2006年12月31日

ドキュメント72時間もどき(爆) 2006.12.29①

2006年冬のコミックマーケット(コミックマーケット71。以下C71)のことを記録していく72時間のドキュメント・・・もどき
今回は初日の出来事を書いていく。


0513
東京駅に着く。
そこから、最も早くコミケ会場に行ける路線のひとつ京葉線に乗り換え。
しかしながら、ゲームショウでもこの路線を使うので、つくづく思うのだが、この路線が東京駅の中で一番深いところ(もしくは遠いところ)にあって移動時間にものすごくかかる
途中、動く歩道があるくらいなのだから、いかに大変なところにあるのかがわかっていただけるだろう。
やっとホームに着く。やや人が多めのそこはまさしく『最前線』にふさわしいのかもしれない。

0538
東京発

0552
新木場でりんかい線に乗り換え。
しかし相変わらず、乗り換え時に突っ走るお方々続出で・・・
そんな呆れる思いも吹っ飛ぶくらい、これまた毎度おなじみのすし詰め電車に乗せられ出発

0556
国際展示場着。
ホームで洗われるかのようにもみくちゃにされ、改札が人の波を河口堰(ぜき)のようにせき止め、チョロチョロ流す
ひとえに、あそこを突破するのは5~10分ほどかかるらしい。

0606
改札を抜ける。
やはりかなりの時間かかっている。人が激しく押し寄せるので、状況によっては非常に危険だ。
改札が一人一人を裁くのに時間がかかるため、よく止めたり進めたりしている。だから、進行札がクルクルよく回転する
駅を抜けると、人の動きの管轄が、駅員からコミケッと関係者に移る
相変わらず「走らないで下さーい」の繰り返し。テンポやトーンは違うものの、ビートは至ってコンスタントだ。
駅前で東と西という大まかなカテゴリーに分けられ、そこから列を率いる誘導員の下引っ張られていく・・・。
その先を歩いていくと、我々一般参加者の『待機所』に着く。

0621
ビックサイト(以下サイト)の駐車場に着。
ここで最初の待機となる。事実上のサイトに着したことになったのだ。
だだっ広いだけでさえぎるものはほとんどない場所。
もちろん、外はまだ暗く極めて寒い。

この日は典型的な西高東低の冬型の気圧配置だったのだが、東側(おそらく北海道方面)の低気圧が非常に発達していたため、非常に寒かったのだ。
この低気圧、後に知ったのだが、関東は何も起こらずに済んで何よりだったものの、東海地方では大雪になったようで、中部国際空港が積雪で運行不能に陥ったらしい(最大5センチ)。

ちなみに、この駐車場は新年に行われる出初式の会場になっていたからなのか、写真撮影が禁止になっていた。出初式の会場を載せられると不都合でもあるのだろうか?
唯一心が洗われたのはそこから見える日の出。それはとてもきれいで素晴らしかった。そのことだけは伝えたい。
列が動くまで、本人はbayfmを聴きながら待つ事に。
毎度思うが、ここの交通情報や天気予報のBGMは素晴らしい。耳になじむいいBGMだ。
それから約3時間後、

0922
『やっと』列が動き出した。


つづく




Posted by alexey_calvanov at 19:38│Comments(0)TrackBack(0) とっくしゅ~で~す 

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/alexey_calvanov/51783544

コメントする

名前
 
  絵文字