2010年05月21日

夏の新機種出揃う2010 ドコモ編②

夏の新機種ドコモ編、2回目はSTYLEシリーズの残り機種の紹介です。


⑥F-07B
待ち受け画像側を左右に振れるヨコモーションを搭載した折りたたみ端末。ワンプッシュで開けられるボタンが搭載されている。
その他1220万画素のカメラ、あらかじめ予約しておいた時間にメールが送れる「予約メール機能」が併せて搭載されている。

個人的感想
ヨコモーションが搭載されたのは、法人用ケータイになるF-06A以来約1年ぶり。商業用でいけば、1年半前に発売されたF906iまでさかのぼることになる。
14.8mmの薄さに加えて高機能、そして予約メールといったかゆいところに手が届くようなものまで備えている。PRIMEシリーズに加えてもおかしくないだろうと思えるくらい立派。オススメ。


⑦ekubo(F-08B)
IPX5/IPX7/IPX8相当の防水機能を備えた折りたたみ端末。端末部分に少しくぼんだところがあるので、愛称としてekuboという名が付けられている。
あらかじめ予約しておいた時間にメールが送れる「予約メール機能」が搭載されている。

個人的感想
機能的には普通のケータイ。ただ一部のカラーリングは柔らかいものになっており、女性を意識したものになっている


⑧SH-08B
ファッションブランドのEMILIO PUCCI(エミリオ・プッチ)が手掛けた折りたたみ端末。IPX5/IPX7相当の防水機能を搭載している。またFelice Limosani(フェリス・リモザーニ)制作の内蔵コンテンツ付
一部機種が限定販売になる。

個人的感想
ごてごてしいまでにコラボにコラボを重ねた機種になっている。
カメラは800万画素と機能的な面はそこそこ。カラーリングも非常にオシャレで、女性層は特に注視するのではないかと。


⑨L-04B
韓国のメーカーLGエレクトロニクスが手掛けたストレート端末。ロンドンに拠点を置くデザイングループ「CONRAN」(コンラン)のStudio conran(スタジオ・コンラン)が制作に協力している。
端末には176゚の傾きがあり、ダイヤルキーとディスプレイにはくの字の凹みがある。

個人的感想
機能もデザインも非常にシンプル。ただシニア向けといったものではなく、あくまでオシャレ世代に向けたものになっているなと。それ以上でもそれ以下でもないので、あくまで気に入った人向け。


次回はドコモのPRIMEモデルの紹介予定。

  

Posted by alexey_calvanov at 20:56Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

2010年05月20日

このまま追い詰められることになるのか

今回は珍しく相撲の話題。
現在白鵬が独走状態の夏場所もいよいよ終盤。対抗できる力士がいないところをみると、このまま突っ走っていくと思ったわけですが、今回は場外の話


現在勝ち越しまでもう少しのところまで来ている大関の琴光喜関。実はその琴光喜関に野球賭博疑惑がクローズアップされているそうです。

週刊誌によれば、その賭博に対しての口止め料1億円を暴力団関係者に脅されているというふうな情報もあり、相撲協会は査問委員会にあたる委員会を開くとのことらしい
もちろん本人および親方はこれを否定。ただ親方はまだ聞いていない部分がるとしているところもあるといい、予断を許しません

琴光喜関は地元愛知県出身の力士で、ローカルのNHK(NHK名古屋放送局)では、ニュースで地元力士の取り組みを紹介する際には真っ先に取り上げるほど。そして、この場所が終われば地元場所になる名古屋場所。是が非でも燃えるのは言うまでもありません。
ただ、今回の事件でクロないしグレーな判定が出た場合、最悪地元場所を迎える前に任意引退(実質的には廃業)になってしまう可能性も出てくるわけです。これは地元場所になる琴光喜関自身も地元で待っているファンのためにも避けたいところです。


しかし、野球賭博に入れ込んでいたということになれば、地元の中日に(かつ当時力士だった人に勧められたロッテにも)入れ込んでいたんでしょうねぇ・・・


で、今うちのおかんはその事実を知る由もない。外国に行っているのだから、周囲にネット環境を持っている人がいない限りはムリだろうなと(ただ、うちのおかんがそういう系統がダメ人間なので、恐らくまだ仕入れていないものと思われ)。
地元力士として入れ込んでいたところがあるので、帰ったら早速したり顔で話そうか話さまいかと。ほぼ間違いなく卒倒するだろうな(ニヤニヤ)。<オマエ本当に親不孝者だな。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)TrackBack(0) スポーツ 

夏の新機種出揃う2010 ドコモ編①

夏の新機種、今回からしばらくはドコモの機種紹介です。


新機種は多彩なナインナップにスマートフォンを併せて20機種(既に昨年秋に出ているモデルであるSH-02Bの企画端末も含む)を出し、どこからも隙のないものになっています。それだけiPhone・iPadに対しての『恐怖心』というのがあるものと思われます。また無線LANのできるiPad対策としてなのか、モバイルWi-Fiルータを販売するとのことです。

