2008年10月31日

さらば、名タイ

今日で、戦後の名古屋の生活情報を彩った夕刊紙の名古屋タイムズ(以下名タイ)が休刊62年の歴史に幕を閉じました。


写真は名古屋駅構内にあった名タイの広告。
キャッチフレーズは『一家に1部 通勤の友達』
しかし実際は帰宅途中のサラリーマンに非常にウケの良い新聞でした。



名タイは戦後すぐに中日新聞(当時は中部日本新聞)の僚紙的(傘下的な)な位置付けで創刊。こと夕刊を読まないといわれる名古屋の中では珍しく地域に根ざした夕刊紙でもあり、他の夕刊紙(主に日刊ゲンダイ。日刊フジは名古屋では販売がない)やスポーツ紙と十分互角に張り合っていた時期もありました
しかし、近年の活字離れやインターネットの普及、そして何より名古屋の夕刊を読まない習慣が生んだ新規部数の伸び悩みによって、遂に10月初めに休刊の発表がなされ、今日休刊となったわけです。


私自身は地元紙の夕刊を読んでいるため、名タイに触れる機会が余りなかったのですが、スポーツ紙並のバラエティに富んだ芸能・スポーツ(特に野球・競馬)面に、一般新聞紙と寸分違わぬ政治経済記事が同じ紙面に散りばめられており、そこに先述の地域面が踊っていて、読んでて面白い新聞だなと思いました。しかしながら、夕刊紙の中では120円とやや高いのは気になりましたね(それでもスポーツ紙に比べたら妥当なのかもしれませんが)。


今後、会社は解散(紙面を印刷していた関連会社のみ存続)の方向に進むことになるそうです。
今年の夏に、名タイの長年の歩みがパネルで紹介されていたのを見て、その長い歩みに驚いたのですが、その数ヵ月後にこのような結果になってしまったことに驚きを隠せません


名古屋の習慣に逆行して必死に根ざそうとした夕刊紙として、その地位は確固たるものがあったと思います。特にオリジナル色を出すために地域密着を掲げたことは、他の一般紙やスポーツ紙ではできないことでしょうし、今日のエリア紙の先駆けとして、見習う点・残すべき点はあるかと思います。


最後に、長い間お疲れ様でした。

  

Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(0)TrackBack(0)真面目なモノ 

2008年10月30日

今年最後の北海道物産展に行ってきましたよ

昨日から、名古屋では今年最後の北海道物産展がJR高島屋と名鉄百貨店で開催されています。


この北海道物産展、全国で行われる物産展の中では断トツの人気を誇っているそうで、今年は原油高や最近の不況風が原因に加え、『旅行に行った気になる』を手軽に味わえるということもあって、例年以上の人気だそうです。


今日でも夕方の仕事帰りに寄ってみたんですけど、一方の百貨店は押すな押すなやの大盛況
もう一方の百貨店は、そう混み合っていないものの、穴場的な店舗や人気店が集まっていて、覗いておいてよかったと思わせるラインナップでした。

JR高島屋には地元テレビ局のメ~テレ(名古屋テレビ)が生放送の中継で来ていたので、注目度の高さが窺えました。しかも、店舗の商品を陳列する気合いの入れよう(汗)。


ちなみに、JR高島屋のオススメは、北海道限定のお菓子や食品等を販売しているコーナー(北海道マート)やドライブインいとうの豚丼名鉄百貨店は何と言っても花畑牧場とイートインコーナーのラーメン屋すみれでしょう。
で、花畑牧場の生キャラメル、出ると即完売のこの商品。いつも朝9時から整理券を配布しているのですが、以前もとある百貨店では朝一番に並んでも買えなかったという代物
・・・いっそのこと、休みの日に朝5時くらいから並んで待ってやろうかと言ったら、うちのおかんにものすごく嫌な顔されました(ギャハ)。

あ、そうそう生キャラメルのペースト状のもの買ったんですが、パンに塗ると美味かったですよ。オススメです。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(4)TrackBack(0)飲み食い系 

2008年10月29日

♪F.D.D./いとうかなこ

先回紹介した♪雨が降る/坂本真綾を買った同じ日に買ってきたのが、今回紹介する♪F.D.D./いとうかなこ



こちらは南関東圏の独立U局とキッズステーションでO.A.しているテレビアニメ「カオス;ヘッド」のオープニング曲
あ、タイトルになっているF.D.D.を『フロッピー・ディスク・ドライブ』の略と言うのは禁止ですから(ギャハ)!
なお、このF.D.D.とは、歌詞の中に出てくる『Fifthy Defiler Disgrace』(不道徳な 冒涜 辱め)の略だと思われます。


聞いてみると、すごくロック(苦笑)。書かれた歌詞がとてもストレートに伝わってくる力強い曲です。
また歌詞の内容が、今放送中の作品の内容とすごくマッチしていまして。ええ、聞いてて作品の内容が思い浮かべられる『主題歌主題歌した主題歌』に近いものを感じますね

しかし、作詞作曲した志倉千代丸さんって、ホントにさまざまなジャンルの曲を書ける人なんだなと。
ロックのようなものから、ポップス、果てはゲームミュージックのようなインストルメンタルも書けるし・・・。非常に素晴らしい方だと思います。

カップリングの♪Fly to the skyは最初の曲ほどじゃないけどロック調の曲に仕上がっていますね。


ちなみに、「カオス;ヘッド」のエンディング曲の方が欲しかったのは内緒だ(爆)。
この曲は勢いで買ったのはもっと内緒<製作者やファンに怒られますよ!

  
Posted by alexey_calvanov at 22:32Comments(2)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2008年10月28日

♪雨が降る/坂本真綾

今日、10/29に発売する坂本真綾さんの♪雨が降るが先行発売していたので、予約していたのもあり取りに行くことに。


坂本さん自身16枚目のシングルCD。前回の♪トライアングラーからは約半年のスパンで発売されたことになります。
またCBC・TBS・サンテレビで放送中のアニメ「鉄のラインバレル」のエンディングでもあります。

そして・・・、


キター!


かの香織キター!



ええ、シンガーソングライターのかの香織さんが作曲をプロデュースしたことが最大の要因でしょう。

彼女の曲というと、やっぱり♪午前2時のエンジェルですかね。これ以外に聞いたことが正直ないので、ファンに怒られそうですが(汗)、それだけインパクトに残る曲でもあるんですね。
透き通った歌声に穏やかなイージーリスニング的なメロディーが大きな特徴でしょうか?

