2005年11月23日

スーパーロボット大戦J①

発売してから2ヶ月強経ちましたが、やっと紹介(爆)。
恐らくGBAではラストになるだろう携帯版スパロボです。


最近出た第三次スパロボαとの違いは、同じヘックス(碁盤の目)制のゲームであるが出せる機体数が限られることか。

第三次スパロボαは小隊制で最大4機まで出せるようになっているが、今作の場合は1機ずつしか出せない。それを補うためにいろいろあるのですが、それは後述。


例のごとくストーリー関係は他のサイトにお任せするとして、ここではまず所感をば。

携帯機なのに、これでもかこれでもかとカットインの嵐。そして、静止画(一枚絵)も今回かなり放り込んでます。さらに揺れます<よいこのみんなはふかいこときいちゃだめだぞ(ギャハハ)。
・・・それゆえに12推か?


さて、出せる機体が限られると言いましたが、それを補うため、またはボスを抜かりなく倒すために、これだけは知っておくと便利なシステムを簡単にいくつかご紹介。


①援護攻撃
スパロボ定番のシステム。特に携帯機はその存在意義がとても大きいかと。
やり方は非常に簡単。
ユニットの高低差がない状態(例えば空ユニットなら空ユニットでしか援護が組めない)にして、隣接する。これだけ。
意外に簡単ですが、必殺技が出せる状態なら、かなりのダメージが与えられるため、侮れません。
欠点は、援護攻撃する側の与えるダメージはそう大きくないことか。

②合体攻撃
①の状態を作り出すか、はす向かいにすることでできる。①よりも条件は優しいが、気力が上がってないとできない。または一機でも欠けると行使不可。あとはエネルギー消費量が多い。というところだろうか。原作を知っている人はすぐにコンビネーションが組めるかも。
強力な合体攻撃の例として、「ダブルバーニングファイヤー」(マジンガー系+グレートマジンガー)・「超電磁スピンVの字斬り」(ボルテスV+コン・バトラーV)など。

③コンボ攻撃
携帯版独自の機能だったかと。据え置き機版でもあったかと思ったが、それは置いといて(爆)。
複数の敵ユニットが固まっていた(横に2機以上)時、自機ユニットが隣接するとできる攻撃。
マップ攻撃よりも手軽で、敵を攻撃してしまうということもない。コンボレベルが上がれば攻撃できる機数もアップ(コンボレベル+1)するので、ぜひ上げたいところだが、武器としては弱かったりする場合があるので、使いどころに悩むのが難点。
おすすめはコンボ攻撃できる機体を複数用意して、上下で挟み撃ち。
ある程度弱らせておくと、ほぼ確実にしとめられます。

④交代
今回のスパロボの目玉。今までは出さない(≒使えない(笑))ユニットはずっとお蔵入りだったため、いざその回で強制出撃になった場合、レベル差のひどさで役立たず。下手したらやられてゲームオーバーになりかねない。
そこで、ある程度育てたユニットと入れ替えすることで、サブユニットとして育てることができるようにしたのが、今回の交代。
ユニットがピンチに陥った時に、フルチャージできているユニットが出てくれるので、強力なボス戦に非常に有効。
ただ、強制出撃のユニットとの交代は不可。できるのは戦艦からしかできない(当たり前か)。また交代できる回数が限られるし、それを上げるのにかなりのお金がかかることか。


あとはユニットの気力がある程度上がると、「野生化」(ダンクーガ)・「マジンパワー」(マジンガー系)など+αの実力が出せるようになるのですが、一部キャラには専用の絵が用意されている。

例えば「SEED(通称キレる(爆))」(機動戦士ガンダムSEED)とか、「ブラスター化」(宇宙の騎士テッカマンブレード)など。優遇されやがってと旧キャラからの嫌味が聞こえましたが、何か<大人なら聞き流せ。
腐女子からの圧(削除)。


長くなったのでここまで。


次回は参入キャラについて。


Posted by alexey_calvanov at 02:15│Comments(0)TrackBack(0) ゲーム系 

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