2016年03月31日

さようならSCE、こんにちわSIE

1993年の創業以来、20年以上にわたって日本および世界のゲーム業界をリードしてきたSCEことソニー・コンピュータエンタテインメント。SCEは、1994年に発売したプレイステーションによって、これまで任天堂の独壇場だったゲーム業界を流通革命をテコにして覇権を手中に収め、以降2000年のプレイステーション2、2006年のプレイステーション3、2013年および2014年のプレイステーション4と据え置き機の中ではトップを維持、強固していきました


そんなSCEが明日(4/1)から今年1月に設立されたソニー・インタラクティブエンタテインメントLLCに合わせる格好で会社名をソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)に変更することになりました
ちなみに、SIE LLCの本社はアメリカ・カリフォルニア州のサンマテオというところなのですが、SIEそのものは東京に居を構えたままになります。

SIEに与えられた使命は、プレイステーションのユーザー維持・拡大とプレイステーションおよびそれに関係するコンテンツの企画・開発・販売になるようです。会社の名前は変わっても、プレイステーションの精神はそのまま受け継がれるといいですね。
ただ、アメリカの本社で物事が決めれれる傾向が強まると、日本が主流だったゲーム業界の日々が遠くになりにけり・・・とならないか心配でもあります。海外ゲームが主流になっている昨今、せめて日本のゲームに再び脚光が浴びれるように、SIEはコンシューマーゲームの盛り上げ役になってほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

2016年1月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2016年1月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


さて、PC:ケータイの比率は、95:5となりました。先月とほぼ同じ比率で、PC・ケータイ・スマホのユニークアクセス数も若干減ったくらいでほぼ横ばいといった感じでした。
PCの詳細に関しては、単独ではAndroidが先月と同じくトップになりました。PCでは、Windowsシリーズ(Windows 7・8.1・98の比率)が約31%(それぞれ約19・7・5)となっていまして、Windows Vista・WinXP・Windows8を加えると約33%(それぞれ約2・約0.6・約0.2)になりました。Win98が再び伸びている状況ですが、過去のOSで起こっているのは何なのかわからないため、何ともはや。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、7では、Internet Exploler(IE。11→10)が約50%、Chrome(47.0)が約29%、Firefox(43.0)が約8%となっています。IEが何とか過半数を維持、Chrome・Firefoxに関しては先月と同じくほぼ横ばいになっています。8.1に関しては、IE(11)が約75%、Chrome(47.0)は12%、Firefox(43.0)が約10%となりました。こちらはIEがほぼ横ばい、Chromeが躍進、Firefoxが大躍進を遂げています。そしてWin98は、Chrome(47.0→46.0)が約50%、IE(11)が約26%、Firefox(43.0)が約12%となっています。サポートの利かないIEよりもChromeやFirefoxの方が使いやすいからなんでしょうか。
上記以外では、Windows Vistaが約2%、Mac OS Xは約1.7%、WinXPが約0.6%、Windows 8が約0.2%、X11が約0.1%、Windows・PlayStation3・Wiiが若干数となっています。その中でWindows VistaはChrome(47.0)とIE(7)、Mac OS XはSafari(9.0)のみとなりました。
対して、スマートフォン(AndroidとiPhone・iPad)は約64%(Android36%、iPhone26%、iPad2.8%)となっております。Androidが4割を切り、iPhoneは3%ほど上昇、iPadは再び集計外に消えました。
AndroidはSafari(4.0)が約34%に対し、Chrome(47.0→40.0→33.0→30.0→34.0→27.0→38.0→37.0)が約63%となっています。Chrome連合の勢いが再び上昇、Safariがじわりじわりと落ちているので、今後差が広がる可能性も秘めています。
iPhoneに関してはSafari(9.0→8.0→不明→7.0)が約92%と先月より少し上昇、次に来たWebKitは約8%と少し落とす格好になっています。
なお、iPadは先月と同じSafari(9.0→8.0)のみとなりました。


そしてケータイはというと、au(EZweb):ドコモ(iモード):ソフトバンク(Yahoo!ケータイ)がそれぞれ約82:14:4となりました。auが再び8割に乗せ、ドコモがほぼ横ばい、ソフトバンクが落とす格好になっています。
auは今回もKC3Y(K005)の約53%のみになりました。ドコモ・ソフトバンクは今回も詳細データなしになっています。


1月は、コミケに行った時に回ってきたところの話、北海道物産展などの物産展の話、そしてからあげクンの新味や珍しいメバルの湯引きした刺身の話(その後普通の刺身も出てきたよ(苦笑))はアクセスが多かったように思います。でも、ここは食い物関連のブログではなかったはず(爆)。まぁいんですが(ニヤニヤ)。


2月は日数も少ないしネタも少ないので、苦しい時期ではありますが、何とかやっていこうと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:13Comments(0)TrackBack(0)etc 

2016年03月30日

何とも絶妙なサンドウィッチ

SHV32_00050001先日、セブンイレブンで買ってきた「トマトとクリームチーズのサンド」
厚切りのトマトと、これまた厚めにカットされているクリームチーズ、そしてレタスとハムが挟まれたサンドウィッチです。