そのかのさんが今回曲を書いているせいもあってか、今の時期、いやタイトルどおり雨の降る時期にぴったりな感じに仕上がっています。ただ、アンニュイというふうではなく、しっとりとした曲という位置付けなのかもしれないですね。
しかも、曲に入るハープか何かの弦楽器のつま弾き系に見事にやられてます(爆)。
このつま弾き系の曲、結構私の中でツボになってまして、古くは♪人魚/Nokko(同じようにある)までさかのぼることになりまして。曲調は若干違うところがあるものの、同じイージーリスニング系の曲だと思ってます。

歌詞はどちらかというと、作中の主人公のような俗に言う中二病な雰囲気ではなく(笑)、作中の主人公の年頃の思春期独特の複雑な感情が出ているのではないかと思いますね。その中に、この歌詞にみなぎる力強さがサビの部分で上手いこと引き出されています


そしてカップリングの♪プラリネは逆に明るく爽快なアップテンポな曲になっていて、いい意味であっさりした曲になっています。


前回の♪トライアングラーが彼女にとっては異色な部類に入るのではないかと思っていたので、今回はどちらかというと王道な部類に入るのではないのかなと思います。
オリコン1位にさせよううんぬん関わらずオススメですので、よろしかったら視聴をば。
現在hicbc.com(CBC公式サイト)で着うたが配信中です。
またその他着うたを扱っているサイトの一部(アニメロミックス・dwango.jp(うた)・オリコンサウンドなど)でも配信されております。


  
Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2008年10月27日

ワールド・ベースボール・クラシック日本代表監督、原巨人監督に決定へ

いよいよ2代目ワールド・ベースボール・クラシック(以下WBC)日本代表監督が決まる方向に動いてきたようですね。


ところで、このWBCとは、世界の野球をプレーする国々が集まって行う、サッカーでいうところのワールドカップみたいなものです。ご存知のとおり、第1回となった前回(2006年)はアメリカ・キューバの下馬評を抑えて日本が優勝しました。


今回のWBC代表監督決定の推移はというと・・・。

まず王ソフトバンク前監督が就任を固辞
王さん自身は北京オリンピックで代表指揮を執った星野オリンピック日本代表監督(阪神ゼネラルマネージャー)に引き続き執ってもらうよう打診したものの、世論の懐疑的な見方と大リーグ・シアトルマリナーズのイチロー選手の発言がきっかけで、星野さん自身も固辞することに。
その後は、現役監督から打開策を見出すことになり、プロ野球日本一の監督からというふうにしようと思ったら、渡辺西武監督は消極的、落合中日監督は野村楽天監督に打診を求めたため、棚からぼた餅式に原巨人監督に転がり込んできたというわけです。


まぁ、中々煮え切らなかった代表監督が決まったことは悪いことではないのですけど、まだ日本一が決まっていない状況で、さも日本一の監督は原巨人監督ですよと言わんばかりの決め方には納得がいかないなと思えてなりません。
せめて、時間がないとはいえ、日本シリーズ終了まで待てなかったんでしょうか?渡辺西武監督は消極的・原巨人監督は積極的だったとはいえ、本人に失礼ですし、何より西武ファンにも巨人ファンにも失礼なのではないのでしょうか?

しかし、原巨人監督でいくのなら、それで本腰を入れてもらいたいし、原巨人監督には『挙国一致』で望んでもらいたいと思います。
それこそ、消極的な渡辺西武監督や落合中日監督を三顧の礼で主要ポストの一つである投手コーチ・打撃コーチとして迎え入れるべきでしょうし、願わくば、例えば、日本ハムの梨田監督をバッテリーコーチに迎え入れて、クライマックスシリーズの上位2チームの知恵と総力を結集した首脳陣を作り上げていくべきでしょう。もちろん、他のチームの監督やコーチにも有能な人がいるのならば、積極的に原巨人監督が揮(ふる)って招聘に走るべきだと思います。
やはりそこまでお膳立てしてもらったのなら、そこまでしてもらった義理を返すべきだと思います。そうでもしないとチームはまとまりません。今回の場合は特に。


いずれにしても、今回は北京オリンピックの悔しさを返す場ではなく、WBCのディフェンディングチャンピオンとして戦わなければなりません。もしこのままゴダゴダを引きずったまま試合に挑めば、予選では着実に力をつけている韓国に、仮に本選に進めれば、雪辱に燃えるアメリカやキューバに足元をすくわれかねません
とにかく、チームの意思統一に身魂をかけてほしいと原巨人監督にはお願いしたいです。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(4)TrackBack(0)スポーツ 

あなたのケータイ、教えてください!

今回はトラックバックテーマから。


今使ってるのはW61CAのローブホワイト。今年春(3月)に買い換えたので、もう半年以上経ったことになりますね。
他の機種もあるんでしょうけど、このW61CAのいいところを挙げるとすれば・・・。


①待受ショートカット
地味に便利な機能の一つ。いちいちメニュー画面を起動させずに待ち受け画面から一気に進めるのがいい。しかも自分で設定できるので、カメラやワンセグをすぐ使いたい時には非常に便利ですね。

②エクステンションモード
これも地味に便利な機能の一つ。長いこと使いすぎて、電源が落ちてしまって困ったことがあったんですが、この機能がついていれば、すぐに充電できなくても、落ちてEZwebのキャッシュがなくなってしまったり、時計が見えなくなるなどがなくなって一安心できます。

③防水機能
これは便利。雨がひどくなってから電話に出なければならない時なんかは濡れてしまわないか気遣うことなくかけられますし、EZwebを使う時も同じく気を遣わなくていいですね。

④カメラ機能
以前に比べてシャープに撮れるようになったと思う。前はどうしてもオートフォーカスが定まらずに少々ピンボケになってたんですが、今は多少のピンボケはオートフォーカスで補えるようになってきたので便利ですね。

⑤ステップキー
これは非常に押しやすい。しかもキー一つ一つが大きいので、押し間違えることもほとんどなく、しかも快適です。


などなど色々ほじくり出せば(爆)色々あるかと思いますが、まぁこんなものかなと。


ただ、欠点を挙げるとすれば、


①ゴムパッキンが緩い(もう少し堅くしてほしい)
つい最近緩んできました。充電台に置けばいいのですが、やっぱり直で挿せるほうが便利。

②microSDは電池の取り外しなしで抜き挿しできるようにしてほしい
面倒です。

③写真を回転させた時に上下に切れるのをなくしてほしい。また一部しか表示ができないのも改善してほしい
三洋の機種に付いている機能。一部の機種にでは対応可能になっているだけに不便。

