2009年03月31日

こっそりと開発者はやって来るようです

今日はWiiのバーチャルコンソールで「たけしの挑戦状」が配信された日です。
ウソかと思ったら本当に出しやがった(爆)。
ただまぁ、キャラゲーは配信してほしいと思ってもなかなか難しいところがありますからねぇ(特に権利関係で)


その発売を記念(?)してか、ニコニコ動画のニコニコ生放送で特別番組が開設されます。
題して、「『たけしの挑戦状』被害者の会 ~開発者出て来い!スペシャル~」
・・・思い切ったタイトルだなぁ(爆)。

内容は、高いカネ出して買ったものの、そのあまりの内容にショックを受け泣かされた『被害者』の方々が、バーチャルコンソールで配信されるこの日のために積年の鬱憤を晴らすためリベンジをかけるというもの。番組中には、開発者(クレジットでは開発者らしき人物)がこっそり登場するそうです。

リベンジの時って、まさか放送中にクリアする・・・なんてことはないわな。だって「にっこうにさらす」だと1時間本当に待たなきゃいけないわけだし(ギャハ)<5分に短縮できる『裏技』があるけどな(爆)。


実は以前にも、「超クソゲー」という本の中で開発者が登場して、この作品の出来上がったいきさつやプロットを紹介していたことがあるので、大体のことは知っているのですが、やはり生の声が聞けるのなら聞いてみたい、と思ってます。
ちょっとばかり楽しみです(ニヤニヤ)。


ちなみに、もうお気づきの方は多かったかと思いますが、今月は何気に毎年おなじみのゲーム強化月間だったりする(爆)。



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2009年03月30日

今週の「BS世界のドキュメンタリー」は見逃せないぞ

NHK BS1がほぼ毎日届けている世界情勢に関するドキュメンタリー番組「BS世界のドキュメンタリー」。
基本的にアメリカやイギリスの有名なニュースチャンネル(CNNやBBCなど)制作の番組に和訳(吹き替え)を付けて放送するというスタイルを取っていますが、このドキュメンタリー、今週1週間は起こってから実に20年も経った東欧革命にスポットが当たることになったわけです


東欧革命は20世紀最大の出来事の一つとしても数えられ、今日の世界を形成する上で避けては通れない話題の一つ
この東欧革命がなければ、ソ連崩壊もEU発足もアメリカのテロとの戦いもなかったかもしれないからです(下手なことを言えば、未だに冷戦状態だった可能性もあるわけですし、このネット社会も起こらなかったかもしれないわけです)


今回その東欧革命の中で、特にダイナミックだった旧東ドイツのドイツ統一に向けての最後の1年、ルーマニア革命の真実、そして旧チェコスロバキアで起こったビロード革命の裏話などを描いていくことになるそうです。
個人的には、最もセンセーショナルで未だに陰謀説名高いルーマニア革命の出来事に関して具体的に語られていくのが、感慨深いだけでなく大いに気になるところです。


何せ、東欧革命は私が小学校から中学校に上がろうとしている時に起こった本当に人生の中で二度と見られないと思うくらいの民衆のダイナミックかつドラスティックな行動だったからです。それだけ社会(共産)主義に抑圧されていた人々の鬱憤の高さにまだまだ稚拙な子供ながらもまざまざと感じ取ることのできた出来事だったということ。そしてこのことが連日テレビで報道され、かたずを飲んで見ていたからというのもあるからかもしれません。
そのことがきっかけになったからか、大学でもこのことで論文を書いたくらい、この一連の出来事というのは本当に私の世代に大きな影響を与えたわけです(恐らくもっと上の、特に社会(共産)主義に郷愁を感じていた世代にとっては、この出来事は人生の大きな節目になったかもしれません)


たぶん何ヶ月か後に総合テレビでもやってくれるとは思いたいのですが、見られる環境のある方で興味のある方、あの頃の興奮と驚愕を思い出しながら見ていただければと思います。またNHKオンデマンドでも有料で見ることができるそうなので、とにかく早く見たい方でネット環境の整った方はそちらもオススメです。

なお、今日はもう間に合いませんが、旧東ドイツに関しては、映画である程度『予習』することもできます。主なところだと「グッバイ!レーニン」と「善き人のためのソナタ」でしょうか。
また、翌週の(月~水)の同じ時間には、かつて放送した東欧革命のドキュメンタリーが再放送されるそうです。



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スーパーロボット大戦K④

今回のスパロボK攻略もどき、再び地球に帰ってきたのはいいけれど・・・で始まる第12話と初の分岐に差し掛かる回である第13話をば。


謎のゲートにより再度地球圏に帰ってきたのはいいけれど、飛ばされた場所が宇宙(月面)なことも相まって、もう一つの地球から来た人達はますます混乱。おまけに対宇宙が整備されていない一部のロボットはその換装をしないといけないということで、第12話の前編ではしばらく出られません
その第12話前編、最初に主人公に対する選択肢が飛び出すのですが、お好みで選択次第で、アンジェリカかシェルディアの乗っている機体をパートナー機として迎え入れることになります(それ以外、例えばヒロインの好感度が上がるとかは無さそう)。
この回では、バーチャロンのキャラの一人、ハッター軍曹が囚われの身に。本人は痛くない大丈夫とはいうものの、じわじわとやられているのは確実なので、味方部隊と合流したらなるべく早く助けてやりましょう。ダメージ数から換算して6ターンまでが救出へのタイムリミット。気になる人は1ターン目から積極的にジグラットを狙撃してやるといいでしょう。
なお、ハッター軍曹は第三勢力扱いなので、信頼等のサポートが使えないことに注意。また、ジグラットを撃ち落すとこの回は終了(残った敵は前期撤退)になるので、ジグラットを落すのは(ハッター軍曹が助けられない事態に陥らない限りは)できるだけ最後に

第12話後半は、ゲート探索のために再度月面を捜索する最中に再びハッター軍曹を狙う勢力との鉢合わせに遭うことに。
ここで特に気をつけないといけないのは、ライデンを操るシャドウ。というのも、(彼らのコピーでできているため)攻撃の中にマップ攻撃があるからで、倒すのに手間取っていると、その攻撃で大損害を被(こうむ)る可能性があるからです。そういうこともあるので、この回から参戦するハッター軍曹のアタックコンボを軸にライデン撃破を最優先に。他の操るシャドウは敵ターンでチクチク与えてから倒す方向で。サポートにいるライデンはなるべく構わないこと。
初期配置の敵を全て倒すと、毒蛇三姉妹がお出ましに
その毒蛇三姉妹、オススメはスラスターモジュールと技量+10を持っているシルビー操るマイザー・デルタⅣ typeR FB。この機体を倒せば、再度(HP30%で)復活するものの、倒すのには造作ないはず。早く先に進めたいなら再度撃墜を。腕に自信があるなら、他の強化パーツをもらいに残りの毒蛇三姉妹の一体を倒してしまおう。
どちらかを達成する、もしくは1ターン経過すると、ダンガイオーが登場。その後毒蛇三姉妹のどれか一体を倒すと、毒蛇三姉妹全機撤退。間髪入れずにギル・バーグが登場し、ダンガイオーに襲い掛かって来るという目まぐるしい展開に。ダンガイオーを戦わせている場合、補給のできるサポート機をそばに置いておくことを忘れずに。
ギル・バーグを撃退できれば、ハッター軍曹は調べたいことがあると言って離脱。それから再びギル・バーグがゲートで大空魔竜を飛ばして、舞台は再度地球に。