そして、対ソフトバンク対策としては、「パケ・ホーダイ ダブル(およびシンプル)」のPCでの通信の定額が値下げされたという点が挙げられるでしょう。
これまで何かと高いイメージのあったドコモの通信サービス。一時期のような格差はなくなったとはいえ、まだまだPCでの通信は敷居が高かったように思えます。
これで、ケータイでフルブラウザをやる時に限度額の跳ね上がりを気にせず見られるのは、ドコモにとっても(それが微々たるものであっても)大きな収入源を得られるのではないかと思います。

それ以外では、一部機種での使い勝手が向上し、より直観的な操作ができたり、待ち受け時のキー配置が統一されるなど、機種変更した際でもすぐに使えるような配慮がなされています。


では、新機種の紹介。今回はSTYLEシリーズのNEC・パナソニック連合の機種から。


①N-05B
カジュアル雑貨ブランドのFrancfranc(フランフラン)とのコラボモデルで折りたたみ端末。FrancfrancとのコラボはN706i以来2回目。
同所監修のオリジナルコンテンツやアーティストの写真をプリインストールしている。

個人的感想
機能的には普通のもので、端末も普通のものより若干薄いといった感じ。ある意味企画端末ゆえのものなので、ターゲット層としているハイティーン~20代後半までの女性にウケれば十分なのではないかとも。


②N-06B
5色展開される折りたたみ端末。随所に使いやすさに配慮している。

個人的感想
本当に今では珍しい普通の機種(それでもスペックはものすごく向上しているが)。ただ、サイド部分が開けやすい構造になっており、ボタンも立体になっており、押しやすく見やすくなっている


③P-05B
サイド部分にワンプッシュキーが搭載された折りたたみ端末。カメラ機能が強化されている。
人気ブランドのkate spade(ケイト・スペード)とのコラボ機種もラインナップされている。

個人的感想
シーンに合わせて自動的に変えてくれたり、連射で撮った写真の中からベストな写真を選び出すといったカメラ面での機能が強化されている点と今機種で新たに搭載された操作体系以外は、これといった特徴のない機種。
ただし、kate spadeとのコラボモデルは、オリジナルコンテンツが搭載されたり、オリジナルミニバッグが付属で付いてくる。数量限定の可能性があるのでお早めに。


④P-06B
3.1インチのワイドVGA液晶がタッチパネルになっている回転2軸式のケータイ。
タッチパネル部分は付属のスライタスペンでモノを書いたりイラストを描いたりすることも可能。また1320万画素のCMOSカメラを搭載

個人的感想
STYLEシリーズでありながら、高機能なカメラやタッチパネルになったディスプレイなどPRIMEシリーズやPROシリーズにも遜色ない機能を備えている
スライタスペンが付属されていることから、まるで某携帯ゲーム機を連想させるような作りになっているが、ゲームアプリなどへの影響は少ないものと思われる。あくまでビジネスツールとしての役割なだけか。


⑤P-07B
サイド部分にワンプッシュキーが搭載された折りたたみ端末。5色展開される。4.1インチフルワイドQVGA液晶・HSDPAに対応した超高速通信(FOMAハイスピード)が搭載されている。

個人的感想
カラーリングは黒をメインに5色展開されるのだが、スタイリッシュで洗練され見た目以上にすっきりとした印象を与えている。それでありながら、一部機能が特化している点はすごいところでもある。


次回はドコモのSTYLEシリーズの後編。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:06Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

2010年05月19日

The 5th anniversary

今日、au oneブログとこのブログが5周年を迎え、6年目に突入しました。
一時期増えたかなと思ったんですが、やはり減少・・・というのは変わらないようです。ツイッターのような手軽なサービスが普及していることもあって、時代がどうしてもその方向に向かっているのも大きな要因かもしれません。
ただ、手軽につぶやけるというのは、手軽な半面、言いたいことが散漫になってしまうんじゃないかと思っています。
ツィッターのように思ったことを書けるのはすごくいいことです。ただ、何も練らずに感情的に書いた文章ほど怖いものはないです。
よくネットの文章は思ったことをぶつけてかきやすいと言いますが、ツイッターのような文章は思ったことを率直にぶつけてしまうので、その傾向が強いと思います一昔前によく言われた2ちゃんねるへの書き込みと同じ感じになってくるかもしれないと懸念しています。

要は物事は考えて書けってことですね。
それゆえに、ブログでもこういったことが起こりうるので、肝に銘じなければなりませんが・・・。


まぁ、しかし5年もやってけれるとは思わなかったわ。時代の流れが大きく変わっていってるとはいえ、ある意味何も変わらずにやっていけれるのは何とも稀有なのかバカなのか(汗)。
もうここまで来たら、やれるところまで突っ走ってみますか。アンコーさん(斉藤安弘さん。元ニッポン放送のアナウンサー)も昔やってた番組で言ってましたわ。「これからはサドンデスです」と。
それ以前に、ここがどうなるかわかったこっちゃないですけど・・・。


