2009年02月28日

コンビニと地産地消

金曜日に、TBSラジオ系で放送している「バトルトークラジオ アクセス」でコンビニなどでのPB(プライベートブランド)商品の是非について討論していました

かくいう私もPB商品は好きなほうで、ただ安いばかりではなく、コンビニやデパート・スーパーでの訴求力の面で重要なのではと思っています。
ナショナルブランド(メーカーが作っている商品)との比較で、いい商品ができるのであればそちらを選んでいくわけですから、メーカーサイドも高くてもいい商品を作って、消費者に購入意欲を高めさせることに躍起になるでしょうし、その逆、つまりPB商品が高い価格設定でプレミア感をつけた場合に、メーカーサイドは安さでアピールすることで消費者を引き付けさせるということをしてくるかもしれません。


番組の流れ的には是とする動きが多かったように感じましたが、その中で、デフレスパイラル(安くなることで売上が減り、それによって給与削減やリストラが起こり、そのことがきっかけでまたさらに安くなって・・・という悪循環のこと)が起こって商品を納めている大企業ばかりでなく中小零細の企業が悪化するのではないかとか、もっと地域と密接したPB商品を生み出すべきだという話が行われていました。


ところで、その地域密着PB商品というのは、広義的に見れば、お弁当やおにぎり・パンなどで既に出ています


参考的なものでまずこの一つを。
セブンイレブンが北陸(富山・福井)に進出したことを記念して販売された「北陸出店記念幕の内」。
北陸で採れる食品や名物を中心に使っています。
ぶりまぶし(ぶりを照り焼きにしてほぐしたもの)御飯・福井梅の梅煮しめ・ソースカツ(注:福井県越前地方の名産。福井市がソースカツ丼の発祥地の一つとされるため)・北陸産甘エビのかき揚げが入っています。

ちなみに、セブンイレブンは地域地産地消のコラボに積極的な面があり、特に東海地方では、西尾茶を使った抹茶パンなどが発売されています。



こちらは東海地方を中心に展開しているココストアのお弁当で「愛知三昧弁当」。期間限定で販売されていたものです。
愛知県産の食材をふんだんに利用しています。
キャベツとニンジンの浅漬け・蓮根の金平(きんぴら)・西浦漁港水揚げのニギスのフライ・鶏の照り焼き・豊浜漁港水揚げのしらすの佃煮が入っています。

ココストアは、地元製品の地産地消以外にも、地元大学(短大)とのコラボでのお弁当を制作するなど意欲的な取り組みもしています。



なお、ローソンでも伊勢うどんなど地域の特産品を販売することがあります(ただ、その比はセブンイレブンほどではない)。


こういう意欲的なものがたくさん出てくれば、地域の産業の活発化に一役買うでしょうし、商品にバリエーションが出てコンビニの大きな魅力の一つになるのではとも思います。

  

Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)TrackBack(0)飲み食い系 

知らなかった、こんなものまで売っていたなんて

何気なくコンビニのお菓子コーナーをさ迷っていたら、こんなものがあった。



少年マガジンバージョンのジャイアントペロティかよ(笑)!
たまたま残っていた「涼風(すずか)」と「BOYS BE… 2nd Season」を買ってきたのですが、どうやら「ネギま!」とかの他の連載のものもあったらしい

恐らくバレンタインデーの関係で売っていた季節商品で、グリコが少年マガジンとのコラボで実現したものでしょう。
このジャイアントペロティ、心憎い演出をしていまして、カバーもめくるとまたさらに一ひねりしてあります(笑)。

ちなみに、味に関しては普通のジャイアントペロティ(苦笑)。いちごとバナナにチョコが挟まった味になっています。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:25Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック | 飲み食い系

2009年02月27日

あの名作が食玩でやって来た

先週発売の週刊ファミ通で、ドラえもんのDVDが1話収録された食玩が発売されるという記事が載っていました。
その時に掲載されていた写真と記事内容を見て思わず目が点。
なんと、私のベスト名作のひとつ「ドラえもんだらけ」が収録されているというではないですか!
もうこの記事を知って以来、指折り数えて発売日の2/24を待っていましたよ。そして当日になったらなったで、ずっとコンビニを探しまくりましたよ
3・4件回って探しあぐねいた末に、やっと発見。


当日にはなかったので、次の日遂に買って参りますた!
価格は399円。中にラムネ菓子が入っております。



しかし、せっかく揃っていたので・・・。

全部買って来ますた(ギャハ)!<お前そんなことしたら子供が(以下略)。



この商品「ドラえもんTVアニメコレクションDVD」は、今年の春に劇場公開される「映画ドラえもん 新のび太の宇宙開拓史」とのタイアップ企画らしく、本編1話(いわゆる新(水田)ドラえもんの話が16:9で収録)以外にその映画の宣伝プロモVと映画・アニメでのひみつ道具の紹介をする「ひみつどうぐずかん」、♪ドラえもんえかきうた・♪ドラミえかきうたが収録(合計23分)されています。それにラムネ菓子1個(笑)。

いやぁ、新ドラえもんとはいえ、このドラえもんだらけは本当に面白いです。原作(コミックス5巻収録)のように殺伐としたセリフはない(例:「やろうぶっころしてやる」など。しかし、ロボットなのに『ぶっころす』って(苦笑))ですが、原作の雰囲気が出てていいと思いましたよ。それに水田さんでもそう遜色なかったように感じましたが・・・。
ちなみに、YouTubeには大山版の「ドラえもんだらけ」はあるんですよねぇ


このDVD、8本出ておりまして、この作品のほかにも、「タイムふろしき」・「でんでんハウスは気楽だな」などが収録されたものも発売されています。
あ、ラムネ菓子は美味しくいただきましたよ<そう書いておかないと子供が(以下略)。
・・・ちゃんと食べましたよ!

