2010年01月31日

ドラゴンクエストⅥ 幻の大地⑤

今回はいよいよムドー討伐に至ります。


レイドック王が女性の姿に変身し、その女性はシェーラと言い、何とレイドック王の妻だということが判明します。シェーラは、魔王ムドーの正体はレイドック王であるという驚愕の事実を伝えます。そして、元の姿に戻すために一緒についていくとのことです。

この話を聞いたら、いよいよムドー討伐に向かいます。城の南東の関所が開くのでそこからムドーの住む地底魔城に向かいましょう。
地底魔城はこれまでの中では複雑かつ敵も強いので、それなりの覚悟はしておいたほうがいいでしょう。
途中暗所になっているところがあるのですが、上の階にあるスイッチを押せばシャッターを開けられるので、それで歩けるようになるわけです。なお、中央の部分は少し暗所の部分を歩くことになるわけですが、壁伝いに歩けば問題なく中央のシャッターの開けられるスイッチのところに向かえるはずです。
ここで出てくるキャラの中では、ストーンビーストに要注意。物理攻撃の場合、ハッサンと主人公以外はほとんどダメージが与えられないし、奴そのものもベギラマを唱えてくるので非常に強敵です。倒せないと判断したら逃げるのも一つの手です。
最下層にいるムドーは、とにかく叩くことに専念。危なくなったらミレーユを回復役に据えて挑むこと。バーバラはルカニで徹底的にムドーの守備力を削いでいきましょう。ムドーは作戦替えを行ってきますが、戦う時に戻せるので慌てることはありません。

ムドーを倒すと、シェーラがラーの鏡を当てるよう進言。すると、ムドーがレイドック王の姿に・・・。駆け付けたソルディらもわけがわからない状態に。ともあれ、レイドック王が救われたので一安心。お礼をしたいので城に戻れと言って去っていくことになります。

しかしながら、レイドック城に戻っても王様一行は帰ってきていないとのこと。もしや・・・と思って、『下の世界の』レイドック城に向かうと、王と王妃がお目覚めになったとのこと。しかも『ニセ王子ご一行様』(笑)もお探しのご様子。ビクビクしながらも城に向かって見ると・・・やっぱり捕まっちゃったい(爆)。
ところがすぐに手違いということが判明し、王の間に『連行』(笑)。ここで改めてお礼を言われます。しかもシェーラからは自身の息子ではないのかと告白されることになり、どうも主人公がレイドックの王子なのではないかということがわかってきます

しかし喜んでばかりもいられません。まだ下の世界のムドーは存在しているのです。このムドーを倒さないことには真の平和を達成したとは言えないのです。
そこで、王はゲントの力を借りることを思いつき、関所を抜けるための書状を記載し、主人公達に持たせます。まぁ、書状がなくても既に伝令が走っているので、意味のないアイテムですけど(爆)。

北の関所を抜け、東に進んだ先に目的のゲントの村があります。ここではこれまでで最強の武器・防具が売られているので、できるだけ揃えておきたいところ。特にここで仲間になるゲントの一人チャモロ関連の装備はできるだけ早急にチャモロに関してはムドー討伐の間ずっと使い続けることになるので、一緒に戦わせて育てていくといいでしょう。

長老と話し、そこでやって来たチャモロを仲間にした後、神の船を手に入れられます。これに乗って、いよいよ下の世界のムドー討伐に乗り出します。
ここで、バーバラが一旦仲間から抜けます。なぜかはよくわかりませんがとにかく抜けてしまいます。ムドーの知り合いなんでしょうか?<んなこったぁない。

ムドーのいる島は、洞窟と城の二部構成になっていて、城の中に入ってしまうと全滅しない限り戻れなくなるので注意

まず洞窟ですが、溶岩わき出る下層階はダメージの受けることもあってか結構複雑です。敵もそれなりの実力を持っているので気を抜けません。

この洞窟では、人食い箱が初めて登場します。ザキの呪文を唱えてくるものの、MPが足りないので一安心。攻撃にさえ気を付ければどうってことないです。
むしろ注意しないといけないのはマッドロン。こいつの唱えるザキはMPが足りないということがないので、下手をしたら一発死です。チャモロがザオラルを唱えられるものの、やはり厄介なことには変わりない。ストーンビーストと共に見かけたら早めの退治をしてしまいましょう。

地上に出ると、プロローグと同じシチュエーションが・・・。ハッサンもミレーユも同じ夢を見ていたようで、改めて驚かされるわけです。そのプロローグと同じシチュエーションを迎えて、やっと目的地のムドーの城に潜入します。

ここでは気を付けなければならないことだらけ。
まず、通常登場する火の息・燃えさかる火炎を吐くバーニングブレスもさることながら、調べることで襲いかかって来るモンスターも手ごわい
まずは、石像を調べることで動き出すヘルビースト
ルカナンやラリホーマ、冷たい息を繰り出してくる強敵です。ただこのキャラを倒さないと進めないところもあるので、余裕のある限り積極的に倒していきましょう。特にムドー討伐に欠かせない炎のツメはこの敵を倒さない限り手に入らないことを覚えておきましょう。
続いて、つぼを調べることで出てくる悪魔のツボ
ザキやラリホーマ、怪しい光など多彩な攻撃もさることながら、通常攻撃も恐ろしく強い下手をしたら連続で痛恨の一撃をくらわせてくるので、気が抜けません。

そしてここでは、ハッサンが自身の記憶を取り戻すという重大なイベントが起こります。このことで、正拳突き(せいけんづき)を思い出し、以後の戦いに非常に役に立ちます。このままその先のムドーの下に向かうのもいいですが、先述の炎のツメ取得も兼ねて周辺を回っておくのもいいかもしれません。

一通り回ったら、いといよムドーとの戦闘です。
まずは手下の切り裂きピエロとのご登場。ここでは切り裂きピエロは放っておいて、ムドーに一点集中攻撃をかけましょう。ハッサンの正拳突きも有効です。ミレーユのスクルトも頻繁にかけておきましょう。チャモロはゲントの杖でしこたま回復役に回りましょう。
しかしながら、一度倒しても再びムドーが襲いかかってきます
炎のツメ(道具として使うとメラミの効果)だけで倒せるらしいですが、できることならハッサンの正拳突き(たまによけられるので注意)とミレーユのスクルト・チャモロの回復でしのいでいきましょう。ムドーの攻撃は様々ですが、怪しい光で眠らされるとなかなか起きないので要注意

ムドーを倒せば、いよいよ世界に平和が訪れることに。
改めてレイドック王に報告。城では宴が開かれます。一夜明けてから改めてお礼を言われ、自分探し(本当は主人公の本体探し)の旅に出ることになります


