2009年07月28日

ああ、刻(とき)が見える

さて、食い物系の土産以外にもガンプラやポスターなどの土産があったわけですが、私自身が買ったのは、いわゆる名古屋限定モノと思われる土産。それをいくつか紹介。
ちなみに、ガンダムうちわやショッパー(袋)も買っているのだが、メ~テレケータイサイトでダウンロードできる待受画像とほぼ同じものなので割愛

こちらは名古屋弁でガンダム語録が書かれたうちわ
「ザクとは違うのだよ!ザクとは・・・」が基になっています。
かのランバ・ラル大尉が言った言葉ですな。


同じくもう一方の面。
ナレーションの永井さんの名ゼリフ「君は生き残ることができるか!」が基になっています。
・・・何か、地元ローカルタレントの宮地さん(注:宮地佑紀生。名古屋では朝の顔で有名。かつては「ミッドナイト東海」というラジオ番組の名物DJだった経緯もあり)が言いだしかねんなぁ(爆)。


これはギレン総統の「敢えて言おう、カスであると!」が基のハンドタオルですな。
これ以外には「坊やだでさ(坊やだからさ)」などのハンドタオルがあり。


テレビシリーズの台本を基に制作した無地のノート。
当時の表紙が再現されています。



それ以外で目を引いたのが、土産モノではおなじみのTシャツ。
例の名古屋弁で書かれたものになっており、「だまくらかしたな、シャア!(謀ったな、シャア!)」・「親父にもぶたれたことにゃーのに(親父にもぶたれたことないのに)」がありました。


2日目に関しては、初日同様イベントが充実していましたね。

ガンダムの主題歌・挿入歌が歌われたライブや先述のGACKTさんと富野監督とのトークショウ、心理学者の富田隆さんを迎え、シャア大好き芸能人達(プラスシャアをよく知っているアムロ役の古谷さん)がシャアをあまり知らない女性陣に彼の魅力を伝えるトークショウ、そしてガンダムQとありましたが、個人的に一番面白かったのが、「月刊ガンダムエースLive ~ぶっちゃけ過ぎだがやぁ~」ですね。
一言でいえば、ぬまっち大活躍(爆)。その例として1回目にサプライズゲストとして登場した富野監督とのやり取りでしょう。
・・・御大に立ち向かっていきましたよ(ニヤニヤ)。
具体的なことについては、ぬまっち自身「ブログには書くなよ」と言っていたので言及は避けますが。<それって、ぬまっちが無茶ぶりして富野監督からヘッドロックとか(ギャハ)?
ちなみに、2回目の時には富野監督はいなかったのをいいことに、ぬまっちが富野監督のモノマネをしてやりたい放題。しかし情報社会の発達というのは怖いもので、しばらく後にいい加減にしろというお叱りのメール(もしくは電話)がイベント中に届いておりました(笑)。
ちなみに、富野監督のモノマネはかなりレアものらしい。

まぁ、しかし一番思ったのがガンダムエースの連載陣はホントに30周年を祝う気があるのか(爆)。
特に「お笑いマンガ道場」の富永一郎さんのオマージュと言ってアムロとシャアを巨乳にさせて暴れさせるおっぱいマンガには・・・(苦笑)。
え~、「お笑いマンガ道場」は名古屋は名古屋でも他局の番組です!<しかも、放送局のネットの枠組みをめぐって裁判沙汰にまでなってるからなぁ(汗)。



Posted by alexey_calvanov at 22:29│Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す | アニメ・コミック

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/alexey_calvanov/51781114

コメントする

名前
 
  絵文字