2008年01月21日

冬の新アニメ2008 その8 もえがく★5

冬の新アニメ、今回恐らく最後になると思いますその作品。
アニメを見ながら外国語を学ぼうという意欲的な作品「もえがく★5(ごー)」です。
・・・ジャンルはモエデュテインメント(萌え+エデュテイション(学習)+エンタテインメント(娯楽))だそうな(番組公式ページより)。
基は英語教材の同作品(英語教材)をアニメ化したもの。教えるのは英・韓・西・中・仏の計5ヶ国語となっています。

しかも、アニメと実写との融合って・・・。ドージンワークがどうなったのか知らないのかね?BSフジ(爆)。
放送編成もMore部分を見てもらえるとわかるのですが、朝・昼(夕方)・深夜と珍しくオールラウンド(笑)。


アニメパートのあらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


夢やファンタジーといった力が弱まった現在。その力を源としている魔法の国は実はアキバによってやっと支えられているといったふうだった。
ある日、高校生の月島もえは魔法の国からやって来た不思議な生物ルルーに見初められ、魔法少女に変身できる能力を身につける
もえは世界で最もピュアなハートを持つ大人(いわゆるおたく)の心と膨大な萌えエナジーを守るため、今日もアキバにやって来るのだった。



というふう。


アニメパート(約7分)は、英・韓・西・中・仏の言葉紹介部分(簡単に言うと世界のおたくのセリフ)以外はバンク方式。
・・・まぁ、何というのか、一挙放送見ている場合は、この部分が意外にしんどいわけで。紹介部分だけの切り売りにして何とかならんかと思いたいのですが、そうすると話がぶつぶつ切れて訳わからなくなるし・・・。
とまぁ、難しいところです。
あと、めがみさま以外のキャラの棒読みぶり何とかしてくれ(嘆)。深夜にアレは辛いし、全日帯でもきついなぁ。子供はだませても、ピュアなハートの持った(以下略)はだませないぞ(ギャハ)。

実写(約4分半)は、アーヤお姉さんこと平野綾さんが、アニメで覚えた言葉を現地の子供(日本在住なので日本語もペラペラ(笑))が『先生』として指南。そして、なぜかリズムで覚えようということで、これまたなぜかなわとび(汗)。
・・・現地の『先生』の一部がかなり辛らつで手厳しいんですが(嘆)。
アーヤお姉さんにも容赦してません。ある意味すごい見物です(爆)。
そして、アーヤお姉さんの『大人の対応』が、この番組の裏ポイントです(ギャハ)。


とまぁ、ふざけていったらキリがないんですが<マテ。
実際作品をしっかり批評すると、どの対象者にもえらく中途半端だなという印象がぬぐえない。


まず、子供を対象にした場合
世界のおたくの人って、いくつに対象年齢合わせてるんだと
恐らく小学校低学年までに対象を合わせたいんだろうけど、その年齢にあの大人の人がどう映るのか不安。年齢から鑑み明らかに不相応
あと、さっきも言いましたけど、めがみさまが口悪すぎ。キャラ作りとはいえ、あれは子供に聞かせるセリフじゃないかと・・・。
実写パートで何とか繋ぎ止めれるかどうか・・・。


では、大人を対象にしたらどうか?
これもまたきつい
まずアニメとして作品がなってない。特にキャストがまずいあんな棒読みキャラはドン引きしてもおかしくない。
当落スレスレのラインでしょう。あれは。
それ以外にもなぜなわとびなのかいささか不明ですし、ナワトビストが取ってつけたような気がしてならないし、英語の担当はナワトビストのジャネットでもいいんじゃね?とか色々ツッコミどころ満載で。


・・・まぁ、総じてネタ作品として見るならOKでしょうけど、普通の作品としては中途半端の当落スレスレまたは落第点です。


結論:アーヤお姉さんの好きな大きなお友達は見ましょう(爆)




「もえがく★5」放送時間


【BS】BSフジ
(月~金)17:00~17:15
(日)24:30~25:45
(月~金)9:00~9:15


※青字は再放送
日曜の放送は(月~金)一挙放送



Posted by alexey_calvanov at 23:17│Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

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