2008年07月14日

いやぁ、今年も暑い夏がやってきましたよ・・・

ここ最近暑いですねぇ。
何か連日猛暑日が続いている地域もあるようで・・・。つい数週間前までは、暑いとはいえ、まだまだエアコンなしで過ごせれたのに、今はもう夜でさえも付けないといけないくらいになりましたね・・・。


さて、今回はそんなまだエアコンなしで過ごせれた数週間前の話。
スーパーからの帰り、とあるところを通りかかると、制服姿のハイティーンの女性が歩いているわけですよ。たいてい肩には学校のカバンをかけていて、袋の部分が腰から太ももの辺りに来るわけです。
・・・ええ、もうカンのいい方はわかるかと思います(苦笑)。カバンを引き上げている時に、カバンの袋の部分がスカートに引っ掛かって、め く れ る わ け で す よ 
・・・そうです。太ももの先の部分がですねぇ・・・。ええ、何か見えましたよ(ギャハ)
というわけで、全国の女子校生のみなさ~ん、カバンを肩にかける時には腰の部分を気をつけましょ~ね~。特にミニスカートの方はね~。<何でそこだけボヤッキー口調なんだよ(ニヤニヤ)。しかも、『女子高生』じゃなくて『女子校生』かヨ!


  

Posted by alexey_calvanov at 22:10Comments(0)TrackBack(0) 女性陣から総スカン系(爆) 

2008年07月13日

iPhone狂騒曲の中で目立ったあの方は・・・

今週末はiPhone尽くしのケータイ業界。しかも一部情報バラエティやニュース番組でも特集するくらいの過熱を帯びたフィーバーになってましたね。


さて、そのiPhoneを初日に手に入れようと東京のソフトバンク表参道(ここのみ、ソフトバンクモバイルのフラグショップ(基幹店)のため、他店舗が正午販売だったのに対し、午前7時に販売していた)にできた行列、一番乗りが名古屋市の25歳大学院生だったそうですが、その人以外で結構気になった人がいたわけです。

その人とは、頭の毛をトサカみたいに立たせて、ロッカー気取りのファンキーな格好とファンキーなセリフで複数のメディアに(もしかするとNHKにも)コメントを寄せていた20代半ばの兄ちゃんです(笑)。
あまりの衝撃っぷりに、初見の時は思わずインタビュアーの人選を疑いましたよ(笑)。
その後も、誰かがインタビューに出ていると、時々映らないかなとウォーリーを探せ気分でそのファンキーな彼の格好の彼を探してしまいましたよ。
確認する限りでは、他社のインタビューを受けているシーンや何かの本を読んでいるシーンを確認していますね。
そんな彼を見るにつけ、この人は無事に契約ができるのかやきもきしながら見ていましたよ


その後、発売日を迎え、彼の映っているシーンは激減したわけですが、つい最近のとある番組で、無事に契約を済ませた彼の姿が!
しかも初めて使ったと思われるシーンらしく、栃木のおばあちゃんに電話をしていました
ただ、おばあちゃんにiPhoneという電話でかけてるんだよと説明するも、無残にもわかってもらえず(爆)。その一連のやり取りでインタビュアー達の笑いを誘うあたり、オマエ芸人やろと突っ込みたくなりました(ニヤニヤ)。



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Posted by alexey_calvanov at 21:29Comments(0)TrackBack(0)ケータイ系 

2008年07月12日

夏の新アニメ2008 その4「薬師寺涼子の怪奇事件簿」

夏の新アニメ4回目は、「創竜伝」「アルスラーン戦記」「銀河英雄伝説」などで有名な作家の田中芳樹さん原作のアクションアドベンチャーな作品「薬師寺涼子の怪奇事件簿」です。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


主人公の泉田準一郎は、警視庁の刑事部参事官に勤めるノンキャリア(国家公務員のⅠ種以外の通称)。33歳で肩書きは警察官。
彼の勤める部署には、彼の上司で、容姿と操作能力に関してはピカイチだが、誰もが胸くそ悪いと思うような唯我独尊の性格の通称「ドラよけお涼」こと警視のキャリア(国家公務員Ⅰ種の通称)薬師寺涼子がおり、彼は彼女の部下・・・というよりは小間使い的な扱いを受けていた。
しかしながら、この2人が捜査を進めると、数多くの怪奇事件を難なく解決させる強力コンビでもある。
今日も、彼らの通るところで起こる怪奇事件が襲い掛かる・・・。

というふう。


見た感じでは、薬師寺涼子という人物はかなりの性悪(笑)。ここまでひどいのはなかなかない。
ただ、それが嫌だというと、雰囲気は違うものの、普段はグータラ社員で競馬に目のないごくつぶしながら、食い物の話になると突然冴えるあの人のこともそうなってしまうのだろうかと。程度の差こそあれ、こういう人は世間にはいっぱいいますよ。
もっとも、その人物(グータラ社員)は、職場の後輩の女性と結婚し家族を持つことで大分丸くなりましたが(苦笑)。<その女も性悪じゃなかったか(笑)?
ただ、捜査部分は非常に緊迫感があふれていて見所ありです。
しかもこの時の薬師寺涼子は全くの別人。普段の(パーソナルな部分での)だらしなさは感じさせないパリッとしたキャリアウーマンに変身しています。
また時々含ませる世の中へのシニカルな批評(公務員の天下りやタテ割り組織の弊害を自らが国家公務員でキャリアなのにさらりと言ってのける薬師寺涼子がその一例)がたまらなく面白いです。


人公とヒロインの立ち位置が気になることがないなら、単純に推理モノとして面白いので、オススメできるのかもしれません。



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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(2)TrackBack(0)アニメ・コミック 

虚言癖および盗用癖のあるその方にふさわしい誕生花

ここ最近、とある方が書いている花言葉の盗用先が明らかになった。
まぁ、本人が堂々と書いているのだが、試しに検索してみたらビンゴとなったのだろう。

見てもらうとよくわかるが、ほぼ丸写し。面白いくらいにだ。
それ以外の文章はオリジナルだと思いたいが、あまりにひどい模写にあきれ返る
基本、簡単な参照もしくは引用程度のものなら構わないが、あそこまでやってしまっては・・・。
最近卒業論文やレポートの丸写しが問題になっており、それを検知するためのソフトができたという話を新聞で読んだが、ぜひともそのソフトをブログの盗用調査に生かして欲しいものだ。


さて、そのサイトには、他の誕生花とその花言葉が簡単に掲載されている
その日には、こういうものがあった。実に彼に与えるにふさわしい花言葉である。
その花は・・・。


マルバノホロシ


だまされない



我々は貴様の愚弄行為と名指しをするいわれのない非難に屈しない!
そして、その花言葉のように、貴様の虚言行動にもだまされない!

  
Posted by alexey_calvanov at 21:10Comments(0)TrackBack(0)真面目なモノ 

2008年07月11日

夏の新アニメ2008 その3「ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~」

夏の新アニメ3回目は、原作のライトノベルが絶好調。テレビアニメもシリーズ通産3作目になる人気作品になった「ゼロの使い魔~三美姫(プリンセッセ)の輪舞(ロンド)~」です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。

先の戦争(トリステインとアルビオンとの戦争)で、日本からトリステインのある異世界ハルケギニアに飛ばされた主人公平賀才人(以下才人)は一度死の渕をさ迷うことになるのだが、才人の言うところの『妖精さん』の力によって復活することになる。

その後、平和の訪れたトリステインの魔法学院で、主人であるルイズと共に暮らしてはいるが、2人の関係は一進一退・組んずほぐれずのような煮え切らない関係のまま。

そんなある日、才人の左手の甲にある使い魔の証ガンダールヴの刻印が突然消えてしまう。どうも、才人が一度死んだため主人であるルイズとの契約が切れたことを意味するものらしい。このことがきっかけで、2人の間にも微妙な変化が訪れ、彼らの周辺にも不穏な空気が流れ始める。



というふう。

率直、シリーズが長く続くことによるダレというのかマンネリが起こるんじゃないかと思ってたんですが、そんなことを気にしなくてもいいくらいの定石ですね(苦笑)。

しかも、いきなりあのシーンですか(ギャハ)!<わかる人だけわかってやって下さい(ニヤニヤ)。
・・・うん、あれは才人の妄想に違いない。ヤツの夢オチに違いない・・・そう思ってましたらば、刻印が消えるシーンで、こりゃ現実なのかと思わされ(汗)。
このシーン、彼らの煮え切らない部分が巧みに描かれてまして上手いなぁと。
・・・俗に言う放送コード(自主規制)があるわけですが、対等に見えて実は2人の間には主従関係が見え隠れするというのをあのシーンで暗喩してるわけですから、意外にあのシーンは単なるエロシーンではありませんでして<と、エロシーンの紹介をいつもよりムダに力を入れてお送りしておりますので、軽く流して下さい(ギャハ)。

で、この作品でのICHIKOの曲は改めてネ申だと。しかし、今回はブームからかトランスなんですね。
前作・前々作のロックな曲に比べて、ベタベタなラブソング系の色(下手したら結婚式の入場曲に使えそうな感じ)は若干薄めですが、それでも耳に馴染みやすいいい曲かと。


シリーズモノの最大の欠点、予備知識(つまり前作・前々作の視聴)が必要ではあるものの、知ってる人ならまたいつもの調子でやってるなと楽しみながら、時にツッコミを入れながら楽しめるわけです(ニヤニヤ)。
・・・ええ、こういう作品はツッコミを入れられてナンボなんですよ。そこで(検閲)とか<サイテー。下品。ナンセンスよ、ナンセンス。



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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2008年07月10日

この名前はイタいなぁ(汗)

とある駅で見つけたこんな写真。

花嫁姿の女性がほほえましい顔で写っている。


その横には、なぜかライオンの着ぐるみが写っている(笑)。さしずめ、美女と野獣でも演出したかったのだろうか?しかしながら真相は不明だ。



ライオンの着ぐるみが写っている以外は、一見何の変哲もない写真である。
どこから見ても、へんなところは見あたらないな・・・とか思った矢先、ある文言を発見した!