④開けたら発話機能を付けてほしい
これも三洋の機種に付いている機能。

⑤充電部分で接触する金属部分はカバーを付けてほしい
汗とかで錆びてきて、緑青(ろくしょう)が出てきました(笑)。

⑥FMが欲しい
せっかくのウリの一つなんだから・・・とか思ったり思わなかったり。緊急時の情報取得手段として使えますし、ワンセグより消費電力は低いので、長時間使えますよ。


とまぁ、色々言ってますが、決して悪い部類には入らず、使い勝手はいい機種です。オススメの機種だったと思います。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:53Comments(0)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す | ケータイ系

2008年10月26日

ハマってる食い物 その51


ローソンで販売していた粗挽きステーキ串。
恐らくハムステーキみたいなものを思い浮かべるとわかりやすいかも。
肉質が柔らかくて、かじると肉汁がじゅわっと出てきて美味い。そして揚げ具合によっては、カリカリした部分も出てきてこれまた美味い

もうほとんどの地域で終了したと思われるが、次回また出たら欲しいなぁと思わせる代物

  
Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(4)TrackBack(0)飲み食い系 

2008年10月25日

巨人何とかリーグ優勝

今日、巨人が綱渡りでリーグ制覇を収めました
初戦は中日に取られたものの、その後は打線の破壊力で、しつこく食いかかる中日打線を振り払うという展開になっていましたね。


しかし気になるのは、今後の戦力。
いくら選手層が厚いとはいえ、主軸になる阿部選手がクライマックスシリーズ全試合欠場。日本シリーズもどうなるかわからない。
さらに小笠原選手が第4戦死球で退場。場所は違えど、同じ手首に当てられた経緯があるだけに、今後の出場がどうなるのか・・・。
そして鈴木尚選手も守備途中で足をおかしくして退場。核弾頭がいなくなってしまったので、少し機動力の面で気になってきます

投手陣はクルーン選手を除けば大きな崩壊はなかったかと
クルーン選手は抑えとして大きな不安が残っているなぁと。短期決戦に弱いというふうではない崩壊っぷり。ましてや抑えをやっているのだから、短期決戦はお手の物のはずなのに・・・。
このままクルーン選手の調子が悪ければ、今中継ぎで出ている豊田選手を再度抑えに持ってくるくらいの奇策を発揮してもいいのかもしれない。それか中継ぎで活躍した山口選手を抑えで使うか?ただ、もしそうした場合、若さというのが仇にならないか心配です。

とにかく、よくぞ中日を打ち破ってくれました。おめでとうございます。


まぁ、明日は名古屋のスーパー・デパートはこぞって『ドラゴンズ 夢(感動)をありがとうセール』を開くんでしょう
・・・実は名古屋市民(特に主婦層)は中日の成績なんかどうでもよくて、その後のセール<ドラキチに刺されますよ!

  
Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(2)TrackBack(0)スポーツ 

新しくなったので食べ比べてみた

SMAPの中居正広さんがイメージキャラになっているどん兵衛のCM。
最近天ぷらそばのCMがよく流れているのですが、実はその天ぷらそばに入っている麺が変わったとのことらしい。
新しいどん兵衛天ぷらそばは、縮れ麺だったそばがほぼストレートな麺に変更『ぴんそば』と称してリニューアル販売するに至ったのだ。具材の大きな変更は、天ぷらが後乗せ用になった10年位前以来じゃないかと。最近だと、だしの濃度が濃くなった以来(今年初め?)じゃないかなと。


上が今まで販売していたどん兵衛天ぷらそば。後乗せ天ぷらとだしの濃度が高まったことを主流に打ち出している。
下は今回のリニューアル版。ぴんそばを強調しようと、麺を持ち上げているのが大きな特徴。



まずは従来の商品をすすってみる。
縮れ麺だからか、すすっている時に引っ掛かりを感じる。その代わり汁を含んでくれて美味しい。ただざらざらした感じがあるのは気のせいか?

そして、リニューアル版をすすってみる。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


ストレート麺になったので、ほぐすと引っ掛かりはほとんどない。また意外に麺がつるつるした感じに仕上がっている。そのためか、非常にあっさりしていると思う。

ちなみに、つゆや天ぷらには差はない


で、どっちがいいのかというと、これがまた難しい。
リニューアルした麺はすする時の爽快感、表現として正しいのかわからないが、のどごしがいい。まるで本物のそばを食べてるんじゃないかと錯覚するくらい。
ただ食べ応え感を味わいたいなら、昔のほうがいいかも。縮れ麺がどっしりした感じを思わせてくれて、これもこれで美味しいんですよ。

恐らく、ぴんそばが主流になっていって、今までのものは消えていく運命になるんでしょうけど、できれば両方並行して出していってほしいですねぇ。
まぁ、今ならスーパーでまだ従来品は残っているところもあると思うので、そっちの方が好きな人は、早いこと買いだめしておきましょう(笑)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:06Comments(0)TrackBack(0)飲み食い系 

2008年10月24日

ペプシの白いヤツ

最近、またコンビニ等に置かれるようになったペプシのカラーコーラシリーズ
もう第何弾なのか知る気もない(爆)が、少し気になったので、買ってみることに。



その名もペプシホワイト不思議なくらいに真っ白だ。ビックリだ(笑)。
・・・大丈夫かいな(爆)?


実は私、コーラが大嫌いで、ほとんど飲めない。いや飲む気すらなれないのだ(核爆)。
・・・以前、マリオのボトルキャップが欲しいがためにペプシネクスだか何だかを何年分か飲む勢いで買って、無茶して飲んだりしたんですが、苦行でしたね。その時は、まるで広井王子になったかのようにコーラを日常飲料にしていましたが、ダメでした(笑)。


で、肝心の味ですが。
思ったよりコーラっぽくない。何とも言えないあの言葉にできない独特の味が特に好きではないんですが、あれがあまりしないんですね。最近のコーラってこんなの何でしょうか?
しいて言うなら、昔あったタブクリア(色のついていない透明なコーラ飲料。コカコーラより発売。センセーショナルなCMが有名)の味を弱くさせたようというのか?あ、タブクリアは興味本位で飲みました(ギャハ)。

・・・まぁ、コーラが嫌いな人間でも飲めなくはないが、何杯も飲みたいという代物でもない、と(苦笑)。
個人的には、ペプシの白いヤツは化け物ではなく、普通のコーラが奇をてらっただけです(ニヤニヤ)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)飲み食い系 

