2008年01月29日

春の新機種2008 ウィルコム編 後編

ウィルコム後編は既存機種の9(nine)+・WX321J-Zとデータカード通信のWS014INの3機種の紹介です。
他にもいくつかありますが、nico.+に関しては既に紹介済WX320Tは新色展開のみなので割愛します。


④9(nine)+(WS009KE)
外観は特に変更はないものの、赤外線通信機能が追加された。KES製。

個人的感想
今回出た新機種の一つHONEY BEE(WX331K)とシチュエーション的には似たものになる。しかし、前者が女子高生といった若年層をターゲットとしているのに対し、この機種は派手さを好まない、または派手にできない男性もしくはビジネスマン向けのモデルといえる。
赤外線通信があると、外部データが手軽に移せるので、小型モデルがさらに生きてくるかと思われる。


⑤WX321J-Z
外観は特に変更がないものの、モバイル内線ソリューションが追加された。

個人的感想
まだ色等の発表がなされていないので詳細は不明だが、恐らく前モデルと同じブラック系統の色になると思われる。
主に法人が使う内線通信機能で、いわゆる内線電話の代わりをするものと思われる。昔からあった技術の応用と言ってもいいだろう。


⑥WS014IN
PCカード型のデータカードモデル。表面はゼブラ模様が施されている。
W-OAM対応モデルかつW-SIMに対応。最大204kbpsのパケット通信ができる。
なお、未使用時にはW-SIMを収納することが可能

個人的感想
普段データカードというのはシンプルで不恰好なイメージ、またはどの会社のモデルも見た目にはあまり変わらないというものだったが、今回のモデルはゼブラ模様を施すといったちょっとしたおしゃれをしている
欲を言えばカラーバリエーションが欲しいところだが、まず柄をつけることでユーザーがどういう動向を示すのかを測るには丁度いいのかもしれない。
最高速の8xパケット通信には対応しないものの、それなりの安定した速度が出せるので、ノートPC等を持ち歩く人には重宝するかもしれない。
また、普段使わない時には機種本体にW-SIMを収納できるので、いちいち抜き差しすることなく持っていける


次回はauの新機種モデルの紹介。



Posted by alexey_calvanov at 23:40│Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

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