2006年12月19日

秋の新機種 やっぱり出てきた隠し玉 ソフトバンク編

やっぱりケータイ業界、一筋縄ではいきません(爆)。
この時期になっても隠し玉がゴロゴロ出てくる

特にソフトバンクは、秋の新機種公表時に言っていた2機種以外にもう2機種足した計4機種を発表しました。
また、auも追加モデルを含めて計2機種を発表しました。
カードをシャッフルするかのように薄い機種(703シリーズ?)を発表したドコモが沈黙を守っているのが気になりますが、とりあえず、先行発表している2キャリアの機種を紹介していきます。


まずはソフトバンク。


①XS 707SC
基本機能はほとんど変えずに、706SCよりさらに薄い11.9mmになって登場。
形は706SCと比べてふっくらとした丸みがなくなり、同じ丸みでも長方形型のものになったため、ポケットに入れやすくなった。
CMでブラット・ピットが使っているケータイでもある。

個人的感想
薄い。あまりにも薄い。とにかく出る言葉はそれのみ。
ただ、薄いことが必ずしもいいことばかりではなく、特に男性にとっては薄すぎてボタンが押しにくいという弊害が出ないかという不安が見え隠れする
色は706SCと比べてもカラフルになり、かつ艶やかにもなったので、派手目な色合いが欲しい方はこちらがオススメ。


②911SH
最近のシャープの代名詞のひとつになった液晶テレビ「AQUOS」と同じ液晶を使ったケータイの第2弾。通称「AQUOS 2nd Model」。
液晶が3インチになったのに重さは前よりも2グラム軽い138g、厚さは同じく5mm薄い22mmと以前の905SHよりも進化している。
それ以外にもワンセグの視聴時間など細やかな改善点が見られる。

個人的感想
シャープユーザー、いやソフトバンクユーザー待望ともいえるAQUOSモデル第2弾。前作の不満点が細かくブラッシュアップされ完成度はさらに高くなった。
色使いもよりカラフルになり、選択肢も増えた。
ただ、十分な完成度でありながら、ワンセグケータイゆえか、国内専用機のままなのは惜しいところ


③709SC
HSDPA対応モデルでありながら、薄さ12.9mm、重さ85gと驚異的な大きさに収めたコンパクトなスライドモデル。音声専用モデルとしては初めての機種になる。
仕様に関してはそれまでのサムスンモデルとほぼ変わらない。

個人的感想
形はスライドモデル705SCと同じ。操作感覚も変わらないものと思われる。
高速通信を体感したいのであればまずこちらだろうが、まだエリアが狭いのが悔やまれる。


④コドモモバイル 812T
ドコモのSA800i、auのジュニアケータイ(A5520SA・A5520SAⅡ)、ウィルコムのキッズケータイpapipo!のようなタイプのケータイ。
送話側(ヒンジと反対側)の部分に防犯ブザーが付いており、引っ張ると大きな音が出るようになっている。また防犯ブザーは防犯ライトと兼ねている。
発信先設定・使いすぎ防止機能・男女別のメニューデザインを搭載している以外に、他の子供向けケータイにはない外部メモリ機能(microSD)が搭載されている。

個人的感想
やはり、一番の特徴は外部メモリ機能が搭載されたことだろう。
この搭載により、単なる小学生のような小さい子供だけでなく、やや年長の中学生くらいまでをターゲットに絞り込めるようになり、守備範囲が幅広くなったことだろう。
また、子供向けのYahoo!が提供されるとのことなので、そういう点では大人も安心だろう。
ただ、対象年齢を広げたのはいいが、デザイン面ではそれまでの年齢層のようなふうになっていまったのがいただけない


次回はauの2機種を予定。



Posted by alexey_calvanov at 23:22│Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

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