写真右上に注目!
こ、これは・・・。


わからない人のために寄せてみました(汗)。



そう、B・U・S・UでBUSU
「毒ではない、附子(ぶす)じゃ」と確か中学の国語の教科書にも載っている狂言「附子」でおなじみのトリカブトの毒(と称して実は黒砂糖)・・・ではなく女性に下手に言うと怒られるだけでは済まないあの名だと推測される。よくバスを女性の前で子供が読んでしまったというシチュエーションがさらりと思い浮かぶアレだ。

しかもこの会社、美容院でグループ会社の一つ。もっと言うと、そのグループのアドレスもbusu(汗)。
早速、そのグループ会社に飛んでみましたよ
そこで、調べてみると驚きの結末が!


このBUSUことBグループ、美容院店を中核に、派生でスパ(ゲルマニウム温浴とかのボディケアをやってるらしい)、結婚式のドレス・成人式の振袖コーディネート、結婚式のプロデュース、そして託児所から葬儀場まで人生のあらゆるイベントをサポート&アシストする会社らしい。まさしくゆりかごから墓場まで、と言うべきか。
しかし、店の所在地は全て岐阜県。しかも東濃地方という美濃地方の東部という一時期首都移転運動で名が出たくらいで、基本的にはマイナーな地域。それがなぜ名古屋のど真ん中に近いところに広告を出しているのか?その謎はBUSUという名前にした以上に混迷を深めていくのだった・・・

  
Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(2)TrackBack(0) 女性陣から総スカン系(爆) 

夏の新アニメ2008 その2「アニメスピリッツ ストライクウィッチーズ」

夏の新アニメ、第2弾はメカ装備した少女達が大空を舞い、異形の軍と戦アクションアニメ「ストライクウィッチーズ」です。
この作品は、アニメスピリッツ(旧称アニメ魂)枠で製作されており、アニメスピリッツ作品としては通産19作品目(実写ドラマ除く。またショートアニメの寄せ集め時期は1作品としてカウント)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。

我々の世界と似ているが一つだけ大きく違うもの-魔力がある世界
そこには、圧倒的に女性に起こる特有のもので、10代をピークに衰えていく『儚い花』にも例えられる謎の力を持つ魔女(ウィッチ)がいた

かつてはその力の強大さから、尊敬と畏怖の念にさらされ、権力者の庇護の下、歴史の舞台に出てくることはほとんどなかったが、魔力革命といわれる一大転換期を契機に、魔力を利用した蒸気機関が発明され、その発展と共に魔女達は徐々に歴史の表舞台に出てくるようになっていった

しかし、その発展に合わせるように世界各地で異形の軍(ネウロン)が現れるようになった。彼らは圧倒的な力で破壊し、侵略した地域の金属を食らい尽くし、あまつさえ、その地域を瘴気で覆い尽くして人類の活動を再開させるのを不可能にさせ、ヨーロッパの大半を滅ぼされた人類は万事休すと思われていた

そんな時、ある人がネウロンの弱点は魔力にあると分析
その普通の人間にはできない動きと強烈な破壊力でネウロンを次々と駆逐し、徐々にではあるが彼らの侵攻を食い止めることができ、魔女は歴史の表舞台の主役に躍り出るきっかけになった

そして時は1940年代。
主人公の宮藤芳佳が魔女達の対ネウロイ戦闘部隊「ストライクウィッチーズ」に所属するところから始まる・・・。

というふう。


感想は、まずこの一言。
これ何て「スカイガールズ」(爆)?
・・・まぁ、何でこう似てるのかというと、このアニメの原作が「スカイガールズ」のそれと同じだからなんだって。
ちなみに、この作品のほうが「スカイガールズ」よりも古いものになるんだそうです。どうもこの作品をめぐる紆余曲折によって振り回されて一時的に封印された時期があるらしい

まぁ、あとはすごく、何というのか、狙った感じのアニメですな(苦笑)。
ええ、俗に言うワカメちゃんスタイルなんてありえないですから(ギャハ)!<何だ何だ、今の●リコン規制の厳しい中、穏やかじゃない表現だな(爆)。
・・・まぁ、ワンピースみたいな軍服にブルマみたいなのを穿いてるんだよ。いや、ブルマだと思ってた
でも、作中にストライプパンツみたいなのが出てきたわけで(爆)。これパンツだろ(ギャハ)。そう言ってくれ、もう(核爆)。

それ以外は登場人物が非常に多いので、1クールで終われるのか心配です人物覚える前にあっという間に終わって、「パンツアニメ」と言われないことを祈ります(笑)。<ダメだこりゃ。



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Posted by alexey_calvanov at 21:36Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

掲示板というものを作ってみた(2008/7~12月)

これから、半年単位で掲示板を更新していきます。最初の月曜日に更新(予定)。


厳密なルールは設けないつもりですが、その記事と主旨が違うものや関係ない物事は、こちらにお願い致します
ただし、宣伝行為・友人募集行為・悪質なコメントスパムはご遠慮下さい
なお、状況によっては独断で削除することをご了承下さい。

当ブログは自ブログコメントにて行っております。
コメントを書いていただいた皆様には、ご訪問をさせていただきます
相手側のサイトにコメントを残すかどうかは、すいませんが独断と偏見で決めさせていただきます。


とりあえず、ここでご報告。
・・・忘れてたよ、作るの(爆)。
とりあえず、利用されるケースがそこはかとなく減っているので、この半年をメドに、次回からは1年ごとの更新にしようかなと思ったり思わなかったり。
まぁ、何でもいいので、思ったことを書いてもらってもいいですよ。気の利いた返答ができるかどうかは置いておいて(苦笑)。

  
Posted by alexey_calvanov at 00:12Comments(4)TrackBack(0) 掲示板 

2008年07月09日

やべぇ、奴らの目は本気だ(汗)!

昨日、とあるサイトの日記(7/6付)の文中に、このようなことが書かれていた。
いわく、「メタルスレイダーグローリーのドラマCDが出るから、思わずCDを発注しちゃった」そうだ(笑)。


なにーーー!!!



思わず絶句した私。慌ててウィキ→ファンサイト経由でニュースサイトのニュースを拾い読み。

どうやら、今回のCDはシリアスメインで原作に忠実な本編以外に、テレビシリーズ全26話(爆)の予告編、そしてオマケにキャストコメント(オーディオコメンタリーみたいなものか?)も入った充実した内容になるらしい。


いやぁ、ビックリですよ。
まさに寝耳に水。こんなことが動いていただなんて想像さえもしていなかったですよ(汗)。製作プロデューサーの「何で今頃?」・・・その気持ちよくわかります(爆)。
今度店行った時に予約して行こうかと思いますよ。こりゃこりゃ。


もうここまで本気で来たなら、ウソから出た真(まこと)じゃないですけど、ぜひとも全26話のアニメ化を実現してほしいですし、最新鋭の技術でグリグリ動くメタスレを、贅沢は言いません、DSででもいいのでぜひとも見てみたいですよ。
さらに欲を言えば、コミックで出てる「メタルスレイダーグローリー ~エイミアの面影~」を完全版でどっちかに収録してほしいなぁとか。

・・・とりあえず、HAL研の社員だった岩田くんを抑えておこう(ギャハ)。<任天堂の社長になんてことを・・・。
あと開発は、今ソラって会社やってる同じくHAL研出身の桜井くんに頼もうか(ニヤニヤ)。<オマエさん、どこのトンデモ坊主なんだヨ!