なお、ここから先は、例によって例のごとく、過去の記念記事と書き始めの記事です。

書き始め
1周年記事
2周年記事
3周年記事
4周年記事


  
Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(6)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

夏の新機種出揃う2010 au編 後編

夏の新機種au編、後半はカシオ・日立などの機種の紹介をば。


⑥EXILIMケータイ CA005
カシオのコンパクトカメラEXILIMの名を冠した回転2軸式のケータイ。EXILIMケータイとしては初めて防水機能(IPX5/IPX7相当)が搭載されている。
1295万画素のカメラを搭載している。

個人的感想
カメラ機能を強化しただけでなく、防水機能を新しく備えたことで、カメラの使えるシーンが増えるのは大きいかと。特に夏場は海に山に向かう人が多いと思う(ただし、海水は防水の対象外)ので、よりアクティブに、より手軽にカメラを使いたい人には朗報かも。
なお、細かい操作のカスタマイズも一部可能になっているとのこと。


⑦beskey(HIY02)
日立が発売する企画端末で折りたたみモデル。
3タイプのキー(文字の見やすい「フロートキー」・ボタンを丸くした「ウォータードロップキー」・凹状になっている「ウェーブキー」)をカスタマイズすることができる。

個人的感想
今までキーがよくないからと敬遠していた人には、好きにカスタマイズできることで、自分の理想に近いモデルを作り出せることができるようになった。できることなら十字キーの部分と分離して、そちらもカスタマイズできるようになれば、もっと使いやすくなるのかもしれない。


⑧SA002
スライドモデルとしては初になる防水機能を搭載したモデル。またスライドモデルでは初めてになる多色展開を図る。
ディスプレイ部分が強化ガラスになっており、汚れをふき取りやすいコートもなされている。

個人的感想
開くと通話、閉じると終話になるスライド連携機能が搭載され、使いやすさは前機種のまま。
ただ、横幅が縮まりコンパクトになったものの、ボタン周りが相変わらずなのが残念


⑨簡単ケータイ K005
シニア向けケータイ「簡単ケータイ」の10代目。基本的機能は同名で発売されたK003・K004とほぼ同じ。大きな改善点は防水以外にも防塵にも対応しているところ。
個人的感想
ボタンが押しやすくなったり、メインディスプレイが若干大きくなったりと細やかな改善が図られている。
高橋尚子さんをコーチした小出義雄さん監修のウォーキングに関するメニューがシニア層にいい意味でマッチするかもしれない。
⑩簡単ケータイS PT001
韓国のメーカーのパンテック・キュリテルが発売するストレートケータイ。シニア向けケータイ「簡単ケータイ」の11代目で、待ち受け画面のない、いわゆるコードレスフォンのようなケータイである「簡単ケータイS」の2代目。この形態でのケータイがWINで出るのは初めて。
相手先の電話番号を設定できるワンタッチキーを3つ搭載。

個人的感想
元々、昨年CDMA1Xの使用が終了したことで展開することになった機種と思われる。
基本的な機能は京セラから発売していた簡単ケータイS A101Kとほぼ同じ。ただ、でか受話音や広帯域補正といった声の大きさや聞きやすさに対しての補正機能が備えられ、より使いやすくなったといえるだろう。


次回はドコモの機種紹介。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:43Comments(2)TrackBack(0) ケータイ系 

2010年05月18日

ハマってる食い物 その81


明星食品の「明星 うまさ極まる! ラーメンの底力 極細バリカタ麺ととろり濃厚とんこつ」。
・・・全く長ったらしい名前だ(爆)。


写真を見てもわかるかと思いますが、いわゆる博多ラーメンで、2分で麺がハリガネ、3分でバリカタ状態にできるのがポイント。

ちなみに、ハリガネはハリガネ通しともいい、ストレートな細麺をお湯にさっとくぐらせただけの状態バリカタはそれよりもストレートな細麺を長くお湯に漬けた状態のことを指します。通好みの多い博多ラーメンもしくは豚骨ラーメンを出す店では、こういう『オプション』を頼むことが可能です。


・・・で、そうは書いてあるものの、私自身はお湯に1分だけ漬けた状態で食べてます(苦笑)。これが丁度いい固さで、のどごしもいいんですよ。個人的に1杯目のラーメンはどうしても麺がふやけがちになると思っているので、これぐらいが丁度いいかと。

味に関しては、博多ラーメンのあの味が再現されていています臭みが苦手な人でも、気にならないレベルにまで落としてあるので、食べやすいんじゃないかなと思います。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