ああ、ぐったり

買い物のために名古屋の中心地のひとつ、栄・矢場町界隈を巡り巡った帰り道、普段なら地下鉄に乗って家路につくわけですが、なぜか券売機が発売中止に。改札口付近には人が群がりただならぬ雰囲気。
そのただならぬ雰囲気の中に身を委ねると、どうもとある駅構内で人身事故が起こったらしい。そのために、地下鉄名城線(私が行った界隈を含めて走る環状線)全線が運休になったらしい。断片的ながらそれだけ情報が入ってくると、、地下鉄で行くのをあきらめ、仕方なく何とか帰れるバスで帰ることに

ところが、バス停は数十人待ち。待ちに待って来たバスはもう既に乗車率が100%あろうかという乗り具合。学生時代に学校への行き帰りに乗ったシャトルバスみたい・・・。
次のバスが来るとはいえ、待ってたバスでさえ5分以上遅れて来ていることといつもかなりの間隔が開いていることを考えれば、いつ来るのかわからなかったので、無理してでも乗ることに。もうバスの中はすし詰め超満員
停車しても乗り降りままならないバスに揺られること幾分後・・・、やっと最寄りの停車場に着きました。

で、これが乗ってきたバス。
よ~く見ると、運転席近くまで人があふれんばかりになっているのがわかるかと。本来乗ってはいけないステップ(ノンステップバスだったので、黄色い枠で仕切っている)部分にまで人が乗っている状況でした。



ちなみに、この情報を知ったのが夜の7時頃復旧したのが、交通局の公式サイトによると、それから7分後(泣)。
・・・改札口で待ってりゃよかったorz

  
Posted by alexey_calvanov at 23:16Comments(0)TrackBack(0)etc 

2008年10月23日

♪娘トラ☆/菅野よう子 後編

さぁ、今回も名曲勢揃いの♪娘トラ☆後編です。


ところで、前回積み残したことをここで紹介。
実は10番目の♪妖精の解説にもユーザーからのメールが来ていまして、やっぱりここにも・・・。

「妖精・・・ふふ。フェアリー・・・」(Gさん/OL/年齢17歳)


・・・ヤツだ!コックローチ並の生命力を持つ『あのG』だぁ~(ガクガクブルブルガクガクブルブル)!!!
それに17歳って明らかに中の人のいつも言ってる『永遠の17歳』ってアレですかね(爆)。何というコラボレーション(笑)。もう元ネタのわかる人間にはニヤニヤしっぱなしですな。
こういうお遊びは見ててとても楽しいので、わかる範囲内でどしどしやってほしいものです
あ、わからない方は、中の人の名前をググったりウィキったりするとわかるかと(苦笑)。


では、後編本題に。


11:♪追憶のトランペット
トランペットメインのBGM。エレジー(哀愁)を感じさせる音色が印象的です。イメージ的には誰もいない丘の上で吹いているような感じか?作中に出てくる公園(広場?)なんかぴったりでしょうね。

12:★♪真空のダイアモンドクレバス
元々バラード色の強いこの曲をさらにブラッシュアップさせた曲。特に歌唱力を強調させたいからか、冒頭部分の前奏(メロディー)を思い切って削ってしまっているのが大きな特徴
恐らく、真空というのはピュア(純粋)という意味合いを持たせているのではないかと。
没落の極みに陥っていたシェリルが、とあるきっかけで復活への足がかりを掴んだ時歌っていたのがこれ。
そして別の側面から語るとすると、同じ回である第20話のメインシーンであるミシェル殉職の流れで使われたBGMでもあります。
同じ曲で再生と死の両極端を描いてしまうことのできるこの曲は相当深いものを感じてなりません。
前作で収録された時は、どちらかというとロック系の曲に分類できそうな雰囲気なんですが、歌唱力が強調されている今回の場合、同じ曲調であっても、R&B(今回のサントラのキーワードの一つになるのかもしれない)のようなソウルフルな魂を揺さぶるような曲に聞こえてくるわけです。
あの20話に深い印象を持っている人は、この曲聞いただけでも泣けてくるかもしれません。もちろん普通に聞いてるだけでも染みる曲です。オススメ。

13:★♪愛・おぼえていますか ~bless tha little queen
劇場版マクロスの挿入歌で飯島真理さんが歌っていた同曲のアレンジ版。デカルチャーエディションとしてカップリング収録されたものと非常に似た感じになっています。
作中では、グレイスのマインドコントロール下に置かれた時に歌われた曲としての印象が強く、本来は希望を投げかけてくれるはずのこの曲が、絶望の淵に叩き落すような印象を与えるという全くの対極で使われたため、ショックを覚えた人も多かったかもしれません(ただ、こういう色づけは初めてのことではなく、超時空要塞マクロスⅡでも同様の描写をしているシーンがある(ただし、もちろん人間(設定上は歌の通じない自らの文化や歌を持つ人型地球外生命体)))。
シーンの関係上、フルではないのですが、これだけ新人アーティストが完璧なくらいに歌い上げるのは早々ないですし、将来性が高く感じられるだけでなく、アレンジ版でもいいので、ますますこの曲のフルバージョンを切に聞きたいと思わせるだけの動機付けになってくれます。機会ができれば、一度触れて欲しいものです。

14:★♪蒼のエーテル
これも終盤の重要な局面で挿入歌として使われた曲。
♪アナタノオトと違い、同じストレートな曲でも、しっとりとしてかつ物憂げな印象を与える曲になっています。
また『シンガーソングライターとしての坂本真綾』が垣間見える曲でもあります。
もう雨の日に聞いたらたまらない曲でしょうね。俗に言う『失恋ソング』の代名詞になりそう(実際そのような雰囲気を漂わせて使われた節もあるのですが(苦笑))。
ポップスな感じの曲ゆえか、彼女の性格とも非常にマッチしていると思います。オススメです。

15:★♪is this LOVE?
05の♪トランスフォーメーションに似た感じの打ち込み音がメインの曲。そこに弦楽器(恐らくギター)のストリングスなど、どちらかというとアナログ的な音、がかぶさった折衷な曲
ときめいている音を打ち込みの音で、気持ちの高ぶりをギターの音などのアナログ音で表しているんでしょうけど、3種類の音でこれだけ心理状況を巧みに表すことのできる菅野さんは素晴らしい

16:♪Shadow of Michael
ズバリ、ミシェルの追悼曲もしくは鎮魂曲と言っても過言ではない。それ以上でもそれ以下でもないですね。
20話の殉職シーンが衝撃的だったからか、解説のあの2人も何も言えなかったようです(もっともカルメンさんは圧倒されて息をのんでるのかもしれないのですが)。

