2008年12月18日

『事実は小説より奇なり』なのか?

先日、コンビニでレジの精算待ちをしていると、レジにあるモニターにニュースが流れているのだが、そのニュースを見て驚いた
そのニュースとは、「サンタの手紙にしたためた内容から、手紙を書いた少女へのいたずら(わいせつな)行為が発覚。いたずら行為をした犯人を逮捕」というものである。


そのニュースを読んで、はっとしたことがあったわけで。
ゲームのいわゆるエロゲー中の話になって申し訳ないが、PC・セガサターンで出た「野々村病院の人々」の中で出てくる車椅子に乗った少女が、(ネタバレ的な話にもなるのだけれども)院長からのわいせつな行為を行われていたことを記録に残すために、その少女が日記をつけていたという話があったことを思い出したからだ。
そのことがきっかけで、今回取り上げた事件同様、作中の事件の真相がわかってくるのだが、まさか本当にこんなことがあったんだなと思うと、あながちゲームや小説などのフィクションの世界で書かれたことも突飛なことではないんだなと痛感させられたのだった。


しかし、文章にしたためてでないとその卑劣な行為が訴えられないのは、ある意味わいせつ行為の陰険さを物語っていて悲しいものを感じずにはいられないですね。

  

Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(2)TrackBack(0) 真面目なモノ 

2008年12月17日

デカいアレを食ってみた

少し前にコンビニ(ファミリーマート)でデカいプリンが売っていた
実は、とあるところで取り上げられていたもので、それを見た際にかなりデカいなぁと思いながらも、一度食べてみたいものだとも思っていたわけで・・・。
どこのコンビニにあるのか探し回った挙句、どうやらファミリーマートのオリジナル商品だったらしいことが判明。買ってくることに。


で、これがその商品。
結構デカいんですよ。写真ではわかりづらいのかもしれないですが・・・。



味に関しては、いわゆるプリンの味というのはそうしなくて、タマゴの味が妙に強い
・・・タマゴプリンを食わされているような感じというのか、とにかくプリンの味ではないなと。

個人的にはあまり好きではない味。すごくまずくて食べられないというふうではないものの、味が平坦で確かに飽きてくる。何とか食べきりましたが、この平坦さは異常なくらい・・・。用意できるならカラメルソースを付けたほうがいいかも。
・・・っていうっか、何でカラメルソースがないんだ(嘆)?


まぁ、カラメルソースがなくてもおいしいプリンはありますけどね
確か、「パステル」の「なめらかプリン」はそれがなくても美味しかったはず・・・。1回食べたけど、あの味は強烈だったなぁ。


この「パステル」の「なめらかプリン」、機会があったら紹介しようと思います。知ってる人は知ってるかと思いますが、滅茶苦茶美味いです。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(4)TrackBack(0) 飲み食い系 

2008年12月16日

モバイルに最適化したWikipediaが登場

・・・といっても、それは海外の話
Wikipedia(以下ウィキ)がモバイルに最適化され、mobile.wikipedia.orgでアクセスできるようになったようです。

ただ先程も書いたように、海外での話だそうで、対応言語は英語・仏語・独語・オランダ語・スペイン語・ポルトガル語・ギリシア語・アラビア語など14言語
・・・って見る限り、英語や仏語、スペイン語やポルトガル語ならともかく、意外に(モバイル関連で)マイナーなように思われる国々がモバイル対応したんですね。
恐らく記事数の少ないところと最も需要のありそうなところに集中して適応させたんだろうなぁと思います。


日本のモバイル版ウィキに関しては、主にエフルートがある(独自に変換して利用)ので、どこまで本格的なウィキのモバイル版が受け入れられるかが未知数なんじゃないかなぁとも。


ところで、実際にPCでですが、モバイル版ウィキが見れたので見たんですけど、PCでもすごい量の文字が出てくる
しかも情報量の多い語句には何十ページに渡って出てくることになるので、ケータイで見るとなると、ぶわ~っと画面中に文章が出てくるのではないかと・・・。
しかしエフルートとは違って、画像がきちんと出るのと、(たぶん)最新版の文章になっているのが救いなのかなぁと考えています。こればかりは日本語版が始まらないとわかららないですけどね。


ただ、間違いなく普及台数から鑑みて、日本語版ウィキのモバイル化は早い段階で進められるとは思いますが、エフルートの状況から見ても、日本語の対応は大変なんじゃないのかなと、個人的な思い込みですけど考えてます。
その辺に明るい方、実際のところどうなんでしょう?

  
Posted by alexey_calvanov at 22:25Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

2008年12月15日

世の中無茶苦茶なことをするヤツがいるものだ(苦笑)

以前、セガのゲーム機ドリームキャストをあろうことか携帯ゲーム機にしてしまった海外ユーザーを紹介をしたことがありましたけど、今回はこともあろうにドリームキャストがPCに改造されてしまったようです。

改造を施したのは、以前同じくセガのゲーム機セガサターンをPCに改造を施したことのある九十九電機(以下ツクモ)の店員さん
あのドリームキャストのキュンキュンの本体にムリヤリPCパーツを詰め込み、あまつさえBlu-rayプレイヤーまではめ込んでPCながらもBlu-rayまで見られるようにしたキワモノPCになってしまいましたとさ(爆)。
それでもコントローラーや周辺機器を挿し込む部分にUSBポートを取り付けて、きっちりとさりげなくUSB対応に。ビジュアルメモリの部分は無線LANが取り付けられ、DSのWi-Fiの通信を噛ませたり、PS3のアクセスポイントとして利用できるようになっているとのこと。
底辺に冷却ファン(あまりに詰め込みすぎたために付けたものらしい)を取り付けて、その風を送り込むために『ゲタ』(要は底を上げて、大げさに言えば、床上式倉庫のようなふうにした)を履かせる格好になったものの、ちゃんとドリームキャストと見紛うものの作りになっています。
製作期間3日、製作費用10万とのこと(恐らく販売となるともっと価格が上がるものと思われる。ただし組み立て代行は行わないとのこと)。


ツクモといえば、今年民事再生法を受けて事実上の倒産(しかも売上利益を上げていたのに倒産したいわゆる黒字倒産)をしたばかりか、一部の在庫を抵当に取られ、一時店全体が休業状態に追い込まれるといった苦境の中にあるわけですが、こういった遊び心のある店員さんがいるところというのは、何だか少し安心できそうですし、いい意味で気になってきますね
この店員さん共々、今ツクモが置かれている逆境に負けないように頑張ってもらいたいものです。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

どうやらあったらしい

今日、日本陸連の「アスレティック・アワード2008」が行われたらしいです。
この表彰式は、今年活躍した選手を称えるもののようです。
・・・かく言う私、こんな表彰があるとは知らなかったもので(苦笑)。


で、その「アスレティック・アワード2008」のアスリートオブ・ザ・イヤー(最優秀選手賞)に北京オリンピックの4×100メートルリレーで短距離界初のメダル(銅メダル)を獲得した4選手が選ばれました
実はその時に、あのバトンが帰ってきたのです!