  
Posted by alexey_calvanov at 23:18Comments(2)TrackBack(0)ゲーム系 

2008年07月08日

夏の新アニメ2008 その1「スレイヤーズREVOLUTION」

いよいよ夏の改編がやって来まして、今シーズンも様々な番組が始まるんですが、何か春の時よりさらに輪をかけて小粒になったような・・・(汗)。
そんな中でも面白そうな番組が出てきてますので、ここで紹介。
その1回目は、実に11年ぶりの新シリーズになった「スレイヤーズREVOLUTION」です。


放送開始前から、アフレコ風景等が主人公リナ=インバース役の林原めぐみさんのラジオ番組内で熱く語られてましたので、どんな感じなのかは何となくわかってたんですが(笑)。

あらすじはこう(以下PCではイタリック体)。

以前の戦いで光の剣を失ったガウリィ。そのため、リナと一緒に光の剣に代わる『使える』武器を探すため旅を続けていた。
そんなある日、海賊船を発見したリナとガウリィは懐稼ぎついでに『襲撃』
その戦闘中には、皆目見当違いな妄想を働かせ乱入してくる船団が・・・。それこそ、リナを探すセイルーン王女のアメリアとお供的に付いて来ているゼルガディスだった。
まぁ、この4人が揃うとロクでもないことが起こるわけで・・・っと言ってるそばから何やら不穏な空気が立ち込めてきたぞ。


というふう。


見た感想は、もういい意味で昔と何も変わってないなというふう。
話の起承転結のつけ具合も、ちょっとした謎の含ませ具合も、トンチキキャラがリナの前では霞んで見える点も(爆)、相変わらずガウリィが単細胞を通り越している点も(核爆)。
そう、だからそれゆえに安心して見られます

そして何より主役が全く変わっていないこと
林原さん、ポケモンで忙しい中ありがとうございます。
松本さん、ドラえもんとサザエさんで忙しい中ありがとうございます(爆)。


気になるところは、キャラの顔がやや幼くなったかなと思ったんですが、まぁこれは慣れでしょうね。

ちなみに、ゲスト出演で加藤夏希さんが出ており、例のあの役でした(謎)。キャストに名があるということは、再び登場なのか?

変則2クールだそうなので、夏に13話やったあと、冬に13話というふうになるのかもしれない。
個人的には、こういう放送こそ夕方と深夜の二部構成にすればよかったのにと
・・・深夜放送の時には、ドラグ・スレイブにかなりのエフェクトかけるとか。<ピ●チ●ウフラ●シュ!?



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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2008年07月07日

レコゲー2008 7月 携帯ゲーム機編 PSP編

レコゲー最後はPSPのソフト紹介。


今月携帯機そのものは、ドラクエの発売で大いに盛り上がっているんですが、かくいうPSPも今月は夏休みに合わせてか、いつもより若干多めのラインナップ
しかも、今月は去年の年末と同じく新型の新色が発売
去年年末は、クリスマスに合わせてか赤だったんですが、今年の夏はクールな青。旧型でも発売されていた色であるメタリックブルーです。
・・・しかし、個人的にはこの色欲しい(泣)。クールでいいですよねぇ。

で、既に「モンスターハンターポータブル2nd G」という本体を牽引する強力なソフトが発売しているだけに、ただでさえ売れるところに、新色発売を期に変える人と併せてさらに売れていくのだろうと思う。


先程も触れましたが、「モンスターハンターポータブル2nd G」が出ていて、そればかりが売れている中、2本目に抑えておきたいソフトは何かというのが大きなトピックになるわけです。
となると、「モンスターハンターポータブル2nd G」に最も近いアクションRPGか、それほどでもないもののやや近めのアクションゲームに的が絞られていくわけです。

そんな中でのイチオシは「ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲」
ギリシア神話をモチーフにした超硬派なアクションゲームで、元はアメリカ発の洋ゲー。
日本では作品内の残虐的な描写だけが一人歩きしてますが、実際のところは超硬派なだけでなく、謎解きの部分も難易度の高いところがいかにも(いい意味での)洋ゲーらしい。
今回はPS2で出た第1作の前を描いた作品。主人公クレイトスの秘密が描かれていきます。

洋ゲーが苦手な人なら、こちら「ガンダムバトルユニバース」
いわゆるキャラゲーですが、アクションゲームとしての完成度は前作(「ガンダムバトルクロニクル」)で証明済
新要素としては、戦闘前や戦闘中およびピンチになった時に効果を発揮するスキル機能。そして全くのオートバトルで戦っていた仲間に4種類の指示が出せるようになった点。
歴史軸もアムロとシャア最後の闘いになった「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」まで完全収録。キャンペーンモードでは共闘(ミッション中でも参加)可能になっている。
さらに前作(「ガンダムバトルクロニクル」)でやりこんだデータも移行可能になっているので、育てたデータが無駄にならないし、サクサク進めるようになっている。

さらに硬派なところになると、「ギルティギアイグゼクス アクセントコア プラス」
大元は格闘ゲーム。後にPS2で移植されたものに追加要素が加わったもの。
「ギルティギアイグゼクス アクセントコア」での未収録キャラや既出キャラのチューンナップ等が図られている。


ところで、「モンスターハンターポータブル2nd G」がファンタジー寄りだったので、少しSFなアクションRPG作品をやりたいと思っている人もいるかもしれない。そういう人には「ファンタシースターポータブル」
略すとPSPと、本体名称と同じ略称になり、韻を踏んでいるような感じになるわけで(笑)。
実際は、先程書いたように、SF色が強めのアクションRPG。とはいうものの、タイトル名のとおり、ファンタジー要素もあり
長い間据え置き機で展開されていたが、今回初めて携帯機での発売になる。
作品内容的には、エピソード1にあたる「ファンタシースターユニバース」とエピソード2にあたる「同イルミナスの野望」の中間を描いたもの
「同イルミナスの野望」をベースにしたシステムをさらにブラッシュアップしたばかりでなく、ユニバースのシリーズから育てたキャラをインポート可能になっている。

本格的なRPGなら、「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」
PCゲームからの移植で、「英雄伝説Ⅵ」の3作品目。外伝的位置付けながらも、Ⅵの事実上の完結作であり、これからPSPでも発売されるだろう同Ⅶとの繋がりを感じさせる作品になっている。
シリーズ最大のパーティーキャラに、パーティーに参加していないキャラの中から1人を選び出してサポート約に回ってもらうリモートアビリティという新システムが搭載され、戦闘の幅が深まることに。


最後はリバイバルもの。
大きく売れるというものではないが、固定ファンが必ずいて、その人達はガッチリ買っていくので、売れ方によっては台風の目になりかねない作品もあり。
今回は「PCエンジンベストコレクション 銀河お嬢様伝説コレクション」と「PCエンジンベストコレクション 天外魔境コレクション」の2本を。
どちらも90年代のファミコン・スーパーファミコンに埋もれた影の名作。価格も安いので、懐かしさばかりでなく、あの時買いたくても変えなかった方にもオススメ。

前者はデジタルコミックの先駆けで声優の横山智佐さんの出世作になった「銀河お嬢様伝説ユナ」および「同2」シューティングゲームの「銀河婦警伝説サファイア」が収録。

後者はCD-ROM²(CDロムロム)の名を知らしめたRPG「天外魔境ZIRIA」・「同Ⅱ」および「同 風雲カブキ伝」格闘ゲームの「カブキ一刀椋断(りょうだん)」が収録。残念ながら「同Ⅲ NAMIDA」は収録されない模様
なお、同じ日に「同 第四の黙示録」がベスト化されるので、一気にシリーズをやってみたい方にはいい機会かも。


携帯ゲーム機編 結論
言わずもがなドラクエ一色。
リメイク作品でも必ずといっていいほど話題に上がる作品を越えるのは至難の業。
しかしながら、こういう時期にはいい作品がゴロゴロ出てくるので、ドラクエ+何かと行ってもらえるとうれしいところ。
それは携帯機でなくてもいいのだが(笑)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

2008年07月06日

レコゲー2008 7月 携帯ゲーム機編 DS編

ここからは携帯ゲーム機編ですが、今月はいつも以上に据え置き機よりもヒートアップしそうな展開に。
それもそのはず、DSではドラクエが、PSPではその対抗からか、新色本体が出ることになりました。
詳細は各ハード内での紹介の時に回しまして、早速始めていきましょう。


で、まずは国民的RPGであるドラクエが発売するDSから。


とにかく、今月は「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」しかないかと。
先述したとおり、国民的RPGの第5弾。通称天空シリーズの第2弾にあたり、歴史軸的にはⅣの後の話(朽ち果てた天空への塔が出てくるため)とされる
1992年にスーパーファミコンで発売の後、2004年にPS2で初リメイク(2年後にベスト版で再販)される。今回の作品はリメイクされたPS2版(主な追加要素として「すごろく場」・「カジノ」・「名産品システム」)をベースに話が進んでいく。