夏の新機種出揃う2010 au編 前編

昨日と今日にかけてau・ドコモ・ソフトバンクと3大キャリアが新機種の発表を行ってきました。本来ならば、ここでウィルコムとイーモバイルの発表を待つべきなんでしょうけど、ウィルコムは経営再建の最中にあり恐らく新機種を出す余裕がないと思われますし、イーモバイルは今のところデータ端末中心になっているので、これといって大きな機種が出る可能性も薄いと思われるので、今回は3大キャリアが出揃ったところで始めたいと思います。


その1回目は、一番最初に発表を行ったauから。


今回のモデルでの共通事項は、全ての機種で防水機能を備えた点。
確か昨年の今くらいの機種発表の時も防水をウリにしていたようにも・・・。今回以降全ての機種で防水機能を標準装備していくとのことで、これが事実なら心強い。

一部の機種では、インターフェイスがKCP3.0にバージョンアップし、描画速度やスピーディーさの向上がなされているとのこと。

また、Wi-Fi WINが同梱から別売になる機種が登場し、別売の機種はmicroSDで対応するとのこと。ただしチップが詰まっているからか、外部メモリとしての利用は不可で、このmicroSDを使用している際は外部メモリとしてのmicroSDが使えないようになっているとのことだそうです。
・・・今回一番解せないのがこの改編で、それなら2スロット用意してほしいともいえますが、それよりむしろそれだけ小さくできるなら本体に内蔵できるはず
個人的には、防水関連でコストがかかるために、外部メモリ化することでコストダウンを図ろうと思ったんでしょうけど、逆に高速通信を普及させたいのならば、この行為は逆行しているとも思うのですが(裏を返せば、少しでも通信を使わせて儲けたいという意図もあるやもしれないが)。
それ以外では、auでもフェムトセルを導入したり、セカイカメラをZOOM利用したツィッターとの連携機能を搭載するそうです。


では、ここからは新機種紹介。今回は新仕様を積んでいるソニーエリクソン・東芝とシャープの機種紹介。


①Cyber-shotケータイ S003
世界で初めて防水機能を持ったスライドモデル。防水機能はIPX5/IPX7相当。ソニーのCMOSセンサーを備えた1209万画素のカメラを搭載。両面マルチARコート付の光学ガラスオーバーレンズと従来より48倍明るい「PLASMA(プラズマ)フラッシュ」を備えたことで、より高精細により明るい中で撮れるようにもなっている。

個人的感想
カメラ撮影に特化したものになっており、Cyber-Shotの名にふさわしいものになっている。ただ、電話機としては若干ボタンが細かく窮屈になっているのではないかなと思われ。
それでもカラーリングがシックなので、今までのソニー機種にしてはあかぬけているなとも思えますね。


②BRAVIA Phone S004
ソニーの機種としてはWalkman Phone, Premier3(SOY01)以来1年ぶりになるデュアルオープンスタイル。
ワンセグ録画時に最大4倍の60コマまで再生能力を向上させる「モーションフロー Lite 60コマ」を搭載。描画能力が向上している。プロセッサーに「Snapdragon」、インターフェイスにKCP3.0を採用。今まで以上に挙動が滑らかになっている。

個人的感想
シックな色合いながらも、これまで以上に使いやすさを追求している点で非常に評価したい。操作面以外では、特にボタン周りが押しやすいものになっているのが好印象。デュアルオープンもより自然になっているので、使いやすそうだなと。


③REGZA Phone T004
東芝の機種としては珍しく回転2軸を備えたケータイで、東芝の機種としては初めて同社の液晶テレビREGZAの名を冠したのが大きな特徴
モバイルレグザエンジンが強化され、ゆがみのないきれいなワンセグ映像を楽しむことができる。また東芝製のテレビ・PCから録画した画像を持ち出すことも可能になっている。プロセッサーに「Snapdragon」、インターフェイスにKCP3.0を採用。今まで以上に挙動が滑らかになっている。

個人的感想
REGZAの機能やインターフェイス・プロフェッサーの向上の中で目立っていないが、1219万画素のカメラを搭載しており、抜け目がない。
ただ、カラーリングが若干派手目になっているので、女性には厳しいモデルかもしれない。


④SOLAR PHONE SH007
ソーラー充電池を備えた折りたたみケータイ。SOLAR PHONE SH002以来ほぼ1年ぶりになる。
10分のソーラー充電で約2分の通話、または約3時間の待ち受けができ、以前より機能が向上している。方角・気圧・気温・高度の測定などができる「フィールドロケーター」を搭載している。

個人的感想
機能面では平凡な機種ではあるが、やはりソーラー充電池の機能が上がったのはありがたい
今までは切れて充電してもすずめの涙ほどだったが、今回は倍になっているのと3時間待ち受けが保てるので、その間にお店に行って充電も可能になるかもしれない。


⑤AQUOS SHOT SH008
Wi-Fi WINが内蔵され、1210万画素のCCDカメラが搭載されただけでなく、防水機能がプラスされた回転2軸式のケータイ。
カメラ機能にモザイク加工などの機能が追加搭載されている。