あのバトンとは、北京オリンピック4×100メートルリレーで最終走者だった朝原さんが、3位入賞の際に歓喜のあまり勢い余って投げてしまったものだったのです。
その後スタジアムにあるとも誰かが持っていってしまったとも言われ、詳細不明のままだったんですが、10月に中国国内で発見され、先日この日に合わせて『帰国』してきたわけです。


ある意味歴史の生き証人として、これから未来永劫(というのは大げさか(笑))語り継がれる時のタネになるであろうバトンが見つかってよかったと思いましたよ。


ぜひ何かの機会があれば見に行きたいものです。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:47Comments(2)TrackBack(0) スポーツ 

2008年12月14日

DAYBRAKE FRIDAY CHAGEのデイブレイクタイム

今回紹介するのは、ほとんどのJFN(ジャパンFMネットワーク)系列で放送されている「DAYBRAKE FRIDAY CHAGEのデイブレイクタイム」です。


パーソナリティはご存知、CHAGE and ASKAのメンバーで現在ソロ活動中のCHAGE
実は90年代のラジオ番組を語る上では外せない一人で、「Trasure Box」に代表される卓越した音楽の知識(特にAOR(日本のアダルトコンテンポラリー))と「ラジ王」でよく言われただろう(実際には聞いていないので、あくまで伝聞(汗))本当に人見知りなのかと思えるくらい饒舌なトークファンならずとも面食らうのではないかと。

アシスタントパーソナリティは小川もこさん
彼女も90年代の昼のJFNの看板番組だった「ヒルサイドアヴェニュー 輝いて午後」のメインパーソナリティとして活躍したのは言わずもがな。実は彼女は日本で初めて花火鑑定士という資格を持ったらしい。

そんな2人のある意味ゴールデンタッグともいえるこの番組


今の番組進行は、25時台がAOR(日本のアダルトコンテンポラリー)や70~80年代歌謡を中心とした音楽特集、26時台はゲストトークと音楽の並行進行になっています。時々「やぎ2号」と称した寒いダジャレ特集をやって周りを凍りつかせますが(爆)。

25時台の音楽特集は、たまにCHAGEさん自身がオススメしているアーティストの特集になることもあり、彼自身の音楽の広さをつくづく思い知らされる時間になります
小刻みに挟む小川さんとのトークも互いに喋り慣れているからかすごく自然でよどみがない。時々脱線しても小川さんがきっちりサポートしてくれているので、危なっかしさもなし。

26時台のゲストトークも音楽関係にとらわれず、様々な人がやってきまして。特にパンチ佐藤さんがゲストで来た回には少し面食らったなぁ(笑)。


音楽番組としても非常に面白いし、トーク番組としてもベテランらしい切れ味のいいトークが聞けるので、週末の深夜番組として楽しみに待っているんですが、この番組、東京(南関東圏)と一部地域ではネットされていないのが残念なところ
それらを除けば、ほぼ全国で聞ける(一部地域では早終了あり)ので、ぜひ聞いてみて下さい。



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Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(0)TrackBack(0) 好きな番組系 

2008年12月13日

冬の新機種2008 さらに機種でも隠し玉登場

本当にもう打ち止めと思ってたのに(苦笑)、またもや新機種が小出しに登場してきました
他者がやるような新機種の発表会がなかったイーモバイルならともかく、既に大々的な発表を終わらせたauがここにきて出してくるなんて・・・
地下鉄東山線の名古屋駅に掲載料1億円かかると言われている巨大な広告ボードがあるんですけど、そこを全面で使うなんてことしているだけでなく、支柱にポスターを貼ってまでなりふり構わずやってるのを見ていると、いよいよauも切羽詰ってるんだなと感じずにはいられません。ドコモやソフトバンクでもそこまでやってなかったような・・・(よく行くわけではないのでわかんないんですけどね(苦笑))。


そんなわけで、今回出てきた新機種をここで紹介。


①Dual Diamond(S22HT)
台湾発のWindows Mobile 6.1 Standard Editionを搭載したスマートフォンで、裏面はダイヤモンドに施されるブリリアントカットのようなものが施されている。
表面にはダイヤルキーが、スライド部分にはQWERTYキーボードになっている。
最大7.2Mbpsの超高速通信やBluetooth・無線LANなどを搭載している。
なお、待ち受け画面から、不在着信・未読メールの確認やフルブラウザとしてInternet Explorer Mobileの接続が可能に。またInternet Explorer Mobileは縮小表示も可能になっている。

個人的感想
ベースになっているのは他社で出ているTouch Dualだと思われるが、今回はどちらかというとウィルコムのAdvanced/W-ZERO3【es】のようなダイヤルキーがあるモデルになっている。
EMnet・国際ローミングにも対応しているので、単なるスマートフォンではなく、通常のケータイとしても遜色ないようになっているのは好感触。
ただ、HTCのウリであるTouch FLO 3Dではないのが少々気になるところ。その代わり、Touch Diamond(S21HT)には搭載が見送られた外部メモリが搭載されているのは大きな改良点かと。
飛び抜けたものはないものの、イーモバイルのスマートフォンとしては高く安定しているように感じられる


②Walkman phone,Xmini(W65S)
44×75×18mmというコンパクトなボディと約75gという軽量化も実現したスライドモデル。ウォークマンケータイとしては3代目のモデル(ちなみに、ウォークマンケータイは全てスライドモデル)。
auの新サービスで、高音質の音楽再生機能である着うたフルプラスを初搭載
音楽再生時にはタッチパネル式の画面を触れて操作することになるため、本体を閉じたままでも再生が可能に。

個人的感想
恐らく、現行の呼称モデル(WXXメーカー名)としては最後になると思われる。
ウォークマンの名を冠しているように、ソニーの同製品が持っている高音質技術や高音域を再生できる機能を搭載している。
非常にコンパクトになっており、下手をしたら今時の大型画面にすっぽり収まりそうな大きさになっている。表面下部にウォークマンなどで使う時の操作パネルが据えられており、EZwebのボタンやメールのボタンも両隅にタッチパネル形式になっている。
ところが、内部メモリは4Gバイトと大容量なものの、外部メモリは搭載しない。さらに今時の機能として必須とも言えるカメラやワンセグ、そしてFeliCa機能は一切省かれており、何か付加価値がないと嫌な人にはオススメできない
また画面が非常に小さい(1.8インチ)なので、大型画面に見慣れた人には少々厳しいものを感じるかも。いっそのこと操作関係はスライド下部に埋め込むくらいの勇気が欲しかった。
あくまで音楽再生機として割り切る人au BOXを持っているようなPCの操作が苦手な人やPCの販売価格が高いと感じるような若年層には薦められるかもしれない。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