見た目は結構厚みがあり、デカいとさえ思えるほど。その味は、だからといって大味ではなく、トマトのみずみずしさと甘酸っぱさ、チーズのクリーミーさとコク、ハムの塩気がとてもいいバランスで構成された美味いサンドウィッチになっています。さらにからしも使用しているので、ほんの少しですが辛みもあり、それもいいアクセントになっています


パンに挟んでいる様々な種類の積み重ねで、絶妙な味わいを作り出していると言っていいでしょう。改めてセブンイレブンのサンドウィッチがすごいと思わされる一品です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)TrackBack(0)飲み食い系 

プロゲーマーにビザ発行

今日発足した日本eスポーツ連盟にとってはうれしい話題になったことでしょう。


法務省が、日本で活動する2人の韓国人ゲーマーにビザを発行したことを明らかにしました。ビザを取得したのは、プロeスポーツチーム「DetonatioN Gaming」に所属するEternalことハン・ギフン選手とCatchことユン・サンホ選手。
彼らが取得したビザは興行ビザ基準3号というもの。このビザは通称アスリートビザと呼ばれ、野球やサッカーといったプロスポーツ選手が日本に滞在するために取得するためのものなのだそうです。対象期間は、15日・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の4種類あり、今回取得したのは6ヶ月になります。

実は、日本で就労するためのビザは、このアスリートビザ以外に、ワーキングホリデー・学生ビザでの資格外活動許可・就労ビザがありますけれども、ワーキングホリデーは審査基準が高く、学生ビザでの資格外活動許可はコスト面で高い、就労ビザは申請条件が厳しいとそれぞれに欠点がありました


このビザを取得できたことで、日本eスポーツ連盟は、日本のプロeスポーツにとって大きな一歩になる歴史的かつ画期的な出来事だと評価し、日本のeスポーツがプロ化に向けて大変意義のあることと述べています。


ちなみに、eスポーツ選手にビザを与える流れは2013年にアメリカで始まっています。今後、他の国にも普及するものと思われます。特にオンラインゲームをはじめとするeスポーツが進んでいる韓国では、大会などを開く機会が多くなるでしょうから、この流れが顕著になるのではないのかと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 22:47Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

2016年03月29日

1袋食べたら満腹ですわ

味の素 冷凍 10パック ザ・チャーハン 袋 600g
今回紹介するのは、味の素の焦がしにんにくのマー油と葱油が香るザ・チャーハン 600gです(クリックすると10パック入りが購入できます)。
バクバクと小栗旬さんが食べているCMをご覧になった方も多いかと思いますが、あれを見て食いたくなったわ(笑)。しかし、600gだもんなぁ・・・。400g位なら食べられるけど、600gはどうなんだろうという一抹の不安を抱えつつ、買って来たのでありました。



で、こいつを調理する際、普段なら電子レンジでチンするのが一番手っ取り早いのですけど、いかんせん量が量なので、上手く温まらないことを危惧してフライパン調理にチャレンジしたのです。ところが。これがいかんかった(苦笑)。念のため油をひいたものの、量が足らずにフライパンにチャーハンがこびりついた(泣)。あれだね、フライパン調理の際は、少しベチョベチョになるのを覚悟のうえで、厚めに油はひいたほうがよい(ニヤリ)。

ただ、油炒めにすると、600gって相当かさが減るんだなと痛感(汗)。袋にパンパンな感じだったのが、大皿に盛ってもてんこ盛りにならないんですよね・・・。ちょっと多いかなという感じにしかならないんですよ。別に、大皿がホントに大きいわけではなく(爆)。


味はというと、濃いなぁ(笑)。にんにくというのか中華調味料のコク深さが感じられる一杯になっていました。俗に言うウェイパーで作ったチャーハンのような、鶏ガラだしの味付けになっています。そこにねぎの風味やらが加わって入る感じです。
温かいうちなら平らげられると思います。ただ、冷めると味が濃いので、食べるのに一苦労しそうですわ。
でも、これは美味い。値段もそこそこなので、普段買っている冷凍食品のチャーハンなどご飯類が少ないと感じたら、ガツンといってみましょう(笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)TrackBack(0)飲み食い系 

御城プロジェクト再始動

DMMゲームズから配信されているブラウザゲームで、全国にある城の城郭を擬人化した城娘を育成し、敵と戦うタワーディフェンスゲームの「御城プロジェクト」2014年11月11日にリリースされたものの、2015年4月27日からリニューアルのため1年近く休止状態が続いていましたが、今日から「御城プロジェクト:RE ~CASTLE DEFENSE~」として再開することになりました。
今作から、システムの大幅な改修・新キャラの追加・一部キャラのグラフィックの刷新が行われていますので、これから始める人も楽しめるのではないかと思います。
また、4/5のメンテナンス前までにユーザー登録し、ログインした人は、限定キャラ「真田丸」をプレゼントするそうなので、まだ考えている人は急ぎましょう。


