2010年08月31日

今日も太郎は元気です

JR東海道本線元町駅から一路東へ。

実は京セラドーム大阪に行って野球でも見ようと画策したものの、いかんせんその日は週末であることとダルビッシュ選手が投げたのが重なってか、外野席など軒並み売り切れ。あきらめて難波に向かうことにしたのでした
そのため、次の三ノ宮駅で新快速に乗り換え、一気に大阪まで行き、大阪駅で大阪環状線に乗り換え今宮駅へ、そしてそこから関西本線(大和路線)の起終点駅であるJR難波駅(頭にJRの文字が付いているのは、近鉄・阪神・南海などの私鉄や地下鉄の駅と区別するためと思われ)に。
そこから吉本のあるあたりを歩いた後、道頓堀に向かいました。


大阪に関しては特に書くことはなく(というのも、以前詳細に書いているため)略そうかなと思いましたが、やはり道頓堀といえばあいつだろうということで、あいつに会いに行きました
そう、くいだおれ太郎です。

くいだおれが閉店した後は、しばらく悠々自適な生活を送っていたようですが、2009年から中堀くいだおれビルに在籍し、元気に太鼓を叩いていました。前よりも元気なのは気のせいでしょうか。



まぁ、ここではお約束のたこ焼きを食べたくらいで、すぐに梅田(大阪)に行って、これまたおなじみの阪神梅田駅前のミックスジュース屋と阪神百貨店のスナックパークで一服したのでした。
丁度ゲゲゲ展がやってたんですけどねぇ・・・。まあいいかと思いつつ行かなかったものの、鳥取県の物産展でちょこっと買い物したりしているのは内緒だ(爆)。


この後は、大阪駅から一気に名古屋まで帰ることにしました
本当は岐阜に寄って行こうとも思ったんですが、着いても夜になるので断念。さらに高蔵寺にも行く予定でしたが、同じ理由で断念このあたりはカネと時間が余れば行くことにしよう。どちらもネタ収集だったりする(基本ウィキに載せるための写真収集)。


神戸はまだまだ回りたいところがある(昔行った北野(異人館)や灘の震災記念センターなどの震災関連のモニュメント回りなんかは特に)から、もう1回くらいは行きたいものです。

  

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神戸!神戸!神戸!神戸!⑤

神戸駅から神戸ハーバーランドと中突堤を散策し、第2の目的地であるメリケンパークに着きました。


メリケンパークには色々なモニュメントがあるのですが、個人的にこの記念碑を。


これは「希望の船出」という外国へ移民しようとする親子を彫ったブロンズ像
飛行機が主流になるまで、神戸港は横浜港と共に大勢の移民を送り出した港でもありました。

今の人達には意外に思われるかもしれませんが、かつて日本は大勢の移民を送り出していましたその行き先は多くは中南米(ブラジルやドミニカ共和国。以下ドミニカ)、そしてアメリカ西海岸でした。
特に熾烈だったのはブラジル・ドミニカで、ドミニカでは1950年代後半に大規模な干ばつに見舞われたばかりか、約束された土地とは違う、やせた土地の開墾に従事し苦労されたと言います。後に政変によって開拓地を放棄し帰国事業が開始されましたが、政府を相手取って大規模な訴訟になったのは言わずもがな。
アメリカ西海岸に移民した人達も、第2次世界大戦(太平洋戦争)の過程で差別され、収容所送りになるという苦難の歴史を送っています。
この大規模な移民事業(船によるもの)は1973年まで続けられています。


実は、うちの母方の祖父母が一時期ブラジルへの移民を考えていたことがあったらしく、そのことを簡単ながら聞いたことがあります。結局は思い留まったものの、状況が状況なら、私自身日本ではなくブラジルで生まれていたのかもしれません



そして、ここが第2の目的地「神戸港震災メモリアルパーク」
1995年に起こった阪神淡路大震災で崩壊した神戸港の一部を保存し、震災以降の神戸港の復興の模様を映像・物品・写真展示している屋外施設。



この状況をみると、改めて震災のすさまじさと自然エネルギーの怖さを思い知らされる場所でもあります。
何としても生の震災の遺恨を見ておきたかったため、長田の商店街にあった「震災ミュージアム」同様、当事者(経験者)達が語る大変貴重な経験をこの目で見させてもらいました





メリケンパークを去る前に見つけた入口を表す碑。



さてここからは、メリケンパークから歩いて数分にある南京町。元町の一区画にあり、いわゆる中華街になります。
写真は東の入口長安門



中華街ということで、コカコーラの自販機もパンダが乗っかり、中国語表記に。



こちらは西の入口西安門



丁度お昼時。お腹も空いたので何か食べることに。
写真はジャンボ餃子。ケンドーコバヤシさんがオススメしていたものらしい。
やっぱり焼き立てゆえか美味しいのぉ。中のあんは少々薄味だが、他にたくさん食べたいならこれでも十分だろうなぁ。