  
Posted by alexey_calvanov at 23:16Comments(4)TrackBack(0)飲み食い系 

春の新機種出揃う2009 ソフトバンクに隠し玉 ~変化球か掟破りか~

以前の新機種紹介でも書いたように、ソフトバンクモバイルはイーモバイルの回線を利用して、データ通信の定額化を行うことを発表しました。

この定額プラン(データ定額ボーナスパック)の詳細はというと、月額は1000円~4980円で、うちソフトバンクの従量制利用料300円が内包された形になります。それに従量制で使った分だけデータ通信料が入ってくるという仕組みです。
なお、単体の場合、データ定額プランは月額2000円~5980円、データ従量プランは月額4480円+従量課金になります。
このデータ通信課金、イーモバイルの部分は0.042円/パケットで定額データ通信(データ定額プラン)を利用可能。ただし、エリアはイーモバイルが利用できるエリアのみで、ソフトバンクエリアとのローミング・国際ローミングはなし
ソフトバンクの部分は、0.084円/パケットの従量制データ通信(データ従量プラン)を利用可能。こちらで、イーモバイルが利用できないエリアや国際ローミングを利用できるようになります。


では機種紹介です。


⑨C01LC
中国のLongcheer Technology製のUSB型データ通信端末。初のデータ定額ボーナスパック対象機種。
2枚のSIMカードを使い分けて定額と従量データを利用する形での定額を実現。また通信速度も下り最大7.2Mbpsの超高速通信が実現した。

個人的感想
ベースになっているのは、イーモバイルで出ているD12LCと推測される。
定額制を遂に実現したものの、SIMカードを差し替えないといけないので、非常に煩雑さが付きまとう。また複雑な料金体制にもなっているので、知らず知らずに定額以上の金額を使ってしまうケースも散見されかねない早急に自前でのデータ定額ができるようにネットワーク網を整備するほうが得策だと改めて思わされる。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:00Comments(0)TrackBack(0)ケータイ系 

2009年02月26日

ドアラが移籍を思いとどまらせたタイアップ商品が登場

先日新聞記事に載っていたドアラ(中日ドラゴンズ)とサークルKサンクスとのコラボ商品が、今週の火曜日(2/24)から計4種類発売されましたよ。


最初は「ドアラのしっぽパン」
ドアラの尻尾の形をしたココア味のメロンパンになっています。「ちょっとはずかしいです~。」と書かれています。



味は甘いパン。ココアの味はそう大してなく、サクサクとしたパンになっています。


2番目は「ドアラ~焼き」
ホットケーキ状のパンケーキにハチミツとマーガリンをサンドしたもの。「ドアラ~(どえりゃ~)うまい。」と書かれています。



パンケーキと中のバランスが絶妙にいい味になっています。これは下手したら何個でもいけそうな味。今回の中で一番オススメ。


3番目は「ドアラのクリームプリン」
カスタードプリンにとろりとしたクリームソースをかけたものだそうです。



実際食べてみると、クリームソースはそうとろりとしているわけではなく、ホイップした生クリームみたいになってます(冷蔵庫で冷やしていたからかもしれないが)。
中のカスタードプリンは、パステルのプリンほどではないものの、頑張ってるレベルです。口当たりは悪くないですよ。


最後は「ドアラのチョコケーキ」
モンブランクリームにキウイ・チョコ・アーモンド・生クリーム・クコの実を乗せてドアラの顔にしたチョコレートケーキで、中はチョコスポンジとココアムースになっています。



モンブラン(マロン)の味はあまりしないですね。
中のチョコスポンジは甘さ抑え目でしっとり、ココアムースは少しほろ苦ながらもいいアクセントになっていて、チョコスポンジの控え目な甘さを引き立ててくれています。


なお、これらの商品は、3月中旬頃まで愛知・岐阜・三重・長野および和歌山の一部地域(串本町以東)のサークルK・サンクスで発売しています。
そして「これで君もドアラーだ!キャンペーン」が併せて行われており、対象商品に付いている点数を5点集めると、ドアラの大好物な食パンを焼ける特製パントースターが、同じく2点集めると、ドアラのストラップが当たります(ただし、どちらかの選択で抽選)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(4)TrackBack(0)飲み食い系 

しまいにゃ胸キュン、HANAJIブー

・・・ってすごいタイトルだなぁ、我ながら(爆)。


1月から続いた(個人的な)CDラッシュの締めくくりは、テレビアニメ「まりあ†ほりっく」のオープニング・エンディングの曲です。


こちらが、オープニング曲の♪HANAJI歌うは祇堂鞠也(まりや)役の小林ゆうさん(とはいってもキャラソンで歌っているわけではない)。本編CDとプロモV(ミュージッククリップ)とオマケ映像が入ったDVD同梱版。



こちらはエンディング曲、天の妃少女合唱団(宮前かなこ役の真田アサミさん・祇堂鞠也役の小林ゆうさん・茉莉花(まつりか)役の井上麻里奈さん)♪君に、胸キュン。
J-POP(ニューミュージック)の元祖の一つとも言われる、かの有名なYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)が1983年に発売した7枚目のシングル曲のカバー(かつては槇原敬之さん・土岐麻子さんもカバーしています。ちなみに3人でカバーされているのは、このカバーが初めて)。
実は、ジャケットも同曲のYMO版ジャケットのカバー(パロディ)をしているとのことらしい



前者の曲は、非常にエッジの利いたロックな曲。プロモVも見ましたが、小林さん弾けてます(笑)。ちなみに、絵は『画伯』とまで言われるレベル(苦笑)ですけど、歌唱力は結構ありますね

曲の中身に関しては、「素晴らしい」の一言
この曲を聞けば、「まりあ†ほりっく」という作品の内容がとてもよくわかります(ニヤリ)。アニメのオープニング映像と重ね合わせてもそう思えてならんのですけど、まさに主題歌主題歌した主題歌ですね。

同曲のBLOOD EXPLOSION MIXは、逆に落ち着いた感じ・・・いやこう表現するより、変にメタルっぽい曲になってる(苦笑)。


後者の曲は、カバー曲かつキャラソンの一種なんですが、これまた作品の内容に近づけられていると錯覚しそうなくらいよくできている曲
原曲は落ち着いた感じの男声三重奏になってるんですが、今回の場合は、少々トランス気味でパフュームのようなボイス加工(ヴォコーダー)を上手く利用して今風にアレンジされているなぁと(原曲がテクノと分類されながらJ-POPのような落ち着いた感じの曲なっているのに対して、この曲はまさしくテクノと言ってもいいくらい)
曲の歌い方(バランス)も絶妙で、キャラソンやカバー曲ののいいお手本です。