1年近くメンテナンスと称して休止していたので、正直ハンデは大きいですね。今度は大きなメンテナンスということが無いように、しっかりとしたゲームシステムの構築が必要になってくると思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

2016年03月28日

女子カーリング、史上初のメダル獲得

女子カーリング世界選手権の決勝戦がカナダで行われ、強豪を破って初の決勝進出を果たした日本は世界ランキング2位のスイスと対戦。結果は6-9となり敗れたものの、日本女子カーリングの歴史の中で史上初めてのメダル(銀メダル)をもたらしました。


今回出場した日本代表のチームはLS(ロコソラーレ)北見(北海道)というプロチーム。以前にもお話ししたと思いますが、カーリングというのは他のどのスポーツよりもチーム(組織)力が必要な競技で、いわゆる各チームの代表の寄せ集めという野球やサッカーなどでよく見られる手段は、出場までの期間が短いということでできないため、チームが丸ごと出場するという方式を採っています。平たく言えば、カーリングは長い間メンバーで戦うことで相互関係が深まり、戦いやすくなるのです。それゆえに、相互関係深まっていない代表選抜方式では大会の予選を勝ち抜けないと判断したのでしょう。


実は、日本の女子カーリングは上位に食い込めるほど実力者が揃っていると私は思っています。先述のLS北見以外にも、北海道銀行・中部電力(長野)が特に強く、中でも中部電力は2014年まで4連覇をするほどでした。今回LS北見でスキップを行っていた藤澤五月選手は2014年まで中部電力に所属していた人でもあります。


この世界大会で2位に入ったことにより、2018年の平昌(ピョンチャン)オリンピックでの出場に大きく近付いたとされています。というのも、オリンピックへの出場はポイント制によるランキングになっており、今年と来年の世界選手権で稼いだポイントで争われるのです。ここで日本は2位に付けたため、12ポイントが与えられます(1位は14ポイント)。ゆえに、来年大きな失態(8位以内を逃すなど)が無い限り、上位8位までの枠によるオリンピック出場を得られるのです。
オリンピックまでまだ2年ありますし、今シーズンはほぼ終わり。今後LS北見がオリンピックの代表チームになれるという保証もありません。それゆえに、個々のレベルアップがますます必要になるでしょうね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

6/26にゲームミュージックのコンサートが東京で開催

先日、東方projectのコンサートが行われることを書きましたが、今回は別の作品のゲームミュージックを使ったコンサートが行われるようです。


6/26に東京都北区にある北とぴあ・つつじホールで「NJBP Live! #5 “Enhancement”」が開催されます。このコンサートは新日本BGMフィルハーモニー交響楽団が主催するもので、今回で5回目になります。

かつては、日本BGMフィルハーモニー交響楽団という名称で活動していたのですが、諸事情により解散昨年(2015年)から現在の名前で再開し、位置付けとしてはアマチュアでもプロでもない在籍者の自主運営によるインディーズ楽団として活動しています。そのため少人数での活動になっていますが、それでもわずか1年で数多くのコンサートをこなしているのですから、これは相当立派なことですよ。


さて、今回のコンサートは前後半2部構成になっていて、前半は「コーエーテクモゲームス特集」となっており、「スターフォース」・「スーパースターフォース」・「ソロモンの鍵」・「マイティボンジャック」・「アルゴスの戦士」(AC版)・「忍者龍剣伝」(AC版)の中から演奏されます。後半は菊田裕樹さんをゲストに迎え、代表曲のある「聖剣伝説2」・「聖剣伝説3」の中から演奏されます。


なお、既にチケットが販売されており、4/10までは早割で安く買えるので、東京近郊の方でゲーム好きな人は是非いかがかなと。今回からクレジットカード払いも対応できるとのことなので、スムーズな決済も可能になりますよ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:21Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

2016年03月27日

大砂嵐十両で優勝

十両筆頭に位置する大砂嵐金崇郎(きんたろう)関が13日目で優勝を決め、最終的な成績を13勝2敗とし、幕内への返り咲きを確実にしました。初場所ではケガのために全休となり十両に落ちたため、この場所が事実上の初相撲。かつ、まだケガも十分に治っていない中、この成績は立派です。

十両に落ちると、取り組み事態も総合テレビで見られる機会が少なくなり、お昼から行われるNHK BS1のサブチャンネルで見ることが多くなり、かつ総合テレビで行われるダイジェストでも取組結果しか紹介されないため、どういうふうな取り口だったかはわかりません。ただ、これがきっかけで幕内でも強い関取になってくれることを心から望みますサッカーでも一度2部リーグに落ち、そこから再昇格してからは無類の強さを発揮するチームがありました。大砂嵐関もそうなってもらいたいものです。


とりあえず、まずは治っていないケガの完治をして、早く本格的な稽古を取れる身体にすることでしょうね。幕内に戻った時は前頭でも高いところになると思うので、横綱・大関など上位との取り組みも組まれることでしょう。だからこそ、ここからが正念場になるでしょうから、頑張ってほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

ダークソウルⅢ、DDoS攻撃に晒される?

