2018年09月20日

今なら5000円以上お買い上げで、お米が付いてきます!

ハイトーンボイスのあの人の声で脳内再生してお楽しみ下さい(ニヤニヤ)。


今日から始まっている東京ゲームショウ。その中の物販コーナーにて、CASSETTE DISC.(カセットディスク)というブースでセガ関係のライセンス商品が販売されるんです。
実は、そのブースで5000円以上買い物をすると、セガハードのガワに入ったお米「セガハード米」がもらえるんです。お米の量がわからんのですけど、1kgは無さそうだね(苦笑)。
なお、もらえるお米はメガドライブ(メガドライス)・セガサターン(セガサターン米)・ドリームキャスト(ドリキャス米)の中からランダムとのこと。自分で選べないのは少々残念なものの、ゲームショウの記念品なのだから仕方ない。

そういえば、ここではデータイースト関連の商品も売られるとのこと。セガライセンス商品と一緒に買っても対象になるのかどうかはわかりませんけど、欲しいねぇ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0) ゲーム系 

パワフルトクシマどないしょん 鳴門駅とドイツの面影求めて

SHV39_3813大鳴門橋でバスに乗り、今度は30分ほど掛かって鳴門駅に。
ここから別の目的地に向かうことにしたのですけど、いかんせん接続が悪い1時間も待たされるのはさすがにしんどい・・・。

仕方ないので、ここでお昼に。行ってきたのは、鳴門駅から数百メートル離れたところにある「ふく利」徳島ラーメンを頂けるチェーン店のようです。
でも、なぜかメニューを選べる食券機の前にあった写真を見て、冷やし中華をチョイス(笑)。期間限定に弱い私(汗)。
・・・あ、マヨネーズがさりげなく乗ってる。名古屋に帰ってきたかのようだ(爆)。



味は酸味がそれなりにあるけど、もっと酸味がキツいかなと思っていたので、ちょっと肩透かし麺が硬めの仕上がりになっているので、食べた感じはあるけど、ホントに徳島ラーメンを頼んだ時より1.5倍あったのかは疑問


SHV39_3814しかし、これを食べてもまだ時間もあるし、何か欲しい。飲み物もあれば・・・と思って、再び駅を見回すと、キョーエイという店がある。
このキョーエイという店は、徳島県をメインにチェーン展開をするスーパーで、『外資系』(つまり徳島県ではないところに本店のある店)のマルナカやハローズと激しいシェア争いを繰り広げております
せっかくなので、グルグル回っていたら、おお、「フィッシュカツ」があるではないか!確かこちらは笹田蒲鉾のもの。
フィッシュカツというのは、えそなど普段安価で取引されるような魚をすり身にし、そこにカレー粉を入れて混ぜた練り、パン粉を付けて揚げたものです。徳島県では非常に知られた食品で、お土産用もあるのですが、お土産用のは高いのよね・・・。しかし、スーパーなら、ビニール袋に入れるふうで84円(税込)だった。しかもデカい(爆)。思わず2枚買っちまった(ギャハ)。



魚の臭みとかは全くと言っていいほど無く、カレー粉のおかげでスパイシーに仕上がっております。だからなのか、魚の旨味と甘みを感じられる素晴らしい一品です。お好みでマヨネーズやソースなどをどうぞ。


SHV39_3816お腹がそれなりに膨れて、しばらく待っていたら、やっとバスが来たよ・・・。

ここから次の目的地になる鳴門市ドイツ館と道の駅第九の里に向かいます。途中バスがまたナローな道を走り抜けるんですよ。家と家の間、普通の小路みたいなところを走り抜ける地方の路線バスってすげーわ。
そんなところも通るバスに揺られて20分くらい。鳴門市ドイツ館に着きました。


こちらは、ここから歩いて10分ほどにある板東俘虜収容所(現在のドイツ村公園)にあったもので、1993年に現在の場所に移っています
主な展示として、俘虜時代のドイツ人の生活風景や人道的な扱いをした経緯、地元民との交流などの紹介、実際に収容所で使われていたものなどの展示があります。
時間がそんなになかったので基本的に流し見程度になってしまいましたが、丁重にドイツ人を扱い、彼らにドイツに住んでいた頃とほとんど変わらない生活を送らせていたというのがよくわかりましたね。そして、ドイツ人達もその心意気に感謝し、様々な物事を伝え残していったことも分かります
遺されたものは現在でも使用できるもの(ドイツ村公園にある眼鏡橋など)もある他、ここでは語られていないですけど、ドイツ人俘虜収容所は後の日本のパンの原点の一つになっております。現在のパスコ(シキシマパン)は、名古屋の収容所にいたドイツ人俘虜から技術を学んでいるのです。



SHV39_3815そして、今年はベートーベンの交響曲♪第九がアジアで初演されて丁度100年。そんなこともあって、ここに行きたかったんですね。去年徳島に来た時は、そうか来年か・・・と思って行かなかったし、それを覚えてたのよ(ニヤニヤ)。



SHV39_3817小高いところにあるベートーベン像。



SHV39_3818バス停のそばに、道の駅第九の里があります。この奥に鳴門市ドイツ館があるんですよ。
こちらの建物は、ドイツ人俘虜が住んだバラッケというもので、国の重要文化財になっています。
ちなみに、元中日ドラゴンズの板東英二さんは、第2次世界大戦後徳島県で育ったのですけど、このバラッケが建っていた坂東俘虜収容所に住んでいたんですね。当時は満州などから引き揚げてきた来た人達の居住地として活用されていました。もしかすると、板東さんはこのバラッケに住んでいたかもしれないわけです。本人が見たら懐かしがるでしょうね・・・。



SHV39_3819その中は飲食店も併設されていて、ドイツのソーセージが頂けるんです。
というわけで、カリーヴルストをチョイス。やはりドイツのソーセージはカリーヴルストが一番美味い。
こちらは、ドイツパンも一緒に頂けます。



切ってもパリとした食感が失われていないので、プリプリ感もあるのも相まって美味しい。時間が押していたけど食べてよかった(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:18Comments(0) とっくしゅ~で~す | 飲み食い系

2018年09月19日

プレステ、お前もか!

