2010年07月26日

静岡ホビーフェアに行ってきた 後編

ミュージアムの話をする前に売店の話を。
ガンダムゾーンにはいくつかの売店があり、その一つがアキバからやってきたGundam Cafe(ガンダムカフェ)
お土産だけでなく、飲食物も売っています。



ジャブロー(ブラジル)産コーヒーなどもあるのですが、今回はアキバ名物のガンダム焼きを。

その名の通り、ガンダムの姿を模(かたど)ったもの。
中身は、あんこの他、カスタードといった甘いものやスパイシーカレーというものまで。
どれも美味しいですよ。お腹が空いていたのは置いといて(爆)。



ここには、様々な飲食コーナーが集まっていて、ガンダムゾーンでは、3倍からいレッドホットカレーというのもあります。
それ以外にも飲食ゾーンがあり、静岡名物(浜松餃子・静岡おでん・富士宮焼きそばなど)を扱うコーナー東京からお台場名物のラーメンパークが、名古屋からは名古屋めし(手羽先・天むすなど)、大阪の名物も出店し、洋の東西問わずになっていましたよ。


以前にも書きましたように、2日連続で行った静岡ホビーフェア。
初日はガンダムを見に行き、2日目はミュージアムを見に行こうと思い立ち、そのまま並んで見ていきました。
・・・って右下(笑)。なぜに「けいおん!」の痛車ラジコン(実際には箱展示のみです)。<でも箱だけでも展示されてるんだな(ニヤニヤ)。




このミュージアム、日本プラモ史の50年が一堂に介されていまして、それこそ木製の戦艦なんて貴重なものまであります。
ところで、今「ゲゲゲの女房」でフューチャーされている水木しげるさんも模型好き。実際にマンガに書くために作った戦艦模型作りが趣味みたくなったこともあるそうです。

なお、写真は日本で第1号とされるプラモの一つ「ノーチラス号」のレプリカ



プラモ以外にも様々なものが展示され、中でも圧巻だったのが実物大のコアファイター
半身とはいえ、ディティールの凝ったかつリアルな機体に、プラモを越えたものを感じていました。



こちらはプラモのモデルから実際にレースカーとして制作されたものが展示
以前非常に有名になったものじゃなかったかと。



このミュージアム、入場料は大人600円になってます。
また長期開催になるとのことなので、一部の展示物が入れ替えられるとのこと。その時期が来た時には、公式サイトなどでも報告されると思うので、そちらをチェックして下さいませ。
あとは、下が砂利になっているので、サンダルとか厚底の靴やブーツ・ヒールといった背の高い靴を履いて行くと、足の中に砂利が入ったり足を取られかねないので、歩きやすい運動靴や先述した靴以外の履き慣れた靴で会場に向かうといいですよ


ちなみに、東静岡駅周辺は元々貨物場だったこともあり、大規模な開発が進んでいます
そのため、大規模な道路の寸断もあり、その解消のために陸橋が建築中
完成すると国道1号とコンベンションセンターになるグランシップとを結ぶ道路になるということです。





おまけ。


東静岡駅構内にて。
動く歩道もある近代的な駅の中にポツンとこんなものが・・・。
今や珍しい有害図書回収ポスト

教育県の長野県でも見なかったものがここにあるなんて。静岡県も教育県とは聞いていたけど、こういうのがまだ残ってるのね。





Posted by alexey_calvanov at 22:25│Comments(2)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

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この記事へのコメント
Phantomさん>コアファイターに関しては圧巻の一言です。
近くに(確か)1/8のものがありますが、なぜかちゃっちく見えて(苦笑)。

むしろ、コミケで買ってきた箸にも棒にも(以下自主規制(爆))。
Posted by アレックス at 2010年07月28日 00:10
おお、コアファイターいいですな。最終回のやつかな?

で、白ポストの中身は回収してきたんでしょうね(笑)
Posted by Phantom at 2010年07月27日 02:19

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