2006年02月24日

メルティブラッド アクトカデンツァ 発売決定

キ、キター!!!
アーケードで好評な対戦格闘ゲームのメ、メルティブラッドが移植決定!


しかも、エコール!!


キター!!!エコールキター!!


真鍋タンキター!!


・・・この驚きようは何なのかと言いますと、単なる同人ゲームがアーケードに移植されて、それがコンシューマーに移植されただけなら、こんなに騒ぎません。たぶん。
こんなに驚くのは、発売がエコールであるということ、そして移植先がPS2であるということから驚いているのです。
とにかく、エコールという会社はすごい会社なんです。ゲームを知ってる人なら泣く子も黙るすごい会社です。


しかし、今回はPS2で出すんだ・・・。あのゲームの基盤はいわゆるNAOMI基盤のはず。それだったらオレンジ色のうずまきのハードで出してくれてもいいのになぁ。プレジデント真鍋タン。
スタッフの皆さん、DCはまだかいのぉ?<当分ムリ。


ゲームは対戦格闘。先程上げたように、基は同人ゲーム(渡辺製作所が製作した)メルティブラッド。で、そのメルティブラッドは同じく同人ゲームとして有名になった月姫というゲームが基になっています
ベースが有名だからなのか、格闘の人気も高く、時折見ていると、いつも乱入対戦が起こったりしています。


これで、TYPEMOON開発のソフトはこれとFate/stay nightの2本が発売決定となり、コンシューマーでも大きな基盤を築こうとしているようにも感じています。


もしかすると、コンシューマーでオリジナルゲームを製作するかもしれませんね・・・。それはそれで楽しみですが、いかに?



エコール。正式名称エコールソフトウェア。
元々はCAD(建設業者向けソフト)の製作・開発をしていた関西のメーカー


何を間違ったか(爆)、コンシューマーに殴りこんでしまい、セガサターンで主に開発・販売を手がける


かなりゲームシステムも内容もキテいる『宇宙初のパズルゲーム』の「ぱっぱらぱおーん」が処女作。

2本目はムササビを撃つとライフが減る
せっかくだから俺はこの赤の扉を選んでしまったら、進化する銃クリムゾンを手に入れさあ大変な焼きビーフンが好物の傭兵、コンバット越前が主人公のサードメーカー初のガンシューティングゲーム。
俗にあまりのデキに『帝王』とまで呼ばれた伝説のクソゲー「デスクリムゾン」(通称デス様)を作り上げたことで、プレジデント以下、その名を伝説にした。

その後、レインディアレーベルで、主人公がしょっぱなダンボールハウスで寝起きをする破天荒な恋愛シミュレーション「ドリームジェネレーション 恋か仕事か」や、セガサターンの終盤のマスコットキャラとなったせがた三四郎を間違った方向に大フューチャーしてしまった「せがた三四郎 真剣遊戯」などを作り、セガユーザーやクソゲーフリークを虜にしてしまう。


ドリームキャストの頃には「デスクリムゾン2」や「同OX(オックス)」、「むさぴぃのチョコマーカー」を製作するものの、大きな起爆力はなく、どちらかというとこじんまりとしたゲームメーカーになったきらいがあった。


ドリームキャスト製造中止後は表立っての制作活動は控えていたが、決して作ってなかったわけではなく、今回の「メルティブラッド アクトカデンツァ」のように評価の高い格闘ゲームも製作するようになった。


エコールフリークが製作会社を訪れる企画「聖地巡礼」が有名。
なお、プレジデント真鍋(エコール社長)は裟無衣(さむえ)着てます。いつも。

Posted by alexey_calvanov at 23:12│Comments(2)TrackBack(0)ゲーム系 

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この記事へのコメント
Phantomさん>ええ、仕方がない、時代の流れだと思いつつ・・・(嘆)。
しかし、真鍋タンのことだ、何か仕掛けるに違いないと思ってるのは私だけ?<オマエダケ!
Posted by アレックス at 2006年02月26日 23:35
デドアラ2に続いて、またも裏切られた気分です。
それともDC最後を見取る為にタイミングを見計らっているのか?
Posted by Phantom at 2006年02月26日 21:10

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