別の中華料理店で頂いた小龍包と餃子。
ここで頂いた餃子は先程のものとは違い、神戸ではポピュラーなみそだれのかかったものみそだれはもう少し濃くてもいいかなと思うのは赤みそ文化ゆえか(苦笑)。

しかし、餃子が中々来なかったので、小龍包が冷めやがった(泣)。まぁ美味しかったけど、ここの店の人達は中国出身者からか少々横柄な・・・おっと誰か来たようだ(汗)。



他にもラーメンとか揚げものとかいろいろ食いたかったけど、時間をそこそこ使っていたのと、お腹いっぱいにしすぎると次に差し障りが出るので、このへんで。
前にも書きましたが、やっぱり暑かったので、あずま屋には大勢の人がすし詰め涼を求めて冷しパインを食ったが、まだちょっとぬるかった(苦笑)。甘酸っぱくて美味しかったけどね。


この後JR元町駅まで出て、大阪に向かうのでありました。


  
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2010年08月30日

神戸!神戸!神戸!神戸!④

ここから先はメリケンパーク。
その入口にあるのが、神戸ポートタワー。正確には神戸ハーバーランドとメリケンパークの間にある中突堤(なかとってい)にあり、かつては埠頭の袂(たもと)にありました。
建設は1963年と意外に古いタワーで、今年の春まで大規模な改修が行われていました

ちなみに、その左側にあるのが、修学旅行生などを受け入れる売店や食堂などがある中突堤中央ビル。その最上階にあるのが、会社更生法を受けて再建中のKiss-FM KOBE



中突堤には、オリックス・ブルーウェーブ(現オリックス・バファローズ)の優勝を記念と震災復興を祈ったレンガ造りのブロック塀があります。
左右に一つずつあるのですが、今回は左側を撮影。



というのも、当時の優勝メンバーやスタッフのサイン入りレンガが多いため
まずは仰木監督(当時。2005年死去)のサイン入りブロック



当時チームの主軸として活躍したイチロー選手(現在シアトル・マリナーズ)のサイン入りブロックもあります。



この周囲には、オリックスを応援していた子供達やファンのメッセージ入りレンガが積まれているわけですけど、その後のオリックス(特に球団運営サイド)の行動といえば、言わずもがな。今でこそ神戸での試合はあるものの、一時は神戸軽視ともとれる行動(球団名に神戸の名を入れるのを拒否したり、スカイマークスタジアム開催の試合をなくそうとしたのは至極有名な話)をしていました。
そういう状況を知っているだけに、このブロックを見ると、いたたまれないものがあります
あの時応援していた5・6歳の子供達は今20歳前後。今もオリックス・バファローズを応援してくれているのでしょうか。


オリックスの選手・スタッフ以外にも、様々な選手のサイン入りブロックがあります。
代表して、元阪神・日本ハムで活躍、メジャーのニューヨーク・メッツにも在籍した新庄さんのサイン入りブロック



そして、こちらは当時巨人在籍(現中日2軍監督)の川相さんのサイン入りブロック



ここを抜ければ、いよいよもう一つの目的地のメリケンパーク内になるのですが、そのあたりは次回に続く。


  
Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(0)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す | スポーツ

神戸!神戸!神戸!神戸!③

新長田からJRで数分。神戸駅で下車し、そのそばにある神戸ハーバーランドにやって来ました。
途中にあるデュオこうべの出入り口を流れる水のモニュメントがきれいだなぁ・・・と思ったのが印象的。


神戸ハーバーランドにある記念碑。
それによれば、神戸ハーバーランドはJR東海道本線とJR山陽本線の分岐点から210mほど東の位置にある湊川貨物駅跡に建設されたものだそうな(着工は1985年10月3日)。



神戸駅から歩いて数分にある神戸情報文化ビル
商業施設カルメニ兵庫県を中心にしたメディアの神戸新聞社(スポーツ紙のデイリースポーツもこの神戸新聞社の子会社)とラジオ関西が入居する複合施設です。



神戸情報文化ビルそばにあるエルヴィス・プレスリー像。
なぜ神戸にプレスリー?と思いたくなる一つ。しかも生涯日本にもあまり訪れたことがないそうな。

じゃあなぜここにあるのかというと・・・。
元々東京の原宿にあったこの像。しかしながら像の置いてあったお店の閉店で、移転先を探していた際、日本におけるジャズの発祥地で音楽に造詣のあった神戸が名乗りを上げて、設置されることが決まったそうです。
ちなみに、この像はプレスリー好きの小泉元首相や和田アキ子さんらの寄贈でできたそうです。



