2014年04月20日

三都主の無念、雨と共に

ラモス新体制での開幕から1ヶ月以上が経過し、FC岐阜のホームゲームも5試合目になりました。
前節で横浜FCに10人になる厳しい戦いの中で何とか勝利し、ここで更なるステップアップを図りたいところで、栃木SCとの対戦となりました。
今日は後半から小雨降りしきるコンディションはあまりよろしくない中での試合となりました。この試合はぎふチャン(岐阜放送)のテレビで録画放送されておりました。

対戦相手の栃木は、以前は三都主アレサンドロ選手がいたところでもあり、岐阜に移籍した今期、この試合に賭けていたものがあるのではないかと思えてならないわけです。


SHL23_0114でも試合はご覧の通り。正直岐阜にはいいところなしで終わったと言っていいでしょう。
レッドカードで出場停止になったDF(ディフェンダー)の安倍正紀選手がいなかったのも痛いのですが、それを差し引いても動きが緩慢すぎる(特にナザリト選手が前半半ばで気持ちが切れてしまった感が窺い知れた)連係プレーが全くと言っていいほど機能していなかったのが今回最大の敗因でしょう。

正直格下だと思っていた栃木ですが、今期上位に食い込んでいるところを見ると、その実力をかなり上げていると言えるでしょう。攻守の動きが素晴らしくよく、終始ボールを支配していたと思えました。これは三都主選手が移籍せざるを得ないふうになるわな。

ちなみに、その三都主選手は後半途中に交代となりました。せっかくの勇姿も栃木イレブンにもアウェイにまで来た栃木のサポーターにもあまり見せられず、さぞかし無念だったことでしょう。



ちなみに、今節の試合は春の交通安全運動との連携になったので、スタジアム周辺も少々寂しかった感があります。観客数は5000人以上入ってましたけど、雨ということもあってかボロ負けの試合もあってか試合終了間際でゾロゾロと引き上げていく様が目立っていました。こんな試合をやっていては、すぐに見放されますよ。そこまで岐阜のサッカーファンは甘くないことをラモス監督は選手たちに叩きこんでほしいものです。


次回は松本での松本山雅との試合(TOP OF 北アルプス)を挟んで、ザスパクサツ群馬(4/29開催)との対戦になります。せっかく横浜FCに勝っても失ってしまったその勢いの中、上位対決かつJ1未経験チームの中でもかなり実力の高いチームとの戦いなだけあり、一筋縄ではいかないと思います。ゆえに、松本山雅の次に控える群馬との対戦で必ず取りこぼしの無いようにしていかないと、岐阜の未来は明るくないでしょう。
ちなみに、群馬との試合ではプリニーグッズが売られるらしい。買っていくか(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0) スポーツ 

春の新アニメ2014 その18 デート・ア・ライブⅡ

春の新アニメ2014、18回目は富士見ファンタジア文庫で刊行されているライトノベルが原作で、2013年にアニメ化された「デート・ア・ライブ」の続編「デート・ア・ライブⅡ」です。
原作も人気ある作品だったばかりか、アニメも好評のうちに終わり、早々と第2期が決まった印象があります。ただ、今期の放送はニコニコ生放送での放送は行われない他、いくつかの変更点があるようです(詳細は「続きを読む」にて)。


あらすじは続きモノなのでなし。主人公の五河士道が夜刀神十香との出会いをきっかけに様々な精霊達を救っていくこととなり、時崎狂三(くるみ)との争いも一旦終わり、平穏な日々が再び訪れたところから始まります


とりあえず続きモノということで、作品を見ている人向けの作品にならないか心配しておりましたけれども、第1話がこれまで見ていない人への配慮がなされたこととその内容が実にしっかりまとまっていてとてもわかりやすいふうになっていました
各キャラ(特にメインヒロインになる十香)の個性がまたよく出ていて、相変わらず十香は暴走しやすい性格だし、四糸乃はパペットがないとコミュニケーションが取れないのも相変わらず(笑)。鳶一折紙はこれまた誤解されやすいしゃべりをしているし、やはりこの作品のキャラが立ってるのは随一ですわね。


今後も新たな精霊が登場する予定ですし、第1話でも不可解な行動を見せていた狂三がまた暴れそうですし、目が離せないふうになっております。前期を楽しめた人は今期もまた楽しめるのではないのでしょうか。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2014年04月19日

ザ・ドリフターズがザ・ビートルズの前座を務めたように

世界的な歌手として有名になったレディーガガ。日本でも人気のある歌手で、加賀温泉郷が彼女の人気にあやかって、『レディーカガ』なるプロジェクトを立ち上げたほどです。またレディーガガ自身も親日家として有名で、震災直後にコンサートを行った数少ないアーティストの一人でもあります。