ファミコンから始まって、スーパーファミコン、メガドライブ、NEOGEOと往年のハードのミニ化が止まりませんけど、遂にその波がソニーにまで・・・


ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、初代プレイステーション(以下一部除きPS)をミニサイズ(初代本体から45%コンパクト化・体積では80%コンパクト化)にした「プレイステーション クラシック」を発売することになりました。
HDMIに対応しており、ACアダプタ電源(USBで接続)に対応しております。コントローラーは発売当時は1本だったものの、今回の本体には、ファイティングBOXよろしく2本入っております。すぐに対戦できるように配慮したのね。

見た目はコンパクトになったけど、確かにPSです。電源ボタンにリセットボタン、そしてディスクを変えるわけでもないのにOPENボタンも機能するらしい(苦笑)。なお、一緒に入っているコントローラーがDUALSHOCKではなく、初代のコントローラーなんですよね・・・。大きさは当時のままのようですが、できればDUALSHOCKにしてほしかった。
というのも、20本ソフトが収録されるとのことなんですけど、コントローラーが初代になるということで、対応できるソフトは実際出ている本数より激減すると思うのよ。平たく言えば90年代後半までのソフトになってしまうんです(DUALSHOCKは1997年に販売開始)。この中での20本になるので、思わず「?」になりそうなソフトも収録されるんじゃなかろうか・・・。

なお、発売は12/3。プレイステーションの日とも言われるSIEの原点ですね。


一方で、メガドライブミニは来年に延期になったそうです。海外からの反応がすごかったことが主な理由で、それに合わせたハードを作ることからクオリティアップを図るとのこと。いい作品を作るのなら、延期は仕方ない。


果たして、「プレイステーション クラシック」は、どう転ぶのか。期待と不安が入り交じって・・・そういえば、セガの社長を務めた入交昭一郎さんはお元気なのかしら?


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0) ゲーム系 

パワフルトクシマどないしょん 吉野川を越えて大鳴門橋へ

弁天山から再びJRに乗って徳島駅に戻ってきました。
ここから大塚国際美術館に行こうか、その先の大鳴門橋にしようか迷った挙句、値段的にもお値打ちで雄大な景色が見られるということで、後者に。ただ、バスが1時間に1本しか走っていない(まれに1時間に2本になるケースあり)ので、かなり待たされることに。しばらく夜行バスの乗り場を探したり、コンビニで時間を潰したりなどして小一時間。やっとバスに乗れました。
しかし、バスに乗ってもまだ先は長い今回向かう大鳴門橋は終点にあたり、乗る時間はおよそ1時間半。結構長い旅になりますわ・・・。ただそれだけ乗っても710円と意外にお値打ち電車で鳴門駅まで行くという手もあるけど、結局歩かないといけない点を考えれば、徳島駅でバスに乗った方が賢いと思います。


SHV39_3797徳島阿波踊り空港・鳴門駅・小鳴門橋バスストップを経由して、遂に終点大鳴門橋。ただ、この大鳴門橋周辺は大塚国際美術館や高速船乗り場にも向かうので、あっちをウロウロ、こっちをウロウロといったふうになるので、ホントに着くのかしら思ってしまうほど。途中で行き先を示す看板が見えて、その方向と違うと思っても、ちゃんと終点の大鳴門橋に向かうので、安心して乗って下さい。

で、こちらは登ってすぐのところから撮ったもの。ああ、雄大やねぇ・・・。



SHV39_3798橋を正面に据えてパチリ。
これもこれでいいね。大鳴門橋は絵になります。



SHV39_3799鳴門山トンネルを抜けた先にあるのが千畳敷。土産物店やレストランなど観光スポットの一つですね。
ちなみに、大鳴門橋建設の際に地鎮祭(鍬入れ式)を行った会場でもあります。



SHV39_3801千畳敷から。
ここからは渦潮が見えるらしいのだが、写ってるようないないような(苦笑)。



SHV39_3809大鳴門橋には渦の道という渦潮が間近に見られる見学施設があります。
元々、この見学施設は鉄道が走る予定だった部分を有効活用して作られたものです。



SHV39_3803渦の道には、こんなものが。
おおufotableが描いた徳島阿波おどりの宣伝ポスターじゃないか。「Fate/stay night」のキャラが楽しそうにはしゃいでおりますな。実際の作品を見たら、そう思えなくなるよと言ってしまう私が悲しい(爆)。



SHV39_3804そして、こちらは「魔法の天使クリィミーマミ」のキャラを使った宣伝ポスター2012年に開催された鳴門阿波おどりの宣伝ポスターだって。ほうほう。
しかし、「魔法の天使クリィミーマミ」とは懐かしい。



SHV39_3811こちらは、大鳴門橋架橋記念館エディ。ここでは大鳴門橋架橋までのいきさつや世界の橋・徳島県を流れる吉野川に掛かる橋の紹介など橋にまつわる物事が展示されています。鳴門の渦潮などの紹介も行われておりますよ。
なお、先程の渦の道とエディとのセットで入場できる入場券も発売しており、そちらの方が断然オトク(ニヤニヤ)。



SHV39_3812エディの屋上からも雄大な大鳴門橋の景色が見られます。ここもいいなぁ。しかもジオラマ付(ニヤニヤ)。



その後は再びバスに乗って行くことに。大鳴門橋周辺はアップダウンがままあって結構大変だったなぁ(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0) とっくしゅ~で~す 

2018年09月18日

感じ方は人それぞれか

会社の人がもう秋だと言っていた。私は、いえいえまだ暑いから夏だと思いますよと返す。
すると、夏のあの暑い時に比べれば・・・というふうになり、そう言えばそうですよね・・・と答える。


まだ昼間は暑い地域の方が多いと思われます。ただ朝晩は涼しくなり、ところによってはコオロギなどの秋の虫が鳴き始めているのではないのでしょうか。いつの間にかセミの声も聞こえなくなってるから、秋は着実に来ているのでしょう。

思うに、夏の暑さはあるけれど、晩夏のようなんでしょうね。お盆明けに見られる天が高いと感じさせる空。そこにいわし雲など入道雲に代表される近さを感じさせない、空を広く演出してくれる雲が出てきている。ただ、ここ最近はお盆よりも、この時期に現れることが多くなって来ているからおかしいと思うんでしょう。
それでも、ちゃんと秋はやって来るし、例年通りになるケースもままある温暖化とか地球環境の変化が激しくなったとか言ってはいるけれども、実際はどこかでバランスを整えようとしているのかもしれない。地球に負担を掛け過ぎないように、我々は行動できないのかねぇ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0) etc 

