2006年10月19日

さんまを喰らう

子供の頃はいつも焼いたものしか食べた記憶がない秋の味覚のひとつ、秋刀魚(さんま)
最近では、冷蔵技術が進んだのと交通網が整備されたからか、生(刺身)で頂く機会も増えてきた。

私も今や、焼くより生で食べる機会が多いし、むしろ刺身で頂くさんまは焼いたそれより美味いと思う。
そのまましょう油で食べるのが一番だと思うが、今回はちょっと変わった食べ方の紹介


①刺身用のさんまを用意する(必ず短冊のものを用意すること)
②大根を用意する(個人の好みもあるが、今回は辛味の強い先の部分を用意)
③ポン酢を用意する(市販品でも自分で作ったものでも何でも可)
④②をおろして、大根おろしにする
⑤④と③を適宜合わせる(個人的意見として、若干酸味が強いくらいがいいかと)
⑥①を⑤にからめながら頂く
(食べづらいようなら、①を半分に切ってもよい。①をのり、⑤をご飯みたく見立て、巻いて食べるのが理想)


焼きさんまにポン酢と大根おろしをかけて食べるというやり方を昔CMでやっていたので、刺身でも応用できないかなと思いやってみたが・・・、


これが意外に美味しい!


刺身のさんまというのは、その脂っこさで敬遠される方が多いと思われるが、この食べ方で、上手いこと脂っこさがなくなり、あっさりと食べられるかと。
おまけに、大根おろしに染み込んだポン酢の酸味が食欲をそそるかなと。


よろしければ、お試しあれ。


Posted by alexey_calvanov at 01:42│Comments(0)TrackBack(0) 飲み食い系 

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