2007年02月21日

イー・モバイルの機種紹介 前編

これからはイー・モバイルの記念すべき最初の機種を紹介。


先述の通り、

①3/31から始まるのは通信サービスのみ(音声サービスは2008年度)
②東京・愛知・京都・大阪の都府県庁所在地とその周辺のみでサービス開始(東京は23区のみ)


なので、販売される機種も地域もかなり限定される。またナンバーポータビリティは音声端末のみの提供なので、今回の機種には適用されないので注意。

では機種の紹介です。


①EM・ONE(S01SH)
PDA型のモバイル端末(いわゆるスマートフォン)。
薄さ18.9mmながら、ケータイとしては最大の4.1インチワイドVGA液晶を搭載。またQWERTY配列のキーボードも搭載のスライド型モデルでもある。そのスライドも上下・左右の2方向でスライド可能になる。
Windows Mobile 5.0や無線LAN・Bluetoothに加え、ワンセグチューナー機能も標準装備。Outlook Mobile以外にもオリジナルメール(SHメール)も利用可能。USB接続できるマウスやキーボードなどの周辺機器以外にもUSBモデムとしての機能として使える他、プロジェクターとの連動も可能(別売商品必要)。


個人的感想
現状のPDAモデルに対する不満を一気に解消したとも取れる至れり尽せりのモデル。

まずサービスとして提供されている『すべての通信が定額』を味わうことのできる唯一のモデルであること。また、W-ZERO3シリーズではオプション扱い(他のPDAでは適用さえなかった)だったワンセグも標準で搭載しているのは非常にポイントが高い。ケータイ以外でも簡易テレビとして使えて最安39,800円なら非常にお得だと感じる。

また画面はタッチパネル式なので、ヤッパが提供した3Dコンテンツも非常に快適に利用できると思われる。
通信規格はInternet Exproler MobileとOpera Mobileの2種類。前者はPC向け、後者はケータイの閲覧に適していると言えよう。どちらでも見られるので非常に便利かもしれない。
その通信はHSDPA方式の大容量高速通信ができるタイプなので、メニューにもあった音楽や映画のコンテンツ配信もなされるかもしれない(現状、電子書籍は配信予定)。

キー入力もWindows IMEとATOKの2種類。後者のほうは予測変換機能が搭載されているので非常にケータイ的な使い方もできる。

とにかく隙がない。唯一心配なのはもっさり感が出ないかということと、250gという重さ約140×70×18.9ミリという大きさ


後編はカードタイプの紹介。



Posted by alexey_calvanov at 22:23│Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

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