2008年12月12日

テイルズオブシリーズの有名な料理がサークルKサンクスとのコラボで登場

テイルズオブシリーズを語る上で重要な要素の中の一つに、様々なところで得た食材とレシピを利用して調理する料理システムというものがあり、そこで作った料理はHPやTPが回復するという機能が備わっています。この料理、特に序盤では安価に回復させる手段としても貴重なものになっています
その中でも、HP・TPが全回復する究極の料理で、シリーズを通じて登場している人気料理のマーボーカレーが、12/18発売予定の「テイルズオブハーツ」の発売を記念して、サークルKサンクスとのコラボレーションで遂に具現化しました。


カレーとマーボーがセパレート(カレーはあらかじめご飯にかかっている)で売られており、お好みでマーボーを合わせるという手法をとっています。



味に関しては、カレーそのものの味はやや甘口めなもののスパイシー、マーボーそのものに関してもやや甘めの味付けになっています。
で、この2種類を混ぜて食べると、不思議なことに絶妙な味になるんですね。両方とも甘めの味つけなのに、程よい中辛加減の味になるというふうに。

ちなみに、現在キャンペーンが行われておりまして、このマーボーカレーに付いている応募券を2口集めて送ると、抽選で「テイルズオブハーツ」特製のデジタルフォトフレームがプレゼントされるということです。欲しいと思ったファンの方はお早めにご応募下さい。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 | 飲み食い系

2008年12月11日

これで来年は任天堂のゲーム機が一段と売れる年になりそうです(笑)

もう既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、来年の3/28にDSでドラクエシリーズの最新作「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」を発売することを発表。さらに、堀井雄二さんが口を滑らせてしまったことで、次回作になる「ドラゴンクエストⅩ」もWiiに向けて開発中であることも明らかになりました
少し前に発表になったので、今日の株価とかで、スクエニや任天堂の下部に影響を与えるんじゃないかと思ってるんですが、いかほどなんでしょうねぇ?まぁ私投資家じゃないので詳細はわかりませんが(爆)。


でも、これで発売日が確定したので、DSを今のうちに抑えておこうという動きが加速するでしょうし、新型のDSiも急速に普及するきっかけができましたね。
さらにまだ発売事態がいつになるのかわかりませんけど、Wiiの普及も勢いが付くと思います。正直出るかわからないDVD同梱機能を待つより、そのまま本体を買ったほうがいいのかとさえ個人的には思っています(実はDVD]同梱版待ち。でもBlu-rayが急速に普及している今その価値があるのかと思い揺れ動き中(苦笑))。


今回のドラクエⅨは、今までのユーザー層を視野に入れつつ、これまでポケモンしかRPGを触れたことのない小学生・中学生のユーザーを取り込もうとすることも明らかにしました
実はこの発言、任天堂のドンがいる中で行われているのですが、こんなことをするということは相当の自信の表れだと思います。


今のところ、個性あふれるキャラメイクと多様な職業の下でのワイヤレス対戦によるコミュニケーションモードに従来のコマンド式バトルにアクション要素を含めた1人用ゲームモードを加えたRPGとして展開されるというあたりまでしか公表されていないのですが、今まで我々ユーザーをあっといわせるほどの新機軸を打ち出してきただけに、否が応でも期待せずにいられません


たぶん予約しなくても買えるとは思いたいのですが、今までの売れ行きから考えるに、念には念を入れて予約を入れておいてもいいかもしれません。下手するとⅢ以来の大行列になるやもしれないので。

ただ、逆にドラクエⅨと本体を一緒に買うつもりの人は、絶対に一緒にしておきましょう当日明らかに本体不足に陥るでしょうから。特にDSiを購入の人は絶対にしておいて損はありません。
・・・まぁ先買いでもいいのですが(汗)。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:46Comments(2)TrackBack(0) ゲーム系 

ハマってる食い物 その54


ローソンのスイーツ「タルトタタン」。
映画「ハッピーフライト」とのコラボで生まれたスイーツです。


このタルトタタンは作中で出てきたもの。
本来ベルギーチョコを使ったケーキを作る予定だったのが、あるキャビンアテンダントがヘマをしでかしてしまったため出せなくなるという非常事態に。その時、新人キャビンアテンダントの斎藤悦子(綾瀬はるか)の機転で余り物の食材から作り出したスイーツが、今回紹介するこのタルトタタンになるわけです。

味は実にあっさりしていてくどくなく、それでいて甘ったるくないので何個でも食べられる美味しさ。タルトタタンに乗っているリンゴも、アップルパイに乗っているリンゴのようにシャクシャクした歯ごたえもあって、これが期間限定なのは惜しいくらい


恐らくほとんどのローソンでは販売終了になってしまっていると思いますが、まだ売っていたら買い占めてほしいくらいにオススメします。
それで、私はもう少しでそうしそうになりました(ギャハ)。


  
Posted by alexey_calvanov at 21:01Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

2008年12月10日

レコゲー2008 12月 年末商戦スペシャル⑧

レコゲー年末商戦スペシャルの最後は、DSの残りの作品とPSPのオススメ作品紹介です。


その1:「パワプロクンポケット11」
任天堂の携帯ゲーム機のパワプロシリーズ最新作。
ベースのサクセスモードはほとんど変更点はないものの、野球の部分では初心者に配慮したバッティング設定やコンピューターのレベルがさらに弱体化設定をできるようになりました
新要素としては、試合をひたすら勝ち進むことで、キャラを育成していくモードが登場規定数の試合をクリアすると成長させた選手を俺ペナに登録することもできる模様。

その2:「桃太郎電鉄20周年」
タイトル名どおり、ファミコンから続く桃太郎電鉄シリーズ20周年記念作品。
物件を持った駅数が史上最大の212駅になった他、マップの3Dポリゴン化されることに。また4人対戦に変更され、最大対戦年数が50年に変更されました。
その他時代背景を色濃く映し出したイベント(例:ミシュラン絡みのイベントや外資企業の敵対的買収対策など)も登場し、面白みに花を添えています。
そして、今回一番のウリはWi-Fiを介してのオンライン対戦が可能に。日本中のプレイヤーと対戦ができます。

その3:「世界のごはん しゃべる!DSお料理ナビ」
お料理ナビシリーズの第3弾。シリーズ初の海外(世界26ヶ国)の有名料理を約300種類収録した作品(もちろん日本料理も収録)。
基本的な部分は前々作・前作と変わらず。前々作同様、NG食材を登録することができ、自分自身が嫌いなものを避けることができるだけでなく、アレルギー食材をNG食材に指定しておけば、予めそれがあることを知ることができるようにもなっています。
さらに新機能として、Wi-Fiを介すと、ユーザーが実際に作られた料理の回数ランキングが見られるように


