2011年05月29日

夏の新機種2011 ドコモ編②

夏の新機種ドコモ編、2回目もスマートフォンの紹介です。


4:AQUOS PHONE(SH-12C)
シャープの液晶テレビAQUOSの名を冠したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid2.3。
世界で初めて3Dに対応した動画を撮影できるようになっている(そのため、800万画素のCCDカメラを2つ搭載している)。
別売りのHDMIケーブルをテレビに挿すとケータイで撮った映像をテレビで見ることも可能だが、3D対応のAQUOSに挿すと、3Dで撮った画像も3Dで表示できるようになる

個人的感想
この機種は、本格的に3Dに対応するようになり、動画も裸眼で同様に見られるのだから、ケータイの進化を語る上で重要な機種になりそう。それでワンセグや赤外線通信も付き、Wi-Fi機器との接続にも対応できるのだから、素晴らしい機種になるのはほぼ間違いない
惜しむらくは防水機能が付いていないところだが、それさえも気にならないくらい。


5:AQUOS PHONE f(SH-13C)
シャープの液晶テレビAQUOSの名を冠したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid2.3。
ワイヤレスで充電のできる「Qi(チー)」を初めて搭載している。その他、AQUOSとの連携やIPX5/IPX7の防水性能とIP5Xの防塵性能に対応している。

個人的感想
こちらもケータイの進化を語る上で重要な機種になりそう。
やはり最大の特徴になるワイヤレス充電に尽きる防水機能があるゆえに開ければ故障の可能性があることを考えれば、開けなくても充電ができるというのは非常にありがたい。それに加え、ただワイヤレスで充電できるだけでなく、カバーなど何かしらの抵抗が付いている場合でも、それを感知して対応してくれるというのだから、かなりの優れモノになりそう。


6:F-12C
薄さ9.9mmのストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid2.3。
メニューを手で操作して探るだけでなく、音声で呼び出すことも可能になっている。音声通話にも環境や年齢に合わせ調整できるようになっている。

個人的感想
飛び出た機能はないものの、音声通話やユーザーインターフェイスへのこだわりがひしひしと感じられる機種。特に音声呼び出しができるのは、スマートフォンの操作に慣れてない人に対しての配慮が感じられる


7:Windows 7ケータイ(F-07C)
携帯電話機能とPCの機能を合わせたキーボードが搭載されたスライドタイプのスマートフォン。OSはWindows 7 Home Premium。
基本的にはケータイとしての機能が起動するようになっているため、iモードの利用が可能になっている。PCを起動させた際も電話の着信やメールの受信、おサイフモードを利用することが可能。

個人的感想
基本的には一般的な電話扱いらしいのだが、PCも利用できるということでスマートフォン扱いに。
PCを使っていてもケータイの機能を使えるのはうれしいかと。しかもiモードが使えるので、ケータイ専門のサイトを閲覧できるというメリットもある。
ただ、通信速度が超高速通信(下り最大14Mbps)に対応していないのが残念なところ。どうしてもPCは通信速度が速くないとやりにくいところがあるので・・・。


次回もドコモのスマートフォンの機種紹介。


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Posted by alexey_calvanov at 23:05│Comments(0)TrackBack(0) ケータイ系 

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