2008年05月20日

イメージキャラは赤魔道士

というわけで、表題のタイトルがサブタイになってるのを確認していただけましたでしょうか?
・・・そうです。私は赤魔道士だったのです(ギャハ)。<このウソツキ!
・・・まぁ、そう言われるのは重々わかってたんですが(ニヤニヤ)。


で、何でこのサブタイなのかというと、ふと思ったことがありまして。
まず、赤魔道士というのが一体何者なのかを知るべきでしょう


知ってる人は知ってますが、この赤魔道士というのは、主にファイナルファンタジーというゲーム作品で出てくるキャラで、職業(作中ではジョブ)名です。
作中での位置付けは、同じファイナルファンタジーの作品ごとに違ってきますが、基本的にはこういうスペックです。

白魔法(主に治癒や自己能力補助魔法)と黒魔法(主に攻撃や眠り・マヒに代表される戦闘補助)の両方が使え、力もそこそこあるので、ある程度の武器は使えるオールマイティキャラ
ただし、いずれの能力もハイレベルのものは使えないので、いわゆる器用貧乏(もしくは中途半端)に終わることが多い

・・・いやぁ、言いえて妙というのはこのことを指すんでしょうなぁ(爆)。


私自身、このシリーズは好きではないんですが、Ⅰ~Ⅲまでは実は触れているというのは何度か話していると思います。
その時のパーティ編成に必ず組み込むのが、この赤魔道士(一部では赤魔術師の時も)でして。
何となく自分自身とオーバーラップするからなのか、妙に愛着がわいてきまして(笑)。
ええ、私も中途半端ですよ。(自画自賛だと思われるので、言うのは避けてましたが)いろいろ知ってますねとかまれに言われることもありまして。
でも、そう言われても(中にはガイガーカウンターが壊れたかのように妙な振り切り具合の分野もありますけど(爆))私はその中の分野の触りの美味しい部分だけをかすめ取ってるだけですから、そのテの方々が来るとどうしようもなりません(泣)。
・・・ほら、この中途半端感。まさしく赤魔道士そっくり(ギャハ)。

だから、決して自分のことを勇者だとか賢者(アバタール)だとか到底思っていません。ええ、そんな比べ物にならないくらいオールマイティなキャラに祭り上げられるなんて何とおこがましいことやら(汗)。


そういえば、昔、大学時代によく見てた「金髪先生」というドリアン助川さんが講師役を務める洋楽解説番組があったんですが、その時に大槻ケンヂさんが、「(自分の知識なんて)ノックしていくだけで中に入っていかない」とか言ってたようなことを覚えてます
恐らく自分自身の知識は表面上のもので、深い部分は汲み取ってはいないという意味合いでの発言なんでしょうけど、まさに私のような悩みを持ってるんだなと思いましたね
こんなふうに言うと怒られるかもしれないですけど、大槻さんも赤魔道士なんだと思います。今はどう思っているのかわかりませんが、今の私は、当時の大槻さんにこう返したかもしれません

「赤魔道士でもいいじゃないの。それで人に感銘を受けれれば」と。

ええ、変に勇者になっても賢者になってもロクなことはありません。ある程度の知識を押さえ、人に基本が伝えられる赤魔道士でもいいんじゃないかなと。
・・・まぁ、勇者や賢者はもっと上手く導くかもしれないのは、置 い と い て (ギャハ)。


まぁ、これからもこんな感じのサイトになっていくかと思いますので、気にしないで下さい(爆)。



Posted by alexey_calvanov at 01:00│Comments(0)TrackBack(0)とっくしゅ~で~す 

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/alexey_calvanov/51782526

コメントする

名前
URL
 
  絵文字