そんなレディーガガのコンサートに、何とボーカロイドの初音ミクが前座を務めることが明らかになりました
元々は音声合成ソフトのキャラとして登場したのですが、そこで作成された楽曲が人気となり、現在では音声合成ソフトのキャラというよりかはバーチャルシンガーとして有名になったとも言えます。日本をはじめとして韓国・台湾・香港などでコンサート行い成功を収めています。

そんな彼女が、前座ながらも有名シンガーとの共演を果たすことになり、ある意味バーチャルシンガーの歴史に新たなる一歩を歩んだのではないかと思います。
彼女が登場するのは、ワールドツアー「LADY GAGA’S artRAVE: the ARTPOP ball」における北米(アメリカ・カナダ)で行われる16都市での公演。アトランタから始まってサンホセにまで至るもので、中にはフィラデルフィア・ニューヨーク・ワシントンDCやカルガリー・バンクーバーといった大都市などでも行われるというものになってます。


ところで、そのワールドツアーは日本でも行われます
8/13に千葉・QVCマリンフィールドで行われるのがそれに当たるのですけれども、そこでの前座の予定は今のところ無いようです。せっかくここまで来たのなら、『故郷』である日本でやらないのはどうなのかのぉ・・・とか思ったりしますね。何か政治的な(以下略)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:33Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

春の新アニメ2014 その17 マンガ家さんとアシスタントさんと

春の新アニメ2014、17回目はスクウェア・エニックスのガンガンシリーズで連載されていた「マンガ家さんとアシスタントさんと」です。
現在は連載を終了したものの、2013年から新シリーズ(続編)で連載中とのこと。非常に珍しい既に原作終了した作品からの作品展開になります。
ただ、この人の作品、過去に「ドージンワーク」という作品がアニメ化されたものの、放送時間はかなりド深夜(特に名古屋では伝説にもなっている早朝とも言える放送だった)だったんですねぇ。そして、今回の放送も東京以外はBS・CS・ネット放送のいずれかでしか見られないといういわくつき作品になってしまいました。はたして、この作品大丈夫なのか(汗)?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公愛徒勇気はマンガ家・・・ではあるが、一歩間違えればただの変態でしかない(笑)。そのアシスタントを務める足須沙穂都はそんな愛徒を手間の掛かる子供と思いながら手伝っていた。時にやって来る編集の音砂みはりに手を焼かれながらも、今日も緩やかな日常が過ぎていくのだった・・・。


というふう。


実質13分しかないショートアニメながらも複数話詰め込む形で進行しておりますが、テンポは非常によく、めまぐるしい展開ながらも作者の変質者っぷりと女性陣の半ば呆れているかのような見方はしっかりと伝わってきています
惜しむらくはこれを30分でしっかり見せてほしかったという部分ですけど、これは仕方ないのか・・・。あとは前述のとおり、地上波で放送しているのが東京くらいなところでしょうか。ホントに残念至極ですね。


放送局・放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:55Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2014年04月18日

ジャブジャブできるキーボードが発売

あっ、コーヒーやお茶こぼしちゃった!
あっ、せんべいのカスが入っちゃった!
ホコリ取れねー!



・・・こういったイライラありませんか?
最近はスライム状のモノで取るとかいう商品もありますけど、さすがに水に浸してしまったものは壊れてしまうわけで。ああ、洗えたら何と気持ちのいいことなのだろうと思ったことありませんか。


その願望をUSBのオスメスを無くしたバッファローが叶えてくれました!
新商品(4/24発売予定)のBSKBU12(色はブラックのみ)というのが、何と水洗いOKの驚愕仕様になっております。
なぜそんなことができるのかというと、キーボードの背面に穴が開いており、そこから排水されることで壊れるのを防ぐことができるわけです。もちろんキーボード自体が防水仕様にもなっているんでしょうね。それ以外にも隙間のお手入れがしやすい専用キーボードブラシも付いています。
また、キートップ印字はレーザー刻印になっていて、ちょっとやそっとでは取れないようになっているので、常にキーボードでカチカチやる人にやさしい仕様。それに加え、常にキーボードでカチカチやる人には音がしにくいというのもポイントになるでしょうね。
もちろん右サイドに10キーが付いているフルキーボード・挿し込むだけですぐ使えるゼロインストール機能搭載なので初めてに人も使いやすいですよ。


汚しやすい・こぼしやすいうっかりさんに是非オススメです。


iBUFFALO USB接続 有線スタンダードキーボード 丸洗い対応モデル ブラック BSKBU12BK
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春の新アニメ2014 その16 僕らはみんな河合荘