ハーバーウォークから神戸モザイクの遊園地・旧神戸港信号所を望む。
遥か奥にはポートアイランドを結ぶ神戸大橋が見える・・・はず(汗)。



旧神戸港信号所の対岸には神戸メリケンパークオリエンタルホテルがある。



神戸モザイク側から見た神戸ポートタワー。
ご存知神戸のシンボルの一つ。夜のライトアップは格別にきれいなことでも有名。



丁度神戸メリケンパークオリエンタルホテルの前に遊覧船が走っていたので、パチリと。



当日は暑かったんですけど、さすがにハーバーウォークのあたりに出てくると、潮風が気持ちよくて、暑さをしばし忘れさせてくれます


ここから今度はメリケンパークに向かうのですが、それはまた次回。


  
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2010年08月29日

さようなら、松坂屋ナゴヤエキ店 後編

2010年8月29日午後8時過ぎ、いよいよ店長以下従業員各現場担当と受付嬢が勢揃い閉店に向けての最後のあいさつが始まりました。

この時、店舗前はヒートアップしていた状態で、周囲は大規模な規制線が晴れれていた中、正面玄関の前には大勢の人達が詰めかけていました(実は写真に収めているが、顔がモロ写りなので出すに出せない(苦笑))。前には在名のテレビ局が取材していましたし、全国紙(日経含む)・地方紙(この場合は中日新聞)も店内を含め取材していました。




36年間の感謝と閉店に至るまでの理由(名駅再開発のため)を述べた後、花束贈呈。恐らく過去にこの店で働いていた方なのではないかなと思います。



この後、〆のあいさつ。



そして・・・。












全従業員のお辞儀の後、ゆっくりとシャッターが閉まっていく。
遂に松坂屋ナゴヤエキ店の最後の日が終わった


閉店後も、その余韻が引くことはない。
様々なメディアが取材を行っていたのも印象的。



私自身、名駅に来た時には、買う買わない関わらず、親に連れられたり、または一人でちょくちょく寄っていましたし、昔住んでいた家からもよく見えるほど存在感はピカイチでしたね。
そして、姉貴のダンナの父親にあたる人は、その昔ナゴヤエキ店の立ち上げに関わっていたとのことらしいので、この閉店には何かしらの思いがあって見ていたものと思います


36年間、ありがとうございました。そして、さようなら



  
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さようなら、松坂屋ナゴヤエキ店 前編

2010年8月29日、いよいよ松坂屋ナゴヤエキ店最後の日。写真は、在りし日の姿になるだろう同店の外観
数ヶ月後には取り壊しが始まり、数年後にはライバルだったJR高島屋の分館がメインに入った超高層ビルとして生まれ変わります。


店舗正面玄関前には、大勢の人達が同店の閉店を惜しんで写真を収めていました。




松坂屋ナゴヤエキ店は1974年11月にオープン。以後36年間、名駅の顔として第一線を担っていきました。



今日が最後の日というのもあって、店内も大勢の人達が訪れていました
特に食料品関係を扱う1階と地下1階は、人がごった返しており、夕方の時点で買い物をすると、20分くらいレジ待ちをさせられるハメに・・・。



JR高島屋のオープン以降は、徐々に名駅のトップの座を奪われていきました。
しかしながら、松坂屋ナゴヤエキ店は一度も赤字を出したことはなく、最後まで黒字運営を続けてこられた数少ない百貨店でした。



そして、次第次第に閉店の時間が近付いて行きます

  
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2010年08月28日

神戸!神戸!神戸!神戸!②

では、今回は商店街散策と参りましょう。
まずは新長田一番街商店街。新長田の駅前から阪神高速3号神戸線まで伸びるL字型の商店街です。



阪神高速3号神戸線を渡った先にあるのが大正筋商店街。通称「長田スター街道」。
この商店街の道路には、商店街の震災復興のために尽力した著名人の手形がはめ込まれています



その大正筋商店街の端、アスタくにづか6号館にあるのが、「KOBE鉄人三国志ギャラリー」
なぜ三国志なのかというと、この作品(「横山光輝 三国志」)の作者で、「鉄人28号」の作者でもある横山光輝さんの故郷が、この長田区だからという縁もあるからです。

横山さんは、幼少時代(戦時中を除く)から漫画家として上京するまでの間、この長田区に過ごしていました。そのため、長田区の商店街の人達が、この地に作品紹介をしようと思い立ったそうです。
そのため、この周辺は「三国志」に関してのモニュメントが多く、秋(10月)には三国志祭も行われます

・・・こういう話をすると、某サイトの管理人が、ヨダレを垂れらして見に行くんじゃなかろうかと(笑)。
あ、もう見に行ったんでしたっけ(爆)?


