2008年08月31日

大阪から名古屋での帰り道で

先日大阪に行った時に、買ってきた晩ご飯。


大阪道頓堀のお好み焼き屋で買ってきたねぎ焼き。
隣は以前紹介したホルモン焼きの店。近くに行列のできるたこ焼き屋があるあの辺り。食べてみたいと思ったが、時間的にかなわずに断念したので、今回は真っ先に向かって頂くことに。移動中の間に少々冷めてしまったが、それでもふかふかの生地が美味い
ちなみに、期間限定でモダン焼もやっているとのこと。今度来る時にやってれば食べことにしよう。




道頓堀のかに道楽で売っているかに焼き。
以前紹介しようと思って忘れてたアレです(爆)。
美味いんだけど、食べづらいのが難点。カニ肉取りスプーンがあればいいんですけど・・・。




  

Posted by alexey_calvanov at 22:38Comments(0)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す | 飲み食い系

大阪ドームにやって来ましたよ 後編

で、この試合、日本ハムの先発はこの日1軍に復帰したばかりの八木選手だったんですが、大誤算としか言いようのないピッチング。5回までに7点の大乱調。
もうぐうの音も出ないというのか、2年目以降はいいとこなしだなと・・・。梨田監督も八木選手と共に心中するつもりだったのか、5回まではちっとも変えようとしなかったので、オリックスの2枚看板、カブレラ・ローズ両選手のアーチを拝めて と っ て も よかったです(ギャハ)。
まぁ、初回の下山選手の先頭バッターアーチ(しかも初球じゃないのか?)決められたあたりでヤバイなと思いましたが、こうも的中するのか・・・。


こうも悲しいくらい見せ場のない中、唯一清原選手の代打出場には、感極まったものがありました

今年で引退するというのは既に報道されているとおりで、もうこれから1打席1打席が清原選手にとって大きな思い出になっていくのだろうと思います。
しかも、私自身こうやって生で見えるのも最初で最後になるのかもしれません・・・。

豆粒みたいに小さい写真ですが、これが私にとっての清原和博の全てなのです。


オリックス自身も、球団の看板キャラの一人として丁重に扱っていたこともあって、長い2軍暮らしでも何の気負いもなくここまでやって来れたのでしょう

ちなみに、一部の日本ハムファンからも声援が起こっていました
それだけ日本球界で愛された選手だったのでしょうねぇ・・・。



そんなことを思っても、結局試合はボロ負けに近い内容で終了
これから上がっていこうとするチームと、今や落ち目になっているチームの差をまざまざと感じさせられる試合展開で、見るにいたたまれません。

ところで、この大阪ドーム近郊では大規模な工事が行われていまして、それが阪神電鉄の新線工事



写真では少々見づらいかもしれませんけど、阪神電鉄の西大阪線の順延工事が来年春までをメドに行われており、西九条駅から九条、この大阪ドームのあるドーム前千代崎、そして近鉄難波駅までを結ぶ路線になります。
そして、これを機に近鉄・阪神は相互乗り入れを行うことになり、西は三宮(阪神三宮)、東は奈良(近鉄奈良)まで互いの電車が走り抜けることになるそうです

この路線ができることで、大阪・兵庫・奈良の交通アクセスが向上するだけでなく、東海地方の我々にも大きな恩恵が預かれることに
というのも、大阪の難波だけでなく、神戸市内も一本の路線で向かうことができ、しかも新幹線と比べても非常にリーズナブル。おまけに甲子園にも直接向かうことができるので、野球観戦で甲子園までぶらり・・・ということも可能になります。当然大阪ドームまでもわずらわしい乗り換えなしで行けるので、かなり利便性が向上します
さらに、大阪・兵庫の人達も阪神戦の応援でナゴヤドームに向かう時に、近鉄名古屋駅まで一直線で向かえます。これまた新幹線で向かうよりもリーズナブルになるかと・・・。
試合展開によっては、大阪ドーム→甲子園観戦という贅沢なスケジュールも組めるかもしれません。



そんな夢物語を描けるのも、ええ一方的な試合だったからですよ(泣)。


おまけに夕方6時のアーバンライナーが埋まった(帰りはDXシートにしているので、埋まるのが早かった)ので、1時間くらい時間が余る
憂さ晴らしじゃないですけど、近くの道頓堀で帰りの車中で食べるご飯や土産を買いに回ってしばし時間潰し


そして午後6時20分のアーバンライナーで一路名古屋に・・・。
また大雨になってるんじゃないかと心配しましたが、帰った頃にはもう止んでいました


ちなみに、大阪は雨に降られることはほとんどなく、意外に暑くもなかったです

  
Posted by alexey_calvanov at 21:24Comments(0)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す | スポーツ

2008年08月30日

大阪ドームにやって来ましたよ 中編

さて、初めて大阪ドームにやって来ましたが、今までテレビで見ていた中で気になっていたのが、外野席の二層構造
テレビや実際来た方ならわかるかと思いますが、大阪ドームの外野席は上段下段の二層構造(階下のレストラン席も含めれば三層構造)。そのため、外野の深い部分が3階の外野席(下層)からでも場所によっては見にくい。おまけにセンターのスコアボードが全く持って閲覧不可
ナゴヤドームでも、外野の奥のほうはセンターのスコアボードが全く見えない場所があるけど、大阪ドームでは前方の通路まで出てこないと見にくい
その代わり、外野は自由席なので、応援団のそばにすぐ行けるのはうれしい限り(ただし、阪神戦や巨人戦主催ゲームの場合は、下層外野席は指定になる)。

