時の頃に揺り戻されたかのように、女性を意識したモデルになっている。
実に平凡なモデルでこれといった特徴はないが、シックなカラーリングと薄くておしゃれなデザインは目を引くものがある。
限定色のピンクは、いわゆるショッキングピンクのような派手さも嫌らしさもない落ち着いた色。春の頃に出ていれば桜をイメージできるような素晴らしい色なだけに、この時期に投入は惜しまれるものがある。
なお、このピンク購入者にのみ、トラベルポーチ・アロマキャンドル・アイマスク・ポストカードがセットになったトラベルキットが、専用箱に入った機種と一緒に付いてくる


10:N706ie
ドコモの新シリーズであるieシリーズを冠した一歩進んだ使いやすさを重視したモデル
3インチのQVGA液晶に全階層で対応可能な拡大もじ機能が搭載。サブディスプレイも大型化されており、字が大きく表示可能。聞き取りやすさが向上するハイパークリアボイス、3軸センサーで歩数を測る歩数計機能、ワンセグ、さらにパナソニックの機種以外では初めてワンプッシュオープン機能(ワンタッチオープン機構)も搭載している。

個人的感想
らくらくホンで慣れた人でもまだ操作方法や字の大きさ等で不安・不満を持っていた層を吸収するために作られたと思われるieシリーズの目玉モデルの一つ。
特に光るのは、パナソニック以外では初搭載のワンプッシュオープン機能。急いでいると開けるのに手間取る人が多い中、ボタンひとつですぐに開けられるのはやはり気持ちがいいし、スマートに感じられるし、何より便利
また、対象年齢層を狙った作りとして歩数計機能が挙げられる。いつでもケータイを使ってほしいという狙いがあるものと思われる。文字の拡大も当たり前のようにでき、さらにワンセグも見える。
意外にもサブディスプレイも大きく、電話やメールが来たことを見逃さないようになっているし、時刻表示も大きい表示になっている。
最後に挙げたいのはスタミナバッテリー。これが搭載されているので、長時間の電話・ワンセグの利用も苦にならない
カメラ機能はらくらくホンプレミアムのほうが上だが、同機種には抵抗感がある方にもオススメしたい。


11:P706iμ
薄さにこだわるμシリーズの最新モデル。このシリーズかつ今回の夏モデルの中でも最薄の9.8mm。
新たにモバイルPEAKSプロフェッサー機能入りのワンセグ機能が搭載されている。

個人的感想
最大の変更点として、サブディスプレイはなくなったものの、表面上の凹凸がなくなり非常にフラットな形になった。さらにワンセグが追加され、ただの薄いだけのモデルというイメージは払拭されている
またメタリックなボディはより艶やかになっており、持っていて非常におしゃれ


12:P706ie
ドコモの新シリーズであるieシリーズを冠した一歩進んだ使いやすさを重視したモデル

ワンプッシュオープン・全階層拡大もじや、聞き取りにくい場所で相手の声をゆっくりにして聞きやすくする「ゆったりトーク」、同じく相手の声音を調整してくれる「しっかりトーク」といった使いやすい機能ばかりでなく、動画フレーム補完機能やモバイルPEAKSプロフェッサー機能が付いたワンセグが搭載されている。

個人的感想
らくらくホンで慣れた人でもまだ操作方法や字の大きさ等で不安・不満を持っていた層を吸収するために作られたと思われるieシリーズの目玉モデルの一つ。
N706ieと同様、使いやすさにかなりこだわった機種
聞き取りやすさの面ではNECの機種よりもワンランク上に設定されており、キーの視認性も格段に高い
いわゆる遊びの部分はワンセグだけになっているものの、非常に手堅い機種になっている。この機種もオススメ。


次回は、このシリーズだけでも3機種投入しているシャープの新機種紹介。

  
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2008年06月16日

夏の新機種出揃う2008 ドコモ編②

新機種ドコモ編、今回は906シリーズのその他機種紹介です。


5:SH906i
近年のドコモではNECに変わってユーザー利用首位を走るシャープの回転2軸式モデル。3インチフルワイドVGAの新型モバイルASV液晶を搭載。TOUCH CRUISERも決定キーに内蔵され光センサーで反応する方式に変わった。そればかりでなく、回転2軸で表面をディスプレイにすると、タッチパネル方式の認識機能に変化するようにもなっている
SH905iで好評だった5.1chドルビーモバイルも搭載している。