パワフルトクシマどないしょん 吉野川を越える前

あ、タイトルは適当に思い出したので付けただけなので、決して四国放送ラジオの同番組のことを語れと言われても何にもわかりません(爆)。


先日徳島に行ってきた時の話です。今回は夜行バスで行くことになったので、朝早くに着くんだよね。名鉄バスだともっと早くて朝の4時頃(爆)。
実は去年行った時は日中の便があったのですけど、同じ年の9月いっぱいで休止(事実上の廃止)になってしまったようです。そんなこともあって、夜行にせざるを得なかったのですわ。ただ、夜に試合が始まるので、その間十二分に色々回れそうという算段もできた。というわけで、余った時間を有効活用(笑)。行きたいところ(行けそうなところ)に行ってきたのです。


SHV39_3786夜行バスの終点だった徳島駅に着いたら、日本公認会計士協会研究大会の徳島大会の告知のぼりが。
こんなところまでアニメ絵だった。さすがマチアソビの街、徳島。



SHV39_3795最初の目的地は同じ徳島市内にあるのですが、場所が少し辺鄙(ぴ)ではある最初バスで行こうかなと思ったものの、最初のバスが出るのは1時間ほど後。逆にJRで向かえばあまりタイムラグ無く向かえそうなので、歩いて12分なのは仕方ないと諦めて、JRで向かうことに。

さて、写真はJRの『列車』徳島県は日本で唯一『電車』が走っていない県で、走っている列車はディーゼル車(いわゆる汽車)になるのだ。
そのことを知った徳島大学の学生が、電車を走らせようと2016年にプロジェクトを立ち上げ、現在も研究中なのだそうな。クラウドファンディングで資金集めをしていたのですが、どうなったんだろうね・・・。つい最近水素で動く電車が商業化を果たし、コストもそっちの方が安いとのことなので、先行きが気になります。



SHV39_3787車中で頂いたセブンイレブンの「浪速の肉すい」。関西圏ではお馴染みのスープですね。朝ご飯代わりに買ってきた。
ちなみに、底に卵が沈んでた。しまったそれ知ってたら買わんかった・・・。



ただ、肉すいそのものはたくさん牛肉を使っているにもかかわらず洗練された味わいで、クドくない。ご飯と一緒でも十分美味しいね。


SHV39_3789徳島駅から牟岐線に乗って、JR地蔵橋駅へ。そこから歩いて12分位のところにあるのが、弁天山という山。
標高6.1mでありあがら、頂上には神社がある山です。また国土地理院が認定した日本一低い自然の山です。
この山は、大昔は海の中に浮かぶ島で、室町時代頃から水が引き始め湿地帯になり、後に新田開発が進んで水田地帯になったそうです。確かに水田の中に浮かぶ異様な山だと感じるわな。
でも、このあたりの海抜って結構低いんだと思わせた写真を撮ったので、後程紹介。



SHV39_3791この弁天山には、立派な看板が。



SHV39_3792そのそばには三角点のようなものが。寄贈品なので三角点ではないと思われ。



SHV39_3788この弁天山のそばには、朝市を開催する場所があります。毎週水・土・日・・・ってまるでサッカーの試合に合わせたかのような(ニヤニヤ)。



SHV39_3794この弁天山に向かう途中に地蔵橋団地という集合住宅があるのですけど、そこの壁には海抜を測る標識が付けられておりました。恐らく津波が来た時の高さを測るものとして機能しているものと思われます。
で、先程書いた弁天山の高さを当てはめると、あの山は、この集合住宅のおおよそ1階部分までしかないというふうにも捉えられます。実際は床が少し高いところにあるのでちょっと違うんでしょうけど、平屋建ての一軒家くらいの高さしかないというのはほぼ間違いないと思います。そう思うと、この山がいかに低いかがわかります。



とりあえず、この山を登ったことで、低い山として有名な天保山、日本一低い人工の山(築山)である日和山、そして今回の自然の山では日本一低い弁天山と有名どころは制覇したことになります(ニヤニヤ)。
ちなみに、山頂の神社で勝利祈願と思いお賽銭を入れようと思ったら、1円しかなかった(泣)。仕方ないので、1円で申し訳ないと思いながらも拝んだ結果がアレだ!近くの市場で両替してもらってでも小銭をもらえばよかった・・・。


SHV39_3796おまけ
再び徳島駅に戻ってきた時に撮ったカフェ&レストラン「エリエール」
・・・ああ、あのトイ<やめて、別れた主人の話はしてあげないで。



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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0) とっくしゅ~で~す | 飲み食い系

2018年09月17日

ねとらぼ大飲み会に行ってきた

9/16、東京・阿佐ヶ谷で行われた「ねとらぼ大飲み会」に行って来ました。
会場の阿佐ヶ谷Loft Aは、パールセンター街という商店街の中にあるのですが、Loftと聞くと雑貨店のアレを思い浮かべてしまうほどで、どこに雑貨屋のロフトはあるんかいね・・・と思ってたら、あのロフトとは無関係なのね(苦笑)。


SHV39_38361その阿佐ヶ谷Loft Aで行われたステージには、過去同サイトで掲載されたブツが(笑)。
こちらは、ライターの一人kikkaさんが作ったもので、手の部分に(持っているペンライトのように)仕込んであるLEDが光るものだったかと。



SHV39_3836こちらもkikkaさん作のビーズ絵
先程の絵もそうですが、この女子はITちゃんという名前があるのだ。しかし、当初はZDちゃん(元々ねとらぼは、ZDNetからの流れをくむサイトなのは、あまり知られていない。今回のイベントでも語られていないが、ねとらぼを運営しているITmediaはソフトバンク系の会社)と呼ばれていたのだ。
なお、額縁も高価なものなのに曲がって掲示されていることに本人が激怒(ただし、この日は別の取材で欠席)ねとらぼの中では「敵に回すと怖い(編集長談)」かつ武闘派らしいので、必死になって編集長自らが直すという非常事態(爆)。