個人的感想
今回の機種は、春に出たAQUOS SHOT SH006の正当進化モデルといえるだろう。そのため、今回はブラッシュアップに留めたようにも見える。しかしながら、そうであっても機能的な衰えは見えず、前機種がいかに最強だったかが改めてわかる機種になりそう。


次回はauのその他のメーカーの機種紹介です。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:39Comments(2)TrackBack(0) ケータイ系 

2010年05月17日

うちのおかんがしばらく家を開けるそうな

明日から約1週間(来週の火曜日まで)中欧に行って来るんだそうな。
回るのは、スロバキア・チェコ・ハンガリー・オーストリア・ドイツ(日本との往復でフィンランド経由)。詳細は聞き出したものの、何とか城と言ってるばかりか、ろくに街の名前が言えないために割愛(爆)。とりあえずブラチスラバ(スロバキアの首都)だけはわかった


しかし、海外旅行の規制(渡航の際の荷物規制)があるとはいえ、行く前から土産を通信販売で買わないでくれ(泣)。見てて興ざめするし、一体何のための旅行だと突っ込んだら、「見に行くだけだ。土産を買う時間何ぞない」と言い切りやがった(嘆)。

しかも、いや当然というべきか、現地語はおろか英語何ぞろくすっぽ喋れないわけで。添乗員もいる小グループ(10人くらい)の旅行とはいえ、迷った時どうすんのと。そして機械を十分使いこなせる人でもないので心配でもある


いやいや一番心配なのは、アイスランドのエイヤフィヤトラ火山の噴火だろう。こんなモーロクバ・・・もとい、おかんの旅行へ行く寸前にまた噴火を起こしてしまったわけで。
まぁ、今のところ影響があるのはイギリスとオランダだけみたいですが、旅行中にまた大噴火を起こしてフィンランドあたりが飛べなくなった・・・なんてことになったら、下手したら数週間日本に帰れなくなるぞ。それどころか行ってる途中で日本に引き返し・・・なんてふうになるかもしれないと思うわけで。ただ、それはそれで面白くてある意味オイシイわけだが(ニヤニヤ)。<この親不孝者め。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:58Comments(2)TrackBack(0) etc 

暑い時のコーヒーゼリー?

あぢ~あぢ~。
この時期にしては異例の朝夜と日中の寒暖の差が、まるで山間部にいるかのようなふうになっていて、乗り物で言えば、ジェットコースターばりの急上昇と急降下を繰り返していましたけれども、遂にというか、ようやくというか、気温が夏日を指して参りました。一時にもこういう事態があったとはいえ、やっぱりこう暑い日が来ると辛いもんですなぁ・・・
特にこう(以下自主規制(爆))。今言うてはならんこと言おうとしたぞ(ニヤニヤ)。


閑話休題。


そんな中、コンビニに飛び込んで買って来たのが、これ。
「FIRE 生クリーム入りコーヒーゼリー」。最近エンゼルスの松井選手がCMで出てきているアレです。
缶には「よく冷やして3回程度振ってからお飲みください」とある。中は厳選最高級豆51%をブレンドしたコーヒーに生クリームを加えたものだそうな。



で、3回ほどCMのように「マ・ツ・イ」ってな感じで振ってみた(笑)。


既に振られた状態になっていたのか、振り方が大きかったからなのか、もはや飲みやすいレベル以上になっていた(汗)。まぁ悪くはないんですがねぇ・・・。

普段コーヒーを飲まない(マックスコーヒーが大好きな人間ゆえに(爆))私ですが、思った以上に甘くて美味しいですね。それでいてきちんと渋みもありますし、かつクリーミーなところもいいですねぇ。


これから夏に向かう時にはぴったりかもしれません。ただきちんと冷やしておくのが絶対条件ですけども。

  
Posted by alexey_calvanov at 21:24Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

2010年05月16日

「けいおん」がえらいことになっているらしい

日本で席巻中の「けいおん!!」。オリコンでワンツーフィニッシュ、TBS系の音楽ランキング番組「COUNTDOWN TV」でも上位に食い込むなどその勢いが止めどないですけど、その勢いは海外にまで飛び火している模様
まぁ、確かに前期はアニマックスを通じて台湾や香港で放送されているみたいですが、今回はそこではなく、同じ中国語圏ながらも、東南アジアのシンガポールから。

シンガポールのラジオで「けいおん!!」の主題歌が流れたらしく、在住の日本人らしき人がアップした模様。
・・・どうやって音源を仕入れたのかが気になる(笑)。どうやらリクエスト番組らしい。この前にもドイツで似た反応があったらしく、まさに世界を席巻している主題歌ですなぁ・・・。


ちなみに、こちらは第1期第1話の海外の反応
これ見ると日本の反応が異常に素晴らしい(爆)。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:49Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2010年05月15日

