2010年01月29日

ドラゴンクエストⅥ 幻の大地①

今回からしばらくの間、ドラクエⅥの攻略もどき(笑)・・・をやっていこうかと思います。
あくまで攻略みたいな話をぼちぼちと話していこうかと思いますので、どこまでやるかはわかりませんけど、最後までお楽しみ頂ければと思います。


さて、この作品は実に15年ぶりのリメイクそれゆえにほとんどの人が進行を忘れてしまったんではないかなと思いますね。それゆえにこういう話も進めやすいのかなとも思っています(苦笑)。


では、始めていきましょう。
キャラネームを付けた後、いよいよプロローグ。
いきなり魔王ムドーに挑むという衝撃的な内容から始まるわけですけど、それが夢オチ・・・というところで物語が始まります。

主人公と妹のターニアが住むライフコッドは、織物と木彫り像を民芸品として売り出す山の上にある小さな村。それ以外はこれといってないので、周りの探索を怠らず行ったら、村長の家に行って依頼を受けること。なお、ここでもらえるアイテム類(特に種の類)は自身のステータスをレベル上げする前に手っ取り早く上げられるので、必ず取って使ってしまおう。
村の民芸品をふもとの町のバザーに売りに行って、その町に住む精霊の冠を作る職人のところに行ってもらってくるという依頼を受けたらば、山肌の道を抜けて行くことにしましょう。
マップに出る敵も山肌の道に出る敵もそれほどではないはずなので、積極的に倒してレベル上げをしていくことに専念してもいいでしょう。

山肌の道は、一見複雑なものの、構造が分かればそれほどでもないのですぐ進めるはずです。早く進みたいなら、画面から見て右のがけ下から落ちて行く、じっくり進みたいなら画面から見て左のランドのいるところにある階段を進むといいかもしれません。ただ、宝箱はそこそこいいものが入っているので、後者のほうがいいかもしれないかもしれません(前者でもいけないことはないが、少々面倒)。
山肌の道には宿屋があるので、万一ピンチならそこで休息をとってもいいでしょう。

山肌の道を下ったら、いよいよふもとの町のマルシェが見えるでしょう。
ここはバザーが並んでいるので、どうしたらいいものかと悩むでしょう。
民芸品を買い取ってくれるのは3つ。町の人のヒントを参考に、いい値段になるまで粘ってみましょう。この粘りは、この町で手に入る盗賊のカギでも威力を発揮するので、ぜひとも試してみたいものです。
なお、この町ではモンスター図鑑も手に入れられるので、くまなく探してみましょう。盗賊のカギがあれば捜索範囲も広がると思うので、やはり盗賊のカギは早く欲しいものです。
で、ここで手に入れたお金は散在しても可能(爆)。村のことを思えば惜しむのは当然のことですが、ここは思いっきり甘えてしまいましょう(苦笑)。魅力的な装備もあるので、ここで特に防具類を買い揃えておくと後が楽になるかもしれません。

さて、民芸品を売った後に精霊の冠を作る職人の下に向かうと職人は不在。娘さんの話によると、何と素材探しに出たまま行方不明になっているとのことらしい。早速行方不明になったとされる西の森(正確には町の北西にある)に向かうと、何とぽっかりと大穴が・・・。その穴には何と職人が・・・。
これはまずいと助けてやると、何と自分自身が穴に落ちてしまう・・・。すわここでゲームオーバーにならないのがドラクエのお約束(笑)。というより、これでゲームオーバーになったら物語の主旨が(以下略)。


閑話休題。
穴に落ちたら、近くにある町に向かうことにしましょう。
しかしながら、この町の住民は、主人公の姿が見えないらしい。いくら話しかけても「?」と出たり、空耳かなだのお化け扱いされるなど聞く耳を持ってくれない。
しかしながら、それでも必死に町の人間から聞くようにしましょう。そうすれば活路が見えてきますよ。
なお、そういう身になっているため武器・防具・道具は仮にいいものがあっても買えないという状態になってはいるものの、宿屋や教会はこっそりと利用可能(笑)。特に宿屋はタダで泊まれるのでこれほどオイシイことはない。ここで1・2くらいレベルを上げても罰は当たらないでしょう。

町の人間からヒントを得たら、目的地に向かいましょう。その目的地には、戻れるためのスポットがあるはずなので、それを利用しましょう。すると・・・再び自身の住む世界に戻れるぞ!

自身の住む世界に戻れたら、マルシェの町に戻りましょう。すると精霊の冠を作る職人が喜んで迎えてくれます。お礼はいいからと無償で冠を作ってくれるはずです。

それをもらったら、再びライフコッドの村に戻って村長に再会しましょう。
主人公が戻ってきたことで村祭りが開けるので、あとはその祭りを楽しめばいいです。
ここではミニイベントと主人公が落ちた先にある大地が「幻の大地」と呼ばれていること、そしてこれからの旅の重大な目的を聞けるはずなので、それだけは漏らさず見聞きしておきましょう。

祭りが終われば、いよいよ果てしない旅に向かうことになります。しばらくは故郷の村ともお別れです。通行証にあるレイドックの城に向かいましょう。


では、それから先はまた次回。



Posted by alexey_calvanov at 22:49│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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