2008年02月13日

それから色々回ってみた

再び新宿駅に戻った後、今度は渋谷方面へ。
駅から歩いて10分程にある某公共放送局へ向かうことに。

先回の記事でも書きましたが、当日はラルクアンシエルのコンサートがあったので、異常な人だかりができ、会場の代々木体育館に向かう道のりは何かの巡礼じゃないのかというくらい人が列をなしていて、歩道橋も人で埋まっていたわけです。スピーカーの轟音も定期的に散布されているクスリか何かのようにアナウンスしてましたし。

そんな雑踏にもみくちゃにされるのならと、歩道橋を渡らずにどこかの信号(横断歩道)で渡ってやろうと思いしばらく歩くことに
代々木公園(明治神宮)近辺は、まさにカオスにその時はなっていたわけで。
合法的にやってると思われる売店(屋台)はもちろんのこと、売っちゃいけないはずなのに(苦笑)、ジャンクの寄せ集めみたいな露店が開かれていたり、インディーズバンドのストリートライブや竹の子族と思しき人種の集まりがあったりと、時代の流れが一瞬で垣間見えたような気分にさせられましたね。特に売り物を見て。


数百メートル歩いていくと、横断歩道があったので渡る。
渡った先は大きな歩道になっていて、ちょっとした集まりとかができるような広さ。それゆえか両脇に屋台がずらり。ラーメン屋もあって、多くの人がすすっていた。

その歩道も色々なパフォーマーがいた。インディーズはもちろん、お笑いライブをやったりする者もいたし、名前から詩を作ったりするとかいうのもあったような。
その中で強烈なインパクトを与えたのがこれ。



上の奴の名はクッシーマン
この格好でお習字をするらしい。
・・・見た時、ものすごく強烈な何かが動いた気がした。公共放送局の目と鼻の先で、こんな奴が、こんな奴が・・・!
ちょっとした人気になっていたようなので、何か引き付けるものがあるのだろう。
ちなみに、調べてみると、写真家でもあるらしい。自身が開いているサイトもあるらしいですが、自分で検索をかけて下さい
・・・いや別に嫌なんじゃなくって、よくわからない人間ですから(苦笑)。<オマエが言うな(ニヤニヤ)!
そういえば、その歩道にはナワトビストもどきがいて、子供達が一緒に遊んでましたよ。パフォーマンス縄跳びって子供達に大人気なんだね!アーヤおねえさん(謎)!

そんなパフォーマー達を横目に、目的地の某公共放送局(首都圏センター)に到着
そこでは放送技術展というのがやっており、様々なシーンや瞬間を収めるテレビカメラや集計システム、速報の迅速に伝えるシステム等が公開されていた
意外に名古屋や岐阜の地方局が力入っていたなと思い、地元の人間だということは告げずほくそ笑む(爆)。
しかし、展示スペースが思ったほど小さく、あっという間に見終わってしまったので、隣のスタジオパークに行こうと思って愕然

スタジオパークは有料だった・・・(幼児・小中学生は無料)。


え~と、皆様の受信料で支えられてるんですよね、あの渋谷の公共放送局は?
だったらね、できることなら完全(以下略)


憔悴しきった身体を鞭打ち、とぼとぼと原宿駅に戻るのだが、相変わらず人が多くてもみくちゃ
・・・何かローラーでのされる麺の気持ちがよ~くわかった。
おまけにホームまで入場制限・・・。
東京って毎日こうなんでしょうか(泣)?




Posted by alexey_calvanov at 22:09│Comments(0)TrackBack(0) etc 

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