2010年07月31日

名駅がドコモのケータイミュージアムに


今、地下鉄東山線の名古屋駅2番ホーム側の壁で、NTTドコモが夏モデルの宣伝も兼ねて同社のケータイの歴史を展示した全面広告を掲載しています。

こんな初期の頃のデカいアレも載っています。



中にはこんな懐かしいものも・・・。
おお、これは泉谷しげるさんも持っているというドラえホン(ドコモのPHS。正式名称は316S)ですな。



こちらは初期FOMAの3機種
左端とその隣および右端の機種がそうなんですが、左端側2機種はその中でも最も最初に出たモデルでテスト端末としても利用されたもの右端の機種はサービス開示をしてから1ヶ月後に発売した機種に分けられます。
発売当初は「切れる・繋がらない・常に圏外」と言われ、よく『アフォーマ』と揶揄(やゆ)されたのも今は昔現在は人口カバー率100%、さらにはハイスピード化を目指して目下普及中・・・というところまで成長しました。



地下鉄の柱にも今年の夏モデルと過去の懐かしいケータイのモデルの写真が巻き付けられています。ここに掲載しているのは、2004年に発売した当時世界最小のpremini(SO213i)。小さいながらも通話や文字がはっきり見えたのが印象的でした。
なお、movaのサービスは2012年3月いっぱいで終了します。




こういうのが好きな人なら、常に涙モノではないかと。名古屋にお越しの際には、せっかくなのでぜひご覧下さいませ。
・・・これチラシか何かでくれないかしら(ニヤニヤ)。


ちなみに、この全面広告、期間にもよるんでしょうが、市の交通局にン千万の収入になるらしい



Posted by alexey_calvanov at 21:55│Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

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