これから先は次回に続く。



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ドラゴンクエストⅥ 幻の大地④

今回はいよいよ下の世界にあるレイドック城へと赴くところから。


船着き場に着いたら、早速西にあるレイドック城へ。
城およびその城下町は上のそれらと全く同じ。これを見たハッサンも驚きを隠せないようです。しかしもっと驚いたのが、王・王妃が眠り続けていること大臣が執政を行っており、その政治が恐怖政治になっているらしいこと。そして主人公がどうもこの国の王子と勘違いされていること。さらには城の中にも入れないのでどうしようかと悩むわけです。
ここで、武器・防具の一部が一新されているのでお金に余裕があればここで買い替えるのも悪くはないかと。ただ、この町で売っている貴族の服は必ず買って装備しておくことこの防具を装備することで、城の中に『侵入』できるようになるわけですよ、ダンナ(笑)。
なお、この城下町の井戸はこの段階では絶対入ってはいけません。上の世界ではモンスター1匹で済みましたが、下の世界での井戸はかなり上の段階のモンスターが登場してくるので、一発でやられる可能性が大です。

で、貴族の服を着て『ニセ王子』になりすました主人公。見事城の中に『侵入』し、城の中の人々から様々な情報を仕入れられるようになります。そして、最上階にいる王と王妃が眠っていること確認すると、問題の大臣とのご対面。ところが最後に妹の名前を聞かれると、その嘘がバレてしまい、哀れ3人は城を追放に・・・。

仕方ないので、レイドック城のさらに西、歩くと山肌を反時計回りで半周ほど回った先、にあるアモールの町に行くことにしましょう。
清らかな水の流れがこの町のウリで、ここからくみ取られた名水がアモールの水として販売されています。またこの町では、上の世界で依頼されたラーの鏡に関するヒントを得られるのですが、肝心の鏡のカギの収められた洞窟が20年前の地震で崩壊してしまったとのこと。またもや行き詰ったところで、教会の掃除が終わったことを契機に、宿が満杯なのもあって、ジーナばあさんが厄介になっているところで泊めてもらうと・・・

また上の世界に戻ってら!


上の世界のアモールでは、川が血の色に染まってしまってさあ大変。皆が大慌てになっています。この騒ぎを収めるためにもアモールの洞窟に向かうことにしましょう。
入口には、若き日のジーナばあさんが・・・。ドラクエⅥの5本の指に入る名シーンの一つ「落ちない落ちない・・・」のシーンですね。そんな何かに祟られたかのようなジーナを救うためにも急いで相棒のいる下に向かうことにしましょう。
中に関しては、丸太に乗り移るB3Fが少々ややこしく、繰り返し向かうことで戦闘になってしまうというロスが起こりやすいです。レベルの低いうちは、ムダな戦闘をなるべく避けることを心がけた方がいいかもしれません。
何とか最下層に来ると、大ケガの負っているイリアが魔物と戦っている!助太刀(すけだち)して倒してしまいましょう。
ここで戦うホラービーストは、主人公のルカニを何回かかければ倒しやすくなるでしょう。またミレーヌのスカラもしくはスクルトをかけておくと敵の打撃にも対処しやすくなるでしょうし、メダパニダンスで混乱した仲間からの攻撃にも耐えられるかと思います。
ホラービーストを倒したら、イリアと共にジーナの下へ。無事と分かればジーナも落ち着くので、これでめでたしめでたし・・・。しかしながら、鏡のカギは見つからず、意気消沈でアモールの教会に帰って寝ると・・・。

再び下の世界に帰って来ることに。


すると、ジーラばあさんが長いこと会えなかったイリアと感動の再開。それをきっかけにジーナばあさんが形見として持っていた鏡のカギを頂けます

鏡のカギを受け取ったら、レイドック城の北西、正確には水辺を反時計回りに半周した先、にある月鏡の塔に向かいましょう。
まず1階には大きな鏡が4面。一見ただの鏡ですが、左端の鏡をしつこく調べてみると、何と敵キャラが化けていたものだったことがわかります
このどくどくゾンビは序盤の中ボスの中では厄介な部類に入るモンスターで、3体出てくるばかりでなく、通常打撃もそこそこある。さらには猛毒の霧で徐々に弱らせたりも。できればマヌーサで攻撃を当たりにくくするといいです。ここで体力などを消耗させた場合は、いったん引き返すのも手です。

どくどくゾンビを倒したら、いよいよ塔の上層部へ。
ここは左の扉が閉まっているので右の扉へ向かうことに。道も狭くほぼ一本道なので迷うことはそうないものの、中で出る敵は少々厄介です。
特にここで出てくるシャドーと悪魔のカガミには要注意。
前者は物理攻撃がほとんど効かない。できることなら呪文攻撃で倒してしまいましょう。冷たい息にも要注意。後者はモシャスで3人のいずれかに化けてしまうので、化けた悪魔のカガミは早めに倒してしまいましょう。

この右の塔に登る途中、姿の見えないキャラに会うと思います。
主人公とハッサンの時と同じようにどぎまぎする少女。そこで夢見のしずくを振りかけてやると、同じように姿を現すわけです。この少女、バーバラという名以外は何も思い出せないらしい。ひとまず事が終わるまでついて行ってもらいましょう。

そのイベントが終わったら、最上階にまで一気に向かいましょう。
最上階には紫色の水晶が鏡の前に置いてあるので、それを鏡の外に出してやりましょう。すると、空中に浮いている部屋の電撃が消えてしまいます。同じ操作を右の塔・左の塔にある水晶でも施してやりましょう。あと、右の塔途中にあるスイッチの操作もお忘れなく
なお、左の塔には鏡に映っていても姿が見えない階段が・・・。そこに関しては調べることで可視化できるようになっています。

4つの水晶を破壊すると、中に浮いた部屋が落ちてきます。急いで戻ってその部屋に向かうと、ようやく目的のラーの鏡が手に入ります。ラーの鏡が手に入れば、バーバラが本格的に仲間になってくれます。

ラーの鏡が手に入ったら、『上の世界の』レイドック城に戻って報告しましょう。
いよいよムドー討伐かと思いきや、レイドック王の様子が・・・。何とレイドック王が女性の姿に。その女性はシェーラと名乗り・・・。


ここから先は次回に続く。次回はいよいよムドー討伐です。

  
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2010年01月30日

ドラゴンクエストⅥ 幻の大地③

今回はダーマ神殿があった跡に空いた大穴に飛び込んでからのお話。


ハッサンの制止をよそに飛び込んだ主人公が見たのは、見るも無残に破壊された建物・・・。道すがらの看板でどうもダーマ神殿だったらしいことがわかる。
それでも何があったのかを探ろうということになり、西にある町に向かうことになります

当然ながら、この町でも周りには見えないため武器・防具・アイテム類の購入はできないので、町の人の情報に耳を傾けることに。すると、レイドック城の話を聞くことになります。とはいっても、この世界では眠らない王の話ではなく、眠り続ける王の話。しかもこの世界では王妃と王子がいるとのことらしい。そこへ向かうための定期船もあるものの、現状ではどうすることもできないのであきらめましょう。

そして、この町では町長の息子と町長の家のメイドとの関係を邪魔しようとする女の嫉妬が招いた悲劇を目撃することに・・・。しかしながら主人公達の姿は見えないので、必死に状況や真犯人を訴えようとしても通じるわけがなく、歯がゆい思いをすることに。哀れメイドは納戸の中に閉じ込められてしまいます。
どうすることもできないのか・・・と天を仰いでいると、船着き場に美人女性が来たという話が。早速向かって見ると、何と主人公達の姿が見えると言うではないか!