SHV39_3837今回のイベントは、ワンドリンク以上の注文が必須とのことなので、ワンドリンクと併せて「十勝の豚丼」をチョイス。なぜか和歌山で有名な「うつぼの唐揚げ」なるものもあった(笑)。カオスやのぉ・・・。



味は、豚丼なのにしつこくなくあっさり目ちょっと山わさびが利いてないかな・・・と思ったところにガツンと利いてきた山わさび(泣)。山わさびが利いてくると、肉の旨味が増すのでいいですね。


さて、今回のイベントは3部構成で、1部はねとらぼの成り立ちと立ち位置をメインに、2部はねとらぼの記事の作られ方をメインに、3部はその他もろもろ(主に裏話やボツネタ・質疑応答など)という流れ。


わからない方にざっくりと説明すると、ねとらぼはITmediaの一部門として展開されているサイトで、2008年からITmedia Gamesのワンコーナーとしてスタートし、2011年に『うっかり』独立(『うっかり』とは言っているが、実際はITmedia Gamesの終了に伴うものと思われ)しました。なお、同じ頃にITmediaガジェットというエンタメ系の総合サイトがあったのですけど、後にねとらぼに統合されます。このあたりの流れは、同じソフトバンク系の会社であるSBクリエイティブで刊行されていたドリマガからゲーマガへ移行した時のようだなぁ・・・。
以降ITmediaの中では異色のノリでありながら、情報を配信するサイトとして絶大な影響力を持っております

このねとらぼはどんな立ち位置のサイトなのかが誰もよくわかっていない様子。一応カテゴライズするとニュースサイトとのことなのですけど、個人的には読み物系も含まれたニュース・情報系サイトかなと思っております。


総じて話は面白かったのですけど、ためになる話が多かったのも事実。
タイトルの付け方はパワーワードの連続がいいをはじめ、『黒くなる』(漢字のような方がが現れる字)ようなタイトル付けは控えた方がいい、「爆誕」・「~が話題」・「~という暴挙」というよく使う言葉は慎重に使え(あまり使うな)、「タイトルは読むものではなく見るもの」(右脳に訴え、響くタイトルがいい。逆に長すぎるとダメ)、ネコ(安易な作りやすい記事)に頼るべからずなどなど、今やっているブログでも生かせそう。名前の付け方とか裏付けの大切さとか、大事なことをいろいろ聞けた気がする。特に裏付けは、こんな偏狭なサイトでやるのは難しいけど、複数の会社が出している記事があれば、そこから比較するだけでも裏付けの真似事はできるんじゃないかと個人的には思いましたね。

あとは個性あふれる編集者がまたすごい
特にインパクトを持っていたのは、遅刻の言い訳がすごかった・巨乳を「バインバイン」という表現に変えて婉曲化したものの、結局配信でお世話になっているYahoo!にお説教され、以降やってはいけない表現として蒸し返される・豊橋のたんきり祭で出てくる鬼の乳首への執念を見せた(最終的にボツネタ(爆))くろきん(黒木)さん終始泥酔状態(ストロングゼロ2本を緊張をほぐすために始まる前に飲み、会場でもハイボールを3杯飲んでいた)だったにしいさん、そして欠席ながらねとらぼ編集部全員が恐れおののくkikkaさんでしょう(笑)。特ににしいさんは生物部として調査してほしい(ニヤニヤ)。


一見のほほんとしていて、緩い雰囲気のねとらぼですが、その中身は徹底的な裏付けとちゃんと編集する方針、そして記事ネタを共有して誰もが作れるオープンな雰囲気を持っているサイトなんだなと。
これも個人的なものですが、ねとらぼはナイトスクープなんだなと。
真面目な話題もさることながら、バカバカしいものでも真剣に取り組む姿勢とかVTRのテロップをナイトスクープが初めて使ったように、ねとらぼも『→』での結果表現、ツイッターを通じての使用許諾が初めてではないかとのこと。こういうアイデアを生み出して生かすというのも似てるよね。


次回もやってほしいですね。できることなら年末に印象に残った・インパクトのあった記事解説なんてやってほしいなぁ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0) とっくしゅ~で~す | 飲み食い系

FC岐阜観戦記2018 アウェイ編 その17 悲劇は繰り返す

SHV39_3821FC岐阜、先日徳島ヴォルティスとポカリスエットスタジアムで戦いました
来るところまで来た9連敗。今まで様々なスポーツ観戦をライブなりテレビなりラジオなり動画配信なりで見て来た人だと自負していますが、ここまで負けるのは相撲の元気のない力士くらいですよ(苦笑)。それでも場所だけで見れば15連敗で一旦幕引きができる。しかし、J2は今回の試合を入れて10試合残っている負けっ放しになってしまえば、19連敗になり、J2の記録に並ぶのだそうな(記録を持っているのは、ヴァンフォーレ甲府)。
さすがにここまで来れば・・・と思いたいが、この試合から先は前半戦で勝っていないチーム。今回の徳島も引き分けで終わったチームです。
ましてや、ポカリスエットスタジアムは鬼門、いや相性の悪いスタジアムとして個人的には記憶しています。
そう、去年は試合終了間際に岩尾憲選手が同点ゴールを叩き出し、勝てる試合が引き分けに終わるという悪夢のよう(第三者から見たらドラマチック)な展開になりました。しかもライブで見ているので、嫌ってほど印象に残ってる(泣)。
ましてや徳島は抜群の攻撃力、対して岐阜は夢スコア(5-0)の後で福村貴幸選手が『おつとめ』(イエローカード累積4枚による出場停止)でいないぽっかり穴の開いた中にガンガン叩き込まれるんじゃないかと心配と不安と落胆の中でやって来たのです。

なお、写真は徳島のマスコットであるティスちゃん後ろにある屋台の店の名前をメモ代わりに撮ろう(いわゆる「資料撮り」と個人的には思っている)としたら、視界に入ってきた(爆)。じゃあ撮ろうと思ったら、近寄ってくるの(ニヤニヤ)。おいおい、そこはヴォルタくんのマネしちゃいかんよ(ギャハ)。
というわけで、ヴォルタくんは写っておりません(ニヤニヤ)。でも、私のところにやって来て、ノベルティでもらったうちわを強奪していったのはいい思い出(苦笑)。