中は、三国志関連と横山光輝さんの生涯や作品紹介が行われています
入場無料で、中は一部を除き(個人利用目的での)写真撮影が可能になっています。
なお、ゲームでは「真・三國無双」・「三国志演義」は簡単に紹介されていますが、「三國無双」・「恋姫†無双」は軽くスルーされています(爆)。<前者はともかく、後者は題材が(以下自主規制)。



このギャラリー壁面には、三国志では有名な「桃園の誓い」のワンシーンが。
ああ、もう某サイトの管理人が(以下自主規制(爆))



このギャラリーには孫権の石像もあります。大正筋商店街には、孫権以外にも関羽の石像があります。
ここ以外にも、六間通商店街には周瑜(しゅうゆ)、本町筋商店街には劉備と孔明の石像があります。



このギャラリーの裏手には、阪神・淡路大震災に関する展示が行われている「震災ミュージアム」があります。
長田区は阪神・淡路大震災では最も壊滅的な被害を受けた地区で、最も立ち直るのに苦労した地区でもありました。
しかしながら、この新長田商店街界隈は、仮設店舗群パラールを建てて、1日でも早くかつてのにぎわいを取り戻そうと努力していました
震災後の神戸を知る上で重要な場所の一つだと思います。ただ個人がやっている関係か、開場時間がやや遅め(早くて10時半頃)なので注意


そして再び新長田一番街商店街へ。
その中にある食堂で、長田名物のぼっかけうどんを食べることに。もちろん、ぼっかけそばやぼっかけラーメン、そして一時期ブームになったそばめしも名物ですが、泉麻人さんのエッセイでこのうどんが取り上げられていたのもあり、こちらをチョイス
ちなみに、ぼっかけとは牛すじの煮込んだもの

価格はいずれの種類でも380円とリーズナブル。それでいて牛すじの旨味とだしの旨味がけんかせずきちんと調和されているのだから、すごいなぁと。
できれば、ぼっかけコロッケも食いたかったなぁ・・・(嘆)。



おまけ。
先程も書いたように、三国志の街としても有名な新長田界隈。
写真のように、三国志なりきり看板なるものが計50ヶ所置かれています
とりあえず、一番マヌケそうなやつをチョイス・・・と(ニヤニヤ)。




この後、再びJRに乗り込み、神戸駅で下車。もう一つの目的地のハーバーランドとメリケンパークに行ってきます。

  
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神戸!神戸!神戸!神戸!①

・・・いや、ロッテに神戸という選手がいてだなその時のかけ声が上の通りなんだよ。
応援歌も「東方Project」から来ているというから、筋金入りよのぉ・・・。
という話をしたかったんじゃなくて(爆)、今回は残った「青春18きっぷ」の消化も兼ねて、かねてから見に行きたかったところのある神戸に向かったのでした。


名古屋からだと、朝一の電車(普通)に飛び乗って大垣まで行き、そこから米原まで普通電車で向かい、米原で新快速に乗り換えて神戸駅まで乗ったら、今度はそこで普通に乗り換える・・・という乗り換えを繰り返し、約4時間。やっと最初の目的地、新長田駅に着きました。



その目的とは、実物大の鉄人28号を見に行くため。
写真はその入口になる新長田一番街商店街、通称「鉄人ストリート」。



「鉄人ストリート」を抜けた先にある若松公園の中央に、今回のお目当てである鉄人とご対面
全長は18m、総重量は50tの鋼鉄製。震災からの復興のシンボルとして2009年に建立されました。
ちなみに、全長はあのガンダムと同じだったりする。<へぇへぇへぇへぇへぇ・・・。
・・・赤文字から満へぇ頂きました(ギャハ)!<全部押してねぇよ!
まぁ、これで東のガンダム・西の鉄人を見られただけ満足



サイドから。
こうみると本当にデカい。



後ろから。
ちゃんとディティールまで凝って作られているし、塗装にもぬかりはありません(防錆の施された塗料を使っているらしい。しかも手塗り)
なお、この鉄人の維持管理費用の一部は、周辺商店街に置いてある自販機から捻出されるそうです。



前述の通り、商店街も鉄人をバックアップ
鉄人誕生を記念した横断幕が掲げられています。



新長田の商店街界隈を回る際は、こちらの「新長田案内BOX 新長田グルなびTV」とそこにあるパンフレットを参考してもいいかも。
ちなみに、新長田の駅前にもビジョンがあり、そこも参考になります。



おまけ。
新長田駅内の売店で買ってきたランチパック。イカリソースを使った関西地域限定商品と思われ。
中はハムカツで、ソースが効いて美味しかったですよ。



次回は、新長田の商店街を歩いてみましょう。

  
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2010年08月27日

ペットボトルタイプのみそ

マルコメから出ている珍しいタイプのみそ。
普通みそは固形でプラスチックの袋ないしは同じ素材のたる入りだったりするのですが、これは液体(正確には粘体のようなどろっとしたもの)でペットボトルに入っているものです。
・・・少々散らかっている部屋が写っていて失礼(泣)。傾けると封が開いているゆえにこぼれてしまうので。



さてこのみそ、大がかりなことをせずに小分けで作れるのが最大のメリットでしょうか。
150mlのお湯で20g(ペットの中には500gのみそが入っている)入れて溶かせばもうできたも同然。あとはあらかじめ具材を用意しておけば、美味しいみそ汁のでき上がり・・・なんですけど、少々渋いな、赤だしゆえに。仕方のないとはいえ、この渋みがどうにかなれば美味しいのかなとも。
具材と煮込むわけでもないので、味の染み込み具合もいまいち。選ばれた具材が油揚げだったので、なおのこと露骨だったなとも。


