2006年12月26日

A列車で行こうHX②

結局、かなり造った街も、自転車操業から抜け出せず、また1からやり直しにしました・・・
また10時間近く無駄にした(爆)。


で、もう少ない資金で何かとやるのはムリ!と悟り、しょっぱなから借金(いい言葉で言えば融資(笑))しました

その時、ポイントになるのは利息率
実は株とポイントはよく似てまして、利息の低い時にお金は借りるべしというところでしょうか。

株の場合は、『底』を打っていそうな時に安い銘柄の株を買い、値が上がりきる(『ピーク』)まで持つ(俗に『発酵』させる)わけです。そして、上がりきったところで売り払う・・・というのがセオリーなわけです。
ただ、株の場合、確かに儲けが出るわけですが、その底やピークを読むのが非常に難しく、効率的に金儲けするのは非常に難しいわけです。さらに株には手数料があるためその計算も少々複雑なわけです。


で、本題。
融資というのは、先程も書いたとおり、利息率の低い時にお金を借りるわけです。そのお金で高額建造物を建てるもよし、インフラ整備を進めてもよしとなるわけです。

この利息率の高低で応用するテクニックとして、「借り換え」というものがあります。
これはのっぴきならない事情で、利息の高い頃に借りざるを得なかった後何日かした後また借りて、利息率の高いほうを早めに返してしまうというもの。
実は、利息率というのは株と同じく日に日に変化しており、上がり下がりするわけです。
なので、高い時には借りるのを控え、低くなった時を狙ってお金を借りるのがいいわけです。
ちなみに、借りる利息率の目安はだいたい3%がボーダーライン。特に2%台になっていた時は積極的に借りてもいいでしょう。中には1%台になることもあるので、そうなった時は絶好のチャンス。大規模投資のきっかけの資金にするもよし、期限のきている借入金の借り換えに使いましょう。

ただし、気をつける点がいくつか。

①借りれるのは資産の60%まで
②借入枠は限られていること(10枠くらいしかない)
③大規模額を一気に借りすぎると、後で返すのに苦労するので、同じ大規模でも小額で借りること

小額で借りても、利息は増えない(と思われる)ので、返しやすい金額で借りるのが吉。
100億円単位で借りると返しやすいと思う。
④身の丈を考えて借りること。当たり前ですが(苦笑)

上手くやれば、利息があるので、現金の目減りというデメリットがあるものの、自転車操業に陥っても、借金の返済を引き延ばしできるわけです。
また、株より流れが読みやすいので、手軽に資金の欲しい方にオススメです。


あとどうしても借入金が払い返せない時は、儲かってない子会社を売却するという手段があるわけですが、それは次回にでも・・・。



Posted by alexey_calvanov at 23:05│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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