春の新アニメ2014、16回目は月刊ヤングキングアワーズで連載中のマンガが原作の「僕らはみんな河合荘」です。
春の新アニメの中では一番の注目作になったのではないのかと個人的に調べていた時に感じましたね。
作者の宮原るりさんは「恋愛(ラブ)ラボ」といった4コママンガを描いているマンガ家ですが、今作は自身初のストーリーモノになっています(ただ、コメディマンガの要素はそのまま残っている)。また、作中の舞台も、過去の作品にならって岐阜市周辺になっているのですが、「恋愛ラボ」などで見られた作品間のリンクは行われていないとのこと(ただし、過去に特別編で繋がりを持たせたことはある。恐らく「恋愛ラボ」が芳文社、今作が少年画報社と販売元が違うためと推測)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で推測)。


主人公の宇佐和成は高校1年生。親は転勤になったものの、頼みこんで自身は岐阜に残ることになった。ただ、親が勝手に選んだ河合荘という平屋の木造下宿に住むこととなった。

河合荘は男女が共に住む下宿ではあるものの、男子は女子が住む部屋周辺に入ることは許されず、万一入ってしまった場合、竹刀・釘付バット・ペッパースプレー・スタンガンなどでキツい制裁を加えられることになってしまう。
また、そこに住むのも超の付くほど個性的な人ばかりが住んでおり、和成は隣人であるシロこと城崎の超ドMな変質者っぷりに入居を拒否しようとさえ思ったほど。ただ、それを思い留めたのは、和成の1年先輩で図書館室で出会った彼にとって理想の女子である河合律が入居していたからである。しかし、彼女はいわゆる本の虫で、それ以外には全くと言っていいほど感情は見せない・愛想もない、そして口数は異常に少なく、あまつさえ、いつも焦燥感に駆られたかのようにしか見えないそぶりしか見せないのだった。
それに加え、酒乱で男癖の悪い錦野麻弓というOLまでいて、もう和成の苦悩は尽きない。


まさに、和成の中学時代に見せた『変人ばかりが寄って来る不運』を見せ付けた格好になったのだが、律のことが気になる和成は、河合荘で起こる様々な障壁を乗り越え、率との関係を深めることができるのだろうか?



というふう。


前評判通り、作中の出来が一番と言っていいほどしっかりしています


舞台になる岐阜の町並みも再現されています(特に誰でもわかる金華山と長良橋のシーンはとてもよくできてる)し、河合荘玄関にはディティールの濃い岐阜市の地図が貼ってあって、地元民歓喜ですな。
登場人物も30分の枠の中で超個性的な人物像をきちんと出しており、かつメリハリの利いたコメディにもなっており、あっという間に時間が過ぎていく格好ですね。


まだもう一人登場人物がいるのですが、これ以上1話に詰め込むよりも、少しずつ見せていけばいいと思います。地元ということを差し引いてもオススメの作品です。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2014年04月17日

んー!!!

その昔、GTPというグループが♪冷凍みかんというタイトルで一時席巻した(特に静岡県ではすさまじいものがあった)ことがありましたけど、それを思い出させるようなアイスがコンビニで売られておりました。


SHL23_0110ロッテの「爽 冷凍みかん」です。
『シャキッと爽やか!』という煽り文句まで加えて爽シリーズの爽やかさを演出しようとしております。
なお、このアイスのみ扱いは氷菓となっております(通常爽シリーズはラクトアイス扱いになることが多い)



で、食べてみたら、普通の人なら♪冷凍みかんの冒頭に出てくる「んー、美味しい」というふうなんでしょうけど、私みかんがダメな人間なものでして(ニヤニヤ)。<ならなんで買ってきた!?
・・・それゆえか、「んー、すっぱい」となってしまったわけですわね。
中にみかんの粒のようなものが入っているのですが、これが原因じゃないのかなと。少々苦味みたいなのもあったことから、みかんの皮でも入れたのかと(苦笑)。

でもね、みかんの味わいはなかなかのもので、慣れてくると酸味と甘味の加減が絶妙なんですね。シャリシャリ感も爽快にさせてくれますし。十二分に美味いと思います。


冷凍みかん
♪冷凍みかん



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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

春の新アニメ2014 その15 ブレイドアンドソウル

春の新アニメ2014、15回目はNCSOFT(NCジャパン)からサービス開始予定のオンラインゲームが原作の「ブレイドアンドソウル」です。
原作であるこの作品は、2012年から韓国で、2013年から中国でサービスを開始しているオンラインゲームで、日本ではこの作品の放送中である5/20から展開予定になっています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公アルカは一撃必殺の技を持った剣士。それゆえに暗殺者集団の一族でも有能であった。