ちなみに、このマルコメ、マルコメ坊やがテレビCMなどで出てくることでも有名ですが、初めて液体タイプのみそを作ったことでも有名。この赤だしができる何年か前にも白だしタイプで同様のものを作っています。


個人的には、みそ汁は白だしが好きなので、こっちの方が美味しいんじゃないかなと思っていますが、これいかに。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:48Comments(0)TrackBack(0)飲み食い系 

何とも力強い4コママンガ

たまたまファミ通を買う時に、偶然見つけたのがこの本。試し読み冊子を読んで即買いでしたよ。
マイクロマガジン社のコミックブランド、マイクロマガジン☆コミックス刊の「琴浦さん」。
元々はマイクロデザイン社のウェブコミック(漫画投稿サイト)である「マンガごっちゃ」の連載で、累計400万アクセスがあった人気連載筆者えのきづさん自身初の連載であり、初の単行本化でもあります。



読心術ではなく、超能力で相手の人の心が何もしなくても読める主人公の少女の琴浦そんなミステリアスな彼女に同じクラスメイトになったことから興味を持って、そして惹かれていく少年の真鍋との間に繰り広げられるラブコメ4コママンガ


特色としては、短期連載にする予定だったのか、2部構成になっていて、初期の頃の作品は、どちらかというと少々シリアスで重い展開の作品になっています。
特にESP研究会の会長という人の母親が、千里眼がウソじゃないかと言われて首吊り自殺って、それって何て逆(自主規制)とか、すげぇいじめっ子だったキャラがいきなり琴浦の友人として大抜擢とか。

でも、そんな破天荒な展開は置いておいて、この作品は人を引き付ける何かがあるのは間違いないんですよね。その物凄さを感じるのが、初期の頃のシリアスで重い時の作品で。4コマとは思えないストーリー性の富んだ作品は4コマではもったいない持っていき方しているなと。じっくり読ませたい、読みたいと思わせる描き方をしています。
まぁ、絵が少々アレですけど(爆)、本人も初期の頃のひどさは気付いていたようで、大規模な書き直しをしていたそうです
しかも、早くも2巻の刊行が11月にも予定されているそうなので、どう転がっていくか期待しながら待っています。


・・・琴浦さんのおバカとも天然とも言える行動がかわいいんでやんの(ニヤニヤ)。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:06Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

2010年08月26日

壮絶な戦い、まさにエキサイティングリーグ

今日の試合はどこも見応えがあったはず。
移動日になった楽天と日本ハムを除いて、パリーグは2試合行われたのですが、千葉では1位西武と3位ロッテの上位対決2位のソフトバンクは5位のオリックスとの負けられない戦いを繰り広げていました。


ロッテ×西武はTwellV(トゥエルヴィ)で見ていましたが、唐川選手と西口選手との投手戦になってましたね。ただ、唐川選手で耐えたロッテに対し、継投策で裏目に出た西武は、ナインのほんの一瞬見せた怠慢とそれに付け込まれたロッテの粘りに耐えられなかったようです。それらに対してなのか激高していた渡辺監督の顔が印象的です。
試合は2-1でロッテの逆転勝ち。あとは福岡で行われているソフトバンク×オリックスの試合の結果待ちになりました。

そのソフトバンク×オリックスは一進一退、もつれにもつれた試合になったようで、丁度この試合はNHK-BS1で中継していたのですが、見たい番組を見ようと思ったらまだやってた(苦笑)。その際は延長12回で両チーム最終回。何の見せ場もなく引き分けで終わってしまいました。ただ、ソフトバンクにとっては勝って単独首位に立ちたかっただけに、この試合は負けたのと同じくらいの痛い星を落としたと思います。


この試合結果で、ソフトバンクとロッテが全くの同率(.548)で首位、わずか2厘差(.546)で西武が3位、さらにその後4ゲーム差(.513)で日本ハムが追いかけるというこれまでにない大激戦になっています。
これは優勝が最終戦までもつれ込んでもおかしくないな・・・。また10.8や10.19みたいなふうになるのかのぉ・・・

  
Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

テイクアウトでも冷やしラーメン

まだまだ暑い日が続いております。
こういう時は冷やし中華、美味いですよね。でもいかんせん、お店でしか食べられないことが多いカップ麺とかでも出てたりしますが、結局は冷やさないといけないので、どうしても家に帰らないと食べられない・・・
しかし、そんな手軽に、道すがらでも、ましてや仕事場に持って帰って食べたい人にうってつけのメニューがスガキヤから登場です。