あとは、外野席の通路が、ウィキで見たとおり、シャッター通りみたいになっていて少々寂しいですね。照明の明るさが足りない部分もあるのでしょうけど、何か寂しい。
それでも、マックやケンタッキーがテナントで入っているのは結構頑張っているほうだなと(ただ、マックの価格がショバ代の関係かすごく高いバリューセットが安くても800円て(汗))。ラインナップも意外に豊富。特に酒盗が喜びそうなメニューばっかだな(爆)。


そんな特殊事情を物語る風景がこの写真。
下層外野席が応援団のいる席になるため、天井が非常に狭く、かつ応援スペースも狭い
そのため通路や外野席の入口、そして写真のように階段の天井のあるところで応援旗を振ったりしているという苦肉の策を施している。
そんなこともあってか、天井に当たらないように旗竿の長さを調整するという珍しいシーンも拝めるわけで・・・。




  
Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(2)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す | スポーツ

大阪ドームにやって来ましたよ 前編

さぁ、遂にやって来ましたUFOドーム・・・じゃなかった(苦笑)大阪ドーム
今はネーミングライツ(命名権)の関係で、京セラドーム大阪となってます。



さて今日の一戦、日本ハムは最近2位に上がったかと思ったら、ロッテの清水選手にコテンパンにされて以降急降下・・・。ソフトバンクに抜かれ3位どころか、オリックスが背後から襲いかかられそうな位置にいます。

対してオリックスは、大石代行監督が就任以降、人が変わったかのような快進撃
指定席扱いされていた最下位を見事脱出、あれよあれよという間に上位を伺える位置にまで来て、まさに台風の目になっています。

そのため、昨日のスカイマークで行われた一戦も含めた3連戦は、日本ハムはAクラス死守のための、オリックスはクライマックスシリーズ進出のための、共に負けられない試合になっているわけです。



さて、お昼ご飯と思って買ってきたのが、なぜかカレーそば(笑)。
まぁ、味は見事にカレーでしたが何か。
和風ダシ?何(以下自主規制)。




  
Posted by alexey_calvanov at 13:02Comments(0)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す | スポーツ

夏休みの4日間をやけくそスケジュールで潰してきましたよ 初日 やかましい夜(爆)

テレコムセンターに着いてからは、一直線で大江戸温泉物語に

ここは、先に書いたように、簡易宿泊施設もあるので、特にコミケの時期には宿代わりにしている人が非常に多いのだ。
ついでに言うと、ここは温泉施設以外にも飲食施設やお土産屋もあり、意外にいろいろなものが取り揃えられているところでもある


まずはくったくたになった身体を癒すために温泉に。幸いにも荷物を預けるロッカーも空いていて事なきを得たから、非常にゆったり過ごせました。

泉質は弱アルカリ性。白く濁った温泉水のものもありますね。
露天風呂もサウナもあり、いわゆるスーパー銭湯並の施設のものもある感じと思えば。


その後、飲食施設に行って、何か軽く食べておきたいと思ったのだが、何にも開いてない(爆)。一部の居酒屋とそばやうどんを売る店くらいしかない。その前にジュース売ってる店で軽くジュースを一杯飲んだだけなので、小腹が空いてならんわけで・・・。
結局何もない(大泣)ので、ざるそばで妥協(笑)。そこに居酒屋で売ってたおつまみ類(たこわさびやイカの塩辛)をおかずにして食ってました(爆)。しかも閉店間際
みなさん、深夜帯は気をつけましょうね。何にもないですから(核爆)。
で、なぜ塩気のあるものをチョイスしたのかは、自分でもよくわからないんですが、たぶん疲れてたんでしょう(ギャハ)。


その後、簡易宿泊施設と思しきところに転がり込む。さすがに満室になっていたが、周辺はまだガラ開き(笑)。場所確保・・・と思ったその場所のそばで、非常に大きなイビキかいている人がいまして(汗)。
さすがにうちの親父の猛烈なイビキで慣れたと思っていたんですが、この施設にいた人のイビキはさすがにキテまして「睡眠時無呼吸症候群じゃありませんか?」とお問い合わせをするという抗議という名のたたき起こしをしてやろうかと思ったくらいです(爆)。
周りは何にも気にしていないご様子で・・・いや気にしてても言えなかったのか(汗)。

そんなことで、気を紛らわせようとラジオを付けても見事に入らない(泣)。AM局は壊滅的。FM局もクリアじゃないという有様。
唯一壁際に寄せた時だけきれいに入ってくれましたが、それでもニッポン放送のみ(大泣)。それでもかつての2部、今は「オールナイトニッポンエバーグリーン」、を聞けただけましとも思いつつ仮眠状態になる。


気がついたらもうすぐ朝4時半。早いこと並びたいと思っていたので、そそくさと準備して後にするのであった。


つづく


  
Posted by alexey_calvanov at 00:20Comments(0)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す 

2008年08月29日

明日大阪に行くぞ!