シリーズとしては壮大な親子3代にわたる大河ドラマ的作品
ハードがスーパーファミコンに初めて移行した作品ゆえに、斬新なシステムが搭載され、いくつかは後のシリーズの基礎やスピンオフ作品に生かされることになっていく。
例えば、結婚によってその後のシナリオが若干変わる点や、モンスターを仲間にするシステムなどがそれにあたる。
なお、蛇足だが、この中であげた世代を超えた壮大なシナリオや結婚システムは、この作品よりも前(1990年メガドライブで出ていた「時の継承者 ファンタシースターⅢ」)に実存していることは、特にスーパーファミコンユーザーを含むライトユーザーの間ではあまり知られていない

今作品のリメイクが再度行われることで、一部新しいシナリオが書き加えられ、また同Ⅷで出てきたモンスターや新キャラクターも登場。特に新キャラクターは主人公の子供時代にも登場するため、第三の結婚相手候補とも噂されている
さらにDSのタッチパネルを利用した新ミニゲームⅣでも好評だったWi-Fiを介した通信システム(すれちがい通信)も登場する。

リメイクのリメイクとはいえ、前作にあたるⅣがミリオンヒットになったのは言わずもがな。DS本体が現状2000万台売れていると言われているだけに、さらなる普及と販売台数が見込まれる


じゃあ、ドラクエの対抗馬は何かと言われると、これなのか?
そう「どきどき魔女神判!2(DUO)」(笑)。
前作が発売前から大きな話題になり、こんな作品がDSで出せるのかという消極論から、いやこれこそDSにふさわしい作品だという積極論までゲーマー世論を二分した作品でもある。

前作で魔女探しを付き合わされた主人公が、今度は転校のオマケ付で再び悪魔探しを本物の悪魔(今は天使側に『改宗』)から依頼されるハメになるという話

前作は作りこみの甘さが気になっただけに、今作は更なるブラッシュアップが図られると思われる。


それ繋がりというのか、まぁそれ系に宛てたとされる作品がこちら。くしくも内容は英語学習ソフト。いわゆるエデュケーションもの。
それが「もえたんDS」と「もえスタ ~萌える東大英語塾~」

前者はご存知萌え要素たっぷりの英語学習作品の草分け。アニメなどのマルチメディア展開もされ、非常に有名になったかと。
内容はアニメ版に沿ったもの(スピンオフ風)になっているようだ(おはなしモードの場合)。
まぁ、作品そのものは完成度か高いだけに、あとはDSの操作性が上手く生かせれるかだけだと。

後者はその「もえたん」に真っ向タイマンを張った作品
英語に関しては全くダメな主人公が、あることがきっかけに東大合格を目指すことに。
システム的には4人の天使たちと一緒に勉強をしていきながら、幼馴染みとの仲を深めるギャルゲー的要素もありというふう。その仲を深める要素としてNBS(なぜだか勉強しちゃう)システムがあり、大学入試センターお墨付きなくらいの実に硬派な作りになっている(初心者向けのモードもあり)。
キャスト陣が意外に豪勢(本社所在地の関係か、愛知県出身の声優が多いのは気のせいか?)。しかもこの作品をプレイするプレイヤーの中から、本当に東大を目指している人に奨励金を出そうというプロジェクトも行われている
・・・意外に「もえたん」とは違ったアプローチがなされていて、台風の目になりそう


その他、ホラー・アクションと多彩なジャンルが揃うDSの作品を一挙紹介。

その1:「ナナシノゲエム」
プレイすると1週間以内に変死してしまうという呪われたゲームの謎を解くというホラー作品。DSを縦にして持ってプレイするいわゆる文庫本スタイルで基本は進めていくのだが、主題になる呪われたゲームを解く時は通常のプレイスタイルに戻して進めていく
3Dサラウンドなど、怖さを徹底的に追求したばかりでなく、オカルト世界に最も遠いと思われるゲーム(コンピューター)がいかに絡むのかが楽しみなところ
ちなみに、神奈川にある富士急ハイランドとのコラボ企画も期間限定で登場するとのこと。

その2:「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」
こちらはホラーゲームとしては非常に有名な作品。横スクロールのアクションゲームというホラーゲームでは異色のシステムになっている。
映画監督で脚本家の福谷修さんが手掛けた都市伝説がテーマのシナリオから展開されていく、シリーズ史上最も怖い作品と銘打った作品。
この作品も「ナナシノゲエム」と同じく、携帯電話(コンピューター)というオカルトには最も遠い主題と3D音響にこだわった展開になっている。

その3:「リズム天国ゴールド」
任天堂が手掛けたリズムアクション。
実は続編作品になり、初めて出たのがGBA最末期(任天堂としてはラストの作品)だったため、知る人ぞ知る作品になっている。なお、後にはアーケード展開もしている(製作はセガ)が、話題性はあまりなく、一部の好事家が楽しんだ作品というレベルだったらしい。
さらに、これまた知っている人が少ないのだが、つんく♂さんの企画原案作品でもある。
タッチパネルで画面を弾いたり叩いたりするものになるらしい。

その4:「伝説のスタフィー たいけつダイール海賊団」
ボタン2つと十字キーだけでプレイできるアクションゲーム。GBAからの人気シリーズで、カービィシリーズよりも対象年齢が低い作品とされている。
カービィと違うのは、仲間の手助けが出来るところだろうか
いわゆるかぶりものを被って、様々な能力を身につける仕組みになっている。
Wi-Fiを介して妹のピタピーと一緒に協力(2人同時)プレイも可能になる。


次回はPSP編です。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:51Comments(2)TrackBack(0)ゲーム系 

2008年07月05日

大阪に再度行ってきましたよ

今日ほぼ半日大阪にいまして。
またいつもの行き当たりばったり(爆)・・・と言われても過言ではない、脈略のないスケジュールで駆け抜けていきました(笑)。<こういうやつの設定にスケジュールなんてないんだよ(ギャハ)。

・・・ああ、そうさそうさ。ホントは7時くらいから行くつもりが、結局10時半のアーバンライナーで行く羽目になったさ。<理由は単なる寝坊(爆)。だから、こういうやつの設定(以下略)。


近鉄名古屋から約2時間。揺らり揺られて大阪ミナミの中心地、難波のある近鉄なんばにやって来ましたよ。
・・・ミュージックプレイヤー使ってたおかげで、フル充電したはずの電池残量が既に2目盛りになっていたのは大誤算でしたが、何か。<だから、こういうやつ(以下略)。


大阪に来た目的は、やっぱりこの人、くいだおれ太郎
真昼間だったことも相まってか、滅茶苦茶多くの人間に囲まれてました
くいだおれ太郎が迎える最後の週末とあってか、大阪のABCテレビ(朝日放送)の取材も来てましたね。
ここでは写してませんが、飲食店のほうはかなり繁盛していたようで、長い列を作っていました。



くいだおれ太郎のメッセージが土産物コーナーの上に掲げられてました。



心底腹が減っていたので、ここで何か食べておこうと思って、ニオイに釣られて買ったのがホルモン焼き
場所は大阪で有名なたこ焼き屋の向かいにあたるところ

たれの味と一緒にかける唐辛子ソースの味が絶妙で美味い。ホルモンもクセのない味で、鮮度だけでなく下処理もいいのかもしれない
作ってくれたおっちゃんは、遅くなったことでかなり詫びを入れていましたが、飽きることなく作るところ見させてもらいましたし、別段数分くらい待たされただけなので気にも留めてませんでしたよ。

ちなみに、味のしみ込んだ黒味がかったホルモンは格段に美味い。もしかすると関西人ではない私自身の独自の感覚なのかもしれない。
というのも、おっちゃんはその黒ずんだそれをよけていたからだ。それとも、どの盛り付けにも必ず1つは混ぜたいがために残したということも考えられるが。


くいだおれの店にある看板版のくいだおれ太郎。
人形のくいだおれ太郎は非常にスマートなのに、看板版のそれは出っ腹気味。



約1年ぶりに訪れた大阪。去年は世界陸上を見に行くために来たのだが、その時行こうと思っていけなかったところ、大阪城に向かうことに。


大阪ビジネスパーク駅から歩いて数分にある新鴨野橋から見た大阪城天守閣
駅出口から出て少し歩けばすぐ見えるので、迷うことはない・・・かと(汗)。<迷ったな、コイツ(笑)。


しかし、大阪は空が近い。そう感じさせるのがこの写真。
・・・この写真では感覚が掴みにくいのかもしれない(汗)。実際肉眼で見るとわかるのですが、飛行機がとても大きく見え、会社のロゴもはっきり見える。近くのビルにぶつかるんじゃないかと思うくらいに。