17:♪アイモ O.C.
ランカが政府(新統合軍)の従軍歌手を務めている期間に急遽作成された曲。プロデュースしたのはあのグレイス女史。
正直、オリジナルである♪アイモに対する侮辱以外の何者でもない曲で、政府のプロパガンダ色の極めて強い曲でもあります。はっきり言えば、この曲は収録すべきではないとさえも思えるくらいで。
と、(いわゆる、作品の世界の住人を代弁するような気持ちで)何も知らないまま画一的に見たり、感情的に言えばそうなるのですが、この曲の位置付けを考えると、実にヒールの役目を果たした『わかりやすい曲』でもあります。
そこまでの感情に持っていけるほど、詞・曲アレンジのデキがよく、坂本・菅野両名の制作能力の高さを窺い知れる曲になっているわけです。

18:♪Battle Frontier
前半は戦闘の緊迫感、また一進一退を繰り返し気の抜けない戦況を表していて、後半は戦う仲間を鼓舞させるように表しているこれまたデキのいい曲。
重苦しさだけでなく、死を賭して戦いに挑んでいるんだなぁと感じさせてくれます。

19:♪娘々(ニャンニャン)サービスメドレー
往年の名曲、そしてこの作品のボーカル曲を詰め合わせたメドレー。
今回収録されなかった♪ライオンが唯一ここでワンフレーズながら聞けます。
作中では激烈を極める最終決戦中に、自らの陣営を鼓舞させるために2人が必死に歌い上げた曲として使われています。そのためか、熱い思いがひしひしと伝わってくるのは言わずもがな。
また、最後にランカの母、ランシェのアカペラが入ってます。このアカペラがあることで、激しい戦闘の後の静寂感がよりいっそう引き立てられ、聞く者を上手いこと余韻に浸らせるわけですね・・・。

20:♪プロトカルチュア
〆の曲。
これから起こる新しい安息な日々・希望・平和を甘受できることへの喜びを表していると思いますね。
個人的にはサービスメドレーのほうがラストにふさわしいとも思えるのですが、この曲を持ってくることで、最終話のラストシーンまでに迎える一連の過程が、これまでの激しく多大な犠牲の上で勝ち得たものであるということを強調しているのではないのかなと思いますね。


やっぱり前作が強烈なインパクトを放っていただけに、下手な期待は抱かないでほしいというのが率直な感想です。だからといって、決して前作より劣っているわけではなく、前作の完成度があまりにも高かったがために、今回のサントラが非常にデキのいい部類であっても普通に見えてしまう・・・そういうふうに思ったわけです。

前作同様、BGMの一部が他の番組でキャッチーに使われる可能性があるくらい、完成度が高いです
ボーカル曲も♪ライオンが入っていないのが残念ですが、それを補えるくらい珠玉の名曲揃いです。本当はボーカルだけでアルバム集を制作したほうがいいくらいに聞きごたえのあるものです


恐らく、次回は劇場版サントラになってくる(作品の性格上、シェリルとランカ以外のキャラソンはないといってもいいかもしれない(♪SMS小隊の歌は除く))んでしょうけど、ここまで完成度の高いのを作ってしまってるので、相当プレッシャーが掛かってくるんじゃないかと思えてなりませんよ(苦笑)。
とりあえず、早ければ来年になるだろう(上映時期はまだ未定ですよ(爆))劇場版まで楽しみに待つことにします(笑)。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:50Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2008年10月22日

♪娘トラ☆/菅野よう子 前編

今回紹介するのは、前作が大ヒット、一部収録曲がテレビのBGMでも利用されている「マクロスF」のオリジナルサウンドラック集第2弾『娘(ニャン)トラ☆』です。


この『娘トラ』、正式名称は『娘々(ニャンニャン)サウンドトラック』(または『ニャウンドトラック』)の略称・・・って、おいそこの菅野、お前また予約するのにこっ恥ずかしいアレな(以下略)


とにかく、前作がとてつもなく売れたために、今回は予約しなくても買えるくらいに山積みをしてお出迎えしていた店舗もあったかと思います。現に私が買いに行ったSマップでも買いに行った当日120枚近くコーナー展開までされ置いてありました(いくらCDは返品が利くとはいえ、そこまで売れるかと)。

そんな期待される中、発売を向かえ、今日最後のテレビ放送であるアニマックスが終了したので、今回紹介する運びになりました
前作同様、今回も1曲ずつ紹介していきます。
・・・周りが何と言おうとだ(ギャハ)。
なお、★はオススメ曲です。


01:♪Prologue F
第2弾のオープニングを飾る曲。やや悲壮感が漂う、今まで起こった悲しい出来事を代弁するかのような曲でもあります。

02:★♪ノーザンクロス
以前マキシシングルで発売された♪ライオンのカップリング曲番組の2代目エンディング(何回か変わっているが、同じように頻繁に流れた♪ダイアモンドクレバスを初代として考えてこう記載)。
♪ライオンの時にも触れましたが、切なく何かしら鬼気迫るものを感じますね(♪ライオンが出た当時はシェリル死亡説が流れていただけに余計意味深に感じたのかもしれません)。
このサントラの解説によれば(解説者は例の2名(笑))、シェリル復活後第3弾目の曲という位置付けだそうです。
曲調はテレビ版のものと同じ。シングルのようにフェイドアウトせずきちんと〆て曲が終わっていて、曲として固まっていると感じさせてくれます。シングル版もいい感じではあるのですが、違和感のなさでいけば、やはりこちら(聞き慣れているというのもありますが)。

03:♪トライアングラー(fight on stage)
記憶に新しい最終話エンディング曲。
高音で突き向けた坂本さんの歌い出しとは違い、May'nはやや低音気味(主人公の名じゃないですが、アルト的)な歌い出し、中島さんは坂本さんに忠実な歌い出しになっています。ただ聞いて思ったのは、よっぽど難しい歌なんだろうなぁ、と。
この曲を歌う時のMay'nというのは、ロッカーというよりも、コブシを利かせたソウルフルなR&B(リズム&ブルース(※))や極端に言えば演歌風な歌いだしに聞こえなくもないです。
難しい歌と思われるこの曲をキャリア的に若い2人が歌いきっただけでも大いに評価できると思います。
ただ、歌詞とそのアレンジの面で唯一気に入らないところが
『わたしそれともわたし』と呼びかけるところがあるのですけど、個人的には原詞どおり(『わたしそれともあの娘』)にして、ハモらしたほうが雰囲気的には出るんじゃないのかなと・・・

04:★♪High School Life
前作では入らなかった次回予告で流れる曲ギターのストリングスが利いている名曲です。
タイトルと合わない感じがするんですけど(笑)、そんなことを感じさせないくらい心に刻んでくれます