・・・と思ってるんですが、少し心配で(汗)。


というのも、先日の大雨がまだ引かないみたいで、また今夜大雨になるんじゃないかという話だそうです。
今のところ雨は降っていないので、大丈夫だとは思いますが、急にドカンと降ってくることを考えると、少々怖いわけです。大阪行ったはいいが、名古屋に帰れなくなったではシャレにならないので(爆)。

しかも今日の朝のうちに、近鉄名古屋駅が豪雨で水没して運休なんてことがあったから余計に心配に拍車がかかってしまって・・・。


まぁ、明日行ってみないとわからない・・・のか。
ちなみに、明日は大阪ドームでオリックス×日本ハム戦を見に行ってきます
さすがにドームが中止になることはないと思われ。選手の移動も無事終わってますし。
ホント雨次第なわけですよ(笑)。

  
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2008年08月28日

局地的豪雨

さっきからすごく近くに落ちているかのように、大きな雷の音がしています
バケツどころか滝のような豪雨周りに霞がかかったようになっています
記録的短時間大雨情報も出たようで、岐阜や一宮では110ミリくらいになっているようです。


しかし、何か知らないんですけど、急にドカンと来た感じですね
外からすごい雨音は聞こえなかったように思えましたし・・・。


とはいえ、昼間にも激しい雨が降ったのと、一部地域では床上浸水になったケースもあるので、決して気を抜かないでほしいと思います

  
Posted by alexey_calvanov at 22:32Comments(2)TrackBack(0)etc 

2008年08月27日

まぁなめられたものだ(笑)

今日のロッテ×日本ハムの一戦にて。


0-1で日本ハムリードのまま迎えた9回表。ロッテのピッチャーは小宮山選手糸井・中嶋両選手を堅牢な投球で簡単に打ち取った後、迎えるバッターは飯山選手。
普通の配球で、2ストライクまであっという間に追い込むと、何と小宮山選手はセットポジションとも思えない不可思議な投球フォームを始めるではないか。そう、まるで投手コーチや打撃投手がトスバッティングで投げるような感じで。もっと言うと手投げで、完全に気の抜けた球

そんな球を投げられたからか、1球目の完全に外れた後、同じモーションで投げた2球目を降り抜き、センターオーバーの2塁打に。

確かに、飯山選手は守備は非常にいい反面、絶望的にバッティングが悪く、去年に関しては100試合以上出ていたものの、打席に立ったのは1試合に1回あるかないかということがほとんど。
しかし、あれをプロの選手に対してやってしまうのは、相手に対してかなりの屈辱だろうなと思えてなりません。

そして、ここでセンターオーバーのホームランにできないのも、彼が単なる非力なバッターだからという単純な理由では済まないでしょう
特に今シーズン、ショートならば金子誠選手がケガなどで絶不調。それ以外にもサードやファーストもほぼ定位置に構える選手がいないガラ空き状態だったはず。それなのになぜレギュラーが取れないのか、この小宮山選手の一投で考えてほしいものです。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

チキチキバンバンを見て、いつもうらやましく思う

今年から、関東圏での日本ハムのチャンステーマが変わっているのをご存知でしょうか?

北海道でのホームおよびその他ビジター地域では、今までどおり、♪北の国からのアレンジバージョンなんですが、関東圏(西武ドーム・千葉マリンスタジアム、そして旧本拠地の東京ドームと関東圏のセリーグの球場である横浜スタジアムと神宮球場)のみこの曲と表題にある♪チキチキバンバンになってます。併用みたいに書いていますが、事実上、私がテレビで見る限りは、この♪チキチキバンバンが関東圏での正式なチャンステーマになってるんだろうなと思っています


この曲、前奏・本編と流れた後、声援を起こすわけなんですが、その起こし方が非常に面白い

まず男声のみでの声援の後、女声のみで声援を起こし、最後に一斉声援・・・という珍しいかつ面白い流れになっています。
これが聞いている限りサマになっていて、メリハリがあり、盛り上がってそうでうらやましい・・・


今日(8/26)、TwellV(トゥエルビ)での野球中継を見ていたんですが、ちょろっとレフトスタンドが映ったので凝視してみると明らかにライトのロッテサイドよりも少ない(汗)。
それにもかかわらず、あれだけの人数で男女のバランスのいい迫力のある応援ができるなんて素晴らしいなと思えてならんのです(テレビの魔力なのかもしれないのは置いといて(爆))


通称『稲葉ジャンプ』を思いついた人も偉いなと思ったんですが、この応援スタイルを考え抜いた人には本当に敬意を表したいです。見てて毎度毎度ウズウズしてきますもの・・・。


ああうらやましい。


  
Posted by alexey_calvanov at 00:45Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

2008年08月26日

かつて『鉄の女』と言われた人もこうなってしまうとは・・・

つい先日、イギリスのマーガレット・サッチャー元首相が認知症にかかっているということを近日同国で発売する彼女の娘が著した回顧録の中で明らかにしたそうです。

それによると、ボスニア紛争に関して触れた時に、サッチャー元首相はその扮装を自らが指揮して勝利に導いたフォークランド紛争(注:1982年に起こったイギリスとアルゼンチンとの間の領土紛争)と混同して(もしくは間違えて)いるそぶりを見せていたり、2003年に亡くなった自らの夫に関しても、彼が亡くなったことを理解していないようだと彼女の娘が発言
さらには自らの功績に関しても記憶が曖昧になっているという話もあり、事態は深刻なようです。


サッチャー元首相は1975年にイギリスの二大政党の一つ保守党の党首に就任1979年にはイギリス首相に就任し、当時国内に蔓延(まんえん)していたいわゆる英国病(行き過ぎた国有化政策による産業保護政策によって生じた国際競争力の低下およびオイルショック発生に伴うスタグフレーションがもたらした構造的不況を示したもの)をいわゆる今日の民営化や構造改革・大規模減税で乗り切り、同国経済を盛り返させた実績で名を上げました。

外交面では、1982年のフォークランド紛争で強硬なナショナリズムと保守主義を打ち出し、保守党党首就任当初のソ連に対しても時に物怖じしない態度を取ったという逸話もあります。