やっと使えるように

そういえば、3月のダイヤ改正からTOICAも電子マネーとしての機能を持たせることができるようになったとか。

しかも急に適用範囲が広がり、JR東海のキオスクはもちろん、何とコンビニのミニストップとローソンでも使えるとのことらしい。
ミニストップは既にSuicaやIKOCAなどが使えるようになっていたので当然の流れですけれども、ローソンに関してはチャージもできる店があるという点が素晴らしい
今のところ、うちの近所ではチャージはできない模様。早く全店とまではいかなくても、ほとんどの店でできるようになれば、利便性も増すのになぁ・・・。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)TrackBack(0) etc 

劇場版 文学少女

昨日(5/14)、立て続けに映画を見に行ったわけですが、そのうちの1本が今回の「劇場版 文学少女」。ホントは別の作品との2本立ての予定だったのですが、見に行ける時間じゃなかったので、また後日にすることにしましたとさ(泣)。


この作品は野村美月さん原作のライトノベルで、劇場版はエンターブレイン設立10周年記念作品として制作同作品の5巻(「“文学少女”と慟哭の巡礼者【パルミエーレ】」)をベースに展開されています。


とにかく印象的なのは、様々な文学作品が登場してくる点。恐らく誰もが知ってる親しみある作品で、対象である『ティーンが読むべき作品』が取り上げられているなぁと。
そして、主人公の天野遠子が、もうまるで浜村淳さんばりに作品解説をベラベラベラベラ喋りたてるわけですよ(笑)。これがこの作品の見どころの一つなんじゃないかと思っていますが、思わず「あ、これ読まなきゃ」とさせてしまうばかり、恐ろしいほどの洗(以下略)


内容は、ほんのりとした甘味の中にビターな味わいが広がっていくチョコレートのような作品と、いつも本を『食べている』遠子のような解説にしてみましたとさ(ギャハ)。

軸になるのは、遠子と井上心葉(このは)の関係ですが、心葉のトラウマに対して自身が正面から向き合っていく過程も上手いこと描かれています。あとは(正確には違うが)ヤンデレともいえる幼馴染みの朝倉美羽と心葉の関係も、心葉のトラウマとの絡みもあり、この作品のもう一つの見どころでもあります。

見て頂けるとわかるかと思いますが、繊細な中にも時に大胆に各キャラの核心に切り込んだり、まるでコメディのようなのほほんとした展開になったりと忙しい部分もありますが、全体的にダレずに見られるどころか、終盤のシーンにはもう涙を流す人も多いのではないかと・・・


徐々に全国へ巡回していくそうなので、ぜひとも見ておいて下さい。オススメです。
そして見た後思ったのは、ああオイラの頭の中は都会の夜空のように真っ暗だなと(大泣)。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:24Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2010年05月14日

で、帰りは松屋になった

映画が終わってはや数十分、行き着いた先は家の近所の松屋だった。


前々から気になっていたトマトカレーをチョイス。
この量で290円なのだから恐れ入る。



味は酸味の強いカレー。まぁトマトゆえにということか。
しかし、昔食べた時にはとてもまずかった気がするのに、今はいい味になっているのは、味覚の変化?技術の革新?それとも腹が極限に減ってるからか(爆)?

ただ、それでもの足りなかったために、まぐろ山かけ丼を頼んだのは内緒だ(苦笑)。なのに後から持ってくるはずのみそ汁持ってこなかったなぁ・・・(嘆)。オマエが大盛りを頼まなかったからだ。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

食いたいものがないということほど困ったことはない

名駅の映画館で見たい映画の上映時間がまだあったので、ご飯を食べようとしばらくウロウロ。


ところがどっこい、行こうと思っていた店が軒並み潰れてる(泣)。
じゃあ地下街はというと、ほとんど閉店・・・
名古屋の夜がこれほどにまで早く、かつ名駅地区はまだまだ活性化していない、そしてあまつさえ、開いてるところはロクなところがないという事実に激しく泣いた(号泣)。


そうこうしてたら、あっという間に時間が過ぎて行き、ロクなものが食えずに今に至る

家の近所なら何かあるだろう。ええ、何か・・・。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(2)TrackBack(0) 飲み食い系 

2010年05月13日

「夜一人では遊ばないで下さい」でおなじみのあの作品の続編が、いよいよDSで登場

以前ここで、「邪聖剣ネクロマンサー」を取り上げたことがありますけれども、あの続編が実はケータイアプリから出ていることを一体何人知っているんでしょうか?