ある時、アルカは師匠を殺したジンに復讐するために旅に出るのだが、逆にアルカは師匠殺しの濡れ衣を着せられてしまいパラム帝国に追われる身となってしまった。そして、とある村に着いたアルカは、その腕を買われ帝国への用心棒となるのだが・・・。


というふう。


話としては結構淡々と進んでいる感じですね。何となく「精霊の守人」のような感じの作品かと思ったら、さにあらず。作中ではTBSアニメでは珍しく血がドバドバ出てくるというスプラッタシーン満載になっておりまして(汗)。何ともセンセーショナルで後味の悪い感じで進んでいった気がします。

変な意味で盛り上げようとしているふうに思えてならないのに、話は頭に入って来ないという何とも不思議な作品でもありました。面白い・つまらないを通り越して、何となく様子見な作品になってしまいましたとさ(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:39Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2014年04月16日

鶏皮の次はなんこつ

SHL23_0097先日セブンイレブンに行ったら、テトラパック入りの商品「おつまみ鶏のなんこつ揚げ」というのが売ってました。
テトラパックの商品といえば、同じセブンイレブンで販売している「おつまみ鶏皮あげ」を思い浮かべましたけれども、今は販売してないんですよねぇ・・・。結構美味かったんですけど、今回はその代替商品として販売しているのかしら?



味に関しては、スパイシーではなくあっさり目・・・というよりも、若干薄めの味付けになっています。揚げている商品ではあるものの、サクサクというふうではなくしっとりとしたものになっていて、なんこつのコリコリ感を味わうもの・・・と考えればいいのでしょうか。


温めずにそのまま食べられるというふうなので、ズボラな私のような人間にはぴったりです(苦笑)。ご飯のおかずにもう一品とかお酒のつまみに一品・・・というふうにして頂けるのではないのでしょうか。個人的にはオススメの一品です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

春の新アニメ2014 その14 龍ヶ嬢七々々の埋蔵金

春の新アニメ2014、14回目はエンターブレインから刊行のライトノベルであるファミ通文庫が原作の「龍ヶ嬢七々々の埋蔵金」です。


この作品は、フジテレビ系のアニメ「ノイタミナ」で放送されています。私自身フジテレビ系列の放送をほとんど見ない人になってしまったので、この「ノイタミナ」に関して言えば、2012年秋に放送されていた「ROBOTICS;NOTES」以来1年半ぶりですね。

そして、この作品はファミ通コミッククリアでマンガ化もされているのですが、序盤に関してはファミ通でも掲載されていたんですね。ああ、あの作品がアニメ化になったのかと放送を見て気付きましたよ(汗)。いやはや何とも。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


八島重護はとある理由で学生特区である七重島にやって来た高校2年生。彼は嫌でもこの島で過ごすことになったため安い下宿を探すことになり、そこで偶然にも前払い45,000円という格安のアパートを契約できる運びになった

しかし、そのアパートは既に『下宿人』がいた。それはプリンしか食べることのできない自縛霊で、かつてはこの七重島の中心人物だったものの不遇の死を遂げた龍ヶ嬢七々々という女の子だった。


重護は七々々の無念を酌みとり、彼女を成仏させるために、彼女の遺した「龍ヶ嬢コレクション」を追い掛けながら犯人を探すのだった・・・。



というふう。


序盤はファミ通コミッククリアで見ている部分がほぼそのままに掲載されていたかなと思っています。龍ヶ嬢七々々という人物が自縛霊ながらも結構力の強い人物で、主人公の力を持ってしても圧倒される描写が鋭く描かれていましたね。やはり絵に動きがあると違うなぁと思わせる作品になりました。
出てくるキャラにクセがあるというのは見ていて嫌でもわかるふう(苦笑)なので、今後は主人公と七々々の関係の変化が気になるところです。主人公はどちらかというと熱血タイプの人間というふうなので余計ですわ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2014年04月15日

これは変わったピザまんだ

中華まんというと、頭の部分をねじったかお山形のモノを思い浮かべると思います。中のあんというのは決して見えない・・・というのが普通ですわねぇ。ごく一部の例外を除いて。
そのごく一部の例外とも言えるのが、冬も終わったこの時期に、中華まんの蒸し器で蒸されておりました


SHL23_0099それがこの商品、ホットラップ(ピザソーセージ)です。
まるで長崎で売られている角煮まんのような格好に、にょきっとソーセージが突き抜けているという奇抜な形をしております。