それが「ラーメンウォーカー」。いわゆる「冷やしラーメン」のテイクアウト版である。

中身はこんなふう。
中には酸味の効いたラーメンスープを麺に浸すような感じで入っており、その上にきゅうり・ニンジン・錦糸卵・ハムが詰め込まれています。
ちなみに上に乗っかっているのはマヨネーズ。お約束です(笑)。



味はいつも食べている「冷やしラーメン」と同じ少々量が少ないくらいか。
この量で価格は450円店で食べられるほぼ同じものが490円なので、一緒に入っていないレモン代が40円と見た(苦笑)。あの一切れで40円かよ(爆)。

個人的には、もう少し冷えててもいいのと少々かき混ぜにくいかなと思いますが、家に持ち帰って食べる場合なら、冷蔵庫に入れておいてさらに移し替えればいいわけで。
ただ、このスタイルは基本的に食べ歩きを目的としたもの。そういう点でいけば、この商品は及第点かなとも思います。
一度食べてみることをオススメします。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:21Comments(0)TrackBack(0)飲み食い系 

2010年08月25日

これは何てエロ(以下略)

「まぁ何と嫌らしい」。これが見た時のまず一言。


先週号になりますが、ファミ通の新情報でスクープされたのが、今冬発売予定のPS3・XBOX360のソフト「キャサリン」
実はアトラスにとって初めての新世代機(PS3・XBOX360)参入タイトルだったりする。しかも開発スタッフは「ペルソナ」シリーズを手掛けた人達さぞやホラーテイスト・・・かと思ったら、あの広告ですか(爆)。
・・・まぁ、ホラーテイストは残しているそうですが、どちらかというとアダルトテイストでかつアクションアドベンチャーとのことだそうで、「ペルソナ」を触れている人にも新鮮なんじゃなかろうかと。

で、あの広告に代表されるように、やたら胸元のオシャレ・・・だったらいいのだが、ただ嫌らしく強調してくれて、もうどうすればいいのやら(ニヤニヤ)。<ダメだこいつ、早く何とかしないと。

というわけで、主人公の冴えないサラリーマンを誘惑するキャサリンの目的は何か?果てしない悪夢と現実で起こる怪奇事件との関係は?そしてキャサリンは何者なのか・・・?
悪夢と現実を行き来しながら、真相を究明していくアトラス初のPS3&XBOX360用ソフト「キャサリン」乞うご期待!ゲームショウあたりでプレイアブルになっているに違いないですね、流星野郎?<弊社にはそんな方はいません(キリっ)。


・・・ちなみに、プロモV見に行ったんだが、何だよ「自主規制」って(爆)。あとアドレスはキャシーだぞ、気を付けろ(謎)。

  
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おい阪神、首位奪還のためとはいえ、やりすぎ

阪神の試合がえらいことになっていた。


丁度今日は、ニコニコ生中継で、岩手県営野球場でやっていた楽天×日ハムを見ていたのですが、その試合が終わる頃に、コメントの中に「阪神乱闘」というセリフが・・・。
慌てて、CSのGAORAをチェックしてみたところ、何やら物々しい雰囲気。しかも広島の梅津選手が頭部直撃ではなかったものの危険球を投げたために警告を出され、以後試合は警告試合に。
・・・いや、それ以前に金本選手の満塁弾をきっかけに広島をメッタ打ちのフルボッコ終わってみれば、20安打22点というすごい試合になっていた。しかも広島は途中まで勝っていたのにだ(ちなみに、広島の得点は8点)。


終盤の8回、10点広島が取られていたシーンを見ていましたが、あまりにも広島がかわいそうに悲劇としか言いようがないのですが、これもプロの試練と思うと何ともはや・・・。
その後の広島の攻撃も何か締まりのない終わり方をして、広島ファンには後味の悪い戦いになったなぁとも。


そういえば、広島は去年の交流戦でロッテから15点(計26点)取られたこともあったなぁ・・・本当に広島はご愁傷様ですとしか言いようがないです。この経験を糧にしてAクラスを狙ってほしいものです。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:39Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

2010年08月24日

提供クレジットを読んでいるのは誰だ?

実はテレビアニメ(特に深夜にやっている作品)の場合、提供クレジットは、まれに作品内の声優が担当していることがある(例として、「ホワイトアルバム」の平野綾さんや「B型H系」の田村ゆかりさんなど)ものの、たいていはネット局のアナウンサーが読んでいることが多い
普段よく見ている放送局でなければ、なかなかわからないものですが、なぜかCBCでネットしている作品だけは見抜けた(笑)。
・・・とはいっても、2作品だけだが(爆)。


どちらも今木曜にやっている「アマガミSS」と「けいおん!!」

前者は、時折どう考えても変態的なシチュエーションが流れるので、「それって何てエロゲー?」とか「いいのかTBS」とか「「キミキス」のようにUHFアニメでやればよかったのに(逆に「キミキス」をこの枠でやった方がよかったんじゃないか)」などと思いながら見てるわけですけど(爆)、そんなことは置いておいて(ニヤニヤ)。
その提供クレジットを読んでいる人、若干高音でかつややゆったりとしながらもねっとりとしているともいえるあのナレーション、恐らくCBCアナウンサーの渡辺美香さんじゃなかろうかと。
彼女はアナウンス技術では定評があり、また歌やジャズでも才能があるという多方面で活躍しているそうです。そして、「ことばのたまてばこ」という朗読イベントの発起人としても知られています。
ちなみに、「ノブナガ」のナレーションの人・・・といえば、ピンとくる人が多いのでは?