ダンナーベースに戻る途中に地球連合軍に与(くみ)しないということで、一緒に登場する人類軍と共に抵抗勢力(コーディネーターの回し者)扱いされ、とある島しょで撃墜命令が出されることになってしまうわけです。
そこから始まる第13話は、陸上ユニットが特に移動で手こずることになるので、空を飛べるユニットのサポートを受けるか、大空魔竜で運んでもらうかするといいでしょう。
敵そのものは名前付のパイロットの乗るロボット以外は基本的に大したことはない。ただ命中率の悪いユニットは必中もしくは集中を忘れないこと
2ターンを過ぎると、フリーダムガンダムとアークエンジェルが参入。さらに倒しやすくなるので、サクサク進めて一気に終わらせてしまおう。


この回を終えると、いよいよ初の分岐に。部隊はアークエンジェル率いるベルリン行き組大空魔竜率いる竜宮島行き組に分けられることに。
分けられる作品・キャラは以下のとおり(作品名は略称記入)。

ベルリン行き組
ガンダムSEED・キングゲイナー・ゾイドジェネシス・マジンガーZ・ダンガイオー・オリジナル(アンジェリカの乗るセリウス)
竜宮島行き組
鋼鉄ジーク・ガイキング・ゴーダンナー・ガン×ソード・オリジナル(シェルディアの乗るセリウスⅡ)


どっちに行くのかはお好みでいいのでしょうが、竜宮島行き組のほうがやや戦力的に手薄(ほぼスパロボ系しかいないため)かなと


次回はその分岐シナリオを問いていこうかと思います。

  
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2009年03月29日

スーパーロボット大戦K③

スパロボKの攻略もどき、3回目の今回は、実は飛ばされた世界がガイキングのメンバーの故郷(ダイヤ除く)のダリウス界を横断する第10話と第11話を。


その異世界に飛ばされてメンバーの一部に混乱が生ずる中迎える第10話。
敵の罠にまんまとかかることになった彼らは、ダリウス軍と交戦することに。
先に飛び出すことになるガイキングに気を配りながら、一気呵成(いっきかせい)に敵を仕留めてしまおう。中ボス級の敵以外は数機のコンビでやっつけられる(状況次第では、ダン・オブ・サーズデイのように、単機で仕留めることができる機体も出てくるかも)。
敵ユニットもしくは中ボス級の敵のHPが一定量になると、適の増援がやって来ることに。すると、敵ユニットの中には主人公の仲間が一緒に従軍しているわけです。しかしながら、サスページの策略で僚機は完全に敵のコントロール下に置かれてしまうことに。そのため、僚機の撃墜をしてしまうと敗北条件になってしまうので、ラ・カンの手加減などを上手く使って、僚機のHPを2/7程に、なおかつ味方のターン中に落としてしまおう。仲間になったその際に、自機の修復機能および味方サポート機での修復を欠かさないこと。また初期配置の中ボス級の敵を倒してなければ、早めに倒すこと
ノーザの乗るドルマンを倒すとイベントが発生し、その際ガイキングが実質使い物にならない状態に。
ザコ敵が周りにいる場合は、早めに一掃すること。いない場合は安全な場所に移すか大空魔竜に搭載してもいい。もちろん、自信があるなら敵部隊の一掃に加えてもいい
あとは普通に進めていけば問題はないかと。


第11話は、作品初めての前後編
前編では主人公のサポート機の一つセリウスが出撃不可能に。新たに入ったセリウスⅡをサポートに加えて戦っていってもいい。またガイキングのメンバーが全てシングル出撃になるので、常にHPに気を配った戦いをしていこう。
最初模擬戦状態で始まるため、敵の出現した方向に向かいながら味方を合流させていこう。そしてできるだけゼルガイアーに取り巻く敵をやっつけるのを最優先に
4ターン目(もしくはゼルガイアーのHPが一定量まで減る)で、味方・敵共に増援がやって来る。増援の味方は増援の敵をやっつけることに集中し、初期配置の味方は初期配置の敵の一掃を心掛けよう。
ゼルガイアーの破壊もしくはハイパー鉄獣グラネプスのHPを半分にするかでイベントが発生し、ガイキングがさらわれてしまう。その際に全ての敵が撤退してしまうので、ザコは全て倒してから、どちらかを狙うこと。なお、1週目のプレイの場合はゼルガイアーの破壊のほうがハードルが低い

後編はゼルガイアーにさらわれたガイキングを救出することが大きな目的になる。その際アンジェリカの乗るセリウスが復帰するので、戻すか否かはお好みで。
先述のとおり、ガイキング救出が最優先課題になるのだが、ガイキングへの攻撃は3ターンを過ぎてからなので焦ることもないし、だいいち信頼等でのサポートをガイキングに施すことは可能なので、じっくり周辺の敵をやっつけよう。またジークがガイキングに隣接させても先のイベントが発生するので、ボス機撃墜を目標にしているならば、間合いの取り方は慎重に
なお、ボス機を倒すならば、ノーザの乗るバレオンがオススメバレオンを倒すと再度復活してイベント発生になるので、また倒せば資金も入り、改造資金の足しにできます。
イベントを発生させるとガイキングが復活し、自機として動かせるように。そのイベントから1ターン経つと、大空魔竜にへばりついていたザイリンの乗るバイオメガラプトルが参戦。ルージの乗るムラサメライガーに目掛けて突進してきます。その時にムラサメライガーがハヤテライガーに変身。非常にスピードの速い機体になるので、敵の一掃がしやすくなるかも。
残りの敵およびバイオメガラプトルを倒せばステージクリア。途中撤退もないので、じっくり倒そう。


さて、これで形成を立て直した大空魔竜率いる一行に再び歪みが・・・。再々度飛ばされてしまうわけですが・・・。


そのあたりの話は次回に続く。

  
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2009年03月28日

スーパーロボット大戦K②

今回の攻略もどき、2回目は謎の星をさ迷うことになる第5話から第9話までを紹介


謎の星に着いて初めての戦闘になる第5話。
「オーバーマン キングゲイナー」が初参戦するものの、キングゲイナー以外はやや火力不足ガンダムのようなリアルロボット系のロボットなので、回避能力を上手く生かして戦っていくといいでしょう。特にゲインの乗るガチコは初めてコンボ攻撃(アタックコンボ)が使えるので、削り役として積極的に前に出していこう。なお、ゲインはヒット&アウェイを持ってるのも大きな特徴
また、3ターンが経つまで待って増援が来るのを待つのも手。そしてブリュンヒルデは一気に倒すのではなく、周りのキャラを一掃してからでも遅くはないです。

第6話では「ガン×ソード」の主人後期ダン・オブ・サーズデイが登場。
しかし1機しかいないので、状況によっては敵の大挙攻勢によってフルボッコ・・・になるかもしれないので、出撃したら森の中で身を潜めるとよし。地上ユニットの場合は、森のほうが建物や平地よりも地形効果を得やすいので、森の中で戦うのは非常に有利になります。ただ、敵も同様なので、なるべく敵は森に近づけないように心掛けること
なお、ここで出てくるゼルガイアーは一定HPになっても撤退しないので、思う存分叩いてやりましょう(笑)。

第7話では初期配置の機体は2機のみ共にスポット参戦になる機種のうち、エルドラⅤに関しては、火力は強いものの、それが機能するまでは時間がかかるので、ブラウニーを上手く使って戦っていこうスポット参戦とはいうものの、敵が圧倒的に多いので、できることなら叩き潰せるだけ叩き潰しておきたい。
ちなみに、2ターン目・4ターン目(もしくはシベリア鉄道のヤッサバなど中ボス級機体撃墜時)で味方が増えてくれるので、そこまで逃げ回ってもいいが、その際は、レールの周りに増援がやってくるので、そこに逃げ回らないこと
そして、アスハムの乗るジンバを破壊すると、謎のキャラの乗る増援がやって来る。この増援機はHPが半分になると撤退するので、半分近くまで削ってから止めを刺すといい。やはり一番は援護攻撃のできるパートナー体制をとっている機体(Gガンナー・コアガンナーなど火力の強い機体)がベスト

