2011年02月22日

独断でもやっちゃダメ

NTTドコモ(以下ドコモ)の元代理店店長がいわゆる飛ばし販売をしていたとして逮捕されるかもしれないとのことらしい。
飛ばしというのは、いわゆる不正契約のことで、名義人と仕様者が違う(第三者に譲渡する)というふう。
2007年以降、契約400件の飛ばしが行われていたというのだから、相当ひどい。

なぜこうなったのかというと、元代理店の店員が、暴力団関係者と称する男性と繋がりがあり、その伝手(つて)で元代理店の店長に接触その男性が暴力団関係者と称し、第三者でのケータイの新規契約や機種変更を求めてきたとのこと。拒否はしたものの、店内で居座るなどの迷惑行為(妨害)を施したため、元店長の独断で新規契約などの際提出を義務付けられる本人確認書類(免許証や健康保険証+住民票の写しなどカタログの末尾の方に書かれている『書類』と称するもののこと)を提出せず確認なしで契約したのだそうな。


・・・コイツ店長失格やな。同情の余地がない。
こういう場合は、毅然(きぜん)とした対応を取るべきで、本部の人間なりドコモの人間(たいていは営業)を呼ぶとか、最悪警察に通報でしょう。(脅されたとはいえ)賛助してどうする。
元店員も元店員で、契約の形態をしっかりと説明しないといけない。それに、社会悪に関して不正は許されないことを知ってるだろうに・・・。恐らく何も説明せずに揉めて、嫌がらせを受けて渋々・・・というケースなんでしょうね。

私もその昔、元店長が料金収納を着服して自分のものにしていたという経緯を味わったことがあり、その際片棒を担ぎ出されそうになったことがあるので、こういう問題はシビアなんですよ・・・。


社会悪に対しては毅然とした対応を!これが今回の教訓ですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58│Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 | 真面目なモノ

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