後にラジカルすぎた彼女の政策は、次々首相になるブレア元首相の『第三の道』(行き過ぎた民営化政策の抑制と公営企業の復活および崩壊寸前だった社会福祉事業・失業率改善のてこ入れなどを打ち出した政策の総称)で修正されることになるものの、1980年代から始まる強いイギリスの原動力になった彼女はその功績が称えられ、貴族院議員に任命されたり、銅像が建立されたほどです。


もし彼女がなたを振るっていなければ、今日のイギリスやヨーロッパはなかったのかもしれません
そしてその政策に行き過ぎた部分はあったとはいえ、次回のロンドンオリンピックを開催できるほどの活気と誇りを呼び起こしたかつての『鉄の女』が、このような形でいずれ人生の幕引きをしなければならないということに関して、一つの時代が本当に終わろうとしているんだなと感じさせられたのと共に、『鉄の女』と呼ばれた人も確かに人間なんだなと感じさせる一幕でもありました。
さらに言えば、西側陣営の盟友の一人だったレーガン元アメリカ大統領も認知症の一つアルツハイマー病になっていたことを考えると、歴史の何と皮肉なことかと思わずにはいられません。


最後に、マーガレット・サッチャー元イギリス首相の1日でも長くご健勝の程を遠い日本からお祈り申し上げます

  
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2008年08月25日

夏休みの4日間をやけくそスケジュールで潰してきましたよ 初日 初のライトスタンド

8/14 千葉:くもり


アキバから総武線に乗り込んで、西船橋と南船橋で乗り換え(南船橋は武蔵野線の事実上の起終点のためか)、やっとのことで千葉マリンスタジアムの最寄り駅でもあり、東京ゲームショウ会場にもなる幕張メッセの最寄り駅でもある海浜幕張に到着。
確か午後3時までは回ってなかったと思うので、乗り継ぎ乗り継ぎのくせに案外速いなと思わされ(時間感覚が曖昧なのかもしれないが(爆))

荷物を駅前のコインロッカーに預けて外を見ると、海沿いの環境だからか、今にも泣き出しそうな天候。試合大丈夫かと思いつつ、先を急ぐ。

駅から歩いて数分の千葉ロッテマリーンズ・オフィシャルショップを見に行く。
オールドユニフォームが売ってないかと思ったが、完売(泣)。応援フラッグも買って行きたかったが、荷物の中に入らないので断念。ロッテオリオンズ旗欲しかったなぁ・・・。


さて、そんな傷心な思いを引きずりながら、ホテルにあるコンビニで雨合羽を買いがてら、駅から歩いて(立ち寄り時間を除いて)約15分(早歩きで約10分)で、千葉マリンスタジアムに到着
ちなみに、ゲーム開催時には、海浜幕張からシャトルバスも出ていますので、お急ぎの方はそちらでも。ただ歩けない距離ではないので、軽い運動にいかがでしょうか?

千葉マリンスタジアムに着いてからは、過去二度ここに来たのに一度も訪れることができなかったマリーンス・ミュージアムへ行くことに
中は毎日オリオンズ時代からのロッテの歴史千葉マリンスタジアムの人工芝やラバーフェンスの敷かれた外野・ベンチなどが再現されていて、ひと時ロッテナインになれた気分を味わえます
丁度その時流れていた画像には、ロッテオリオンズ時代のユニフォーム紹介をしていました。全盛期の村田兆冶さんや落合中日監督のシーンを見て、ちょっとばかし感動

で、その隣にあるオフィシャルショップにありましたよ。オールドユニフォーム。


残念ながらフリーサイズしかなかったんですが、このユニフォームは今見ても斬新です。シンプルなんですけど見飽きない。非常にスッキリしたユニフォームです。
ちなみに、ビジター用は濃い青色のユニフォーム。どこで手に入れたのかわかりませんが、時折着ている人が(汗)。



意気揚々としながら目的地のライトスタンドに来てみると、既に長蛇の列・・・。強風吹きすさぶ中で約1時間待っていると、いよいよ開場。


今回千葉マリンで大きく変わったところの一つに、このオーロラリボンが挙げられる(写真やや中央部分)。
アジア一の長さを誇るもので、インフォメーションボードとして使われる他、その試合の選手の成績や7回に流れる球団応援歌の歌詞が出たり、注意案内や宣伝が出たりと様々な用途に使われる
ただ、ロッテ選手の上半身が下から上に競り上がってくるのだが、止まるところが丁度目線のあたりになってちょっと怖い(苦笑)。



当時のロッテオリオンズのマスコットキャラが描かれた横断幕。
両手持ちの簡易横断幕はこの球場の名物でもある。
そして、ここの球場で描かれる絵はまさにアート。試合前に描いているものらしい(始まる前に球場の片隅でチョコチョコ描いているのを見たことがある)。



おお、往年のロッテの名(迷(笑))監督、カネやんじゃないか。
退場の回数ならブラウン広島監督に負けないぞ(爆)。<現役時の回数はローズ選手に抜かれてるし、監督の時は印象的な退場の場面が多いだけだから(苦笑)。



試合は早川・根元・大松3選手のホームラン、そして早川選手のホームランが含まれる4回裏の打者一巡の猛攻で一気に逆転しての勝利。一気にボルテージが上がりましたよ。一瞬雨がパラパラしてきたかなと思った時は心配しましたけど(爆)。


そんな勝利に酔いしれながらも、足は確実に今日の最終目的地に迎えるのかやや心配気味。シャトルバスは非常に混み合うことは織り込み済だったので、再び歩いて海浜幕張へそのまま京葉線で新木場まで向かい、そこから国際展示場→ゆりかもめの有明まで向かい、さらに簡易宿泊のできる大江戸温泉物語があるテレコムセンターまで向かう