第8話はキングゲイナーとドミネーター、ダン・オブ・サーズデイとディアブロオブマンデイとの一騎討ち同士の争いで始まるものの、後者のディアブロオブマンデイを倒したほうが得。その際はヴァンに毎回不意の精神コマンドを忘れずに(敗北条件にも絡んでくるため)。
ドミネーターを倒すと敵増援がやってくるものの、味方の増援もやって来るし敵ユニットの撤退もないので、安心して戦えるかも。ただし、これら一連のイベントでキングゲイナーが撤退するので、キングゲイナーの戦闘力は(しばらく)当てにしないこと。一部敵はガチコ目当てに寄って来るので、戦力的に重要なガチコは絶対にやられないようにしよう
なお、この回でそのガチコとサラ以外のパンサーは抜けてしまう。戦力的にガチコが抜けるのは辛いところであるけど仕方ない。

その代わりに第9話ではゾイドシリーズの4機(ムラサメライガー・ランスタッグ・ソードウルフ・レインボージャーク)が参入するので、これらの機体を上手く使って戦うといい。
9話に関しては特に気をつける点はない。
ただ、ゾイドは基本的に(特殊能力の関係で)固めの設定になっているので、止めを刺す時には十分留意すること。また、ザイリンの乗るバイオメガラプトルを倒してしまうと、他のザコも撤退してしまうので、倒すなら最後に。そして今回のゼルガイアーはHPが一定量以下になると撤退してしまうので、上手く削って戦おう


この9話を終えると、再び見知らぬ世界に飛ばされることに・・・。でも、どうやらガイキングのメンバーは知ってる世界のようですが・・・。


という中で次回はその世界での出来事をお送りしていく予定。

  
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買うつもりはないのに、いつもついつい見てしまう

ほぼ毎月1回ジャパネットたかたがお送りしている「ジャパネットたかた 生放送テレビショッピング」。
ジャパネットたかた社長の高田明さん以下同社のテレビショッピングで出演しているレギュラー販売員が総出演しています。

放送内容は、通常のテレビショッピングに併せて時には各地の中継先を挟んで商品の良さを紹介しながら観光紹介をする旅番組的な要素もあります。

しかし一番の楽しみは、抽選で1名に豪華賞品(たいていは液晶かプラズマテレビ)が当たるプレゼントクイズ
番組時間中にメールを送って、正解者の中から番組の終わりに抽選されるという仕組み。


かなり手慣れた雰囲気が漂ってますが、生放送らしく、ドタバタしたり素人っぽい作りを見せたりすることも。
でもその手作り感がたまらなくいいんですよ(笑)。


まるでウィンドウショッピングをしているかのような感覚に陥るこの番組。見てて飽きないですよ。


※あくまで前回までの内容です。内容は変わることがあります。



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2009年03月27日

新たなる事業再編の始まりか?

角川グループを取りまとめる角川ホールディングスが新しい関連会社(完全子会社)として角川ゲームスを立ち上げると発表しました。
この角川ゲームスは、現在ゲーム事業を手掛ける角川書店とエンターブレイン、そしてアスキー・メディアワークスと連携して、角川作品(コンテンツ)のゲーム化推進・ゲーム営業力およびプロデュース強化・グループ外のゲーム会社やスタジオとの連携・オンラインゲームや海外市場への取り組み強化を行っていく会社にしていくとのことだそうです。

ちなみに、この会社の社長はテクモ(4月よりコーエーテクモホールディングスの子会社化)の社長だった安田善巳さん
丁度彼が辞めた時期というのが、テクモの社員だった板垣さんとの騒動の頃(実際は少し前)で、丁度コーエーとの合併交渉が進もうとしていた頃だったかと。テクモの社長は一身上の都合で辞めたことになってますが、恐らく板垣さんの退社とコーエーの合併との関係は否定できないと思っています(このあたりはよくわからないものですが・・・)。


しかしこの角川ゲームス、場合によっては角川のゲーム事業をまとめようとする意図があるのではと思います。
角川書店とアスキー・メディアワークス・エンターブレインに関しては、同じグループ内で同じような内容のゲームを作っていることがあります。これはある意味非効率な部分だと思うわけです。
ましてや、他部門の話になるのですが、アスキーメディアワークスには電撃シリーズのゲーム雑誌、そしてエンターブレインには、おなじみファミ通を中心にしたファミ通グループのゲーム雑誌があるわけです。
もしかすると、このあたりの事業をバンダイナムコゲームスのように、現状ある3会社を角川ゲームスの子会社(事業部)にしていくのではないかと思います。そしてともすれば、3社の事業統合(角川ゲームスへの合併)を視野に入れてくるのではとも考えています。そうなると、先述のファミ通と電撃シリーズの事業整理問題が再燃するのではないかと思います(注:角川はファミ通が昔保有していたアスキーとメディアワークスを合併させる時にも同様の問題が発生している)


ある意味、ゲーム事業の核になる可能性を秘めただけでなく、ともすると角川ホールディングスの一事業に大きな再編の波を引き起こす『鬼っ子』になりかねないわけです。今後の動向を(特に角川関連の株を持っている人は)注視したほうがいいと思います。

  
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2009年03月26日

Yes, he is "really" back.

1990年代に「時代の寵児」としてもてはやされ、カリスマゲームクリエイターの名をほしいままにし、その圧巻な体格に物怖じしない物議を醸した言動に対して様々な言われ方をした人でしたが、2000年代に突然業界から姿を消し、コカコーラの自動販売機にあるCmodeの立ち上げなどのITソリューション分野に転身していたイノケンこと飯野賢治さん

そんな彼が、もしかするとゲーム開発に戻ってくるのではないのかというのをこれまでまことしやかにささやかれていたのですが、ここ最近、その飯野さん自身がその噂に応えるかのような発言をブログ上でしたことが大きな話題になりました
2月末には、「Get back, get back. Get back to where I once belonged.(戻ってくるぞ、戻ってくるぞ、かつていたところに戻ってくるぞ。)」という文言と共に、3/25をグーグル検索できるようになっているという謎の仕掛けが施されていたり、3月に入ると、自身が9年ぶりに戻る旨の発言とサンフランシスコのモスコンセンターがグーグルマップで検索できるような仕掛けが施されていたそうです。
このことから、『イノケンゲーム業界に復帰』というのが現実味を帯びてきた最中、アメリカのディベロッパー(開発業者)の見本市であるGame Developers Conference(GDC)が3/23から行われました(先述の3/25はその開催期間中を指している)。
そこで、任天堂の基調講演が行われ、その中で飯野さんがプロデュースした作品が発表されたのです。彼は本当に戻ってきたのです。


そのイノケンプロデュースの作品「きみとぼくと立体。」は、今日(3/26)にWiiウェア(価格は1000Wiiポイント)から発売されました。

内容は立体アクション。
空間上にふわふわ漂うキューブにバランスよくニンゲと呼ばれる人型キャラを制限時間内に何体か乗せて、一定時間落ちることなくポージングが取れればクリア(条件達成)になるという作品。ステージが進むごとにキューブもアンバランス感が増しかつ乗せるニンゲの数も増えていくことに。シングルプレイだけでなく、2人プレイもできるようです。
まぁ、わかる人にはわかると思いますが、ふわふわした空間にイナバ物置があって、そこに100人乗せても大丈夫にできるかどうかというふうですね(笑)。
ちなみに、大丈夫じゃないとこうなる(爆)


あのカリスマクリエイターの持っていた何かのアンチテーゼや突き抜けた感は全くなく、実にマイルドな作品になっています。その変わりようはまるでエコールのゲームのようだ(苦笑)。そうさなぁ、「ぱっぱらぱおーん」から「デスクリムゾン」に、そして「ムサピィのミラクルチョコマーカー」へ変貌を遂げたかのような。<おいこら、一体何人がついて(以下略)。


  
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2009年03月25日

PS2より安いのか?

日本で一番安い据え置き機というと、PS2の16,800円だったかと思われる。欧米ではもう少し安く売られているかもしれない。ただゲーム機の普及していない発展途上(新興)国では、これよりももう少し高い値段を推移しているのではないかと思われる。

そこを突いてか、アメリカのゲーム機メーカーZeeboが新興国向けにゲーム機を発売していくとのこと。
そのゲーム機名「Zeebo」ブラジルの発売を皮切りにロシア・インド・中国のBRICs諸国、そしてメキシコの5カ国で発売していくとのこと。気になる価格は、ブラジルではアメリカドル換算で199ドル(約2万円程)。確かに日本円で換算すると高いのですが、ブラジルの場合、この価格で他のゲーム機より1/5ほど安いのだそうだ(ちなみに、ブラジルの通貨はクルゼイロ)。
なお、他の地域では179ドル(約18,000円)、翌年以降は149ドル(約15,000円)程度にまでコストダウンが可能とのことらしい。

ゲーム機本体はBREWのシステムを使って動かしているとのこと。平たくかつ暴力的に言えば、auのケータイアプリで動いてるゲーム機といえる。それなのに縦157mm×横215.4mm×高さ44mmで重さ900gとやや大きめコントローラーはWiiのクラシックコントローラーみたいな格好。

ソフトに関しては、ケータイの3G回線を通じてダウンロードできるように。ソフトに関して4本は本体内にプリインストールされ、1本は無料でダウンロード可能それ以外は有料で購入という形になる模様。
ただ、ソフトに関しては意外に充実しており、プリインストールおよび無料ダウンロード作品の中には「Pray」・「ニード・フォー・スピード・カーボン」・「FIFA09」・「Quake」とその手のゲーマーが泣いて喜びそうなタイトルが揃ってます
有料タイトルの中にも、「ソニックアドベンチャー」・「リッジレーサー」・「ダブルドラゴン」・「鉄拳2」・「バイオハザード4」などセガ・バンダイナムコゲームス・カプコンといった日本の有名どころのメジャータイトルが揃ってるという結構贅沢なラインナップに。


・・・本体を見る限り案外バタ臭いなぁと。それにBREWがベースだとグラフィックの面で心配なんですが、バイオ4などの最新のゲームを移植しているので、そこまで心配しなくてもいいのかなと。
セキュリティ対策も万全で、通信網さえしっかりしていれば、どこでも楽しめるのも大きいですね。

問題は価格面で新興国に売り込めるかどうか。まずは新興国の富裕層と中流層を狙ってくるのだと思うのですが、富裕層は既に持っている可能性があるので、中流層への普及が大きなカギになるでしょう。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:21Comments(2)TrackBack(0)ゲーム系 

2009年03月24日

薄氷を渡って得た勝利は、正に気迫が勝ったから得たものだと思えてならない

今日は仕事や家事に手が付かないとか、学校や塾に行ってたんだけど、気が気でないという人もいたのではないかと思います。
私自身も、たまたま地元のラジオ局が決勝戦の放送を決めたので、仕事場でやきもきしながら聞いてましたよ。もちろん取るものとりあえず(笑)。


今日行われた2009ワールドベースボールクラシック(以下WBC)、日本×韓国との決勝戦。延長10回までもつれたこの戦いは、日本が何とか勝ちました。本当に死に物狂いで摘み取った2連覇だったと思います。
今日の夜にやっていた再放送(試合のダイジェスト)を見て思ったんですが、近年まれに見る、いやこのWBCでも激烈なシーソーゲーム途中で突き放すといったことがなかなかできない試合でした。
ただ、一つ言えたのは、たった一つのミスやファインプレーだけでも試合の流れが大きく状況が変わりかねないなと思ったわけです。
日本の場合で言えば、横浜の内川選手のダイレクト送球が大きく変えたきっかけの一つとして挙げられるのでしょうか。あのファインプレーがなければ、そのまま韓国に流れが傾きっぱなしだったでしょう。

打線に関しては、苦しい状況・機会のなかなか得られない中で繋げられたのがよかったと思います。時に拙攻が見られた面もありましたが、積極的な攻撃で出たものだったのかもしれません。


しかし、何と言っても10回表のシアトルマリナーズのイチロー選手でしょう。
ここまで本格的に調子の上がってこなかったイチロー選手。周りからは限界論や引退説まで飛び出していましたが、そんな1億総プレッシャーの中、イチロー選手は我を忘れず、(特にマスコミの前で)嘆きも言い訳もせず試合を行っていたのですから、そのポテンシャルの高さに頭が下がります
私自身も春のイチローは本調子には程遠いことは重々承知のうちだったんですけど、もしやという思いがあっただけに、この試合で見せたクリーンヒットはもうそうは言わせないと思わせるほどの気迫を感じました


対する韓国も、非常に粘り強いチームになっていましたね。次回大会でも、もうそうおめおめと勝たせてくれないでしょう。
アメリカやキューバと戦わないで戦ってきたから運だけできたんじゃないかという見方をしている人がいましたが、そういうところでは計り知れないほどの実力をきちんと持っていると思います(実際日本を2度破っているのは、運では絶対できない)。
投手力も充実しているし、何より打線が長打も繋ぎも両方できる。さらに機動力も生かせるので、高いところでのトータルバランスがあり、かつポテンシャルも高い実際9回裏の窮地に追い込まれた時にそれをいかんなく発揮して日本を逆に窮地に陥(おとしい)れてましたね。


ともかく、サムライジャパンの優勝およびWBC2連覇本当におめでとうございます。そして選手および監督・コーチの皆様は遅くまでテレビ等に出演お疲れ様です。
チーム解散後はすぐにそれぞれのリーグの戦いが待っていますが、それまではゆっくりと休んで下さい。


そして、最後に。
みんな、イチロー選手に何か言わなきゃいかんでしょう(苦笑)?

  
Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(2)TrackBack(0)スポーツ 

スーパーロボット大戦K①

今回紹介していくのは、DSのスパロボ最新作「スーパーロボット大戦K」です。
DSでのスパロボは2作目(スパロボOGシリーズなどの派生作品除く)。GB以降の任天堂系携帯ゲーム機では9作目(スパロボOGなどの派生作品除く)になります。

今回の参入作品は14作品。
ただ、ここ最近の携帯ゲーム機で顕著になっている初代ガンダムを軸にしたストーリー(簡単に言うとアムロとシャアの物語)ではなくなり、90年代やここ数年の作品が軸になってきています(特にガンダムSEEDシリーズのキラとアスランを軸にした話が目立つ)。
かくいう今作も2000年以降の作品が目立ち、また深夜アニメで話題になった作品(「蒼穹のファフナー」・「ガン×ソード」など)も見受けられます。逆に古い作品は「マジンガーZ」(1972年)と「破邪大星ダンガイオー」(1987年)くらい。すっかり若返ってしまいました(ただ、「鋼鉄神ジーク」や「ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARU」のように、過去の作品のリメイクやそれに準ずるものもある)。


今回からしばらくは、この作品の攻略ポイントを紹介していけばと思っています。まぁ大したことないですけど(爆)。

今回は地球での活躍から謎の星に飛ばされる過程を描いた第4話までを紹介


第1話の初っ端からGガンナーがボス級の擬態獣12号とのタイマン勝負になってくるのですけど、そう焦らずに3ターンが経過するのを待つ。
すると、味方の増援がやってくるので、一気に擬態獣12号を叩いて、残りの敵増援の攻勢に備えよう。もうしばらく経つと更なる敵増援が出てきますが、主人公機が登場するので、主人公機の火力を上手く使って、サクサク倒していきましょう


その後のインターミッションで今作のキモになるパートナーユニットが組めます。
詳細の説明は第4話にしてくれるのですが、ここでかいつまんで。
パートナーユニットは、2人1組で構成されるユニットで、シングルユニットでできるアタックコンボができなくなったり、気力が上がりにくい、同じ地形ユニット同士でないと補正が利かないことがあるといった欠点はあるものの、キャラ次第で信頼補正が利いたり援護行動が作動する、また空ユニットをメインにすれば、地上ユニットも空ユニットのように動けるといった利点もあります。
なお上手く利用すれば、確実に育てられるので、キャラの戦力差が縮まるといったメリットもあります。

個人的にパートナーを組ませるといいのは(書き方は左がメイン・右がサブの関係)、

①ゴーガンナーとネオオクサーとの合体攻撃ができるコンビ。
離れていると上手く連携できないが、パートナーユニットにすれば、合体攻撃やゴーダンナーTDNへの合体ができ、かつすぐに強力な攻撃が繰り出せるようになる
②Gガンナーとコアガンナーのスナイパーコンビ
長距離攻撃が互いにでき、援護攻撃コアガンナーが持っているので、遠くからスナイプできる。特に第2話で生きてくる(後述)。
③アフロダインAとボスボロットのような修理機能を持ったロボットと補給機能の持ったロボットのコンビ
いわゆるサポート部隊として駆動可能。
その場を動かず交代をすれば、すぐに補給もしくは修理に対応が切り替えられる(修理であれば移動後でも対応可能)。
また配置数の節約もでき、より攻撃的なシフトやサポート重視の編成も可能に。
④レベルの高いユニットと控えロボットのコンビ
確実にレベル上げを行って、戦力格差を埋めたい時に使える。ボスが撤退しない話でオススメ。


さて本編。
第2話では、初めて特定のHPまで削ると撤退するボスキャラが登場
そのキャラであるセルガイアーはHP6000以下になるとそうなるため、ギリギリまで削りたいところ。しかし、勢い余ってザコを一掃しても逃げてしまうので厄介
そこでオススメしたいのが、パートナーユニットのところで紹介した②のコンビ
現時点では一番火力が強いので、こいつで止めをさせればやっつけられます。
しかし、最大火力の武器が110まで気力を上げないと打てないので、セルガイアー撃破まで以下の方法を。

1:②のコンビでザコをやっつける。
※その際に一緒に出てくるキャラがお膳立てをするのを忘れずに。
2:ザコを残してからセルガイアーを攻撃。
※セルガイアーの気力が上がりすぎてもいけないので、ザコは3体くらい残しておくといい。
3:マジンガーZのルストハリケーンで装甲ダウンをした後で、②のコンビ以外のキャラでお膳立て。
※この時6500程度まで落とせれば合格。
4:Gガンナーのストロングバスターとコアガンナーのスナイパーシュートの組み合わせで撃沈。

とするといいのではないのでしょうか?
残りのザコは、気力が十分上がっていると思うので楽でしょう。


第3話は、アレックス(アスラン)のムラサメがスポット参戦。彼に敵のHPを削ってもらって、ムラサメ以外の機体で止めを刺していきましょう。


第4話では、再度セルガイアーが登場。またHP6000以下で撤退なので、第2話の戦闘を参考に挑むといい
ただし、前より敵が多いのとザコを一掃した場合では撤退しないので、気力を上げきってから戦っても問題ないかも。


ゲームの操作性に関しては、携帯機にしては快適なレベルではあるものの、戦闘シーンの早回しができないのは残念スキップでも飛ばすことはできるのですが、状態をすぐに確認できないので、どうしても冗長になりがちな戦闘を見ることに。
なお今のところは、これといったバグなどの粗(フリーズなどの不測の事態は除く)は出ていません。早く発売したことでの悪影響はない模様です。

  
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2009年03月23日

春の新機種2009 ドコモが隠し玉

今年の春は既に出す予定がないといわれていたドコモの春モデル。ところが、この時期に急に4機種も出すという異例の攻勢に打って出てきました

今回出したモデルはいずれもSTYLEシリーズ(らくらくホンシリーズの「らくらくホン ベーシックⅡ」除く)。そしてシンプルで使いやすいというのをキーワードにしたモデルになっています。
また、なめらかワンゼグやおまかせカメラ、長時間駆動など大きな特徴を据えた機種にもなっています。


ではドコモの隠し玉4機種を見ていきましょう。


①N-05A
2008年夏に出たN706ieをベースにした折りたたみモデル
待ち受けで700時間以上の駆動時間を実現。通話なら250分、ワンセグならば300分連続で利用可能。
背面には1.6インチの大型液晶が搭載され、全ての液晶画面で拡大文字が利用可能。

個人的感想
N706ieをベースにした機種ではあるものの、細やかなブラッシュアップがなされている
特に持続時間が伸びたことは大きい。その中でもワンセグが約300分視聴可能というのは、(なかなか地上波ではやらなくなってしまったが)プロ野球の中継、映画・特番などの長時間の視聴が前提のコンテンツに大きな威力を発揮すると思われる。
らくらくホンまではいかないものの、大きな文字や使いやすさを求めている40代以上の男性にいいかもしれない。


②P-06A
3インチフルワイドQVGA液晶を搭載した折りたたみモデル。2008年の夏モデルP706ieをベースにしている。
液晶にはパナソニックの液晶テレビVIERAの液晶技術の応用である「モバイルPEAKSプロフェッサー」と「モバイルWスピード」を搭載し、ワンセグ映像のなめらかさを実現した。

個人的感想
基本的な部分はP706ieとほぼ変わらない。ただ前の機種と比べて、下の(数字や#・*キーのある)部分が少しぷっくりしていて掴みやすくなっている


③L-03A
韓国のメーカーLG電子が発売する折りたたみモデル。ベースになっている機種は2008年夏モデルのL706ie。
ワンタッチキーとシンプルモード、そして3G+GSMの2種類のエリアに対応したWORLD WINGを搭載。

個人的感想
前機種と変化した部分はあまりないものの、シンプルメニューで3GとGSMの海外エリアで使えるのは大きい。
シニア層で海外旅行へ行く機会の多い人に薦められると思う。


④らくらくホン ベーシックⅡ(F-07A)
元は2007年春に発売、2008年春に分割プラン用の機種として再登場した同機種のセカンドモデル。今回のデザインも石鹸のような丸みを帯びたもので、製作者も前機種と同様グラフィックデザイナーの原研哉さん。
被写体にレンズを向けただけできれいに撮れるおまかせカメラ機能を搭載している。

個人的感想
今回の機種の中で唯一の4種類のコンセプトから外れた機種。正式な機種は(富士通の公式サイトによれば)F-07Aとのこと。
機種表面が、最近出たらくらくホンプレミアムやらくらくホンⅤのように光沢のある仕上がりになっており、高級感を漂わせている。どうしても貧相、ともすれば安っぽく見られがちなこの手のモデルの中では、本来の目的層である高齢者以外にもターゲットを絞っているのではないかと推測される。
また、おまかせ撮り機能ともいえるおまかせカメラ機能が付いているので、きれいにカメラを撮ることが誰にでも簡単にできるようになった。特に機械操作に疎いお年寄りにはもってこいの機能だと思われる。

  
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SCEの逆襲?