この商品は、全粒粉の生地に、イタリア産トマトを使ったトマトソースとチーズが中に入っており、さらに前述のソーセージが鎮座ましまししているわけでございます。



で、これがですね、もっちもちなんですわ。


まず生地がもっちもち
全粒粉を使っているということで、まるでパンのように発酵させて膨らませているんでしょうねぇ。このもっちもちの生地に中に入ったチーズとトマトソースがよく合います。

そしてもっちもちのソーセージ
正確にはパリッとジューシーという表現の方が正しいのでしょうけど、もっちもちと言った方がわかりやすいんじゃないのかなと思って、敢えてこう書いた次第。噛んですぐに肉汁が出てきて、これがまた全粒粉の生地に染み込むといい味わいになるんですなぁ・・・。


先程も書きましたけど、時期的にはもう中華まんの蒸し器はお片付けされるのですけど、ファミリーマートの方、この商品のためにもう少し待って(笑)。ここで宣伝しておくから。たぶん1個か2個くらいは多く売れるように頑張るから(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

春の新アニメ2014 その13 エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~

春の新アニメ2014、13回目はPS3のゲームソフトが原作の「エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~」です。
これまでアトリエシリーズは結構出てはいるものの、アニメ化されるのはこの作品が初めてです。元々ガストという会社が長野県にある小さな会社ということもあって、そこまで大きな展開ができなかったというのもあったのかもしれません。現在はコーエーテクモゲームスの親会社でもあるコーエーテクモホールディングスの一つになったので、様々な展開ができるようになってきたのではと思っています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公のエスカとロジーの住む世界は、穏やかに終焉を迎えようとしている。街を一歩出れば作物の育たない不毛の大地が延々と広がっており、人類はわずかな緑あふれる大地で生活しているのだった。


そんな世界で、エスカは人々の役に立ちたいとかねてから希望していた街の役人に就任することになる。彼女の得意分野は錬金術。それを利用して人々の依頼に応えていくのだ。
そして同日、最新式の錬金術を会得した少年が赴任してくる。それがロジーだった。


2人は協力してこの街を盛り立てるために働くことになったのだった。



というふう。


全体的に世界の危機的な状況というのはあまり描写されていなくて、どちらかというと本当に穏やかでのんびりのほほんとしたしたものになっています。そして1回目ゆえなのか、エスカのアクティビティさが非常に目立っていて、同じ錬金術師なのにロジーは全くと言っていいほど活躍なし(戦闘で剣を振るったくらい(苦笑)。というのも、古い方式の錬金窯だったため活躍のしようがないというのもある)。
まぁ、アップルタルトくらいなら自分の手で作った方が早いんじゃないのとか言うツッコミを入れたくもなりましたけれども(ニヤニヤ)、ともかく錬金術の汎用性の高さとすごさもよくわかりましたね。


基本的にゲームから知っている人が見ているため、端折られるのではといぶかしがっていましたけれども、全体的に丁寧に作られていると思います。彼らの行く末が楽しみですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~ (通常版)
エスカ&ロジーのアトリエ ~黄昏の空の錬金術士~



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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2014年04月14日

春の新アニメ2014 その12 棺姫のチャイカ

春の新アニメ2014、12回目は富士見ファンタジア文庫刊行のライトノベルが原作の「棺姫(ひつぎ)のチャイカ」です。
『棺姫』と書いて『ひつぎ』と読ませるわけですな。結構珍しい気がする、これ。
まぁ、過去にも何回も言ってますけど、名古屋は木曜日がアニメ激戦区でして、今期に関して言えば、CBC(TBSアニメ)・東海(ノイタミナ)・テレビ愛知・三重テレビが時間帯を少しずらしながらかち合っている中、そこに中京が参戦というふうなんですね。ゆえに、この作品はBSで・・・と思っていたら、今度はCBC(MBSのアニメイズム)が絡んでくる。まぁ、前評判が高い「シドニアの騎士」なんですけど、ぶっちゃけ前半で拒絶反応が出てきたので、この作品を見ることにしたというわけです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


大規模な戦乱が終結し、平穏な日々が続く中、主人公のトールは妹のアカリにせっつかれて、嫌々ながら山菜獲りをするなど自堕落な生活を送っていた


ある時、トールはいつものように山菜獲りをしている途中に大きな棺を背負った少女に出会う。彼女はチャイカ・トラバントと名乗り、突如現れたユニコーンを棺の中から出した銃を使って倒してしまう魔法師だった。
それもそのはず、チャイカはかつて大規模な戦乱をもたらしたガズ帝国の末裔だというのだ。彼女はトールとアカリに6つの国に分割して奪われた皇帝の遺体を集めよう依頼するのだった。