つづく


  
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2008年08月24日

夏休みの4日間をやけくそスケジュールで潰してきましたよ 初日 いざアキバへ 後編

さて、気を取り直して、アキバ内を散策。


ほとんどいつもの場所なんですが、いくつか行ってないところを今回は散策。とはいうものの、まだ午前10時過ぎでは、開いている店はまだ少なく、軽く何か食べたくてもファーストフード点かコンビニくらいしかないので、いくつかの店を見て回る。
そうしていると、証券会社(?)の大型ビジョンで水泳の北島選手が決勝を迎えるということだったので、反射光で見づらいためにワンセグで見てしばし休憩
それに前後してお店が徐々に開いてきたので、寄って行く。


アキバの新名物の一つ、ドラゴンアイス。
今月末まで行われるお台場放送局の「お台場冒険王」でも出展しているようです。
どうやら台湾発祥のアイスで、非常に柔らかい。食感はまるで粉雪のようにふわふわ。口の中に入れてすぐに解けるサマは何とも形容しがたいです。まさに暑い夏にはもってこいな食べ物です。

この店の近くには、たまたまペンギンが居候。暑い夏を涼しく乗り切るためにレンタルされてきたんでしょう。
ちなみに、その隣にあった珍味の店は見事になくなってました(爆)。



このドラゴンアイスの販売店の隣、というよりドラゴンアイスの販売店のあるビルの中には、全国の袋麺を揃えた有名なラーメン屋がありまして。
朝ご飯をしっかり食べてきたので、今回は寄らなかったんですが、非常に面白い店でもあるので、次回は必ず寄りたいと思ってます


ドラゴンアイスの販売店の道向かい辺りにある『段ボール肉まん』の店(笑)。
既に販売が終了しているみたいなので、今回も休みの模様。



その後、チチブデンキはお休みなので、近くの自動販売機で冷やしおでん缶を購入
濃い味なのかなと思ったんですが、意外に濃くなく爽やか。そのくせ具材にしっかり味がついていて美味しい。下手したら熱いのより美味いかも

そこからスーパーポテトに寄って、5階のゲーセンでしばしくつろぐ。
あそこのゲーセンには、瓶入りのコーラとHi-C(コカコーラボトラーズが販売しているオレンジジュースっぽい飲料)が売られていて、少々ノスタルジーを感じる。Hi-Cなんて最近売ってないからなぁ・・・。
あとは、「アウトフォクシーズ」だったか、ナムコのすごいゲームがあったのでやってみた
6人のアサッシン(暗殺者)が出てくるのだが、その中にサルがいるのが印象的(笑)。何というのか、「ダンシングアイ」の出た頃の作品ゆえに、ナムコの迷走っぷりが味わえました(苦笑)。
そのスーパーポテトで売っていたパンの缶詰。399円。
バター味ということだが、まだ食べていない(爆)。




実はこういうパンの缶詰、アキバの隠れた名物なのに、なかなか見かけられずに本当にあるのか心配していたんですが、今回は結構見つけてきたので、ここで紹介。

こちらはアキバの駅そばにあるコトブキヤにあったドアラの缶詰
・・・なぜ、アキバにドアラがといぶかしながら購入(爆)。
こちらもいわゆるパンの缶詰。味は普通の味みたいだ。

中日ドラゴンズ公式とあるので、もしかすると名古屋ではイオン・ナゴヤドーム前内にあるドラゴンズオフィシャルショップの中で販売されているかと。
ちなみに、この缶詰、障害者団体の方々が心を込めて作ったものとのこと。大切に頂きます。



まぁ、アキバを散策してると、あっという間に午後2時近く。このままもたもたしていると間に合わないといけないので、次なる目的地、千葉マリンスタジアムのある千葉市幕張に向かうことに。


つづく


  
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2008年08月23日

ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁⑥

今回は攻略もどきはお休みして、3人の花嫁候補をクローズアップ
作品の中で最も悩むイベントの一つに数えられる花嫁選び。選んだことで攻略難易度が上下するわけではないのですが、どの花嫁も個性的なので、ここで1回割いて紹介することにしました。

では、3人の花嫁候補の紹介です。


・ビアンカ
物語の序盤から主人公と共に冒険した経緯もあり、山奥の村以降再び参加しても、そこそこの戦いはできる(が、全体から見れば力不足は否めないが)。
ちからもそこそこあり、モーニングスターのような集団攻撃のできる武器が持てる点でも、呪文による攻撃でもある程度期待できる
状況によってはバイキルトを覚えた時点での再戦になるので、強力なザコを相手しやすい利点はある。
ただ、どちらに転んでも中途半端感は否めず、再びパーティーから外れる中盤以降までには半分戦力外になるかも。


・フローラ
ルドマンの次女。結婚がらみのイベントの主役といっても過言ではない。
ビアンカと同様、集団攻撃のできる武器を持つことができるが、ちからが弱いため、その恩恵に与ることができないかも
その代わり、イオナズンといった強力魔法を終盤操ることができるので、魔法攻撃主体のパーティーなら貴重な戦力になる。また、ベホイミを最初から覚えているので、回復役としても貴重(でも、それ以上を覚えないのが残念なところ)。
ただ気を付けないといけないのが、他のキャラよりレベルが低い状態で迎え入れるという点いきなり主力で出してしまうととんでもない返り討ちに合う場合もあるので、装備が整っていない場合は馬車の中でじっくり育てましょう
ちなみに、フローラの本領は会話モードで発揮される(笑)。