その続編とは、「邪聖剣ネクロマンサー2」
ストーリーとしては、魔王アザトースを討伐してから1000年後の世界が舞台。あの地の底に埋められたはずのネクロマンサーが掘り起こされるという、まるで前作のエンディングがプロローグだったかの勢いで書かれているのが本作であります。

この作品、ケータイアプリながら力が入っていまして、キャラデザはカードゲームなどでイラストを手掛けるイラストレーターの獅子猿さん、音楽は様々なゲームで作曲を手掛ける古代祐三さんが担当しています。


その本作をアレンジしたものを何とDSiウェアとして販売することになりました。タイトルは「邪聖剣Necromancer NIGHTMARE REBORN」。6月中旬頃に800DSiポイントで発売予定です。


まぁ、この作品はダークというより切ない作品前作もどんでん返し的に人々を奈落の底に突き落としたあの有名なエンディング(兼2およびNIGHTMARE REBORNのプロローグ)というのがありましたが、今作は作中から時折徐々に徐々にボディーブローのように叩きつけてくる切なさがあります。やってみるとわかります。この切なさの意味というのが。切ないというより悲劇なんじゃなかろうかと。
・・・まぁアレンジでは、その部分がわかりやすくなるのではなかろうかというのと、救いの部分ができるのかもといううっすらとした期待感を持っているのですけど、いかんせん途中難しいところがあってやりかけだったりする(爆)。
配信前に早いことやってしまおう(汗)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:48Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

おまいら一体どこの昭和世代だよ!?

もうすぐ続編が発売することになっている「ラブプラス」。
昨年9月の発売以来、DSを利用した(つまり、常に持ち歩くことをキーにした)斬新なコミュニケーション、そして恋人になって終わりではなく、恋人になってからが始まりというこれまた斬新なコンセプトが大当たりし、ギャルゲーとしては近年異例のヒット作(約20万本販売)になりました。
当然ながら、関連商品も数多く登場し、iPhoneでのアプリから、ゲーム機の周辺機器(本体カバーなど)、設定資料集など様々出ております
中でもコミカライズは異例の5誌展開になっており、主に3人のキャラがそれぞれ主人公になったものになっています
そのコミカライズの一つ「ラブプラス ~Nene Days~」(講談社「月刊ヤングマガジン」刊)でひと悶着ありまして。


問題になったのは2010年6月号。
恋人として付き合いだしてから3ヶ月経ったある雨の日の出来事を描いた回が、「淫乱」だとしてネット上で猛抗議(いわゆる『祭り』状態)。ちょっとした騒動になっているわけです。
・・・まぁ、傘の本当の使い方と称して、キスを迫った際に傘の外に出ちゃって濡れただけのことなんでしょうけど(苦笑)、これがファンの間では気に入らなかったらしいですね(実際にどういうシーンなのか見ていないので、断定は避けたいところだが)

・・・っていうっか、おまいら、こんなの20年くらい前のメロドラマだってやらないぞ(ニヤニヤ)。しかもこんなシーンで抗議・糾弾するだなんて、ホントに昭和30年代の「3丁目の夕日」まで逆戻りしたんかい、おまいらのセンスは(ギャハ)!?
・・・ここまで入れ込んでしまうと、『恋は向こう見ず』というのが嫌でも当てはまっちゃうんだね、と。もう二次元どころの騒ぎじゃないな「目を覚ませ、男なら」・・・と椎名へきるさんの歌みたいなことを言いだしそうになりましたとさ(ゲラゲラゲラ)。


あと敢えて言うなら、エロ書籍にいちゃもんをつけた都知事のことを怒れないぞ(ニヤニヤ)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2010年05月12日

あなたのストレス発散法は?

このテーマは今週のトラックバックテーマですが・・・。


はっきり言って、そんなものはない!



・・・何てことを言うと元も子もなくなってしまうわけで(爆)。

でも思うに、そうなったらやりたいことをやるか、逆に何にもしないかの両極端な行動に出るでしょうね。そうしてやり過ごすようにしています、というかしてるだろうなぁ(苦笑)。

まぁ、やりたいことなんて相場が決まってて。
くう・ねる・あそぶ。皆さんお元気ですかー?<それは井上陽水さん。
・・・でも、そういうふうになってしまうのは否めないわけでして。たいていの人が『くう・ねる・あそぶ』のどれか3つにカテゴライズされるのではないかと。それ以外だったら、衝動買いするとか身体を動かすとかモノに八つ当たりするとか部屋の隅でいじけるとか風呂にすくむとか<3番目と4番目と最後のは一体誰がやるんだ(笑)?
ま、一番やってそうなのは、部屋の隅でいじけるか風呂ですくむかだな(ニヤニヤ)。<経験談かヨ!

  
Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(2)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

♪Thousand Enemies / Girls Dead Monster

今回取り上げるのは、現在CBCなど一部TBS系列、そしてBS11で好評放送中の「Angel Beats!」の挿入歌で、Girls Dead Monster(通称ガルデモ)の歌っている♪Thousand Enemiesです。

歌っているのは、LiSA(リサ)。こちらは元々CHUCKYというロックバンドを組んでいたものの、解散。彼女自身はインディーズバンドのParking OutのメンバーとともにLove is Same Allというバンドを組んで今に至るのだそうだ。ただ基本的には、ソロの名前でも使われているようなので、バンド名というよりボーカルの名前という意味合いで捉えてもいいようです。
なお、彼女は岐阜出身。岐阜の人は地元の人とほぼ同義で(以下略)。

ところで、ジャケットを見てもわかるように、新生ガルデモのボーカルとしてユイが据えられています。どうしてこうなったのかについては、第3話および第4話(Blu-rayもしくはDVDでは7月頃の発売)を見ていただけるとわかるかと。
あ、ユイはお笑い芸人の方ではありませんよ(爆)。



収録曲は3曲。
タイトル曲で第5話の挿入歌になっている♪Thousand Enemies現時点ではオリジナルになっている♪Rain Songと♪Highest Lifeで構成されています。

1曲目に関しては、ロックにしてはメローな雰囲気を醸し出していますが、芯は非常にしっかりした曲になっています。ティーンの頃に誰もが抱くであろう葛藤や迷いを上手く引き出している曲です。
2曲目に関しては、1曲目とは逆に単純なメロディーで構成されたわかりやすい曲。メッセージも思った以上にシンプルで失恋ソングの典型的パターンとも取れます。まぁ、歌詞の内容がかなり意味深なのは考えすぎなのかもしれないが(苦笑)。
3曲目に関しては、6分半ほどの大作正確にはバラードではないものの、バラードのような雰囲気を持ったシックな曲です。
ちなみに、この曲に関して言えば、声の雰囲気がMy Little Loverのakkoさんのようになっているのは気のせいだろうかと。
・・・うん、気のせいですね、わかります(泣)。


ロックなのに三者三様な味わいのあるCDになっています。新生ガルデモはお笑いグループではないことがはっきりとわかりました(爆)。<お前は何てことを(笑)。


  
Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2010年05月11日

放課後ティータイムの勢いが止まらない

昨日(5/10)、TBSラジオ系で放送されている「ミュージックナビ ~昨日と今日との交差点~」で放送されたTBSラジオのオフィシャルチャートで、♪GO!GO!MANIACと♪Listen!!が1・2位を独占するということになっていました(ちなみに、その1週前にもチャートインしており、その時は5位と8位)
「けいおん!!」が関連会社のTBSテレビとはいえ、この順位はできすぎなんじゃないかと(汗)。


ところで、この曲の紹介の際に、両曲の販売枚数が公表されていましたが、♪GO!GO!MANIACは87,000枚、♪Listen!!は77,000枚売れたのだそうだ。累計すると約16万枚。まだ売れていることを考えてみると、計20万枚くらいは堅いんじゃなかろうかと。
なお、「いんぜいいくらはいるかなぁ?」と唯のボケともマジレスともとれる質問や、「信者が限定盤と通常盤1枚ずつ買ったからだろう」というツッコミは厳禁の方向で(ギャハ)。


まぁ、このチャートを紹介していたのが、TBSきってのアニメ好きとされる向井アナだったというのは何という皮肉なんだろう(苦笑)。
いつもアニメ関連曲紹介の際は声が上ずらないかとかのめり込まないかとか心配するのは私だけなんでしょう、ええそうですね(そう確信し始めているのは、スガシカオさんがゲスト出来た際に、やたら「XXXHOLiC(ホリック)」の話で盛り上がっていたから(苦笑))
あ、そのチャート後に♪Listen!!がかかったのですが、それは向井アナのチョイス(またの名を必死の抵抗(笑))だったのだろうか?答えは聞かないが(爆)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(4)TrackBack(0) アニメ・コミック 

マスコット界の師匠、逝く

今日、旧阪急およびオリックスでマスコットとして活躍した『中の人』(スーツアクター)こと島野修さんが、59歳の若さで5/8に亡くなったそうです。

島野さんは、当初はプロ野球選手(投手)として巨人入り。後に阪急に移籍するものの成績は振るわず、引退。その後は打撃投手でしばらく阪急に在籍していましたが、退社して喫茶店を営んでいました
喫茶店を営んでいたある時、阪急職員としての経歴を知っていた元同僚がマスコットキャラとしての『復帰』を打診したことから、彼にとっての第2のプロ生活が始まりました。
当初は週刊誌などでネガティブな扱いを受け、やっていこうかどうか悩んだものの、ファンや子供達が楽しんでいる姿を見て一念発起したそうです。そして1998年に身体の動きが悪くなったことで引退するまで阪急・オリックスの球場マスコットとして試合や球場内を盛り上げていました


球団マスコットは島野さんが引き受ける1981年以前からも導入する球団はあったのですが、この島野さんの活躍をきっかけに、各球団がマスコット設定や彼らのパフォーマンスが脚光を浴びるきっかけになったと言えるでしょう。今でいえば、トラッキー・ドアラ・B☆Bなどといったパフォーマンスあふれるマスコット界の師匠とも言えるでしょう。


ご冥福をお祈り致します。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)TrackBack(0) スポーツ