さらに歩いて、極楽橋そばで撮った大阪城天守閣
このくらいにまで近づくと、天守閣そばの虎の装飾もはっきり見えてきます



そこからさらに歩くこと約4・5分。遂に天守閣に。
1931年に再建され、太平洋戦争の大空襲の最中、周りに軍需工場があったものの奇跡的に焼け残ったものだそうです。

中は大阪城の歴史を知る展示場になっており、最上階は展望台に。
エレベーターで一気にと思いつつも、この暑さで待たされるのもアレなので、先人の苦労を偲びつつ、階段で上を目指すことに
その途中途中で展示物をじっくり見に行けたので、ある意味正解だったかなと。


本丸から撮った天守閣。
この頃、電池が1になっていてかなり焦る(笑)。



その後、桜門経由で大手門を見た後、再び桜門へ。
そこにたまたま停まっていたロードトレインに乗車して、森ノ宮方面へ
においの森付近にある階段がかなり急なのに、そこをひょうひょうと駆け抜けていくランナーの姿を見て少々愕然

森ノ宮からJRに乗り、大阪駅へ。
以前行って気に入っていた梅田阪神百貨店のスナックコーナーと阪神電鉄梅田駅そばのミックスジュース屋で一服
気がついたら、もう夕方5時
6時には再びアーバンライナーに乗って名古屋に帰るつもりだったので、大阪城に向かってからの時間経過の早さにあ然
ホントは日本橋にも向かいたかったが、時間経過から見て厳しいと思い断念。再び難波の道頓堀に。


さすがに人は減ったものの、それでも黒山の人だかりで、くいだおれ太郎の前には朝日新聞の記者が、TSUTAYAの前にはNHKの取材も。店の列も途切れずそのままのため、入ることを断念。
結局、かに道楽で売ってたタラバガニの足の炭火焼きを帰りの電車で食べようと思って買っていく



慌しい中、楽しめるところは楽しめたし、何より天気がよかったのが救い。
なお、カニに関しては、ほとんど味付けしてなかったんでしょうけど、なぜか塩気が効いて美味い
実はもう1回行ければと思い画策中。先の話ですが、どうなることやら。<だから、こ(以下略)。

  
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2008年07月04日

レコゲー2008 7月 据え置き機編④

レコゲー据え置き機編の最後はPC作品。
例によって18禁作品になっていくので、いつものやつをば。


18歳未満のよい子は、読んではいいけど買っちゃダメ
読 ん で は い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んではいいけど


買っちゃダメ~!



さて、始めていきましょう。


相も変わらず大量に投入されるわけですが、今月はちょっと様相が違ってまして、いわゆる『大作』が出てきます。それが「リトルバスターズ!エクスタシー」
Key/ビジュアルアーツ製作のアドベンチャーゲームで、PCギャルゲー作品では「CLANNAD」以来の全年齢の大作(ただし基準が明確ではないので、あくまで私的基準)だったもの。
今回その同作品を18禁仕様に変更して発売。ただ、普通に18禁作品にしたわけではなく、サブヒロインだった2名をヒロインに昇格。さらに新規キャラ1名が追加されるとのこと。
今までのKey作品とは違い、ミニゲームや泣きに変に特化しない異色作だからかそのあたりでの評価が高い。主題歌のよさも特徴で、今回の作品の主題歌も全年齢版と同じ。
2007年のPCを席巻しただけあって、その期待度は果てしなく高いと見ている。


それに対する対抗作はなかなかないとは思うものの、お勧めできそうなものをいくつか紹介。


まず最初は「空を飛ぶ、3つの方法」
「true tears」を製作(内容はアニメ版のそれとは別物)したLa'cryma(ラ・クリマ)初の18禁対象作。
謎の天然少女に占拠された学校を舞台に巻き起こる恋愛アドベンチャー。
詳細がまだわかっていない部分はあるものの、いわゆる泣きゲー風なのか?アニメで名が上がっている分、期待している人間も多いかと。

2番目は「C.D.C.D.2~シーディーシーディー2~」
「D.C.~ダカーポ~」他計4作品が収録されたファンディスク的要素の強いアドベンチャー
各作品のヒロインと楽しい時を過ごすことができるクロスオーバーな作品でもある。

3つ目は「EVE雀」
サスペンスアドベンチャーで有名な同作品をベースにしたマージャンゲーム。マージャンゲームとはいっても、いわゆる脱衣マージャンゲームだが(汗)。そのためか、どちらかというとシリアスというよりややギャグテイスト風になっているのかと
胸の揺れ具合が重要な要素になっているというある意味バカバカしい(以下略)。

4つ目は「ヤミツキ!」
ヤンデレをフィーチャーした極めて珍しい作品。
そのあまりにも主人公に対しての愛情が度を過ぎたために、とても恐ろしい結末を迎えるというものらしい。
ちなみにヤンデレの定義は非常に曖昧らしく、精神的におかしくなったものを指す場合もあれば、いわゆる陰鬱な状態(例えば視野狭窄)に陥った場合を指すこともある(私的な意見だが、いわゆる阿部定事件もいわゆるヤンデレの一種かもしれない)。

5つ目は「はっぴぃプリンセス~Another Fairytale~」
去年発売した同作品のアレンジ版。新ヒロインやサブシナリオが大幅に追加されているオムニバス的な作品。
作品内容はいわゆる学園モノ。

最後は「Bible Black-The Infection-」
第1作が発売されたのは実は8年前で、シリーズとしては2作目にあたるのだが、特に海外ではアダルトアニメが非常に有名で、黒魔術の儀式が本当に学園内で行われていたのかを探っていたら、引き返せないところにまで至ってさあ大変な、いわゆるミイラ取りがミイラになったような作品
どちらかというと悪魔信仰が絡んでて、海外で出して大丈夫なのかと個人的には気になりますが・・・。
まぁ、PC作品の中では結構キツイ作品(ダークな作品としてはかなりのもの)。下手に手を出すと引いてしまうくらい。OVAあたりで耐性確認をお勧めします。
ただ、ダークで猟奇的なシナリオは下手なホラーより面白いかも


据え置き機編 結論
後の携帯ゲーム機編に絡むかもしれないが、いわゆる長期シリーズ作や大作が幅を利かせているように感じられる
PS2・Wiiならパワプロ15、PS3・X様ならソウルキャリバーⅣ、そしてPCならリトルバスターズ!エクスタシーがそれにあたる。

あとはホラー作品の比率がやや高め。怖さの度合いはそれぞれ違うものの、そのテの作品が好きな人にはたまらないかと。
またコンシューマーでのギャルゲー比率も高め。延期がいくつか散見されているものの、ギャルゲーのジャンル(作品内容)的にはバランスが取れているかも。


次回は携帯ゲーム機編です。

  
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2008年07月03日

レコゲー2008 7月 据え置き機編③

今回のレコゲーはPS2の作品紹介です。
今回のPS2ラインナップ、何か似たようなふうになってまして・・・。
それもそのはず、今月なぜかまたギャルゲー・乙女ゲーの比率が異常に高い!しかも先々月の「春のギャルゲー・乙女ゲーまつり」の時に延期になった作品まで集中し、まさに百花繚乱。大きなお友達大慌て(爆)。
まさに「夏のギャルゲー・乙女ゲーまつり」の大フィーバーの中お送りしていきます。
・・・もちろんそれ以外もあるんですけど、もうこう言うしかないでしょう(核爆)。


夏のギャルゲー・乙女ゲーまつり その1:あかね色に染まる坂 ぱられる
恐らく今年のコンシューマー発売のギャルゲーの中では5本の指に入るくらいの注目株
元はPCの18禁作品今年の春に出る予定だったが、5月に一旦延期後、発売直前に再度延期し今に至る。
ただPC版とは若干違っているようで、たまたま公園に来ていた時に、お見合いのことで親子喧嘩している場面に遭遇した主人公。その親子の娘のほうが、相手がいると父親に吹っかけて、主人公にいきなりキスを仕掛ける。ところが、父親はその相手、つまり主人公が許婚だと言ってのけてしまい、両人驚愕。しかも同棲までさせられることに・・・というふう。
出てくるキャラ出てくるキャラが強烈なツンデレ仕様。おまけにクーデレ(普段はクールだが、仲良くなってから2人きりになるとデレ仕様になること)までいる始末。本当にツンデレ系のキャラが好きな人にはオススメ。
ちなみに、キャスト陣が結構豪華今をときめく女性声優がわんさか(以下敬称略)。
メインヒロインはツンデレ声優の雄、くぎみーこと釘宮理恵
クーデレヒロインを演ずるのは「涼宮ハルヒの憂鬱」でブレイクした平野綾
幼馴染みのヒロインは「天元突破グレンラガン」でこれまたブレイクの井上麻里奈
主人公もファンの生徒会長(無論女子)には、「機動戦士ガンダムSEED」や「働きマン」といった真の強い女を演じさせたら鉄板を発揮する田中理恵
などなど。