カップリングの寮長先生役の沢城みゆきさんが歌う♪ネコミリリズムは、ポップなキャラソンほんわかしたい人にオススメです。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:33Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2009年02月25日

ハマってる食い物 その58


やおきんが販売している「うまい棒」のコーンポタージュ味。
今まで最も安い食い物。そして(伏せ字ではあるが)3月発売予定の某エロゲーのキャラの大好物品でもある(笑)。

ちゃんとコーンポタージュの味がするばかりでなく、うまい棒のまろやかでとろけるような味わいとがマッチして最高ですな。
オマケに先程も書きましたが、安いのも大きなポイント。小腹が空いた時にもいいんじゃないかと。


そんなうまい棒を取り上げたわけは、先日こういうセット販売がなされていたから(爆)。
30本入りなので、毎日1本ずつ食べられますよ(ギャハ)。こちらのセット販売価格は、基本的には1本売りを単純に30倍したものですが、場所によっては値引きしてくれてるかも。




  
Posted by alexey_calvanov at 22:26Comments(0)TrackBack(0)飲み食い系 

2009年02月24日

NHKの気象情報は何か狙ってるのか(笑)?

何かと視覚的アイコンで物事を訴える傾向が強いNHKの気象情報(天気予報)。
特にここ数年、寒波の冬将軍を戦国武将になぞらえたイラストアイコンを使って表していますが、ここ最近は、あの冬将軍アイコンが好評だったのか、新しいアイコンが登場しているのをご存じでしょうか?
その名は「春ちゃん」女性の姿をしたアイコンなんですが・・・しかし、何かしらの萌えを狙ってらっしゃるんでしょうか、NHK(ニヤニヤ)?いかにもな感じなんですよ(笑)。

まぁ、概して親しみやすくわかりやすくするためなのですから、これはこれでアリなのかもしれませんね。
たぶんこのまま行くと、夏や秋のアイコンが出てきてもおかしくない勢いですな(ギャハ)。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:51Comments(0)TrackBack(0)好きな番組系 | アニメ・コミック

2009年02月23日

意外に知られていない停波

その意外と知られていない停波を語る前に、少しばかり関連する話を・・・。


既にドコモやauが持っている800MHz帯。初期の頃に持っていたドコモのmova(PDCと呼ばれる第2世代端末)は2012年をメドにサービス終了という話をしています。周波数帯は違うものの、同じような仕組みで行われているソフトバンクの1~6シリーズも終了の話が発表されました。


さて、かくいうauは既に第3世代といわれるCDMAシリーズに移行しているからそんな話はないから安心して使えるんですね・・・と思ったら、意外なところに落とし穴

先述した800MHz帯、見た目は同じながらも実は2種類ありまして。
今の800MHz帯というのは、2005年~2006年より、ドコモやauがわずかに空いていた部分を利用して(当時の)新サービスを進めるための帯域として利用しているわけです。
で、もう一つの800MHz帯というのが、今回問題になる部分になります。そう、ドコモのmova、そしてauが持っているCDMAサービスの一部であるcdmaOneとCDMA 1Xが入っている部分です。
実際のところ、cdmaOneは第3世代ではなく、第2(もしくは2.5)世代にカテゴライズされる端末になるのですが、後のCDMAシリーズの礎になっていることを考えれば、(暴力的になりますが)事実上の第3世代といっても過言ではないでしょう。
そのauのcdmaOneとCDMA 1Xシリーズが2012年をメドに停波されることになるのです。これに一部のCDMA 1X WINが加わるのですが、恐らく初期の頃の機種になるのではと推測しています。


ところが、まだこの事実は、意外なことにauから公式なアナウンスがありませんほとんどの人が影響がないと仮定しているからなのかもしれません(実際TCA(電気通信事業者協会)でもcdmaOneとCDMA2000 1X(いわゆるAシリーズとWINの総称的な位置付け)とだけ分けて発表しているレベルですから)


ところで、この旧800MHzが再編されると、auにとっては悩みのタネが一つなくなります。それは海外ローミング
旧800MHz導入時に、テレビの電波障害にならないようにするために国際規格と逆の送信が高い周波数での割り当てだったんですが、再編が進めば、その点が解消され、国際ローミングで変換機を付けないと使い物にならなかったauのケータイも、それなしで利用できるため、ドコモやソフトバンクのように容易に国際ローミング対応機種が利用できるようになります

ちなみに、私自身も、ウィキで見なければそんな事実知りさえもしなかったわけで(爆)。


とにかく、そう大した影響はないとは言うものの、まだまだAシリーズが販売している現状と30万程cdmaOne契約が残っていることを考えれば、早いこと公式にアナウンスしたほうがいいのではないかと思う次第です。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(9)TrackBack(0)ケータイ系 

2009年02月22日

WBCの最終メンバー決定

今日、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の最終メンバーが発表されました。
選ばれなかったメンバーは、ソフトバンクの和田選手と松中選手・西武の岸選手と細川選手・広島の栗原選手の5名が挙がっていました。


一言言えば、妥当なメンバー選考だと思います。原監督の言うとおり、ピックアップしていったら自然とそうなっていたのだと思います。


あえて選考されなかった欠点の部分を挙げるとすれば、以下の通りでしょう。

松中選手に関しては、ケガの面とシーズン中で見せたチャンスの弱さ、そして守備範囲の狭さ(裏を返せば、指名打者や代打でしか使えない)がネックになったのでしょう。
細川選手に関しては、相手が悪すぎたとしか言いようがないです。巨人の阿部選手ばかりでなくマリナーズの城島選手がいた状況では、総合的に低く評価されても仕方がないと思います。あと気になるところはキャッチャーとしての『素質』がなかったところなのかもしれません。
その他3選手に関しては、詳しい理由が思い浮かばないのですが、何かしらの部分で足らない部分があったのかもしれません。