SHV39_3820その「資料撮り」をしてまで紹介したかったのは、この日の試合の主催になった美馬市から来た大滝山麓食堂のそば。いわゆる田舎そばで、十割なんでしょうね、短い麺になっております。これも田舎そばの特徴だと個人的には思っております。
ちなみに、この食堂は美馬市の中でも香川県境そばになり、4・5人しか座れない小さな店だそうで。おまけに日曜日のみの営業採算って何だろうと思わせる店です。



味は素朴だけど、心の温まる味というのが正しいのかな。父親の田舎である愛知県東栄町に行く途中にドライブインがあるのですけど、そこで出されるそばは、まさしくこんな感じのそばなので、懐かしさも感じるんですよ。
一緒にあった「みまから」も辛いながらもいいアクセントになって美味しい。買って帰りたかったけど、ビン類はスタジアムへ持ち込めないからね・・・。通販なら袋入りもあるのにね・・・。


SHV39_3823この日の試合は、いつもと違った。
ビクトル選手がウォームアップ前にスタジアムの様子を見に行くかのように来るのだが、いつもなら手を振るだけなのに、お辞儀をして最大限の謝意を見せてくれた
そして、まだ選手も出てきていないのに、大木武監督がわざわざアウェイ側にやって来て一言挨拶してきたのだ。

普通なら監督呼べだのフロントは責任取れだの大荒れの展開になりかねず、既に監督が交代したりフロント総辞職というところだってある
ところが岐阜は違う。もちろん荒れそうになったことはあったけど、サポーターは我慢強くその日、勝ち点を上げる日を待っているのだ。そんな気持ちに監督は応えてくれたんだね。監督もまた苦しんでいるのだ。



SHV39_3825だからこそ感じた。今日の試合はいつもと違う。
とにかく選手達が奮闘し、よく動いた何とかしたいという気迫もよく伝わった。相手選手には蝮のようにしつこく絡みついて、プレーをよく止めてくれた。粉骨砕身と言うには、あまりにも切ない懸命さを見せて。

それでも、運は悪い
審判が少々の倒れるプレーを取ってくれない。逆にそれに救われることもあったが、言い換えれば相手にもチャンスを与えることになる。徳島の先制点もそんな感じ。警戒しなければいけなかったピーター・ウタカ選手のパワープレーにディフェンスがやられ、その隙をバラル選手が打ちこむコンビネーション。普通なら笛を吹かれてもおかしくないプレーだけど、他で吹いていないからスルーされても仕方ない。

それでも、試合の主導権は岐阜が握っていたように思える。諦めない心で挑んだこの一戦、その気持ちとは裏腹に中々点が決まらない。いつものことながらも、このもどかしさに振り回されてもいる。
このままダメになるのかなと思ったら、魅せてくれたのが、散々ダメ出しされていた山岸祐也選手。
実は後半早々に過激な接触プレーで倒れ、しばらく動けなくなっていたのだ。しかし、その体を張った姿を見て、いつもの後ろ向きな決定力のない軟弱な姿を思い浮かべることは無かった散々期待を裏切って、一時はメンバーからも干された山岸選手が、この試合で『本来の姿』を見せてくれたのだ。そして、後半35(80)分に結実する。
風間宏矢選手のコーナーキックからヘディングシュートがドンピシャ。あの調子のいい徳島から追い付いたのですよ!やっと勝ち点を掴んで長良川競技場に帰れる。皆が安心して心躍っているのが手に取るように分かったのです。

しかし、運命は残酷、そして悲劇は繰り返すのかと絶望に浸ることとなる。あまりにもいいプレーが出ていたから。
試合終了間際、岐阜の守備陣が一瞬乱れ、相手にボールが回ると、必死になったがためにボールに振り回された守備陣をあざ笑うかのように打たれた表原玄太選手の一閃。去年観た者にとっては、まさか起こらまいと思っていた出来事がまた起こるという悲劇。相手側にとっては奇跡とも言えるだろう、徳島ホーム8連勝を決める一閃。様々なフラグがあったのだろうけど、最後は徳島の選手がフラグを立てたのだ。そのフラグを折れなかった岐阜の選手の負け。何とも残酷で、何とも悔しい。そして絶望をもたらす闇は、私達を掴んで離さないという事実・・・


それでも、この日の試合は選手も監督も責めることはできない。やるだけのことをやったのだ。だから笑って帰ろう。皆にそう思いを訴え、スタジアムを後にした。
ちなみに、北谷史孝選手がうなだれて下を向きっぱなしだった。もう下を向くな北谷。お前さんはいなかった福村選手の代わりを十分に果たしてくれたよ。この気持ちを忘れなければ、次もきっとメンバーに残してくれるよ・・・。



ただ、残酷な現実に目を背けてはいけない。


18位 新 潟(36)
19位 岐 阜(32)
20位 京 都(28)※
---- 降格ライン ----
21位 熊 本(27)
22位 讃 岐(25)※


注目は括弧書きの勝ち点。
アルビレックス新潟はウチの試合から連勝を果たし、残留争いから片足抜け出したかなという印象。ロアッソ熊本はプレーオフないしは直接昇格を窺う東京ヴェルディに引き分け貴重な勝ち点をゲット。京都サンガF.C.もここ5試合で負け一つ。調子が悪いというカマタマーレ讃岐でさえ、ここ5試合で引き分けを一つ付けている。つまり岐阜だけが負けっ放しのだ。前半、厳しい言い方をすれば、古橋亨梧選手の『貯金』だけで生き延びている、そんなチームなのだ。
さらに、京都と讃岐は1試合順延になった試合を残している(※で示したもの)試合の展開次第では、京都はいつでも岐阜を追い抜け、讃岐は最下位を抜け出せる。ゆえに、いつまでももどかしい試合をやっていると、下位のチームに追い上げられ、潰されてしまうのだ・・・。


J2残り試合あと9。降格圏チーム(21位)との勝ち点差は5。


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Posted by alexey_calvanov at 10:56Comments(0) スポーツ | 飲み食い系

2018年09月16日

最後色々ヤバかった

東京駅八重洲口、時間の目論見を見誤って、久し振りにチョンボした(泣)。


SHV39_3838でもね、万事休すと思ったら、意外なところに解決策があるのよ。ホント、様々なアプローチ法を持っておいて損はないと実感
チョンボ代とプラスになるけど、無事名古屋に帰れそうですわ。しかも最善の帰り方で。



・・・喜ぶのは早いかもしれんけど、目茶苦茶嬉しい!