夏のギャルゲー・乙女ゲーまつり その2:Lの季節2-invisible memories-
約10年前(1999年)に第1作がPSで発売されたビジュアルノベル系の作品。当時こういうジャンルが珍しいのも相まってスマッシュヒットを飛ばしている。
実際シナリオ(現実界と幻想界の2つの世界を舞台にしたもの)の出来は好評を博している
今回はフリートークから相手のプロフィールを埋めていき、ある程度埋めていったところで、彼女の意識に接続していき、より直接的な情報を手に入れたり、仲を深めていくというふう。なお、それを破るために心の壁を突破することが必要になる。

夏のギャルゲー・乙女ゲーまつり その3:ほしフル ~星の降る街~
元はF&Cの作品で、PC販売時は18禁作品
友人達のコイバナ(恋の話)がきっかけで、自分の恋を探していくアドベンチャー。
いわゆる青春群像劇と言えるもので、ハートフルな作品に仕上がっている。

夏のギャルゲー・乙女ゲーまつり その4:よつのは ~a journey of sincerity~
この作品も元はPC18禁作品。しかし今回の作品は、後に発売されたOVAをベースにしたもの
幼馴染み4人組が廃校の決まった学校にタイムカプセルを埋めることに。3年後の再開時に再び掘り起こそうという約束をして・・・。
そしてその日、タイムカプセルと、あの頃の思い出を探しに再び廃校になったかつての母校にやって来るというふう。
タイムカプセルと思い出を廃校の中から探していきながら、主人公が言えなかった彼女達への想いを伝えるというのがメインになってくる。
かつての青春の思い出を追いかけるという少しセンチメンタルな話になっている。

夏のギャルゲー・乙女ゲーまつり その5:かのこん えすいー
元はライトノベル
今回の作品群の中では珍しくPC原作ではないのだが、後にアニメ化された時に、あまりに過激なシチュエーションが多かったがために、ネットでの無料配信が取りやめられた経緯があった(GyaOは全面中止。バンダイチャンネルは一部放送話から有料のみになる)ほどアダルト色が強い作品でもある(そのため地上波での放送はなく、CSのAT-Xのみ、しかも年齢制限付になっていた)。
えすいーの名のとおり、特別編(Special Edition)になっており、夏休みにやって来た南の孤島が舞台
2人の主人公からの視点で進めて行き、時々互いの視点を切り替えて、ヒロインの考えを探ったり、微妙な心理をヒロインにぶつけていくというもの。ややザッピング風な雰囲気が漂っている。


これ以外にいろいろとあるんですけど、とりあえずこの5つを推したいと思います。


その他作品はこの2つ。


その1:ペルソナ4
女神転生から派生したシリーズのひとつ。同作品よりライトな味付けでありながら、やりこみ度が高いとされる。据え置き機のみのカウントでは6作目。
学園生活を送る中で、様々な出来事に巻き込まれていくRPG。


その2:ラチェット&クランク5 激突!ドデカ銀河のミリミリ軍団
PSPで発売されていた同作品の移植。そのため、今回はPS3ではなく、PS2での発売に『先祖返り』している
バカンス中の主人公が謎の少女に写真を撮ってもらっている最中にさらわれることに。なぜ彼女がさらわれたのかがわからないままに彼女を探す冒険が始まるというふう。
元々子供向けの作品ではあったものの、なぜかPSPという対象年齢の高めのハードで出ていたからなのか、今回再度仕切り直し的に登場・・・というふうなのだろうか?
アクションゲームとしてはレベルの高い作品なので、子供のプレゼント等にオススメ。


次回はPC作品の紹介。

  
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ゲームバトン Edition2008 上級編

脱!三日坊主日記Part2のコリエさんから頂きました「ゲームバトン」。
2008年版と題してお送りしております。

今回は上級編です。


○他人がしらないような隠れた名作(迷作)を教えて下さい。
色々あるんですが、よく上げている作品をば。


・王家の谷(MSX)
システム的には、財宝回収部分はロードランナーに似ているが、穴掘りアクションに回収制限がついており、敵のアルゴリズムはパックマンのそれと同じようなシステムのパズルアクション
しかしながら、今でも難易度の高いかつ完成度の高い作品。特に穴掘りに制限があるのが非常に厄介。
今なら、PSもしくはセガサターンで発売している「コナミアンティークスMSXコレクション(PSはVol.3)」に収録しているものの、かなりレア品(特にセガサターン版)らしい
また、なぜかPSP/PS3のアーカイブ化もされていない

・ソードオブソダン(メガドライブ)
まず一言。耐性のない人は遊んじゃいけません(爆)。
敵味方関係なくへっぽこなキャラ、理不尽な操作性、感性のおかしなジャンプ、ドーピング万歳仕様、そして上段斬り(爆)。
その上段斬りが理由で永遠にWiiのバーチャルコンソール化されない作品と断言します!
・・・気になったら遊んで下さい。ひどくオススメはしませんが(汗)。
なお、アミーガというPCでも出ていますが、そっちは至って普通の作品

・メタルスレイダーグローリー(ファミコン・スーパーファミコン)
こちらは逆にいい意味でプレミア化した作品
80年代のスペースオペラくささがその年代にはズギューンな作品でもありまして。
主人公に届いた作業用ロボット(メタルスレイダー)から発せられた謎のメッセージがきっかけで、地球圏を股にかけた壮大な舞台を行き来することになるアドベンチャー。
特にファミコン版はその能力を超えた作品に仕上がっていて、初見の人には驚きを隠せないかと。
ファミコン版のみWiiのバーチャルコンソール化されています。

・レンタヒーロー(メガドライブ)
ある日販売サイドのミスでパワースーツ(コンバットアーマー)を受け取った主人公が、様々な依頼をこなしながら、これまた意外な方向に転んでいくRPG。
なお、戦闘はアクションになっている
ただし、当時のセガのRPGによく言われていた『難易度の高さ』を引き継いでいるので、根性入れてやって下さい(特に銀行強盗との戦闘はこの作品をクリアできるかどうかの試金石と思っています)。
あまりの現実的な設定と序盤の下らなさなのにもかかわらず、終盤の意外な展開に涙するゲーマーが続出。さらにメガドライブ末期に出た作品だったこともあって、プレミアがつくこともあり入手困難に。そしてそれらの事象が相まって、やがて「超一流のB級」という枕詞で呼ばれるようになっていくことに。
再評価および後のリメイク作品発売のきっかけは、セガサターンマガジン(後ドリームキャストマガジンに引き継ぎされる。なお、現雑誌名ゲーマガ)の1コーナーとされている。

・君が望む永遠(Windows・ドリームキャスト・PS2)
ギャルゲーの中でも特に極北的な位置になる鬱ゲー作品。簡単に言えばドロドロの昼ドラも顔負けと言うべきか。
実は主人公が好きな水泳部所属のヒロインが、彼女の友人で同じ主人公を好きなヒロインに付き合うように促し、やがて深い関係になっていったのだが、交通事故がきっかけで、その彼女が3年こん睡状態に・・・。という感じ。
とにかく話がやや複雑なので、上手く言えないんですが、やってみればこの作品の奥底に沈んでるヒロインの本性とそれに対して有効的な手を打てない主人公のグダグダっぷりがわかるかと
なお、コンシューマー作品は中々手に入れられないかもしれないので、やや趣が違うものの、アニメ版で知ることもできます


○ゲームをする際の癖を教えて下さい。
ストレス解消のつもりが逆にストレスを溜め込むクセがある(爆)。


○ゲームをプレイする際の必需品があれば教えて下さい。
食い物と飲み物があれば。


○ゲームをプレイする際の理想環境は何ですか?
きれいな画面なら贅沢は言いません。PCモニターなら大きいほうがいいとかありますけど。


○ゲームプレイを他人に見られるのは好きですか?
イヤでもないし好きでもないというふう。やってるゲームの雰囲気で察して下さい(爆)。


○他人のゲームプレイを見るのは好きですか?
気になれば見る程度。気が散るとか覗くなと言われかねないので、基本はあまり見ません。


○最後に次に回す人を複数人指定して下さい
今回は久しぶりなので、フリーにします。何せ大変ですし。
欲しい方、ご一報下さい。

  
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2008年07月02日

レコゲー2008 7月 据え置き機編②

さて、今回は新世代機(PS3・Wii・X様)のソフト紹介をしていきましょう。
なるべく分けられるだけ分けていきます。


まず、この時期はだんだんジメジメした時期からムシムシする時期に移行していくわけですが、そういう時期によくやるのが、いわゆる怖い話(怪談)。まぁ、本来ならもう少し先(8月)あたりが時期なんでしょうけど、その頃に照準を合わせてか、X様以外のハード出てきます。