個人的感想
前機種に比べて厚みが増したのは残念なところだが、それ以上に様々な機能が追加および強化/改善されている
追加されたのはディスプレイ面のタッチパネル。
ゲーム機でもニンテンドーDSで、ゲーム機以外でもPDA端末に取り入れられているばかりでなく、ケータイでも同じドコモの夏モデルではプラダフォンにも取り入れられているし、7月にソフトバンクから発売予定のiPhone 3Gもタッチパネルが搭載されている。
また既にイーモバイルのEM・ONEシリーズやウィルコムのW-ZEROシリーズなどにも使われており、最近ケータイでもトレンド化している
一般的なケータイに投入されるのは恐らく初めてになると思われる。今までディスプレイ面に向けた時に、サイドキーでの操作の煩わしさに辟易していた人には、直感的な操作で動かすことができるので、操作によるストレスも減ることだろう
また、Bluetoothも追加されたため、イヤホンのケーブルの煩わしさからも開放されるばかりでなく、ワイヤレスキーが利用できるようになり、ケータイのメールタイピングが苦手な人には朗報になるだろう
改善/強化された面ではカメラ機能。
520万画素に上がっただけでなく、手ブレ補正や顔認識機能が追加されたオートフォーカスに進化している。
906シリーズの中では間違いなくハイスペック。ぜひトップ挽回を図るNECの機種と比較してほしい。オススメ。


6:AQUOSケータイ SH906iTV
シャープの液晶テレビAQUOSの名を冠したサイクロイド型モデル。同ケータイとしては3代目にあたる。
3.3インチフルワイドVGAモバイルASV液晶になったことで機種が大型化したものの、SH906iで投入されているドルビーモバイル・光認識のTOUCH CRUISERが追加された。
映像面も秒間フレームの補完技術が向上し、より滑らかになっている。

個人的感想
シャープの技術が凝縮したAQUOSケータイの新型モデル。au・ソフトバンクにもこのシリーズは投入されているが、それを遥かに超えたハイクオリティな機種に仕上がっている。
キーを触らなくてもテレビのメニューやフルブラウザを動かしたりできるのは非常に画期的。またSH906iと違って置いて使えるので作業的にも楽。Bluetoothも搭載しているので、ワンセグをワイヤレスイヤホンで楽しむことができる。
それ以外にも、音声通話の面で進化を遂げており、「トリプルくっきりトーク」・「スロートーク」をシャープのハイエンド機種で初めて搭載している。
カメラは320万画素とこのシリーズでは普通なものの、テレビ機能が他機種に比べかなり充実している。オススメ。


7:SO906i
ソニーの液晶テレビBRAVIAの名を冠した回転2軸式モデル。BRAVIAの名を冠したのは、SO903iTV以来約1年半ぶり。
3インチのフルワイドVGA液晶を搭載し、ソニーエリクソンとソニーとの共同開発のBRAVIAエンジンを搭載し、映像の高精細化を図っている。
また、ソニーグループの家電・ゲーム機に搭載されていて、直感的に操作できるメディアランチャーを搭載。さらにモーションセンサーの動きとリンクすることもできる

個人的感想
久しぶりにBRAVIAの名を冠したモデルが登場。シャープの成功例を見て再びワンセグに力を入れてきたかもしれない。
特に回転2軸利用時に威力を発揮しそうなのがモーションセンサーとメディアランチャー
傾けて操作できるので、SH906iのタッチパネル指揮の操作と同様にストレスを感じることなく操作できるだろう
しかしながら、通常操作の時にこの機能を発揮できるのはジョグダイヤルになるのだろうが、今回は+JOGを含め搭載されておらず、その点は残念でならない。