SCE発売のゲーム機が好調だ。
3/9~3/15のハード週間売上で、PS3が据え置き機で1位(27,976台)。PSPに関しては据え置き機と携帯ゲーム機の総合で1位(43,146台)。PSPは2週連続で1位を獲得したそうです。
PS3が好調なのは、2月・3月に出た大作・注目作が立て続けに売れたため。特に「無双OROCHI Z」・「バイオハザード5」・「龍が如く3」の売れ行きが凄まじく、3本合わせた販売本数が累計で約100万本。その週だけでも約20万本は売れているんじゃないかと思います。それだけ期待している作品だったということなのでしょう。

それ以外の作品があまり売れていないのが気になるところですけど、それでもその先にも「ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン コンプリート」(Blu-ray映像作品)や「真三國無双5 Empires」など注目作が控えているので、上記の3作品の勢いが失速し始めていく4月以降でも、しばらくはPS3の優位は揺るがないかと思います。


ただ、ここ1ヶ月は2万台を割ることが多く失速しているWiiも、4月以降は「モンスターハンターG」・「ウイニングイレブン プレーメーカー 2009」・「Wii Sports Resort」・「モンスターハンター3(トライ)」が控えているだけに、そうおめおめとPS3に据え置き機1位の天下を譲ることはないかなとも思えます(逆に6月以降はWiiのほうに分があるかも)


そしてPSPに関しては、新色効果という面ばかりでなく、以前から言っているように、ハードとしての成熟期がやって来ていい作品が揃い始めているのも大きな特徴でしょうか?
またDSの普及が頭打ちになりかけているのも好調の理由でしょう。数に関しては未知数ですが、DSに飽きた人数も幾人かいるかもしれません

ただ、DS自身が全く売れていないのかというとそうではなくPSPは現状「真三國無双 MULTI RAID」・「アイドルマスターSP」・「ワールドサッカーウイニングイレブン2009」くらいで、トップ30の約過半数を占めているDSのソフトと比べれば寂しい感もありますし、DSの本体が売れていないのは、その先にDSiの新色が控えているからだとも分析できます。まだまだPSPの天下と言い切るには時期尚早な感もあります。


ただ、ソニーが本気を出してきたというのは間違いないでしょう
他のハードは、いかにいい作品を出していくかや新規ユーザーに訴えられる作品を作るかばかりでなく、コアユーザー(『お得意さん』)の囲い込みをそろそろ視野に入れたほうがいいかもしれません。

  
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2009年03月22日

セブンスドラゴン

今回紹介するのはセガ発売のDSのRPG「セブンスドラゴン」です。
プロデューサーに「ファンタシースター」の制作に参加し、後に「エターナルアルカディア」をプロデュースした小玉理恵子さん(というより、往年のセガファンなら「フェニックスりえ」といったほうが通りがいいか(笑))、プロデュースは「世界樹の迷宮」を制作した新納一哉さん、サウンドに数多くのゲームミュージックを制作してきた古代祐三さんを迎えたある意味豪華です。
そのためか、発売してからしばらくすると品切れが続出しており、現在新品での入手は難しい状況です(すぐ解消されると思いますが)。
ただ、去年ゲームショウで発表された体験版は、少し敷居の高い作品というふうな感じが否めなかったので、そのあたりが解消されていったのかが心配なところでもありました。


実際やってみると、序盤はそれほど難しいところもなくあれよあれよと進んでいくのですが、ある時を境にがらりと世界の状況が変わって、一気に難易度が上がったように感じますね。しかも何の気なしに先に進むと、えげつない攻撃が・・・(苦笑)。やりやがったな、フェニックスりえ(爆)。

「世界樹の迷宮」の新納さんが加わっているので、序盤は(体験版がそうであったように)やや敷居を高くしているかなと思ったんですが、思ったよりそうでもないなと。そういう点では初心者お断りな仕様になっていないので、そういう人達でも遊べるのではないのかなと思います。
まぁ、ある時を境にした後から「ほんとうのたたかいはこれからだ」(byカザン大統領)ですから(苦笑)。
逆に言えば、そこからが本当にこの作品が面白く感じるところで、クエストの依頼が充実して、自由度が増してきます。このクエスト依頼を解くことで、レベルが自然に上がっていき、各国家元首が依頼する討伐クエストがやりやすくなるかなと。


敵の強さは、基本的にはやや高め。こればかりは序盤でも舐めてかかると痛い目にあいます特にヒーラーがいないパーティーは苦戦必至です。この手のゲームに慣れていない人はヒーラーは入れておくといいでしょう。
また、アイテムはしこたま持っていたほうがいいかもしれません。回復系・異常回復系は特に。
序盤は(パーティー次第で)それほど意識しなくてもいいですが、こなすクエスト次第ではマナ(いわゆるテクニックを使える値)が足らなくなってきます。


あとこの作品、様々なオマージュが重ねられていますね
基本的な画面構成はドラクエ風。テクニックで魔法やら技やらが使えるのは「ファンタシースター 千年紀の終わりに」などの作品を意識したものだなと感じます。
セリフや調べた時の反応も元ネタが非常にわかりやすいし(笑)。そして各キャラがチョコマカ動き回るのも愛らしいなと。またそいつらの愛嬌のあること(笑)。個人的にはエメルとハノイがいい味出してます(爆)。

そうそう、個人的に気になるのはミロスでの双子の一連の出来事
このイベントに関してはきちんと進めておいたいいですよ。今の教育に対するアンチテーゼみたいなものを感じます(元々ミロスの存在自体がそれのアンチテーゼをかなりひしひしと感じますね)。
アンチテーゼといえば、人のいる家でタンスや宝箱を調べると怒られる場合があります。これはドラクエとかに対する「平気で窃盗行為」へのアンチテーゼでしょうね(苦笑)。


ただ、納得いかない(昔の作品に合わせたかのような作り故か)のが色々ありまして

・ゲームバランスがやや厳し目(特に中盤以降)。
・アイテム数の持てる数が少ない。かつ預かり所の概念がない。
・敵アイテムのドロップが低い。後のクエストで取っておきたくても、先述の預かり所の概念がないので、泣く泣く売ることに。
・敵の戦闘ではお金が稼げない(アイテムを売って生計を立てることに)。
・ヒントがやや少なめ。またステータス画面等でクエストの確認ができない(時折メモが必要に)。
・クイックセーブができない(総じて携帯ゲーム機でありながら時間が取られがちに)。


それでも、丁寧に作られてますし、名もなきキャラにもきちんと細やかなサブストーリーがつけてあるあたり、制作者の愛情を感じますね


今なかなか手に入らないですが、やってみて損はないかと。


セブンスドラゴン
5040円
「世界樹の迷宮」を制作した新納一哉制作のRPG。
フロワロという人間の生気w失わせる花に覆われ、ドラゴンか闊歩する世界を救うために立ち上がったハントマンの物語。
キャラクリエイションや成長スキルの自由配分など自分好みのキャラに育成できる自由度、またシナリオ進行を自由にできる自由度など、ユーザーの感性で進められる部分が多く設定されている。
少しユーザーを突き放している部分はあるものの、「世界樹の迷宮」ほどではないかなと。セガらしい部分(嫌なところにトラップが仕掛けてあるとか序盤から敵が強い設定など)はあまりないので、初心者でも取っ掛かりを間違えなければいけるかなと。


しかし、ヒーラーの名前をルツ(ちなみに、ナイトの名前はアリサ)にしたんですが、よく死ぬよく死ぬ(苦笑)。
こんなんだったら、名前ヒューイにしてやればよかった(ギャハ)。<それって役(以下略)。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:13Comments(2)TrackBack(0)ゲーム系 

2009年03月21日

ノスタルジア ~郷愁~

人には誰でも故郷というのがある。
生まれたところか長く住んでいたところかは人によりけりだが、そこへ来ると安心できる場所、懐かしい思いに浸れる場所こそ我が故郷なのだ。
かく言う私にも故郷はある。しかし私の場合は生まれた場所よりも、子供の頃長く住んだ場所が私にとっての故郷なのだろう。
時折、ほぼ月に一度、馴染みの理髪店に行く時に少し見に行くことがある。


写真は2年前の6月に撮ったものだが、今でも私がかつて住んでいた団地は健在だった



しかし、私はその故郷に足を踏み入れられない車や人の通れる道路のそこかしこに「関係者以外の入場を禁ずる」旨の看板がそこかしこに金網にくくりつけてあるのだ。
かつて私が遊んだ小さな公園も、駆け回った広場も、入学式に親と一緒にとった駐車場そばの桜の木にも、もう手が届きそうなところにあるのに、近付くことができない。もう私は関係者(住民)ではないからだ。下手に入れば、私は怪しい人扱いになるだろう。
昔はこうではなかったはず。団地の人達もそうでない近所の人達も普通に遊んでいたはず。少なくとも私が離れることになった20歳の時には、そんな看板はなかった。昨今の事情が、故郷をまるで刑務所のような『閉鎖都市』にしてしまったのだろう


そういえば、同じ2007年には、私の隣の団地は全て取り壊されていた。少なくとも2005年か2006年までは空っぽでありながらも残っていたはずだ。


その後、そこには大きな団地が3棟建ち、その一角にはコンビニが新しくできた
その雰囲気は重厚的ながらも非常に明るく広く開放的で、かつての面影は全くない。しかし、その開放的な雰囲気こそ私のいた故郷とは全く対照的で際立ててしまっているのだ



もうあの頃の故郷は色あせた地図のようになってしまった。そしてこの色あせた地図でしかたどれなくなってしまったのだ(なお、この写真は、まだ私が住んでいた街が「新町」と呼ばれていた頃に作られたものらしい。もちろんその頃は生まれていないので知らない、もしくは生まれていても知らない頃だと思う)。



ふと何気に子供の頃によくパンを買ったりサンドイッチを買ったりしていた店に寄っていった。近くの別の古い団地(市営住宅)の中にあるその店。子供の頃からの馴染みの店の一つだった。店の広さは1・2坪あるかどうかだ。それでも子供の頃には大きく感じたあの店。
もう何年立ち寄っていないだろう。通りかかってはいるものの、どこか入れずにいたあの店。でも、変わりゆく街を見て、なぜか素直に足がそこに向かった

何気なく思い出のサンドイッチに手を伸ばし、会計を済まそうとする。そうすると、店番のおばさんがふと一言漏らしたどうやら私のことを覚えていたようだ。
そのことに動揺・狼狽しながらも、そのことを悟られぬよう変わりゆく街のことやあの頃のことを堰(せき)を切ったように話す。
しばらく話し、またいつか来ることを言い店を後にするとすぐ、止めどなく涙があふれてきたただ覚えていたことだけ、子供の頃の面影があるというだけのこと、それだけなのに、止まらないのだ。


ことさらに思うことがある。
人から見れば、単なるコンクリートジャングル、無機質の固まりでしかない都市の町でも、人によっては故郷なのだ。
そして、町は移ろいゆくものだ
町はいずれ大きく変わることもある。しかし、人の想いまでは決して移ろいゆかないでほしいものだ
そして、故郷に戻れるのは幸せなことなのであると。中には戻りたくても戻れない人がいるのだから・・・。


ちなみに、私が住んでいた団地も含めた8棟ある団地いずれ取り壊され、跡地は全て公園になるのだそうだ。近くの大きな公園ではまかないきれなくなる可能性があるかららしく、地震等何か起こった際の避難場所として使われるそうだ。
もうしばらくすると、私の故郷は心の中でしか思い出せなくなるのだ・・・。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(2)TrackBack(0)真面目なモノ 

♪Flyable Heart

つい先日発売されたPCソフト「Flyable Heart」。
この同名主題歌、初回版の同梱CD以外でも、実は発売前から着うたフルで手に入れることが可能だったりする(超アニメロにて(3/21現在))


しかし、この曲をなぜここまで推すのかというと、メロディに尽きるわけです。
このボーカルのKIYOさんの歌声というのが、Aメロ部分(前奏の後)が非常に甘くメロウな感じで歌い上げているんですよ。まるで矢野顕子さんのような感じというとわかりやすいのでしょうか?

でもやはり、この曲がすごいのは中毒性の高さ
特に繰り返しのメロディー、2番終了から繰り返し部分そして終了までの部分この過程が同じメロディーの繰り返しで訴えかけてくるので、特に中毒性を高くさせる要因になると思ってます。
私自身名曲の一つに挙げられるのではないかと思われるSixpence None the Richerの♪There She Goesというのがあるんですが、この曲も、恐らく30単語くらいの歌詞に同じメロディーを繰り返すというよく似た構成(むしろこちらのほうが『純度』が高い)で作られています。
この繰り返しのメロディというのは、耳に強烈に残って、しかも頭から離れなくてグルグル回ってくれるので、時に『洗脳ソング』と揶揄されるんじゃないかと思うんですけど、今回の場合、曲のメロディーと文字通り甘い歌詞に中毒性がさらに2割増ししてくれてます(笑)。
で、その中毒性をさらに増させたのが、プロモVで使われた同名曲のショートバージョン。実際PCゲームコーナーで流れていて耳にしている人も何人かいらっしゃるでしょうけど、あのバージョンこそ中毒性が異様に高くただ通りがかっただけだったのに、その繰り返し部分が流れてくるだけでゾクゾクしてきましたよ(爆)。

ホントにこれだけで買おうかと思ったんですが、CDはどうやら未発売(非売品扱い)で、初回版のソフトを買わないと付いてこないのかと思ったら、先述のとおり、着うたフルになって切り売りしてくれているので、ぜひ聞いて下さい。個人的にはショートバージョンとの聞き比べをオススメします
歌詞も甘い歌詞で、思春期特有の女の子の気持ちをダイレクトに切り出したショートケーキのような曲です。歌うにはやや難しいですが、この曲を歌いきったらすごいと思うよ。正直。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

2009年03月20日

さて、どんなものにすればいいのやら・・・

実はどうしようか悩んでいることがある。
4月から、名古屋市全体で、スーパーでくれるビニール袋(俗に言うレジ袋)が有料化されることになったのだ。

実際のところ、名古屋ではゴミになるレジ袋をできるだけ減らそうという理由で、既に同市緑区では2007年10月から、名古屋市東部(守山・名東・千種・昭和・瑞穂・天白・南の7区)では2008年10月から実施されているのですが、遂に残りの8区でも4/4より開始されることになり、これで名古屋市の全てでレジ袋の有料化されることになったわけです

そのために、エコバックを買ってこないといけなくなるわけですが、さすがに仕事の帰りに買うことが多いわけですから、かさばるものはダメだし、派手なのやかわいらしいものもどうかと思うし、しばらくは他のスーパーでもらったレジ袋や紙袋で対処すればいいといえばそれまでですけど、その間に穴が開いたりしたら、もう使えなくなるわけですし・・・。
そうなると、シンプルな麻袋みたいなのが一番なわけです。ただ、どのくらいの大きさにすればいいのかとか、生ものや冷やしたものを持っていく時どうしようとか些細ながらも悩んでいます。しかも長いこと持っていくには不向きだよなぁとか(麻袋だとにおい移りしたりあった冷えたものが冷めてくると温度差でできた水蒸気が袋に染みるわけですし・・・)
そういうふうなので、あまり大きくなくてコンパクトにできるものをどこかで探して来ようかと思ってます。生もの用も入れれば2種類は用意したほうがいいのか?


ところで、このレジ袋有料化をするのは多くに2つの理由があるからでして。

一つは昨今言われ続けている地球温暖化問題
レジ袋はポリエチレン(さらにその原料はナフサというもの)など石油を原料としたもの。今回の施策を行うと、名古屋市だけでも7700万トン近くが削減できるとのこと。これはガソリン車2500万台程になるということです。

そしてもう一つ行う理由は、名古屋市が抱えるごみ問題にあるとも思えます。
このレジ袋有料化が緑区で始まる10年ほど前の1998年、名古屋市のごみの受け入れ先だった最終処分場の愛岐処分場の処理能力が残り2年ほどしかないという異常事態が話題になり、同時に最終処分場候補になっていた藤前干潟が貴重な環境資源であることから処分場建設反対運動が起こり断念(1999年)したことがありました。そのため、松原市長(当時)が「ごみ非常事態宣言」を出し、徹底したリサイクル活動を行おうということになったのです
今でも他の自治体の人達は口を揃えて名古屋のリサイクルの徹底ぶりを言うことがありますが、背景としてはそのようなことがあったわけです。

ちなみに、ごみ問題を特集していた地元のローカル局では、マイバッグだけでなくマイ容器を持参して、プラスチックを原料にしたパックなどの削減を推し進めていけばいいのではと番組内で提案していました
実際試してみると、衛生上の理由で安全が確保できないという理由で断った1件以外はすべてOKだったそうです(ただし、OKなものの蓋付の容器でないとお断りするというケースも含む)。
その取材仮定の中で一番驚いたのが、マニュアルを引き合いに断るだろうと思っていた大手コンビニのセブンイレブンでは、おでんのマイ容器での持ち帰りを認めていたことでしょうか(ただし、どれだけキレイであっても洗うことを了承するのが条件。東海地域では今までなかったそうだが、関東の下町では日常的にあるというのを聞いたことがあると対応した店の人は話していましたね)。


ただ、この有料化は百貨店とコンビニなどの一部で実施しないということを発表していますが、地球環境とごみ問題にきちんと当たっているという誠意があれば、逆に受け入れることで低迷・横ばいする売上向上に貢献できるのではないのかなとも思っています。


  
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特番「大阪ゲームショウ」放送決定

ゲーム好きのお笑い芸人や役者さんがゲームについて熱く語る特番「大阪ゲームショウ」が今日やるみたいです。
内容はディープなトークに、この春登場する最新ゲームについてもプレイしながらその魅力を語っていくというもののようです。
出てくる作品は現状語られていませんが、どうやら、紹介文の内容から見るに、「バイオハザード5」や「機動戦士ガンダム 戦場の絆」などが出てきそうです。

出演は吉本の芸人さんが主流(まぁ、元々は関西ローカルの番組らしいので)。バッファロー吾郎・次長課長の井上聡さん・笑い飯の西田幸治さん・優木まおみさんなど。


どうも、この番組3回目ということなんですが、関西ローカルだったからなのか、見逃していたからなのか、ようわからんのですわ(苦笑)。
ただ、お笑い芸人の方々は本当にゲームに詳しいし、そのコアでディープな語り口に感嘆の念を送ってしまいたくなりそうですよ
せっかく名古屋だけはネットしてくれるようなので、これからもそのネットが続くように、物は試しで見てみようっと。



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2009年03月19日

またフィデルがお怒りのようだ

先日の韓国戦に負けた日本。そのため再びキューバと戦うことになったわけですが、今回は岩隈選手を中心としてピシャリと抑え、無難に勝ち上がりました
苦しんでいた打線も、この日はよく繋がっていましたし、何より限界説がささやかれていたイチロー選手に当たりが戻って来たのは好材料。次回の韓国戦でも徹底的にマークされ抑えられてしまう場面もあるかもしれないですが、今日のようなバッティングができれば、その間隙を縫って打って出られるものと確信しています


ところで、前回の日本戦に負けたのが悔しかったのか、フィデル・カストロ元国家評議会議長、機関紙グランマを通じて以下の論文を出したそうです

いわく、「(日本は)時計のように精密であるが、勝てない相手ではない」と。また積極的に投手は交代していくべきだ・積極的に打っていけと言いつつも、(早いカウントで打ったことで打ち取られてしまったり三振に終わったことを反省してか)何でも振ってはいけないなどと球の見極めをしていくように諌めたりもしました。同時に日本チームはキューバの選手を冷静に分析していると高く評価し警戒していました

そこまで言ったのに、彼らは勝てなかったわけです。世界ランク1位、かつ打線は世界最強とまで言われ、チーム打率が4割近くあったといわれたキューバが消えたのは、運が悪かっただけなのでしょうか?
キューバは、投手陣がしっかりすれば本当に怖いチームです。日本も韓国も一ひねりできるチームです。それでも負けたのは、投打の軸がかみ合わなかったことが最大の原因ではないかと個人的には思っています。



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てっきりエイプリルフールのネタと思ったら、3/31発売ということで、本気だったらしい

本当に本気で復活させるようです。
かつて日本のゲーマーを絶望の淵に叩き落した作品の一つで、史上最凶のキャラゲーの一つ(勝手に「キャラゲー四天王」といっても差し障りはないだろう(笑))として数えられる「たけしの挑戦状」が、Wiiのバーチャルコンソールで3/31に発売されることが決定しそうです。


・・・もう、もしかするとこの作品がいかにすごい作品なのかがわからない人も増えてきているのではないかと思います。今でこそ「世界のキタノ」と言わしめるくらいに前衛的な作品(特に映画で)を作っていますが、「たけしの挑戦状」が出た1986年頃のたけしさんは、もっとあくの強いエッジの利いたタレント(お笑い芸人)で、平然と人を殴ったり全裸になったりとやりたい放題の部分が強かったですね(時にそれでPTAから突き上げられていたかと思ったが)。
そんな頃のたけしさんが、その場ののりと思われてもおかしくないくらい膨大で荒唐無稽なアイデアを盛り込んだ強烈な作品だったわけです。
今でこそ、「龍が如く」や「グランドセフトオート」といった何でもやれる作品が出ましたが、「たけしの挑戦状」も、やれる範囲はファミコンということで少なかったものの、当時のゲームとしては極めて異端な作品だったと思います。


で、なぜクソゲーといわれていたのかというと、その荒唐無稽なアイデアが災いしたといわれています。
語り草になっているのは、以下のようなもの。

・「1時間日光に晒さないと宝の地図が出てこない(しかも実際の1時間で、ゲーム内の1時間ではない。ただし5分に短縮できる方法もあり)」
・「街の人間とはケンカが絶えない(特にヤクザ)」
・「パチンコで5000玉稼ぐには、出ないと文句を言って、ヤクザと戦わないと手に入らない」
・「カラオケで歌を上手く歌って、しかもヤクザを倒さないと宝の地図がもらえない」
・「しかも、その宝の地図をくれる老人を始末しないと後先困る」
・「会社を辞める、妻と離婚するなど世俗生活の脱却をしないといけないとやはり後先困る」
・「ハングライダーの操作が独特」


など挙げていくとキリがない。
ゲーム好きだった著名人にも大きな影響を与えたとされ、もちろんファミコンに熱中していた子供ばかりでなく大人にも何かしらの深い影響(トラウマやクソゲーとしての悪い影響)を与えています


そんな作品が、いよいよバーチャルコンソールで登場するとは・・・。
個人的には、マイクの操作とこの件でたけしさんが何て言うのかが気になるところです(苦笑)。
以前「たけしの挑戦状」のことを「情報7days ニュースキャスター」のお天気お姉さんに触れられていた時、思いっきり苦笑いしていましたし(爆)。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:44Comments(2)TrackBack(0)ゲーム系