2009年10月19日

所詮3位だったということか・・・(泣)

中日は5回裏以降点は取れなかったものの、山井-浅尾-岩瀬3選手のリレーで7-4と中日逃げ切り。

途中浅尾選手から青木・デントナ両選手で2点奪取したものの、その後に続く選手がいないのが仇になり、それ以上の追加点が取れず
ラストも岩瀬選手から福地・田中浩康・宮本の3選手が頑張ったんですけどねぇ・・・。


ヤクルトは押本-五十嵐両選手で必勝リレーをつぎ込んだ願い代打平田選手および病み上がりの藤井選手の長打でフイになりました


とにかく、選手層の差をまざまざと見せ付けられましたね
特に控え打者と先発陣はこれでもかと。
今のヤクルトの課題を見せ付けられた感じがします。

後は5回が痛かった。あれさえ無かったら・・・。


何となく順位の意味がわかりました。悔しいです。  

Posted by alexey_calvanov at 22:03Comments(0)TrackBack(0) スポーツ 

クライマックス・セ第1ステージ第3戦 途中経過 後編

6回裏を終わり、5-1で中日がリードをじりじりと広げてきました。


実は5回表にヤクルトが追いつける場面があったものの、中日ライトの野本選手のファインスローでアウトに・・・。


この回で先発の由規選手がお役ごめんになり、5回裏より代わりに松井選手が出てきたものの、変わりっ鼻で連打を浴びるなど劣性。さらに谷繁選手と代打の立浪選手にタイムリーを浴び追加点を被(こうむ)り降板。
その後6回裏も含め継投で逃げ切ったものの、特に5回裏は痛いイニングになりました。


中日も代打を送り込んだ関係上、6回表よりセットアッパーのひとり河原-小林正人両選手にスイッチ(注:小林正人選手はワンポイント)。


ヤクルトやや劣性。正直厳しいです。
(ケータイにて。いずれPCにて編集予定)

  
Posted by alexey_calvanov at 20:46Comments(0)TrackBack(0) スポーツ 

クライマックス・セ第1ステージ第3戦 途中経過 前編

今のところ3回裏まで終わって2-1で中日がリード。


1回表に青木選手のタイムリーで課題だった先制点を挙げ、取りあえず一安心。

由規選手はランナーを溜め込む苦しいピッチングをするものの、要所で投球が冴えたのとバックの守りが応援となって何とか押さえ込んでいたのですが、3回裏に遂に和田選手に捕まり逆転2ラン。
その後再びランナーを溜め込むものの、打順で抑えた・・・というふうです。


中田選手が思ったほどよくないので、この先打ち崩してほしいものです。
(ケータイにて。いずれPCにて編集予定)
  
Posted by alexey_calvanov at 19:14Comments(0)TrackBack(0) スポーツ 

決着の地にやって来た

いよいよ、クライマックス・セの第1ステージ第3戦が幕を開けようとしています

もう取るもの取りあえずで仕事に手が付かないので、5時の声を聞いてしまったら、急いで向かいましたよ(爆)。<こんなご時世ダメじゃん!


神宮球場でもらった「一撃必勝」の紙プラカードを掲げて応援しようかと・・・



思ったら、ほぼ360゚中日ファンに取り囲まれたんですけど、どうしたらいいんでしょう(泣)?レフト席なのに(号泣)。

ちなみに、先程先発が発表され、中田-由規(よしのり)両選手の投げ合いになるようようです。  
Posted by alexey_calvanov at 17:31Comments(0)TrackBack(0) スポーツ 

2009年10月18日

あなたにもチェルシー、あげたい

表題のCMナレーションがわかる方は、確実に三十路越えです(ギャハ)。


というわけで、東京旅行へ行った時に買ってきた限定チェルシーです。
静岡限定の緑茶チェルシー。3個パックで840円ほどだったかと。
静岡県内の土産物売り場で買えると思います。写真は牧之原サービスエリアで買ってきたもの。


裏はやはり静岡ということで、富士山の写真がびっしり
この写真は個別のチェルシーでも見ることができます。



味に関しては、抹茶味のチェルシーというふうか。まんま抹茶と言ってもいいかも(苦笑)。それでも適度な甘さで甘すぎないのがいいですね。とても美味しいですよ。


静岡土産にオススメです。ぜひに。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

うぃ~飲んじゃったい(笑)