8:F906i
ディスプレイ部分を左または右90度に回転させることでワンセグやフルブラウザ機能がすぐに使えるヨコモーションケータイ。
最大の特徴はダイヤルキー部分に搭載されているサーチキー。ケータイの端末ないデータの検索に加えGoogleも含めた検索が可能。
これ以外には、らくらくホンシリーズに搭載されていた「はっきりボイス」・「くっきりボイス」や歩数計機能がこの機種にも搭載されている

個人的感想
見た目にはあまり変わりのない機種だが、前機種より2mmほど薄くなり、折りたたみのフラット感をさらに強調している
検索機能が充実しているばかりでなく、いわゆるPCで使われているヘルプ検索機能を搭載。マニュアルがなくてもすぐに使えるようになった。
この機種でもらくらくホンと名乗れるくらいにハイスペック化しているが、既にプレミアムが出てきている今、どう差別化していくのかが大きな課題になっていくだろう


次回は70Xシリーズの機種紹介です。

  
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2008年06月15日

夏の新機種出揃う2008 ドコモ編①

夏の新機種、今回からドコモの新機種の紹介に移っていきます。
大きく分けて、90Xシリーズ・70Xシリーズ・その他企画端末と分けて紹介していきますが、今回は90Xシリーズの紹介から。


今回の新機種は基本的に前シリーズである905シリーズをブラッシュアップしたもの。しかしながら、カメラ機能で一部500万画素以上の機種が登場したり、動画閲覧機能の強化といった付加機能が充実したりと以前の機種よりレベルが上がっている
その中でも特徴的なのは、onefone(N906iL)に新しく導入されるホームU。このサービスは家の中にあるNTTの通信網を利用して最大54Mbpsの超高速パケット通信やホームU対応機種間の24時間無料、もしくはFOMA/他社ケータイ・一般電話との間の通話3割引などが可能になる。価格は1029円/月で、対応機種の他、パケ・ホーダイもしくはパケ・ホーダイフルとブロードバンド回線(NTTのフレッツシリーズ)の契約、ホームU専用のアンテナが必要。


では、新機種の紹介。まずはドコモのメインモデルのひとつNECと同じユーザーインターフェイスを利用しているパナソニックの機種紹介。


1:N906i
以前の機種であるN905iをブラッシュアップしたモデル
520万画素顔検出オートフォーカスに、笑顔検出もできるようになった。ソニー以外の機種では初めて撮影した写真をすぐにブログやSNSへの投稿も可能に。
フルブラウザも受信容量が大きくなっただけでなく、WMA/FLV方式の動画にも対応した。

個人的感想
カラーリングの変更があった以外は見た目もN905iと変わりがない。大きさもほぼ同じなため、かなり大きくごついモデルに感じられるが、機能は以前よりも充実している。
特に希望が高かったと思われるカメラ機能とフルブラウザ閲覧、そして動画閲覧の強化が光る
次機種以降はスリム化と回転2軸の機能を生かしたモデルになってほしいものだ。


2:onefone(N906iL)
新機種の中で唯一ホームUに対応している。カメラ機能が200万画素・ワンセグ非搭載になってはいるものの、基本的な機能はN906iと変わらない。またiLの名称ながらも個人向けの販売が行われる

個人的感想
スタイルはN906iと同じ。機能面ではカメラ面で落としてはいるものの、N906iとほぼ同じ。
この機種の最大の特徴はホームU。超高速通信が楽しめるだけでなく、個別で番号(IP電話の番号と同じ「050」)が提供。ホームU間無料だけでなく、FOMA/他社ケータイおよび一般電話の通話料が3割引というお得なケータイ
現状NTTのフレッツシリーズだけで、自宅のみが想定範囲となっているものの、将来的に企業や無線LANスポットでも利用できると、かなりの強みを発揮してくるかもしれない


3:N906iμ
3インチフルワイドVGAの液晶を搭載しながらも、12.9mmの薄さを誇るμシリーズ最新モデル。ワンセグ・フルブラウザも搭載している。
また、サマンサタバサとのコラボカラー(ピンク)も展開する。

個人的感想
シリーズ最薄モデルなのは言うまでもなく、それにワンセグやフルブラウザといったユーザーのほしい機能を充実させた理想系のモデル
カメラもこの機種では平均的な320万画素だが、以前よりもスペックが向上しテいるのは好感触