先日(3/24)発売された「ダークソウルⅢ」。発売して初の週末となった昨日(3/26)、外部からの攻撃によってサーバーが高負荷状態になったため、4時間ほどサーバーを停止する事態になりました。現在は再開されていますが、不安定な状況が続き、オンラインプレイができなかったり、できたとしても突然ログアウトを引き起こすことがあるため、安定したプレイをしたい人にはオフラインでのプレイをお願いするというふうになっています。
外部からの攻撃というふうアナウンスだけで、詳細な原因はわかっていないのですが、同じようなオンライン障害を引き起こした過去の経緯から考えれば、恐らくDDoS(Distributed Denial of Service)攻撃(分散型サービス妨害攻撃)に遭ったのではないかと思われます。コンピューターを操ったものなのか応答先のIPアドレスを狙ってリクエストコマンド大量のコンピューターに向かって投げ込むものなのかはわかりませんが、ほぼ間違いなく複数の攻撃に晒されたのではないのでしょうか。


4月にはPC版が、海外での展開も控えているだけに、今後さらに外部攻撃に遭うのではないかと思うと、あまりいい状況になるというふうにも思えないですね。早急に原因を見つけ出し、サーバーを安定させてほしいものです。


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2016年03月26日

FC岐阜観戦記2016 第3節 今年もアイツがやって来たのだよ!

FC岐阜、今回は水戸ホーリーホックとの一戦を迎えました。そう、水戸といえばガルパンことガールズ&パンツァー。そう、水戸といえばアニ×サカですよ。
今年のアニ×サカは、いまのところまだ詳細が明らかになっておりませんが、やるということだけははっきりしました。ただ、東京ヴェルディは撤退という噂があり、逆に「ハルチカ~ハルタとチカは青春する~」とのコラボを発表した清水エスパルスが参加するのではないかという噂もあります。いずれにしても続いてよかったよかった。


さて、岐阜は前回は愛媛FCとの一戦でした。アウェイ先は魔境などと呼ばれ、いまだ勝ち星のないところだったのですが、そのうっ憤を晴らすかのように0-3と快勝その門戸を切り開いたのが、今年入った瀧谷亮選手。恐れを知らない若手の一撃が呼び水となり、風間宏矢選手やレオミネイロ選手のゴールを招き入れたのでしょう。しかも今年J2に戻った松本山雅同様、堅守で名を馳せた愛媛から3点も取れたのは上等です。もっと言えば、ギラヴァンツ北九州戦でケガをし、ベンチからも外れていた高地系治選手を欠いた状況での3点、素晴らしいです。

対する水戸はいまだ勝てない状況。いいところまで行っても引き分け、もしくは負けというのは、かつて岐阜が嫌というほど味わった状況。死に物狂いで挑んでくるのは間違いないでしょう。


SHV32_2284いざ試合が始まると、水戸の死に物狂いの攻めで来るのではという予想が当たってしまいましたよ。何とか初勝利をという水戸の思いが乗り移って、終始攻めモード。それを岐阜が何とか防ぐという形になっていました。それでも岐阜の守備は綻ばない。普段ならどこかでピキピキと崩れて失点というパターンなのに、その様子が微塵もないのですよ。2連敗の後で2連勝となっていますけど、この変わり様は素晴らしい。

すると、岐阜にチャンスが巡って来ます。
前半42分、オーバーヘッドを決めようとしたレオミネイロ選手に伊藤槙人選手が突っ込んで衝突。これがペナルティエリア内だったこともありPKとなりました。これをレオミネイロ選手が冷静に決めて1点先取。そのまま前半が終わりました。

後半は何としても同点に追いつきたい水戸の猛攻が前半以上になり、岐阜を押しのけそうな勢いでしたが、守備陣も頑張ったし、のうりんおじさ・・・いえいえ(苦笑)、高木義成選手のセーブ、そして功を焦った水戸が起こしたオフサイドという幸運にも助けられ、何とか岐阜が抑え込む格好になっていました。
終盤、田森大己選手がケガで抜け数的不利に陥っても、全員守備で必死ながらも冷静に対処していたのが印象的でした。去年までなら総崩れでしたよ、ホント。だから、スポナビ(SportsNavi)さん、今回は悪い癖じゃないのよ(苦笑)。


そして、勝った!今回はスコア表示の前に、こんな粋な演出が。



SHV32_2286その後にスコア表示が。
・・・あれ、知らん間に前後半のスコアも表示するようになったのね(汗)。



SHV32_00040001見てわかるかと思いますが、今回はホーム自由席(スコアボード側)という第3~第4コーナーあたりで観戦しました。野球で言うと外野席ですね。応援団が集まるところというとわかりやすいでしょうか。
そこから見ていたので、臨場感と一体感は満喫できました。いいところだわ。そして、選手達が近くで見られます
ちなみに、今回リザーブメンバーだった田中パウロ淳一選手、サポーター達に乗せられて上半身裸にまでなってしまい、関係者などからお説教されなかったか心配です(笑)。



これで岐阜は3連勝実に7ヶ月(8/23の栃木SC・8/26のザスパクサツ群馬・9/13のギラヴァンツ北九州)ぶりです。次は9年ぶりの4連勝を掛けてアウェイで徳島ヴォルティスと対戦します。その次の試合もアウェイで連戦となり、カマタマーレ讃岐と戦います。徳島と香川は隣県同士なので、岐阜に戻らずに相手先で練習するのかしら。ともかく、ここで調子を崩さずに戦い切れれば本物でしょう。


このアウェイ2連戦を終えると、前半のヤマになる松本山雅との一戦が控えています。調子が悪くとも堅守速攻で名を馳せ、J1を戦い抜いたチームです。気は抜けません。


ちなみに、アニ×サカの様子は、もう少し先に紹介させて下さい(爆)。収めたい写真がまだあるにもかかわらず、勝った喜びで疲れて、家に帰ったら泥のように寝てしまったわい(ゲラゲラゲラ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)スポーツ | アニメ・コミック

NXのコントローラーが流出?

どうせウソだろう・・・と思ってましたが、やはりそうだった。


3月下旬からネット上を騒がせた任天堂の新世代機NXと思しきコントローラーを捉えた写真。そのデザインに世界中が衝撃を受けたのではないかと思います。

そもそも、NXのコントローラー(と称したもの)とはどんなものだったのでしょう?
公開された写真から判断するに、楕円形で上部にコードが刺さる部分があり、左右にアナログスティックが備えられています。そして最大の特徴は、楕円形のコントローラーそのものが画面になっており、映像が流れる仕組みになっているのです。この仕組みを持ったコントローラーは、既にアメリカでは特許申請がなされているようです。実際、この写真を見た人からも、特許の通りだとか斬新だと述べていた一方、この写真そのものが本物かどうかいぶかしがっている人もいました


で、結局この写真はフェイク(ウソ)であったことがわかり、恐らく世界中がなーんだと言いたくなっていることでしょう。そんなもの簡単に漏れるわけないよねとも私は思っていました。


ちなみに、このウソ写真はどう作られたのかというと、3Dモデリングで作られたとのこと。実に巧妙に作られているなと感心。また、これとは別にウソ写真(クロのNXのコントローラーがノートPCとテレビのそばに置かれた写真)を作成していたのですが、こちらは3Dモデリングしたものを3Dプリンターで起こし、色を塗ったものだそうな。こちらはこちらで、よく作ったと感心しきり。もしかしたら、任天堂からお誘いが・・・来るわけないか(ギャハ)。


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2016年03月25日

2016年プロ野球開幕

今年は色々と問題や騒動の起こっている中での開幕になったプロ野球。一番は全力でプレーしてファンを喜ばせることだと思いますが、それ以上にもう騒動を行さないということを心に誓い、ただただプレーに集中することだとも感じております。


さて、今日は6試合行われたのですが、私自身は、千葉ロッテマリーンズ×北海道日本ハムファイターズを仕事帰りにラジオ(radikoプレミアム)で、家に帰ってからはNHK BS1で見ておりました
試合はロッテ涌井秀章選手、日本ハム大谷翔平選手の投げ合いとなるのかと思ったら、大谷選手が序盤に大荒れ球筋が定まらずにデスパイネ・井上晴哉両選手にタイムリーを浴びて3点を失う展開になりました。その後は尻上がりにピッチングはよくなっていったものの、結局はこの3点が大きく響く結果になりました。奇しくも、伊東勤監督が試合開始前に述べていた「立ち上がりに若干付け込むところがある」というコメント通りになったとも。
対して涌井選手は1回から危なげないピッチング7回までほぼ完璧でした。同じ開幕投手なのに、こうも違うのは、年齢と経験の差というものなんでしょうかねぇ・・・。

それでも、日本ハムは8回2番手で投げた大谷智久選手の変わりっ鼻を付け込み、2点は返したものの、時既に遅し。その後ロッテが送り込んだ内竜也選手→西野勇士選手のリレーでシャットアウトにされ、逃げ切りました。


そういえば、今年からQVCマリンフィールドの電光掲示板が一新されていましたね。それまでは中央に4:3の画面が付いた物だったのですけど、今年からLEDで全画面が構成されたカッコいいものになっていましたね。レフト・ライト双方にもサブスクリーンが設置され、恐らくホームベース側の電光掲示板も変わったのではないかと。すごくきれいで見やすかったですし、細かいデータ(最近だと札幌ドームでも行われていた)も掲載されるようになったので、コアな野球ファンもそうでない人も楽しめるようになったのではないかと。これは見に行きたい。


他の試合もソフトバンクの攝津正選手が楽天打線にフルボッコにされたり、中日と阪神が点の取り合いになったり、西武が本拠地で劇的なサヨナラ勝ちを収めたりと早くもドラマが起こっていますね。やはり全力でプレーすれば、ファンは見捨てませんよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)スポーツ 

チャリーンの音でひと稼ぎ

任天堂を代表するゲーム作品の一つ「スーパーマリオブラザーズ」。日本だけでも681万本、海外も含めれば4024万本という大ヒット商品でもあります。シリーズになればもっと多くの本数が売れているのは言うまでもありません。また、「史上最も影響力があったゲーム100選」では第1位に輝くなど、世界的にも影響を与えた作品とも言えるでしょう。


その「スーパーマリオブラザーズ」で印象的なものの一つとして、コインを獲得する時に鳴るあの音があるのではと。任天堂のCMでも使われているその音が、2/10に音商標として申請したことが明らかになりました。
この申請は、3/22に公開され、商標公開(出願番号も同じ)2016-014590として特許情報プラットフォーム内で閲覧可能です。音商標ということなので、あの音も聞くことができます。しかも楽譜付きなので、頑張れば弾くことも可能(笑)。あの音を楽譜に起こすと、結構高い音を使っているのだなということが実感できます。会社によっては、抽象的な書き方しかしていないところもあるのに(苦笑)。

ちなみに、あの音はシンセサイザーで作られているらしい


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Posted by alexey_calvanov at 23:18Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

2016年03月24日

iPhoneのセキュリティを破ったのは、サン電子?

アメリカ・カリフォルニア州で起こった銃乱射事件で、容疑者が持っていたiPhoneのロック機能をアメリカ連邦捜査局(FBI)が解除しようとしてアップルと対立する問題が起こりました。その時、FBIにロック解除のノウハウを教えていたのが、何とサン電子の関連会社ということが明らかになりました。


サン電子は愛知県江南市に本社がある会社で、主に電子機器関係(券売機やパチンコ・パチスロ)の製造に携わっています1980年代~1990年代半ば頃まではコンピューターゲームの製作をメインにしており、ファミコン時代にはサンソフト(SUNSOFT)の名で様々な作品を出していました。現在でもそのノウハウは携帯電話のコンテンツ開発に生かされています。

今回FBIに技術供与を行ったのは、関連会社でイスラエルにある子会社のセレブライトというIT企業。この会社の持っている犯罪捜査サービスが法廷での証拠提出の際に証拠能力として有効と認められているため、世界60ヶ国以上の軍・警察・情報機関で導入されているのだそうだ。
もし、今回FBIが行った技術が証拠能力として有効であると判断された場合、FBIはアップルに協力を求めなくてもロック解除ができるため、一連の対立にも大きな影響を与えることになるでしょう。もちろん、今後の捜査にも大きな役割を果たすことになります。

なお、子会社であるセレブライトはコメントを行わないとしており、親会社であるサン電子はセレブライトから報告が来ないということでいかんともしがたいな状況らしい。


まさか、名古屋の近郊にある会社が世界の諜報活動に関わっているとは。ある意味すごいことなんだとも思ったのですが、もしかすると何かあった時にてテロリストや犯罪組織の標的になるんじゃないかとか嫌なことも思い浮かぶわけです。とにかく今言えることは、これまでの経緯をきちんと話せる限りで話してほしいと、特に子会社のセレブライトには求めたいわけです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)ケータイ系 

Wii U生産終了?

3/23付の日本経済新聞(電子版)で、任天堂が現在販売している据え置き機Wii Uの生産を年内で終了すると発表しました。記事によれば、Wii Uは先代のWiiよりも人気ソフトが少ないため売り上げが低迷しており、回復が見込めないと判断したからと年内生産終了の理由を書いています。今年中に新型ゲーム機(DeNAと共同開発しているNXのことか)を発表する予定の中、普通なら旧機種になるWii Uを新機種誕生以降も生産せず即終了するとも書いています。確かに、かつてWiiが出た時には、ゲームキューブを即終了した経緯があったかと(ただし、コントローラーのみ製造をしていた経緯もある)。


しかし、この発表の後、任天堂サイドが当社から発表されたものではないとこれを否定Wii Uは来期以降も生産を行う予定だとしています。実際、昨年発売した「Splatoon(スプラトゥーン)」と「スーパーマリオメーカー」がヒットしたことで品不足に陥っており、今回の生産終了の報道と全く違う結果になっています。


ただ、過去に任天堂関連の記事が日本経済新聞に掲載された時、任天堂は否定をするものの、後日日本経済新聞の記事通り(もしくはほぼその通り)な展開を見せているだけに、予断を許しません。まずは決算発表の時、もう一つはElectonic Entertainment Expo(E3)や東京ゲームショウ(任天堂は参加していないが、可能性はある)などのコンシューマーの見本市で何かアクションを起こすかもしれません。


Wii U プレミアムセット shiro (WUP-S-WAFC)
Wii U プレミアムセット shiro



Splatoon (スプラトゥーン)
Splatoon(スプラトゥーン)



スーパーマリオメーカー (【特典】ソフトカバー仕様ブックレット 同梱)
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2016年03月23日

いろはすがサイダーになった

コカ・コーラ い・ろ・は・す サイダー 515ml PET×24本
今回紹介するのは、コカ・コーラの「
い・ろ・は・す サイダー(クリックすると24本入りが購入できます)。
ミネラルウォーターでお馴染みの「い・ろ・は・す」。様々な味が登場し、スパークリングウォーターとしても人気のあるこの商品、初めてサイダーになりました。
水はもちろん日本の天然水を使用しています。



その味はというと、砂糖の風味というより、一緒に入っているリンゴエキスの風味がなかなか利いていて、いいアクセントになっているなと感じましたね。よく飲まれているであろう某社のサイダー(笑)は、甘みが強い飲み物なんだなと思わせるほど。それだけ、リンゴエキスの風味が強く、ほのかな甘さが口の中で漂う柔らかい風味になっています。


思った以上に飲みやすいです。それでいて値段もそんなに高くない。これは某社のサイダー代わりに買ってしまいそう(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:42Comments(0)TrackBack(0)飲み食い系 

「ようじょあつめ」、パクられる

犯罪臭がプンプンしそうな内容だったため、事前予約が停止する事態になった「ようじょあつめ」。開発しているWhoAppは5月リリースに向けて、作品の開発と調整を行うとしていました。
その矢先、同じ名前のゲームアプリが発売したため、本家側が大騒ぎとなる事態になってしまったのです。


同じ名前で発売したのは、akatakappsという開発サイトが手掛けた「ようじょあつめ」。内容は言わずもがな、本家のものとほとんど同じ。まさにパクリといっても過言ではない状況です。
これに対し、本家側はドン引きしながらも偽物と断定し、「ぷにぷに感がない。やり直し」と意に介していないのか、ギャグで応酬したのかよくわからない回答で〆ることに。一方でakatakapps側は沈黙を守っているようです。本家側が訴えるなり、ユーザー側がGoogleに訴えれば、近いうちに個のアプリは消されることになるでしょう。


まぁ、明らかに間隙を縫って一儲けしようという魂胆が丸見えなんですよね、悲しいかな。そんなことをやったって、儲かるのはほんの一時だし、儲かったとしても雀の涙レベル下手をしたら、その儲けの倍以上の賠償を求められるかもしれないというのに、浅はかな人間もいるものだなと別の意味で感心しきりですわ。


ちなみに、本家側の方の開発は順調のようで、先日新要素が発表されています。
その新要素とは、遊びに来たようじょをタップした時、一定の確率で「もっとあそんで」とせがまれる「もっとあそんでモード」に入るのだそうです。このモードには、「たかいたかい」と「おうまさん」を選べるようですが、他にももっと選べるんだろうなぁ・・・。
だけど、開発画面の中にある「リアルようじょはDon't touch!!」って、オマエら(以下略)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:18Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

2016年03月22日

秋の新機種2015 隠し玉 アップルまでやったか!

秋(というよりかは春に近いのですが(苦笑)、春モデル以降の新機種発表が行われないので、こうなった)の新機種の隠し玉、これまでは日本の各キャリアが行っていたのですが、アップルまで隠し玉を出してきたよ。もしかすると、今年の秋の新機種はないんだよ、ハハハ・・・とかならなきゃいいんですけどね(苦笑)。


今回の新機種は、iPhoneの改良版とも言えるモデルとiPad Air2の改良版といえるモデル。真新しさという点では、あまりないのかもしれないですが、どちらも過去のモデル(iPhoneであればiPhone5シリーズ、iPadであればiPad Airないしは同2)から見れば、丁度買い替えの頃にあたるので、画面の大きさはそのままで、CPUが向上して使いやすくなったとも言えるでしょう。
今回紹介する機種は、日本ではドコモ・au・ソフトバンクになるとのこと。最近iPhone 5sの取り扱いを始めたワイモバイルは今回扱いの予定はないようです。まぁ、ワイモバイルもソフトバンクの一部だから関係ないか(ニヤニヤ)。


なお、今回iPhoneの画面が小型化されるのは初めてのことで、アジア市場(主に日本や中国)をにらんでのことなのだそうだ。また、iOSの話になりますが、いわゆる「1970年1月1日問題」は今回のiOS9.3で解消されるとのこと。まだアップデートしていない方は検討してみましょう。


では新機種の紹介です。


⑤iPhone SE
4インチRatinaディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 9・プロフェッサはA9を搭載している。SEとはSpecial Edition(特別版)の略。16・64GBの2種類が用意されている。
iPhone 6ないしは6sクラスのCPUとGPU、指紋認証機能を搭載している。また1200万画素のCMOSカメラも搭載されている。下り最大150Mbps・VoLTEに対応している。

個人的感想
今回備えられた機能のほとんどが、既にiPhone 6および6sに搭載されている機能ではあるが、iPhone 5シリーズから見ると、機能はかなり上がっているとも言える。さらに言えば、ディスプレイが小型化した以外はほとんど遜色ないとも言え、大きな画面では扱いにくいのではと感じていた人には、オススメの機種とも言える。


⑥iPad Pro
9.7インチRatinaディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 9・プロフェッサはA9Xを搭載している。Wi-Fiモデル・Wi-Fi+Cellularモデル共に32・128・256GBの3種類が用意される。
環境光に合わせて画面の色と明度を自動的に変更するTrue Toneディスプレイを搭載。また1200万画素のCMOSカメラも搭載されている。

個人的感想
今回の機種もスタイラスペン「Apple Pencil」とキーボード付カバーの「Smart Keyboard」に対応している。別売りの模様なので、別途購入という形になるものの、イラストを描きたいが本格的なPCまでは・・・という人にオススメしたい。また、一時的ではあるが、今回の機種の方がカメラはよくなっているので、画面が大型でなくてもいいのなら、こちらの方がやはりオススメになっている。なお、今回からローズゴールドが加わり、iPhoneと同じ色に揃えやすくなっている


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)ケータイ系 

「ディアブロ」を巡るエピソード

アメリカで大ヒットを飛ばしたオンラインゲームの一つとして挙げられる「ディアブロ」は、複数プレイヤー参加型オンラインゲームであるMORPGの先駆けとして知られています。ちなみに、日本でもプレイステーション(PS)で発売しているのですが、あまり知られた作品ではなかったとも。PSというハードがオンラインに対応していなかったからというのもあるのでしょうけど、コンシューマーのPSでは作品の特徴であるPK(プレイヤーキリング。相手プレイヤーに危害を加える行為)がウケなかったのではなかったのかとも。


そんな「ディアブロ」制作秘話を事後検証という形で開発者でもあり製作者でもあるデビット・ブレヴィクさんが、アメリカ・カリフォルニアで行われたGame Developers Conference(GDC)で語ってくれました


作品が作られるきっかけになったのは、高校時代。教室の窓から見えるディアブロ山という山を見て、いつかこの名を冠したゲームを作ろうと思ったことからなのだそうな。

その後、一旦就職をしたものの、テキサスに移ってゲームクリエイター仲間を募って会社を立ち上げたのだそう。
しかしながら、一気に「ディアブロ」のようなゲームを作るのは無理だと知っていたブレヴィクさんは、スポーツゲームやライセンスの付いたゲームで日銭を稼ごうと思っていたのだそうです。


ある時、「Justis League Task Force」というゲームをアクレイムに頼まれて製作していたのですが、そのサンプルROMを持って、家電見本市であったConsumer Electronics Show(CES)に行きました。そこで見たのが、クオリティの高い同じゲームのプレイ画面。実は、ブレヴィクさんがアクレイムから頼まれていたのはジェネシス(メガドライブ)版で、彼が見たのはSNES(スーパーファミコン)版だったのです。その開発を担当していたのが、「ディアブロ」を販売することになるシリコン&シナプス社、後のブリザード・エンタテインメント社だったのです。


ブリザード社の開発力に驚愕したブレヴィクさんは、シリコン&シナプス社のブースを訪問。かねてからPCゲームを開発してみたいと思っていたシリコン&シナプス社の思惑と一致し、両社でゲーム開発に乗り出すことになります。しかし、当時RPGはアメリカでは見向きもされなかったジャンルで、どこに行っても相手にされなかったそうです。

ところが、ブリザード・エンタテインメント社が製作した「ウォークラフト」がヒットすると状況が一変ブリザード・エンタテインメント社から「ディアブロ」製作の契約を持ち掛けられることになりました。
ただ、当時ブレヴィクさんが作りたいと思っていた「ディアブロ」はターン制で見下ろし型のシングルプレイ専用のRPGだったとのこと。これが驚くほどあるリアルタイムストラテジーにそっくりでした。そして、開発仲間の中から、リアルタイム制の仕様にしようという動きが挙がったのです。後者に関しては、彼は反対したものの、結局信任投票でターン制にしようとしたのは、ブレヴィクさんのみだったのだそうです。


そして、開発がスタート。ブリザード・エンタテインメント社から時間と予算も増やしてもらい、順調に進んだ・・・かと思いきや、開発が上手くいかないわ、ブリザード・エンタテインメント社からは30万ドルしか開発費があてがわれず、もはや自身の会社が人員整理の窮地にまで追い込まれてしまったものの、新世代機がこの窮地を救うことになります。あの鳴かず飛ばずだった3DOです(笑)。3DOのライセンスに携わっていた3DO社とブリザード・エンタテインメント社との駆け引きを巧みに利用し、多額の開発費を手に入れ、自身の会社もブリザード・エンタテインメント社の傘下に入るという荒業に出たのです。


1996年のクリスマスに間に合わせようと開発されていた「ディアブロ」は1997年(1996年12月31日という見方もある)に日の目を見ることになりました。この作品は最終的には300万本以上(当時のPC市場では異例の数字)まで売り上げることになったものの、その性急な開発のために、PC版はコードとリソース(プログラムと表示文字データ)を分離させなかったため、英語以外のローカライズができなかったそうです。


いやはや、一本のゲーム開発にここまでの労力があったのかと思ったのと、偶然に偶然が重なって、これだけヒットする作品になったのだなと思うと、人の出会いは侮れないものと。「ディアブロ」自身、3作目までリリースされる大ヒット作になっていますし、世界中で遊ばれていますからね。


ちなみに、この「ディアブロ」の海賊版をプレイしていたライターが、当時の行為を謝罪するためにこのレクチャーに来ており、そこでブレヴィクさんに謝罪し、ソフト代を彼に支払うという一幕もあったそうです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系