続いてPSPの作品紹介。
新型が出て、またベスト版を含めたモンハン効果も合わさって、一時はDSに肉薄するまでの勢いを見せたものの、最近はやや離され気味。そして今月の発売リストもそれほど多いとも言えず、やはり先月の作品やベスト版頼みな旧態依然な売り方なように思えてなりません。
その代わり、PSPはPS3との連動で通信対戦(アドホック・パーティ)ができるようになったばかりでなく、切り札をここでぶつけてくるので、それをベースにして新規ユーザーの掘り起こしと既存ユーザーの買い替えを視野に入れた底上げを図るようです。
ではその作品を見ていきましょう。


そのカギを握る作品というのは、「ディシディア ファイナルファンタジー」

シリーズ史上初のシリーズの垣根を越えた作品で、またシリーズ初のアクションゲーム(3D格闘アクション。イメージ的には「ソウルキャリバー」に近いか?)になる作品
世界観が違うため、作中のオリジナルの世界で物語が進められ、ゲームはRPGの要素を持った作品のため、レベルアップ要素も含んだアクションRPG要素の強い作品になっています。ただ、単純にアクション作品になっているのではなく、RPGテイスト(コマンドバトル)も残している異色作にもなりそうです。

対戦もPSPを介したアドホック対戦とPS3を介して行う通信対戦、さらにすれちがい通信で得た第三者のキャラをゴースト(対戦相手)に仕立てて対戦することも可能に。

キャスト陣も若手・中堅・ベテラン声優陣が勢揃い。
若手で言えば福井裕佳梨さん・保志総一朗さん、中堅どころでいけば、石田彰さん・石川英郎さん・森川智之さん、ベテランで言えば、千葉繁さん・石田敦子さん・内海賢二さんなどなどどこかで聞いたことのあるキャスト陣ばかり。
そればかりに止まらず、俳優の鹿賀丈史さんや急遽発表された隠しキャラ的なキャラを林原めぐみさんが演ずるなど、様々な面で話題に事欠かない作品になりました。

映像美にもこだわった作品なので、新型をプロモーションするにはもってこいの作品になるでしょう。正しくPSP最大の年末商戦の切り札です。


その他PSP作品は「Zwei(ツヴァイ)!!」
日本ファルコムがWindowsで発売したアクションRPG。
2人のキャラを有効に使い分けて進めていく作品になっています。
非常に丁寧に作られている作品なので、じっくり遊ぶには持ってこいでしょう。


携帯ゲーム機編 結論
DSは大量に、PSPは一点で攻め込む商戦体制。
DSはRPGが充実しているので、年末じっくりしかもWi-Fiで遊ぶことが増えるようになっている。PSPはディシディア次第でどう転ぶかわからないバクチになっている。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(4)TrackBack(0) ゲーム系 

2008年12月09日

レコゲー2008 12月 年末商戦スペシャル⑦

レコゲー年末商戦スペシャル、今回はDSのもう一つの主流になっていると思われるテレビ番組とのコラボ、またはかつて放送していたテレビ番組のリバイバル作品の紹介です。


このシリーズで、特に若年層に大ヒットしているのが、お茶犬を主人公にした作品である「お茶犬の大冒険2 ~夢いっぱいのおもちゃ箱~」
元々はセガトイズが開発した癒し系キャラで、テレビアニメは通産で1年弱しか放送されていないんですが、特に現在のメインターゲット層である若年層にはここで火がついていると思われるので、敢えてテレビから出てきた作品と定義しています。
大冒険シリーズとしては2作目で、通産シリーズはGBAからのものと併せて9作目。
内容はタッチパネルを利用したアクション中心のミニゲーム集で、8ステージ24エリアで構成されています。
若年層にウケる作品というのは、クリスマス需要だけでなく、年間通して売れていくものもあるので、動きに敏感にならないといかんわけです。特に供給の切れる年末年始に急激に売れ行きが上昇することもあるので、業者の皆様、予約の多い場合もしくは初週で売り切れになった場合は、年末年始向けの発注を多めにしておくことをオススメします

続いては「マジカル頭脳パワー!!DS」
1990年~1999年まで放送されたクイズ番組で、90年代を代表するテレビ番組でもあります。「マジカルバナナ」や「あるなしクイズ」、「エラーを探せ!」などのコーナーが当時の子供達に流行。最高視聴率は31.6%まで達し、平均視聴率も20%台を推移した超人気番組でした。
今回ゲーム化に伴い、当時の番組で人気だったコーナー20種類を収録
さらにソフト1本でワイヤレスプレイも可能になっています。

3番目は「伊東家の食卓DS」
1997年~2007年まで放送されたバラエティ番組で、長年火曜ゴールデンの顔として注目されていた番組でした。特に番組を長いこと支えることになった生活の知恵(番組内では『裏ワザ』)が仕事先や学校での話しのタネになったほどです。
裏ワザの集まった町「技有町」を舞台にしたアドベンチャーゲーム。
町にある裏ワザは町の人の会話やミニゲームで集めていき、その裏ワザを図書館や磯野貴理さんが運営するカフェで記帳してもらうと、行動範囲が広がるという仕組み。
収録される裏ワザは499種類で、今回初収録になるものも含まれるそうです。
今でも第2日本テレビで人気コンテンツになっていて、身近な生活の知恵がテーマなだけに、じわじわと売れていくものと思われます。

最後は「超!!ネプリーグDS」
現在フジテレビ系で月曜夜に放送中(一部地域除く)のクイズ番組。テレビ番組がベースになったゲームとしては珍しい続編。
書き取り問題が番組で登場したことで、ゲーム内でも書き取りモードに対応。それ以外に特番のクイズコーナーも含め9種類収録されています。
Wi-Fiには対応していないものの、ワイヤレス通信に対応しています。


次回はDSのその他の作品とPSPの新作紹介です。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:06Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

2008年12月08日

レコゲー2008 12月 年末商戦スペシャル⑥

今回は携帯ゲーム機のオススメ作品紹介です。
まぁ毎度のことながら、年末商戦問わず、ここずっとDSが優勢な市場展開なわけです。確かにモンハン効果と3代目本体の効果でDSを猛追しているといわれていますが、敵もさるもので、DSの3代目にあたるDSiの投入でPSPを突き放すという展開になりました。
ちなみに、DSiの初版数が54万台程度ということ。場所によっては一部もしくは両方とも売り切れなところもあるだけに、年末商戦の出方次第では、一気に100万台はおろか200万台を視野に入れられるような売れ行きを見せるのではないのでしょうか?