4:P906i
縦だけでなく横にも開けることできるWオープンスタイルのケータイ。3.1インチワイドVGA液晶にしただけでなく、ワンセグアンテナを内蔵かつVIERAケータイ並の美しい画質に変更。さらに以前の機種にあった出っ張りを取り除いて1.1mm薄くなった(17.4mm)
それ以外にも、ヨコオープン時のユーザーインターフェイスも充実顔オートフォーカス・オート露出と強化された510万画素のカメラ機能Googleマップや音声検索にも対応した地図アプリ・メガアプリ2作(「機動戦士ガンダムU.C.0079」と「レイトン教授と不思議な町」)などがプリインストールされたアプリが搭載されるなど充実している。

個人的感想
ソフトバンクの921Pと似たような機種になるが、ヨコオープンでオリジナルメニューが展開されたり、アプリが充実している点などソフトバンクのそれに比べても力の入れ方が違っている
好評を博したWオープンスタイルをさらに進化。薄さに磨きを上げ、機能を充実させ、細やかな機能改造を施し、これまた理想系のハイエンドモデルに仕上がっている。
一部では、細やかな機能改善が見られずに終わったとのことらしいが、普段使う上ではさほど気にしないで使えるかもしれない。オススメ。


次回はその他906シリーズの機種紹介。

  
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2008年06月14日

夏の新機種出揃う2008 ソフトバンク編④

ソフトバンクモバイルの新機種紹介。最後は久しぶりの投入、NECの機種紹介です。


⑨820N
11.7mmの薄型ながらもワンセグを搭載。それだけでなく、3インチのワイドQVGA液晶も搭載している。背面パネルには7×14ドットの赤色LEDが配置された。

個人的感想
これまでのソフトバンク(特にボーダフォン時代)のNEC端末にあった「時代遅れな機種」「0円で売っても売れない機種」といった負のイメージを見事なまでに打ち払いそうなケータイ
薄さに関しては、そのテの分野では一番のサムソン電子には及ばないものの、それでも(サムソン電子はさらに薄い機種にワンセグを収めてはいるものの)11.7mmの中にワンセグを収めたのは大したものである。
ちなみに、テレビ機能を日本で一番最初に付けたのはボーダフォン時代のNECで、アナログテレビ機能を搭載したV601N以来、実に5年ぶりにテレビ機能が復活したことになる。
ただ、相変わらず機能面では秀でた面がないものの、ドコモのNEC端末(特にμシリーズ)にあるデザインの洗練された部分が現れ、かつ薄さにこだわりを見せるようになったことを考えれば、一歩前進と見てもいいだろう。


⑩821N
ポップなカラーリングがおしゃれな折りたたみ式ケータイ。ワンセグ・3インチのワイドQVGA液晶・プライバシーアングル(覗き見防止機能)等が搭載されている。

個人的感想
同じ時期に投入される820Nやコラボモデルの821N GLAとは兄弟機にあたる。
薄さは13.6mmと820Nに比べて若干厚いが、過去の機種に比べれば、遥かに薄く仕上がっているし、女性向けを連想させるおしゃれでポップなカラーリングも、今までの機種と比べれば、比べ物にならないくらい変わったと思わせる。ようやく他社の機種と同じ土俵に立ったと言うべきか。


⑪821N GLA
講談社の女性向け雑誌GLAMOROUS(グラマラス)とのコラボレーションによる台数限定モデル
9/6の同雑誌10月号の発売と同時に発売。8/7からオンラインショップで先行予約を開始する。
基本的な機能は821Nと同じ。

個人的感想
820N・821Nとベースが同じな兄弟機。特に821Nとはカラーリング・内蔵メニュー・パッケージ等が違うだけで他の仕様は全く同じ。
ポップなカラーリングの821Nと比べると、ホワイトを除けば、かなりビビッドなカラーリングになっており先鋭的
他と違う機種がほしいと思っている人には、機能度外視で考えていればぜひとも。状況によってはシャアモデル並に売り切れ続出なモノになるかもしれない。


次回はドコモの新機種紹介(906シリーズ)です。

  
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