2007年04月20日

トラックバックの意義(かなり長文)

先日、こんなコメントを頂きました。


『エロサイトのトラックバック防止くらい知ってんだろう。』



・・・ここでとぼけて、知りませんと答えればそれはそれで面白かったんでしょうけど(苦笑)、実際は防ぐ方法なんてとても簡単なことだったりします
その方は指定拒否するか、トラックバックそのものを不可にすればいいだろうということを仰りたいんでしょうね。


では、なぜそうしないのか?

昔からこのサイトに来ている人には大方わかっていることなのかもしれませんが、当サイト自身、なるべく開放できる部分は開放しようと思っているからです
そういうふうにすれば、当然悪質なトラックバックスパムが入ってきます
しかし、そのトラックバックスパム事態が一定のアドレスで出していないようなので、防ぎたくても防ぎきれないのが現状です。

そして、トラックバックそのものを不可にするのは簡単です。でも、私自身来るもの拒まず去るもの追わずという基本的な考えでやっております
中には会員のみにしか門戸を開かないサイトや、すべてを非公開にしているサイトもあります。その考え方は人それぞれなので、とやかく言うつもりもありません。
しかし、閉鎖的になればなるほど自由な雰囲気は失われていくと思いますし、入りやすさという点では言うまでもないかと思います。
ブログはサイト(webページ)と同じモノだと思いますし、元々は自由闊達な意見と論議の場だったということを覚えておかなければなりません。
というのも、ブログは自分の意見を新聞やテレビのように発信する「アマチュア通信(記者)」的なものだったといいます。トラックバックは同じような意見、相対する意見を貼り付け、元からある記事に厚みと深みを付けるものだったと思います。

そのことをふまえて、トラックバックにしてもコメントにしても自由に残せるようにしております。悪質なものが来たら、面倒でも1つ1つ潰していくことにしてます。悪質な場合、客センで状況報告すれば、ある程度は動いてくれるでしょう。


ところで、このコメントを頂いた方というのが、皮肉にも悪質すぎたためにコメント拒否されている方だったのは何とも・・・。

その方がコメント拒否されている理由は、このカテゴリーの記事内で分かってくると思いますが、追加事項も含め簡単に言えば、


・あたかも自分の顔写真の如く人の顔写真を使った。
※そのことに対して相手側が悪いということを訴えたり、あたかもネット犯罪を防ぐためだという極めて不正当な理由をあげ、自らの行いを肯定していた(後述になるが、迷惑をかけた点は謝罪)。

・謝罪し閉鎖していながら、その後すぐに何事もなかったの様にSNSサイトを開設している(直後閉鎖)。

・最近になって、ハンドルネームを変えてブログサイトを開設している(ほぼ同時期にSNSも開設しているようだ)。

※一連の騒動を忘れてくれたと思っているようで・・・。それを見計らって開設しているのだからタチが悪い。

・どうも同一人物による奇行であることが判明。
※ここでコメントをしていた女性がネカマであるという疑いがかかっている。
また、複数携帯を所持しそれぞれの人格になりすまし行動している疑いもある。最近開設されたサイトによれば、その複数の性格を制御できないのか、以前出てきた人格との混同が激しい。


私自身もこれ以上追及したくありません。下手をすれば個人的な感情で動きかねないですし、人が読んでどう思われるでしょうか?
一番いいのは、あなた自身の口から疑われていることに関して真実を語るべきだと思いますが・・・。
もっとも、とあるサイトで語ったほうが一番手っ取り早いと思いますが・・・。捻じ曲げた解釈で見られても、あそこが一番理解してくれる人達が多いでしょうし。
なお、そんなに見ない人間なことはわかっていらっしゃるかと思いますが。



Posted by alexey_calvanov at 23:45│Comments(0)TrackBack(0) 真面目なモノ 

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