2008年07月27日

ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁②

さて、今回は少年時代の後編。


無事アルカパから帰ってくると、父パパスが調べ物があるということで、家にこもりきりになってしまう。
そうなったら、村の中の人々からくまなく話を聞いてみましょう。すると、村の中に変な人がいるという話を聞くことに
確かに村の中には、普段いない人がいた気がするのですが・・・。その人に話しかけても特に怪しい雰囲気は感じられず、色々と回ってみると、村人には見えない人がいるようです。
その名はベラといい、何と異世界(妖精界)から来たという。いわく、妖精界の危機を救える人を探しに来たものの、誰も気付いてくれなかったらしい。
早速彼女から妖精界に行くように言われ、主人公の住む家の地下から向かうことになります。


妖精界では、女王様から正式に依頼を受けることになります。その目的はある人物によって春をもたらすアイテムが盗まれたため冬のままになっている妖精界に春をもたらすこと。そのためにそのアイテムがある北の洞窟に向かうよう言われます。
しかし、北の洞窟にはカギが掛けられているため、手始めにカギのおうぎがある西の洞窟に向かうことになります。

なお、拠点となる妖精の村である程度の装備を整えておくと、進行がかなり楽になります。せめて、主人公にはブーメラン、お供するベビーパンサーには一通りの装備(いしのキバやかわのこしまき)あたりは持たせたいところです。
また、宿屋に泊まると主人公の家に強制的に戻されますが、すぐに妖精界には戻ることができるのでご安心を。

さて、西の洞窟に向かってカギのおうぎを見つけ出す途中、気になることを聞くかと思います。今回の騒動は、どうもここに一緒に住んでいた子供の逆恨みによるものらしいのです。
そんな真相を聞かされ、いよいよ北の洞窟に向かいます。

北の洞窟には氷でできた大きな館があり、床は滑る床になっています意外にエンカウントは低めの設定なので、そう動き回っても大丈夫かと思いますが、油断は禁物です。
で、館の奥には、春をもたらすアイテムを盗んだ犯人に会うことに。このキャラはほぼ打撃一辺倒なので、きちんと装備を整えてHPに気を配れば何の問題もないかと。
問題は真犯人のほう。守備がやや堅めで、全体攻撃もあるので、早め早めの回復を。後はベラがルカナンを唱えるか否かで戦況はやや変わってくるかと思います

無事解決すると、お土産を持たせてくれて元の世界に戻してくれます。
そうするとパパスが主人公を探しているとのことなので、村中を探してみましょう。


パパスを見つけると、今度は東にあるラインハットに向かうことになります。
ラインハット周辺はややモンスターが強めになるので、装備はしっかり整えておくと楽です。特に一番高額なチェーンクロスは早めに主人公に持たせること。ブーメラン同様敵グループに攻撃できるので、一気に敵を倒すこともできるように。

ここでは、パパスがラインハット王から息子のヘンリーの面倒を見るように頼まれます。しかし肝心のヘンリーはかなりのいたずら好き。城中の人間を手に焼かせるほどです。
現に主人公達も彼のいたずらに翻弄され、ヘンリーがどこかに行ってしまいます。ヘンリーが作った仕掛けを見つけることで、無事ヘンリーを見つけることができるのですが、その刹那何者かにさらわれてしまいます
慌ててパパスと共にさらに東にある古代遺跡に向かうことになります。

この古代遺跡に入ると、パパスとはぐれた感じで始まります。少し歩くと魔物に対峙しているパパスを見つけるかと思いますので、何とかしてそこまで向かっていきましょう。
ここのモンスターはフィールドよりもやや強いので、先述のチェーンクロスがあるとかなり便利です。またこのあたりでベホイミを覚えておくとHPを効率的に回復できます

さて、魔物と対峙する地点に主人公達が来ると、鬼神のような強さを誇るパパスが見られます。その後、遺跡の奥に捕らえられているヘンリーを発見するや否や、牢獄の扉を破壊するというかつてないほど強烈な姿を見ることができます。ちなみに、そこでのパパスとヘンリーのやり取りにまた涙が・・・。しかも先の話を知っている人にとっては、このイベントはホントに涙涙ですよ・・・。

さあ、ヘンリーを連れてお城に帰ろうとしたその時、謎の一団が主人公とパパスの前に現れます
ただ、謎の一団の部下をこれまた難なく倒すパパス。ところが、その親玉が主人公を人質にとってしまう
どうすることもできず敵の猛攻にじっと耐えるパパス。そして主人公達の運命は・・・。


というところで、第1部の少年時代は終わり。物語は10年後の第2部に移っていきます。
まぁ、この古代遺跡の一連のイベントは涙なくして語れないドラクエⅤ最大の見どころの一つですよ。特に親になった世代にはこのイベントほど感慨深いものはないという人が多いシーンでもあるそうです。


というわけで、物語は主人公の青年時代に続いていきます。



Posted by alexey_calvanov at 20:01│Comments(0)TrackBack(0)ゲーム系 

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/alexey_calvanov/51782440

コメントする

名前
URL
 
  絵文字