もうくやしくって、飲んじゃった~い。ヒック(笑)。



・・・というのはウソです(爆)。
それはおろかアルコールでもありません(核爆)。


上の写真の4種類は全てアルコールなしのビールテイスト飲料、すなわちノンアルコールビールです。
ノンアルコールビールは最初左上の「KIRIN FREE(キリンフリー)」だけだったんですが、その後半年ほどで(確認できただけで)4種類にまで増えていました(低アルコール飲料や輸入品も含めると相当数になるでしょう)。いずれも概ね160円~170円で買えるので、普通のビール並の価格体系といえるでしょう。
ちなみに、「KIRIN FREE」に関しては、販売好調なのか、ロング缶もあります


で、肝心の味。この中で一番うまいのは・・・。
私が思うに、サントリーの「FINE ZERO(ファインゼロ)」(左下)だと思います。一番ビールらしい味でかつビールらしい中でも渋い味があまりないので飲みやすい。
他の「POINT ZERO(ポイントゼロ)」はやや水っぽい「SUPER CLEAR(スーパークリア)」はビールの渋みが強すぎて少々厳しい。コクがあると言えば響きはいいんですけどね・・・。
そう思うと、案外「KIRIN FREE」はなんだかんだ言って大健闘しているのだなと。


あ、ただしノンアルコールとはいえど、20歳以上を想定して作られた飲料になっているので、未成年の方はお使いでも買ってはいけません。ご注意あれ。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:38Comments(6)TrackBack(0) 飲み食い系 

一つ取り返しに来る

今日の中日×ヤクルトのクライマックス・セ第1シーズン第2戦は、やや荒れ気味だったように感じます。

というのも、序盤は点の取り合い
1回裏に中日の和田選手のゲッツー崩れから先制し、その後2回表にヤクルトの川本選手が逆転2ランその裏には谷繁選手が同点弾・・・と一見したら乱打戦になりうる展開を見せていました。
しかしながら、その後は互いにランナーを出すものの、投手陣がしっかりしているからなのか双方の打線が打ちあぐねているのか、全く先の読めないもどかしい展開になってしまいました。
そして7回裏、これまで全く(ポストシーズンも含めて21打席打てなかったらしい)ヤクルト先発の館山選手に合っていなかった荒木選手が逆転かつ勝負を決めるタイムリーを放ちヤクルト万事休す。
その後、8回まで先発だった吉見選手、9回はワンポイントで浅尾選手、そして久しぶりの実戦登板になった岩瀬選手にリレーされ、今度は中日の逆転勝ちになりました。


これで形の上では五分五分なんですが、実は中日が有利とも言えるふうで、ちょっとだけヤクルトに分が悪いふうになっています。

ますは試合形式
第3戦は、これまで通り9回(延長時は最大12回)制で行われるのですが、この試合で中日は勝つだけでなくルール上引き分けでも勝ち抜けになるシステムになっています(注:3戦時に引き分けの場合、レギュラーシーズンの成績を考慮し、上位チームが有利とする)

そしてもう一つは選手陣
中日は盤石の投手陣を揃えているため、次に誰でも来られる体制になっています(おそらく小笠原・中田・朝倉3選手の中から出せる)
かたやヤクルトは元から先発陣の不足が言われていたところに、その不足していた先発陣の窮地を救っていたユウキ・高木両選手が新型インフルエンザに感染していたことがわかり登板ができなくなる事態になりました。
こうなると、若手でまだ不安定な由規(よしのり)選手かスクランブル登板で2試合中継ぎで投げているものの、短期イニングで押本選手もしくは先発経験のある松岡選手を投げさせるかしかないところにまで追い込まれています。


苦しい台所事情はわかりますが、何とかして頑張ってほしい。
本当に何とか中日を苦しめた意地を見せてほしいものです。

明日、試合を観に行ってきます結末を観に行ってきます。
恐らく今年一番の名勝負になる可能性が高いです。
名古屋地区の方は東海テレビ、それ以外の地域の方はNHKのBS1などを介して見て下さい。もしくはニッポン放送や東海ラジオ・CBCラジオなどのラジオ中継でお楽しみ下さい
それだけいい勝負になると思っています。神宮球場でもらった「一戦必勝」の紙プラカードを持って行て参ります。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:53Comments(0)TrackBack(0) スポーツ 

2009年10月17日

4週連続で東京に行ってきた③

浅草からこれまた初めて乗ることになったつくばエクスプレスの終点になるアキバに。もはや何回も言っているアキバですが、この電車でやってくるのは初めてのことじゃなかったかと
このつくばエクスプレスは、日本ではJR以外で唯一の直流と交流を切り替えて走る鉄道で、また地下と高架または掘割で構成された踏切のない路線でもあります(この他では高架と地上という組み合わせであおなみ線など)


アキバに関しては、いつものごとくというのか、店回り丁度FFXIIIのプロモVが流れていたせいか、メッセサンオーの前には黒山の人だかりになっていました。


その後、末広町駅から上野へ。ついこの間訪れてはいたものの、NHKでやっていた「ブラタモリ」でまた行きたくなってきた(苦笑)。なんだかんだ言って、上野以上のところも訪れていたが、全くよくわかっていない(爆)。


そんな中、こんなこともあった。
いつの間にか東京メトロの日比谷線三ノ輪駅までさまよっていた。その出入口の一角で一人の外国人が荷物の多さに四苦八苦していた。何と形容すればいいのだろう、一つは大きなサンドバックのような大柄のバッグを引きずるようなふうに歩いていた
この駅はエレベーターはおろかエスカレーターもない急峻な階段のみが待ち構えるという構造の駅だった。
困ったことに、その外国人の人は英語しか喋れず、重い荷物をズルズルと引きずって大変そう。そうは急いでいなかったものの、やはり大変なのは目に見えているので、駅構内までと思って手伝うことに。

別のところに乗り込んで、大丈夫かなと思い上野で乗り換えようと思って乗り換えの銀座線の階段には、何とさっきの外国人が(汗)。
同じように階段で四苦八苦していたので、ここまで来たら乗り掛かった船だということで、彼自身が向かっていた成田空港の乗換口である京成鉄道へ。
さすがに乗っていく時間はないので、道案内を地図で利用して教える程度に。私自身も不案内なためこれ以上教えられなかったというのもあるため。
・・・あんなつたない英語で無事に彼は成田に着き、国に帰ることができたのだろうか。今この時でも気にかかるものである。


そんな思いを持ちながらも、急いで目的地の神宮球場の最寄駅の御苑前駅に向かう

  
Posted by alexey_calvanov at 23:18Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

まずは一つをもぎ取った

今日はクライマックスシリーズ・セの第1シリーズ第1戦、中日×ヤクルトが行われました
名古屋では通常の番組を9時まで潰して放送するという(中日の)必勝態勢を敷いていました。


試合は中日のチェン選手が好投を見せ、6回までほぼ隙のないピッチングをしていました。
しかし7回、青木選手のタイムリーで1点、その後デントナ選手が赤い千金の逆転2ランで劣勢を跳ね返し、8回の五十嵐選手がやや乱調気味でどうなることやらと思いながらも何とか抑えて、勝利をもぎ取りました。

一番驚いたのが、ガイエル・デントナ両選手がスタメンに戻ってきたこと。これまでどちらかが出るか代打で出てくるしかなかったので、この2人が出てくることで破壊力が増してくれたと思います。
あとは投手陣がどこまで踏ん張れるかということと、主力の一部がいないもしくは爆弾を抱える中どこまで粘れるかというふうですねぇ。


明日の試合で早ければ決まりますが、月曜の試合チケットを買っているので、できることならもつれてヤクルトに決まってほしいものです。
でも、すんなり決まってドアラ涙目のほうが面白いっちゃあ面白い(笑)。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:17Comments(0)TrackBack(0) スポーツ 

2009年10月16日

秋の新アニメ2009 その6 にゃんこい!

秋の新アニメ6回目は、日本ではたくさん存在はしているものの、まだ物珍しく見られがちなウェブコミック連載の作品が原作の「にゃんこい!」です。
ウェブコミック自身私もよく読まないので、確かにここからの原作はノーマークに近いですね・・・。
で、あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


主人公高坂潤平は猫嫌いでかつ猫アレルギーを持ちながらも、本人以外は猫好きなため家に猫(ニャムサス)がペットにいる高校生。

ある日、たまたま落ちていた缶を近くにあった缶捨て場に蹴って入れようと思ったら、不運にも缶捨て場そばの猫地蔵様に当たり、首がもげてしまう。それ以降、猫地蔵様の呪いに徐々に侵されることになり、手始めにニャムサスなどの猫の言葉が分かるようになってしまった
この呪いを解くには、百物語のように、猫に対する善行を100行う必要があるとのこと。しかし猫アレルギー持ちでかつ猫嫌いな主人公には非常に酷な相談だったものの、頼まれたら断れない性格が災いとなり、嫌々ながらも呪い解除のために善行を行っていくのだった。



というふう。


実際見た感想は、よく頑張ってる作品になっています。中々作品的に知られていないのを逆手に取って、色々とやっているなぁと思いますね。きちんとコメディも盛り込んでいますし。
私が見た中では、今期のTBS系のアニメは頑張っていると思いますね。特に今まで4:3だった放送比率(注:地上波のみ)も今回からデジタル放送向けの比率(16:9)になっているので、クオリティも上がっていますし。
公式サイトを見ると、やや話が急すぎるかなという嫌いもありますが、話の持って行き方は悪くないと思います。



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Posted by alexey_calvanov at 22:48Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2009年10月15日

4週連続で東京に行ってきた②

朝8時過ぎ、最初に定めた目的地の浅草に到着。浅草寺に向かう。この浅草寺は東京メトロの銀座線なら終点の浅草駅からすぐにあります
東海道新幹線で来る場合は品川駅で降りるのが便利。わかりやすいルートは、そこからJRで新橋駅まで向かい、そこから東京メトロの銀座線で。東北上越長野新幹線で来る場合は上野駅で降りるのが便利。そこから東京メトロの銀座線に乗り換えるのがいいかと。この辺りの詳細は乗換案内等で調べておいた方がいいかもしれません。もっといいルートがあると思います。それだけ東京というのはたくさんのルートがあるんです、はい。

ちなみに、今回乗った東京メトロ銀座線は日本で最古の地下鉄道一番最初にできたのは上野-浅草なんですよ。なお、全通(渋谷-浅草)は1939(昭和14)年


浅草寺の入口の一つ雷門。おそらく浅草寺の入口として最も有名な門だと思われ。
現在の門は1965年に再建。コンクリ製なんだそうだ。



雷門にかかる大提灯。
実は寄贈したパナソニックとは大きな関係があり、旧松下電工時代、創設者の松下幸之助さんが病気の全快を感謝して贈呈されたのがきっかけ。先ほど紹介した門の再建もパナソニックの寄付によって行われたものなのであります。



浅草寺境内にある五重塔。
本堂は工事中で覆われていたため、泣く泣くこちらがメイン(泣)。



仲見世周辺には、朝も早よから大勢の観光客が礼拝と見物を兼ねて来ていました。特に日本人よりもアジア(中国)系・欧米系の人達が目立ったのが特徴的でした。ただ境内、すなわち神社内はほとんど日本人だったような気がします

仲見世は10時以降の開店を迎えると黒山の人だかり。ゆく年くる年に見かけるあの人波は伊達じゃないです。

宝蔵門(仁王門)周辺は色々な出店(屋台)が出てるんですが、どうもおでんともつ煮が名物らしい。
しかも、おでんは味噌おでんもつ煮は味噌煮です。名古屋人にはたまりません(笑)。
まぁ、朝から・・・というのもあったので、今回はみそおでんをチョイス。豆腐にかけるような甘味噌を白こんにゃくにかけたものだったんですが、甘酸っぱい味噌の風味が味付けのされていない白こんにゃくに合うんですねぇ。酒はいらないけど十分おかずにははなります。
なお、普通のおでんはいわゆるだしで煮たもの。関西では関東(かんと)炊きといわれるものです。もっと言うと、関東圏のローソンにも味噌が付いてきたのには驚いた(爆)。あれはてっきり名古屋だけのものだと思っていたので。


その宝蔵門(仁王門)にある仁王像。
こちらが阿形(あぎょう)。


こちらは吽形(うんぎょう)。
やや写真写りが悪い(爆)。



浅草寺を後にして周辺をふらりと。とりあえず西へ向かうとするかという雰囲気で流されていくことに(笑)。
浅草寺そばにある花やしき。
このテーマパークがバンプレスト(今はバンダイナムコグループ)の子会社なのはゲームファンの間では有名な話。



その後は浅草六区を歩いていくことに。
かつて世界のキタノこと北野武さんがコメディアンとしての一歩を歩んだフランス座、シャブ中で捕まって最近ストリップで名を売った某グラビアアイドルが踊ったロック座も見てきました。


そして、浅草六区そばにあるつくばエクスプレスでアキバに向かう
・・・え、つくばエクスプレスは違うじゃんって?
一応地下を走ってるから地下鉄でしょ(ギャハ)?

  
Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

秋の新アニメ2009 その5 けんぷファー

秋の新アニメ5回目は、メディアファクトリーの系列で文庫(ライトノベル)・マンガ化されているアクションラブコメ作品の「けんぷファー」です。
ちなみに、作品タイトルは戦士(ケンプファー)という意味のドイツ語からきています。また作中の用語の中にも随所にドイツ語が出てきます。もっと言うと、前回紹介した「11eyes」のタイトルやあらすじ紹介にもドイツ語が使われています。とかく、アニメというのかファンタジーの世界ではドイツ語が好まれて使われる傾向があるのかもしれません


というわけで、この作品のあらすじはこう(以下イタリック体で表記)。


主人公瀬能ナツルは至って普通の男子高校生。
しかしある日見た夢によって、以降何かあれば自身がケンプファーと呼ばれる超人な女性に変身してしまうことに。ナツル自身は性別が変わる程度だが、彼が出会った女性達は、性格が変わるなど様々な変化をきたしているらしい

一体何の目的で彼女達は戦うのか?そしてケンプファーとは一体何なのか?彼女達に付いてくる臓物アニマルとの係わりは何なのか?
・・・全てが謎のままナツルはその戦いに巻き込まれる。

というふう。


・・・見た感想なんですが、ネタアニメじゃん!もう「ナイトスクープ」の小枝探偵もびっくりの小ネタ満載やないですか(ギャハ)!

何ですか、あの田村ゆかり(ここから先一部を除いて敬称略(笑))のセップククロウサギって!?自分の番組の宣伝じゃん!<それは「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」!
しかも、静香ちゃんの声に似てるかと思ったら本物(先代)だし。1話のワンシーンで田村ゆかりと堀江由衣の2人で「何だよこの堀江由衣声が」「何だよこの田村ゆかり声が」って変なアドリブ加えてたり(ニヤニヤニヤ)。
そうかと思えば、大御所の野村さん(昔の静香ちゃん)と一緒に実写取り込みのイラストまで載せてもらいやがって、この田村ゆかりめ(爆)。

・・・とまぁ、ツッコミを入れればキリがないくらい小ネタ満載ですよ(核爆)。
これで作中に田村ゆかり・堀江由衣・水樹奈々の番組や番宣が出てきたなら、ネ申ですね(出られなかった福圓(ふくえん)さん風な棒読みで読んで下さい(爆))


え、作品そのものの内容はどうなんだって?
・・・ノーコメント(爆)。<ダメじゃん!



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Posted by alexey_calvanov at 21:40Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2009年10月14日

4週連続で東京に行ってきた①

まぁ、何かここのとこ連休になるとどっか行ってるような気がして、かつ東京へ向かっている機会が多いような・・・
1回目はゾルゲさんのサイン会、2回目は東京ゲームショウ、3回目はラジオの公開収録、そして4回目は野球を観に行くという・・・。コミケの絡みの回数も含めれば何ともはや(汗)。


というわけで、東京にただ行くだけでは面白くないので、今まで行ったことのないところに行こうという思いに駆られる
そんなこともあって、ホントなら夕方あたりに付いていればいいものをまた夜行で朝乗り込みだよ(ニヤニヤ)。

そうなったのも、まずは新橋へ行きたかったからというのもあるわけで。
で、その新橋に何があるのかは、追々話しておくことにしましょう。新橋と聞いてピンとくる人が何人かいらっしゃるとは思いますが(爆)。

朝も早よから新橋で一言済ませた後、どうしようかなぁとまだ少し考え巡る。
その時ふと目にしたのは地下鉄。そう東京を走る地下鉄の一つ東京メトロ(旧営団地下鉄)である。
そういえば余り東京メトロにお世話になったことがない。ことさらTOIKA(関東で言うところのSuica。ただしPASMO機能がないためやや不便)で使えるJRくらいしか乗らないのもある。コミケ関連で乗るのもりんかい線というJRとの3セク(第3セクター)。じゃあ今回はこれを機会にここからはなるべく地下鉄だけで行ってみようというふうに。


そんな掟みたいなものを今回は課して旅を進めることにする
最初はどこに行こうかなと思い、路線図を見てみると、おお浅草まで一本か
・・・随分シンプルな理由で浅草に向かうのだった(爆)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:41Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す | ゲーム系

秋の新アニメ2009 その4 11eyes

秋の新アニメの4回目は、PCゲーム原作で、今年X様でコンシューマー移植・コミカライズを果たした「11eyes(イレブンアイズ)」です。今までの作品はサブタイトルが付いていましたが、今作に関してはサブタイトルが付いていない形での放送になっています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


主人公皐月駆(さつきかける)は幼い頃両親が亡くなり、施設に引き取られた後も姉が自殺するという不遇な半生を送っていた。そのため人付き合いが苦手で、常に距離を置いていたほどだった。しかし、同じ施設にいた幼馴染みともいえる水奈瀬ゆかやクラスメートの奈月香央里や照屋匡(てるやただし)はそんな彼を十分に理解してくれているためか、それなりの学園生活を過ごしていた。

しかし、ある日ショッピングモールに向かう途中、謎の衝撃が皐月と水奈瀬に襲いかかる。それは赤い空に漆黒の月が浮かぶ世界で、未知の生物が街中を跋扈(ばっこ)する異様なものであった。
その「赤い夜」といえる世界に一度ならず二度までも引き込まれる2人。脅威と恐怖に震えながら、彼らとの戦いが起ころうとしていた。

というふう。
作品は結構シリアスで、血が遠慮なくドバドバ出てます(初回は最初の方だけだが、異界生物との絡みで出てくると思われ)。
また珍しくパン(アングル)の切り方が独特。例えば縦または横の画面分割が挙げられますが、横切りの場合は約半分くらいを黒枠にしてコマを左右に振る・・・なんて凝ったことをやってます。エンディングやオープニングでやることはありますが、普通のシーンで多用するのは結構珍しいのではないかと。

作品そのものは可もなく不可もないのですが、深夜アニメがなぜか一曜日にひしめくうちの地域の場合、少し個性が薄いような気も・・・。



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Posted by alexey_calvanov at 22:22Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2009年10月13日

秋の新アニメ2009 その3 そらのおとしもの

秋の新アニメ、3回目は角川の月刊少年エース連載のマンガが原作の「そらのおとしもの」です。
・・・実はこの作品いろいろと言いたいことがあるんですが、そのあたりは感想の方で言おうかなと思っております。すごいんだわこれがまた。


あらすじはこう(以下イタリック体で表示)。


主人公の中学生桜井智樹が住む空見町は自然に囲まれたこれといって大きな特徴のない町。
彼は平和が一番をモットーに暮らしていたのだが、彼にはある一つのトラウマを抱えていた。それは謎の天使が助けてと訴えるもので、それを見終えると必ず涙を流してしまうというものだった。
ところが、ある日地球上空をさまよう通称「新大陸」と呼ばれる謎の球体から天使(エンジェロイド)のイカロスが降ってきてから事態は一変。彼は非日常ともいえる生活の中に放り込まれ、いや逆に言えば彼の思うがままの生活が手に入ることになってしまう・・・。



というふう。
あらすじを読めば大かたの推測ができるかと思うのですが、これってエロゲー原作(爆)?
・・・と思って調べたんですが、立派な少年マンガでした(ニヤニヤ)。だいたいだな平仮名で書いてあるマンガは(以下思い込みが激しくなってきたので略)
ということはだな、中二病的な作品なんですね(爆)。内容は激しく中二病です(ギャハ)。エロと妄想と中二病の2大病状が出ております。素薔薇らしすぎる。バカすぎる(ニヤニヤ)。

で、あの主人公の声は一体誰だと思って調べたらば、ほっしー(保志総一郎さんのこと)ですか。
・・・そうでしたか。そういうことですか。本当にありがとうございました(爆)。<何が言いたいんだよ!
いやね、腐女・・・もとい、きらめく女性ファンの方々はほっしーと聞けば、某ガンダムの殿中で斬られそうになった方の名前のキャラを思い浮かべるわけですが、私のような人間になると、ああハートフルのほっしーねとなるわけです(ゲラゲラ)。
・・・素じゃねーか(ギャハ)!中二病ほっしーのまんまやないかい!
とまぁ、もう少ししたらハートフルで相当な突っ込みのハガキが来るんじゃないかと期待しそうな作品でした(核爆)。


え、作品?いやだから中二病ですって(笑)。そのノリが付いていけない人にはお勧めできません。
あとほっしー(特に殿中で(以下略))が好きなら見ない方がいいぞ(ニヤニヤ)。以上。



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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2009年10月12日

エキサイティング・パ パリーグアワースペシャル

今日お昼に行ってきたのは、地元CBCラジオのお昼の番組「ごごイチ」の月曜日にやっている森脇健二さんの番組の公開生放送
普段は自身がやっているテレビ「走る男Ⅱ」の裏話やそこで出会った人などのお店の紹介を行っていますが、やはりメインは彼自身の何気ない一言から始まったパリーグアワーのコーナー
このコーナー、本人が子供の頃プラッシー(当時武田薬品が出していた瓶詰めの清涼飲料)片手に見ていた野球中継から取られたものですが、内容そのものはパリーグの(一般の人から見れば、いやそうでなくとも(爆))濃い外国人や日本人選手の紹介、そしてファン達の紹介などもう言葉では言い表せないほど濃厚なコーナーです。


その濃厚な舞台の場になったオアシス21。
隣にテレビ塔がある名古屋の観光名所かつ交通拠点(バスターミナルがそばにある)でもあります。



パーソナリティは森脇健二さん(中央)とCBCのアナウンサー丸山蘭那さん(左)。そして今回のスペシャルゲスト牛島和彦さん(右)。ラジオということもあって写真撮影にはうるさくなかったです。
現在はCBC・TBSの解説員をなされていますが、かつてはロッテの抑え・先発で活躍し、ロッテ暗黒時代に一筋の光を差し込ませた人物です。
・・・え、中日時代や横浜の監督時代はって?今回はいいじゃん、パリーグアワーだし(ギャハ)。



写真にある番組構成作家さんは、森脇さんから借りたユニフォームを着ていたのですが、背中には大隣選手と元ソフトバンクおよびロッテのズレータさんのサインが書いてあったため、何度も呼び出されるハメに(笑)。



写真を見てもらってもわかりますが、この公開生放送、パリーグのユニフォームが勢揃い。そればかりか往年のユニフォームや今はなき近鉄・阪急・南海のユニフォームや野球帽などの珍品が出てくるなど、さながらパリーグファンの見本市になっていました。ちなみに私も日ハムのホームユニフォームを着てきました<だのに、ロッテの話題振って森脇さんに突っ込まれてたなぁ(ニヤニヤ)。

しかし極めつけは、頂いたというパリーグの審判のユニフォームを着てきたリスナーあまりのインパクトに森脇さん自身が驚愕したほど。もうお前コーナーに出てこいと指名までされたほどでした。
しかも、そのコーナーでは、わかりやすいヒントまで出して正解に導くのに、今回に限ってノーヒント、しかも森脇さん間違えた答えまで指示出しして、笑いを取ろうとしたほど
・・・面白いけどアカンやろ(苦笑)。まぁ、出てきた本人もかなりいっぱいいっぱいになってましたが(爆)。あの後、着替えられなかったのか、あの格好で帰ったそうです(放送中のメールより)


その公開生放送の内容は牛島さんを交えたパリーグアワースペシャル
ドカベン香川さんの裏話や川崎劇場こと川崎球場の裏話、そしてパリーグならではのエピソードなどもうファンにはたまらない、知らない人には信じられないような話のオンパレードでした。
いやだって、川崎球場見て2軍の球場ですかって聞かれるほどオンボロだったり、牛島さんが(1時間以上前に開場したのに)いつ開場なのって聞くほど人がいなかったり、3塁側の隣が競輪場で、行けーの掛け声があまりにも違うから見てみたら、隣の競輪場を覗き見してたやつがいたとか、マドロックさんのあまりの風貌の違いに弟連れてきたんじゃないか・・・などなど。
これらを聞いただけで『薄くない』って感じたでしょ?
元近鉄のトレーバーさんと当時ロッテ監督だった金田さんの通称カネヤンキックの話で5分繋げられるほどですよ(爆)。

なお、会場に来ていたリスナーでは、ロッテファンの異常な多さに唖然振られると、千葉ロッテの得点時の応援ソングが響き渡らせるくらい。番組中で聞いたら、さぞや驚いたことでしょう(苦笑)。
また番組ジングルで使った♪白いボールのファンタジー(パリーグ公式ソング)の一節を熱唱できるほど濃厚なファンたちが集ったのです。そう牛島さんが「ようやったなぁ」、森脇さんが「KBS京都では3年かかったことを1日(正確にはコーナー開始からなら5ヶ月)でやってのけた」と言わしめたほど。それだけ中日のおひざ元なのに、です。あの一角だけ異常でした(爆)。
この番組に来たリスナーは東海三県はもちろん、中には京都や奈良、果ては完璧エリア外のはずの東京や山梨からも駆けつけたくらいです


箱番組の合間を利用して即席サイン会を実施中。
しまった、ロッテのユニフォーム持ってくればよかった(汗)。



とにかく最高でした。普段は絶対に話に上らないパリーグでここまでやれたのはうれしい限りです。またやって下さいと言いたいです。
もちろん鉄道アワーでも構いません。私は詳しくないですけど、面白くなりそうですし。


この日のために作られた横断幕。番組オープニングに回廊から掲げられていて、森脇さんが感激したほどです。
・・・って次いつ使うねん(爆)!?





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Posted by alexey_calvanov at 23:43Comments(0)TrackBack(0) 好きな番組系 | スポーツ

名古屋の中心でパリーグファンと叫ぶ

名古屋・栄のオアシス21にやってきました。



目的地はここ。
ロッテのユニフォームがよく目立つ(苦笑)。
司会の人(南海(現ソフトバンク)ファン)への挑戦状だな(爆)。



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2009年10月11日

もう少ししたら新宿を発ちます

野球は大荒れの様相を見せ、結果が出た直後、都合で離れざるを得なかったのですが、たぶんヤクルトが勝ったでしょう。
あれはホント同情したいけど、ナインを引き上げさせる落合監督も大人気ないないなぁ・・・。


で、その用事というのも、思ったより早く終わり、拍子抜けしながらも、随分と時間も余ったので、予定より大幅に早く新宿に向かうことになりました。


時折神宮では冷たい秋風が吹くなぁと思ったら、こんな気温。寒いはずだわ。



もうひとつ、写りが悪いが新宿駅(たぶん京王百貨店)を眺めて。
奥に写る尖塔みたいなビルが、かの有名なドコモタワーだったかと。



明日名古屋に着いたら、また忙しいからなぁ・・・。
といっても仕事じゃなく私事ですが(ニヤニヤ)。
(ケータイにて。いずれPCにて編集予定)
  
Posted by alexey_calvanov at 22:53Comments(0)TrackBack(0) etc 

そんなわけで神宮球場

いろいろあったんですが、無事に神宮球場にいます。


実はまだいろいろと残っているんですが、それはたぶん明日以降になるだろう(苦笑)。
電池が切れてきてる(爆)。
(ケータイにて。いずれPCにて編集予定)
  
Posted by alexey_calvanov at 17:52Comments(0)TrackBack(0) スポーツ 

2009年10月10日

スポーツ、「する派」?「見る派」?

というのが、今週のトラックバックテーマでして。

まぁ私の場合、運動音痴なため、当然ながら「する派」よりも「見る派」に傾いてしまうわけです(汗)。
ただ、ジョギング程度はしますよ走る(長距離)のは嫌いじゃないですし。


で、何でこのトラバテーマを取り上げたのかというと、ズバリで見に行くわけで・・・。
明日のヤクルト×中日戦(@神宮球場)を見に行くためです(ギャハ)。
・・・まぁね、中日の立浪選手にとって今シーズンの最終戦になるので、見ておきたいというのもある。
ここで、クライマックス進出のかかった試合とか(ヤクルトの)今シーズン最終戦とかならもっと面白かったんですが、ことごとくその点は外れまして(苦笑)。


いずれにせよ、クライマックスを占う試合でもあるかと思うので、いろいろ見てこようと思っています。  
Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す | スポーツ