2009年03月24日

スーパーロボット大戦K①

今回紹介していくのは、DSのスパロボ最新作「スーパーロボット大戦K」です。
DSでのスパロボは2作目(スパロボOGシリーズなどの派生作品除く)。GB以降の任天堂系携帯ゲーム機では9作目(スパロボOGなどの派生作品除く)になります。

今回の参入作品は14作品。
ただ、ここ最近の携帯ゲーム機で顕著になっている初代ガンダムを軸にしたストーリー(簡単に言うとアムロとシャアの物語)ではなくなり、90年代やここ数年の作品が軸になってきています(特にガンダムSEEDシリーズのキラとアスランを軸にした話が目立つ)。
かくいう今作も2000年以降の作品が目立ち、また深夜アニメで話題になった作品(「蒼穹のファフナー」・「ガン×ソード」など)も見受けられます。逆に古い作品は「マジンガーZ」(1972年)と「破邪大星ダンガイオー」(1987年)くらい。すっかり若返ってしまいました(ただ、「鋼鉄神ジーク」や「ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARU」のように、過去の作品のリメイクやそれに準ずるものもある)。


今回からしばらくは、この作品の攻略ポイントを紹介していけばと思っています。まぁ大したことないですけど(爆)。

今回は地球での活躍から謎の星に飛ばされる過程を描いた第4話までを紹介


第1話の初っ端からGガンナーがボス級の擬態獣12号とのタイマン勝負になってくるのですけど、そう焦らずに3ターンが経過するのを待つ。
すると、味方の増援がやってくるので、一気に擬態獣12号を叩いて、残りの敵増援の攻勢に備えよう。もうしばらく経つと更なる敵増援が出てきますが、主人公機が登場するので、主人公機の火力を上手く使って、サクサク倒していきましょう


その後のインターミッションで今作のキモになるパートナーユニットが組めます。
詳細の説明は第4話にしてくれるのですが、ここでかいつまんで。
パートナーユニットは、2人1組で構成されるユニットで、シングルユニットでできるアタックコンボができなくなったり、気力が上がりにくい、同じ地形ユニット同士でないと補正が利かないことがあるといった欠点はあるものの、キャラ次第で信頼補正が利いたり援護行動が作動する、また空ユニットをメインにすれば、地上ユニットも空ユニットのように動けるといった利点もあります。
なお上手く利用すれば、確実に育てられるので、キャラの戦力差が縮まるといったメリットもあります。

個人的にパートナーを組ませるといいのは(書き方は左がメイン・右がサブの関係)、

①ゴーガンナーとネオオクサーとの合体攻撃ができるコンビ。
離れていると上手く連携できないが、パートナーユニットにすれば、合体攻撃やゴーダンナーTDNへの合体ができ、かつすぐに強力な攻撃が繰り出せるようになる
②Gガンナーとコアガンナーのスナイパーコンビ
長距離攻撃が互いにでき、援護攻撃コアガンナーが持っているので、遠くからスナイプできる。特に第2話で生きてくる(後述)。
③アフロダインAとボスボロットのような修理機能を持ったロボットと補給機能の持ったロボットのコンビ
いわゆるサポート部隊として駆動可能。
その場を動かず交代をすれば、すぐに補給もしくは修理に対応が切り替えられる(修理であれば移動後でも対応可能)。
また配置数の節約もでき、より攻撃的なシフトやサポート重視の編成も可能に。
④レベルの高いユニットと控えロボットのコンビ
確実にレベル上げを行って、戦力格差を埋めたい時に使える。ボスが撤退しない話でオススメ。


さて本編。
第2話では、初めて特定のHPまで削ると撤退するボスキャラが登場
そのキャラであるセルガイアーはHP6000以下になるとそうなるため、ギリギリまで削りたいところ。しかし、勢い余ってザコを一掃しても逃げてしまうので厄介
そこでオススメしたいのが、パートナーユニットのところで紹介した②のコンビ
現時点では一番火力が強いので、こいつで止めをさせればやっつけられます。
しかし、最大火力の武器が110まで気力を上げないと打てないので、セルガイアー撃破まで以下の方法を。

1:②のコンビでザコをやっつける。
※その際に一緒に出てくるキャラがお膳立てをするのを忘れずに。
2:ザコを残してからセルガイアーを攻撃。
※セルガイアーの気力が上がりすぎてもいけないので、ザコは3体くらい残しておくといい。
3:マジンガーZのルストハリケーンで装甲ダウンをした後で、②のコンビ以外のキャラでお膳立て。
※この時6500程度まで落とせれば合格。
4:Gガンナーのストロングバスターとコアガンナーのスナイパーシュートの組み合わせで撃沈。

とするといいのではないのでしょうか?
残りのザコは、気力が十分上がっていると思うので楽でしょう。


第3話は、アレックス(アスラン)のムラサメがスポット参戦。彼に敵のHPを削ってもらって、ムラサメ以外の機体で止めを刺していきましょう。


第4話では、再度セルガイアーが登場。またHP6000以下で撤退なので、第2話の戦闘を参考に挑むといい
ただし、前より敵が多いのとザコを一掃した場合では撤退しないので、気力を上げきってから戦っても問題ないかも。


ゲームの操作性に関しては、携帯機にしては快適なレベルではあるものの、戦闘シーンの早回しができないのは残念スキップでも飛ばすことはできるのですが、状態をすぐに確認できないので、どうしても冗長になりがちな戦闘を見ることに。
なお今のところは、これといったバグなどの粗(フリーズなどの不測の事態は除く)は出ていません。早く発売したことでの悪影響はない模様です。



Posted by alexey_calvanov at 22:24│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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