ミレーヌと名乗るその女性は、主人公達を町の南東にあるある館に連れて行きます。そこには何ともはや怪しい風貌のオババが・・・。しかし、そのオババも主人公達の姿が見えるというではないですか。
彼女はグランマーズという夢占い師。そのため彼女は主人公達の姿を見ることができるとのことらしい。
そこでは、主人公達を可視化できるためのアイテムがあるとのことですが、残念ながら切らしているとのこと。もっともそのアイテムがなければ、占いの運営にも支障が出るとのこと。かつてはオババ一人でそれが採れる近くの洞窟まで行けたものの、昨今は無理らしい。そこで、主人公達にお使いを頼むわけです(笑)。
せっかくだからミレーヌも一緒に遣るということなので、ここは素直にミレーヌも仲間にして洞窟に向かいましょう。なお、ここで断ると主人公とハッサンの2人で向かわないといけなくなるハメに・・・(泣)。

あと気を付けないといけないのは、マーズの館の井戸
うっかり覗いてしまうと井戸招きというモンスターが登場するので注意しましょう。このモンスターは思ったほど以上に強く、舐めてかかると一気に返り討ちに遭うので、自信がない場合は覗かない方が賢明です。だからといって無事に倒せてもおっさん(後にいなくなる)が一人いるだけで、それ以外は何もなし。これこそ骨折り損のくたびれ儲け(爆)。

それはさておき、おばばの無理難題ともとれる依頼を引き受けることになった主人公達。ミレーヌを仲間に加えたものの、まだNPC扱いで自由に操れません(ただしフィールド移動の際には自由に使える)
そんな中迎える夢見の洞窟。中はそれほどでもないものの、敵は若干強い。また不思議な踊りを踊ってMPを奪う泥人形もいるので、厄介だなと思ったモンスターは早めに倒すこと。

この洞窟の最下層には、夢見のしずくを独占するモンスターが・・・。ミレーヌはスカラを唱えてくれるので、主人公とハッサンは攻撃に終始対応できます。
無事倒せば、夢見のしずくが手に入り、マーズの館のオババから振りかけてもらえば、無事にこの世界でも見えるようになります。そして改めてミレーヌが仲間に入り、3人での冒険が本格的に開始になります。

そうしたら、再び町に戻って改めて情報収集。町長のメイドが商人に売り飛ばされるという悲劇を聞くものの、それに奮起した息子がメイド探しの旅に出るというミニイベントも見られます。
ここでは改めて武器・防具を見直しておくのもいいでしょう。仲間になったばかりのミレーヌを優先的に施すようにするといいでしょう。武器はグループ攻撃ができるいばらのムチがいいかもしれません。防具はできれば皮のドレスをば。あと、銀の髪飾りを手に入れていれば、ここでミレーヌのために与えてあげるといいでしょう。守備力が少し上がり、結構先までお世話になることでしょう。

身の回りを整えたら、いよいよ問題のレイドック城へ。定期船の代金が1人50Gなので、最低150G必要なことを覚えておきましょう。可視化されたからって、カジノにお金を突っ込みすぎないように(ニヤニヤ)。<経験者は語る。
船に乗ってしばらくすると、いよいよレイドック城のそばまで。少し歩けばレイドック城に到着です。


そこで待ち受ける話は次回に詳しく。というわけで今回はここまで。

  
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2010年01月29日

ドラゴンクエストⅥ 幻の大地②

今回の攻略もどき2回目は、果てしない旅に出た主人公が仲間を迎えるまでのお話。


レイドックの城に向かうと、どうやら王様からのお触れが出ているらしい。それによると、兵士を募集しているとのこと。早速志願しにいきましょう。
そこでは、とある人物との出会いが待ているわけですが、それは後にでもゆっくりと。
このレイドックの城ではいい武器も揃っているので、ぜひとも買い替えを。特にブーメランは全体攻撃が可能な数少ない武器なので、この先の戦闘での一助になってくれるかと。

そしてここでは、スライムカーリングがタダで楽しめるので、ヒマなら遊んでみましょう。タッチペンを使えるのはここくらいなので(笑)。単純な点数稼ぎゲームしか今はできませんが、十分に楽しめます。

また、とある人から井戸に落とした指輪を取りに行ってほしいという依頼が来るかと思います。この井戸というのが曲者で、その中にはモンスターが住み着いているわけですよ。どうやって住み着いたのかは置いておいて(ニヤニヤ)。
このモンスターはマップのよりもワンランク上なので、相当苦労させられます。だいたいレベルは5・6は欲しいところ。すなわちホイミの呪文が何回も唱えられれるのが必須なわけです。もちろん薬草も4・5個は持っておきたいところ
戦い方としては、基本パターンとして、相手の攻撃→自身の攻撃→相手の攻撃→ホイミもしくは薬草・・・というふうになるかと。全ての攻撃に備え身構えたら回復のチャンスかつ形勢逆転のチャンスでもあるわけです(もちろん全く攻撃を与えられないので不利にもなるわけですが)。
無事に倒せれば、依頼人の指輪が手に入れられるので一安心。やらなくてもいイベントの一つですが、腕試しにはもってこいです。

さて、とある人物との出会いを果たすと、城の鐘が鳴って召集されます。いよいよ兵士になるための依頼をこなすことになります。
目的は城の南東にある試練の塔の最上階にあるアイテムを取って来ることです。
依頼を聞いたら、早速向かいましょう。敵に関してはまだまだ大丈夫とは思いますが、このあたりから呪文を唱えるキャラが少々うっとうしい。この塔の中ではギズモがそうなので、出てきたら早めに倒してしまいましょう。また攻撃力の高いアロードッグも手強いので早めに処分してしまいましょう

塔の中は複雑で、中にはちょっとした誘惑を吹きかけてくる奴もいますが、それに関しては一切無視して上へ上へ向かいましょう。
途中、塔の兵隊に先回りをしたければ俺を倒してみろ的な提案を持ちかけられますが、余裕があれば受けて立つ程度で。中の敵よりも若干強いのでギリギリのところまでHPが削られない限り回復は控えた方がいいかと。なお、倒してもお金は手に入りませんのであしからず。
また最上階に向かう一歩前では、3人の人が待っていて色々な事を言っていますが、正直総当たりでもOKです(笑)。
そして、いよいよ最上階。そこでは試練の塔の親玉ともいえる人物が待ち構えています見た目は塔の兵隊と同じですが、強さはこちらのほうがもちろんなのは言わずもがな。さらには足払いも仕掛けてくるので、少々厄介です。通常攻撃とかは塔の兵隊よりも強くないのが救いなのですけど、早めの回復を行うようにしましょう。
無事に倒せば、登頂の証としてのアイテムをもらえるので、喜び勇んで城まで帰りましょう。隊長に渡せれば見事城の兵士の仲間入りです。