05:♪トランスフォーメーション
打ち込み音がメインになっているような感じの曲。それにエレキ系の音がかぶせてくるようになっている。
何かゲームのBGMっぽいというのか、何というのか。これだけ聞いたらそう思える曲です。

06:♪アナタノオト
最終回のタイトルにもなった曲。
歌詞を見ていると実にストレートな曲の一つ。下手をしたらドクンドクンドクンがドキュンドキュンドキュンと聞こえDQNを連想させるイタい曲なんじゃないかと紙一重に近い雰囲気を出していまして(苦笑)。
ただ、決して悪い歌ではなく、彼女の性格のように一途というふうに捉えられてよろしいかと思います
で、この例の解説コーナーに来たメールに気なるものが・・・。

「まだまだ調教が必要ね」(Gさん/OL/17歳)


・・・こ、これって(ニヤニヤ)!<このキーワードでピーンと来た方がいても、とりあえず次回に種明かしするので、言うのは待っとって(笑)。

07:★♪Test Flight Delight
前作にも似たような曲があったかと思いましたが、雄大な空を飛ぶ感じの曲ですね。これも曲の一部が番組のBGMに使われそうな感じです。

08:★♪星間飛行
文化放送・ラジオ関西でO.A.している「こむちゃっとカウントダウン」で1位を獲得したことのある曲。ランカのメジャーデビュー曲でもあります。
解説によれば、歌詞中の『キラッ☆』というのが相当インパクトがあったらしく、老若男女問わずマネするようになり、果ては事故の原因にもなるので交通標語でキラッ☆禁止ということまで定められたほど
初々しい感じの仕上がりになっていて、聞いてて心が爛々とするかのようにウキウキしてきます
この作品はアニメの中でもオープニングで使われたことがあり、ちびキャラのランカがかわいらしく踊っていまして。これも見てて楽しかったですね。
ちなみに、この曲で使われている振り付けを考えたのは、ダンスパフォーマンスグループのPaniCrew(パニクルー)。アーティストとして活躍する側面もあるようです。
うちの地元では金曜の夜の某FM局で番組やってたりします(爆)。某総合駅で公開収録もやってるので、興味のある人は見に行ってはいかがでしょう?

09:★♪イヌミミランカ
前半の中では意外にコミカルな曲ランカのドジっ娘の側面を端的に表すと、こういう曲になるんでしょうね(笑)。
解説によれば、某めざましテレビに似たニュースバラエティーでやってる占いコーナーで一番ついていない人に流れている曲だそうな。
・・・やっぱりドジっ娘ランカの曲と言っても過言じゃないな(爆)。

10:♪妖精
解説によれば、シェリル復帰第2弾曲
ノリのいい曲ではありますが、歌詞のところどころに自身の妖精とまで言われるほどのカリスマとそこからの転落を皮肉った曲のように思えてなりませんね。
そのことから考えると、少し彼女自身がかわいそうにさえ思えてくるから、歌というのは不思議でなりません。


後半へ続く




  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2008年10月21日

世界同時期発売のゲームが延期に

日本では10/30にSCEから発売予定のPS3ソフト「リトルビッグプラネット」の中に不適切な表現があったということで、同じ時期に発売予定だった欧米の発売を最大1週間以上延期するということがNHKなど一部報道で発表されていました。


問題になったのは、イスラム教の聖典コーランの一節が同作品のBGMとして使われていたという点。宗教上の問題を避けるために、SCEと制作会社がお詫びを出し、冒頭のとおり、欧米では発売延期による修正。日本では発売日は変わらないものの、早急な修正を図ることになったようです。

コーラン関連で問題になった作品としては、同じゲームであれば、2003年元旦にマイクロソフトより発売されたXBOXソフト「格闘超人」で今回の件と同じように、コーランの一節が流用(アレンジ)されたことが発売数ヶ月後に発覚全製品回収および以後の販売中止に至る事態にまで発展しました。
また最近では、「ジョジョの奇妙な冒険」のOVAで、コーランの一節が転写されていたことがわかり発覚後の同作品が収録されたOVAの販売を休止。また原作でもモスクに対する不適切な描写が原因で販売休止になっている状態
どちらも未だに再販のめどが立たないふうになっています。


「リトルビッグプラネット」は、ヨーロッパのゲーム会社が制作した自由にステージが構成できるポップなパズルアクションゲーム
オンライン配信されたβ版が好評となり、また東京ゲームショウ内で受賞式典が行われた日本ゲーム大賞フューチャー部門を受賞した作品として話題にもなっていただけに、今回の件は出鼻をくじかれた形になったとは思いますが、SCE自身も日本では本体同梱版まで準備した注力作でもあったため、どうしても発売日が変えられなかったのだと思います。

また今回の件は、世界的に進出する作品だということを全く意識していないクリエイターサイドの考えの甘さも注視するべきでしょう。
世界に作品を出すことが大前提になってきている今のゲームソフト、その国の宗教や考え方・風習にまで踏み込んだ見識がないと、大きな摩擦を起こしかねないことを意識した制作を心がけてほしいものです


最後に、日本ゲーム大賞フューチャー部門を受賞した時、クリエイターのひとりが「涙が出るほどうれしい」とコメントしていました
だからこそ、今発売を心待ちにしているユーザーは、ともすればクリエイターサイドのたわいもないケアレスミスで「涙が出るほど辛い思いをしている」ことを忘れないでほしいと思います。


ところで、この件は報道前よりとある情報サイトで話題に上っていただけに、やっぱりなというふうで見ていたのは内緒です。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

2008年10月20日

夢を放つゲーム機の登場か?