というふう。


第1話の中で、実に多い登場人物が登場していましたけど、主軸はチャイカ・トールに置かれていて、彼らの能力の高さが際立っていることがよくわかりましたね。そして妹であるアカリが相当に恐いこともよーくわかった(ニヤニヤ)。実はこの手の作品によくある血縁関係がないのよねぇ・・・。

ところで、チャイカは「インディアン、ウソ付かない」のごとく非常にカタコトなしゃべりをしておりまして。何で彼女はカタコトなんだろうと思って調べてみると、どうやら別の言葉が母語なようで、主人公達のしゃべっている言葉とは違うことを際立たせるためにカタコトにしているのだそうな。・・・って、調べなわからんがな(苦笑)。


とまぁ、少々説明不足な側面もあるものの、全体的に飽きの来ない作りになっています。見ててグイグイ引き込まれるふうになっているので、この先チャイカの謎が明かされていくに従って、作品に深みが増していくのではないかなと思っております。


放送局・放送時間などの詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

春の新アニメ2014 その11 ご注文はうさぎですか?

春の新アニメ2014、11回目は芳文社の雑誌「まんがタイムきららMAX」で連載されている4コママンガが原作の「ご注文はうさぎですか?」です。
この作品、前評判は結構高く、ネット上では見たい作品として挙がっていることが多かったですね。芳文社のCMでもアニメ化前からしばしば挙がっていたので、期待度の高さが伺い知れます。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


高校入学を期にオシャレな西洋風の街に引っ越してきたココアこと保登心愛(ここあ)。彼女は下宿先を探し道に迷っていたところに、ラビットハウスという名の喫茶店を見付ける。うさぎがいっぱいいる店に違いないと思い込んでいたココアは、そこでチノこと香風智乃という店員とティッピーといううさぎに出会う

彼女に下宿先の道を訪ねると、偶然にもラビットハウスこそがココアの下宿先だったのだ。入学する高校の方針でお世話になる下宿先で何かしらの奉仕をするということから、半ば強引な形で、自称『チノの姉』を名乗って、同じアルバイト仲間であるリゼこと天々座(てでざ)理世と一緒に働くことになったのだ。
・・・チノの頭の上に乗っかっているウサギがしゃべることも知らずに。



というふう。


全般的に緩いほんわかした感じの作品になってますね。メインの3人が3人共個性があるのですけど、共通してどこか抜けている面が目立っているかと。
でも、それ以外に見出せるところがないというのも事実で、この手の作品にはもう辟易しているという人には、「またか」と言われかねないわけで。元々まんがタイム系の作品は、雑誌の内容にもよりますが、緩やかな雰囲気の作品が多い(例として「けいおん!」・「ひだまりスケッチ」・「きんいろモザイク」など)ので、そう思えてくるわけですよ、余計に。


1日の終わりにほっこりとした気持ちに浸りたいという人や、緩やかな雰囲気な作品が好きな人にオススメです。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:00Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2014年04月13日

春の新アニメ2014 その10 ノーゲーム・ノーライフ

春の新アニメ、10回目はメディアファクトリーのMF文庫Jから刊行されているライトノベルが原作の「ノーゲーム・ノーライフ」です。
「このライトノベルがすごい!」でもトップ20内に入り、2014年版ではトップ10に入っている作品だそうです。また、作中の内容(どうやら、中国共産党の一党支配を崩壊することを連想させかねない描写があったこと)が気に入らなかったようで、中国政府がこの作品の中国語版の刊行を中止するように要請したこともあるそうです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


数々のオンラインゲームで常にトップの成績を収め続け、時にはチートを使っても勝つことのできない凄腕プレイヤー『 』(くうはく。通称で呼ばれる)。その正体は、とある家に住む空(そら)と白(しろ)の義理の兄妹による共同プレイだった。実は2人共いわゆる引きこもりのゲーム廃人(兄は無職・コミュニケーション障害を持ち、妹は不登校・いじめられっ子で対人恐怖症を持つ)で、今住んでいる世界に関しては『クソゲー』と吐き捨てるほどであった。


ある日、『 』宛てにメールが届くその主は彼らに「生まれてくる世界を間違えたと感じたことはないか」とけしかけ、チェスゲームを挑んでくる。苦しみながらもこれに勝った『 』は、メールの主によって盤上の世界ディスボードに召喚されてしまう

その世界はメールの主であるテトが絶対神として治める世界で、彼が定めた十の盟約によって特殊な勝負が行われていた。そんな不思議な世界で『 』はどういった行動を起こしていくのだろうか・・・。



というふう。


まず感じたのは、この2人の引きこもり度はすごいけど、どうやって養われてるんだと(苦笑)。しかしプレイの実力は半端ない面とかもきっちりと描写されていましたね。また兄の観察力の鋭さ・妹の先見の鋭さも光ってました。そのあたりもきちんと描写されていたと思います。

