2010年02月19日

春の新機種出揃う2010 au編 後編

春の新機種au編の後編は、京セラの機種紹介です。


④簡単ケータイ K004
シニア向けに発売されている簡単ケータイの9代目。折りたたみ式モデル。

個人的感想
ベースになっているのは簡単ケータイ K003。そのため、基本的な部分での変更はない。
しかし細かな変更点はあり、撮った写真・動画をボタン一つでメール画面に移動し添付して送ることができる「撮速(さっそく)メール」(この機種ではワンプッシュキーにあらかじめ送付先を登録しておけば、添付まで済ませ、あとは送るだけ・・・になった)・待ち受け画面からすぐに文字入力ができる「すぐ文字」(この機種では簡単モードからでも利用可能になった)・発話キーや終話キーの色付けが全体になったなどが挙げられる。


⑤mamorino(KYY01)
読み方は『マモリーノ』。IPX5/同7相当の防水機能の付いたストレート端末だが、十字キーと一部ボタンのみがあるだけテンキーが端末上には存在しないものの、必要な際には画面上に現れる仕組みになっている。かな入力はあいうえお順に並んだキーボードが表れ入力する形を採っている。
GPSが搭載されネットを介した連携が可能。安心ナビにも対応している。防犯ブザーも搭載され、ココセコムのような連携も可能。通話・メールの着発信は4件まで対応可能になっている。

個人的感想
基本コンセプトはソフトバンクのコドモバイル 740Nと似ているが、テンキーが端末上に存在しない・Eメールには対応している点が大きく違うところ
待ち受け画面は顔になっており、電池が減ったり充電したりすると顔が変化するので、子供が楽しみながらケータイを扱えるようになるかもしれない。なお顔の部分は通常の時計にすることも可能


⑥lotta(KYX04)
デザインを大きく打ち出したau design projectの後継モデルになるiidaの第5弾(限定販売のiida Art Editions YAYOI KUSAMA除く)。G9を手掛けた岩崎一郎さんがデザイン。

個人的感想
デザイン面では大きく惹くものがあり、緑および黄色(白のみ灰色)と黒とのツートンカラーが大きく映えている白には3・黄色には5・緑には7の数字が彫られているが、これは七五三など日本人が奇数好きなことを意識したものらしい。また内面は基本的に黒をベースにしているなど非常にシック。
機能面ではそれほど芳しいものはなく、ワンセグが搭載されていないのが特に寂しいところ。


次回はイーモバイルの機種紹介。



Posted by alexey_calvanov at 21:16│Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

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