・デボラ
ルドマンの長女。DS版で設定された新キャラクター。
性格を反映してか、力押しで行くキャラ性格。
とは言うものの、呪文が全くダメというわけではなく、覚えるのはやや遅いものの、バイキルトやトラマナといった貴重な呪文も覚えてくれる
武器では、集団攻撃できる装備は一部持てないものの、シャイニーネイルといった2回攻撃のできる武器や、一部男性キャラやモンスターが使うような強力な武器を持つことが可能
ただ、どうしても火力不足は否めない強力なモンスターがいない場合、最前線で戦えるだけ他の花嫁候補よりマシなのかもしれないが・・・。
あとはやはり、彼女も会話モードが面白い(爆)。


個人的に使えるキャラはデボラかなと。回復重視で乗り切りたいならフローラ、バランスのよさならビアンカといったところだろうか?


というわけで、番外的な今回はこれにて。
次回は本編の攻略もどきに戻ります。


  
Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

夏休みの4日間をやけくそスケジュールで潰してきましたよ 初日 いざアキバへ 中編

今回アキバに来て、真っ先に訪れなければならないと思ったところがあった
それを語る前に、そうなったきっかけを話さなければならないかと。


今年の6/8の午後、神田明神通りと中央通りを交差する交差点に向かって2tトラックが突っ込み、当時歩行者天国だった中央通りにいた歩行者をはねて数メートル逃走
その後ダガーナイフを持って、はねた人間や彼らの救助者、その付近に居合わせた人々を次々に殺傷するという凶行を起こす。
その後犯人は逃走するものの、数十分後、駆けつけた警官らに逮捕される

写真は、その事件現場近くに掲示されていた事件の目撃者を探している旨の告知看板
丁度目の前の道が、例の2tトラックが通り止った辺りの近くになる(トラックが止まったところは、すぐ隣のUDXビル付近)


事件現場のソフマップのある交差点。
丁度そこを訪れた時、一人の男性が現場にじっと動かないで祈りをささげていたのが印象的でした
この彼は、もしかすると事件の被害者の関係者なのかもしれないと思うのにはそう時間はかかりませんでした。
2ヶ月以上経っていたその日でさえも、彼にとってあの事件現場は『あの時のまま』なんだと感じました。私達が深く理解するにはあまりにも高く険しいものがあるかのように・・・。



犯人の経緯や、この事件が起こった社会的要因、そしてその影響に関しては、色々思うところもありますし、正直ここで語るには荷が重過ぎるくらいに深く暗いものがあるので、詳細は語りませんが、ここにたたずんで思ったのは、何でもないごく普通の街角で、あんな凶行が起こったとはにわかに信じられないということでしょうか。
そんな日常の中に、この非日常的なことであるこの事件が埋もれていくのは、様々な事象で忘れたい人がいたとしても、やるせなさを感じるのはおかしなことなのでしょうか?

現場近くには、いつかは不明ですが、慰霊碑が建てられるかもしれないという動きがあるそうです。
個人的な意見を述べれば、この動きは非常に賛成できることで、私自身何かしら微力ながらも協力したいとさえ思うほど、この事件の衝撃は計り知れないものがあります
今の日本の様々な要因が黒いカオスになって吹き溜まりのように現れたこの事件を、これから起こりうるだろう社会のツケの中で埋もれさせないためにも。そして何でもない日常の中にまたこの深い闇を溶け込ませないためにも・・・


つづく


  
Posted by alexey_calvanov at 01:30Comments(4)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す | 真面目なモノ

マクロスFの#20は何とも形容し難いものに・・・

まだTBSテレビや他の地方局が始まっていないので、詳細を語るのは避けますが、ものすごいターニングポイントになっているということだけ話しておくことにする
特に最終盤が・・・。ハンカチの用意しとけと。
例えるなら、絡まった糸がやっとほぐれたと思ったら、そのほぐれた糸がすぐにぷっつり切れちゃった・・・という感じだろうか?


クライマックスに向けていよいよ走り出した「マクロスF」。
1話1話が見逃せなく、そして見るのも切なくなる展開が待ち受けている・・・そう思わせるきっかけになるかもしれない#20 ダイアモンド・クレバス。絶対に見逃すな、と言っておこう。
近年まれに見る恐ろしい作品だなと。正しくヤック・デカルチャー・・・

  
Posted by alexey_calvanov at 01:02Comments(2)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2008年08月22日

ハマってる食い物 その47


キリン生茶 玉露入り(凍結ボトル)。
夏の暑い間、非常にお世話になりました(笑)。


以前紹介した伊藤園のものと違い、水溶性食物繊維を使わず、生粋のお茶の成分を氷結したもの
それでも、凍らせたことによる味の偏りが全くなく、冷やした時のお茶と同じような味が再現されているのは立派
毎度のことながら溶かすのが大変ですが、一度飲んでみてわかるあの味が見事に再現されています


長時間暑いところにいる時のお供に最適です。それにまだまだ暑い地域もあるかと思いますので、冷えピタ代わりにも使えますよ(爆)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)飲み食い系 

2008年08月21日

♪ライオン / May'n/中島愛

MELLのアルバムを買った同じ日に買ってきたもう1枚のCD。実は♪星間飛行が出た時に予約をしておいたほど、また売れるんじゃないかと意識していたのが、今回紹介する♪ライオン / May'n/中島愛です。


ジャケ写。
シェリル・ノームとランカ・リーのイラストの真ん中に小さく「ライオン」と手書きっぽく書かれているだけのシンプルなもの。
しかしよく見てみると、シェリルの着ている制服に付いている美星学園高等部航宙科パイロット養成コースの紋章(?)とランカのリボン部分に“LION”と書かれている



