2007年10月23日

秋の新アニメ2007 その3 こどものじかん 後編

史上初の前後編でお送りすることになったこの作品ですが、後編はあらすじと所感で固めたいと思います。


まずはあらすじから(以下PCではイタリック体で表示)。


某小学校に新任のクラス担任として転任することになった青木大介。生徒達とのコミュニケーションを図るべく教室に向かうのだが、なんと体育の時間のために女子生徒が着替えている真っ最中だった・・・。
早速新任早々やらかした大介だが、実際のところ、九重りんのような一部の生徒はマセてはいるものの、実に明るく素直な子供達だったことで安堵する。

ところが、とある女子生徒の話になると、急に顔を曇らす
実は前任の教師がその生徒のパーソナルな部分を叩いたことで、九重りんを初めとした一部の生徒が前担任降ろしを行い、その担任は心の病にかかり失職することになってしまったのだ。
その証拠となる教師用の教科書を見て、生徒達の二面性を知った大介はその生徒にどう対処すればいいのか悩む・・・。



第1話のあらすじなんですが、こういうふうです。


感想ですが、正直言って、話の半分以上に修正がかかっていて、まさしく修正のオンパレード。中には表現上の修正と言語上の修正とダブルパンチなところもあり、なんとなく意味がわかるというふうではあるが、視聴してる側にとっては少々厳しい
正直過剰に反応している面もあるのかもしれないが、中には面白さを削って修正かけているシーンもあるので、ちょっと困り者ではあったなぁと思ってます。
インターネットのストリーミングでも地上波と同様らしい修正がなされているとのことなので、相当厳しいなぁ。
ただ、BIGLOBEは全年齢対象のストリーミングなので、この修正は当然ともいえる面もあるあのAT-XがR-15でお願いしてきた側面から考えても、そのことが言えるかもしれない。

ちなみに、何かとロリエロだけが注目されている作品ですが、主人公青木大介役の真島淳二さんいわく教育問題を掘り下げた作品とのこと。
確かに、二面性のある小学生・マセガキ(あらゆる面で情報過多な小学生)・学級崩壊・教師の心の問題など様々な面を小学生とのやり取りで描いている。このあたりを上手く引き出せれば、評価も変わってくるのだと思う。


・・・ところで、これ何かに似てるよね?
・・・そうか!アレだ!
皮肉なことに丁度新シリーズが始まってる「3年B組金八先生」そのものじゃん!
しかも前任教師が兼末健次郎にボコられるという衝撃の第1話が話題になった第4シリーズに展開が似てるよ(特に入れ替わりのあたり)!
主役が中学生から小学生に落としてはいるが、流れてる根底はそう変わらないはず。舞台は3年1組とこれまたよく似てるし(笑)。
・・・こりゃ、金八先生ならどう出るか、そっちのほうで見たいですよ(爆)。<金八先生は教え子がエロいことしても動じません!



Posted by alexey_calvanov at 23:55│Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

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