兵士になれれば、王様の部屋以外は城の中を自由に歩けるので色々聞きまわってみましょう。すると中庭にいるおじいさんが馬車を引ける馬がいないとお嘆きのご様子。快く依頼を引き受けてあげましょう。

依頼を引き受けて城の外へ出ると、兵士になり損ねた挑戦者の一人が待ってくれと話しかけてくるではありませんか。どこで馬を探しているという話を聞いたのかわかりませんが、巧みな情報収集能力で主人公に近づいてきました(笑)。仕方ないので仲間にしてあげましょう(爆)。これで6人の仲間の一人ハッサンが仲間になってくれます
ハッサンの職業の位置付けは武闘家。そのため力は主人公よりも強いので物理攻撃に関しては頼りになりそうです。
「(主人公とは)ウマが合う」と気さくな反面、人情話に弱いのが球に傷。実は隠れた能力も持っているのですが、それは後でお話しできるでしょう。

さて、ハッサンと共に西の森に向かう前に、レイドックの城に戻ってハッサンの装備を整えてあげましょう。特に武器の石のオノはこのあたりでは最強のものなので竹のヤリではさすがにアレですから、買ってあげましょう
西の森に向かうと、城での話の通り暴れ馬が・・・。しばし追いかけまわしてもらちが明かない。そこで挟みうちで捕まえてやることにすれば見事に捕まえられるでしょう。
ハッサンよりファルシオンと命名された暴れ馬を引き連れて城に戻ると、入口の兵士は少々嫌そうな顔をするものの入れてくれます。その際に2階には上げるなよとくぎを刺されるものの、上げてやってもおとがめなしなので安心です(笑)。

おじいさんに引き渡してあげると、隊長が登場。ハッサンを隊長権限で正式な兵士の一人に加えられるばかりでなく、王様の謁見(えっけん)もできるように。
丁度王様の部屋ではラーの鏡を探して来いというお触れを与えていたところ。その捜索に主人公達も加えられることになります。またここで馬車がもらえるので、仲間がたくさんになっても一緒に連れていくことができるようになります。この件がきっかけで、レイドックの城の北東にある検問所が開放されることになります。

北東の検問所を抜けると、別の国。道も険しいし敵も少し強いので、道すがらにある教会は誠にありがたい。そこでは頑固親父の小屋についての話も聞けるので寄ってみようかと。
ここでは、頑固親父が色々悩んでいるみたいなので、相談に乗ってあげましょう。どうやら小屋を建てたいらしいのですが、その様子を見ていたハッサンがなぜかイライラ・・・。挙句の果てには俺が建てると言い出して、何と一人で造り上げてしまうのでした。どうやらハッサンは大工の心得があるらしく、こんなことを知られたら武闘家として恥ずかしいらしい。どうしてこうなったのかは本人にもわからないとのこと。

それはさておき、このお礼で、ラーの鏡の情報ではなく、ダーマ神殿に関する情報が仕入れられます。そればかりか川を越えられる秘密の抜け道の情報もくれるので、ハッサンはお怒りのご様子ですが、よしとしましょう。
秘密の抜け道あたりでは、バブルスライムが出てくるので、毒消し草がない場合の戦闘は十分気を付けましょう。道も若干複雑なものの、よく見ればただの一本道なので先を急いでいる場合でも焦らずに・・・。

これを抜けると、いよいよダーマ神殿・・・と思ったら、やっぱり大きな穴が。ハッサンの制止をよそに飛び降りると・・・。


そこから先は次回に続く。

  
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ドラゴンクエストⅥ 幻の大地①

今回からしばらくの間、ドラクエⅥの攻略もどき(笑)・・・をやっていこうかと思います。
あくまで攻略みたいな話をぼちぼちと話していこうかと思いますので、どこまでやるかはわかりませんけど、最後までお楽しみ頂ければと思います。


さて、この作品は実に15年ぶりのリメイクそれゆえにほとんどの人が進行を忘れてしまったんではないかなと思いますね。それゆえにこういう話も進めやすいのかなとも思っています(苦笑)。


では、始めていきましょう。
キャラネームを付けた後、いよいよプロローグ。
いきなり魔王ムドーに挑むという衝撃的な内容から始まるわけですけど、それが夢オチ・・・というところで物語が始まります。

主人公と妹のターニアが住むライフコッドは、織物と木彫り像を民芸品として売り出す山の上にある小さな村。それ以外はこれといってないので、周りの探索を怠らず行ったら、村長の家に行って依頼を受けること。なお、ここでもらえるアイテム類(特に種の類)は自身のステータスをレベル上げする前に手っ取り早く上げられるので、必ず取って使ってしまおう。
村の民芸品をふもとの町のバザーに売りに行って、その町に住む精霊の冠を作る職人のところに行ってもらってくるという依頼を受けたらば、山肌の道を抜けて行くことにしましょう。
マップに出る敵も山肌の道に出る敵もそれほどではないはずなので、積極的に倒してレベル上げをしていくことに専念してもいいでしょう。

山肌の道は、一見複雑なものの、構造が分かればそれほどでもないのですぐ進めるはずです。早く進みたいなら、画面から見て右のがけ下から落ちて行く、じっくり進みたいなら画面から見て左のランドのいるところにある階段を進むといいかもしれません。ただ、宝箱はそこそこいいものが入っているので、後者のほうがいいかもしれないかもしれません(前者でもいけないことはないが、少々面倒)。
山肌の道には宿屋があるので、万一ピンチならそこで休息をとってもいいでしょう。

山肌の道を下ったら、いよいよふもとの町のマルシェが見えるでしょう。
ここはバザーが並んでいるので、どうしたらいいものかと悩むでしょう。
民芸品を買い取ってくれるのは3つ。町の人のヒントを参考に、いい値段になるまで粘ってみましょう。この粘りは、この町で手に入る盗賊のカギでも威力を発揮するので、ぜひとも試してみたいものです。
なお、この町ではモンスター図鑑も手に入れられるので、くまなく探してみましょう。盗賊のカギがあれば捜索範囲も広がると思うので、やはり盗賊のカギは早く欲しいものです。
で、ここで手に入れたお金は散在しても可能(爆)。村のことを思えば惜しむのは当然のことですが、ここは思いっきり甘えてしまいましょう(苦笑)。魅力的な装備もあるので、ここで特に防具類を買い揃えておくと後が楽になるかもしれません。

さて、民芸品を売った後に精霊の冠を作る職人の下に向かうと職人は不在。娘さんの話によると、何と素材探しに出たまま行方不明になっているとのことらしい。早速行方不明になったとされる西の森(正確には町の北西にある)に向かうと、何とぽっかりと大穴が・・・。その穴には何と職人が・・・。
これはまずいと助けてやると、何と自分自身が穴に落ちてしまう・・・。すわここでゲームオーバーにならないのがドラクエのお約束(笑)。というより、これでゲームオーバーになったら物語の主旨が(以下略)。


閑話休題。
穴に落ちたら、近くにある町に向かうことにしましょう。
しかしながら、この町の住民は、主人公の姿が見えないらしい。いくら話しかけても「?」と出たり、空耳かなだのお化け扱いされるなど聞く耳を持ってくれない。
しかしながら、それでも必死に町の人間から聞くようにしましょう。そうすれば活路が見えてきますよ。
なお、そういう身になっているため武器・防具・道具は仮にいいものがあっても買えないという状態になってはいるものの、宿屋や教会はこっそりと利用可能(笑)。特に宿屋はタダで泊まれるのでこれほどオイシイことはない。ここで1・2くらいレベルを上げても罰は当たらないでしょう。

町の人間からヒントを得たら、目的地に向かいましょう。その目的地には、戻れるためのスポットがあるはずなので、それを利用しましょう。すると・・・再び自身の住む世界に戻れるぞ!