その1:バイオハザード0
シリーズ5作目のホラーアクションアドベンチャー。2人の主人公を互いに進めるザッピングシステムを採用している。
この作品をホラーでくくるのはやや強引なのかもしれないが、クリーチャーが大暴れするというホラー映画の典型的パターンとよく似ているのと、劇場版がホラーメインなウリできているので敢えてこうカテゴライズ。
いわゆる洋館事件のその前を描いたシリーズ始まりの物語
今回の作品のベースは、同じ任天堂ハードから出ていたゲームキューブと後に移植されたPS2版のミックスになり、そこにWiiリモコンで操作できるという追加要素もあり。ガンタイプでのプレイが可能なのかは現状不明だが、作品のイメージから考えれば、十分に考えられそう。

その2:零~月蝕(つきほみ)の仮面~
テクモから発売されているホラーアクションゲーム。
今回は任天堂との共同開発になったため、任天堂発売・テクモ開発になる。ディレクターは「killer7」・「NO MORE HEROS」等を手掛けたグラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏になるとのこと。
今回は3人の主人公が出てくるということなので、ザッピング的要素が強くなるように思われる。また須田氏がディレクターに加わったことで、彼独自の感性が強烈に味付けされるかもしれない(特に恐怖の部分はかなりの脚色がなされる可能性がある)

その3:SIREN:New Translation
これまたシリーズ最新作。PS2で2本出た後、実写劇場公開もなされている。
いわゆる外国人が見た日本のホラー作品的視点のアドベンチャー
幻視という視界ジャックを行うことで、相手の現状を知ることができる。
とにかくじわじわ来る怖さがあるということらしい。特に怪談好きな人にはオススメなのかもしれない。


怖いのは嫌いだけど、硬派な作品がやりたいなら、以下の2つを。


その1:メタルギアオンライン
6月に出た「メタルギアソリッド4」のオンラインモードだけを抽出した作品
元々、オンラインモードは別売で発売だったのが、諸事情で本編との同梱になった・・・というふうだったのに、なぜか再びオンラインモードのみ発売という不可解な動きをしているのだが、本編よりもオンラインモードで楽しみたい人には申し分ない価格(1800円)かもしれない。
でも、PS3の特性を考えれば、ダウンロード販売版も作ってもよかったような・・・。あれができるのはSCEの特権なんだろうか?

その2:マイト・アンド・マジック エレメンツ
アメリカ生まれのRPGで、非常にクセのある作品としても有名
日本にも昔からMSX・PC・ファミコンなど様々なハードで移植されてはいるものの、洋ゲーRPGでは、「ウィザードリィ」や「ウルティマ」に比べれば、マイナーな存在。しかし、固定ファンは非常に多い
自由度が高く、様々な魔法や武器を駆使し戦い抜いていく。またオンラインによるマルチプレイも可能


まぁ、そんな年齢制限の加わるようなゲームはできないという全年齢指定なあなたには、ワリオランドシェイクをば。
Wiiリモコンをシェイクする要領でブンブン振ると、地面を叩いたり、掴んだ敵からアイテムやお金がもらえたりなど様々なアクションを起こすことができる。また同じリモコンで様々なものに狙いをつけることもできる。


いやいや、怖いゲームやお子ちゃまゲームより、萌えだよ萌えという大きなお友達な方々には、PS2・・・以外にもこんな作品、ティアーズ・トゥ・ティアラ-花冠の大地-が。
元々はLeaf製作の18禁作品。ジャンルとしては恋愛要素(アドベンチャーモード)も加わったシミュレーションRPGと言うべきか。
しかしながら、作品の主軸以外はほとんど変更されており、全くの新規作品と言っても過言ではない。また、この作品をベースにしたアニメ化も決定している。
計7つの属性が互いに三すくみのような強弱の相関関係で成り立っており、その属性にもバイオリズムのように好不調の波がある。そのため、例えば火に弱いキャラが火の属性が好調期に入った時に火の属性の攻撃を食らうと普段よりも大ダメージを与えられるわけで、それに対抗するためには、その時期が過ぎるまで逃げ切るか、水もしくは土の属性のものを持つといった対策が必要になる。
また拠点システムというものがあり、居城を入手すると、その中で買い出しや傭兵を雇ったり、キャラ強化や転職といったことが可能になる。
ギャルゲー色が強いものの、純粋なシミュレーションRPGとしても楽しめるかもしれない。


次回はそのギャルゲーが大量出展されるPS2のソフト紹介。

  
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2008年07月01日

レコゲー2008 7月 据え置き機編①

7月、(一部地域を除く)学生の皆さんは、もう今月半ばには夏休み・・・なんてなってきて、社会人の皆様がうらやましいとほぞを噛む時期がやって来ましたよ(泣)。
新作ラッシュも落ち着いてきたのかなと思ったら、一部でかなり熱いことになっていたりと、もう泣いていいですか?
あと、この時期は野球が前半のヤマ(今年はオリンピックの関係上やや変則気味ですが)で、メジャーも日本のプロ野球も新作作品が登場します。
そして、夏になると盛り上がるのがホラーゲーム今年もご他聞に漏れず何本か(既に出てるのもありますが)発売されていきます。


早速、今回はマルチ展開な作品で始めていきましょう。
今回マルチ展開作品で推したいのは3作品。


①「ソウルキャリバーⅣ」(PS3・XBOX360)
ご存知ナムコレーベルの3D武器格闘アクション
アーケードで大人気を博し、家庭用に移植されると手堅いヒットを飛ばす秀作。
またこの頃にはコンシューマー機の能力も上がっていたことから、アーケードと遜色ない動きやグラフィックが拝めたり、多彩な追加要素を遊ぶことができた。
そのためか、1作目(ドリームキャストで発売。なお、今月XBOX Arcadeでダウンロード販売開始)は週刊ファミ通・ドリームキャストマガジン(通称ドリマガ。現ゲーマガ)で格闘ゲーム初の満点(ファミ通40・ドリマガ30)を獲得するにまで至った。
今作も新世代機の華麗なグラフィックと共に8方向の武器格闘アクションが楽しめるように
またキャラもおなじみのキャラの他に、新キャラ・ボーナスキャラはもちろん、映画「スターウォーズ」とそのスピンオフで出てくるキャラ計3名が参戦
スピンオフで出てくるキャラはどちらでも出てきますが、ダース・ベイダーはPS3、ヨーダはXBOX360でのみのゲストキャラ。ファンなら両方といきたくなるかもしれない。


②「実況パワフルプロ野球15」(PS2・Wii)
こちらも鉄板の野球ゲーム
かつては斬新といわれたシステムも今や定番になってしまったほど、このシリーズは爆発的な普及を見せている。
今作品も今までと同様、サクセス・マイライフ・ネット対戦・携帯機連携(PS2はPSP、WiiはDS(パワポケシリーズ))、そしてWii版はリモコンでスイングしたりピッチングをしたりといったリモコンアクションが楽しめるようになっている
なお、今回のサクセスは社会人野球。働きながら野球に勤しむわけなんですが、その中で指定強化選手として頑張ったり、天候で練習の能率が変わったり等の新要素が含まれ、ますますやりくりが大変になりそうです。


③「Bully」(PS2・XBOX360)
最後に紹介してますが、個人的にはこれを一番に推したい作品
元々はアメリカのロックスターゲームズ、あのGTAシリーズを生み出した会社が製作した『学園モノ』
とは言っても、さすがにスプラッタなものはなく、1年間の学園生活を送りながら、学校内外でいたずらをしでかして、学校内外で札付のワルにのし上がっていく作品というとわかりやすいのだろうか?
4つの勢力を巧みに利用していくのが大きなポイント。
なお、購入するなら追加コンテンツのあるXBOX360版がオススメ


次回は、確信世代機のゲーム紹介予定。

  
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ゲームバトン Edition2008 中級編

脱!三日坊主日記Part2のコリエさんから頂きました「ゲームバトン」。
2008年版と題してお送りしております。

今回は字数制限で引っかかった部分を抽出した中級編です。


○以下のゲーム機で持っていて好きなゲームをそれぞれ3つまであげて下さい。
【ファミコン】

小学校から高校くらいまで遊んでた。理由は後述。

・スーパーマリオブラザーズ
言わずもがな。ゲームのお手本的作品。歳を取った今でもそこそこプレイできるから不思議だ。
・ドラゴンクエスト
これまた言わずもがな。コンシューマーRPGの基礎を作った革命的作品。
個人的にはⅠが一番。これがないと後がないもの(笑)。
シリーズとしての完成度はⅢ、理不尽さはⅡ(笑)。
・ソンソン
アーケードの移植。吐くほど遊んだ(爆)。理不尽なバグにも泣いた(号泣)。
ソンソン(孫悟空)とトントン(猪八戒)が天竺目指してさらわれた仲間を助けに行くアクション。
今でも天竺へ行けると信じている。後にPS版でアーケード仕様のものを遊んだんですが、肌に会わなかった(泣)。

【スーパーファミコン】
実はきちんと買ったのは大学入学直前。それまでは家族からゲーム機購入禁止令が出ていて、友人の家では遊んでいたが・・・というレベル。
折りしも巻き起こっていた格ゲーブームにも付いて来れず、ゲームをする機会が極端に減っている。

・F-ZERO
タイムアタックの熱かったレースゲーム。未だに初っ端のグランプリのステージ1のタイムを縮めようとせん強者がいるらしい・・・。
・SMASH T.V.
弾丸ばらまいてバリバリ敵を倒すテレビ番組演出の凝ったアクションゲーム。倒さないと賞金や商品がもらえない地獄のゲーム。
ボタン8方向+移動8方向で快適に移動&銃撃可能(爆)。
今はXBOX360のXBOX Arcadeで遊べるので、3Dスティックの滑らかな動きで敵を華麗に虐殺!<今のご時勢ダメじゃん!