ただ、もう少し作中の世界の内容がわかればいいんですけど、2回に分けてやるふうなのかなとも。それだけ情報量の多い作品なので仕方ないのかもしれません。ただ何とかわかりやすく持っていくことはできなかったのかと見ておりました。


それでも今後どう転ぶかが期待させてくれる作品ではあります。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

春の新アニメ2014 その9 彼女がフラグをおられたら

春の新アニメ2014、9回目は講談社ラノベ文庫で刊行中のライトノベルが原作の「彼女がフラグをおられたら」です。
CMを見ていた時ににぎやかそうな作品だよなぁ・・・と思いながら見ていたので、コメディ色の強い作品とは思っています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公の旗立(はたて)颯太は幼い頃に遭遇したプレミアム・アンブリアル号沈没事件唯一の生存者。その時以来、人の頭の上にフラグという人生の選択肢を見ることができるようになった。しかもそれだけでなく、時にはそのフラグを折ることもできるようになったのだ。それ以来、颯太はフラグを折ることで人との関わりを絶つ(つまり他人との関係を取る)ようになった。

そして颯太は広大な敷地を持つ都内屈指の私立旗ヶ谷学園に転校することになる。そこで、彼のフラグを折るところが見える菜波・K・ブレードフィールド、フラグを折っても折ってもめげずにフラグ立てを行う魔法ヶ沢茜と出会い、彼に興味を持たれ、かつ魅かれていくのである。



というふう。


この作品は、いわゆるラブコメディ的な作品なんですけど、時にシリアスもあり、きちんと締めるところは締めているという感じですね。しかも、ヒロインが主人公にベッタリというハーレムアニメの要素も見せているんですねぇ。大概ハーレムアニメは主人公が(自分自身が強い弱い関係なく)強い意志を見せるものですけれども、この作品はそういった強い意志がないのに、ヒロイン達に引きずり込まれるような格好でハーレム化しているんですよ。こういった傾向は他の作品には見られない特徴なので、今後どういうふうに主人公の心境が変化していくのかを追いかけていくのが楽しみになってきますねぇ。


思った以上に練られていただけでなく、見せるという部分を的確に行っていたので、これから見ていて面白くなってくれるかなと感じています。今後に期待です。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2014年04月12日

InterFM NAGOYAの開局イベントに行ってきた

今日(4/12)・明日(4/13)と中部国際空港(セントレア)で今月開局した新しいFM局Inter FM NAGOYAの開局記念イベント「InterFM NAGOYA "Taking Off with centrair"」が行われています。
今日は、EXILEのSHOKICHI・PUFFY・佐藤竹善さんが出演していました。ちなみに、MCは堀内尚子さんという方だそうで。

私自身は、EXILEのSHOKICHI出演の半ばくらいからPUFFY出演くらいまでいました。だいたい客層がどういう人なのかがわかるかなと。


SHL23_0100そのイベントの終了後の一コマ。当然ながらゲスト出演中は撮影厳禁ですよ、念のため。

EXILEということで、人は多いわ女子が多いわで・・・。しかも黄色い声が凄いのなんのって(苦笑)。驚いた。
ちなみに、次だったPUFFYも案外女性率が多かったですね。今回のイベントは女性層を意識した編成なんでしょうか?ただ、一体どこから情報仕入れてんだろう?放送以外で仕入れたとしたら、その人の情報収集力はたまげたものだ。

しかし、スタッフもいたにもかかわらず、配るものが何もなかったのはいかに
カネがかねがねないのは知ってる。ステッカーさえもないなんて話は「The Dave Fromm Show」の中で言ってるからよーく分かった。でもタイムテーブルとかは配ってもよかったんじゃないか?せめてpdfで作られたタイムテーブルをキンコーズ辺りでコピーして配るって手もあったんじゃなかろうかと。
もしかしたら、ビラ配り禁止とかあったのかもしれないけど、それなら名古屋市内のアスナル金山とか久屋大通公園でやったほうがまだ販促になったんじゃないのかねぇ・・・。一応中部国際空港(常滑市)も公式エリア内ですけど。



「続きを読む」部分はおまけです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0) etc 

春の新アニメ2014 その8 一週間フレンズ。

春の新アニメ2014、8回目はスクウェア・エニックスから刊行されている「月刊ガンガンJOKER」で連載されているマンガが原作の「一週間フレンズ。」です。
イメージイラストで見る限りでは、水彩画で描かれているような、素朴なイラストになっていますね。内容を知らないのであまり注目度は高くないですが、前評判はそれなりによかったような気がします。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公の長谷祐樹は数学が苦手な高校2年生。彼はクラスメイトでいつも一人でいる藤宮香織のことを気に掛けていて、ずっと友達になりたいと思っていた
友人のアドバイスもあり、意を決して彼女にアタックしたものの、最初はけんもほろろに断られてしまう。しかし、祐樹はそこであきらめず必死に彼女へのアプローチを掛け、徐々に距離を縮めていった