そんなことを思いながら、今回の紹介に移りたいと思います。
DSは大量集中投下・PSPは一点集中投下と、今までどおりの戦法で年末商戦を迎えます。

まずは、DSのメインジャンルになってきているRPG、もしくはWi-Fiを介したRPGやアドベンチャーの紹介です。


今回本命といえるのが「ファンタシースターZERO」でしょうか。
「ファンタシースターオンライン」から続くオンラインメインのRPG。シリーズで初めて地球と月が舞台になっています。
アニメーション制作にGONZO、キャラ制作に「アイドルマスター」シリーズのイラストでおなじみの窪岡俊之さん、シナリオ制作に富士見ファンタジア・同ミステリー文庫で活躍する師走トオルさん・新井輝さん、主題歌は小学校時代からシンガーソングライターとして受賞歴のあるavexの新星の奥村初音さんを迎えた意欲的な作品に仕上がっています。

ゲーム内容は、今までのシリーズと同じシングルプレイとオンラインプレイの2種類。
オンラインプレイはWi-Fiを介して世界中と対戦できるモードと仲間内が集まった時に行えるワイヤレス対戦の2種類。

大きな特徴として、ピクトチャット機能がDSのそれと比べても大幅に進化している点。根気さえあれば、イラストを描くことも可能で、それを周りにシェアすることも可能に。
またイラストチャットができることで、世界中の相手とも言語の壁をあまり感じずにプレイすることができるのも大きな特徴になるのでしょうか?
さらに、「ファンタシースターオンライン」で登場したマグが復活。様々な形態変化を経て得られる超必殺技(フォトンブラスト)が見物です。

イラストが今までの作品よりも低年齢層を意識したものになっていますが、内容は明らかに「ファンタシースターオンライン」のそれと同じ
イラストに違和感を感じなければ、そして同シリーズを触れて面白さを知っている人なら、手を出して損はないかと思います。


対抗というよりも本命と同じくらいの扱いをしてもいいんじゃないかと思うくらい重要な作品としては、「チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者」
チョコボシリーズの最新作で、「チョコボの不思議なダンジョン」シリーズに次いでシリーズ化された作品でもあります。

最新作の絵本を執筆中に謎の病気にかかってしまったシド。それを同じくして彼の住んでいる島にも不思議な変化が起こる。その時、シドの住む島に迷い込んだチョコボは、その島に同じく現れたシロマに導かれ、絵本の世界に入っていくというお話。

基本はミニゲームをクリアしていくアドベンチャーなんですが、そこで集めたカードを利用した召喚獣とのカードバトル(ポップアップデュエル)がRPG的要素を含んでいるこの作品のキモになっています。
このポップアップデュエルは通信対戦も可能になっており、この作品同士はもちろん、10月に出た「シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS+」との間での通信停戦も可能になっています。

チョコボのかわいさで女性層に、カードバトルのアツい展開は年齢問わずに男性層にウケるでしょうし、FFシリーズユーザーは迷わず買いに走ることでしょう。


ダークホースは「幻想水滸伝ティアクライス」
幻想水滸伝シリーズとしては2年ぶりの新作ではあるものの、ナンバリングはされておらず、外伝的なもしくは新しく展開される作品として扱われる模様
無数の並立世界から成る世界に住む主人公が、その世界の危機に立ち向かっていくRPG。

敵味方入り乱れたバトルと絆システム、そしてWi-Fiを介した他の並立世界の交流も大きなポイントです。


もう一つのダークホースは「テイルズ オブ ハーツ」アニメムービー版とCGムービー版の両方で発売されます。

特徴は「テイルズ オブ デスティニー」で登場した「エアーリアルリニアモーションバトルシステム」を発展させた「コンビネーションエアーリアル リニアモーションバトルシステム」
戦闘に参加していないキャラをバックアップに回すことがでいるシステムで、過去作のキャラもバックアップで参加してくれる粋な計らいをしてくれます
なお、アニメムービー版はプロダクションI.G.、CGムービー版はPS2版の「テイルズ オブ ディステニー」でムービーを担当した「白組」が手掛けるとのこと。

両方出すということは、それだけこのシリーズのユーザーが幅広くいるというふうにも捕らえられるのですが、逆に言えばどっちつかずで共倒れ・・・というふうになるかもしれない危険性もはらんでいるため、この位置に。


大穴は「ラグナロクオンラインDS」
PCで大ヒットを遂げた韓国発のオンラインRPG。
DSオリジナルのストーリー展開だけでなく、オリジナルの職業が登場。PCとの連動も可能になり、新規ユーザーだけでなく、既存ユーザーにも楽しめる内容になっています。
特典目当てだの運営がひどいだの言われているので、どこまで売れるのか、そしてどこまで高い評価を得られるのかが気になるところです。


次回もDSのソフト紹介を引き続き行っていきます。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:50Comments(2)TrackBack(0) ゲーム系 

2008年12月07日

今回は枕にも凶器にもなりゃしねぇ(爆)

というわけで、もうこの時期になったんですねぇ・・・としみじみさせてしまう毎度おなじみのコミケのカタログ(書籍版)ですよ。CD-ROM版はもう少し先になります。
・・・って今年は大したことねぇんだなぁ(爆)。<おい、お前は何てことを言うんだ!
・・・だって、『梅』だろ。松竹梅でいけば、一番悪い部類じゃないか。<お 前 は 何 を 言 っ て い る ん だ 。そっちの『梅』ではないぞ!うめてんてー・・・
・・・は、うめ?うめてんてー?そうか、遂におかしくなった<バリバリバリバリバリ(マシンガンぶっ放す音(笑))。



・・・というわけで、「ひだまりスケッチ」でおなじみのマンガ家である蒼樹うめ先生(通称うめてんてー)が表紙になっております。
同作品の主人公ゆのの数年後じゃないかと思わせるような顔の女性とその友人が目印です。

全く、こんな有名なマンガ家さんを松竹梅に例えるなんて、何てふてぇ野郎が世の中に<こんなトンチキ言ってるヤツをどこに『埋め』てやろうか(ギャハ)?

  
Posted by alexey_calvanov at 23:47Comments(2)TrackBack(0) アニメ・コミック 

レコゲー2008 12月 年末商戦スペシャル⑤

レコゲー年末商戦スペシャル、今回は据え置き機のトリを飾るPCゲーム編です。
今回も大量のラインナップが成され、様々なジャンルの作品が登場してきます(裏を返せば、それだけ物好・・・いや何でもありません(苦笑))。
ただ、今回はたくさん出ていても、イマイチパンチに欠けるというのか、発売延期作品がやっと揃うというのか、これと言える作品がないように感じます(基本的に、発売延期作品は二度と取り上げることはないです。個人的に科しているペナルティみたいなものでしょうか?)。


そんな中でもオススメしたい作品がいくつかあるのは言わずもがな。
まぁ、「うみねこ」に関しては、同人作品なので、コンシューマ化されたら深く紹介するかもしれません(汗)。


まずは全年齢から。


女性向け(いや腐女子向けなのか(苦笑)?)作品でオススメできそうなのが、「クリムゾン・エンパイア ~Circumstances to serve a nobel~」
恋愛アドベンチャーゲームで、似た作品としては、「アンジェリーク」とか「金色のコルダ」のようなネオロマンス系の作品が当てはまってくるのではないかと。
第二王子のメイド長兼護衛官である主人公が、彼を王位に就かせるためにあれこれと暗躍するRPG的なものを持ち、同時に第二王子に想いを上手く寄せることができるかも大きなポイントになる作品(ちなみに第二王子の性格はSのようだ(爆))
グラフィックが異常にきれいで、キャスト陣もかなり豪勢。ネオロマンス系を知っている方なら卒倒しそうなキャスト陣です。
男にも響きそうなシチュエーションの女性キャラもいるけど、あくまで女性向けゲームです(笑)。


さて、ここから先は18禁作品の紹介のため、よい子のみんなは、読んではいいけど買っちゃダメ
読 ん で は い い け ど 買 っ ち ゃ ダ メ 。


読んではいいけど


買っちゃダメ~!