後者は、若干低音で少々艶っぽいともいえるあのナレーション、恐らくCBCアナウンサーの南部志穂さんではなかろうかと。
リスナーや視聴者の間では「南部ちゃん」と呼ばれることが多く、様々なエピソードを持った人でもあります。
テレビ番組中に突然笑い出して終わったり、ラジオのニュースで突然泣き出したり(どうやら感情が高ぶったことで起こったものではないらしい)するという事態を起こしたことも。
とはいうものの、アナウンス技術は高く、かつてNHK京都放送局で契約アナウンサーをしていた経緯もあります
現在東海地区の地デジ大使の一人として、様々な地デジ関連のイベントで登場中です。


・・・他はと言われると困るんですけど(苦笑)、まぁ一番わかりやすかったのがこの2人ということで。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)アニメ・コミック 

来季から球は飛ばない

プロ野球の公式球が来年から改定され、いわゆる「飛ばないボール」で統一されるそうです。
これまでは、飛ぶ飛ばないに関わらず、球団の意向で決められていました。噂レベルの話ですが、ホームゲームの相手チームには飛ぶボール、ホームチームは飛ばないボールを使わせているなんてことも。

飛ぶ飛ばない関わらず、球が統一されることはいいことで、プレーの基準を図りやすくなるなとも。


で、今回変わるのはボールの内容だけでなく、質も変わるそうで、例えば牛皮が背中だけでなく脇や腹の皮も使うそうで、少々きめの粗い球になるそうです。また縫い目もアメリカの公式球に近いもの(縫い目が低くなる)になるそうです。
このあたりは、日本の球のいいところと国際試合に合わせたいというアンビバレントな思いが交錯したとのこと。投手にとっては握った感じも変わらないという話が出ているので、投手にはあまり影響がないのかもしれません。
逆に、先述の通り、打者には大きな影響が出る可能性があります
144km/hの速球を126km/hのスイングスピードで振りぬいた場合、これまでは110mほどだったのが、109mにまで落ちるという結果が出たそうです。1mとはいえ、この差は大きく、下手をすれば、両サイド(ポール際)のホームランしか拝めない・・・というふうになってもおかしくありません。
また芯で捕らえられないと、ボールが飛ばないので、ボテボテのゴロも増えると予想できます(芯で捕らえられればあまり変わらないらしい)。


いずれにしても、アンフェアな中で試合をやっている可能性がある・・・なんてことがなくなれば、そのチームの実力がわかって面白くなるかもしれません

  
Posted by alexey_calvanov at 21:15Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

2010年08月23日

恐縮です!東海林さん、先に取材に逝ってきます

芸能レポーターの先駆けだった梨元勝さんが亡くなったそうです。
梨元さんは、女性誌を中心に取材活動をリポートし、フリーになった後から芸能レポーターに転身し、様々なスクープを提供してきました。先述の通り、東海林のり子さんと並んで芸能レポーターの先駆けと言われています。

突撃取材というスタイルを確立させ、際どい内容もズバズバと言うことで、晩年は在京局でレギュラー出演が無くなり干されてしまいました(その後は在名・在福などの地方局で芸能レポーター活動を行っていたそうです)。
今年の6月には肺がんを患っていたことを告白しながらも、携帯サイトやツイッターなどで精力的に自身の活動を中心に報告していました。


正直、芸能レポーターの取材活動については、疑問に思うことや個人への配慮がきちんとなされているのかが気になるので、あまり快く思わない部分がある(そのため、ワイドショーというのも興味がないのもあってか、あまり見ない)のですが、これだけアクティブに活動されていた人の人生が、こうもあっけなく散るというのは、少々はかなくもあり、悲しくもありで、何とも言えないものが・・・。


まだ65歳ということで、早すぎるとも思えてなりません。ご冥福をお祈り致します。

  
Posted by alexey_calvanov at 22:34Comments(0)TrackBack(0)真面目なモノ 

女子でさえプロポーズさせてしまう『お酢の人』

ニコニコ動画を見ていると、よく「料理」というタグが貼られており、その中には、「○○で×日生活してみた」という系統のシリーズが存在している。
基本的に、一つの食材や調味料を使って料理をしていくのだが、たいていコメントには、「手際が悪い」とかなど散々な言われようだったりする。


ところが、そのシリーズに大きな革命をもたらした人物が登場した。それが通称「お酢の人」である。
正式にはハチと名乗るその人は、「酢生活」というシリーズで一躍注目を浴びることになる