時に一緒に弁当を食べ合ったり、一緒に出かけたりする仲にまで発展したものの、金曜日に突然友人関係の解消を告げられてしまう。というのも、彼女の記憶は一週間経つと、家族との関係といった例外を除き、全てリセットされてしまうからだ。

そして、月曜日。そこにいた香織は、先週の彼女とは違っていた。また出会った時の彼女に戻っていたのだ。
彼女の言葉が事実であったことに驚愕すると同時に、うちひしがれる祐樹。何とかして彼女との距離をいつまでも縮めたままにできないものかと奮闘することになる。



というふう。


この作品は、想像以上に切ないですね。1話丸々使って彼女の症状を描いているのですけど、まるでつみき崩しでもやっているかのように全ての記憶が無くなっちゃうんですね。その時点で涙腺の弱い人はぶわーってなるんじゃないのでしょうか。下手なドラマより心揺さぶられますわ。
もうこのまま終わっていいんじゃないかとか思ってしまったのですけど、それじゃあ物語が進まないので、今後いかに主人公が彼女との間の友情を築いていくのかが気になるところですね。
もうホントに切ない。切なさ炸裂!<マテ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

2014年04月11日

春の新アニメ2014 その7 星刻の竜騎士

春の新アニメ2014、7回目はメディアアクトリーのMF文庫Jから刊行されているライトノベルが原作の「星刻の竜騎士(ドラグナー)」です。
この作品もノーマーク。どんな作品になるのかわからない中で見ていく作品になっています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


アンサリヴァン騎竜学院に所属するアッシュ・ブレイクは、騎竜学院に所属し、竜の幼生を授かった証である星刻を持っていながらも竜がいないという特異な体質なため、学院内で肩身の狭い思いをしていた。


ある日、学院の行事である竜レースの途中に他国のスパイに遭遇し、その最中崖下に落ちてしまう。あわや・・・というところでアッシュの星刻が覚醒。遂に幼竜が誕生する。しかし誕生した竜は、人間の形をした少女のような風貌だった・・・。

というふう。
この作品、登場人物は多めのようですけど、個性は強いですね(特に第四王女)。
とりあえず序盤で主人公は何かしらの秘密を抱えているようで、やっと誕生した幼竜もそれに関わってくるようで・・・。ただ、もしかするとシリアス展開の中にもハーレムアニメの可能性も(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

春の新アニメ2014 その6 ブラック・ブレット

春の新アニメ、6回目は電撃文庫のライトノベルが原作の「ブラック・ブレット」です。
この作品も原作は知らない部類(基本的に、原作が小説の類だと知らないことが多いわね(苦笑))ですけど、テレビCMがよく流れていたんですよ。主題歌を歌っているfripSideの軽快なBGMに乗せたプロモV的なものなんですけど、なかなかカッコよかったもんですから、見てみようと思った次第。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


近未来。世界は昆虫の形をした異型の寄生生物ガストレアによって大敗し存亡の危機に立たされていた。彼らによって国土の大半を失うこととなり、現状は彼らの唯一の弱点である金属バラニウム(普通の金属では彼らの再生能力によって傷さえも付けられないが、バラニウムの場合はそれが著しく劣るようになる)で作られたモノリスによって守られる形で生き延びているふうであるが、時折襲来するガストレアの脅威に晒されているというふうでもあった。

そんな中、対ガストレア対策として組織されているのが、民間警備会社(通称民警)である。いくつかの同業者があり、主人公の里見蓮太郎も天童木更と共に民警を立ち上げており、生まれながらにガストレアウイルス抑制因子を持っていることから、『呪われた子供たち』と呼ばれている藍原延珠と共にガストレアを討伐する仕事を請け負っている


ある日、とある依頼でやって来たアパートの中に、燕尾服を着た仮面の男が立っていた彼は世界を滅ぼすと称し姿を消すのだが・・・。



というふう。


この作品、アクションもそれなりに見応えがあるし、日常のシーンもそれなりに面白い。作品自身もきれいにまとまっていて、作中の出来事や内容がわかりやすいですね。ただ、こぎれいにまとまり過ぎていてヤマがどこにあったのかがわかりにくいのも事実。それでも無難に見られる作品としてこれから期待が持てそうです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック