2017年05月21日

FC岐阜観戦記2017 第8節 長良川の奇跡

FC岐阜、今日はV・ファーレン長崎との一戦になりました。
いつも試合を観戦している時に、無い知恵を絞って(苦笑)、記事のタイトルを考えるわけです。その時の展開によって、記事のタイトルが変わるそれは、まるでスポーツ新聞の大見出しのそれに近いと思えばいいでしょうか。

で、最初に思ったタイトルは、「皆、高田社長が見たかったんでしょう(ニヤニヤ)?」
これは、今日の対戦相手が長崎だったから、自虐的な意味を込めて思い描いていたんです。普通の試合内容なら、そう思ったわけです。
その次に思ったのが、「秘密兵器クリスチャン」。これは今日の試合で初めてクリスチャン選手が出場する可能性があったからです。実際出場することになったのですけど、そののあたりは、この後に。

しかし、今日はかなり劇的な展開を見せた試合で、もう普段ならスタジアム内の出来事やら面白いスタジアムグルメがあれば、それを紹介するとか、長崎の現状とかを書いていかなきゃと思ったりもしたのですが、繰り返しますけど、とにかく劇的だった。それゆえに、このタイトルに落ち着いたわけです。長崎サイドから見たら、奇跡じゃなくて悲劇だと言いたくなる気持ち、わかります(汗)。


SHV32_0910とりあえず、結末を言えば、4-4の引き分けこの引き分けに至るまでの経緯が、もう何ともはや・・・。あまりに長くなりそうなので、ダイジェストで書いていくと・・・。


前半24分、ペナルティーエリア内での接触がファウルと判定され、PK→1点献上。ここから長崎に勢いが付き始める。
前半42分、福村貴幸選手のクリアミスで敵にボールが回り、ループシュートで2点目。長崎の歯車が噛み合い始めたと思え、岐阜の選手の気持ちが既に切れていることに、私自身「アカン、今日は負ける」と思い始める。
前半44分、混戦の中で阿部正紀選手がペナルティーエリア内で倒され、PK獲得。この事態に、難波宏明選手がキッカーになり、1点取り返す。ここで取れたのはうれしいものの、なおのこと直前の失点が悔やまれる
後半6(51)分、永島悠史選手のシュートが決まらず、キーパーが蹴ったボールが上手いこと味方に繋がり、最後に決められる。ビクトル選手防ぎきれず長崎3点目カウンターじゃないんだけど、ある意味カウンターを食らったようなもの。守備の甘さに絶望。ヘニキ選手の出場停止がここで響くのか・・・。
後半19(64)分、敵のパスミスを福村選手がゲット。そこから難波選手→福村選手のパス回しで敵を引き付け、最後は古橋享梧選手に縦パスが通り、ゴール左端へのシュートが決まる。これで岐阜やっと2点目。そして、このシュートが岐阜のホーム通算200点目になる。
後半41(86)分、不用意に渡ったボールが長崎の選手に取られてしまい、最後はヘディングで決められる。これで長崎4点目となり、絶望のあまり私、矢吹丈(「あしたのジョー」の主人公)のように白くなってうなだれる(苦笑)。ファンマ選手(後半23(68)分から出場)には気を付けろとは思ってたけど、それに気を取られたのか・・・。
後半42(87)分、後半8(53)分から出場した『秘密兵器』クリスチャン選手にチャンス到来→混戦の中で冷静にシュートを決める。自身初のゴールは岐阜に3点目をもたらす。この流れがいいふうになれば・・・。
後半50(90+5)分、小野悠斗選手のフリーキック→阿部選手のクロスから、再び混戦になった長崎のペナルティーエリアで、パワープレーで駆け上がってきた田森大己選手がオーバーヘッドキック!これが決まって遂に同点に!マジかよ、追い付きやがった!
その後、長崎のキックオフが速攻になり、ビクトル選手も防ぎきれず、あわや5点目・・・と思ったら、長崎の選手がプレー開始(主審の笛)を間違えたのか、飛び出してしまい、最終的にやり直しとなる。そのまま試合終了。何とか引き分けたのか。まるで勝ったかのように岐阜のファン・サポーターは歓喜。



・・・書いているだけで、この試合の凄まじさがにじみ出てくるんですけど、色々思うところがありました。


まず長崎のプレーや選手達を見て。
  • こざかしい!時間稼ぎのように思えたわ。あと最後、理由はどうあれ、これはひどい。

  • 1点目のPKはプレーの流れでなったやつで、PKじゃないだろう家本政明主審よ。



そして、岐阜のプレーや選手達を見て。
  • 不用意にミスし過ぎ。4点のうち、最初の1点は、プレーの流れとはいえ、ヤバいなと思ったら案の定2点目のも福村選手のミス。きちんとクリアはしてほしい。そのうち、まーた福村かと言われかねんぞ。

  • ヘニキ選手がいない中でよくはやったけど、点取られ過ぎ。大木武監督が「簡単に点取られすぎです」と激怒する気持ちがわかるわ。



まぁ、課題も問題もいくつかあったけど、終わり良ければ総て良しになわけで。負けなかったことを収穫として、次のアウェイ、京都サンガFC戦に挑んでいきましょう。ここで踏ん張れないと岐阜は再び転落街道に落ちるんだ、そういう気持ちで頑張ってほしいです。
ただ、期限付き移籍選手の永島選手と岩瀬剛選手が出られないので、苦しい展開になると思います。それでもヘニキ選手は戻ってくるし、リザーバーや若手が出てくるチャンスだと思って挑んでほしいです。なお、クリスチャン選手は再び永い眠りに就くのであった(爆)。
次のホームは6/3のモンテディオ山形戦。ここでの戦いを気持ちよく迎えるためにも、京都戦はいい結果で終えたいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)TrackBack(0) スポーツ 

2017年05月20日

これは紛れもなくDS

ツイッター上で、某所の建物の窓がニンテンドーDSのソフトに見えるということで話題になっていました。


ニンテンドーDSは2004年に発売。当初はプレイステーション・ポータブル(PSP)と互角ないしはややリードだったのですが、「脳トレ」こと「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング」発売以降、ぶっちぎり状態に。当初はゲームボーイアドバンスと並行展開していく予定だったのが、ゲームボーイアドバンスの後継機という扱いになり、上位機種になるニンテンドー3DSに引き継がれる(2011年)まで、携帯ゲーム機の主流になっていったのでした。なお、ニンテンドーDSの最後のソフトは2012年に発売されています。


そんなニンテンドーDSが世から消えて5年ほど経ち、一部の本体はサポートも終了サービスの一部も終了となっている中、ある建物の窓がDSに見えるというのがツイッターを介して広がって行ったのは、まだまだ任天堂のゲーム機というのは世間に影響を与えているんだなというのと、ニンテンドーDSはかなり普及していた(累計で約3300万台)というのがわかりますね。
しかし、この中にある「31アイスクリーム」や「ミニストップ」ってどんな内容のソフトなんだろうと想像してしまう(ニヤニヤ)。ビルそのものがソフトケースに見えるというのも何とも味があるではないですか。


『本人の希望』で具体的な場所は明かさないでほしいとのことなので、具体的な場所の記載は控えますけれども、ツイートした人の中では、あそこだというのがわかっているようで。写真を撮る時は、周りへの配慮をとツイッターで挙げた人は申しておりますので、仮にわかっても知らせないようにしよう。
あと、他にもそう思っていた人がいたそうですけど、パクったとか言わないで、そうカリカリせずに楽しもうじゃありませんか


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

東北へ行く2017⑥ 福島は待つことと見つけたり 前編

福島に着いたのは、5/4の夜。宿泊のために郡山にやって来ました。
色々動き回っていたから、午後9時頃のチェックインは、ある意味正しかったとも(苦笑)。誤算だったのは、飯時を逸したということくらい。とりあえず、ホテルにチェックインしてから探すこと数分、駅前にセブンイレブンがあった(笑)。ローソンもあったけど、とりあえず、地域限定商品の多いのは、セブンイレブンだと信じ、駅前のセブンイレブンへ。


SHV32_0823あったよ(爆)。
東北地方限定の商品と思しき商品。選びきれずに2種類買ってきた。

上は「ビーフタルタル丼」。牛肉にタルタルソースだなんて、ある意味斬新。
下は「期間限定! 蟹ピラフ」。ホントに期間限定に弱いな(汗)。こちらは、福島限定の商品らしい。



「ビーフタルタル丼」は、肉の甘く煮付けた味わいにご飯が合う。タルタルソースは、マヨネーズを使っているのに、なぜかあっさりと感じてしまうほど(笑)。こりゃ肉の濃さが相当やなぁ・・・。玉子があったのは知ってたけど、存在感は薄い(爆)。これは地域限定商品なのがもったいない。全国で展開しようよ。斬新で素晴らしいよ。

「期間限定! 蟹ピラフ」は、薄味だけど、ちゃんと味が付いているんですよ。矛盾した言い方してるけど、事実なのだから仕方ない(笑)。スープ(ブイヨン)のコクと蟹の旨味がいいバランス。これは確かにチャーハンのような濃さだと、蟹の味が活きないかもしれない。
今は売ってないかもしれないですが、他でも展開してほしいと思わせました。

なお、写真に収めていませんが、「新たまねぎとツナのサラダ」も買っています玉ねぎのシャキシャキ感にツナの味わいがドレッシングに合っておりました。何でこれも全国展開しない。わしゃゆずポン酢が嫌いなんじゃ、こっちにせい(ギャハ)!<おじいちゃん、もう寝なさい(ニヤニヤ)。


SHV32_0824というわけで、次の日。
朝早くにホテルで食事を済まし、郡山駅から会津若松市に向かいました。
郡山市を拠点にしたのは、ここから福島の浜通りも会津地方もどちらも行けるから福島の移動の拠点だと思ったからです。郡山市は福島県の中では最大の都市のようですし。
郡山から1時間ほど揺られ、終点の会津若松に着いた後は、会津鉄道に乗り換え、最初の目的地、芦ノ牧温泉駅に向かうのでした。その時に乗ったのが、こちらのお座トロ展望列車
お座敷とトロッコ列車に展望席が組み合わさった観光列車の類でもあり、生活列車の類でもあります。まぁ、急行ないしは特急扱いですわね。



このお座トロ展望列車というのが厄介な扱いで、乗車券に整理券が必要なんですね。しかもそれは指定席券ではなく、ただの乗れるという権利しかない『紙切れ』ですわ。要は早い者勝ちなんですよ。
で、「トロッコ整理券」という正式名称も厄介極まりないトロッコ席だけに必要な券だと思われてしまうんですよね。実は、列車全体で必要な券なんだそうですよ。私は、乗る際に欲しいと駅の改札で伺ったら、車内で買って下さいと言われたので、車内で待ってたんですよ。でも、他の業務に忙殺されてるのか、なかなか買えない席だけ先に座るのも気が引けるものの、長い時間整理券を持ってて立たされるのは、結構癪(しゃく)だなとも感じたので、たまたま空いてた席に座っておりましたよ。事前にみどりの窓口で買えるとはいえ、売り方が煩雑だし、券の名称も考えた方がいい。しかも立ってる人まで整理券を・・・というのは、赤字に苦しむローカル線だからとはいえ、少々あこぎじゃありませんかと。ダイヤのやりくり次第では、この時期だけ増発するとかできなくはないと思うんですが・・・。


SHV32_0829そんな複雑な思いに駆られつつ、やって来ました芦ノ牧温泉駅
駅舎は古風ですね。



SHV32_0826そして、こちらにもおりました「鉄道むすめ」(笑)。名前は大川まあや大川ダム公園駅とあまや駅から採ったものだそうな。

で、一緒にいる猫というのが、この鉄道およびこの駅のシンボルでもあり駅長でもあるのです。
この駅は、かなり長い間猫が駅に住み着いていた経緯があり、初代駅長になった猫も駅住み猫としては3代目だったのだそうな。現在は2代目に引き継がれ、イベントなどに参加するのだそうな。
なお、猫の撮影は禁止になっているとのことなので要注意



SHV32_0830でも、私がこの駅にやって来た目的は猫ではない(キリッ)。
今回の目的は、こちら。牛乳屋食堂でございます。この時間なら開店前で並ぶことも無いだろうと踏んだんですよ。
ところが、さにあらず。既に何人か来ていたのと、大丈夫と踏んでも店の前にあるリストに名前を書いておけというルールがあるのを知らんかったんですよ。てっきり並んで待ってりゃいいと思ったもの。ぬかった、出遅れた!



SHV32_0831それでも、そんなに遅くはならず、損傷は軽微でありました(笑)。
早速頼んだのが、「ミルクみそラーメン」(右)と「手造り餃子」(左)
以前にも書いたので、詳細は省きますが、牛乳屋という特徴を生かした味噌ラーメンになっております。
餃子は、中国出身の4代目(店主は代々女性が就任している全国的にも珍しい店)が家族や親戚に作っていたものが評判になって、販売に至ったのだそうです。



「ミルクみそラーメン」、予想以上に美味かったです。味噌がまろやかになるんですね、当たり前ですけど(ニヤニヤ)。
今回は極太手打麺にしております。そのため、麺のコシがすごい。この味噌に合うんですよ。まろやかなのにコクのある味噌味が食べたいと思ったら、これを頂いてほしいものです。普通の味噌も美味しいと思うんだけどね。

「手造り餃子」は、皮がモチモチで、中の餡(あん)は、あっさり気味。にんにくの味がきつくないので、普通に食べてもいいんじゃないのかな。皮の厚みがあるので、おかずとしては十分すぎるくらいで、人によってはお腹いっぱいになるんじゃなかろうかと。味が物足りないと感じたら、ラー油とかあってもいいのかな。
とにかく、今年の初めに思ったリベンジを果たした!次回はここでソースカツ丼食おうかしら(ニヤニヤ)。


SHV32_0832ご飯を食い終わったのはいいけど、電車は行ってしまった後。時間が読めないだけに、ここでロスするのは痛い。
何とかならんものかいなと思ったら、近くに会津バスが走ってるそうで。少し待てば来るみたいなので、数時間待ちぼうけよりマシと判断して、バスを待つことに。

予定時刻よりか数分遅れながらも、きちんとバスは来た。もちろん、電車より時間もカネもかかるものの、行きの電車で特別料金払わされたと思えば、安いものよ。
それに、見て下さいよ、この景色。晴れていたこともあって、素晴らしい景色ではございませんか。電車でも見られるけど、バスなら正面で見られますわ。遠くに見える雪化粧の山は何だろう。

ちなみに、最初バスに乗った時は、私ともう1人しか乗ってなかった(汗)。会津若松市内になってから少し人が乗ったけど、昼間でこれだと大赤字じゃないのか・・・。



お昼過ぎに会津若松駅に戻り、この後どうしようというところから、次回に続く。


あ、郡山に泊まっていた、やけに派手な格好の若い女性、やたらとパチンコかパチスロの話していたけど、本人ないしは相手の人がプロだったのかしら?近くでテレビを見ながら何気に聞いておりましたが、一体・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す | 飲み食い系

2017年05月19日

干支一周

今日で、ブログを開設して12年干支を一回りしてしまいましたよ(苦笑)。
正直、ブログを書く時間はあっても、筆が進まない。逆に進められると思ったら、時間が無い。そのいたちごっこというのか不一致というのか、様々なことがモヤモヤと起こって、上手く進められないんですよね。
それでも、まだ書けると思ううちは、一生懸命やっていきたいと思います。せっかくここまで来たんですもの。もう1周してもいいかなと欲深くなっております(爆)。

短く端的に物事をまとめることが一番の課題なのは、やり始めてからずーっと思ってますけど、もういいやこの際とも思ってます(笑)。とりあえず、書きたいことを書き殴っていこうかなと思います。


最後に、このブログに訪れて頂いてありがとうございます。まだ続けられるかなと思うので、頑張ってやっていきたいと思います。


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東北へ行く2017⑤ 震災遺構 荒浜小学校 後編

SHV32_0811ここから一般公開されていない3階を越え、4階に。
現在交流活動室として使われている5年生の教室に残されている予定表。最後の月である3月の予定が書かれているところを見ると、この学校が最後まで学校としての役割を果たしていたことがわかります
ここでは、荒浜地区の震災前後の姿をNHKのアーカイブ映像から偲ぶことができます



SHV32_0813こちらは、3.11 荒浜の記憶(音楽室)に置かれている津波をかぶった時間で止まっている体育館の時計体育館は、津波で流されています。
その体育館は、かつては避難場所として考えていたものの、チリ沖の大津波が来た時に、大津波が来ることを考慮して、当時の校長が避難対象から外したのだそうです。
ここでは、荒浜地区の震災発生から住民救出までの約2日間のドキュメンタリー映像を見ることができます。当時の緊迫感が伝わる非常に貴重な資料です。



SHV32_0814荒浜の歴史と文化 荒浜小学校の思い出(6年生の教室)では、かつての荒浜地区の姿をジオラマで、かつ小学校の歴史を見ることができます。
この中の荒浜地区のかつての姿を見て、森の中に囲まれた穏やかな場所で、夏は海水浴場の入口としてにぎわっていたんだなぁと。仙台市内にあるとは思えない、のどかな場所だったんですね。



SHV32_0812本当は、屋上から撮ればよかったのですが、そんなことはつゆ知らず、4階から撮った景色。
見てわかるのは、建物という建物はほとんど残っておらず、残っているのは墓だけという、何とも言えない皮肉。



まだバスが来る時間ではないものの、荒浜小学校はもう閉校の時間に。
荒浜小学校は10:00~16:00までで、月曜および第2・第4木曜が基本的に休みになります。他は年末年始や祝休日も休みになります。早くに閉まってしまうので、訪れる際には十分にご注意下さい。


SHV32_0815バスが来る時間まではそんなにないものの、どうしても行きたい場所があるので、小走り気味に向かうことに。
その途中にあるのが、貞山堀(運河)そばにある荒浜の歴史を示す碑。震災前後の荒浜の歴史を知ることができます。



SHV32_0816今回向かいたかったもう一つの場所、それがこの東日本大震災慰霊塔。大きな観音像が建立されています。かつては八大龍王神社という神社がありました。今は鳥居のみ残っています。
この観音像の高さは約9m。この地区に襲った津波と同じ高さになっています。そのそばには、この地区で犠牲になった192人の慰霊碑が置かれています。



SHV32_0817ここには、かつて深沼海水浴場という仙台市唯一の海水浴場がありました。しかし震災以降、沖合がどうなっているのか調査が進んでいないこともあり、現在でも泳ぐことができません。そして、大きな防波堤も作られ、将来近くで防災林や避難施設建設も行われます。
ここの姿も大きく変わることになるでしょう。



SHV32_0818こちらは、荒浜記憶の鐘鐘の正面にも石が置かれており、そこから鐘まで13.7m(津波の最高到達点になる)あるそうです。
場所は、海辺の図書館のそばにあります。



2日目は、仙台市の端から端まで移動するのに膨大なエネルギーを使ったのかなと思っています。朝早くに着いたと思ったのに、気が付いたらもう夕方だったもの。
その膨大なエネルギーは宿泊先に向かう時にも発揮され、バスで旧荒浜小学校から荒井駅まで戻り、そこから再び仙台駅まで。その後は福島県で宿泊先を決めていたので、目的地の郡山市まで新幹線で向かえば早いのですけど、もったいないので、のんびりと在来線で行くことに。
ところが、郡山まで一気に行けるわけではなく、福島を乗り換えて行くことになるわけで。じゃあそこで、福島名物の福島餃子でも・・・と思ったものの、人が多すぎてとてもじゃないけど食べられそうにない乗り換え時間も余裕があったと思ってたのに、あっという間に時間なので、泣く泣く郡山に向かうことになりました。まぁ、郡山で美味いものが食えたら無問題ですけど。


次回は、いよいよ初上陸の福島県を本格的に旅します。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す | 真面目なモノ

2017年05月18日

東北へ行く2017④ 震災遺構 荒浜小学校 前編

SHV32_0799地下鉄東西線からバスで15分ほど。終点の旧荒浜小学校に到着しました。



SHV32_0800荒浜小学校は1873年に設立されたものの、東日本大震災がきっかけで生徒数が激減今年の3月末で廃校になり、144年の歴史に幕を閉じました。その後は、震災遺構としての保存活動が進められ、4/30から一般公開を開始しています。
写真は、それを記録するために設置された碑。旧荒浜小学校の校歌が記されています。



SHV32_0802校庭には、津波で流された二宮金次郎像が置かれています
元々南西角に置かれてきたものが、津波で流され、8か月後に学校から南西100mほどのところで見つかったそうです。
見ただけで、その破壊力と威力がわかるものです。



SHV32_0801下層階の写真。
見てもらうとわかるように、2階の一部まで津波が押し寄せています。そして、津波が引き寄せたがれきなどがぶつかって、鉄柵がひしゃげています



SHV32_0804側面に回っても同じように、鉄柵がひしゃげ、津波の威力・がれきの破壊力がよくわかります
ちなみに、現在でもこの建物は、被災時の緊急避難ビルとしての役割を担っています



SHV32_0805中に入ると、がらんどうな部屋が続きます。
こちらは1階の教室1年生の教室になっていました。今でこそがらんどうな部屋になっていますけれども、震災当日の津波の押し寄せた後は、奥に車が詰め込まれるほどの力が掛かっているのです。



SHV32_0806その先は非公開部分になっていますが、天井のはがれている姿を見て、その凄惨さを伝えています



SHV32_08072階に上がってみます。
先程、側面で見ていたあのひしゃげた部分を間近で見られるばかりか、コンクリートの壁も破壊されていることがわかります



SHV32_08092階には、津波到達ラインというものがあります。証言の中にもあるのですけれども、足元まで津波が迫ってきたというのがあります。それを示す証拠でもあります。ただ、どうしてもわかりにくい。写真で見てもわかりにくいことでしょう。



SHV32_0810では、こちらをご覧下さい。
職員室に置かれていた用具入れが津波をかぶり、そのかぶった跡だけがさびついているのです。
こちらははっきりと目視で確認できるので、津波がここまで来たのかとわかりやすいのではないのでしょうか。



次回も荒浜小学校を取り上げていきます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す | 真面目なモノ

2017年05月17日

九州の味がセブンイレブンから襲来

SHV32_0896「ご当地の味!」と題して、九州3県(福岡・長崎・熊本)の商品が並び始めています。すわ全国展開かなと思ったら、東海地方限定のものらしい。既に他の地方では行っていたのかしら?

というわけで、今回は「ご当地の味! 博多豚骨ラーメン(辛味だれ付)」の紹介です。
見た目は、本格的な豚骨ラーメンよろしく、濃厚そうなスープに細麺・チャーシュー・ねぎ・きくらげが入っております



最初は付属の辛味だれ無しでスープをすすってみると、少し寝ぼけた味で、豚骨のコクはそんなにない感じでした。もう一味欲しい感じと言ったらいいのでしょうか。そこで、辛味だれを加えると、一気に辛味が増して、豚骨のコクもわかったかのように思えてきます。それくらい引き立てているのが、今回付属されている辛味だれなのです。
麺は細いので、温めているうちに柔くなってしまいます。堅麺が欲しいという人には物足りなく感じてしまうかもしれませんね。まぁ、こういうのは、雰囲気を味わえれば最高なわけで(ニヤニヤ)。


値段の割にはよく頑張っていると思います。豚骨ラーメンは定番になっているので、手を変え品を変え登場することでしょう。だから紹介してるじゃないのかなと思うのですが、なぜか引っ掛からない(爆)。

ちなみに、もう一つの商品も紹介したいのですが、まだ買ってきていないのと後日にしたい理由がないわけではないので、もう少しお待ち下さい。
・・・と言って、ネタを腐らせそうな予感(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

FC岐阜観戦記2017 第7節 選手の気持ちが折られたら

FC岐阜、今日はロアッソ熊本との一戦を迎えました。


相手の熊本は4連敗中で、19位に位置付けているふう。岐阜は引き分けになってしまった中でも11位。いわば下位との争いになります。正直落ち着いてやれば勝てる相手なのですが、なぜか勝てない。調べてみたら、2015年8月から『3連敗中』なのです。
そして、J2同期生同士の対決去年までは随分引き離されたものだなと思っていたのに、今年は随分巻き返しましたねぇと言えるようになりたいです。
さらに昨年まで期限付き移籍で在籍していた田中達也選手のいるチーム今回の試合にはスタメンで名を連ねております。これまで3試合出場しているようで、熊本でも頑張っているんですね。うちに残っていたらどうなってたのかなぁ・・・。


今日は仕事があったので、仕事を何とか終わらせて、電車に飛び乗るような感じで岐阜に向かいました。
今日の試合はぎふチャン(岐阜放送)でテレビ中継されるのですが、基本的にぎふチャンのテレビ放送は、岐阜県に入らないと見られないので、19時以降に岐阜県に入らないといかんのですよ。もっと言えば、早く仕事を終わらせないと、キックオフ後どころか試合終了になってしまう(苦笑)。ゆえに、一生懸命仕事をし、19時頃に岐阜に着くように滑り込んだんですよ、まったくもう。


SHV32_0895というわけで、会場に着いたのは前半終了間際。その間はテレビ観戦となりました。
それで見ている限りだと、岐阜は落ち着いてボールを捌いていたように見えました。ただ、熊本も岐阜に取り返されるシーンが多かったものの、きちんとゴール前に持って行っているので、ちょっと怖いなとも。
そうしたら、前半18分に熊本が得たセットプレーフリーキックで狙ったシュート、弾道は吸い込まれるようにゴールの中へ。たまたま岐阜の選手(福村貴幸選手?)の足に当たって、失点となりました。この前半の1点が岐阜の選手の気持ちをポッキリと折ってしまったんでしょうね。これが重くのしかかってきます。いや、もしかしたら最初は大丈夫だと思っていたのかもしれないが・・・。

後半、何としても点を取りたい岐阜は、猛攻を仕掛け、確かに後半9(54)分に永島悠史選手が同点弾を放ったものの、なぜか浮足立っているというのか、パスミスが目立つふう。そこを突かれたかのように熊本がカウンターアタックを決めてしまい逆転されてしまいます。
その後必死に取りに行こうとしていたものの、不運な判定もあり、何をやっても上手く行かない。いいふうに言えば気持ちが空回り、悪いふうに言えばパスミスだらけで気持ちが沈んでしまっているふうでした。そりゃ選手個々は気持ちを奮い立たせていたんでしょうけど、それが伝わって来ないのよね・・・。



下位の相手に痛い敗戦。ここで星は落としたくなかったですね。逆に言えば、岐阜にとっては勝てると思っていた熊本が少ないチャンスを確実にものにしたわけですよ。今の岐阜に足りないのは、これでしょう。少ないチャンスで確実に敵を翻弄し、敵に引導を渡せるか。2点目の巻誠一郎選手のシュートはまさにそれでしょう。後は、熊本が連敗を止めたいという一心で戦った結果だと思います。岐阜の精神的に参っているところを上手く突いてくるような練習でもしたのかしら?

岐阜の選手に関して言いたいのは、徳島ヴォルティス戦でも出場していた風間宏矢選手、久しぶりのスタメンになった山田晃平選手は、後半に田中パウロ淳一選手や難波宏明選手がでなければならない理由を考えてほしいです。
前者は調子を崩している・相手にマークされ始めている、後者はベテランという位置・相手の猛攻を受ける位置にいた選手。その代わりをこなせるようにと送り出されたのだと思うんですよ。同じようにやれとは言わない。自分の個性を生かしながらも、大木武監督の目指すサッカーを体現できるようになってほしいものです。ポテンシャルは高いので、できないわけじゃないんだから。

なお、試合後には田中達也選手があいさつに来てくれました出ていった時には色々言われたのだけれども、笑顔でファンやサポーターの下へ来てくれているのなら、間違いなく嫌で出ていったのではないと思います、たぶん。


さて、引き分け挟んで連敗になった岐阜、この試合で遂にヘニキ選手に4枚目のイエローカードが出たので、次節であるV・ファーレン長崎戦は出場停止になってしまいました。大木監督にとっては、最初の正念場になったと思います。
まず守備の要がいなくなるので、恐らく必然的に攻撃的なシフトを組まざるを得なくなるでしょう。そうなると若手で初期にスタメンを張っていた青木翼選手や鈴木潤選手や控えにくすぶっている阿部正紀選手にとってチャンスだと思うんです。恐らくヘニキ選手のポジションに据えられるでしょう。できるできないよりも田森大己選手や大本祐槻選手らのディフェンダー陣の連携を上手くこなすことだけを考えてほしいです。ヘニキになれというのは無理ですから。
そして、攻撃陣は風間・山田両選手で結果が出ないと判断されれば、『秘密兵器』クリスチャン選手を投入し、先述した攻撃的に行くと思われます。恐らく難波選手や田中パウロ選手を出すよりも攻撃力が増すと思いますけど、問題は連携なんですよ。実戦(Jリーグの試合)をこなしていないですから、その面では不安になります。クリスチャン選手を出さないとなると、やはり難波・田中パウロ選手頼みになってしまうんでしょうね。瀧谷亮選手よ、何やってんだよ・・・。


次の試合は5/21。3日間で気持ちのリセットを練習以上にみっちりやってほしいです。2・3月のような勝てない時期に再び落ちれば、J3陥落もあっという間ですよ。去年も、この時期からおかしくなっていますし・・・。


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2017年05月16日

まるで一昔前の阪神みたい

と言うと、今の阪神ファンが怒りそうですね(苦笑)。今回紹介する球団は、いつもそうだと言ってもおかしくないもの(汗)。


今日行われた千葉ロッテマリーンズ×埼玉西武ライオンズの一戦で負けた(2-3)ロッテは、早くも今シーズンの優勝が消滅してしまいました。
今年のロッテはいいとこ無しですね。
打線はデスパイネ選手がソフトバンクへ移籍したことで破壊力が激減。新外国人も不発のようで、一人キャプテンの鈴木大地選手が気を吐いている状況。あれ、これってセリーグ最下位のあのチームにも言えるんじゃないのかな(ギャハ)。
しかし、もっと酷いのが投手陣涌井秀章選手がエースになって引っ張っているのに、勝てない。それに引きずられたかのように皆悪い。新人選手の佐々木千隼選手も勝てなくなってしまったわけで。

こうなってしまうと、伊東勤監督がどうなるか・・・なんでしょうね。このまま最下位独走状態になってしまったら、休養は免れないでしょうね。でも、厳しいチームを長い間率いてくれていることを考えると、簡単に休養とかクビとか言えないでしょう。ずっと下位をさまよってどうしようもない球団状況だったら、有無を言わさず通告できるのでしょうけどねぇ・・・。
せめてクライマックスシリーズに滑り込めることを目標・・・ってそれじゃ、いつものロッテじゃん(爆)!


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東北へ行く2017③ 荒浜へ

SHV32_0795お昼ご飯も食べ終わり、これから地下鉄東西線に乗って、終点の荒井駅まで向かいます
東西線は2015年に完成。震災での建設中断など紆余曲折のあった路線でもありました。この路線にも「鉄道むすめ」がおりました名前は青葉あさひで、仙台市交通局の職員です。
東西線の電車は結構コンパクトでした。名古屋の地下鉄より一回り小さいのかなと思いましたね。でも、設備は最新鋭名古屋の地下鉄でもほとんどない小型ビジョンが設置されていました。



SHV32_0796仙台駅から揺られること約15分。終点の荒井駅に着きました。
この駅構内には、せんだい3.11メモリアル交流館があり、2015年の駅開業と同時にオープンしました(フルオープンは2016年2月)。
中は、1階が交流スペースで、これから向かう荒浜地区とかつて向かったことのある蒲生地区の震災前と震災後の比較展示(スライドショーによるもの)が見られます。震災関連の資料が置かれているのもここです。2階は常設展示と企画展示のスペースになっています。
バスの時間があったので、スライドショーと展示をざっとになりましたが見て行きました。改めて5年以上経った今でも、復興道半ばであることがわかるだけでなく、蒲生・荒浜の2地区は人の住めないところになってしまったのが、残念でならないです。再び大きな津波が襲ってきた時に取り返しがつかないのはわかっていてもです。



SHV32_0797こちらは、浪分桜
東日本大震災を祈念して、京都にある枝垂れ桜を植えたものです。『浪分』という名は、駅から南西2kmほどにある浪分神社から来ています。



この荒井駅はバスターミナルにもなっており、仙台市の南東部に向かう拠点になっています。ここから農業園芸センター前経由旧荒浜小学校行きのバスに乗ります。
荒井駅から農業園芸センター前までは新興住宅地が並んでおり、きれいな街並みになっていました。


SHV32_0820農業園芸センター前のバス停近くにあるTBCラジオ(東北放送)の送信所。こちらは、荒井ラジオ送信所と呼ばれ、TBCラジオの本局でもあります。出力は20kwあり、宮城県の全域と周辺県の一部もカバー(約519万人・約185万世帯)する大出力局でもあります。
その本局も東日本大震災の前では無力と化し、津波による停電と非常用燃料の枯渇で一時停波する事態になりました。しかし、テレビのキー局でもあるTBSの支援により数日で復旧しています。
現在は、太陽光発電で電気を得ることができるようになっており、非常事態でも常に大出力の電波が流せるようになっています。



このあたりまで来ると、新興住宅地はまばらになり、かつて見たような、壊れたガードレールや家があったと思しき跡が見られるようになります。そうです、『被災地』です。
その被災地の中心に遺されたのが、旧荒浜小学校。生徒数の減少で今年の春に廃校になり、4/30から震災遺構として再オープンしました。次回は、その旧荒浜小学校を訪ねます。


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2017年05月15日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その7 おまけ 淡路・徳島小ネタ集

ここからは、淡路・徳島で紹介したいと思った物事をここで紹介。いわゆる小ネタ集ですね。
・・・他のヤツが終わってない?そう言うな(ギャハ)。


SHV32_0865最初は、淡路サービスエリアの出来事。
前にも話した通り、行きは昼行便で徳島に向かったため、いつもなら空いていないことの多いお店が空いています。写真は、サービスエリアに唯一置かれているという観覧車乗れば、明石海峡大橋がバッチリ見えるそうです。時間が無くて乗れませんでしたけど(泣)。



SHV32_0867そこで買ってきたのは、たこぷんの「たこやき(玉ねぎポンズ)」
淡路島産の玉ねぎのスライスがポン酢と共にしっかりと掛かっております。



ポン酢とたこ焼きの相性もいいけど、何より玉ねぎのシャキシャキとした食感がまたいいのよ。

個人的には、玉ねぎサラダとか売ってくれないかしらとサービスエリアの方々には申し上げたいね。一番玉ねぎの味がよくわかるのよね。ダメなら味噌汁でもいいです。あれはあれで、玉ねぎの甘みがよくわかるのよ。


SHV32_0889こちらは、鳴門駅の一コマ。
鳴門駅は鳴門線の終点になっていますが、かつては大鳴門橋や明石海峡大橋を経由して京阪神方面への運行も考えられていた時期もあったそうです。しかし、同区間は新幹線規格での運行を検討(後に企画倒れ)したため、その叶いも願わず、このまま終着駅となってしまいました。
ちなみに、四国では新幹線を通そうという計画がいまだに進行中で、サイトも立ち上げられております。ただ、採算性が合うのかという不安と、いわゆるミニ新幹線しか通せないことになると思うので、時短に繋がるのかという部分もありますね。だったら、特急の方がいいわけだし。



SHV32_0891最後は、徳島駅前の松屋
ここでは、店舗限定でうどんが売ってます。さすが四国・・・と思ったのですが、西日本(関西・中国・四国・福岡)の松屋なら販売しているようです(一部店舗除く)。
写真は、「ぶっかけ担々うどん」。もう一つ「ぶっかけとろたまうどん」というのもあり、どちらもミニ牛めしとのセットがあります



うん、いい具合のピリ辛うどんも程よいコシがあるので、これだけでも十分にお腹が膨れる人もいるんじゃないのかな。


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2017年05月14日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その7 ポカスタの悲劇

FC岐阜、昨日はアウェイで徳島ヴォルティスとの一戦を迎えました。


岐阜は、先日の大分トリニータ戦で連勝記録が5でストップ。久しぶりの敗戦ではありましたが、痛い敗戦ともなりました。というのも、上位進出を窺えるというまたとないチャンスだっただけに、他がつまづくか崩れるかしない限りはそう上がれる順位ではないので、勝っておきたかったんですね・・・。でも、まだ残留がヤバいという状況ではないので、その点ではまだ安心して、かつ贅沢なリクエストもできるわけです。

相手の徳島は1勝2敗。馬渡和彰選手の出場停止が響いているのかなと思っていたのですけど、ケガ人も出ているようで。馬渡選手が戻ってくる(実は、岐阜戦では出場停止処分が解除されないと思ってた(苦笑)。岐阜戦で2試合過ぎた後だったのね)ので、チームそのものも引き締まってくるのでしょう。


その思いが、結果に出たわけですけど、それは後程。まぁ、タイトルでわかるか(爆)。


SHV32_0868この日は、高速バスで徳島まで向かうことにしたのですが、いつもなら夜行・・・というところを、試合時間が16時からということもあって、昼間のバスで景色を眺めながらと思ったわけですよ。当日は大阪まで雨だったし、曇り空で景色はイマイチだったけど(爆)。
それで、徳島駅まで・・・と思っていたのですけど、スタジアムの最寄り駅(停留所)が高速鳴門というところだったので、そこで下車することに。
しかし、そこからの距離がすごかった徒歩40分(爆)。約4kmですよ。
思わず、この看板を見て、ふざけるなーと心の中で絶句した(笑)。だって、知っている道の4kmは大したことないなと思えるんだけど、知らない道の4kmは精神的に疲れるもの



SHV32_0890今回訪れた鳴門市は、日本(アジア)で初めて♪第九(♪歓喜の歌とも♪喜びの歌とも)が合唱されたのだそうな。というのも、第1次世界大戦で捕虜になったドイツ人が、この地に収監されていたためパン作りもこの地にいたドイツ人がきっかけだったそうだし、この地にいたドイツ人は、日本に大きな影響を与えているんだねぇ・・・。
なお、♪第九は2018年で初めて演奏されて100年になるのだそうな。



SHV32_0869そして、この地は徳島県を代表する企業、大塚製薬の本拠地徳島ヴォルティスのスポンサーでもあり、前身チームでもあります。
ゆえに、関連会社である大塚倉庫の壁には、大塚製薬グループの商品が描かれております。・・・へぇ、チオビタドリンクの大鵬薬品も関連会社なのね。



SHV32_0870そんな停留所の立体駐車場にも徳島を応援する看板が。



SHV32_0871もちろん鳴門駅にも。
スタジアムまでの道は、ヴォルティスロードと呼ばれ、マスコットのヴォルタくん・ティスちゃんが描かれたものが歩道にプリントされていました。



SHV32_0872高速鳴門から約40分。鳴門駅からなら、約25分くらいでしょうか。やっとポカリスエットスタジアムに着きました。ちょっと疲れた(苦笑)。
バスに乗るという手段もあったんですが、鳴門駅前から出るバスは、1時間に1本ペース。しかも50人乗ったら終了という結構厳しい条件。しかも、スタジアムに向かう途中(駅からちょうど半分くらいかな)で駅に向かうのを目撃しているので、ある意味乗らない理由がわかったとも。

バスに関しては、もうちょっと考えようよ。コミュニティバスもあるけど、これもドングリの背比べレベル。状況にも寄りますが、試合のやっている時間には終了という有様なので、いくら歩ける距離とはいえ、できることなら出してあげましょうよ・・・。200円でも乗ると思うよ。
たぶん名古屋グランパスの豊田スタジアムと同じ問題なんだろうなぁ。微妙な距離だからシャトルバスが出しにくい。だったら歩けと。駐車場が少ないので、車も来辛いだろうね。これでJ1の試合をやってた時期があったと思うと・・・。



SHV32_0873さて、こちらにいるのが、徳島のマスコットであるティスちゃん
お年寄りの来場客に寄り添って歓迎。マスコットの鑑(かがみ)ですな。



SHV32_0875そして、こちらは同じ徳島のマスコットであるヴォルタくん。某芸人のマネをしておりました。
・・・オマエ、それでいいのか(ギャハ)。もっとシャキーンとだな(以下略)。



SHV32_0877なお、徳島県のマスコットであるすだちちゃんも立像で来ておりました



SHV32_0876さぁ、お腹が空いたので飯にしよう。


最初は、ふく利の「鶏ちゃん焼きラーメン」
見てわかる通り、焼きラーメンではなく、鶏ちゃん焼きの入ったラーメン。岐阜が対戦相手ということもあっての限定発売。



うん、あっさりしてるね。もっと味噌とかの味を出してもよかったんじゃないのかなと思ったけど、徳島ラーメンのテイストを崩したくなかったのかなぁ。とはいえ、そもそも徳島ラーメンの味わいもよくわかっていない(爆)。
色々文句書いていますが、美味かったのは間違いない。


SHV32_0879もう一つは、茶茶家の「あげパン」こちらはレディースデーということで販売されていたと思われるチョコ味をチョイス。他には、きなこ・砂糖・抹茶などがありました。なお、チョコ味は売り切れ直前だった(汗)。



これは、チョコの粉が甘くてパンに合うんですよ。でも、粉が底に沈んでいたので、最後その粉を必死になって食べようとする、そんな自分の浅ましさに号泣(笑)。


SHV32_0881試合前のファンサービスにて。
メインステージにあったマイクがハウリングを起こしたらしく、2人がずっこける。その後、ティスちゃんにお説教され、土下座するヴォルタくん。だから、オマエそれで(以下略)。
ちなみに、ヴォルタくんは自転車、ティスちゃんはバギーで来場しておりました。

あと、スタジアムは長良川と同じで、観客席は高めの配置なのね。



SHV32_0884今回の徳島のサポーター席は、ジェフユナイテッド千葉戦でコアサポがやらかしたことで、弾幕関係は一部自粛しているようでした。応援もまとめる人がいない中でも、整っていたことを考えると、よくやっている方だなとも。



SHV32_0885そして、この試合では大杉漣さんが花束贈呈を行っておりました。その後、観客席(シーズンチケット購入者らしい)で観戦していたとか。
サポーターの鑑ですな。徳島のサポーターは、彼の行動をよく手本にするように。



SHV32_0887試合はというと、前半はほぼ互角ちょっと徳島が押しているなと思える部分はあったものの、決定機を得られても決められないというふうで、精度の低さが救いになりました。岐阜も岐阜で少ないチャンスが決められないというふうだったので、どっこいどっこいなのかな。

そんな数少ないチャンスを最初に生かしたのが、岐阜でした。後半38(83)分にこぼれ球を永島悠史選手がシュートして先制点を挙げました。耐えに耐えて、敵の猛攻にビクトル選手がスーパーセーブを見せながら、やっとつかんだ1点でした。

しかし、9分9厘勝った試合は、終了直前に暗転します。
試合終了直前に古橋享梧選手がこぼした球を出場停止の解けた馬渡選手に渡り、シュートを放つものの、ここは庄司悦大選手が防いだのですけど、ここで大きくクリアしなかったがために、こぼれた球を岩尾憲選手に狙いすまされ、誰も動けずにゴールの中にほぼ同時に試合終了となったわけです。
主審が笛を吹かなかったというより、主審が止めようというアクションをしていたため、それに岐阜の選手は誘われてしまったわけですね。試合後に大木武監督が「「笛が鳴るまで最後まで戦え」と散々言っている自分が、最後にレフェリーがほんの一瞬笛を吹きかけた時があって、その瞬間に私は「勝った」と思ってしまいました。(中略)選手にあれだけ言っているのに、自分ができなかった(後略)」述べていたほど、皆が9分9厘勝ったと思っていたのに・・・。試合終了後にサポーターの一人が怒りをあらわにして悔しがった気持ちが十二分にわかりましたよ。
これを見てしまったので、しばらくは大塚関係の商品を見る気分が失せましたわ。あと主審の窪田さん、よーく覚えましたから、あなたの名前



恐らく、岐阜の歴史の中で、「味スタの悲劇」と並ぶ悲劇を見てしまった私あの時は、勝っていた試合が負けになったというすごい試合だったですけど、今回はまだ引き分けだったので、よしとするべきなのかな・・・。そう割り切れるようになるのは、いつなのだろう。


この試合はを勝っておきたかったのは、次の試合とその次の試合は連戦になるからです。
5/17にはロアッソ熊本と5/21にはV・ファーレン長崎と共にホームで迎えます。苦しい試合展開になると思われるので、この試合で勝っておけば、勢いが付いたんだろうなと。
もう一つは、名古屋が大分に完敗し、一部の上位陣が崩壊したので、ここで勝っておけばプレーオフ圏内に食い込めたんじゃないのかなと思えてならなかったんですね。一度入ってしまえば、勝つ動機に繋がると思っているので、詰めておきたかったなぁ・・・。
いつまでもそんなことを言っていても仕方ないので、今は割り切るしかないですね。それに、徳島とは岐阜のホームで戦う前に、もう1度、天皇杯の2回戦で戦いますリーグ戦の最中である6/21に行われるので、スタメンは随分違うものになるでしょうが、ポカスタの悲劇は、その時に返してやりましょう!


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2017年05月13日

滞在時間は約10時間

あっという間に徳島から名古屋に帰ります。バスの滞在時間の方が長いんじゃないかと思うと、本当に何の(以下略)。
観光めいたこともせず、名物を頂いた訳でもないので、また来る機会があったら、その辺りを何とか攻めたいとは思うものの、昼の便で行けて、夜行で帰れるメリットは捨てがたい(ギャハ)。

今日は何も言うことは無いや。気持ちの整理が付かんとよ(泣)。とりま、セブンイレブンで買ってきた地域限定と思しきおにぎりの美味さに浸ることにする。写真は無いのであしからず(ニヤニヤ)。


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高速バスで一直線!

現在徳島に向かっております。既に淡路島に入りました。
心配していた雨は、神戸辺りで止み始めた模様。淡路サービスエリアでは曇っていても降られることは無しというふうです。

しかし、大変なのはここから。最寄りのバス停になる高速鳴門からどこまで『歩かされるか』ですね・・・。スタジアムまでとなると1時間歩きっぱなしになるんじゃないかと覚悟しております。
四国はこれから晴れるらしいですが、また降ってこようものなら、どうなることやら・・・(汗)。


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2017年05月12日

身体はまだ冬仕様なのに

もう暑いよ(爆)。


5月に入ってから、いや4月もそうだったよな、軒並み30゚C近く、ないしは30゚Cを超える日々が続き、仕事場でも窓を開けて仕事をすることが多くなってきました。ただ、窓を開けると蚊が入ってくる(泣)。名古屋弁で言うところの『かんす』に悩まされるわけです。


それよりも何より、一番困るのは、この時期で暑い暑いと言ってしまってること。もちろん仕方ないんですよ。ただ、これで夏を乗り越えられるのか心配な人もいらっしゃるわけで。

個人的な意見ですが、熱さに弱い人でなければ、普通の人は大丈夫なんだと思います。というのも、まだ5月くらいは、身体が暑さに慣れていないのと身体が冬の寒さに適用しているからなんですね。なので、急激に20゚Cオーバーになったり、寒暖の差が激しいと、熱中症になる人や風邪を引く人が増えるわけなんですよ。要は季節の変わり目なんだから、あきらめろ、と(汗)。


それでも何とかしたいという人、クーラーのような冷房を使うのはNG。こんなことしたら、ホントに夏乗り切れなくなりますよ。

これまた個人的な意見ですが、窓を開けるのを第一に考える。それでも暑いなぁと思ったら、氷枕や冷却シールを貼るなどの対策を練った方がいいと思います。冷たいものを食べる・飲むのも悪くないですが、食べ過ぎ・飲み過ぎは逆に身体を壊しかねないので、ほどほどに。


結論としては、この時期なら身体を慣らすのが一番の近道ということです。もちろん、無理は禁物ダメな場合の最終手段で冷房を使っていきましょう。


熱さまシート 冷却シート 大人用 12枚
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冷えピタ 大人用 12枚+4
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東北へ行く2017② 仙台駅でランチタイム

仙台駅に着いたのは、お昼時。とはいっても、ノープランで仙台駅まで来たので、お昼どうしようと駅構内をさまよう。v

SHV32_0791そんな時見掛けたのが、JR東日本30周年の記念パネル東北地方のJR東日本の歴史が紹介されています。
色々ある中、やっぱり一番目が行ってしまうのは、2011年。震災のあった年です。あの時は建物が津波で流され、鉄道にも大きな被害が出ておりました。山田線やBRT(バス・ラピッド・トランジット)で運行されている大船渡線・気仙沼線の一部のように、まだ復旧できていない路線もあります。全ての路線が復活するのは、いつの日になるのでしょう。



そんなこんなで、食べるところは思い付かず、寿司食いたいなぁ・・・とおぼろげに歩いていた時、そういえば、すし哲が仙台に支店を構えたことを思い出す。ネットで調べてみると、3階の寿司屋街ではなく、地下のレストラン街なのね。時間も時間だし、早速向かうことに。

すし哲は偶然ランチタイムのピークが過ぎていたので、すぐ入れました。


SHV32_0793今回そこで頂いたのは、すし哲物語と他何貫かですが、その中で特に紹介したいのは、赤貝
こちらは、今が旬の閖上のものだそうな。まだまだ大変なんだろうけど、水産物は徐々に戻ってきているのね。



これは肉厚で濃厚な味わい。美味い以上の形容詞が出てこない私自身に喝を入れたい(笑)。刺身もあったんだけど、やっぱり寿司屋だから基本は握りの方がいいかなと。


SHV32_0794とはいうものの、すごく気になったので頼んだのが、まぐろの串焼き頬の肉を焼いたものです。
これが、俗に言う『ねぎま』です。ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、元々ねぎまはマグロの肉にねぎを煮込んだ葱鮪(ねぎま)鍋から来たもので、そこから転じてマグロとねぎを串で刺したものを指すんですね。後に、鶏肉の方がメインになっても、ねぎまと呼ばれるようになりました。



ほんのりと魚の独特な臭いはあるものの、魚と言われなかったら、肉のような味わいとも言えますわ。昔はトロの部分を焼いていたんだって。確かにあぶった方が美味いっていう人もいるしねぇ。


さて、ゆっくりお昼は頂いた。次へ向かうのは、仙台市の東部。地下鉄東西線で目的地に向かいます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す | 飲み食い系

2017年05月11日

ザクッとモチっと

SHV32_0864今回紹介するのは、セブンイレブンの「ザクチキ」
クラッカー入りのパン粉が降り掛かった鶏むね肉を使った揚げ物のようです。地域限定だってさ。だから載ってないのか、公式サイトに。



味は、まず言えるのは文句なくサクサクしているザクザクしているとも言えるこの味わい。クリスピーさと粉に着いている味わいで、中の鶏肉の淡白さを打ち消してくれます。
鶏肉は、店によって揚げ方が違うのか、揚げた後どれだけ置いているかによって違うのか、はたまた部位の大きさで違うんでしょうけど、さっぱりしているところもあれば、ジューシーさを持ってモチっとしているところもあります。こればかりは当たりハズレレベルということで。


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東北へ行く2017① 気が付けば、隣は山形な定義さん

今年、東北へは群馬から向かうことになりました
まさか、群馬から夜行が出ているとは思っていなかったので、上手く繋がったなと感心しきり。
群馬・前橋から22:20頃に乗り、途中のサービスエリアを経由して、着いたのが6:00前だったと思われ。


仙台に着いて、最初に向かったのは、マクドナルド。朝マックという目的よりも充電したかったというのが大きかった(笑)。
しかし、仙台駅東口のマックには受電できる設備が無く、仙台駅西口からさらに西、JR仙石線のあおば通駅からの方が近い仙台中央通り店まで歩くことに。そこにはあった。次の移動時間もあったので、ゆっくりはできなかったものの、ある程度の充電はできたと思う。ちなみに、バッテリーは持っていたものの、緊急手段で使うつもりでいたので、あまり使いたくなかったのよ。


SHV32_0779ちなみに、仙台駅前にはこんなものが。
今年は、伊達政宗生誕450周年なのだそうな。ほう、丁度織田信長が岐阜入城・岐阜命名したのと同じ年なのね。不思議な縁もあるものです。信長と政宗が近いところ(隣同士)にいたら、敵同士になってしまったのだろうか、それともウマが合うと仲良くやっていたのだろうか。ちょっと想像してみたくなった。



今回向かうのは、定義定義さん(山ではないらしい)とも言われるところ。ちなみに、地元では『じょうげ』、観光客で来る私のような人間は『じょうぎ』と呼ぶのが一般的なのだそうな。地元の行楽スポットでもあり、観光名所でもあるのだ。

ただ、バスで行くことになるのですが、結構遠い今回は仙台駅のバスターミナルから向かうのですが、それでも80分掛かった(平均は75分)。しかも途中は、すごくうねうねした道も通るし、山道も通るし、人が誰もいないし(苦笑)。最初は満員だったバスも、終点の定義に着く頃には、席が半分空いておりました。


SHV32_0781定義に向かって真っ先に向かったのは、「定義とうふ店」。朝も早いのに、お客さんがいっぱい(爆)。
ここで頂いたのは、名物の三角あぶらあげ(右)とホロ豆腐(左)
名物のお揚げは、本当にデカいよ。



お揚げはフカフカ、それでいて嫌味は一切なし。醤油だけで頂いても、アクセントが欲しいからと一味をジャンジャン掛けても味はおかしくならない。油揚げなのに、何枚も欲しいと思ってしまった。また来る機会があったら、絶対に来てるだろうな(ニヤニヤ)。なお、お土産もあったものの、生物なので買えなかったのが残念。クール便で送ればよかった・・・(泣)。

ホロ豆腐は、豆腐の素朴な味がよかったですね。大豆の旨味も十分出ていて、これが美味しい豆腐なんだと。市販の豆腐なんて、ホントに美味しいのと感じてしまう一品でした。


SHV32_0782本当なら、これで終わり・・・と言いたいところですが、どっこいここで数時間滞在しないと次のバスはやって来ない(ギャハ)。何てこったい!
というわけで、参拝していきます。この定義は、西方寺というお寺さんを指すこともあるのです。
まずは山門この前には門前町があり、先程の定義とうふ店も、この門前町の中(丁度入ってすぐ)にあります。



SHV32_0784こちらは本堂。奥に見える雪化粧の山は、恐らく泉ヶ岳かと。写真には写っていませんが、子どもの日が近いということもあって、こいのぼりが上がっておりました。



SHV32_0785続いては、五重塔
寺を建立した平貞能への感謝と供養、人類平和を祈るために建てられました。建立は以外にも新しく1986年。



SHV32_0786こちらは、天皇塚壇ノ浦の戦いで亡くなった安徳天皇を弔っているとされています。こちらは、縁結びと安産の祈願に来場される方が多いのだそうな。
橋のたもとにあるのが、長命水。長生きできるということで、お水取りをしている方もいらっしゃいました。



SHV32_0787最後は、数時間もいたらもっと何か頂いておきたいということで、気になったものをピックアップ。頂いたところは、丸かん商店
上は、やきめしおにぎりやきめしと言っても、チャーハンのことではなく、仙台味噌を塗って焼いた焼きおにぎりのことです。
左下は、味噌こんにゃく。こちらも仙台味噌を使ったものです。
右下は、玉こんこと玉こんにゃく山形名物だよな(汗)?と思ったら、山を越えた隣は、もう山形県なんだねぇ・・・。



やきめしおにぎりは、味噌の辛み(しょっぱさ)がご飯に合うんですね。中まで染みているわけではないので、濃すぎるということは無いのもポイント。

味噌こんにゃくは、グンマーで食べたものとよく似た味わい。そうか、グンマーは東北だったんだ!<違います。

で、玉こんは、ちゃーんとだしの味が染みているんですよね。何にも味が付いてないんじゃないかと不安だったんですが、これだけも美味いアクセントでからしを付けると、だしの旨味が引き立つのですけど、付けすぎ注意(爆)。
ちなみに、からしが結構残ったので、味噌こんにゃくにも付けて味に変化を付けておりました。それでも余ったけど(苦笑)。

3つとも美味しかったです。これ以外には、山が近いので、山菜などの山の幸も豊富そばとか美味そうだったなぁ・・・。まんじゅうとかもあったし、また来いということか(ギャハ)。


その後は、小一時間バスを近くの交流センターで待つ。冷房利いていたのかな、涼しかった。グンマーの時は、朝が寒かったのに、仙台は寒くなかったもんね。東北は5月でもまだ朝は寒いのに。
その後、11時20分頃にバスがやって来る正味3時間ほどいたのか(汗)。
バスに乗ると、これから定義に向かう人達の車やバイクがブンブン来る来る。そして、帰る車の列が途中で挟まって渋滞に。ゆえに、行きよりも遅い80分ほど掛かって仙台駅に戻ることに。いやぁ、大変だわ。
定義に向かう際は、車が結構通るので、時間が読めません。特に今回のように、朝一で行こうと思ってバスに乗ろうものなら、3時間コース決定です(ギャハ)!神社仏閣に興味の無い方は、ただの拷問でしかないので、お昼時に着いて、数時間レベルでいられるようなコース取りをしましょう。できないことは無いと思うよ(ニヤニヤ)。


というわけで、次は仙台駅から。


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2017年05月10日

【ビバ】帰ってきたお好み焼バーガー【トンチキ】

SHV32_0858去年の年末、さっそうと現れた「お好み焼バーガー」。そのトンチキな発想は称賛したものの、味がもうひとひねりほしかったと書いたものです。その時、「肉や野菜がきちんと入ったものになっていれば、食べ応えもあってよかったかもしれない」と書いてもいます。

・・・あれから約半年、やってくれました(爆)。トンチキリターンズ!
というわけで、「お好み焼バーガー イベリコ豚焼肉」となって帰って来ました
ええ、ご要望通り豚肉の入った食べ応え満点なものになっているように写真を見て思いました。



頂いてみると、確かに食べ応え満点肉の旨味がソースと絡んでなかなかもって美味しい。ただね、ソースが焼肉のたれだけなので、それだけだと味のパンチが無いなと。ここは思い切ってお好み焼ソースなり、もっと多くの焼肉のたれで絡めて、しつこいと思うくらいの濃厚さで勝負してもよかったんじゃないのかなと。どうしても、お好み焼(小麦粉のバンズ)の粉っぽい味が気になるのよね。そこはソースがたっぷり絡むものじゃないと。


いいところまで来ました。あと一歩改良をお願いします。


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FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その6 おまけ グンマー帝国観光記③

時間は午前11時を指さんとしている頃。小腹が空いてきたので、近所の店で一服しようと思い立つ。


SHV32_0757最初は、富岡製糸場のそばにある「おぎのや」
ええ、峠の釜めしでお馴染みのあの「おぎのや」、横川サービスエリアにあったあの「おぎのや」です。だから言ったでしょ、試験に(以下略)。

とはいえ、今回頼んだのは、峠の釜めしではなく、味噌こんにゃく(左)となめこ汁(右)
どっちもグンマーらしいものをと(苦笑)。特にこんにゃくはグンマー帝国の主食ですから(ウソ)。
でもね、上信鉄道上信線の終着駅でもある下仁田はこんにゃくの一大産地なのはホントだぞ!



味噌こんにゃくは、味噌が甘辛気味の味わいなので、こんにゃくのような基本的に味の無いものには丁度いいのかなと。
対して、なめこ汁はちょっと薄かったかな。まぁ、味噌こんにゃくを食べている反動だと思いたい(爆)。でも、美味しいですよ。


SHV32_0758続いては、富岡製糸場の角向かいにある「岩井屋」。休息所でもあり土産物屋でもあります。
そこで頂いたのは、「焼きまんじゅう」(下)と「ホルモン焼き」(上)

下はお馴染み上州(群馬)名物デカい小麦粉で作ったまんじゅうに味噌だれを塗って焼いたもの。こちら、とても大きいので、一般的な団子のような食べ方(串から自分の歯などで離す行為)ではなく、本来なら付属しているさすまた(先がU字)型の串で取り分けて食べるのが普通のようです。
上は富岡市の名物料理。『ホルモン』と名乗っているのは、実はちくわ。揚げたちくわに秘伝のソース(ウスターソースをベースに、各店舗味付けが異なっているものらしい)に浸した、実にシンプルな料理です。



焼きまんじゅうのメインは、味噌というより醤油の甘辛にさせたようなタレの味わいですね。みりんが入っているのか、少しアルコールっぽい味わいも。ただ、とろみはなく、液体を塗っている感じですわ。
まんじゅうは、中がふかふかの柔らかいもの。焼き立てがいいとのことなので、食べる時は、その場ですぐをオススメします。
ホルモン揚げは、ソースの濃い味わいが、コイツがちくわを揚げたヤツということを忘れさせてくれます(笑)。揚げ立てはホクホクサクサクの味わいを、冷めてからはソースの濃厚さを味わえますな。


SHV32_0760この店では、もう一品「焼き椎茸」も買ってしまった。だって焼いてた時いい匂いしてたもん(ギャハ)。
群馬県内で採れた椎茸を醤油を掛けて焼いただけ。これまたシンプル。



すごく肉厚ではないものの、食べた時に椎茸の味わいがじわりと出てきて美味しかったですよ。個人的には、もう少し醤油を掛けてもよかったかな。


そんなこんなをしていたら、あっという間にいい時間。11時半過ぎの電車に乗って、高崎駅に着いたものの、その後の乗り継ぎで時間を使い、スタジアムに着いたのは、午後1時半くらいになっておりましたとさ。高崎からシャトルバスという手もあったけど、時間が無い時は一気に前橋まで行って乗り換えた方が早いのよね。


試合が終わった後は、これまた時間が余ってしまう。午後10時20分のバスまで時間が4時間ほどあるので、駅から歩いて数分にある天然温泉(スーパー銭湯)でひと風呂浴び、そこから再びマックで時間潰し(爆)。近所をウロウロしていたら、時間となりました。


前橋から向かうのは、仙台。ここからは東北の旅になります。なお、名古屋から乗ったバスと同じだったので、やっぱり充電できる設備が無かったのだった(泣)。


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