今回の最注目作品は「君が叫ぶ、メギドの丘で」
「To Heart」などでおなじみのLeafの最新作
Leafでは珍しいRPGで、純粋なRPGではないが、「Taers to Tiara」(シミュレーションRPG+アドベンチャー)以来約3年ぶり、純粋なRPG作品にまでさかのぼるとアクアプラスブランドの「テレネッツァ」(アクションRPG)以来約5年ぶり、Leafブランドでというふうになると1995年発売(Win版で2000年「猪名川でいこう!!」の特典として再販)の「Flisnown -光と刻-」までさかのぼらないといけないわけです。それだけ滅多に出ないんですよ(笑)。
ソフマップなどの一部の店ではALICE SOFTの「闘神都市Ⅲ」との合同キャンペーンで話題になった作品ですね。

世界の果てからやって来た少女と共に、終末を刻む神の時計を止めるために共に冒険するRPG。3Dグラフィックで作られた今時の作品です。

アダルトゲーム作品の中では、意外に純粋な作品に思えるので、アダルト作品のキツい表現が苦手な人にも受け入れられるかもしれないですね。恐らくコンシューマーへの移植も視野に入れているかと。


シリーズモノなら「魔法少女アイ3」
相当ダークなシチュエーションとジャンルな作品です。2001年から続いているシリーズで、アダルトアニメにもなった人気作品です。
悪く言えば、ここまで猟奇的にしなくても言うくらいエグイ作品なので、かなり人を選びます。変身モノが好きでも、かなりこの作品は異端視扱いされるかも(苦笑)。


同じくシリーズモノといえば、「真・恋姫†無双 乙女繚乱☆三国志演義」
三国志の物語をギャルゲー化したシミュレーション要素の強いアドベンチャーゲームです。
前作はコンシューマーにも移植、またアニメ化もされ、独特な展開に三国志ファンは面食らったという異色作でもあります。
前作に比べ登場キャラ数がべらぼうに増え、シナリオを一新したのが大きな特徴。


その他オススメ作品は以下の作品。


その1:「ヨスガノソラ」
両親のなくなった主人公とその妹が、祖父の住んでいる町に移り住むことで始まる恋愛アドベンチャー。
「Garden」でおなじみのCUFFSブランドから生まれたブランドSphereの第1作目になります。

その2:「すくみず×乙女=恋心」
教師を目指していた主人公だったが、中々採用されず、就職浪人覚悟をしていたある日、母校の教員採用があるということを知ったきっかけで見事(臨時ながらも)教師に就職。その後水泳部のコーチまで要請され日々指導に勤しんでいると、その生徒に告白され、その生徒と生徒以上恋人未満な関係を築いている・・・という恋愛アドベンチャー。
主人公が異常なほどのスクール水着好きというわけで、わかってるなおまえら(爆)。


据え置き機編 結論
例年以上に厳しい年末商戦の中、幅広いジャンルを揃えてきたと思う。
新機軸を匂わせる作品もあり、新たな息吹も感じさせるのも一つの救いの要素かとも。
あとは、こんな状況下でもWiiやPCは元気なのは言わずもがな


次回は携帯ゲーム機の紹介に移ります。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:32Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

2008年12月06日

レコゲー2008 12月 年末商戦スペシャル④

レコゲー年末商戦スペシャル、今回はWiiのオススメソフト紹介の後半戦です。


今月一番の注目作といえば、428 ~封鎖された渋谷で~
発売セガ・開発チュンソフトのコラボゲーム。この2社のコラボは、古くはセガサターンのソフト「街」から行っていたほど提携が深いです(正式な提携は2006年の「セガ×チュンソフト プロジェクト」から)。

ジャンルはザッピングをメインとしたサスペンス要素の強いアドベンチャー。チュンソフトお得意のサウンドノベル作品。
実写を多用した作品内容や一つの場所を舞台にした構成、複数の主人公を立てている点で、「街」の内容に近く、事実上の同作の続編と言ってもいいかもしれません。
また、ファミ通のクロスレビューで40点満点を取ったことや、スペシャルシナリオの制作に、PC同人ゲームで話題になった「月姫」・PC作品・コンシューマーでヒットし、アニメ化もされた「フェイト/ステイナイト」を手掛けたTYPE-MOONが担当しているなど話題に事欠かない作品でもあります。

Wiiでは珍しいじっくり型のアドベンチャー(いわゆるWiiリモコンを利用したアクションタイプのものではない)のため、Wiiの年齢層と違った層が購入をする可能性が高く、サウンドノベルシリーズを今まで購入していた層である20~40代の男性や、これまでWiiが苦手としていたハイティーンに対しても購買訴求力があるものと思われます。


では、アクションゲームで今月一番の注目作はというと、タツノコVS.カプコン クロス ジェネレーション オブ ヒーローあたりではないかと。

「科学忍者隊ガッチャマン」・「新造人間キャシャーン」・「ヤッターマン」などタツノコプロの往年のヒーローと、「ストリートファイター」シリーズ・「ロックマン」シリーズ・「ヴァンパイア」シリーズなどカプコンの歴代のヒーローが勢揃いした対戦格闘ゲーム。同時期に出るアーケードからの移植作品であり、「カプコンVS.SNK 2」以来、久しぶりのVS.シリーズ作品でもあります。

キャラの大きさ関係なく格闘していくのが特徴の一つで、ゴールドライタンやPTX-40Aのような巨大キャラとの大きさの差を感じてしまうほど(ただし巨大キャラはシングルマッチ。基本はタッグマッチ)。

Wii版でのオリジナル要素としては、「ハクション大魔王」や「ビューティフルジョー」といったキャラの追加参入やミニゲームが追加されます。

この作品も、「428 ~封鎖された渋谷で~」同様に、20~40代の男性層やハイティーンの男性層を囲い込める数少ない作品になるかもしれません。特に後者はWiiのウィークポイントであるため、この層で拡販ができれば、Wiiの通産販売台数1000万台の大台もぐっと近くなるかと思います。


もう一つ個人的に注目している作品は風のクロノア door to phantomile
PSで発売されていた作品のリメイクで、簡単操作ながら意外に難易度は高いパズル要素のある作品なものの、ポップなイラストと重厚なストーリーで傑作とまで言われた作品です。また、ベスト版が出るまでの2年間中々手に入らずにプレミア化したこともありました。

Wii版での新要素は、その難しいとされる難易度の再調整、グラフィック・BGMのアレンジ、ステージ数の大幅な増加、日本語音声も追加し更にフルボイス化、ボスタイムアタックモードの追加などが挙げられます。
Wiiリモコンだけでなく、クラシックコントローラー・ゲームキューブコントローラーにも対応しているので、デュアルショックでプレイした人もそう違和感なくプレイできるかと思います。


その他のオススメ作品は以下の通り。


ソニックワールドアドベンチャー
セガ・ソニックチーム制作のハイスピードアクションゲーム。ソニックアドベンチャーシリーズの事実上の集大成的な作品でもあります。
PS3・X様版は来年2月に延期なものの、Wii版のみ今月無事に発売される模様です。
今作は昼夜の概念があり、昼はソニック・ザ・ヘッジホッグとしてハイスピードアクションを展開していくものの、夜になると狼男(ウェア・ザ・ヘッジホッグ)に変身してパワーアクションを見せるようになります。

Wiiであそぶ ピクミン
ゲームキューブのキラーソフトになった同名のWiiアレンジ移植版。
実はWiiは(一部を除いて)ゲームキューブの作品が遊べるようになっており、移植の必要性がないものの、このような作品が登場したということは、ゲームキューブ時代の作品の再評価が成されているのと同時に、ゲームキューブの事実上の終焉を宣告されたものと解釈もできます(Wiiがモデルチェンジをされる際、ゲームキューブが遊べる機能が削減されることを示唆するものになるかもしれない)。
地球に不時着した運送業者のオリマーが、ピクミンという謎の生物を利用して不時着時にバラバラになったパーツなどを集め、ふるさとの星に帰るためのロケットを作るアドベンチャー要素のあるリアルタイムストラテジー的作品(同ジャンルの入口のような要素が強い)。
ちなみに、操作性はWiiに合わせたものになり、画面もワイド出力に対応したものになっています。

Wiiであそぶ ドンキーコング ジャングルビート
「Wiiであそぶ ピクミン」同様、ゲームキューブで発売していた同作品の移植版。
タルコンガという元々はリズムアクションで使う周辺機器をドンキーの操作のためにアレンジして利用されたアクションゲーム。
そのため、Wiiリモコンに変更された今作は、リモコンで起こすアクションが操作やステージ上の仕掛けを動かすというふうになるようです。

バイオハザード
大元はPSで発売されたアクションアドベンチャー。Wii版はゲームキューブ版をアレンジして移植される『移植の中の移植』になります。
大きな変更要素はないものの、Wiiリモコンでの操作と今までCEROの審査を受けていなかった(というより、レーティング要素が発売当時になかった)ため、今回初めてCEROによる審査を受けるという点が特徴的でしょうか。その結果、D指定(17歳以上対象)作品として登場することになりました。


次回はPC作品のオススメ作品紹介予定。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:18Comments(2)TrackBack(0) ゲーム系 

7:2:1

サッカーのJリーグ優勝のかかった12.6決戦を控え、アウェイで戦うことになった名古屋は、ホームグラウンドの瑞穂陸上競技場をパブリックビューイングにして迎えることになりました

かく言う私も、初優勝が掛かっているのもあって、居ても立ってもいられず向かうことにしました(笑)。


開場15分前に到着。
優勝が掛かっているからか、地元メディアも駆けつけていました(写真中央よりやや右。CBCラジオのラジオカー)



わかるかどうか不安ですが、予想以上に数多くの人が集まってます
こんなにサポーターが(以下略)。
ちなみに、ここ自体最後尾でないことが発覚(爆)。さらに競技場の奥側にやられました(核爆)。



で、表題の意味なんですが、7が鹿島、2が名古屋、1が川崎の優勝する可能性の比率を表してまして・・・。
鹿島は負けて名古屋が勝つか川崎が大差で勝たなければ優勝。名古屋は鹿島が負けた上で勝たないと、川崎は同じく大量得点で勝たないと優勝できないという非常に厳しいシチュエーションに置かれています。
それだけ名古屋の優勝は難しいんですけど、奇跡の優勝と中日が優勝できなかった鬱憤も手伝って(ギャハ)、先述のとおり、大勢の人が集まりました。


気になる相手は、鹿島が札幌、名古屋が大分、川崎が東京ヴェルディ名古屋以外は格下と取られかねない相手です。
特に札幌は降格が決まった中でも鹿島に一泡吹かせれるよう奮起してもらいたいものです
会場には、グランパスくんJrとグララがお出迎え。


このモニターって、愛・地球博の会場にあったモニターのはず。




  
Posted by alexey_calvanov at 13:22Comments(0)TrackBack(0) スポーツ 

2008年12月05日

珍しくお一人様中華

先週のことですが、久しぶりに中華料理屋に行ってきました
場所は名駅の地下にある店で、某有名料理人の弟子が腕を振るっているらしい
名古屋では知る人ぞ知るローカル番組「PS」で紹介されていた店で、一度行きたいと思いつつも中々チャンスが巡って来なかったのですが、やっと行ける機会を得まして、行ってきました。
実は日曜日に行ってきていたのですが、運悪く定休日・・・orz


今回頼んだのは陳麻婆豆腐。
麻婆豆腐には珍しく、枝豆とナッツ類が乗っています



味に関しては相当に辛い。豆板醤が特に利いている。ただ、しびれるような辛さよりも身体中から汗の出る辛さが主流
それでも、豆腐の甘みや一緒に入っている枝豆やナッツ類がアクセントになっているので、味が平坦でなく緩急をつけさせてます
ただいかんせん量が多すぎて、一緒に頼んだチャーハンを平らげるのに精一杯になってしまい、最後には非常にハードに・・・。


今度頼む時には、白飯を頼むことにしよう。
・・・もっとも、あったらの場合だが(爆)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

2008年12月04日

レコゲー2008 12月 年末商戦スペシャル③

レコゲー、今回はWiiのオススメ紹介。
新規作品・シリーズモノ・リメイクモノが混在している珍しい年末商戦になってます。
前半はこの時期にぴったりな身体を使ってワイワイやるのが楽しいモノを中心に紹介


レッツタップ
セガのソニックチームから独立した中裕司さんが設立した会社プロペの初開発作品。
今年の東京ゲームショウで話題騒然になった箱の上に乗せたWiiリモコンの周りを叩いてキャラを操作するアクションゲームコントローラーを持たないという逆転の発想がウケたのか、日本ゲーム大賞 フューチャー部門を受賞したほど。
内容は障害物競走っぽいTap Runner、ジェンガのように崩さないようにブロックを抜いていくSilent Blocks、タップの強弱で様々な変化を楽しめる5種類のミニゲームが詰まったVisualizer、タップで目標物を導いていくBubble Voyager、そしてリズムアクションゲームのようなRhythm Tapの5種類
どれも個性的で、既存にもあったようなゲームでもまた違ったアプローチで楽しむことができます
箱は市販のものでも代用可能。パーティーゲームとしても最適な作品になりそうです。

