2010年07月29日

夏の新機種2010 今年は小出しが多いなぁ・・・

今年の新機種情報は何回目なんだろうと思いつつ、例年以上に小出し展開の多い新機種紹介。そう思うと、キャリアの迷走ぶりがわかるような・・・。


今回登場したのは、ドコモ・ソフトバンク・auのケータイ。ドコモはらくらくホンの新シリーズ、ソフトバンクはスマートフォンのバージョンアップ、auは防水機能の付いた機種の追加というふうに三者三様です。


では、その新機種紹介をドコモから順番に紹介していきましょう。


ドコモ
・らくらくホン7(F-09B)
ドコモのシニア向けケータイ「らくらくホン」の17代目(FOMA移行後から数えて14代目)のモデルIPX5/7/8相当の防水、IP5X相当の防塵機能が搭載された折りたたみモデル。
サイト検索が簡単にできる「らくらくサイトボタン」を搭載。生活情報やニュースなどを手軽に手に入れられるようになっている。

個人的感想
先述の「らくらくサイトボタン」以外にも、エンタメ機能が強化されている。特に電子書籍や脳トレゲーム、ウォーキングアプリやGガイド機能など、それまでのらくらくホンシリーズなら真っ先に取り除かれていたようなものが一部取り入れられており、シニア層の定義が大きく変わったのが見て取れる機種になった。


ソフトバンク
・HTC Desire X06HTII
今年4月に発売。同じく7月に最終出荷が行われ、事実上販売終了になる台湾のメーカーHTCが制作したHTC Desire X06HTの後継機種メイン液晶が有機ELからTFT液晶に変更になっている。

個人的感想
液晶に変化がある以外は特に大きな変化がないので、イマイチ変わった理由がつかめない。これ以上変える点がないからかもしれないが、短期間のリニューアルなら、変えないほうがいいと思う


au
・K006
簡単操作にこだわった折りたたみモデル。
かんたんモード・でか文字以外にも、メールの文字を5段階に切り替えられる「ワンタッチ文字切替」や待受画面からメールの作成やウェブの検索ができる「すぐ文字」機能が搭載されている。
なお、IPX5/7相当の防水機能を搭載している。

個人的感想
簡単ケータイであるK005以上に簡単な操作ができるようになっている。主な層はシニア層だろうが、さらに操作の苦手としているシニア層向けになりそう。
ただ、サブディスプレイの画面が小さいので、その層向けとすれば少々厳しい



Posted by alexey_calvanov at 23:14│Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

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