まぁ、まずはこれを見てくれ。
これは、某サイトの掲示板に乗っていた話の受け売りなんですが、アメリカだかどこかの人がPSoneのモニターを軸にして改造を施したドリームキャスト(以下DC)の携帯機「Dream Trooper」だそうだ。名前から察せられると思うでょうが、見た目は壮大な宇宙戦争の起こっている世界が舞台の映画に出てくるクローン兵のような顔のような感じで(笑)。
どうしてもGD-ROMドライブ部分が小型化できなかったのか、本体のものをまんま持ってきたばかりか、『蓋の部分がまだ未完成』というわけで、むき出しのままGD-ROMが回るという代物(爆)。
・・・ええ、傍から見たら、まるで「バーチャルウォーズ」に出てくる芝刈り機ですかと突っ込みたくなりましたよ(ギャハ)。


まぁ、実際稼動しているシーンを見たんですが、相当無理して回してるなと。
技術的な面云々はわからないので割愛しますが、見た目以上にごついなと。昔の携帯ゲームプレイヤーを触れている人ならわかるかと思いますが、ゲームギアやアタリリンクスを見ているような・・・

しかも、本当にGD-ROM積んでるのか甚だ疑問
回ってるGDがどうもコピー品。その点から考えると、もしやCD-Rか何かに焼いたもの(企画的に難しいのかもしれないが、かつてDCの回るCD-ROMのパチモノゲーム機とかあったくらいなので、回る可能性も・・・)じゃないかと。
確かにDCの起動画面やメニュー画面も出てますけど、演出でどうこうなるんじゃないのかなと思えてならないわけで。しかも、今やDCのソフトなんか投げ売りだろうに(爆)。私としては実際のゲームソフトが起動しない限り、半信半疑です。


ちなみに、ニコニコが見えない人にはYoutubeでも挙がっていますので、こちらでどうぞ

  
Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

2008年10月19日

脱力の歌、銀河に響け(笑)

たまたま公式ウェブサイトを覗いていたら、マクロスFのスピンオフ・・・というのかコメディ作品というのか、ある意味強烈なインパクトのある作品がありまして(笑)。
そのタイトルは「マックロッスfufonfia」
とあるゲームソフト会社に新入社員として入ったランカといろんな意味でNO.1な先輩OLシェリルを中心に巻き起こる給湯室から始まってしまいには社内全体や営業さきまでをも巻き込む壮大なスペクタクルで描かれるWebアニメ(多分誇張が入ってると思われるが、それを気にしてはいけない(爆))。

ほとんど原作のキャラ設定は無視(核爆)。しかも数分の短いアニメなのに、キャラの濃厚な味付けに涙なくして見えません(笑)。

全てにおいて変わっているのは先述のとおりですが、その中でもチョイ役ながらもクラン(大尉)の設定の変わりようには脱帽(ゲラゲラゲラ)。変身アイテムに麻婆豆腐って(汗)。
全20回ながらも、1話が約数分なので、全部見ても1時間かかるかかからないかくらい。そして最終回の壮絶なオチに皆が涙(以下略)


ちなみに、このWebアニメは10/22までの期間限定なのでお早めに・・・。
っていうっか、DVDやBlu-rayで出てくれないかしら?オマケでもいいので(ギャハ)。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:14Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2008年10月18日

Kakiiinセカンドシーズン開始中

昨年秋からスタートしたナイターオフの夜ワイド番組「Kakiiin(カキーン)」が今シーズンもスタートしました。

「Kakiiin」は音楽が好きだったあの頃を思い出す大人のためのラジオというのがコンセプトの音楽リクエスト番組。1975年~1995年(つまり30代・40代頃の人達に流行った)の洋邦の楽曲を中心に構成されています。
パーソナリティは、火・水は昨年水~金担当だった駒田健吾アナウンサー、木曜はTBSテレビ「ブロードキャスター」のスポーツコーナーで饒舌(じょうぜつ)なナレーションで進行していた土井敏之アナウンサー、金曜はTBSテレビの春秋の改編時に行われている「オールスター感謝祭」の赤坂5丁目ミニマラソンで実況をしていることで有名な初田啓介アナウンサー。


7時台および9時台はTBSラジオのみで放送のため細かいことは詳しくないのですが、7時台はプロボクサー内藤大助さんのお悩み相談コーナー(水曜)、9時台はレコード等のB面(カップリング)を紹介するコーナー(火曜)・スタジオライブ(金曜)などの名コーナーが盛りだくさんのようです
しかし個人的にオススメしたいのが、8時台の火曜のコーナーKakiiin Selectに登場する半田健人さん。彼の担当する火曜の昭和歌謡大全集(私個人が勝手につけただけであって、シャレの意図は全くない(笑))がこれまたマニアックで妙なツボを突いているんですよ。
1回目こそ、彼の高校時代にヒットしていた曲の特集(それでもX JAPANやルナシーなど懐かしいどころが勢揃い)だったものの、2回目以降は往年の昭和歌謡を半田さん独特の解説とエピソードで進めていきます
聞いてて、半田さんの造詣の深さとこの歳でこれだけ昭和歌謡を深く語れる見識の深さに圧倒されてしまいます。

他の曜日もそこそこ面白いのですが、やっぱり火曜のこのコーナーにはかなわないなと。この方は単なるイケメン俳優ではないようです(ニヤニヤ)。



  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)TrackBack(0)好きな番組系 

2008年10月17日

ドアラのパンの第2弾が出たよ

先月下旬にローソンとラジオ番組とのコラボで生まれたドアラプロデュースのパン。その第2弾が今週の火曜から11/3までの期間限定で発売されることになりました。


今回は4種類で、1つを除いて全て菓子パンになっています。まぁ、相変わらずドアラが小憎たら・・・もとい、かわいらしい姿(爆)でポージング
また前回出た中で、小倉入りメロンパンのみ好評だったのか再販されることになりました。
・・・って、このパンが好評だなんて、ローソンのPOSレジの情報(以下自主規制)

ちなみに、写真上段から「コーントースト」、「ずっしり小倉ぱん」・「ボールフランスパン」、「ソフトフランスパン(チョコ)」。


「コーントースト」はスライスした食パンにコーンマヨネーズを乗っけたもの。ドアラいわく、「これ好きかも」
「ずっしり小倉ぱん」はグローブを模(かたど)ったパンの中にこしあんを挟んだもの。ドアラいわく、「これでボールをキャッチしたらダメ」
「ボールフランスパン」はボールを模った半円形のパン。中には練乳クリームが挟んであります。ちなみに表面にはボールの縫い目を再現するこだわりよう。ドアラいわく、「これをバットで打ったらダメ」
「ソフトフランスパン(チョコ)」は長いフランスパンをバットに模してチョコクリームをサンドしたもの。ドアラいわく、「これでボールを打ったらダメ」



食べてみた感想。

「コーントースト」は食べた時にコーンマヨネーズにほのかな甘みが感じられて、かつ食感も食べごたえも十分。ただもう少しインパクトがあってもいいかなと(価格の割にという部分で特に)。確かにこれは好きになれますけどねぇ・・・。

「ずっしり小倉ぱん」はその名のとおり(笑)。持っただけで本当にずっしりとしています。しかももっちりしたパン生地にこれでもかとこしあんが塗りたくられていて、非常に甘い(スピードワゴンの糸田さん風に言ってみると効果倍増(爆))。
思わずこれでボールをキャッチしたくなってきます(笑)。