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大阪バスなのに

SHV39_3831東京へ行ってきます(ニヤニヤ)。


徳島に行ってきて、朝方帰ってきたのに、家もそこそこいないで東京へ行ってきます。
東京へ日中便のバスで行くのは久しぶりですわ。時間は新幹線と比べれば明らかに遅いし、在来線だとどっこいどっこいだけど、乗り換えも不要で指定席という形態を考えれば、かなりおトクなんだよねぇ・・・。

ただ日中便は、いつもの集合場所のは違うし、さっきのように大阪と書いておきながら東京行きもあるというトラップもあるという(汗)。

ともあれ、阿佐ヶ谷で行われる「ねとらぼ」イベントへ行ってきます。定刻通り着けばいいけど。


ちなみに、大阪バスは『大阪行きのバス』という意味よりも『大阪バスという会社』の意味の模様(苦笑)。



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2018年09月15日

下を向かず、笑って帰ろう

選手達はよくやった。福村貴幸選手が累積4枚で出られない中、守備は奮闘し、攻撃でも田中パウロ淳一選手を中心に組み当ててくれました。何より、執念・しつこさ・粘り、そして諦めない心で挑んでくれたことに感謝したいです。

これ以上下を向くのは止めよう。悔しい、確かに悔しいけど、徳島ヴォルティスをここまで苦しめれたんです。この試合でできるなら、次も絶対できます。練習でよかったところをより研鑽し、悪かったところを見直して改善していきましょう。
だからもう下を向かず、悔しさを堪えて、笑って帰りましょう。


まだ先はあります。まだ大丈夫・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 21:56Comments(0) スポーツ 

朝から徳島

まぁ、毎度のごとくアウェイ観戦のために行ったというわけですけど(苦笑)、今年は夜行バスで行ったのね。その理由は、また後日。
今回は基本的に吉野川より北に行くことになります。そういえばポカリスエットスタジアムも鳴門市だから、吉野川より北だ(笑)。
瀬戸内の海と鳴門の渦潮に揉まれて来ようかと思います(ギャハ)。<もう浮かんで来るなよ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 11:46Comments(0) etc 

2018年09月14日

文字通りドまんぞく

SHV39_3775今週より新発売のローソンのドまんぞくシリーズ。今回は2種類紹介。
最初は「ドまんぞく ずっしり揚げパンサンド ツナ」。名前の通り、デニッシュパンの中にツナフィリングが、ずっしりぎっしり入っております。



SHV39_3779もう一つが、「ドまんぞく ずっしり揚げパンサンド たまご」。こちらもデニッシュパンの中に玉子がずっしりぎっしり入っております。



味は、前者はツナフィリングの味わいがデニッシュパンとマッチしてるんですけど、そのパンを甘いと思わせるほど濃い目の味付けになっています。デニッシュパンは油で揚げてるし、ツナも入ってるから脂っこくないのと思われがちですけど、個人的には気になりませんでした。むしろ美味い(ニヤニヤ)。

対して後者はというと、デニッシュパンの風味に負けてしまってるかなと。中の部分が薄くなっちゃってるんですよ。もっとここは塩コショウを思いっきり振ってガツンとした味わいにしないと、味が追い付かないと思います。


ちなみに、双方山崎製パンの製造になります。ヤマザキがこんな悪ノリに近い品物を作るのは非常に珍しい。・・・もしや、ローソンを隠れ蓑にしてるから<やめなさい!どっちからも怒られますよ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0) 飲み食い系 

Nintendo Switchで往年のコントローラーが復活

先日発表された任天堂商品やサービスの発表を行うNintendo Directの中でNintendo Switchのオンラインサービス「Nintendo Switch Online」が9/19から開始されることが発表されました。
その中で、「Nintendo Switch Online」の加入者限定で往年のゲーム機ファミリーコンピュータのコントローラーの形をした「ファミリーコンピュータ コントローラー」が購入できるようになるそうです。
この「ファミリーコンピュータ コントローラー」、ファミリーコンピュータとほぼ同じデザインをしています。違うのは、Nintendo Switchに挿し込むためのレールやLRボタンの付いた出っ張り部分があるくらい。他はファミリーコンピュータのコントローラーに付いていたあの十字キー、あのABボタン、あのスタートとセレクト、あのマイク(Ⅱコンのみ)が付いてるんですよ。
しかし、それゆえに遊べるソフトが限られますNintendo Switchのソフトや一部のオンラインソフトは対応していません。つまり、ファミリーコンピュータのソフトが遊べる「ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online」のみになってしまうのです。

それでも、昔のゲームを遊ぶには、これが一番なのは言うまでも無い。ノスタルジーに浸りながら、マリオやゼルダやバルーンファイトなどを楽しもう(ニヤニヤ)!


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Posted by alexey_calvanov at 20:36Comments(0) ゲーム系 

2018年09月13日

【O-ZONE】もう15年【マイアヒ】

2003年(日本では2004年)に大ヒットしたO-Zone(オゾン)の♪恋のマイアヒ
O-Zoneはヨーロッパ・旧ソ連の構成国だったモルドバ出身の3人組のグループで、民族的に近いルーマニアからヨーロッパ(EU)で火が付いたのをきっかけにアメリカ、日本へブームが渡っていったのです。特に日本では歌詞の語感が空耳として印象に残り、それに合わせたアスキーアートやフラッシュ(動画)がヒットしたのも相まって、本来の歌詞を知らないままブームになっていた側面もあります。
ちなみに、日本でブームになった時にはO-Zoneは解散状態になっていたのはあまり知られていない話。また♪恋のマイアヒの日本ブームの火付け役は名古屋にあるZIP-FMなんだよ(ニヤニヤ)。当時はユーロビートという位置付けよりもダンスミュージックの位置付けだったかと。あとはコミックソング的な扱いだったのかな。


そんな♪恋のマイアヒが発売されてから15年、突如この曲が復活することになりました。
15周年を記念して、O-Zoneのリーダーだったダン・バランさんが♪恋のマイアヒ2018 ~ノマノマ・ダンス~として発売することになりました。今回はウガンダでプロモVを収録したとのことなので、曲調の随所にアフリカンテイストやラップ調があふれていますが、聞けばちゃんとマイアヒだった(笑)。