個人的には、投手枠をもう1つ減らしてもいいんじゃないかと思ったんですが・・・。
まぁ、あのピッチャーは外国だとメッタ打ちに遭いそうな気がしてならないのですが・・・(苦笑)。いや、それ以前に好不調の波が激しすぎるんですよねぇ。特殊な投げ方で残った<これ以上言わないほうがいいぞ。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(2)TrackBack(0)スポーツ 

2009年02月21日

テレビも厳しいが、ラジオも厳しい

不況に端を発しているのか、諸々の入れ替わりの時期に来ているのか、今年の改編は大きな動き(特に長寿番組の終了)が目立ちます。


テレビでいくと、大ナタを振るったのがTBS系列。
40年続いた昼ドラマ枠の「愛の劇場」が、その後に続いて放送していたCBC・MBS制作の「ひるドラ」枠が相次いで終了報道では「NEWS23」、バラエティでは「どうぶつ奇想天外!」も終了とのことです。

日テレ系では、よみうりテレビ製作の関西・一部西日本ローカルの「なるトモ」が終了へ。
そして、視聴率とあまり関係のないはずのNHKでも、「きよしとこの夜」や「英語でしゃべらナイト」を終了させる方向で動いているそうです。


それよりも輪をかけて窮する事態になっているのがラジオ。
元々夜の枠は地元のローカル番組編成・・・というのが不文律だったのに、十数年前の「オールナイトニッポン」の枠拡大がきっかけで、地方局のローカル編成が崩壊にまで至り、ここ数年では、週末昼のワイド番組も一部では東京キー局と同じ編成になるところも現れ始めました
そんな中、ラジオ番組でも長寿番組や人気番組の終了が散見され始めています

先述したとおり、TBSラジオ(JRN)系で放送している「コサキンDEワァオ!」が終了ということは触れたかと思いますけど、今度は他局ながらも同じ人気パーソナリティの愛川欽也さんが追い込まれることに

東京の文化放送で日曜のお昼にやっている「キンキンのサンデーラジオ」が先週の日曜日(2/15)に突然の終了
主な理由はスポンサーが降りてしまったことなんですが、そのことを放送直近に伝えられてしまったことで、愛川さんがスパッと潔く辞めたいと言ったため、その日をもって終了することにしたそうです。スタッフ側も聴取率調査週間まではやってほしいと説得したそうですが、愛川さんいわく、「既に終了を知った中で、この先お通夜みたいな放送はしたくない」とのことで終了を固持したそうです。
裏では存続のために奥さんまでもが動いてスポンサー探しに奔走したそうですが、力及ばずだったらしいです。
愛川さん自身潔いと思いましたが、やはり途中で番組を放り投げてしまうのにはいただけない部分も確かにあると思います。しかし、それでもこの行動は自分が一生懸命やりたい番組だったからこその出てきたものだったんでしょうね。その点は非常に理解できます。
あとは文化放送の対応ももう少し配慮がいったのかもしれません。差し障りのない言い方もあったと思います。

もう一つ、スポンサー絡みで終了に追い詰められてしまうのが、TBSラジオと長野のSBCラジオ(信越放送)で放送していた「バックグラウンドミュージック」
1964年の放送開始から約35年、映画サントラ曲などのクラシカルな音楽を話題と共に届けていた番組でした。


時代の流れではなく、単にスポンサーが見つからないという、不況を実感させる終わり方には、やるせないものを感じると共に、いい番組でさえも有無を言わさず終わらせるそのやり方にはいかがなものなのかと感じさえいます。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(2)TrackBack(0)etc 

何ともおかしい気がしてならない

今日、au one ブログのトップページのお知らせ欄に「PC版ブログ利用の際の注意事項について」というのが掲載されていました
以前から言われていたことの再確認なんでしょうけど、簡潔に言うと、PCからこのサイトにアクセスする際に、au one My Page(以下Myページ)を通過してログインしないと、同ページに接触していないことになってしまい、90日を迎えると強制解約扱いになる(当然au one ブログも解約)ということのようです


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


う~ん、何か無理やりにでも使わせようという魂胆が見え見えな気がしますが・・・(汗)。
別段Myページを使う意義のない私なんか、ただブログが消える可能性があるから接触する・・・なんてことになるわけですよねぇ。そんなことのために何としち面倒くさいことをしなければならないのか甚だ疑問ですけど、そうしなければ強制解約になってしまうのと、「だったらよそでやれ」と言われてしまいそう(苦笑)なので、仕方なく従うことになるんでしょうけどね。

ただ、この決まりに疑問符の付いている人は私だけではないはず
それに私自身、様々な理由で即行で見たい場合にケータイからアクセスすることが多いんですけど、その場合はMyページ経由なのか否か、改めて聞いてみようと思います。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:46Comments(0)TrackBack(0)etc 

2009年02月20日

名古屋より岐阜のバスのほうが進んでいる件について

今日は母方の祖父の四十九日のために、岐阜へ
その時バスに乗ったわけですが、その時気付いたこと。


で、それは何かというと、ICカード
俗に言うSuica(関西ならICOCA、東海ならTOICA)みたいな非接触式のストアードフェアシステムがすごく発達しているなぁと思わされましたよ。
だって名古屋の市バスや私鉄バスなんて、いまだに磁気式のカードだもんなぁ・・・。


何でそんなことを気になったのかというと、乗る人乗る人ピッピッピッピッピッピッピッピッしてたから
私が観察してた限り、乗客の7~8割がayuca(アユカ)というICカード(定期なのか電子マネー的用途までなのかは不明)で乗ってましたね。


しかし、銭(ぜぜ)こ持ちには厳しいバスで、何の気なしに、そしてさも当たり前のように、お釣りが出てくるヤツだと思ったら、どっこいお釣りの出てこないヤツだった・・・orz

しかも、察したのか、たった10円でも払い戻しの書類を書いてくれた運転手さん私が何も言うヒマなく、よくある話よと言わんがばかりに、さらさら書かれてしまったのは言うまでもない(汗)。
誠に申し訳ない。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:19Comments(0)TrackBack(0)etc 

去年から気になることと最近話題になったこと

このエスカレーターに見覚えがあるだろうか?



このエスカレーター、最近ブレーキ解除ができないまま運転を開始して、電気系統を切って煙が出る騒動を起こしたそのものと同型のエスカレーター(同じ駅の中にあるもの)


実は去年取り上げようと思ってお蔵入りになった写真。これを撮ったきっかけは、去年のビックサイトのエスカレーター停止事故である。
このエスカレーターが置かれているところとビックサイトのエスカレーターの置かれているところはよく似ていて、近くに階段がなく、大きく迂回しないといけないという建築構造上致命的な欠点があり、今回取り上げたところの場合、真ん中を階段にすればいいのに・・・と書こうと思っていたわけです。

しかし、今回片方とはいえ、操業を停止せざるを得ない状況になってしまったわけですから、改めて階段を昇り降りのエスカレーターを挟むような形で設置してもらえればなぁと思ったわけです。


ちなみに、そのエスカレーター、今でこそビックサイトの事件と啓蒙POPのの影響で減りましたが、いまだに階段のようにトコトコと歩いて昇降する人がいたりするわけで・・・。

  
Posted by alexey_calvanov at 20:59Comments(0)TrackBack(0)真面目なモノ 

2009年02月19日

How VERTU?

・・・すいません、シャレて言ってみました(爆)。「How about you?」(「アンタどうよ?」)とのシャレです、はい。<説明している時点で絶望的だな(ニヤニヤ)。
まぁ、日本語で言うと、「ヴァーチュってどうよ?」というふうですね。

そのヴァーチュというのは、ドコモとのMVNO(仮想移動体通信事業者)という形で展開することになったケータイ販売代理店はあの世界NO.1シェアを誇るノキア。

ここで、あれっと思った方は鋭い。
そう、ノキアは、それを前後する頃に日本からの撤退を発表したわけなんですよ。ところが、撤退すると言ったのは、いわゆるキャリア向けの機種、すなわち現在提供しているドコモ・ソフトバンクモバイル、そして日本でSIMフリー端末として販売していたノキアショップの展開を止めるということだったんです。


で、今回ある意味再起をかけて挑んできたのが、このVERTU(ヴァーチュ)
既に欧米や中東などでは販売していて、富裕層に絶大な人気を誇るセレブリティ(セレブ)ケータイになっているそうです。
実際、セレブの人が持っても遜色ない装飾・製造がなされていて、表面には金銀ダイヤなどの宝石がちりばめられ、型はセラミックなどの純貴金属、液晶画面のガラス部分は傷の付きにくい素材などが使われているとのこと。そして設計から完成まで全てイギリスにある自社工場で製造。しかも手作業ネットのサーバーは地震・核・電磁波などの天変地異に耐えられるイギリスの耐久補強地下施設に設営されているそうだ。


そこまで徹底した差別化・高級化路線を歩んでいるヴァーチュなんですが、ここは日本だということをお忘れでないかいと思ってしまうのは島国根性から派生してくるものなんでしょうか?

ノキアが一般向け端末を撤退した最大の要因は、日本向けの機能を搭載できなかったということだったと思うんですよ。
その最たる例が、エンタメ機能。
最も身近なところで絵文字。そして着うたのような日本独自の音楽配信、そしてワンセグやビデオクリップなど。
それが対応できなかった海外メーカーのほとんどが野望潰えて撤退もしくは規模縮小となっていた先例があります。皮肉なことに、生き残っているのは、日本のエンタメ系にシンパシーを感じる(もしくは適応した)東アジア系の企業(韓国のサムソン電子・パンテックキュリテル、中国のファーウェイ、台湾のHTC)だったりするわけです(唯一の例外はiPhoneを出したアメリカのアップル)


いくら富裕層とはいえ、日本の富裕層の中には、例えば、iPhoneを持つのがオシャレだとかトレンドと考えている人が多いはずソフトバンクでもブランドモノの会社(ティファニー・スワロフスキーなど)とコラボした機種を出しましたけれども、やっぱり通常の機種にワンランクグレードを上げた機種だったりするわけです。
唯一勝てる可能性のある要素としては、アフターサービスの充実している点くらい。しかし、ショップに持ち込めば、修理の手配までしてくれる専売店があることを考えると、どうしても現状見劣りがしてしまうのも事実


思うに、形(なり)はいいけど、中身がスカスカというふうですね。ノキアは日本を全くわかってなかったかと言いたいですね。
日本では高級機種だけでは売れない。エンタメとアフターフォローは超重要課題だということを叩き込んでほしい。せっかく末期の頃にはそれがわかりかけているんだなと思わせる機能が付いていたのに・・・。
これを必死になって売るくらいなら、ノキアの国際規格の機種をローカライズ部分のみ国内メーカー委託で販売してくれたほうがずっと売れると思うんですけどねぇ・・・とやっぱり島国根性丸出して言ってみる(ギャハ)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(4)TrackBack(0)ケータイ系 

2009年02月18日

どっちにも痛いか

日本時間の今日の夕方、モスクワに滞在中の小泉元首相の記者会見での発言が大きな波紋を広げています


主旨としては、

①郵政選挙およびその後造反した議員が復党する際、誓約書で郵政民営化を賛成することまで促して得た2/3であることをわかっていない。
②定額給付金で使う2兆円の税金は、もっと他に使うべきではないのか?
③定額給付金の法案で、参議院と意見(採決)が異なった場合に、(苦労して得た)2/3を使ってでも成立に持ち込むのは少し異議がある。


と、痛烈に麻生政権を批判したわけですが、

④再議決になった場合は、議会を欠席する。

と言ってしまったので、腰砕けではないかとなったわけです。


というのも、本来衆議院の2/3を破るためには、与党議員16人が反対に回ればいいのですが、今回小泉元首相欠席になると、48人が同じように欠席等の造反をしないといけないというふうに敷居が上がってしまうわけです。
さらに、小泉元首相は、この件での根回しもしないということなので、一気に造反(さらに発展すれば、麻生政権崩壊もしくは解散総選挙)の流れも消えてしまったといっても言い過ぎではありません。


この件に関して、与党内でも造反を模索していた議員には少々痛いように感じます
いくら、麻生政権へのけん制になるとはいえ、造反と欠席(棄権)とでは大きく意味を異なるわけで。
というのも、先述の廃案に持ち込む数の違いというのもありますが、小泉シンパというのがまだまだ少なからずあるわけです。特に小泉チルドレンという郵政選挙で選出された議員は、仮に賛成に回っていた議員の中からでも造反の動きが出た可能性もあったわけで、その重しがなくなってしまったことには、いささか遺憾だと思えてならないわけです。

そして、小泉シンパではなくても、給付金関連で反対を訴えていた(もしくは内々には反対を訴え出たかった)主に中堅・若手議員の反動を摘んでしまったことになり、結局は自民党をぶっ壊すとかつて言っておきながら、今は自民党の結束を図らんとする行動に、自らが議員を辞めるからか、無責任ではないかといぶかしく思えてなりません


そして野党・民主党側にも手痛いわけです。
もし小泉元首相が率先して麻生政権降ろし、もしくは給付金関連の造反に持ち込んで廃案に追い込めば、一気に解散総選挙に持ち込む地盤ができたわけですし、自民党内の失策を上手くアピールできたかもしれないからです(当然その先には小泉シンパが自民党を文字通り『ぶっ壊す』という前提に立たなければならないのですが)。
ともすれば、一部の自民党議員(主に内々では郵政反対だった議員)と民主党議員が合流して・・・という流れも事実上絶たれてしまったわけで、また自民党を追い詰められなかったという国民の民主党への冷たい視線は避けられなくなるでしょう。


以前ほどの影響力がないとは言え、言えばそれなりに反応を起こす小泉元首相の動きに図らずも期待した国民は、やや失望の念を抱いたばかりでなく、民主党もその動きを頼りにできず、自らで降ろせない歯がゆさを改めて噛みしめられたのではないのでしょうか?


正直言って、2大政党制の大きな弊害が出ているとしか思えません
ここで本当なら第三極がキャスティングボードを握ってドラスティックに動くべきなのに・・・。昔の日本の政治は(1955年体制で)自民党が強かったとはいえ、多党制の中での監視が行き届いていたのに・・・。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(4)TrackBack(0)真面目なモノ 

トチリそうな味

先日、以前からやっているドラゴンボールZとのタイアップキャンペーン(実写映画版が公開されるからだろう)絡みで発売された新味のからあげクンを買ってきました。



その新味はエビチリ味。なぜエビチリなのかがよくわからんのですが(爆)?
舞台が中国風だからなのか?それとも孫悟空の好物?いや、そんな話は聞いたことないしなぁ・・・といぶかしながら、買ってみたわけです。

その味はというと、見事にエビチリの味がするわけで(笑)。ここまで見事に再現されるとは・・・というよりもチリソースの味なんでしょうけどね(爆)。あのチリソース特有の酸味(ケチャップの味)が特によく出ているなぁと思います。
でも、それならエビチリとつけるのも変ですよねぇ?
ご存知のとおり、からあげクンの材料は鶏肉。すなわちエビチリじゃなくてトリチリなわけです(苦笑)。

トリチリトリチリトチリ・・・。


何か今こうやってキーボードを打っている時にもトチリそうだ(爆)。


まぁ、結局のところトリチリというふうに考えると、鶏肉には浮いてしまう味だなぁと。まずいわけでもなく、食べられないというふうでもなく、何度食べても納得できないという味なわけですよ。

個人的には、エビのすり身を上げたものに練りこんだ形のほうがよかった。当たり前すぎますが(核爆)。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:47Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック | 飲み食い系

2009年02月17日

春の新機種出揃う2009 UQコミュニケーションズ編

春の新機種、ラストは新世代の繋ぎとして大きな役割を果たすだろうといわれているWiMAX(Worldwide Interoperability for Microwave Access、高速ワイヤレスインターネット)を2/26より日本で初めて運用する会社UQコミュニケーションズです。


まず、WiMAXというのが何なのかというと、一言で表すと、広域で無線LAN(またはブロードバンド)が使えるようなものと言っていいのかもしれません。

無線LANの場合、店舗内や地下街などの限られた部分でしか飛ばすことができませんでした(ゲーム機でいえば、PSスポットのようなもの。もしくはマクドナルドがYahoo!と連携している無線LANスポットなどが挙げられるだろう)。
ところが、今回から導入されるWiMAXは電波塔(基地局)を通じて、広域的に電波を飛ばすことができるので、ケータイのデータ通信感覚で行うことができるようになります。
それでいて、ケータイのデータ通信(現状の3G)よりも速く・手軽にできるようになるわけです。

具体的に挙げると、

①下り最大40Mbps・上り最大10Mbpsの超高速通信。
②SIMカードが不要なので、手続きが簡素。手続きが終われば即利用可能。
③SIMカードが不要なので、コンパクトな機種やチップが製作可能。
④電話番号がないので、ダイヤルアップによるタイムラグもなし。
⑤電話番号がないので、料金も安い(脱ユニバーサル料)。
⑥海外でも変更なくそのまま利用可能。


というところでしょうか。

①に関しては、デジタル信号の効率的な変換と収束を併せ持った技術で可能になったものだそうです。そして多方向からの電波受信で、多数が使っても途切れることなく高速化や安定化を図れる技術も併用しているとのこと(技術的なことはサイトの説明を見たほうが早いかも(苦笑))。

②~⑥に関しては、総合すれば、(所有の際に行う、いわゆる与信(審査)はあるものの)ケータイが使えるまでに経る様々な手続きをほとんどせずに使え、かつノートパソコンに組み込むことも可能なくらい(ともすればイーモバイルが積極的にやっているセット販売を知らないうちに購入できるくらいに)小さくできるようです。
なお、PC組み込みは既にインテルなどが動いており、通信モジュールではドコモ・KDDIも進出中。自販機やカーナビ、駐車料金を払う端末にも付いているらしい。将来的にはあらゆる機械に組み込まれていくかもとのこと。
あとは電話番号がないので、いわゆる家庭でやっているブロードバンド感覚で楽しめ、しかも、国民に離島・僻地(へきち)などのインフラ整備のために使われるユニバーサル料の必要もない。またイーモバイルのように、プロバイダーは既に会社が受け持ってくれるので、改めて契約の必要もない。さらに『縛り契約』もない(30日以内の解約の場合にのみ、使用料の日割り換算以外に2100円の契約解除料がかかるのみ。それ以降は使用料の日割り換算のみ)
そして、単一国際規格で進められているので、国番号による切り替えもなくそのまま使えるようになるとのことらしいです(既に韓国・アメリカでサービス開始)。


で、日本でのサービスなんですが、まず2/26に東京23区・川崎市・横浜市(以下トライアルエリア)で一部ユーザーのみで開始(それ以外でも東京ディズニーランド周辺を含めた一部周辺地域でも利用可能だが、トライアルエリアの対象外)。その後、7/1にトライアルエリアに中部(名古屋)・関西(京阪神)圏を加えて本格開始になるとのことです。


とにかく安いのに速い、それでいて障壁が低いので、モバイルPCだけでなく、自宅にネットをと思った人にもオススメ
課題はサービスエリアなんですが、東名阪に関しては、旧ツーカー・auの基地局を使えば問題ないでしょう。また、基地局設置もかなり安い(社員の年収で何台か買える額とのこと。ちなみに、UQコミュニケーションズの初任給の最低ラインが約20万なので、年収は240万程となる)ので、将来的にコストダウンが計られれば、ホームアンテナを気楽に立てて・・・ということもできるかもしれません(無論、電波法の兼ね合いが最大のネック)。

本来は地方のネットサービスの拡充のために立ち上げられたのに、都会で始めるのはどうして・・・みたいなことが語られてますが、都会である程度問題点を見つけてから、地方での問題のフィードバックに使えるのではと思っています。
また都会で普及すれば、そこで得た資金力を地方のエリア充実(主に拡充)に使えるとも思っています。
私は既に利用しているモバイル業者を脅かせる革命的な会社と思いますが・・・。契約を変えたいと思ったくらいだ(爆)。


では、お待たせしました。UQコミュニケーションズの初代モデルの紹介です。
型番に関しては非常にシンプルで、『U(UQコミュニケーションズの略)+D(データ通信の略?)+メーカーの通し番号とそのメーカーの略称』というふうになっています。


①UD01SS
シンセイコーポレーション発売の国内最小・最軽量のUSBタイプのデータ通信端末
コネクター部分が可動式になっており、折りたたむことでコンパクトになり持ち運びも可能に。

個人的感想
とにかく小さく軽い(幅27mm×長さ62mm×厚さ11mm(公式サイト等と書き方を異にし、ITmediaの書き方に準拠しているが、意味合いは同じ) ・重さ18g)のがウリ
コネクト部分が折りたためるので、USB端子を傷つけることはなさそう。また青く光るLEDがあるので、ON/OFFの確認も視認できてこれまたよろし。


②UD01NA
NECの関連会社で、主にNECのFAX機であるスピークスシリーズを卸しているNECアクセステクニカ発売のUSBタイプのデータ通信端末
コネクター部分が回転式になっており、PCの挿入場所によってフレキシブルに変えられるようになっている

個人的感想
やや見た目が不恰好なものの、実用性は一番高い機種
特に、フレキシブルに本体を動かせるのはアンテナ受信で非常に有利。また、今回の機種では唯一オートインストールに対応しているので、わずらわしい設定も不要。
そして何より、UD01SSと同価格なので、個人的には機能の多いこの機種を推したいところ。


③UD02NA
NECの関連会社で、主にNECのFAX機であるスピークスシリーズを卸しているNECアクセステクニカ発売のPCカードタイプのデータ通信端末
すっきりとした中にもエッジの効いたデザインになっている。

個人的感想
今回のモデルの中では唯一のPCカード端末。大きな特徴もないのだが、シンプルで飽きのこなさそうなまとまりを持たせている。


④UD02SS
シンセイコーポレーション発売のExpressCard/34型のデータ端末。全体的に柔らかみの帯びたスタイル。

個人的感想
今回のモデルの中では唯一のExpressCard/34型端末。こちらも大きな特徴のない機種。よく不具合が起こるので、そのことだけがないことを祈りたい。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:18Comments(2)TrackBack(0)ケータイ系 

2009年02月16日

そして、聞いてクランクラン

もう少々前になるんですが、やっと紹介できる(爆)。
これも前々から欲しいと思ったCDです。


最初は、中村優さんのデビューシングル♪Questions?残念ながら発売初日に行ったのに、通常版(泣)。読み間違えたな。

テレビアニメ「ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜」のオープニングテーマおよびテレビ神奈川キーの音楽番組(決してバラエティ番組ではない(爆))「sakusaku」1月度のエンディングテーマになっています。



まぁ、そういう紹介よりも、sakusakuの優ちゃん、王様のブランチのユウユウと言った方が通りがいいかもしれないですね(笑)。
恐らくsakusakuで歌手デビューの経緯が語られていったとは思うんですが、残念ながら名古屋では見えなくなった(CS日テレを引けば見えるらしい。なお、ぎふチャンは一宮(愛知北西部)周辺でしか見えない)ので、その経緯がわからんわけです。前MCの木村カエラさんもこの番組で歌手デビューしたので、ある意味登竜門になっているのではないかと思っています。

で、曲の内容。
まず最初の曲は、中村優らしい若々しさと弾けたロックっぽい感じの曲。そして思ったより歌は上手い
カップリングの♪Todayは逆に落ち着いた感じに聞こえます。こっちもどちらかというとロック系。でもポップスに近いのかなと。<意見には個人差があります。
そしてオマケの♪中村優のテーマ。弾き語りっぽいです。
恐らくsakusakuの公開収録かイベントが音源なんでしょうね。黒幕さんがギターを弾いているのか、中村さんが弾いているのかはわかりませんが、どっちにしても上手いなぁ。
そして曲の内容が、いかにもsakusakuの黒幕さんテイストな仕上がりしてますね(笑)。入れ知恵してるな(爆)?


お次はカーヤこと折笠冨美子さんが歌う♪魔法使いですけど。という曲。
これはテレビアニメ「ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜」のエンディングテーマになっています。
いわゆるキャラソン(キャラクターソング)です。第一部のエンディングも声優名でクレジットされてましたけど、事実上主人公のキャラソン的扱いでいいと思います。



私自身、あまりキャラソンという部類は好きではないんですが、やられました(爆)。激しくやられました(核爆)。
たいていキャラソンというのが、意外にキャラが歌う歌というふうなことに終始して、曲の中身がおざなりな感があるんですよ。
それを(私個人の所感ですが)唯一越していたのがマクロスシリーズだったんですけど、あのあたりをキャラソンのベースに置いている人は、相当厳しい目でキャラソンを見られるのではないかと思っています。

しかし、今回のこの曲、最初に収録されている♪魔法使いですけど。見事にカーヤの心情を描いていると思いますよ。
彼女のキャラの性格(カラー)がよく出ていると思います。
そして、折笠さんの歌がまた上手い。実にクリアな歌い方しています。
この曲は、CD内にあるイラスト(実はテレビアニメ「ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜」のエンディングで使われているもの)を見ながら聞いてほしいです。特にアニメ見てる人には、最後のシーン見ると妙に泣けてきますよ。<思い込みにも個人差があります(爆)。

で、さらにその心情を深く(心の内、もっと極端な言い方をすれば、心の闇を)さらにえぐり取ったのが、カップリングの♪ひとりごとですから・・・なわけです。
この歌詞、第1部の最終話および第2部の第1話冒頭のカーヤの心情を上手く曲にまとめたなと思っています。
これはすごいわ。薄ら寒ささえ覚えましたよ。歌詞が載せられないのが残念なくらいです。
カップリングの曲は本当に必聴です。


最後は、マクロスFのランカ・リー役でデビューした中島愛(めぐみ)さんのアーティストデビュー曲(キャラソン以外では初めての曲)♪天使になりたい
着うたフル配信サイトの「超!アニメロ」や着うた配信サイトの「アニメロミックス」・「アニメロ★うた」で先行配信されて大きな話題になりました。



個人的にはポップス系が合うと思ってたんですが、今回はどちらかというとアップテンポ系のノリノリの曲が中心みたいで。彼女自身のチョイスならいいと思いますが。
でも、それでもきちんとまとめてこれるのだから、彼女は大物だと思います。

♪天使になりたいに関しては、結構この歳(実は今年で20歳だったりする)でこの内容を歌うのは難しいと思いましたが、よくやってますよ
2曲目の♪Be Myselfは若々しく弾けた感じの曲。3曲目の♪パインはセンチメンタルな感じの曲。最後の♪(仮)ダジャレのうたは意外にも彼女らしい落ち着いた歌になっています。
これだけバラエティ豊かな曲を1260円で聞かせてくれるなら文句は言いません。

なお、次回の曲が決定したという紙が入っていまして、どういうふうになるのかは(曲名以外)書いてあるのですが、そのことに関しては、次のシングルが出た時に思い切り話そうかと思います(笑)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

春の新機種出揃う2009 イーモバイル編

春の新機種、まだあった(苦笑)。今回はイーモバイルが唯一の新機種発表をしていたので、急遽こちらを紹介


イーモバイルのトピックとしては、音声通話に大ナタを入れたことでしょうか。
今までオプション扱いで定額プラン24(980円/月。イーモバイル間の通話を24時間無料)を提供していましたが、今月より、月額780円(要にねんもしくはベーシック+年とく割)でイーモバイル間の通話およびSMSを無料にするという「がっちりコース ケータイ定額プラン」を始めました。

元々イーモバイル自身は音声よりもデータ通信を主流に純増を伸ばしてきましたが、やはり音声通話の取り込みを無視できないところにまで来たのかもしれません
現に純増を支えているのは、今でもノートPCとのセット販売によるもの、つまりはデータ通信なわけです。これは確かに大きくはなっているものの、通信の負担がこれまで以上に大きくなっているのも事実なわけで、これ以上データ部分が増えても、必要なスピードが出せるインフラを整えられるか疑問です。
そこで、伸びしろのある音声通信のてこ入れを図ろうということで、まずは先述のオプションを導入したのですが、(個人的には思い切ったプランだと思いますけど)価格的にソフトバンクを超えることができなかったのか、上手く伸びてくれなかったのかもしれません(イーモバイルの純増の内訳が非公開なため、詳細は不明)。そこで、今回のプランになったわけです。

組み方によるところはあるものの、ほとんどのケースでソフトバンクのプランよりも安くすることができるようになりました(注:ソフトバンクのプランは「ホワイトプラン」+「パケットし放題」+「S!ベーシックパック」)
なお、最安値の場合は全てソフトバンクのプラン(計2,324円)より安くなり、訴求力が増したと考えられます(イーモバイルは要にねんもしくはベーシック+年とく割))

イーモバイル自身の目標としては、あくまでセカンドフォンの地位確保ということなので、ソフトバンクの考え方とは相違している部分もありますが、それでも更なる純増と価格面でソフトバンクの地位を脅かす覚悟で挑んでいると思っていいでしょう。
これで動かない要件を挙げるとすれば、音声インフラの不備くらいしかないので、早いこと日本全国に音声ネットワークを張り巡らして、その不安を払拭するしかないでしょう。


では、唯一の新機種の紹介です。


・D12HW
中国Huawei(ファーウェイ。華為技術)より発売のUSB型データ端末。下り7.2Mbpsの超高速データ通信が利用可能。また最大8GBのmicroSDハイコーディックのメモリースロットを搭載している。

個人的感想
実質ロングラン機種になったD02HWの後継機ではあるものの、前機種ではミニUSBケーブルが必要だったが、この機種ではダイレクトに挿入が可能になった。
またデータスティックの要素を持たせたのも大きなポイント。要microSDではあるが、データスティックやリーダーライターを併用することがないので、非常にスマートになっている
またWindows利用者ならゼロインストールも可能なので、買ってすぐ使えて便利。
惜しむらくは、上りの高速通信であるHSUPAに対応していないことか


次回こそ、あの会社が登場です。ホントすいません(泣)。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:16Comments(0)TrackBack(0)ケータイ系