自身の住む世界に戻れたら、マルシェの町に戻りましょう。すると精霊の冠を作る職人が喜んで迎えてくれます。お礼はいいからと無償で冠を作ってくれるはずです。

それをもらったら、再びライフコッドの村に戻って村長に再会しましょう。
主人公が戻ってきたことで村祭りが開けるので、あとはその祭りを楽しめばいいです。
ここではミニイベントと主人公が落ちた先にある大地が「幻の大地」と呼ばれていること、そしてこれからの旅の重大な目的を聞けるはずなので、それだけは漏らさず見聞きしておきましょう。

祭りが終われば、いよいよ果てしない旅に向かうことになります。しばらくは故郷の村ともお別れです。通行証にあるレイドックの城に向かいましょう。


では、それから先はまた次回。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:49Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

2010年01月28日

これでクロにならなければ、何でクロになるのだろう?

こんなことで相撲を取り上げないといけないほど、日本の国技は成り下がってしまったのだろうかと思う。しかし事実なのだから仕方がない。


今場所(初場所。通称1月東京場所)で歴代3位の25回目の優勝を飾った横綱朝青龍関。
しかし、その裏でマネージャーを殴るという傷害事件を起こし、場所終了後に行われた横綱審議委員会で謝罪したとのことらしい。

が、その傷害事件が大きな波紋を広げているわけです。
実は傷害相手が当初言われていたマネージャーではなく知人である一般男性だったことが判明し、あまつさえその相手は鼻の骨を骨折し全治1ヶ月の重傷という診断書を警察に提出しているそうです。

ここで、いくつかの疑問が浮かんでくるわけです。
まず、なぜ公式ブログにまでマネージャーが怪我しましたという嘘を書かなければならなかったのか?
次に、なぜ高砂部屋は詳細を調査しないのか?またなぜ横綱審議委員会は詳細な調査に動かないのか?
そして、被害者である一般男性はなぜ被害届を出そうとしないのか?

最初の件に関しては、恐らく自身のしでかしたことの大きさが重大なことを知ったための隠ぺい工作ではないかと思えてなりません。3番目の被害届を出さないのも、何らかの力(カネか脅しかの詳細は不明)でその人物に圧力をかけているのではないかと邪推されてもおかしくありません。
次に高砂部屋が動かないのは、相撲部屋が持つ弟子への甘さが尾を引いているのではないかと思いますし、横綱審議委員会が動かないのは、任期切れ委員の引き継ぎの絡みもあるのかもしれません。私自身は、この件で一番かみつくのがここであると信じたいです。


この件を聞くにつけ、隠ぺいしてまでこの傷害事件をなかったことにしたいのかがわからない
過去の件(特に無断でモンゴルに帰ったり、ケガと言いながらモンゴルでサッカーをしていた件が挙げられるだろう)を見るにつけ、もう厳重注意という甘い判断では相撲ファンだけでなく一般の市井も納得がいかないはず。今後のことも考えれば、正直引退勧告(事実上の廃業)もやむなしと思わないと、これから取りざたされるだろう角界改革もおぼつかないものになると思えてなりません


ファンの人には心苦しいかと思いますが、本当にファンならば、この事件の詳細を見極め真摯に受け止めてほしいものと思います。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

Sマップカード終了のお知らせ

前回の続き。
「けんぷファー」の2巻を何とかして手に入れたいと思って八方手を尽くした末、どうやらSマップの通販事業になるSマップドットコムで手に入りそうだということがわかり、Sマップカードもあることだし、早速通販用の登録を済ませよう・・・と思ったら、「カード番号は既に登録されています」との記載がorz
何度繰り返しても同じエラーが出るので、しびれを切らしカスタマーセンターにメールを飛ばすことに。


そして今日、その件に関する返事がやってきた

かいつまんで書くとこうなる。

「会員情報を調べたところ、2005年12月20日以前に会員登録したもののため、登録情報の更新が必要」なのだそうな。
ところが、会員情報の更新のためには「登録時のID(メールアドレス)とパスワードが必要」なため、更新ができないとのこと。
そんなことがあったため、「Sマップドットコム利用の際には、現行登録を退会の上再登録を施す」ことになるのだそうな。そのために、本人確認情報を問い合わせフォームを通じて送ってほしいということだそうだ。


さぁ、困った。
確かに何の疑問もなくほいほいと変えてしまえば早い話なのだが、ここで変えてしまった場合、現行のSマップカードは今まで通り使えるのかという点と貯めていたポイントは移行されるのかという点が引っ掛かる
この2点が失効されてしまうのであれば、変えるのは全く意味がない。それならば、ここでビックカメラに完全移行してやろうかとも思うが、DVDやBlu-rayに関してはSマップのほうが安い場合もあり気が抜けない(例えば、先日発売したマイケルのBlu-rayは300円だがSマップのほうが安かったりする)。


そもそも何でお前はそんな前からSマップのカードを持っているんだという話に行き着くかと思うので、前にも少し触れているけど書いておくことにする。

元々私自身はYギワでゲームなどを買っていて、Yギワのポイントカードを持っていたしかしある時(恐らく2002年頃)から、ゲーム部門のみがSマップに移管されたため、仕方なくSマップカードを作ったのがことのきっかけではないかと思われる。


・・・まさかこんなことで尾を引くことになったとは。
明日この件を問い合わせて結論を出そうかと思います。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:53Comments(0)TrackBack(0)etc 

2010年01月27日

けんぷファー終了のお知らせ

今日は「けんぷファー」最新刊の発売日。
いつも行ってるSマップに寄って行った。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・ま た ね ぇ !
DVD版はあったんだ。肝心のBlu-ray版がないんだよこれがまた。
じゃあ、と家電量販店でSマップの近所にある親会社のビックカメラに行ってみた。
・・・これまた同じ結果なんだよね(泣)。
しかも揃いが悪いんだ。ということは、嫌でもSマップで買いなさいということか・・・