でもね、日本じゃ空耳とか曲調が面白いとかでウケた曲なんだけど、この曲は本当はフラれた彼女のことを想う非常に悲しい歌なんだよね・・・。真面目に言えば、茶化しちゃいけない(泣)。
それでも、アフリカ・ウガンダの子供達は、今回のバージョンを明るく歌うのだった(汗)。仕方ないのかね・・・。そんな行動は邪険にできない。


いいアレンジなので、ご紹介。是非どうぞ。





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Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0) etc 

秋の新機種2018 アップル編

秋の新機種はまだ先ですが、先日アップルから新機種の発表がありました。今回も3種類のラインナップなものの、去年とは少し違うようです。今回は新機種紹介以外は特にないので、早速見ていきましょう。


①iPhone XS
5.8インチSuper Retina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 12で、プロフェッサはA12 Bionicとなっており、64GB・256GB・512GBの3種類が用意されている。
「HDR10」・「Dolby Vision」規格のHDRに対応しており、1200万画素CMOSのデュアルアウトカメラと700万画素CMOSのデュアルインカメラ、IPX8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Face ID(顔認証機能)、デュアルSIM(Nano SIMカードと本体内蔵の組み込みSIM(eSIM))などを搭載している。

個人的感想
今回の機種はiPhone Ⅹの後継機として登場している。
画面がほぼ全画面(カメラ部分が切り欠きになっている)なので、実際のインチ数よりも大きく感じられるだろう。またOSやプロフェッサが早く快適になっているため、通信以外でストレスを感じることはないと思われる。さらにデュアルSIMはデュアルスタンバイという複数回線が待機している状態になっているので、どちらの番号からでも掛けられる・受けられるようになっている


②iPhone XS Max
6.5インチSuper Retina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 12で、プロフェッサはA12 Bionicとなっており、64GB・256GB・512GBの3種類が用意されている。
「HDR10」・「Dolby Vision」規格のHDRに対応しており、1200万画素CMOSのデュアルアウトカメラと700万画素CMOSのデュアルインカメラ、IPX8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Face ID(顔認証機能)、デュアルSIM(Nano SIMカードと本体内蔵の組み込みSIM(eSIM))などを搭載している。

個人的感想
今回の機種はiPhone Ⅹの後継機として登場している。ただ、大きさから見てiPhone 6・7・8のPlusと同等になっているので、それらユーザーも巻き込めるようになっている。
画面がほぼ全画面(カメラ部分が切り欠きになっている)なので、実際のインチ数よりも大きく感じられるだろう。またOSやプロフェッサが早く快適になっているため、通信以外でストレスを感じることはないと思われる。さらにデュアルSIMはデュアルスタンバイという複数回線が待機している状態になっているので、どちらの番号からでも掛けられる・受けられるようになっている


③iPhone XR
6.1インチLiquid Retina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 12で、プロフェッサはA12 Bionicとなっており、64GB・128GB・256GBの3種類が用意されている。
1200万画素CMOSのアウトカメラと700万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能・IP6X相当の防塵機能、Face ID(顔認証機能)、デュアルSIM(Nano SIMカードと本体内蔵の組み込みSIM(eSIM))などを搭載している。

個人的感想
こちらの機種は多色展開をしているが、結構大きめの機種になっている。iPhone SEの後継機として売られることになるものの、大きさが唯一の懸念事項でもある。
ただ、機能面は(一部は落ちる部分もあるものの)充実しており、安価モデルになった場合、ロングセラーになるかもしれない。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0) ケータイ系 

2018年09月12日

さよならターャジス

名古屋に本社を持つスジャータ めいらくグループは、主力商品である「スジャータ」は褐色の恋人というキャッチコピーの下、全国的な展開を見せ、ラジオの時報・テレビCMと共に有名になりました。
そして、流通の際に使われる薄黄緑とうぐいす色(両サイドは中央に銀色が入る)で塗られたトラック。このトラックも特徴的で、助手席側は「スジャータ」と記載されているのに、運転席側は「ターャジス」と右から書いた格好になるのです。

ところが、この運転席側の記載が、遂に変わるそうです。運転席側も助手席側と同じ「スジャータ」という記載になるとのこと。既に今年の1月から切り替えているとのことですが、一斉に変わるというふうではなく、徐々に新車導入時に切り替えるとのことだそうです。
切り替える理由は簡単で、右から書く進行方向書きよりも、読みやすい横書きが一般的になってきたため戦前までは右から左に書くのが一般的だったため、戦後左から右に書くスタイルになっても、読みやすさやわかりやすさで残っていたんでしょうね。でも、徐々に左から右に書くスタイルが一般的な世代が増え、横書きにしていくふうになったのでしょう。それでも根強く残っているのは否めませんが。


これから「ターャジス」のトラックは珍しいものになっていくのでしょう。ただ今年の新車からなので、去年の新車が廃車になるまでは数十年掛かるでしょうから、全てが切り替わるのは随分先のことになりそうです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0) 飲み食い系 

がっとらね!!にいがた!! 後編

先日行ってきた新潟の話。最後は食べたものの紹介です。


SHV39_3721最初は中部国際空港で買ってきた、だるまの「八丁味噌いなり」
名前の通り、八丁味噌の入った調味液で味付けされたいなり寿司です。ゆえに真っ茶色のいなり寿司が出てきた(苦笑)。
なお、フライト中に頂こうと思ったものの、思いっきり寝ていたため、新潟空港でテレビを見ながら食べていたのは内緒だ(ニヤニヤ)。



こちら、思いっきり甘くかつ渋さもある複雑な味。甘いのはまさにいなり寿司だけど、まさかの味噌味なので、渋さのコントラストに驚くに違いない。逆に言えば、いかにも名古屋らしい味だったとも。


SHV39_3728お次は、新潟市の万代シティのバスターミナルから。この中にある万代そばに行って来ました。
というのも、ここの名物であるカレー(通称:バスセンターのカレー)を頂こうと思ったからです。
以前にも紹介しましたが、万代そばのカレーは、豚骨スープをベースにしたもので、コク深いのです。



SHV39_3729こちらが、そのカレー。
見た目は真っ黄色。ターメリックをたくさん使っているのかいな?
ちなみに、お腹がいっぱいだったからミニサイズにしたのではなく、ミニサイズがどちらかというと並盛に近い感覚だからです。
写真には収めていませんが、普通と書いてあるのが、いわゆる大盛レベルで、大盛は超大盛になるのです。
こちらのカレーは食券で買い求めるスタイルなのですが、お買い求めの際には、このことを頭に入れて買うことをオススメします。何せ朝早くから大盛りを食らうのはしんどかろう・・・。



味は、最初甘いかなと感じながらも、徐々にカレーの辛さが増してくるんですよ。食べ終わる頃にはスパイシーな味に病みつきになりそう(笑)。そしてご飯が美味いどちらかというと粘り気のあるものになっていて、少しさらりとしているカレーのルゥに合っております。
以前紹介した時は、レトルトだったんですけど、それとは少しだけ違うかな。後から辛さが追い掛けるあの味わいはなかなか出せないのかも。あ、テイクアウトもできるんですけど、遠方の人間にはダメだと思われ(ギャハ)。でもね、レトルト売り切れてたんだよ(泣)。


SHV39_3770最後は帰りの一コマ。
駅前にあったセブンイレブンで、おにぎりを買ってきました。
上が「サンドおむすび 具いっぱい たれかつ」、下が「だし飯おむすび 枝豆ごはん」です。
両方とも新潟県産のお米を使用している地産地消商品です。



上の方は、かつに染み込ませたたれが甘辛になっているものの、味が濃過ぎずご飯にマッチするものに仕上がっておりますかつも硬くなく、それでいてご飯の多さもあってか食べ応えは良好。ガッツリ頂きたい人にオススメですね。
下の方は、だしの風味がほんのり付いていて、そこに枝豆の塩気が程よく利いて、かつ噛み応えもある硬さになっていてすごく美味しかった。何で新潟県だけなんだろう。全国展開しておくれよ。このあたりなら、岐阜県は枝豆の産地なんだから、ハツシモと合わせて東海地方で売れるよ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:42Comments(0) とっくしゅ~で~す | 飲み食い系

2018年09月11日

リアルパワプロ、実現へ?

コナミの野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」。あの野球ゲームの画面をそのまま野球中継に当てはめてしまおうという試みが、いよいよ実現するようです。
動画配信サイトのAbemaTVが行うコラボ企画で、まるで実写ゲームのような画面になるようです。スコアからカウントボード、そこに書かれる文字や演出もゲームと同じ。しかも、この試合の実況は、同作品で実況されている方が担当とのこと。恐らくフリーアナウンサーのあの方だと思うのですが・・・。

なお中継終了後、AbemaTVゲーム専門チャンネル「ウルトラゲームス」でお笑い芸人が当日の試合を再現する企画を行うそうです。


今回対象になる試合は、9/14・9/15に横浜スタジアムで行われる横浜DeNAベイスターズ×読売ジャイアンツAbemaTVゲーム専門チャンネル「ウルトラゲームス」でお笑い芸人が当日の試合を再現する企画は9/14に行われます。


パワプロファンにはたまらない企画ですし、普段パワプロに触れていない人には、今回のコラボ企画で作品を知るきっかけになればいいですけどねぇ。そんなに酷く見にくいわけではないので、いいんじゃないかと思うんですけど。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0) ゲーム系 | スポーツ

がっとらね!!にいがた!! 中編

今回も先日行ってきた新潟の話。


SHV39_3735新潟市マンガ・アニメ情報館から少し歩いたところにある万代シティのバス停で新潟市観光循環バス(もちろん一般の人も乗れる)に乗って、東堀通六番町で下車。そこから少し迷いながらも歩いて数分のところにあるのが、新潟市マンガの家
新潟県出身のマンガ家ないしは新潟県にゆかりのあるマンガ家のマンガが収録されている他、マンガを描く体験もできる施設もあります。企画展示も行われてきますけど、これらが全て無料なのが最大のポイント



SHV39_37361階は基本的に撮影自由(原稿関係の撮影はNGらしい)なので、新潟県出身ないしは新潟県にゆかりのギャグマンガ家関係の展示を紹介。

最初は新潟県柏崎市出身の新沢基栄さんの代表作「三年奇面組」・「ハイスクール!奇面組」から奇面組の5人です。
人から笑われるほどのぶさいくでありながら、時として奇面フラッシュという武器にもなるという自身の紹介がコマの中で書かれております。
いやぁ、「三年奇面組」・「ハイスクール!奇面組」、ジャンプを読んでるわけではないものの、コミックはよく読んでおりましたし、テレビアニメも本放送と再放送で何回も見ましたよ。夏休みや冬休みに定期的に放送していたのよね・・・。



SHV39_3737こちらは新潟県新潟市南区(旧白根市)出身のえんどコイチさんの代表作「ついでにとんちんかん」から怪盗とんちんかんのリーダーでもあり中学校の先生でもある間抜作。変装していないのに、誰も間抜作と見抜けない謎(笑)。
あの高笑いはアニメで有名になったのかな?こちらも連載はコミックで、テレビアニメを本放送や再放送で何度も見ておりました



この他、「パタリロ!」の魔夜峰央さん、「おそ松くん」や「天才バカボン」の赤塚不二夫さんの関連のものもありましたよ。

ここは時間を潰すにはもってこい蔵書の数がままあるので、「パタリロ!」とか読んでたら、1日潰せるんじゃないのかと思えるくらい(ニヤニヤ)。
また、近くに日本アニメ・マンガ専門学校があることから、学生の方々が資料を閲覧するのを兼ねてマンガを読んでいたり、原稿の作成を行っていることもあるようです。初心者講座もあるからなのかコピー機もあるのよ。


SHV39_3738帰り道、もしやと思ってパチリ。
・・・そうだよ、ここ「ブラタモリ」でタモリさん達が歩いてたところだよ。このあたりは川で、丁度お店の並んでいるところが川になってて、暗渠(あんきょ)にしたそうなんだよね。



SHV39_3773最後に、新潟市マンガの家で買ってきたバッジ。
左が花野古町、右が笹団子郎というキャラで、新潟市のマンガ・アニメ関連のマスコットです。設定では、宇宙からやって来て、新潟に不時着したというふうらしい。



次回は新潟で食べてきたもの、スタグル以外の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0) とっくしゅ~で~す | アニメ・コミック