【ニンテンドウ64】

実はソフト持ってるのに本体持ってない(汗)。

【ゲームキューブ】
本体は持ってるけど、あまり印象がない。
GC版のPSOやりたいがために買ったかなというレベル。

【Wii】
まだ持っていない。
いつDVD同梱版が出るんですか(爆)?<健気に待つのか・・・。

【ゲームボーイ・ゲームボーイカラー】

カラーを購入。実質遊んでいるのはカラーが多い。
それ以前に初代ゲームボーイを借りて遊んではいるが、テトリスが面白かったというレベル。

・テトリスDX
何のことはない、カラー版テトリス。BGMがモノクロ版と違う。
基本的に任天堂版のテトリスはスピードが遅めの設定になっているので、マックスにスピードがなっても、目が慣れてくると機敏に対応できる(その点、アリカ版やセガ版のテトリスは異常に早いとも言える)。

【ゲームボーイアドバンス】
初代とSPを購入。SPはファミコンカラーが欲しかったのと明るさ調整ができるのがありがたいから。

・逆転裁判
スリリングな法廷とハッタリで真実を導き出す主人公の強靭な精神が素晴らしい。なのに、こう惹かれていくのはなぜなのか?やってみればわかります。
GBAソフトの最高傑作。
・ファミコンミニシリーズ
当時2000円で懐かしの作品が触れられたのはありがたかった印象がある。
特に新鬼ヶ島とファミコン探偵倶楽部Ⅰ・Ⅱが触れられたのがうれしかった。遊びたくてもディスクだったし、おいそれと中の入った作品を書き換えにもいけなかったし・・・。

【ニンテンドーDS】
赤が出るまでひたすら我慢した記憶がある。

・アナザーコード 2つの記憶
まさにDSがどういう作品かを知らしめた作品。シナリオのよさも手伝って必死に最後までやった。今でも面白いと思うので、再び彼女(アシュレイ)を主人公にした作品を作って欲しいものです。
・Newスーパーマリオブラザーズ
やっとマリオが原点回帰してくれた作品
正直ヨッシーなんかいらん、ゴテゴテしたアクションもほしくなかった、3Dにも違和感を持っていた私はマリオワールド以降マリオシリーズには触れてなかったんですが、この作品はポリゴン表示ながらも昔のまま。Aボタンでジャンプ、Bボタンでダッシュ/ファイアーボール投げ。
昔のマリオが遊びたい人は、この作品で叶うはず。
・ファイナルファンタジーⅢ
ファミコンで出て以降全く移植されなかった作品。16年ぶりのリメイクで大きな話題にもなったんですが、グラフィックの異常なきれいさ(特にオープニング)にビックラこいた。あれをDSで出せるのかと・・・。
作品そのものも面白い。FFは好きなシリーズじゃないけど、この作品は正直面白い。

【プレイステーション】
ファイティングBOX(コントローラー2個付のアレ)を購入。これを欲しいと思って量販店に行ったのだが、その続きは後述。

・The Tower BONUS Edition
この作品がきっかけで、このシリーズを触れていくことになる(ただしコンシューマー版のみ)。
ライブビジョンでピザーラのピザにあこがれた思い出あり(笑)。
画期的だったのは、中を歩けるモードがあったことか。夜のみ可能だから中は暗いけど(爆)。
・クライシスビート
バンダイが出した立体アクション。ファイナルファイトの立体系、セガのダイナマイト刑事みたいなのか。
個人的には爽快で楽しめたんですが、周りの評価はイマイチ・・・。
・風のクロノア
この作品はなんだか知らないうちに遊んでた作品。ユーズドゲームズの姉妹紙だったナイスゲームズで読んで知ったんだと思う。
難しめのアクションゲームですが、それを何としてでも解きたいと思わせるくらい涙なくして語れない作品です。

【プレイステーション2】
並んで買ったゲーム機。ローカルテレビのニュースにも買ってるシーンが映って大変なことに(笑)。

・ボクと魔王
魔王が主人公の影に取り付いてあれこれと指図する異色の作品。作品の内容はそう覚えていないのに、魔王が強烈なのはいまだに印象に残っている。もう一回やれる機会があれば・・・。
・Grand Theft Auto Ⅲ
何でもありのアクションゲーム。その猟奇的な作品ゆえにかなり人を選びますが、かなりダークながら練りこまれたシナリオは、かつて洋ゲーにあった大雑把さは払拭したと思われる(ただ、この作品はチートコードを使ってやっと越したくらいに難易度が高い)。
バズーカー撃ちまくって、ヘリコや車を黒焦げにしたり、それらを巻き込むのがいいストレス発散になったなぁ(爆)。
・ドラゴンクエストⅧ 空と大地と呪われし姫君
正直3Dになって大丈夫かという向きもあったけど、やってるのは正しくドラクエの操作感だった。
今までのドラクエになかった奥行きと立体感、そして等身大の演出が嫌味になってなくてやってて楽しかった。

【プレイステーション3】
買ったはいいが、まだソフトで欲しいのがない。
最初に動かすのはマクロスFのブルーレイディスクになりそう(苦笑)。

【プレイステーションポータブル】
実は発売日に並んで買った。その後、赤の新型に買い替え。

・アナタヲユルサナイ
女性の心理がよくわかるアドベンチャー。
捜査の過程で、自分自身を見つめ直したり、夫との関係を整理しているシーンが妙にリアル。若いのに倦怠期を迎えた主婦とダンナはプレイ必須(爆)。

【XBOX】
スケルトン仕様の限定版を何の因果か買った。その数週間後、値下げのニュースが飛び込んできた(泣)。

・Halo
X様買ったらまず遊べ的な作品。かなり簡単にできるので、飽きが来なければ最後まできちんと誘導してくれる敷居の低さにも感銘。
XBOX360でもプレイ可能。

【XBOX360】
A列車やりたいがために購入。今じゃDVD再生機としての役目のほうが高い(爆)。

【PCエンジン】
実はDuoをクソゲーに目覚めた頃(大学時代)に購入。
ただあまり稼動はしていない。

【セガサターン】
PSのファイティングBOX買おうと思ったが、まだ発売日前で売っていなかった。その時1台だけ残っていたバタ箱のサターン(白サターン)を勢いだけで購入。しかし、買ったソフトの本数はPSよりも多いかもしれない

・デスクリムゾン
セガサターンマガジンぶっちぎりの最下位。
せっかくだから、オレはこの赤の扉を選ぶぜ。やりやがったな。おーのー。くっそぉー。ワンナップ・・・。
・・・これ以上何を言えと(笑)。
・エアーズアドベンチャー
ドルアーガの塔で有名になった人が作った作品。
空から武器が降ってきた!
・・・これ以上(以下略)。
・せがた三四郎 真剣遊戯
せがた三四郎が主人公のミニゲーム集。
なのだが、あまりにも理不尽なゲーム集に誰かがPCにサターンのCD-ROMを投入して解析したら、あの作品と一緒の会社、つまり(以下自主規制(爆))

【ドリームキャスト】
何だかんだ言って買ってるのだが、どっぷり具合はサターン以上。たぶんゲーム機では1・2を争う名機かもしれない。惜しむらくはコントローラーくらいか。

・集まれ!ぐるぐる温泉
通称「温泉」。大富豪やマージャン等の定番ゲームが遊べるオンラインソフト。
オフラインでも遊べなくはないが、真骨頂はオンライン対戦。
夜中こそこそとモジュラージャックを差し替えて、(テレホーダイはあったものの)電話代にびくびくしながら遊んでましたよ・・・。
今でもこういう作品は残すべき。格闘やRPGといったやりこんだ人間しか残れない作品ばかりじゃなくて、運の要素も強いこういう作品も残して欲しい。
・ブルースティンガー
クライマックスの関連会社が作った作品。適度な難易度にB級洋画センスのギャグやセリフが織り交ぜられた佳作。
・ルーマニア#203
平凡な大学生が、部屋にいる神様によって人生を介入させられ、様々な変化を遂げる作品。
やり始めたら止まらなくなり、一気に一シナリオをクリアしたほどはまった(汗)。


次回は後編に当たる上級編です。

  
Posted by alexey_calvanov at 00:49Comments(2)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す | ゲーム系