サンバDEアミーゴ
こちらは、そのプロペの中さんが、ソニックチーム時代に制作したもので、元はアーケードの作品後にドリームキャストへ移植されました。
Wiiにリメイク移植される今回は、ドリームキャストで収録されたオリジナル曲だけでなく、Wii独自の曲も収録。さらにWi-Fiで楽曲ダウンロードも可能に。セガキャラ(「スペースチャンネル」のうららなど)も参戦するとのこと。
またアーケード・ドリームキャストとも専用のコントローラー(マラカスコントローラー)を利用してプレイしていたが、今回はWiiリモコンをそのまま使えるので、余計なコストを掛けないといけなかったということで当時見送っていた人もすんなり受け入れられるかと。

太鼓の達人Wii
アーケード・PS2・PSP・DSと様々な種類のハードで出され、ケータイアプリから高齢者介護施設用のものまでと幅広い世代に楽しまれるようになったこの作品がWiiで登場。実はWiiでは初登場になります。
一人プレイの時には、Miiが画面上で登場し気分を盛り上げてくれますし、キャラクターソングの場合は、その作品のキャラが登場して盛り上げてくれます
ちなみに、長くプレイすればするほど和田どんが成長していく要素もあるらしい。

ダンスダンスレボリューション フルフル♪パーティ
専用ダンスマットだけでなく、Wiiリモコンでタイミングよく振って楽しむという全身エクササイズゲームに(もちろんマットのみ、Wiiリモコンのみでもプレイ可)。
さらに、Miiをダンスしているキャラに埋め込むことも可能になっています。

カラオケJOYSOUND Wii
ハドソンと通信カラオケのJOYSOUNDを展開しているエクシングとのコラボ企画ソフト。パッケージ販売とWiiウェアでの配信の2種類が登場。
通信カラオケのJOYSOUNDをWiiとWi-Fiを介してダウンロードが可能になり、その総曲数は30,000曲ほどになるとのこと。毎週約250曲が配信されていくそうです。なお、パッケージ版には70曲収録済
利用するには、USBマイクと利用するためのチケット購入が必要で、チケットの有効期間は最高90日まで。


次回はWiiソフト紹介の後編。ファミ通で話題になったあの作品も登場する予定。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:12Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

2008年12月03日

レコゲー2008 12月 年末商戦スペシャル②

レコゲー、今回は据え置き機のPS2・PS3とX様のオススメソフト紹介です。
今月の3ハードからは、意外にも硬派なゲームが目立ちます


まずPS2からはキャラゲー代表格とも言えるフェイト/アンリミテッドコード
今年の6月にアーケードで稼動した3Dグラフィックながらも実質的には2Dの対戦格闘ゲーム。制作は「バレットウィッチ」・「フェイト/タイガーころしあむ」などでおなじみのキャビア。
原作でおなじみの各キャラが画面狭しと暴れまわる作品です。

特徴的なのは、相手の攻撃を予測して反撃を仕掛けることのできる「リフレクトガード」や特定条件下で一定時間パワーアップできる「魔力開放」の2種。
PS2オリジナルのキャラ・ステージ、そしてチュートリアルなどのオリジナルモードや別売りになるものの、同作品をモチーフにしたジョイスティックも登場するとのこと。

キャラゲーの中では珍しく硬派でゲームバランスも非常にいいと好評な作品。元々の作品に人気があるからかもしれませんが、それだけなら半年という異例の早さで移植されることはないかと。


そういった点ならば、同じPS2から出るドラゴンボールZ インフィニットワールドも同じくらい推したいです
今までPS2およびPSPで発売された「ドラゴンボールZ」シリーズと「ドラゴンボールZ 真武道会」シリーズの計6作の集大成的な作品。
そのためか、今までのシリーズのキャラも登場するばかりか、「ドラゴンボールGT」やオリジナルのキャラも登場するとのこと。

こちらも原作が人気で、非常に硬派な格闘アクションとして好評を博している作品。長いことシリーズを積み重ねているので、システムも固まっており、かつ原作の雰囲気も損なわずにできているあたり、さすがとしか言いようがないです。


さて、硬派な作品ということを引き合いに出すと、必ず極右的に扱われるのが洋ゲー。そしてその代表的な作品がFableⅡ
「ポピュラス」でおなじみのピーター・モリニュー制作のRPGで、XBOXで出た同作品の続編になります。
大まかな目標は自らの両親を殺した賊への復習になるわけですが、その過程でヒーローになるのも悪者になるのも自由。さらに前作以上に自由な要素が増え、その一例としては、結婚した女性との間の子供を育てることが可能に。


同じRPGであれば、PS3の白騎士物語 -古の鼓動-
レベルファイブ開発の作品で、2006年の東京ゲームショウで隠し玉的作品で登場。2007年にはプレイアブル出展し、今年の東京ゲームショウでは日本ゲーム大賞2008 フューチャー部門を受賞した・・・という華々しい作品でもあります。
ゲームの舞台は中世ヨーロッパを模した世界で、アクションRPG風のリアルタイムバトルで進めていくようになっています。
そして、シームレスでのオンライン/オフラインが可能で、オンラインでは最大4人での協力プレイも可能。またアバターでキャラの作り込みもでき、自分そっくりの姿でゲーム内を闊歩することもできます。
あとは圧倒的にきれいなグラフィック。そして長時間の開発時間から見せる作り込みの深さ。もっと言うと、以前開発に失敗したオンライン作品のノウハウも生かした王道と言うには忍びないほどの重厚な作品になっています。


その他、以下の作品にも注目。

その1:怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル EXTRA
アーケードの同作品の移植。
「怒首領蜂 大往生」(通称白版)と出荷台数が非常に少なく、すぐに入れ替えが進んでしまったために半ばレア版になってしまった「怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル」(通称黒版)の2バージョンを同時収録。
さらに家庭用オリジナルモード(初心者向けモード・オンラインランキング・リプレイ機能など)が収録されています。

その2:ビートマニアⅡDX 15 DJ TROOPERS
2007年に稼動した同アーケード作品の移植。シリーズも10周年を迎え、作品数も15本を数える長寿シリーズの一つ。
アーティストが思い描く『戦い』がコンセプトになっております。
家庭用オリジナル曲も収録される模様。

その3:バイオショック(PS3)
海底都市を舞台にしたFPSタイプのRPG。今年の2月にX様でも発売され話題になった作品。
ベースはそのX様版と同じ。


次回はWiiの作品紹介です。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:44Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系