概要は、「酢生活」の場合、お酢1080mlを1週間で使い切り、かつその期間で計100品料理を制作する、という結構過酷な条件であった。しかしながら、途中で440ml追加するという暴挙に出て、視聴者を唖然(あぜん)とさせる
そればかりか、料理歴2年なのにもかかわらず、その手際のよさ・見た目の美しさ・料理の量の多さ(笑)でこれまた視聴者を驚かせ、さらにうp主が女性と知るや否や、男性ばかりでなく普通なら嫉妬に狂う女性までもが「結婚してくれ」・「俺の嫁になってくれ」コメントを入れる事態にまで発展したという。
また、元々彼女がインディーズのバンド(ギタリスト)をやっていることもあってか、作中の音楽センスも抜群で、有名なゲームミュージックを上手いことまとめやがるんだ、これが(笑)。その場その場で機転を利かせた曲センスに脱帽。
さらに、「ジュー酢」・「酢ープ」といった変なネーミングセンスもなぜかおかしくない(爆)。


このハチという女性、20代で結構かわいいそうだが、動画中に平和堂のレシートが写っていたので、もしかしたら岐阜か滋賀あたりの人かなと思っていたら、「鵜飼いに行ってきた」という画像が出て、岐阜県出身と判明。さらに、インディーズ活動を名古屋メインでやっているというから、「お酢の人キター!」ってプラカード掲げてライブ会場に行<『本業』に差し支えるからやめい!

ちなみに、この人が「酢生活」を上げる前は、「会長はメイド様」のオムレツを再現したり、ジャンボ料理シリーズ(餃子・ハンバーガー)などを手掛けている


・・・まぁ、見れば彼女の素晴らしさと壮絶さ、そして「愛酢べき馬鹿」・「お酢の人」というタグが付けられたのかがわかるだろう(ニヤニヤ)。


【1週間】1日目【酢生活】(ブレイク作。2日目以降もここから閲覧可能)
【1週間】1日目【チーズ生活】(うp主の大好物。2日目以降もここから閲覧可能)
【巨大料理】ビッグハンバーガー【作ってみた】(インパクト絶大。巨大料理シリーズの一つ)
【料理シーン】会長はメイド様【再現してみた】(私個人が一番好きな作品)

  
Posted by alexey_calvanov at 21:26Comments(0)TrackBack(0)etc 

2010年08月22日

オンラインバス予約の憂鬱

東京ゲームショウへ向かうための夜行バスの予約をすっかり忘れていたので、いつものバス会社で・・・と思ったら、めぼしいものがなく、以前からお世話になったJRバスの予約を利用することに
・・・と思ったら、IDとパスワードがさっぱりわかんねぇ(爆)。
何やってもらちが明かないし、高速バスネット(JRバスのサイト名)は25:00までに手続きしないと次の日まで待たないといかんわで、仕方なく再登録


そういえば、JRバスは値段は少々高いものの、ネット予約だけの特典なのか、実は座席指定も可能。もうこれで前後席を選び放題(笑)。細かな座席指定もできるのがWILLERとは違うところでもある(しかもWILLERの場合は前後までしか選べない)。

安く上げたい場合はWILLERとかでもいいのだけれども、ゆっくりいていってね!(苦笑)的な場合は、JRバスでもいいのかもしれないと思ったりもした。


ただ、JRバスは何もかも対応が遅い
会員登録のメールも何かワンテンポ遅く届く(たいていは送ってすぐに、まるで延髄反射のように早く届く(爆))、先述のとおり営業時間なるたるものがある(5:00~25:00までだったかと)、しかも下手な操作をするとログアウトに持っていかれることもあるので、これまた面倒くさい。
これがなければ、結構使いやすいサイトなのになぁ・・・。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:43Comments(0)TrackBack(0)etc 

まさかの全国発売

今回紹介するのは、マルちゃん(東洋水産)の「ありそうでなかった あんかけ風やきそば!」
・・・カンの鋭い方はおわかりかと。
そうです、以前長野に行ったのに、北海道フェアで買ってきた「あんかけ風やきそば弁当」がまさかの全国展開、しかもこんなクソ暑い真夏の最中に発売しやがった(爆)。

作り方も全く一緒。
かやくとお湯を入れ3分待って、一旦お湯を捨てたら、再び170mlほどのお湯を入れ、付属のあんかけ風ソースを入れて混ぜ混ぜすればでき上がり。



いつ作っても、この独創的な発想はない。そう思いながら食べてみた。
・・・やっぱり、やきそば弁当の味と変わらない。いい意味で変わらない。


これは美味しいと思うので、ぜひとも一度買ってみてほしいと。特にあの混ぜる感覚はちょっと病みつきになるかもしれない。あの徐々にあんかけになっていく感じが・・・。

  
Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)TrackBack(0)飲み食い系