2011年07月10日

R-15の一部地域での放送が中止に

夏の新アニメとして放送されている、ないしは放送予定の「R-15」。
ポルノグラフィな小説を書く35歳の作家として活躍する高校1年生の主人公が、個性あふれる生徒(仲間)達と共に、先輩や学園の無理難題な課題に挑んでいくという角川スニーカー文庫の作品が原作のアニメです。

テレビ放送は関東・東海・関西(サンテレビのみ)の独立UHF局とTVQ九州放送(TVQ)、そしてBS放送のBS日テレで放送する予定だったんですが、TVQとBS日テレに関しては『諸般の事情』で放送中止になると発表されました。
『諸般の事情』がいかなるものかはわかりませんが、一部では「放送内容がまずかった」・「規制に引っ掛かった」など色々と言われています
ただ解せないのは、地上波のTVQはさておき、BS放送のBS日テレで放送中止になる理由がわからない
BS日テレは同じ規制の強かった「ストライクウィッチーズ」シリーズや「デッドマン・ワンダーランド」といった作品も問題なく放送しているにもかかわらず、同じ角川作品であるこの作品は中止になっています。


個人的には、規制よりも大風呂敷を広げ過ぎたのではないかと思います
今回中止になった地域は全国のBS放送と福岡県の県域局。いわゆる東名阪の放送局は中止にしていないわけです。そしてこの中止と入れ替わって、ニコニコ動画での放送が決まっています。ということは、財政的な面で主客になる東名阪の放送局との契約は残し、全国放送は、契約料金が安く、BSより見る機会が多く視聴方法が簡単、かつ視聴時間に縛られないニコニコ動画にシフトした・・・と考えるの普通なのではないのでしょうか。

ただ、いかんせん三重テレビで見ようと思っても、他の番組がぶつかって見えないので、BS日テレの立ち位置というのは非常にありがたかったんですよねぇ・・・ニコニコ動画で見えても画質うんぬん・・・という話題が付いて回るのではないかと思います。


どっちを取っても苦しいところです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04│Comments(0)TrackBack(0) アニメ・コミック 

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