もうこうなったら、長らく行っていない某アニメショップに通い詰めるか。近所にオープンしたし。
・・・いや、いっそのこといい機会だ。Sマップドットコムに入会して通販にするか。


困った。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(2)TrackBack(0)アニメ・コミック 

まだ設定されていなんだとは・・・

このたび、スパムコメント対策としてau one ブログにも認証機能が設置されたそうな。
認証機能とは、コメントを入力する際に名前と共に形の崩れたアルファベット・英数字を自身の目で認識し入力するというもの。入力ができない場合、スパムコメントとして認識され、コメントが入れられないという仕組みになっています。


「・・・あれ、もう認証機能って実装したんじゃないの?」そう思った人は鋭い。
実は認証機能が設置されていたのはPCのみで、ケータイ版は今回やっと実装されたというわけです。
それだけ、ケータイからのスパムコメントがひどかったということもあるんでしょうけど、やるんだったらなぜPCと同時に行わなかったのかと一つ疑問を呈したいわけです。

やる奴はどこからでもやるわけですし、むしろセキュリティの甘いところから侵入しようと試みるわけです。
そして、一番怖いのは、ログオフ推奨をして書き込みしましょうみたく明らかに悪さをしようと思って記載している意図が見え見えで宣伝する輩(幸か不幸かその部分は現在消している。もしくは非公開記事にしているだけかもしれないが)。なお、この宣伝を行っていた人間は、本当にあったか否かを明示せず、『ご要望があったので掲載』した経緯もある。真の目的は単なる誹謗中傷行為でしかないことは明白なのにもかかわらずだ。


それゆえに、行われたことには批判はしませんが、行うタイミングが遅かったことには批判したい、そう私は感じています。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(2)TrackBack(0)etc 

2010年01月26日

すごい翻訳機が出てきたな

今日の夕方にやっているニュースで、目の網膜に直接当てて、その残像効果で画面上に翻訳された日本語を映し出すという翻訳機が登場したそうな。
具体的には、相手の会話をレーザー光線に変換して、そのレーザー光線を目の網膜に当てる。その後光線を高速で動かして、目の錯覚(残像効果)を利用して映像を出し、そこに英文と和訳を掲載するのだそうな。ちなみに、目には悪い影響は出ないそうだ
もちろんマイクからも和訳された文が(ロボットボイスながら)話されるようになっているので、聞いても理解できるようになっています。
現在NECが山梨県の観光施設を舞台にして実験を行っているそうな。

ただし、今のところ英語は英語でもアメリカ英語しか理解できないため、イギリス英語やオーストラリア英語は翻訳できないようで・・・。要はクセのある英語は難しいということですね(イギリス英語はきれいな方なのに(苦笑))。
まずは全ての英語に対応できることが重要なんでしょうね。言わずもがなコストの面も。


でも、この翻訳機は同時通訳レベルで相手が理解できるので、翻訳家がいらなくなるばかりでなく、訳間違いも格段に減るでしょうね(無論全くなくなるわけでもないと思う)。
コストが下がれば、手軽におしゃべりができそうですね。特にヘッドセットチャットに装着されれば、言葉の壁に悩むことなくオンラインゲームが楽しめたりと、副次的効果はかなり高くなるでしょうし、非常に手軽にコミュニケーションが取れるという点では、ノーベル賞モノなんじゃないかと大げさに言ってみる(笑)。
・・・いやぁ、欲しいねぇ(ニヤニヤ)。


参考:会話が見える夢の翻訳機?開発進む(「TBS News i」より)

  
Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)TrackBack(0)etc 

2010年01月25日

あのネコとネズミはもう70年か・・・

昨日の記事を書いていて知った事実。


誰もが知ってるアメリカのアニメ(正確にはカートゥーン)「トムとジェリー」。
毎度毎度トムとジェリーが画面狭しとドタバタ駆け回り、叩かれたり潰されたりされているわけですが(笑)、あの2匹は実はもう上映から70年だったとは・・・。

この作品が作られたのは、何と1940年。これを実際の歳にしたら、あの2匹は今はよれよれのおじいちゃんなわけです(爆)。


ところで、この作品の第1作目は、先述の通り1940年なわけですが、この頃は丁度第2次世界大戦真っただ中
日本では日中戦争の最中で翌年には太平洋戦争が控えているという軍事色が濃くなるという情勢でした。無論ヨーロッパではナチズムが舞う中で、イギリスではナチスドイツの空襲にやきもきさせられる日々を、大陸ではナチズムの猛攻・圧政に怯える日々が続いていた頃です。

そんな中アメリカでは、この作品だけでなくディズニーのクオリティの高いカラーアニメが作られるほど、精神的に余裕のあったことがこれらの作品を見るにつけ改めて思わされるわけです。当時の戦力差に対して揶揄される表現でよく使われるものとして、「日本が竹やりで軍事教練をやっている頃に、アメリカは娯楽を楽しめる余裕があった」と言われることがありますが、あれを見せられれば納得せざるを得ない。


ちなみに、日本では単なる娯楽作品と見られる向きがありますが、アメリカでは年齢層によっては見られ方が違うようで
それは先の戦争の話と絡んでくるのですが、まず簡単に言えばプロパガンダ作品の位置付けがあるとされているからです。タイトル自身もアメリカ(イギリス)とドイツを表したものとされています。

また、社会風俗および社会風刺の面でも当時のアメリカを色濃く表したものになっているので、それらをを実は端的に表していたのではないかとされています。アメリカでは、そういう話はなかったことになっているそうですが、この作品のバックボーンを調べてみると意外にも戦争や社会への皮肉の影がちらついていたんだなとも・・・。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(2)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2010年01月24日

トムはお休みです

・・・って何だこのタイトル。
まぁいいや、早速起きて・・・おや、手が何か変だぞ
手に鋭い爪が生えてて、肉球があるぞ。おまけに身体中に青い毛が生えてるな。ちょっと鏡で見てみよう。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


間抜けなネコの姿になってるよ(泣)。
で、そこにいるのは・・・。



・・・もしやジェリー!?
ん、ジェリー、ゼリー、ゼリーコーヒー・・・


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・はい、ありがとうございました。<オマエ、この寒いのどうしてくれる。


というわけで、変なフリでしたが、今回紹介したいのは「ジョージア ゼリーコーヒー」です。
なお、正確なゼリーのつづりは『Jelly』です。ちなみに、トムとジェリーに出てくるジェリーは『Jerry』ですのでお間違いなく。<そんな間違いするのはオマエだけ。


昨日アキバにあるドンキホーテの店頭で30円で販売していたという強者きっとひどい味に違いない。<なんてひどいこと言うんだろうね、この人。
そう思いつつ買ってきた。でも、お会計は2階で・・・っていうのはないよなぁ

ところで、肝心の味なんですけど、思ったより美味いじゃん
甘さ控えめと書いてあるけど、このくらいなら十分飲める甘さ。これは30円で売ってくれるのはオイシイ価格だ。味があらかじめわかっていればもっと買ってきていたのに・・・。
まだたくさんあると思われるので、売ってたら買いだ(ニヤニヤ)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)TrackBack(0)飲み食い系 

【緊急】700,000アクセスオーバー

昨日(1/23)付で70万アクセスをオーバーしました。
今回は約8ヶ月ということで、やはり少しずつ遅くなっているふうですね。ちょっとどうしようかなぁと思いつつも何ともならんのでどうしようもないというのが現状(爆)。
まぁどっちにしても100万まであと30万。少なくとも2年くらいはかかるのかなと、去年60万を達成した時と同じようなことを言っております(苦笑)。

で、相変わらずゲームの話をほとんどしていないようにも感じますけど、近々話ができればしていきたい・・・とか何とか思っている(苦笑)。


最後に、毎度・たまに・もしくは一見でこんな辺境のサイトにお越し頂きありがとうございます。こんなふうですけど、またよろしければごひいきに・・・。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:24Comments(2)TrackBack(0)etc 

2010年01月23日

アキバミッション

アキバに着いたら、工事の真っ最中。電気街口へのルートがまるで魔窟のようになってたよ(大泣)。
よく知ってたキオスク(既に無くなったのは知っていた)に次いで、UDX側のNEWDAYSまで無くなるとは・・・。


で、相変わらずなのは、ドコモショップ隣の広場
ドネルケバブ(これを聞いて「君のぞ」を思い浮かべたあなたは同志(爆))とかばくだん焼きとかあるんですけど・・・。


・・・おい、AKBだけはないだろ!
そんな名を軽々しく使ったら、召喚士秋元康が、おニャン子のCMよろしく、奴らを召喚してゲリラライブという名の洗脳(以下自主規制(爆))。



そんな楽しい妄想をしても怒られないのがアキバのいいところだね!<たぶんAKB48のファンは敵に回ったな(ニヤニヤ)。

と、そんな矢先!


いつの間にかシャープのメビウスの看板建ってた店がなくなってるお・・・orz
とりあえず、ご報告までに(謎)。



ところでミッションはというと、「けんぷファ~」2巻はドラクエVIと同じ日に買えばよかったんですね、わかります(泣)。
代わりに名古屋のSマップじゃ未だ入手不可の「WHITE ALBUM」5巻を買ってきた。
あとは、ネタを買ってフラフラと(笑)。


この後、例の某サイトの管理人のところへ向かおうと思ったら、臨時列車が・・・


それが臨時特急新宿さざなみ(の後ろ姿(笑))。
・・・一瞬これに乗って一気に新宿にと思ったが、特急券がいるので止めた(苦笑)。



ということで、次は某サイトの管理人の下へ・・・。

  
Posted by alexey_calvanov at 17:53Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

とりあえず新宿には着いた

渋谷あたりまでは順調だったんですけど、谷町ジャンクションあたりの事故のせいで大渋滞。ず~っとノロノロ。ほとほと参った。
東名でも町田あたりで事故があったみたいですし・・・(そっちは車線が多いせいか、あまり影響なし)。


そんなこんなで、予定より約30分遅れで新宿西口に着
どないしょうもんかいなと、JRの駅に向かっていると、小田急百貨店で北海道物産展がやっているではあるまいか
釣られないぞ、釣られてなるものか・・・。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


見事に釣られたクマー!<これは大きな獲物ですねぇ~(ニヤニヤ)。


見事に一蔵のラーメンに釣られたわけです。チーズと角煮の乗ったヤツだ。
これは行っとかねばと11階の催事場をマグロのように回遊すること早数十分。目当ての店で待っていたものは・・・。

目的のブツ終了のお知らせ・・・orz


おお神よ、私は一体何をした!?<知らん。気が向かんかっただけだ(ギャハ)。


というわけで、ブツは食えんかったので、時間までアキバでミッション果たしてきますだ・・・(泣)


あ、そうそう。
今回小田急百貨店の北海道物産展には、ドライブインいとうがイートインで来ているので、是非食っておけ。時間がなければ、豚丼のたれだけでも買っておけ。
ご飯が進むぞ。


しかしまぁ何ですなぁ、どこの北海道物産展も混んでますなぁ
・・・ま、コミケに比<あれと比べちゃダメだっつーの!

  
Posted by alexey_calvanov at 15:15Comments(2)TrackBack(0)飲み食い系 

浜名湖にやって来た

10時25分、浜名湖サービスエリアに着きました。
正味20分の中、軽く飯を食らうことに。


こちらは、浜松名物の餃子のあんを中身にしたメンチカツ
「いきなり黄金伝説」だったかと思ったが、その企画の中で、ギャル曽根さんが9個も平らげたものだそうな。

浜松餃子では付け合わせに出てくるもやしが入っているからか、それがアクセントになって美味いです。
味の付け加減もほどほどで結構。
無くても十分だが、敢えてかけるなら、ラー油もしくは酢の入ったしょう油か?



こちらは富士宮名物の焼きそば
天かすと豚の脂身の肉、そして魚の粉(いわしだったと思う)が入っているのが特徴。

魚の粉は控えめでソースメインの味だった。まぁ、それだけ食べやすいんですけどね・・・。



おまけ。
隣町、水と緑と太陽の町の三ヶ日町にある三ヶ日みかんのキャラクター、みかちゃん
時たま愛知県でもテレビ・ラジオでCMが流れるので、案外身近なキャラですね。


・・・そういえば、このみかちゃんのエ●イラ<早くこんな困ったちゃん捕まえてよ、●●●●!

・・・おや、♪ひなげしの花が聞こえてきた(泣)。<おっかのうえ~・・・

・・・オマエかい!
ってか、小林亜星さんがちゃぶ台ひっくり返しにやってくるから歌うのやめて!




  
Posted by alexey_calvanov at 10:48Comments(0)TrackBack(0)飲み食い系 

あっという間に時間かね

何のことやらわからんちんだと思うので解説。


今から東京へ行ってくる(爆)。



本当はもう少しゆっくりしてから行きたかったんですけど、いかんせん中途半端な到着時間しかないのと、11時以降は夜着になることから朝一のこの時間になったわけです。

普段東京にバスで向かう時は大抵夜行なので、昼便は滅多に乗らんのですよ(苦笑)。だからかなり新鮮だったりする。途中休憩が入る際には、いい飯が食えそうだ(ニヤニヤ)。


そういえば、つい1時間程前、某サイトの管理人から返信が来やがった(爆)。遅ぇっつーの。<とは言っているものの、電話まで掛けてもらっておいて、かつ夜中に返信メールを送ってたりする人が言えることだろうか(ゲラゲラゲラ)。
・・・という反語を述べたいのですね、わかります。


ちなみに今回の往復の交通費、新幹線の片道よりも安いのは、決してJR東海関係者の耳に入れ(以下略)

  
Posted by alexey_calvanov at 08:58Comments(0)TrackBack(0)etc 

2010年01月22日

いつの間にかご家庭で手軽に楽しめるように

今、バレンタインシーズンを見越して、チョコレート味の炭酸飲料「チョコレートスパークリング」が発売しています。



・・・あれ、どこかで聞いたようなと思った方は鋭い。


実は、大阪と東京の店で同じような飲み物を売っているのです。去年デパートの物産展で買ってきたという話をここで書いているので、ご存知の方もいらっしゃるかと。

そんなチョコドリンクが家庭で楽しめるなら・・・と思って買ってきました。
実際に買ってきている方はわかるかと思いますが、チョコは入っていないそうです


で、味の方はというと、デパートの物産展で買ったのよりも美味しいなぁと(笑)。
デパートの物産展で買ったのはミントの味が強くて、気になる人は気になっていたかと思いますが、この飲み物は純粋にチョコの味になっているので、本当にチョコが溶かしてあるのかと思うほどチョコの味がしっかり。それでいて透き通った色合いのギャップが楽しいですね。

コップに入れたら、匂いをかがない限り何なのかわからないのは前飲んだものと同じ。前よりかはあっさりとしているかなと思うので、一度お試しあれ。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:35Comments(0)TrackBack(0)飲み食い系 

ウィルコム、アウト?

去年の秋頃から言われていたようですけど、PHS事業者(最近はPHSに属しないWILLCOM COREシリーズのサービスを行っていました)のウィルコムが、企業再建支援機構の下での私的整理で調整が進んでいました。ところが、今月に入ってその私的整理が最終調整に入ったこととその私的整理による再建のパートナーがその企業再建支援企業と投資ファンドだけでなく、ソフトバンクも参加するという報道がなされたからです。
現状は「憶測によるもの」ということで、意に介さずということですけど、正直ウィルコムはここまで追い込まれているのかと思ってしまったほどです。


ご存知の通り、ウィルコムの契約者数はここ数年減少傾向になっています。WILLCOM COREシリーズの純増数よりもPHS事業の純減数の方が勝っているわけです。
そこで、新しい通信規格の早急な構築(早い話がWILLCOM COREシリーズの充実)なんでしょうけど、暫時減少な状況が続いている今、経営資源を食われかねない。ましてや構築完了を迎える前に会社が潰れてしまっては元も子もないわけで、ある意味早く支援を受けようというのはわかる話でもあります。

で、なぜここにソフトバンクが乗り込むような報道が出てきたのかというと、多分に通信事業の買収を図りたいのではないのかなと思えてならないです。
現在ソフトバンクの通信事業は、単独では太刀打ちできないからか、イーモバイルとの提携を行っており、一部地域ではイーモバイルの通信網でデータ通信を行っています。提携といっても、実質はMVNOになるので、ものすごく金がかかっているのだと思います。
それゆえに、このウィルコム支援が現実的になれば、最終的には買収の方向にもっていく際に有利になるのではないかと思っているのではないのでしょうか。これで私的整理に失敗しても、電話・通信事業を譲渡してもらえるかもしれないという打算的な対応で動いているのでは・・・と思われてああいう形の報道になったのではないかと推測しています。


しかし、企業支援に乗り出せるほどソフトバンクというのは儲けてらっしゃるんですねぇ(苦笑)。2.5兆円あるという借金はなかったことになっているような振る舞いですなぁ・・・。下手をしたら同じ穴の(以下自主規制)。


訂正:2億円の借金ではなくて、2兆円、しかも2.5兆円なんですね。修正を施しています。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:41Comments(2)TrackBack(0)ケータイ系 

2010年01月21日

ガク割、復活

ただし期間限定ですが何か(苦笑)?


かつて(というかつい最近まで)auのサービスの大きな特徴として挙げられたガク割
学生証を提示の上であれば、月々の利用料と通話料が半額になるというもの。ただし、無料通信分も半額になる・既に指定割などを組んでいる場合、翌月適用になる(主に契約内容変更や機種変更の場合と考えるといいかもしれない)・繰り越しが効かない・1年縛りなど制約の多いサービスではあったものの、auの加入者を増やしたサービスの一つとして、またauといえば・・・というお題があれば、真っ先に挙がるだろうサービスだったことは間違いないと思っています。
実は今でもサービスの利用は可能なんですが、対象機種であるCDMA1Xが既に申し込み停止になった関係で事実上サービスの終了になったと言ってもいいのかもしれません

そのため、WIN主流後は、なかなか学生に対してお得感というのを打ち出すのが難しくなってきました。そうこうしているうちに、他社も割安プランを出してきて、かくいうau自身も割安プラン、さらには通信料定額とプランE(シンプルおよびフルサポ)が合わさったガンガンメールに代表されるリーズナブルプランを出していって、既存の学生を何とか繋ぎ止めよう(同時に今まで獲得したユーザーも・・・というふうにも見えなくはないのですが)必死にあれやこれやと叩き出して行ったのは、知ってる方ならご存知の通り
ただこのあたりは、見方によって随分言い方が違ってくると思うので、何ともはやですけど・・・。


閑話休題。
そして、auの最終兵器、いや隠し玉というのか、遂にかつてauを盛り上げた施策ガク割を2月から3ヶ月間の期間限定で復活させることに相なったわけです。

このサービス、契約の仕方はガク割と一緒
学生証(生徒手帳や在学証明書でも可能)を用意し、契約者自身が契約(無論未成年は親権者同意が必要)もしくは利用者にし、かつ「プランEシンプル」または「プランE」+「誰でも割」または「スマイルハート割引」を加入すれば適用となります(特にアナウンスがないので詳細は不明ですが、新規契約の場合は即時かと思います。詳細はよく確認の上で契約して下さい)。
もちろん個人でも家族割の一部の契約でも対応可能。

このサービスに入ることで、

シンプルプランの場合:780円→390円(390円割引。つまり事実上半額)
フルサポートプランの場合:1620円→1230円(390円割引)


というふうになります。
ガンガンメールを追加したい場合は、従来通りEZwebの加入(315円/月)で付加できるようになっています。
適用期間は、契約日から3年。今のところは進級関係での延長はない模様です。

なお、小学生の場合は利用者契約で可能。中学生の場合は利用者もしくは契約者であることが条件(不思議なことに生徒手帳は不要らしい)になります。
また誰でも割に加入する場合は、2年契約になることをお忘れなく


くどいようですが、期間限定です。これを恒久的な施策にするか否かはauの腹積もり次第です。

まぁ、でもねぇ、現在ジリ貧のauにとっては起死回生の策の一つとは思うんですが、あまりやりすぎるとしっぺ返しが怖いんですよねぇ・・・
しかも、ここまで来るとチキンレースというのか、出血多量でも生きてりゃ勝ちというふうにも見えるというのか、キャリア間の体力勝負になってきているような気がしてなりませんなぁ。
もう既に黄色信号が灯ってるキャリアもありますがねぇ。どこか<おっと、●ィ●コ●の話はそこまでだ(爆)。
・・・いや次回してやる(ギャハ)。


  
Posted by alexey_calvanov at 23:43Comments(0)TrackBack(0)ケータイ系