「ボールフランスパン」はややハードなパン生地にクリーミーな甘みがあって実にバランスと食べ応えがいい。これはちょっとしたおやつにいい。思わずバットで打ち返したくなりますよ(爆)。

「ソフトフランスパン(チョコ)」は意外にもチョコクリームが甘くなくクセもない。あの量でもすんなり食べ切れるのではないのでしょうか?ボールフランスパンでも打ち返して(以下略)。


今回はラジオ番組内で出たリスナーの意見を基に制作されたものなので、全体的に味がブラッシュアップされてクオリティが上がってますね。これはどのパンも美味しいんではないのでしょうか?特に甘党の方はお試しする価値があるかも。
このパンは中部地区のローソンで発売中。冒頭に書いたとおり、11/3までの期間限定なので、お早めに

  
Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)TrackBack(0)飲み食い系 

2008年10月16日

秋の新アニメ2008 その6 カオス;ヘッド

秋の新アニメ、恐らく最後になる今回は、PCゲームが原作で来年X様でコンシューマー移植されることも決まった「カオス;ヘッド」です。
原作が猟奇的なアドベンチャーゲームの側面もあるため、原作のとおり15推作品として視聴制限のかけられるAT-Xのようなところでやるのかと思ったら、意外や意外、全年齢の極右的な存在のキッスステーションで放送されるということで、驚くやらうれしいやらです。まぁ、「ゴルゴ13」もあの描写でキッズで流すんだからなぁ・・・(ただしお蔵入りになった回も存在するのだが、理由は当然アレだ(笑)。<とあるところでBボタン押さないで放っておくと流れるアレね(ギャハ)。


まぁ、それはさておき、あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


渋谷に住む主人公西條拓巳は、必要以外な科目には出ず、人とのコミュニケーションは希薄。普段はベース(基地)と称するコンテナを家代わりに住んでおり、そこでオンラインゲームやインターネットのチャットをたしなむことを生きがいにしている引きこもり一歩前の高校2年生である。
しかも、三次元の世界には全く興味がなく、その証拠に現実の少女よりもネット世界やアニメの少女に恋愛感情を抱く妄想癖のひどい青年でもある。

そんな彼の住んでいる街では、不可解で猟奇的な連続殺人事件(主人公達の世代の関与が疑われるからか、ニュージェネレーションの狂気(略称ニュージェネ))が起こっていた
もちろん、先述のとおり、主人公の拓巳には全く興味のない出来事であったが、ある日、何気なくチャットをしていた時、将軍と名乗るハンドルネームの人間が持ち出してきたニュージェネを予期したような画像を不可抗力で見てしまい、しかも現実に起こったそれを見てしまったことがきっかけで、拓巳は次々と起こるニュージェネやそれに絡むと思しき人物と関わることになってしまう・・・



というふう。

まず、見た感想で真っ先に語らないといけないのは、非常にダメな主人公にツッコミを入れてやりたい!

最初、主人公の周りに美少女が出てくるのだが、本物だと思ったらいきなり二次元の妄想女かよ(ニヤニヤ)!いきなりアイタタな展開をかましたところに、冷蔵庫の中身がコーラだけってあなたは広井王子さんですか(ギャハ)? しかも、こんなヤツにかいがいしい妹まで付きやがって。これは一体視聴者に対して何の拷問なんですか!?
・・・まったくそんな妹はあいつにはもったいない。俺によこせ!<何この主人公と同類項なヤツは(ギャハ)?
しかも、主人公の思考が手に取るようにお前(主人公)へのツッコミに転換できるだなんて、これって何てギャルゲーなんですか(笑)?

・・・まぁ、そんな冗談はともかく、この1話を見ているだけで、どこまでが本当かどこまでが主人公の妄想癖になるのかがイマイチわからない曖昧なままに進んでいますね
この展開に似たもので、真っ先に思い出したのが、ドラえもんに出てくる「うつつまくら」(アニメでは「夢かうつつかまぼろしか」の題目で放送された経緯があり)の回
どこまでがドラえもんの道具(ということになっている)から派生した物語なのか全くわからない。全てがのび太くんの夢の中での出来事なのか、それとも途中までは真実なのか、読んだ後に非常に心の引っ掛かりが残る回だったんですが、この回が毎回続くような感じになっていくんでしょうね

この回が好きな方や猟奇的なシーンに耐えられる方はオススメできるかと思います。


しかしながら、このアニメはいわゆる関東圏アニメ(昔の首都圏ネット4)で、南関東圏以外の人はキッズステーションでしか見えないのが非常に残念なところ
ネットストリーミングでもいいからやって欲しいですね・・・。





  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

東京ゲームショウ2008に行って来ました おまけ

さて、ゲームショウといえば、一角に大きくある飲食スペース。数年前はコミケのそれよりも充実していたんではないかとさえ思えたほど(今は圧倒的にコミケのほうが充実していると思うが(笑))
しかし、今回6件あった出店の全てがカレーを販売してるっておかしくないか(爆)?さしずめ、そこの一角だけ東京カレーショウになっていて、インド人の陰謀さえ感じましたよ(核爆)。


最初、カレーのにおいに負けず、マーボー丼を頼んだのだが、美味いことは美味いけど、600円でこの量かと・・・。悲しくなってきたので、誘惑に負け、カレーに足が向かうことに

ちなみに、カレー以外にはジャンバラヤのような奇抜なメニューがあったのはよく覚えている。あまりに場違いな気もして手が伸びなかったんですが何か。


で、最初に頼んだカレー。味はややあっさり目。


次の日に食べたのもやっぱりカレー。
最初のに比べれば、少し酸味があってコクがある


で、クリエイターショウの後にもやっぱりカレー(笑)。
しかも、牛丼に乗る肉が入った愛びきカレー(だったと思う)。
味は最初のカレーに近くあっさりしているものの、肉(牛丼)のダシが残っているからか、少し濃い目でいい感じで水っぽい(実は牛丼のダシは捨てているのだ)。



たぶんというより、絶対食いすぎた。でも後悔はしていない(爆)。
ほらよく言うでしょ。海の家のカレーは美味いって。<確かに海は近いがな!潮風に当たってないだろ!


そういえば、2日目の最後の1時間あたりでセガブースに寄った時、「竜が如く3」の近くに制作者の名越さんがコーナーのそばにいたんですが、あまりの圧倒的な雰囲気に思わず「どこの組の方ですか!?」と伺いそうになりましたよ(ニヤニヤ)。<そこで熊谷組だと答えれば、間違いなくパンチさん・・・ってオイ(ゲラゲラゲラ)!

  
Posted by alexey_calvanov at 22:00Comments(0)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す | 飲み食い系