内容は「マクロスF」オープニングで使われているMay'nと中島愛が歌う♪ライオン同作品エンディングで使われているシェリル・ノーム starring May'nオンリーで歌われている♪ノーザンクロスの2曲と同2曲のオフボーカル(カラオケ)モードが収録。


前者はビートの速いロック珍しくツインボーカルのロックでもあるかと。

で、聞きどころはそのツインボーカルなわけです。
新旧(と書くと怒られるか(苦笑))の歌姫が互いに意識しながら高みを目指し掛け合いながら歌うというふうで、これでもかこれでもかという感じの熱気帯びたボイスがとてもしびれます。

キャラソンとして聞くと、こういうジャンルの曲はシェリル・ノームの独壇場なわけで、どちらかというとバラードが得意なんじゃないかと思われるランカ・リーにはやや歌いづらい曲かと思うんですけど、一気にスターダムにまで上り詰めてきた気迫というものなんでしょうか、一生懸命付いて来てますね。そして何かしらの気迫も感じます。
対してシェリルも、王者の風格というのを持ち合わせながらも、予想外のランカの健闘に心なしかヒートアップしてるなという雰囲気が、特に終盤のサビ部分で、感じられます。

ただ、こうは歌っているものの、シェリルとランカの間柄というのはよくアイドルの間にあるといわれているギスギスしたものはまったくなく、むしろ仲のよい友人のような関係で、ランカ自身シェリルをとても慕っている間柄でもありまして・・・。
だからこそ、こういう競い合う感じの曲というのは珍しく、ランカ・リーが一人前のアーティストとしてシェリルにタイマンを張れるようになったんだなと感じさせてくれる決定的瞬間をパッケージリンクした曲・・・というと、大げさなんでしょうか?

リアルな部分を見てみると、シェリルとランカの関係をそのまま生き写したかのように、May'nと中島愛さんとの間柄に落ちるわけで・・・。
というのも、アーティストとしての先輩は歌シェリルのMay'n。そしてアーティストとしての階段を上り始め、まるでランカのデビューのような洗礼を浴びている中島さん。さらにこの2人は同い年見事にリアルの世界とキャラの世界がシンクロしているなと思えてなりません。


後者のほうは、シェリル・ノームの集大成的な仕上がり
バリバリにノリノリなロックなのに、どこか哀愁漂う寂しい歌。ビートのよさが虚しくなるくらいに歌詞が重くネガティブ。
歌詞の所々に漂う彼女の切ない想いと鬼気迫るくらいに迫力のある歌唱力。
先程も書きましたが、本当に何かが起こってもおかしくないくらいに素晴らしいデキ、シェリル・ノームの集大成と言ってもいいのかもしれないです。

この曲は、先程も触れていますが、エンディング曲でもあるのですが、このエンディング画像も神懸りなデキで、バックで踊るMay'n(と思われる)のシルエット実写シーンが非常にカッコいいです。

あと、この曲をオリコン1位にしようとか、チャート番組で上位に食い込ませようとかで盛り上がっているようですが、そんな小細工なんていりませんよ。
ここ数年のアニソンとしても非常に高レベルな曲ですし、J-POP(ロック)で見てもランクの高い曲だと思います。


とにかく聞け。視聴できるなら聞け。その一言のみです。
あとはジャケットなんてただのカモフラージュです。ファンが探しやすいようにしてるだけです。聞いてよかったら買って下さい。臆せず買って下さい。本当にそれだけです。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:42Comments(2)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2008年08月20日

夏休みの4日間をやけくそスケジュールで潰してきましたよ 初日 いざアキバへ 前編

8/14 名古屋:晴れ 東京:晴れ


ネットで調べ物を終え、これからの準備を始めていた・・・そんな時、オリンピック中継のおかげで延長になった中京テレビ(日本テレビ系列)の番組表を調べてみると、いつも見てる番組が大幅に伸びているのに気付く(泣)。
確か、「RD 洗脳調査室」が28:19~28:49・・・。その後天気予報やったら、日テレNEWS24に突入して「乃木坂春香の秘密」が休み決定(大泣)。いくらなんでもひどすぎる・・・。


と、ここで書いていますが、この記事を書いている今日(8/20)も今日とて、死闘だったオリンピック・ソフトボール3位決定戦(日本×オーストラリア)のおかげで、1時間50分の延長。それによって、「RD 洗脳調査室」が27:59~28:29、そして「乃木坂春香の秘密」は午後9時まで試合が延長したおかげで、また休止・・・

この番組非常に呪われてまして、岩手北部地震による震災報道で1度目の休止。そしてオリンピック中継の延長で2度休止計3度の休止に見舞われている。
1度目の休止の放送分は、翌々週(8/6)に集中放送で穴埋めしてくれたんですが、こうも変則的にやられると困ったものが・・・
ちなみに、こういう変則放送は「アイドルマスター XENOGLOSSIA」以来2度目なので、放送局サイドは慣れっこなのかもしれないが・・・。


閑話休題。
まぁ、そんなことしてたら空は白むわ、準備は遅々として進まないわでかなりテンパってましたとさ(爆)。<まるで夏休みの宿題が8/31なのに終わらず涙目な小学生のような感覚だと思って下さい(ギャハ)。

でも、そこから俺は偉い子になったね<うわっ!嫌な自画自賛。
光の速さで必要なものを揃えて、午前7時過ぎには出発。新幹線のチケットを余裕を持って買いに行き、朝ご飯を買って待つ。
そしてあの記事に至るわけです。だから正確に言うと、朝ご飯を食べた後、静岡県に入るか入らないか辺りで落ちました(ギャハ)。

気が付いた時には品川駅近く。ものの10分も経たないうちに終点の東京駅に。
その後すぐに在来線に乗り換え、最初の目的地アキバに向かう。


アキバに着いたのが午前10時頃。
真っ先にヨドバシカメラに向かったのですが、その入口にある大型ビジョンで時東ぁみさんが時報ガールをやってましたよ

ヨドバシではこの先欲しいものを買いに来たのだが、時間潰しも兼ねて1階のケータイコーナーを見て回る
去年の冬と比べても配置等の変化は見て取れず。
ヨドバシのケータイコーナーの配置はケータイ業界の縮図とまで言われるくらいに重要なポイントらしいのですが、動きが見られないということは、このままソフトバンクとドコモが磐石で、イーモバイルが徐々に勢力を伸ばし、auはピンチ・・・といううふうなのか。
ちなみに、入口近くではイーモバイルの100円セット(ミニノートPCとD02HWとのセット販売のこと)を販売していたが、ニコニコ動画が難なく見えることをうたい文句にしていたのにはアキバらしくて軽く吹いた(笑)。

で、ここでは乾電池式のひげそり機を購入
実はブラウンのひげそり機、私個人の感覚では、この乾電池式のほうが剃りやすいような(爆)。


これでひとまず揃えれたので、アキバを見て回る。もちろん、最初はあそこである。


つづく


  
Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す | アニメ・コミック

2008年08月19日

MELLのアルバムやっとキター!


いよいよ、いよいよ出ましたよ。MELLのファーストアルバム♪MELLSCOPE。
最初7/9だったのが、8/6に。そしてさらに8/20に延期。相次ぐ延期の中で、クオリティが心配になってきましたが、こう無事に発売されただけよしとしましょう。


内容はシングルにもなった♪Red fraction(アニメ「BLACK LAGOON」OP)や♪Virgin's high!(アニメ「スカイガールズ」OP)など4曲、メジャーデビュー前の曲でオムニバス曲の♪美しく生きたい、オリジナル曲♪Permit・♪repeatなど全12曲が収録


個人的な感想ですが、今回はどちらかというと重い系統の曲が多いかなという印象。特にロック・トランス系の曲の比重が多く、MELL本来の持ち味である幅広いボイスが堪能できないのが少々残念なところです(なくはないのだが、味としては薄い)。
しかしながら、今ではなかなか手に入れにくいメジャー前の曲が聞けるのは、新しいファンにはうれしいですし、彼女の持ち味の一つである神秘的なボイス、そして英語歌詞の流れるような歌い方は十分味わえますね
少々待たされて期待感が高まりすぎていたからか、辛口な評価をしていますが、決して内容そのものが悪いというわけではなく、先述のとおり、ロックやトランスといったジャンルが好きな人にはオススメです。


次回以降のアルバムは、ぜひともかわいい系の曲(♪Proofや♪星めぐりの歌)も収録してほしいものです。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

改めてこの曲が神懸って思えてならない

最近ネット上を中心にまことしやかにささやかれている話
それは「マクロスF」のヒロインの一人、シェリル=ノームに関する話だ。


話を見ている人はわかるのですが、彼女は子供の頃に犯されたウイルスが原因で、本来なら生死の境をさ迷うようなふうで、何とか抗生物質で抑え込んでいる状況。最近ではその症状が発症しかかっているところから、先述のように、まことしやかに「シェリル死亡説」が流れているわけです。

確かにその病状以外にも、彼女を取り巻く環境の急変(特にアイドルの主役を新進気鋭のランカ=リーに奪われているのがその象徴)やマネージャーであり裏舞台で暗躍しているグレイスの発言がその死亡説を推し進めかねない要員になっているわけですが、もしこの死亡説がその通りなると、非常に気になる曲があるわけで・・・。
その曲が♪ダイアモンド・クレバス
OST(オリジナルサウンドトラック)「娘フロ。」の解説によれば、シェリルと噂のあったギャラクシーの人気俳優との別れを歌ったもの。
しかし、死亡説がその通りになると、出だしの歌詞・さよならで入る前サビの部分が明らかに主人公のアルトとの関連が見え隠れしてならない。別れの歌だから・・・という理由だけでは何とも説明できないこの歌詞の深みは何を意味するのだろう?

全体的に感じられる別れの悲しさというのが、彼女の、ある意味生きたくても生きられないことから来る別れを向かえ、自らの人生を振り返った時に思った後悔の念さえも感じ取れ、シェリルの遺された想いが歌になってるんじゃないかとさえ思え気味の悪いほどです。

敢えてこの曲の書かれた時期を無視してこの曲を評してますが、シェリル自身自らの身を知ってて書いていたとすれば、とても恐ろしいくらいカンの働く女性だと・・・。


正直、この曲が発表された時、前にも書いているのかもしれないですが、カップリングで入っていた♪射手座☆午後九時Don't be lateの方に高い評価を持っていたのですが、彼女の心境そして状況の変化を見ていくに従って、♪ダイアモンド・クレバスの本当の深さを感じられるようになってきましたね


そして、リアルな方向で見ていくと、この作品の結末がどうあれ、そこまでの推測を思わせるほど深い歌詞を書いていったhalの懐の深さに素晴らしさを思えてなりません


くしくも、次回の題が「ダイアモンド・クレバス」(地上波放送ベース)。彼女がどうなるか気になるところです。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:56Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック