2009年11月20日

ハマってる食い物 その72


おやつカンパニーのパンdeショコラ マイルドショコラ味。
フランスパン工房の流れを汲むシリーズの一つ。三輪さんの優雅な休みの一時を彩ったアレ(笑)。
前作にあたるフランスパン工房がイマイチだったので、この味に期待と不安半分だったんですが、期待以上に美味かった


内容はチョコを練り込んだフランスパン生地を特許を取った(取得申請中だったかも)製法で薄切りにして、そこにチョコをかけたもの

・・・要はフランスパン工房は味が悪かったんだ(爆)。
それ以外はとても美味いもので、しかもサクサクしてる。甘さもしつこくないので、いくらでも。
その気になれば、少し割って牛乳をかけてコーンフレーク風に食べられるのではと推測しています。お試しあれ。

  

Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

あなたの好きなカップめんといえば?

今週のトラックバックのテーマが上記のとおりなんですが、カップめんって色々あったよなぁ・・・と。
俗に言うカップヌードルタイプから汁の比率が多いラーメン・うどん・そばタイプ、逆にお湯を捨てる焼きそば・油そば・スパゲティ関係まで種々様々。それこそ雨後のタケノコのように新商品が浮かんでは消えていく中、何が美味いかなぁと思うと、やはり定番どころになっちゃうんだよねぇ(苦笑)。
というふうになると、いくつか好きなのが思い浮かんできます。以下のものになってくるわけです。


①ホットヌードル はましお
いわゆる塩味のホットヌードル。一時期ものすごくよく食べてました。
シーフードヌードルと違って味が少し濃いめ。今でこそカップヌードルのシーフードにもはりましたが、ホットヌードルのはましおには貝柱が入っていて、この貝柱が美味かったですねぇ
今スーパーでもそう見かけなくなりましたが、見かけたら時々買います。

②金ちゃん焼そば
声優の水樹奈々さんが大好物なものでおなじみ(笑)の金ちゃんヌードルこと徳島製粉の金ちゃんシリーズの一つ個人的には「な~に焼いてんのよ」で始まる同製品のCMも大好きである(見てみるとわかるけど、結構面白い)。
他の焼きそばと違い、スープが粉状になっているので混ざりにくいのが難点だが、手軽な量で焼きそばを食べたい時にはオススメ。そして売ってる時にはたくさん売っていて、安売りさえしていることも

③もちもちラーメン
エースコックの商品の一つで、この時期になると売ってることがある。
しょう油ラーメンにもちを放り込んだもの。あっさりしてるけど美味い。あると買いたいと思って買うことが多い。


もっとあるんでしょうけど、今思い浮かぶのがこのくらい。
スーパーとかに行った際に探してみて下さい。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:57Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す | 飲み食い系

2009年11月19日

冬の新機種出揃う2009 ドコモ編④

冬の新機種ドコモ編の最終回は、その他2シリーズの機種とデータ通信機種の紹介です。


⑯P-03B
ドコモの70Xシリーズの中にあったμシリーズを引き継いだSMARTシリーズの一つ。薄さ13.4mmの薄型折りたたみ端末。
FOMAの中では過去最高になる約720時間の連続待ち受け時間を誇っている。最大下り7.2Mbpsの高速通信にも対応している。
なお、発売は早くて来年1月になっているが、2月以降の発売にもかかっているので春モデルと位置付けしている。

個人的感想
機能的には平凡(それでも機能が高いのは間違いないの)だが、待ち受け時間と薄さ、そして高速通信の3つが大きく秀でているので、その点を重視する人にはオススメしたい。


⑰F-03B ☆
ドコモの70Xシリーズの中にあったμシリーズを引き継いだSMARTシリーズの一つ。パナソニックの機種でいうところのワンプッシュオープンにあたるオープンアシスト機能を備えた薄さ13.9mmの折りたたみモデル。
1220万画素のカメラやIPX5/IPX7/IPX8相当の防水・IPX5相当の防塵(ぼうじん)・指紋認識センサーを搭載している。
なお、ブラウンのみ決定キー・オープンアシストボタン・前面パネルに18金メッキ、背面パネルにチタンを使用したプレミアム品になっている。

個人的感想
薄さに関してはピカイチなモデル。それでいてこれまでの懸念材料だった機能が、これまでになく充実している。PRIME・STYLEよりも優れている点があると思ったら、まずこの機種を選ぶといいかもしれない。
なお、キーの視認性も高いので、薄いのが気になる中高年層にも薦められそう。



⑱SH-03B ☆
ドコモの4カテゴリー(PRIME・STYLE・SMART・PRO)設立の際に新設されたもので、主にスマートフォンのような専門的な機種を扱うPROシリーズの一つ。QWERTYキーを備えた横スライド式端末になっている。
3.7インチのタッチパネル式フルワイドVGAモバイルASV液晶を搭載。

個人的感想
発売と同時に瞬殺状態になったヒット機種SH-04Aのブラッシュアップモデル。
ディスプレイが大型化しただけでなく、発話・終話キーをディスプレイ面に移動し、見た目にはサムソン電子のOMNIAやLGエレクトロニクスのPRADA Phone by LG(L852i)に似てなくもない。
またスマートフォンにしては珍しくかなりビビッドなモデル。ウィルコムで似たカラーリングを出していただけに、そこでの販売事例や前機種(SH-04A)の売れ行きを下地にしてマーケティングを行った可能性がある。


⑲SC-01B ☆
韓国のメーカーであるサムソン電子のストレートモデル。ドコモでは初めての発売になる。OSはWindows Mobile 6.5。
QWERTYキー・タッチパネル付のディスプレイ・最大下り7.2Mbpsの高速通信・無線LANを介した最大54Mbpsの超高速通信を搭載している。

個人的感想
ソフトバンクから発売しているX01SCと似たモデルだが、国内市場を意識して新規立ち上げしたモデルである。iモード(ウェブ閲覧)など一部の機能が使えないので注意。


⑳L-07A
韓国のメーカーLGエレクトロニクスのデータカード端末。ドコモ史上初のExpress Card型端末になる(それ以前にベルギーのメーカーOptionからOP2502 HIGH-SPEEDが発売予定だったが、端末不良によって発売中止になっているため)
最大下り7.2Mbps・上り5.7Mbpsの高速通信に対応し、Windowsで利用した場合、ゼロインストール機能を搭載している。

個人的感想
ノートPCに多いExpress Cardに対応しているが、オプション品があればPCカードスロットの機種でも対応できる。海外でも利用できるので、専用機種を買ったり、インターネットを利用できるスペースに行かなくても利用できるのが大きい。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:56Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

2009年11月18日

朝ドラが時間変更に?

NHKの連続テレビ小説、通称朝ドラ。
この時間帯が実に48年ぶりに変更になる可能性が出てきているとのことらしい。

元々は1958年から始まった夕方の時間帯の帯ドラマがベースになっており、放送開始は1961年。以降時間の変遷はあったものの、NHKを代表する朝の番組として知られているのは恐らくほとんどの人がご存じではないかと。
かつては平均視聴率(以下断りのない場合は視聴率)40%以上が珍しくなく、50%を叩きだすこともありました。視聴者の多様化が目立ち始めた90年代以降でも視聴率は20~30%台を維持していました(ちなみに、最高視聴率は1983年放送の「おしん」。その後世界中のテレビで放送され、世界にもファンが多いのは有名な話)。
しかし、2000年代以降は視聴者の多様化がさらに進み、裏番組がワイドショーを8時台頭にぶつけてきている傾向から、目に見えて視聴率が低下し、近年は1ケタ台(平均視聴率では何とか2ケタ)も珍しくなくなってきました


よく「偉大なるマンネリズム」という言葉がありますが、この朝ドラは手を変え品を変えても根本部分はあまり変わらないその偉大なるマンネリズムの王道的作品なのはあまり知られていないのではないかと思います。
ただ視聴率の落ちてきた2000年代以降は、その土台もガラリと変えてしまったかのようなコンセプトの変わった作品が出てきました(結果的には奇をてらいすぎて、話の内容がお粗末なものになってしまったきらいがありました)。そのため、本当にただのマンネリ番組に落ちてしまっていると思います。
というのも、熱心な朝ドラ好きのうちのおかんが、かつては時間の早い衛星放送でもいいから見ようとしていたのが、ここ数年の朝ドラには見向きもしない。それどころか変えるそぶりも見せないので、よっぽどつまんないんだなぁと思えてならないからです。


個人的な意見になりますが、朝ドラの時間が変わると、生活リズムがかなり狂うのでやめてほしいなぁと思ったり(苦笑)。「おはよう日本」の地方ニュース枠が変わったのでさえ、慣れるのに時間がかかってたのもあるので、朝ドラの時間が変わると、かなり厄介です。
もっと極端なことを言うと、ドラマ枠は廃止してもいいんじゃないかとも。
それであれば、生活情報をもっと充実させてほしいとさえ思います。8時からにするか8時15分からにするかは置いておいて、(そういう編成も嫌いではないが)1時間ごとのサイマル放送っぽくになっちゃってる「おはよう日本」を刺激できるのは生活情報とかコンパクトに情報が仕入れられる番組だと思うんですよ、たぶん。


ただ、あくまで本放送(言い換えるなら総合テレビ)での視聴率が悪いのであって、衛星放送や再放送枠での視聴率など総合的見地から見てどうなのかというのがわからないので、朝ドラの時間変更だけがどうこうというふうになはらないかもしれないです(「ちゅらさん」・「ちりとてちん」などは視聴率が悪くても、スピンオフ作品が作られるくらいのヒット作・DVDが大当たりになっているので)。


とりあえずは朝ドラの時間を変えて、それでもだめなら枠廃止を検討すべき段階になったのではないかなと思っています。それか朝ドラをやめて、もっと多くの人が見ている可能性のある、現在再放送枠を本放送にして、通称昼ドラにするかでしょうね・・・。



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Posted by alexey_calvanov at 22:49Comments(0)TrackBack(0) etc 

冬の新機種出揃う2009 ドコモ編③

冬の新機種3回目はドコモのPRIMEシリーズの機種紹介です。


⑪N-02B
ドコモの旧90Xシリーズの流れを汲み、ハイスペックモデルになるPRIMEシリーズの一つで回転2軸式のケータイ。
1220万画素のCMOSカメラに高速起動・大きな写真撮影時でもシャッター間隔がスムーズな「クイックショット」に対応している。タッチパネルになったメインディスプレイに触れることで被写体として焦点を合わせられる機能や同じく触れた被写体が動いても合わせ続ける「追っかけフォーカス機能」を搭載している。
また最大下り7.2Mbps・上り5.7Mbpsの高速通信に、Wi-Fi機能を利用した最大54Mbpsの超高速通信にも対応している(ホームU契約が基本条件)。

個人的感想
速いがコンセプトになりそうな機種。
写真撮影の速さは恐らく昨今のケータイの中では1・2を争う機種になるだろう。まさに本当のデジカメライクなケータイが登場したのかもしれない。
また高速通信、そして条件次第だが超高速通信ができるようにもなっている。大容量な写真などのデータを送る際には重宝するのかもしれない。
なお、iアプリプリインストールの中にファン待望の「ドラゴンクエストⅢ」が入っているとのこと。約20年ぶりに触れるという人もいるかもしれないので、感慨もひとしおだろう。


⑫P-01B
ドコモの旧90Xシリーズの流れを汲み、ハイスペックモデルになるPRIMEシリーズの一つ。Wオープンスタイルを採用したVIERAケータイの5代目モデル(なお、STYLEシリーズのパナソニックモデルもVIERAケータイと名乗っている)。
サブディスプレイは2インチの大型ディスプレイを搭載している(メインディスプレイは3.3インチのフルワイドVGA液晶)。
ダイヤルキー部分がノートPCにあるタッチパッドになっており、それを利用しての操作も可能。
撮影シーンを自動的に判別する「おまかせiA」や被写体が動いても合わせ続ける「追っかけフォーカス機能」を搭載している。

個人的感想
Wオープンスタイルは最新機種が発売するごとに進化の度合いがわかりやすい機種で、特にヒンジ部分の進化が著しくなっている。もはや見た感じ・触った感じではヒンジの部分がわかるというふうではなくなっている。
カメラ機能は今回のポイントになった1000万画素以上ではないものの、使いやすさは向上していると思われる。
またノートPCにあるタッチパッドがダイヤルキーにあてがわれているので、ノートPCでマウスを利用せずタッチパッドで操作している人には使いやすいかもしれない
なお、この機種にも「ドラゴンクエストⅢ」がプリインストールされている。また日本ゲーム大賞フューチャー賞を獲得した「レッツタップ」もプリインストールされているとのこと。


⑬SH-01B
ドコモの旧90Xシリーズの流れを汲み、ハイスペックモデルになるPRIMEシリーズの一つで薄さ14.7mmの回転2軸式モデルシャープの液晶テレビAQUOSの名を冠した高精細なカメラ機能を持つAQUOS SHOTケータイの2代目モデルになる。
1210万画素の顔認証オートフォーカス付CCDカメラを搭載。最大ISO12800相当の高感度撮影機能を搭載し、どんなシーンでも撮りやすくなった。
メインディスプレイもタッチパネル付の3.4インチフルワイドVGA・モバイルASV液晶となり、直感的な操作にも対応している。

個人的感想
カメラ機能に関してはNECの機種と負けず劣らずの機種に仕上がっている。特にどの場所でもきれいに撮れる・直感的に操作できるようになっているのは、カメラに詳しくない人にはありがたいものになりそう。
惜しむらくは高速通信には対応していない点くらいか。それ以外なら合格点を与えられそう。


⑭F-01B
ドコモの旧90Xシリーズの流れを汲み、ハイスペックモデルになるPRIMEシリーズの一つ。IPX5/IPX7/IPX8相当の防水機能及びIPX5相当の防塵(じん)機能を持った回転2軸モデル。
1220万画素のカメラに加えタッチパネルに対応した3.4インチフルワイドVGA液晶を搭載している。カメラ機能には最大ISO25600相当の高感度撮影機能を搭載しているのが特徴。
また人体の動きを感知するジャイロセンサーを搭載し、ゴルフスイングのチェックも行える。そして脈拍チェックやエクササイズ時のカロリー確認も可能になっている
なお、富士通独自の指紋センサー機能も搭載している。

個人的感想
シャープの機種以上に高いカメラスペックを搭載し、かつ防水・防塵機能を備えているので、実はシャープのカメラ以上に使い勝手がいい可能性も考えられる
自分自身の体を気遣うための機能が充実しており、らくらくホンで培った技術を基に中年・シニア層にもターゲットを絞り込んでいるようにも感じられる
なお、この機種も「ドラゴンクエストⅢ」がプリインストールされている


⑮F-04B ☆
ドコモの旧90Xシリーズの流れを汲み、ハイスペックモデルになるPRIMEシリーズの一つ。世界初の本体とキー部分が分離できるセパレート端末ディスプレイ機とキー機はBluetoothで接続された状態になっているセパレートしない時はスライドモデルとして利用できる。
1220万画素のカメラを搭載し、ディスプレイ部分はタッチパネルになっている。ディスプレイはオプションのプロジェクターと接続が可能で、大画面でディスプレイの画面を見ることが可能になっている。

個人的感想
普段はスライドモデルになっているが、切り離すことでQWERTYキーボードが出てくるというふうになっている。そのため、キー部分は上面にQWERTYキー・スライドした下にはダイヤルキーが出てくるという実質的には3層構造になっている2008年のCETEC(家電見本市)で試作品が登場し、その後1年半で実機登場という異例のスピード発売(実際は来年3・4月発売なので、約2年になる可能性もある)。
基本的な機能はF-01Bとほぼ同じだが、指紋認識機能はない(ただし手書きでの認識機能があり)。
これまでと違うものが使いたい、スマートフォンとケータイを上手く使い分けたい、大きな画面でケータイのコンテンツを見たい人にはオススメ。


次回はドコモのその他端末の紹介です。

  
Posted by alexey_calvanov at 20:38Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

2009年11月17日

冬の新機種出揃う2009 ドコモ編②

冬の新機種ドコモ編の2回目は、残りのSTYLEシリーズの機種紹介です。


⑥SH-02B
ラウンドフォルムにきれいに磨かれたクリスタルのような表面を持つ折りたたみモデル。ドコモの旧70Xシリーズの流れを汲み、ベースモデルになるSTYLEシリーズの一つ。
800万画素のオートフォーカス付カメラを搭載。インカメラは43万画素を搭載し、それを利用したハンドミラー機能を搭載している。また最大下り7.2Mbpsの高速通信に対応している。

個人的感想
機能面ではカメラが秀でている(とはいっても、1000万画素あるわけではないが)・高速通信が可能なくらいで、それほど他に特徴はないものの、高いバランスを持った機種であるのは間違いない。またインカメラを使ったミラー機能はかつてのミラーディスプレイを彷彿(ほうふつ)させ斬新だと思う。
カラーリングはかなりビビッド。女性向けのカラーリングとも言えるかもしれない。


⑦SH-04B
ドコモの旧70Xシリーズの流れを汲み、ベースモデルになるSTYLEシリーズの一つ。ベースは今年夏に出た折りたたみケータイのSH-05Aになっている。
デザイナーのワカマツ タダアキさんが手掛けるアクセサリーブランド「Q-pot.」とのコラボモデル。表面は板チョコをイメージしたフォルムをしている。
なお、15,000台の限定モデルになる。

個人的感想
間違いなく女性向けのモデルで、特にハイティーン~20代前半を意識したモデルになる。
機能面はベースになっているSH-05Aなので、やや古いタイプになる。現状ベース機種同様防水に対応しているのかは不明。


⑧SH-05B ☆
ドコモの旧70Xシリーズの流れを汲み、ベースモデルになるSTYLEシリーズの一つ。女性誌でティーン向け雑誌「seventeen」とのコラボモデルで折りたたみケータイ。
同誌の専属モデル3人がこだわりぬいて制作したデザイン・機能がベースになっており、カメラはインカメラが強化されている(43万画素)

個人的感想
まずティーン向けに作ったイマドキモデルになっていることを挙げるべきだろう。
seventeen誌内でよく使う言葉を申し込み、それを辞書に反映させている。それ以外にも同誌のユーザーやモデルが欲しいと思われる機能を充実させているのは心憎い。
色はピンクをベースにしたビビッドなカラーリング。特に女子高生が持っていてもおかしくないモデルかもしれない。


⑨P-02B ☆
ドコモの旧70Xシリーズの流れを汲み、ベースモデルになるSTYLEシリーズの一つ。かつての三菱の機能だったスピードセレクターを搭載したスライドモデルになっている。
カメラ起動時にはディスプレイがタッチパネル式になっており、シーン別に自動判定できる「おまかせiA」が搭載されている。

個人的感想
かつての三菱の機種を彷彿とさせるモデル。スヌーピーのコンテンツが搭載されていたり、ポップなカラーリングから女性向けモデルとも言えよう。ただ、そんな中でも最大下り7.2Mbpsの高速通信を搭載しているので、メールやウェブを使う人にもオススメできる。


⑩F-02B
ドコモの旧70Xシリーズの流れを汲み、ベースモデルになるSTYLEシリーズの一つ。IPX5/IPX7/IPX8相当の防水機能・IPX5相当の防塵(じん)機能を搭載した折りたたみモデルである。
背面パネルにカラーごとに異なる絵柄が施されたブリリアントイルミ、裏面には好みの香水が振りかけられ、その香りを持ち歩けるフレグランスピース機能を搭載している。
その他、歩数計機能・インカメラを利用した脈拍チェック機能・体重計メーカータニタとのコラボ機能(体組織計や血圧計データを管理する機能)が搭載されている。
なお、ゴールドのみジュエリーブランド「Folli Follie」とのコラボの限定モデル

個人的感想
防水だけでなく防塵にも対応しているので、プールだけでなく砂浜へ持っていって通話やメール、カメラ撮影などが可能になる。また香水を染み込ませることによるアルコール耐性も一部あり、防水機能があるので水洗いも可能
上記の機能から女性向けモデルであることが窺わせる。特にきれいなフォルムは20代~30代の女性に非常にウケる機種になりそう。


次回はPRIMEシリーズの紹介です。

  
Posted by alexey_calvanov at 20:47Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

2009年11月16日

ハマってる食い物 その71


アメポテ ウェーブカットのタバスコ味。
揚げた感じが意外に軽く、それでいてサクサクしています。
そしてもう一つの特徴であるタバスコ味なんですが、このタバスコが辛いというふうよりも酸味の強い味わいになっていて、本来のタバスコと比べると正直酸っぱいふうになっています。でも、この酸味がほどよくて後を引くんですよ、これがまた。


辛いのは・・・という人には強くオススメしませんが、そういう人でも大丈夫ではないかなと思います。
ただ、この商品も期間限定っぽい雰囲気が出てきているので、見かけたら即確保をば(苦笑)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:42Comments(2)TrackBack(0) 飲み食い系 

冬の新機種出揃う2009 ドコモ編①

さていよいよ冬の新機種、最後はドコモ編になります。


ドコモに関しては脇を固めた戦略になっていますね。小手先と捉えられるかもしれないですが、更なる囲い込みをしながら補完するという流れが作られたのかなと思います。

まずはiコンシェルを強化させ、現在地から様々な情報を送る「オートGPS」やそれに派生したコンテンツで、自宅への終電が近付くと情報を流す「終電アラーム」、目的地周辺の駐車場情報を流す「お出かけナビ」が追加されました。
データバックアップに関しては更なる強化が図られており、電話帳・スケジュール・画像などに加え、動画・メロディ・設定情報・ブックマーク・現在地通知先などのデータ預かりが可能になり、万一の際のデータ紛失に便利になっています。更新も自動更新も可能になり、画像の預けられる容量も10MBにまで拡大されました(従来は100KB)。

そして、小型の送受信施設にあたるフェムトセルが実質的に初めてサービス化されました(PHSではホームアンテナとしての実績があり)
ドコモの通信網とドコモの親会社にあたるNTT東日本・西日本のフレッツ網を利用した「マイエリア」というサービスで開始になり、この中に入ったケータイはマイエリアの通信網を利用できるようになります将来的には無線LANのように公衆エリアや家電との連携である意味省スペース・モジュール化ともとれる戦略を行う予定だそうです。

ケータイ以外の面では、かねてより分厚い・読まない・資源のムダと言われていたマニュアルが薄くなり、カラー化され読みやすくなりました。
それらを行った機種に関しては、キーワード入力や機能一覧から目当ての機能を調べられる「使い方ガイド」という検索機能が搭載されました。

プラン面ではauのガンガンメールに対抗して「メール使いホーダイ」を発表。金額面ではauのそれ・ソフトバンクの対抗プランとほぼ同じになりました(タイムシンプル バリューのバリューコースで、ひとりでも割50やファミ割MAX50などとiモードとのセットで1095円。通信料の上限は4410円(iモードのみ)~13,650円(データ通信も含む))。


では新機種の紹介をしていきます。今回は最も多いSTYLEシリーズのNECとLGエレクトロニクスから。
なお、ドコモの機種は冬・春モデルが一気に発表されていますので、春モデルと思われる機種(基本的に来年2月以降に発売されるもの(一部除く))は☆を付けておきます


①N-01B
薄さ13.9mmの折りたたみケータイ。ドコモの旧70Xシリーズの流れを汲み、ベースモデルになるSTYLEシリーズの一つ。
810万画素のカメラを搭載し、暗いところでも威力を発揮するフォトライトを備えている。その他、ニューロポインター・最大下り7.2Mbpsの高速通信(HSUPA)・コナミスポーツクラブが監修した歩数や消費カロリーを管理できるアプリ「Enjoy Exercise」を搭載している。
なお、ピンクのみSamantha Thavasa(サマンサ・タバサ)とのコラボモデルになり、一部のデザインが変わっている。

個人的感想
デザインはN-08Aやソフトバンクの新型と変わらない。ただHSUPAの高速通信に対応し、より快適なパケット通信ができるようになっている
また前機種と同じように自分好みの外装デザイン「マイセレクト」に対応しているので、オリジナリティを強調できるのはいいことだと思う。


②N-03B ☆
ドコモの旧70Xシリーズの流れを汲み、ベースモデルになるSTYLEシリーズの一つ。ドコモのNEC端末としては初めての防水端末(IPX5/IPX7相当)である。
傷が付きにくくするためにハードコート塗装が行われており、メインディスプレイは左右に振ることで縦横を自動的に認識できるようになっている
この他拡大もじやハイパークリアボイス、新機能であるEnjoy Excercise、使いかたナビやクイック検索機能を搭載している。
なお、発売は早くて来年1月になっているが、2月以降の発売にもかかっているので春モデルと位置付けしている。

個人的感想
N-01Bと比べて最大下り7.2Mbpsの高速通信は搭載されていないものの、同じカメラの画素数でほぼ同じ機能が搭載されており、かつ使いやすさや見やすさを前提に置いた機能を搭載しているので、実質こちらの方が上位のような扱いとも言える。


③L-01B ☆
韓国のメーカーLGエレクトロニクスの折りたたみモデル。ドコモの旧70Xシリーズの流れを汲み、ベースモデルになるSTYLEシリーズの一つ。
タッチ操作のできる「タッチボード」を十字キーとソフトキーの上部に設置。よりダイレクト的な操作をできるようにしている。
なお、最大下り7.2Mbps・上り5.7Mbpsの高速通信(HSUPA)・日英韓のマルチリンガル機能を搭載している。

個人的感想
機能面ではHSUPA以外は大きく秀でた機能はない。ただカラーリングがけっこうドコモの機種の中ではポップというかかなりビビッドな色合いをしている。ただ機種デザインはドコモでいうところのNECの機種に似通っているように感じる


④L-02B
韓国のメーカーLGエレクトロニクスの折りたたみモデル。ドコモの旧70Xシリーズの流れを汲み、ベースモデルになるSTYLEシリーズの一つ。
女性誌でビューティー雑誌の「bea's up」とのコラボアプリである肌診断やコスメ情報や女優の長谷川理恵さんが監修するヘルシーレシピを提供するアプリを搭載している。

個人的感想
デザインも搭載している機能もどちらかというと女性向きで、そのあたりをかなり意識しているものになっている。それ以外に秀でたものがないのが厳しいところ。


⑤L-03B ☆
韓国のメーカーLGエレクトロニクスの折りたたみモデル。ドコモの旧70Xシリーズの流れを汲み、ベースモデルになるSTYLEシリーズの一つ。
ワンセグや国際ローミングを搭載したシンプルかつコンパクトなモデル。

個人的感想
実はL-03Aのブラッシュアップモデルなので、かなり時代遅れの感がある。しかし機能を求めない人にはオススメできるかも。


次回もドコモのSTYLEシリーズの機種紹介です。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:24Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

2009年11月15日

冬の新機種出揃う2009 ソフトバンク編 後編

冬の新機種ソフトバンク編、後半は海外メーカーとXシリーズ、データ通信端末を紹介していきます。


⑦OMNIA VISION 940SC
韓国のメーカーであるサムソン電子が発売するストレートモデル。3.5インチのタッチパネル付ワイドVGA有機EL液晶を搭載している。

個人的感想
今まで海外メーカーは安かろう悪かろうというイメージがぬぐい去れなかったが、この機種に関してはコントラスト比10000:1・視野角180゚の美しく見やすい液晶になっているばかりか、812万画素オートフォーカス付カメラなどソフトバンクの9シリーズにふさわしい充実した機能を併せ持っている
画面に関しては4インチをうたっていたシャープのAQUOSケータイ FULL TOUCH 941SHよりも大きく感じる(インチ数の計測が四角形の対角線というのもあるが)。


⑧X01SC
韓国のメーカーであるサムソン電子が発売するストレートモデル。OSはWindows Mobile 6.5。薄さ12.6mmながらQWERTYキーボード・無線LAN機能を搭載している。

個人的感想
基本的にはビジネス路線ではあるものの、ミュージックプレイヤーといったエンタメ機能も備えている。
なお、ケータイWi-Fiには対応していないものの、無線LAN機能はあるので、最大下り54Mbpsのフルブラウザ閲覧のみ可能になっている。


⑨dynapocket X02T
4.1インチワイドVGA液晶搭載のストレートモデルでスマートフォンの一種になる。ベースになっているのは東芝が海外で発売しているTG01(日本ではドコモのT-01Aとして既に発売)。OSはWindows Mobile 6.5 Professionalで、Qualcomm製の高性能プロセッサSnapdragonを搭載している。

個人的感想
この機種はケータイWi-Fiに対応していないが、無線LANに対応しているので、最大下り54Mbpsのフルブラウザ閲覧のみ可能になっている。
ドコモ製のものと違う大きなものとしてWindows Mobile 6.5 Professionalと、くーまんなど東芝のソフトバンクで搭載されていたオリジナル機能を搭載している点か。


⑩C02LC
中国のメーカーLongcheer Technology製のUSBタイプのデータカード端末。
下り最大7.2Mbps(上り1.4Mbps)の高速通信に対応しているだけでなく、イーモバイルの通信網とローミングすることで定額性も利用可能になっている。また海外でも利用可能になっている。

個人的感想
ソフトバンクのデータ通信に一つの光明を与えた機種(C01LC)の2代目。イーモバイルのエリアでのみ可能だが、定額性も利用は可能になっている。


⑪C02SW
カナダのメーカーSierra Wireless製のUSBタイプのデータカード端末。
下り最大7.2Mbps(上り1.4Mbps)の高速通信に対応しているだけでなく、最大16GBのmicroSDHCのカードスロットを搭載している。また海外でも利用可能になっている。

個人的感想
以前出たC01SWの後継機。今やC01LCもしくはC02LCのほうが利用価値が高いと思われるが、海外メインでデータ通信を利用するならオトクな機種と言えよう。


次回はドコモの新機種紹介です。

  
Posted by alexey_calvanov at 20:21Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

2009年11月14日

ハマってる食い物 その70

ドリトスの新味濃厚コーンポタージュ味。
味が濃厚で、入ってないはずなのに、きちんとコーンポタージュの味がする(笑)。

期間限定なので、もうほとんどの店で見かけないかもしれないのですが、あったらばぜひに。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

冬の新機種出揃う2009 ソフトバンク編 前編

新機種紹介に入る前にお知らせをここで。
ウィルコム編記載の後にウィルコムが新機種を出しまして(汗)。そのため、ウィルコムの新機種をもう一つ書き加えておきましたここをこの場を借りてお詫びしておきます。すいません。詳細はウィルコムの新機種紹介にて。


では、ここから本題のソフトバンクの機種紹介に入りたいと思います。


ソフトバンクに関しては、相変わらずカネを使って大々的なプロモーションをしているなぁと。今年から白戸(ホワイト)家からSMAPにイメージキャラが変わったのではないかと言いたくなるくらい彼らが大抜擢されています(私の記憶が正しければ夏以降特に)。
口悪い人が言うには、外見をいいふうに見せているのは中身が・・・ゲフンゲフン(汗)。
あんまり言うとソンソンに怒られます(ギャハ)。<会長にいる人をソンソン言わない!

ちなみに、今期の中間決算だったかで、各キャリア(携帯会社)が売り上げ・利益を落としている中、ソフトバンクだけが増収増益を確保したことが大きく話題になっていました。
企業努力と昨今続く業績の好調が裏打ちされているともいえますが、これも同じような人物が言うには、確かに売り上げと利益は伸ばせれたものの、その実中に隠れているボーダフォン時代の負債を帳消しにしてもらった際に発生した有利子負債が・・・ウォッホンオッホン(滝汗)。
ホントこれ以上触れるとソンソンに消されます(ゲラゲラゲラ)!<会長にいる人をソンソンに言わない!消されるとか言わない(ニヤニヤ)!
・・・いずれにせよ、これらのことを発表会で触れられる猛者はいつ現れるのでしょう(苦笑)。


さて、ソフトバンク新機種の目玉はというとWi-Fiサービスの開始というところでしょうか。既にドコモ・auが細々とではありますけど稼働させていますが、ソフトバンクはさらに先んじて本格的に稼働させていこうと思っているようです。
480円/月の「Wi-Fiバリューパック」を付加することで、無料・有料のWi-Fiコンテンツを受信できるということだそうです。
このサービスを加えたことで、エンタメのさらなる向上とJ-PHONE時代頂点だったエンタメでの最先端(現状はドコモ・auの後塵を拝しているように推測している)を奪う意気込みなんでしょうが、大容量コンテンツをドコモ・auと違い(通信インフラに負荷がかかると思われるが)行っていなかった(つまりはそういう系統のノウハウが全くない)ソフトバンクがどこまで面白いものを制作(提供)できるかが気になるところ。毎月吉本と一緒にやっているグランプリやSMAP・白戸家のCMムービーを流すだけで終わらなければいいのですが(爆)。
それ以外ではAndroid(アンドロイド)端末が来年春に出ると言ったくらい大きな目玉に欠いた構成だったそうです。


では、今回の新機種紹介へ。
以前話しました通り、ソフトバンクでも今年の冬モデルのみの紹介です。春モデルは来年2月以降(Android端末の詳細が発表されるまでは難しいかも)にと思っています。

今回は国内メーカー機種(音声通話端末)を中心に紹介。


①AQUOS SHOT 940SH
高精細のカメラとシャープの液晶テレビの名を冠したAQUOS SHOTシリーズの2代目(AQUOSケータイとしては9代目)の機種。折りたたみモデル。
1200万画素のCCDカメラを搭載。QVGAサイズでの100枚連写(「スピード連写機能」)、最大サイズでの3枚連写機能を搭載。それ以外にもケータイWi-Fi(大容量動画サービス・ダイレクトブラウザ(Wi-Fiを介したフルブラウザ))を搭載している。

個人的感想
多色化しながらも、機能を充実させている。そして最新鋭の機能も取り込み、9シリーズの基本コンセプト「全部入り」を踏襲している
カメラ機能は連写だけでなく被写体の認証など充実させてきている。
カメラ好きにはもちろん、高性能を求めている人にもオススメできる。


②AQUOSケータイ FULLTOUCH 941SH
シャープの液晶テレビの名を冠したAQUOSケータイFULL TOUCHシリーズの2代目(AQUOSケータイとしては10代目)のスライドモデル。
ケータイでは世界初になる4インチのハーフXGA・NewモバイルASV液晶を搭載し、タッチスクリーンになっている。ケータイWi-Fi(大容量動画サービス・ダイレクトブラウザ(Wi-Fiを介したフルブラウザ))を搭載している。

個人的感想
基本的にはAQUOSケータイ FULL TOUCH 931SHのブラッシュアップモデルだが、液晶の大型化・視野の向上・カメラの画素数の向上(800万画素)など改善された要素も多い
AQUOS SHOT 940SHより落ちる部分もあるが、十分ハイスペックといえる機種だろう。


③GENT 832SH s
シニア層向けの機種GENTシリーズの第4弾。ベースは2009年の夏に出た832SH。視認性の向上・キータッチの向上が図られている。

個人的感想
ワンセグなどのエンタメ要素はないものの、使いやすさは折り紙つき。
機能面では確かに劣るが、シニア向けという機種から見るとよくできている機種だと思う。


④VIERAケータイ 940P
パナソニックの液晶テレビの名を冠したVIERAケータイとしては5代目の機種。ソフトバンクの同シリーズのケータイとしては初めてスライドモデルになっている。
かつて三菱の機種で搭載されていたスピードセレクターを搭載している。

個人的感想
既にドコモではいくつかの機種に搭載されているスピードセレクターだが、恐らくソフトバンクでは初めてになると思われる
モバイルWスピード」以外に10000:1の高コントラストや立体感を再現できる「モバイルWコントラスト」、基本三原色の一つ赤と緑の色の再現性を向上させた「高速再現性液晶」を搭載しワンセグの視認性も向上している。


⑤COLOR LIFE 840P
多彩なカラーリングを施したケータイ。久しぶりの10色以上(15色)の展開になる。

個人的感想
機能面ではそれほどいいものではないが、シャープが発売していたPANTONEシリーズ(最新は830SH)以来の多彩なカラーリングでおしゃれ感を出している。えもすればオシャレ好きな女性向きの機種ともいえよう。


⑥840N
薄さ13.9mmの折りたたみモデル。顔認証オートフォーカス付810万画素カメラを搭載。ケータイWi-Fi(大容量動画サービス・ダイレクトブラウザ(Wi-Fiを介したフルブラウザ))も搭載している。

個人的感想
基本的には930Nのブラッシュアップモデルになっている。機種のデザインはドコモで発表された新機種に似ている。
機能面では、歩数計・ハイパークリアボイス・GPS・Bluetoothなど前機種同様多様ボタンも押しやすいふうになっている。
大きく飛び出したものはないものの、バランスのいい機種になっている。


次回はソフトバンク機種の後編です。

  
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2009年11月13日

LIAR GAME Season2

私自身あまり見ないドラマですが、「金八先生」とかの有名どころと思しきところは見ています(物の好き嫌いもあるので何とも言えませんが)。しかし、今回紹介する作品は原作も好きなので、放送開始されると知った際には驚いたものです
その作品は「LIAR GAME」今でも週刊ヤングジャンプで不定期連載されている作品です。Season2と銘打っているように、以前(2007年)、土曜ドラマの最初の作品として放送され、平均視聴率が2ケタ(関東圏にて)という人気作品になりました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


バカ正直の直(なお)こと神崎直が、自宅に置いてあった1億円の入ったキャッシュケースを受け取ったことがきっかけで、騙し合いをすることでカネの奪い合いをする知略ゲーム、ライアーゲームに参加させられる羽目になる
しかし、正直さが災いし、まんまと騙されるものの、その都度かつてマルチ組織を壊滅させた天才詐欺師秋山深一(しんいち)の知略によって逆転するというふうになる。

そして、このゲームの動向を鋭く見つめていった直によって、自己の利益を追求する騙し合いのゲームではなく、互いに協調さえし合えば、飛びぬけて賞金を得ることはできないものの逆に負債を抱えて苦しむことのないゲームだということを知ることになる。
それを知って以来、直は参加者全員を救うため参加し続けることを選ぶ。ただ、秋山は弱者いじめの感が強いこの組織の真相を知るために、このゲームに参加していくのだった。


3回戦を勝ち進んだことで、2人には一応の結論が付いたものの、それから2年後、再び事務局から4回戦開催のお知らせがやってくる・・・

というふう。


今回から火曜午後9時(通称火9)ドラマになったんですが、土曜ドラマ時代と変わらず、テンポのいい、そして息をつかせない展開で全く先のわからない雰囲気は変わっていません。また先読みができないので、いつもテレビ画面にくぎ付けです。
ええ、キノコこと福山(フクヤマ)も相変わらずでしたよ(ギャハ)。

実は、この作品の放送開始直前から主に平日夕方に第1シーズンが再放送されているんですよ(一部地域除く)。そこで2010年3月6日に劇場公開されることが発表されることが知らされていたので、ドラマ本編を知る前に劇場版が公開される時期を知れたり、単行本プレゼントや映画制作の舞台裏なども放送されていたので、ちょっと得した気分になれます(知ったのは2話からでしたけど。当然録画して見てるんですが、よかったよかった)。

素性があまり明かされていない(秋山とは同級生だった描写がある)女性大学教授なんかも出てきて、作品の展開がますます予測できない雰囲気をにおわせています。

ドラマでサバイバル・映画でファイナルという制作方式も珍しいのではないのでしょうか?それだけこの番組への人気と期待の表れだと思います。


頭をフル回転させる作品なのですが、サスペンスモノとはまた違った感覚で見られるので、血を見たくない人にはオススメです(笑)。



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Posted by alexey_calvanov at 22:42Comments(0)TrackBack(0) 好きな番組系 

冬の新機種出揃う2009 au編 後編

冬の新機種au編、最後はauの企画端末iida、データカードおよび法人向けモデルの3タイプを一気に紹介していきます。


⑨PLY(TSX04)
auが発売するコンセプトモデルiidaの第3弾(草間彌生プロデュースモデル除く)で、スライドモデル。
コクヨの消しゴムカドケシやINFOBAR2などのコンセプトモデルをディレクションしたプロダクトデザイナー・アートディレクター神原秀夫のデザイン。なお、PLY(プライ)は積層を意味する。
自然な色合いの5色の層が施されている。外付けのアンテナを搭載してワンセグを視聴する形を採っている。
8GBのmicroSDHC対応でベースモデルは2009年春モデルのT002。

個人的感想
デザインとしてはオシャレで、かつナチュラルなカラーリング。見ていて不自然な色合いはなく、落ち着いている。8GBまでだが、microSDHCに対応しているのもいいところ。
惜しむらくは、ワンセグ視聴の際、一世代前のコンセプトモデルのような外付けアンテナなところ。ホイップアンテナか内蔵にできなかったのだろうか。


⑩PRISMOID(KYX03)
auが発売するコンセプトモデルiidaの第4弾(草間彌生プロデュースモデル除く)。折りたたみ端末になる。テーマは「未来的な未来」、コンセプトは「昔の人が思い描いたであろう未来」。
INFOBARなどを手掛け、au design project時代のメインディレクター的位置付けともいえたプロダクトデザイナー深澤直人のデザイン。なお、PRISMOID(プリスモイド)は角錐台を意味する。
最大16GBのmicroSDHC対応。

個人的感想
見た目は一昔前のSF作品に出てきそうな未来に登場しそうなケータイで、色合いも特にグリーンが派手な色になっている。ただ、デザインはauの機種をいくつか手掛ける深澤さんからか、洗練されていてオシャレ
ただ機能面では最大16GBのmicroSDHCが利用できる以外はこれと言って秀でた点がないのは惜しくてならない


⑪DATA01/DATA03
auが提供するデータ通信機器。日立製のUSBタイプのデータカード端末になる。DATA01は定額プラン用、同03は従量制プラン用になる。
これまでのWINでのデータ通信網(最大下り3.1Mbps・上り1.8Mbps)に加えUQコミュニケーションズとのMVNOでWiMAX通信網を追加したもの(下り最大40Mbps・上り最大10Mbps)になっている。通信網は自動で切り替わるようになっている。
なお、au.NETの利用もしくはau one.netへの契約が必要

個人的感想
USBの差し込み部分が最大90゚稼働するようになっているので、電波の悪いところでも自由に動かせるようになっている。
UQとのセットでスピードとエリアを補完した形になってはいるが、まだまだUQのエリアが未知数。また料金がいくらになるのかも気になるところ。さらにau.NET利用かau one.netが必要なのはいただけない。既に料金プランでいくらか取っているのだから、利用料はフリーにしてもらいたいところ(既に他社のデータ通信は利用料に関して基本的にフリーになっている)。


⑫DATA02/DATA04
auが提供するデータ通信機器。日立製のExpress Cardタイプのデータカード端末になる。DATA02は定額プラン用、同04は従量制プラン用になる。
これまでのWINでのデータ通信網(最大下り3.1Mbps・上り1.8Mbps)に加えUQコミュニケーションズとのMVNOでWiMAX通信網を追加したもの(下り最大40Mbps・上り最大10Mbps)になっている。通信網は自動で切り替わるようになっている。
なお、au.NETの利用もしくはau one.netへの契約が必要


個人的感想
基本的にはDATA01/DATA03と同じ。ただExpress Cardタイプなので、不具合が出ないようにしてもらいたい。


⑬E07K
auが手掛ける法人専用モデル。
外部メモリやエンタメ機能を削除し、「閉じるとロック」や一定時間使わないと自動的にロックする「オートロック機能」などビジネス面で必要な機能を搭載している。

個人的感想
機能面で古いのは、あくまで法人向けということを考えれば仕方のないことかもしれない。一部は搭載されているが、オートロック機能のようなものは一般向けにあってもいいかもしれない。


次回はソフトバンクの新機種紹介になります。

  
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2009年11月12日

冬の新機種出揃う2009 au編 中編

auの冬の新機種2回目は冬の新モデル後半戦、シャープとソニーの新機種をお送り致します。


⑤AQUOS SHOT SH003
3.4インチのフルワイドVGA・NewモバイルASV液晶を搭載した回転2軸モデル。auでは初めてのAQUOS SHOT端末。
EXILIMケータイ CA003同様、auのケータイでは初めて1000万画素を超える1210万画素CCDカメラを搭載。またディスプレイはタッチパネルになっている
撮影時に任意の位置で触れるとピントを合わせたり動いている対象を選んで追いかけてくれる「追っかけフォーカス」を搭載。
なお、FMトランスミッター・AQUOS Blu-ray Diskプレイヤーとの連携機能、最大16GBのmicroSDHCの外部メモリに対応している。

個人的感想
カメラがとても優れており、今回のモデルの中ではカシオの機種と双璧をなすモデルになると思う。1210万画素CCDでかつ画像処理エンジンProPix・最高ISO感度12800の高感度撮影ができるようになっている。
一応サブディスプレイが搭載されているので、新着メールの案内などが確認可能。ランダム設定もできるので見ていて飽きないのもいい。
またメインディスプレイはタッチパネルになっているので、ダイレクトに操作ができるのがいい。特にボタンの誤操作が多い人にはオススメできる。
落ち着いたカラーリングも好感触。


⑥SH004
3インチのフルワイドVGA・NewモバイルASV液晶を搭載した回転2軸モデル。今年春に出たSH001のカマイナーチェンジモデル。
800万画素のCCDカメラを搭載。7色に光るミラーイルミネーションを内蔵している。

個人的感想
基本的にはSH001のマイナーチェンジなので、大きく変わった点はない。そのため今回主流になっているmicroSDHCは対応していないので注意。

⑦BRAVIA Phone U1(SOY02)
ソニーの液晶テレビBRAVIA(ブラビア)の技術を応用・名を冠した回転2軸式ケータイ。企画端末寄りの機種で、auでBRAVIAの名を冠したのは初めて
IPX5/IPX7相当の防水機能を搭載。514万画素のオートフォーカス・顔認証付CMOSカメラや最大16GBのmicroSDHCも対応している。

個人的感想
非常にビビッドなカラーリングを施しており、BRAVIAという名よりもポップな感じを全面に押し出しているようだ。
またソニーの機種として久しぶりもしくはauでは初な機能が搭載されている。
BRAVIAという名称を用いたのはもちろんのこと、防水機能も2006年に発売したSO902iWP+以来の搭載
またシャープの機種と同様ソニー製のBlu-ray Diskプレイヤーからの転送機能(お出かけ転送機能)・遠隔録画を搭載しており、見たい番組を出かけ先でも見られる・録れるようになっているのも大きなポイントかもしれない。


⑧S002
幅47mm、高さ99mmというワンセグ機能搭載のケータイ電話では世界最小の折りたたみケータイ(薄さは18.7mm)。ベースは2008年に出たW64S、コンセプトは同年1月に発売したW62Sとなっている。

個人的感想
全体的に丸みを帯びたビビッドなケータイに仕上がっている。
ベース・コンセプトが1世代前のモデルなので、目新しさはあまり感じない。むしろ前機種の穴埋め、すなわち安売り用の端末になっているようにも感じてならない。
そのためか、microSDHCには対応していないので注意。


次回は冬モデル以前に発表された機種(iida・データ端末・法人モデル)の紹介です。

  
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2009年11月11日

冬の新機種出揃う2009 au編 前編

続いてはauの新機種紹介です。


今回最も動いたのがsuではないのかなと個人的に思います。

まずは、以前紹介したプランEを軸にした「ガンガンメール」を導入したこと。
プランEは780円/月(シンプルコースの場合)、EZwebとのセットで1095円/月でメール(他社とのやり取りも含む)やウェブを使い放題で利用できるというもの(これにパケット通信料が最大13,650円、通話料21円/30秒なども加算される)。
ただこの制度、少しアピール下手だなとも思える節がありまして。
実は、あまり使わない人向けでも利用価値があるという点もそうですが、いわゆるダブル定額の類を申し込まなくてもいいことを全く触れていない、むしろ外すことを前提に話しているので、個人的な感覚ですが、少し躊躇してしまいそうな雰囲気を醸し出しているようにも思えます。
むしろ「今まで必要だったダブル定額が、このプランならいりません!」と言った方が心理的圧迫感は少ないんじゃないのかなとも思います。その上安いですよという持って行き方をすればいいんじゃないのかなとも思えてなりません。
珍しくauにしては垢ぬけているだけに、惜しい・・・。
ちなみに、このプランEは無料通信分がないので、電話を利用する機会が少しでもある人は十分気を付けて下さい。

もう一つは、フルサポートコースの改定
端末購入時のサポートが21,000円から16,800円に減額され、また利用額ごとに変動していたマンスリーポイントが2ポイント/100円に変更されました。それに伴って契約解除料も1~6ヶ月がサポート料の減額に伴い変更されます。
平たく言えば『改悪』なんですが、それだけシンプルコースへの移行を促したい(それだけフルサポで売るのは儲けがシビアでキツいことを推測させる)のではないかと思います。あとはシンプルコースが多くなってきたので更なる巻き取りを狙っているのかもしれません。

データ通信面では、UQコミュニケーションズとのMVNO契約を結んで、データカードに導入したことでしょうか。まだ東名阪の一部になりますが、最大で下り40Mbpsの超高速通信を利用可能になります。

プラン面以外では、三洋が久しぶりに戻ってきたこと。正確には京セラの一事業の中での復活になりますが、個性の強かった三洋が戻ってきたことはうれしい限りです。それとは逆に日立は機種としては不参加(データカードのみ)、京セラも一緒に発表された2010年春モデルも含めて不参加(ただしiidaでは出展)になっています。

機種面ではmicroSDHCがほとんどの機種で本格利用できるようになったことが大きな変化でしょうか。


今回は、2010年春モデルは、以前話した通り、来年の2月以降で紹介していきます。またこの発表前に出たデータカード4機種とiida2機種を併せてここで紹介していきます。
では今回は新モデル前半戦ということで、カシオと東芝・三洋の機種紹介をば。


①EXILIMケータイ CA003
カシオのデジタルカメラEXILIM(エクシリム)の機能を搭載した回転2軸式ケータイ。
auのケータイ史上としては初めて1000万画素を超える1217万画素のCMOSカメラを搭載。また最大16GBのmicroSDHCが利用可能

個人的感想
EXILIMの要素をフルに活用しており、3倍のデジタルズームや秒速20連ショットができたり、顔認証オートフォーカス、ケータイ自身がベストな撮影シーンをチョイスするオートベストショット、連写した写真から動きのある被写体を抽出しパラパラマンガのようなものを作成できるダイナミックフォト、人物を美しく撮れる美撮りモードなど非常に多彩以前出たW63CAよりもスペック面以上にカメラに関してはかなり向上していると言えよう。
カメラ以外のその他の機能は以前とあまり変わらないものと思われる。カラーリングは男女両方を意識していてビビッドさは(ピンクを除いて)薄めなのも好感触。


②EXILIMケータイ CA004
カシオのデジタルカメラEXILIM(エクシリム)の機能を搭載した回転2軸式ケータイ。
最大809万画素のCMOSカメラを搭載。

個人的感想
同じ時期に出るEXILIMケータイ CA003よりスペック面では劣る。W63CAのマイナーチェンジと思っても過言ではない。
カラーリングは女性向けの色合いとは言っているものの、男性にも十分訴求可能な落ち着いた色合いになっている。
なお、microSDHCには対応していないので注意。


③T003
薄さ11.6mmの折りたたみケータイ。IPX5/IPX7相当の防水機能が搭載されており、防水機能付き折りたたみモデルとしては世界最薄モデルになっている。
最大16GBのmicroSDHCに対応している。

個人的感想
まず形状はカメラ部分が凸になっているL型(いわゆるテトリスに出てくるL字ブロックのような形)という薄型モデルではありふれた形になっている。
ただ、薄型モデルながらもダイヤルキーなどが押しやすいように膨らみを持たせているのが大きな特徴。また防水端末としては珍しく機種側面にmicroSDの挿入スロットが搭載されている。なお、大きくは銘打っていないが、東芝の液晶テレビREGZA(レグザ)の技術を応用している(ただし液晶はTFTのため、上手く活かされているのかが疑問)。
カラーリングはやや派手目。くーまんは搭載されていないものの、トウシバ犬は搭載されている。


④SA001
薄さ11.9mmのスライド式ケータイ。ワンセグ付のスライドケータイとしては世界最薄になる。2008年に発売したW64SA以来約1年ぶりの復活となった。
ディスプレイは油がついてもふき取りやすい防汚加工が施された強化ガラス仕様になっている。また着信やメール受信時の相手の情報を非公開設定することも可能になっている。
なお、最大16GBのmicroSDHCにも対応している。

個人的感想
実に1年ぶり、京セラの子会社の下なのは前と変わらないものの、W64SA以来の復活になる。
今回は以前から取り組んできたスライドを選択しての登場となった。そのためか、薄さに関してはかなりの進化を遂げており、ポケットに入れても苦にならないほど(このあたりの衝撃は当時最薄だったA5503SAが出た時のものと似ているかもしれない)
T003同様、機能面では平凡な機種になるが、スライドするごとに画像が変わるオープンシャッフルなど遊び心を施し差別化を図る
三洋が先駆けになったオープン発話/クローズ終話機能はこの機種でも健在。そして京セラの機種に搭載されている機能(名刺リーダーなど)も搭載されている。
カラーリングは紫がやや派手目だが、全体的には落ち着いている。
ただ、ディスプレイ側に十字キーが搭載されているため、スライドを閉じている時でも開けている時でも特定の操作でスライドするというような引っかかりを感じてしまうのが残念でならない。


次回はauの機種、冬モデルの残りを紹介していきます。

  
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2009年11月10日

冬の新機種出揃う2009 イーモバイル編

さてここからはイーモバイルの新機種の紹介に移ります。


イーモバイルに関しては、相変わらずノートPCとのセット販売が好調で、契約数も10月末で200万人を突破し、その勢いはまだ止まりそうにありません。
料金プランも新プラン、300MBまでは3980円、最大で6980円までの2段階式定額プランのバリューデータプランが登場しました。新にねんで2980円、年とく割2で2580円から(最大は前者の場合5980円、後者の場合5580円)となり、あまり使わないユーザーにはオトクなプランとなるでしょう。


そして今回の新機種は電話型ではなくデータ通信の機種となっています。


・Pocket WiFi(D25HW)
中国のメーカー華為技術(Huawei)が制作したデータカード端末。
Wi-Fi通信に対応した無線LANルータとして機能できるもので、PCの他、ニンテンドーDSやPSPの携帯ゲーム機、Wiiのような据え置き機、iPodのような携帯音楽プレイヤーへのアクセスポイントとして利用可能
また16GのmicroSDスロットが搭載されている。

個人的感想
一番のポイントは、どこでもすぐにWi-Fi通信が楽しめるという点か。特にアクセスポイントのない地域では大きく効果を発揮すると思われる。まだ地方への普及が思うように進んでいないので、十分な効果を得られないものの、普及すればその意義は大きくなると思われる。
なお、データ通信をしながらLAN通信も可能なので、ノートPCを持っていって攻略サイトで調べながらゲームを進めたり、iTuneでダウンロードした音楽をこの機種のLAN経由でiPodに移すこともできるようだ。


次回はauの機種紹介です。

  
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冬の新機種出揃う2009 ウィルコム編

いよいよ新機種が各キャリア(ケータイ会社)出揃いました。
各キャリアごとで様々な新情報などありますが、それに関しては各キャリア内で語っていくとして、今回もできるだけ先行発表順に進めていきたいと思います。
ただ今回はほとんどのキャリアで冬と春のモデルを一気に発表するというふうになりました。そのためどうしようかとも思ったんですが、ドコモ以外は冬と春の区切りが明確なので、ドコモ以外は来年の2月以降に紹介できればと思っています


では今回はウィルコムの新機種から。

とはいっても今回の機種もこれまで出た機種のモデルチェンジ版と言ってもいいかもしれません。
ただ機能面やサービス面では大きな変化がありました

まずはケータイでは初めてtwitter(ツィッター)を公式に導入した点
twitterとはつぶやきサービスとも言われ、「今何してるの?」との呼び掛けに規定文字以内で、ああだこうだとつぶやくサービスのこと。
それこそ出かけてる途中だの学校にいるだの職場で休憩中だのアミューズメントパークにいて遊んでいるだのとブログ的な扱いをするのが基本で、そこから緩やかなコミュニティーを作りだしてダベる、つまりはチャットやSNS的なことを行うこともできるわけです。
このサービス、アメリカでは大ヒットを飛ばし、イランでは反体制派とされる人達のデモ情報の交換ツールとして使われたのは記憶に新しいことでしょう。最近日本でも徐々に利用者が増え始め、広瀬香美さんの発言で一気に有名になったと思われます。

もうひとつは、いわゆるガク割にあたる中高生半額プラン
新ウィルコム定額プランを中高生在籍の最大3年間の間は半額(1450円)で利用できるようになっているものの、パケット通信と通話料が割高(最大2倍)になっているので注意が必要です。また申し込みは期間限定なので注意


それでは新機種の紹介に行きましょう。


①WX330J E(WX330J-Z E)
カメラ非搭載のストレートモデルで、2008年に出たWX330J(WX330J-Z)のマイナーチェンジモデル
紛失の際、遠隔操作で電話機能のロックが可能。また使用者以外のウェブ・メールの使用を制限することも可能になっている。
なお、法人モデル(WX330J-Z E)の場合、内線電話として利用できるようになっている。

個人的感想
ボタンがドームキー状になり、押しやすくなっている。全体的に小さくても、そのことで押す触感は悪くない。ただ、最大のウリだった防水機能が外されてしまったので、前機種よりも価値が落ちてしまった
また法人利用も想定されているのに、色が白のみなのも少々いただけない


②HONEY BEE3(WX333K)
同モデルとしては3代目のモデル。今回もストレートモデルなものの、twitterを標準装備。さらにウィルコム初のダブル(ツイン)カメラを搭載している(ただしテレビ電話はできない)
アウトカメラで撮った風景にインカメラで撮った自分の姿を合成できる「どこでもコラージュ機能」が搭載され、ちょっとしたプリクラ感覚が楽しめる。

個人的感想
メインターゲットの女子中高生を意識してか、遊び心のあふれた機種になっている。カメラ機能(イン・アウト共31万画素)は昨今のメガピクセルを見ると正直心もとないが、今回のウリである「どこでもコラージュ」を生かすには十分だと思う。
カラーリングも豊富で、twitterもすぐできる。さらにJavaも新機能になりゲームも豊富なので、エンタメ重視ならオススメ。ただ機能面はいただけない。


③HYBRID W-ZERO3(WS027SH)
シャープ発売のスマートフォンであるW-ZERO3シリーズの6代目(WILLCOM 03(WS020SH)も含む)のスライドモデル。OSはWindows Mobile 6.5 Professionalとなっている。
SIM STYLEかつ音声通話付端末で初めてW-SIMだけでなくWILLCOM CORE 3Gにも対応しており、またW-ZERO3シリーズでは初めてQWERTYキーボードが外された機種にもなる。
オプション品のW-SIM型のSIMモジュールと海外対応のSIMカードを装着することで海外での通話(GSM)が可能になる。
料金プランはこの機種専用のものになるとのこと。

個人的感想
ドコモとのMVNOで利用しているWILLCOM CORE 3Gだけでなく、無線LANも利用でき、当機を介してルータ代わりにできるなど様々なシーンに対応できるのは利用価値をこれまで以上に高めている
ディスプレイはタッチスクリーンになっているので、QWERTYキーよりも直感的に入力はできるものの、iPhoneを意識している感は否めないし、それ自身をW-ZEROシリーズと銘打ったのはなぜかという疑問符は付く
海外でもW-SIMをいじることでGSMでの通話が可能だが、W-CDMAを積んでいるのであれば、そちらでの通話、そして通信も対応できたのではないかという疑問は残る


次回はイーモバイルの新機種紹介。

  
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2009年11月09日

キムタク引退

といっても、SMAPのメンバーで工藤静香さんのダンナのことではありません(笑)。
たいてい『キムタク』というと、上記の人間を思い浮かべる人がほとんどですが、一部の野球ファンと巨人ファンなら、キムタクと言うと「ああ、あのキムタクね(ニヤニヤ)」となるわけです。
どちらかというと牧歌的な顔(爆)なキムタクこと巨人の木村拓也選手が日本シリーズ制覇の日に引退を表明しました。


この木村選手、波瀾万丈というのかパッとするまで随分時間がかかった人で、まず球界の選手としてスタートしたのは日本ハム。しかもドラフト外(本人いわく、今日でいうところの育成枠みたいなもの)で捕手として入団入団後は俊足と強肩を買われて後の本職の一つになる外野手(主に中堅)にコンバートされることに。

その後、将来性を買われて広島にトレード。しかし本格的にデビューしたのは日本ハム入団から数えて8年目まで待たなければならなかったのです。広島時代には内野(主に2塁手だったが、野村謙二郎さんが腰痛になってからは遊撃手も任されていた。他に一時期3塁手・1塁手も守ることがあった)を守っていました。

1999年以降は広島でスタメンを張り、また貴重な戦力として活躍し、2004年にはアテネオリンピックの代表にも選ばれました。

しかし、2006年にはブラウン監督(当時)が若返り政策で2軍でくすぶっていた中、巨人へのトレードが成立
巨人時代ではスタメンで2塁に出たこともあったり、貴重なスイッチヒッターの代打として活躍しました。
そして、今年9月には補充捕手のいなかった巨人が代わりの捕手として立てたのが木村選手でした。
ただ、どういう経緯で決めたのかはわかりませんが、今回引退になりました。恐らく自分の年齢的な面とスタメンの中に若手が台頭してきたことからということからかもしれません


木村選手、打撃面での成績はあまりパッとしません
ただ唯一打撃面で評価できるのは終盤(巨人時代)に見られたしぶといバッティング。特にスイッチヒッターでの代打成功率が高かったと言われており、その面で評価する人は多いです。ケガで魅せる機会は少なかったですが、走力もあったと言われています。
むしろ木村選手で評価をしたいのは、ユーティリティープレイヤーとして
経歴を見てもらうとわかりますが、投手以外の全てのポジションを専門の選手と変わらないポテンシャルでこなしており、その面では戦力面でも経験面でもチームにとっては貴重でした。
特に中堅・2塁の守備には定評があり、また守った機会は少ないものの遊撃手としてのポテンシャルも高かったです(惜しむらくは、スタメン機会が短かったのと他に専門的な選手がいたため、ゴールデングラブ賞はもらっていない)。


引退後は巨人の1軍内野守備走塁コーチに就任するそうです。その類(たぐい)稀なる経験が必ず生きてくるものと思います。
本当にお疲れ様でした。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(0)TrackBack(0) スポーツ 

3年経ったら新展開キターーー!!!

その昔、小学校だか中学校時代の音楽の授業で♪栗の実という歌を習ったことがあって、その歌詞で、1番で出てきた栗の実は海に落ちて貝になり、2番で出てきた栗の実はお空に飛んで雲になったそうな。
まぁ、そんな歌詞だったのは、この2つの歌詞が思い出せなかったために調べてわかったことなんだが、強烈に覚えていたのが3番の歌詞どこへ行ったのかわからなくなって、3年経ったら芽を出して栗の木になった・・・というふうな顛末だったのだ(今となってはそう驚くものではないのは重々わかっている(苦笑))。

で、何が言いたいのかというと、長いこと連載が休止されていて、ひょっとしたらこのままフェードアウトではないかとさえ言われていたヤングアニマルのカルト的人気のあるマンガ「ゆびさきミルクティー」が復活したのだ!


・・・それこそ、最新刊だった7巻が発売し、その後8巻発売のアナウンスまで出た直後に無期延期。連載も突然止まり、巻末のもくじには休載のお詫びが小さく載っていたどころかいつの間にか消えたような・・・と錯覚まで起こすほどだった(苦笑)。
それがいきなりの最新刊8・9巻発売&連載再開のアナウンス。もうびっくりしたよ、そりゃ。
写真は最新刊2巻。帯には全ページ加筆修正の字が堂々と。



内容は、休載間前の出来事をコミックにまとめたもの
学祭の話がメインの8巻と由紀(よしのり)とユキ(注:女装した由紀本人)との心の葛藤を描いた9巻となっています。良くも悪くも由紀を取り巻くメインキャラ(ここでいえば女性関係、水面・左と見ても差し支(つか)えない)の関係がおかしくなっていくのが肌で感じられます。

そんな中、左が主人公の高校に受かった・・・というところまでが休載前の展開。つい最近、その続きにあたる部分から連載が再開されたわけです。
・・・休載前よりさらにヒロイン達がおかしくなっています(苦笑)。この後どうするんだって言いたくなる展開に頭がクラクラです。
休載直前には、自分で自分を愛おしく思うナルキッソス的な衝動に駆られているシーンもありましたし、休載後は女装をやめるそぶりを見せているものの、ああいうふうになったら、余計に女としての純粋な部分を求めてしまうのではないかおじさん心配でならないよ(爆)。
作品は(休載前に)クライマックス・・・と書かれていたので、あと8話(約4カ月)でまとめにかかるのだろうか?
いや、もうあと1学年分やってケリをつけないくらいに深いぞ、これ。そう考えるとあともう2・3巻分やっていかないと(汗)。


ちなみに、冒頭で紹介した♪栗の実、この歌の載っていた教科書に変声期のことが載っていたのは、(由紀が第二次性徴を遂げるという意味で)単なる偶然だったのか?<それは考えすぎ。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:55Comments(2)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2009年11月08日

ニコ動で見た強烈な動画シリーズ・・・何回目だっけ(ギャハ)?

3回目以上には確実になっているニコ動からのシリーズ。
あまりのバカさ加減に呆れ・・・もとい腹を抱えて笑っております(爆)。
今年は切れすぎておかしくなった少年(暴走モード)」が突っ走ってますけど、中々秀作ぞろいです。
年末にまとめてみようかなぁ~・・・撮ってみる(ニヤニヤ)。


【けいおん!】Don't say 笑点
円楽さん追悼企画というふうで流れてきたもの。
♪笑点のテーマと♪Don't say "lazy"とのコラボ。
・・・律ちゃん澪ちゃんに叩かれすぎ(爆)。<とは、初詣でゲンコ食らった唯ちゃんの弁(笑)。
なお、さわちゃん先生の腹ドラムを大フィーチャーしたのもここだけ(核爆)!


バーレーンの実況が日本語にしか聞こえない件
・・・この空耳もすごい。
一瞬頭大丈夫かと思ったんですが(汗)、だんだん聞いていると耳が慣れてきて何とも思えなくなってくるその刹那やってくる「フィッシュ☆ファイア」(笑)。
そのため、通称「フィッシュ☆ファイア動画」と呼ばれるらしい

ちなみに、これはバーレーンがサウジアラビアとのプレーオフで引き分けて、バーレーンが2010年のワールドカップ出場を決めた試合のもので、バーレーンサイドからの実況らしい。
そのため、サウジアラビア側からの実況を聞くとよくわかるかと。これも空耳があるらしいのだが、あまり大したことはない(苦笑)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0) etc